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ゲスト用のお部屋が満室、ボランティア用もvery busy、と「宿泊するお部屋」がギリギリまで見つからなかった。ボラ用のお部屋に泊まれば、格安の料金で宿泊できるので、ハワイアンのドッツィーからも「大丈夫かい?お部屋は準備してもらった?」と心配メールをもらったり。。。スタッフ達にも骨を折ってもらい、たくさんヘルプしてもらって、準備が整った。リトリートのお友達も、「早くおいで」「待ってるよー」とメールを送ってくれて、すでに出発前から、ハワイの温かくアロハな風が吹いている。私の出会ったハワイ島の人達は、本当に良い人ばかりだ。ハワイアン、アメリカン・・国は違っても、優しさがしみじみ、心に染みる。アロハなハワイ島
January 24, 2006
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「今の瞬間を生きること」がとっても大切、とされているハワイ。昨日のことも、明日のことも、心配したり引きずったりしないで、「今日」を楽しむことにフォーカスされている。「今の瞬間」が充実していれば、きっと明るい明日がやって来る・・・そんなハワイに出会ってから、過去だけではなく、未来についても考え過ぎることが少なくなった。介護、という問題を持っているので、日々「どうしよ~」と困ることも多発、ある時期は「将来が真っ暗」に見えたりもした。自分の生活に制約が多くなり、身動きがとれない事も多い。そんな中、ハワイ的な考え方をするようになってから、やりたい、と思っても、実際には制約や制限の為、出来ない事も多いのだけど、「出来ない状況、というのも意味がある」とあっさりあきらめるようになった。その時は「あーあ、なんてツイテいない」とぐじぐじするのだが、後になって、「あの時、やらなくて良かった!!!!!」と思う事がほとんど、なのだ。不可能な状況 →それをすべき必要性がないということに気がついてから、何かの結果に固執したり執着する事がなくなった。今、ハワイ出発を目前に控えているけれど、実際出発できるかどうか?わからない。母の「歯医者通院」の予定次第なのだ。ハワイへ行く必要があれば出発できる、必要がなければ中止になるだろうと、めちゃのん気に構えていられる自分が不思議なのだが、すごーく気持ちが楽になった事だけは確かです。アロハなハワイ島
January 22, 2006
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生ライブもある、Aloha hula girlsさんの『フラパーティ』第2弾が、今月末に開催されます♪ハラウを越えて、皆でフラを踊ろうをモットーに、昨年初のフラパーティを主催、40名を越える参加者の方達が、フラを楽しまれました。Aloha hula girlsさんは、とてもきれいでセンスが良く、そして気さくな方。昨年お会いした時には、ハワイやフラ話で盛り上がりました。(^^)昨年、私が紹介しているハワイ島の「フラワークショップ」に参加された方達も、来られるかな?↓詳細はこちら↓アロハなハワイ島
January 17, 2006
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母がグループホームに入所して1年が過ぎた。「グループホームってどんな所?」今日、区役所の福祉課に再確認してきた。グループホームとは「施設」ではない看護士など医療的なスタッフの常駐はないあくまで「認知症患者達の共同生活場所」なのだ。・・・なぜこんな事を再確認したか?というと、度重なる母の「通院」の負担が重くなってきたからだ。「通院」は普通、スタッフは付添わず、家族の仕事となる。介護ヘルパーは介護保険外の「実費」。整形外科、歯医者、整骨院、認知症専門医、眼科・・・「通院」でがんらじめ、なんだか訳がわからなくなっている。「あなたの場合は、お母様は老人健康施設、が適正な場所のようですね」福祉課のおじさんがそう言った。一人で介護するには、今の状況には無理がある・・・やっぱりそうなのか。結局、家族も親戚もいない「一人介護」でグループホームを選んだのは、少々「高望み」だったのかもしれないな。。。「施設」であれば、医療などのケアもしてもらえるのだが、そこには別の問題がある。もちろん、母を他の施設へ移そうとは考えていない。入所から1年でやっと落ちつき、スタッフさんとの信頼関係も着々と出来ている。そして何より、母自身がここをとても気に入っているのだ。「誰も、施設に自分から望んで入る患者さんは、いませんよ」ケアマネさんが言った言葉だが、最初の3ヶ月仕方なく母を老健施設へ預けた結果、母の精神状態は、どんどん悪くなった。窓が15cmしか開かない、玄関の鍵が閉っている、エレベーターで1Fに降りる事ができない・・・この施設を出てしばらくの間、「閉所恐怖症」に悩まされた。その点、今のグループホームは、玄関の鍵も開けっぱなし、自由に出入りが出来るので、勢い良く飛び出す患者さんにも、時々遭遇する。(^ ^)私の状況では高望み・・・かもしれないけれど、「一人介護だから」とあきらめたくない。今はすっかり疎遠になってしまった伯母が言った。「家族がいるものが勝ちよ」めっちゃむかついた言葉だが、ホントにその通りだ。だけど負けず嫌いの私は、なんとか今の状況を持続させたいと願っているし、これからもそうするつもりで決めている。「介護」は自分の弱さとの、闘いかもしれない。。。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
January 16, 2006
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知人から録音してもらった「ハワイアンピアノ」のMDを聴いた。心が穏やか~になる、ゆったりとした調べで、「環境音楽」のような感じ。メゾピアノ~メゾフォルテくらいの、心地よい音色なのも、とても良い。「こんなピアノが弾きたいなー」と久しぶりに、聴いている誰もが気持ち良くなれるピアノ、に出会って嬉しい。私のお気に入りのCDは、「ジャズで聴く桑田」。サザンのナンバーがジャズアレンジされているが、すごく洗練されていて、ステキなのだ。これも、とても心地よい音色で、何時間もずっとかけっぱなしに出来る。昨年からショパンのバラードやスケルツォにトライしているが、それに比べて、ハワイアンピアノは、もっと簡単で優しそう。右手は重音やアルペジオが多く使われているだけ、左手の伴奏もさほど難しくはなさそう。ただ、コードの使い方がとてもきれいで、それが洗練された音楽に仕上げられている。基本的なコード進行はわかるけれど、プラスセンス・・が苦手な私。どこかに楽譜が売っていないかなーと、密かに願いながら、逆に「楽譜に頼らず、自由に弾く勉強」にもなるかな・・・少し時間に余裕が出来たら、CDからコピってみたいです。アロハなハワイ島
January 15, 2006
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驚くほど軽い足取りで、スタスタと歩く母。周囲の私達も感激するほどの「回復力」。圧迫骨折から半年、1ヶ月前には再度「歩けない状態」に陥り、身体だけではなく、精神的なダメージも強烈だった。うつろでぼんやりした母の瞳を見ながら、「ああ、もうダメかも・・・」と、眠れない年始年末を過ごしたが、新年を迎えて、なぜか、突然復活したのはなぜ?通院、リハビリ、サプリメント、毎日の面会・・・思いついた事は、出来る限り試してみた。リハビリは出張で先生に来てもらっているが、身体だけでなく「外部の人と話せる時間」を持てるので、精神的にも良かったようだった。サプリメント、これは主に「コラーゲン」を摂取させたが、歩行困難で運動不足 →食欲減退する本人の「体力維持」に役立ったように見える。また「コラーゲン」は骨組織再生を促進の手助けをしてくれるサプリでもある。流行っているので、いろんなメーカーから出ているが、私が試したのは、身体に吸収しやすい粒子の製品。これは、母だけでなく、母の不調と共に「食欲減退」してしまった私の体力も助けてくれた。・・・食べ物が喉を通らない・・・まさにそんな状態がずっと続いていた。ほとんど毎日、施設へ面会に通った。進行する認知症を食い止めたい一心で、「外部からの風」を流したかったからだが、これも回復の手助けとなったのだろうか?とにかく、なんでも試した、という感じだが、それによって、ここまで元気になってくれたので、結果よければ全てよし完全に回復するまでは、続けてみようと思います。↓『介護日記』を更新しています↓アロハなハワイ島
January 14, 2006
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先月、久しぶりに元彼と会い、「ふぐ鍋」をご馳走してもらった。「お願いだから、一緒にふぐを食べて~」と哀願したのだった。「ふぐ」を好む人は好むが、興味がない人も結構いるが、私は大の「ふぐファン」なのです。。東京から悪友が来るたびに、「ふぐ食べない?」と誘うが、皆なかなか「うん」と言わない。うーん、あまり興味がないらしい・・・と、不発に終りそうな昨年だったので、元彼と会った時に、涙でおすがりした。2人前注文したけど、そのほかに「にぎり」もオーダーした元彼は鍋に手をつけようとしない。「・・・どうして食べないの?一緒につつこーよ!」彼との話もそっちのけで、ホクホクと幸せを感じながら、ふぐに夢中の私のお皿に、「俺は野菜でいいから、もっと食べな。全部食べな」と、どんどん入れてくれて、結局2人前ほとんど平らげてしまった私。さすがにちょっと飽きたが、だけど「幸せ~」と胸がいっぱい。最後に「ふぐ雑炊」を作り、これは二人で食べた。・・・本当に美味しい。なんて美味しいんだろ~。と、感動で顔がウルウルしている私を見ながら、ずっと笑っている元彼。私達の間には、今は「友情」だけ、だけど、「ふぐ2人前」を食べさせてくれたこの人は、やっぱり良い人かも・・・。(^^)アロハなハワイ島
January 13, 2006
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「お部屋がないのよ~」と、ボランティアコーディネーターのKristalからのメールを読んで、内心、焦っていた。お部屋がない=テントでハワイ生活、になってしまうからだ。それも、1,2日ではない。2週間も。リトリートは大混雑、「テント生活」の確率が高いな・・・と察知し、レセプションにゲスト用のお部屋を依頼したが、返事がなかった。1月末~2月にかけて、ゲスト用ルームもほぼ満室だったので、「これは、マジでマズイかも!!!」と、警報機がピコピコ鳴っていた。キャンセルしようにも、すでにフライトを予約&入金してしまっていて、10万円近いお金を捨てる事になり、コマッタコマッタ。。。が、テントで2週間も過ごせないので、やっぱり今回はあきらめた方が良さそう・・・と考えていたら、今日、Kristalから、再びメールが入った!「ボランティア用のお部屋を用意できたワ♪」 大感動の一言だった。(^^)もし、ゲスト用ルームに宿泊すると、18万円/2週間でかかってしまうが、ボランティアなら、およそ$200/2週間位なのだ。しかも、「私達は今回、あなたにボラステイ料金をチャージしないだろう」え!ノンチャージって??「無料」ってこと?無料でハワイ2週間・・・これぞ「新年のハワイアン・ラッキー」と、飛び上がって喜んだ。まるで、懸賞に当選したような気分デス☆アロハなハワイ島
January 9, 2006
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「やっぱり、ハワイよね~」と何度この言葉が出たか。。。先月、ハワイ関係の人達とお話する機会が多くあったが、「やっぱりハワイ」、これを連発することとなった。個人旅行ばかりで、観光ツアーに参加した事がない私。その個人旅行の最初は、スペインだった。この国も「おっとりゆったりモード」、ラテンの陽気で気楽な感覚に満ちている。最初に泊まった「オスタル」と呼ばれる、チープな宿では、エアコンが壊れていた。4月初めのヨーロッパは、まだ底冷えの寒さが残っていて、寒さでガタガタ身震い、4人の友人で「おしくらまんじゅう」をしたりしたが耐え切れず、「寒いよぉぉぉ」と、オーナーの元へ走り文句を言うと、「Oh!走ると暖かくなるよっ」と言われた(絶句)。ストで乗る予定だった電車が突然なくなったり、代わりのバスで道路を走っていたら、突然目の前に「デカイ岩石」が立ちはだかり、動けなくなったり。大変な旅行だったが、とても面白かった。そんな「スペイン」と「ハワイ」のモードは似ている、と思う。ハワイアンのKimo君と仲良くなったが、ある朝の食卓で、「○○へ一緒に行こう。車で連れて行ってあげるヨ」と言ったにも関わらず、食事が終る頃には、そのことを忘れ、サッサと一人で出かけようとしている。「Kimo~、私を忘れないでぇ」振り向くKimoの顔には、「・・・あ(忘れちゃってたわ~)」と書いてある。私はこの表情を、オーナーのリチャードにされた事もある。ビーチへ連れて行ってもらったが、私達の事は忘れられてしまい、一人で帰ろうとしたのだ。「アレ・・・?」という、思い出した瞬間の、あの表情は独特だ。だから、ハワイへ行ったら、何度も念押しや確認をする事が多い。いや、日本にいても、リトリートへの確認は必須。「Don't worry!!!, Amaliris, DON'T WORRY!!!!!!!!」ハワイアンのドッティーからのメールに、そう書かれてあったけど、心配なものは心配ナンダモノ。。。(^^)「確認しない方が悪い」と、ハワイへコンタクトしていると思うのだ。日本のように、全てがお膳立てされたりはしない。アロハなハワイ島
January 8, 2006
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年明けから、もう春のハワイ行きチケットの手配。4月のフラ・ビッグフェスティバルの為、今頃から「フライトゲット」をしている。担当者から連絡をもらい、皆さんにメールを送ったが、年賀メールと合わせて、大量メールになってしまった。多くのメールを読み書きし過ぎ、途中で「文章」が書けなくなってしまった。「アレ、なんだか、ヘンな文章だぞ」と送る前に読み返し、「これは、イケナイ」と、書くのをストップした。フライトは、参加される皆さんが一緒に行けるように合わせるので、必然的にメールが多くなるけれど、「年賀」と同時期になってしまった今年は、ちょっとハードだったかもしれない。でも、リピーターのMちゃんから、「このメールが来ると、もうフェスティバルが始まっているような感じがする」と言ってもらえたのが嬉しい。上手に文章が作れず、わかりづらかったにも関わらず。アロハなハワイ島
January 7, 2006
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ハワイのリトリートの近所に住んでいるクレッグさんが、今週末、関西を通ってフィリピンへ行く予定・・・会う時間、あるかな?と、彼のパートナーのTukoさんから、ニューイヤーと共に、嬉しいメールをもらった♪もちろんです~と返事を送ったが、新年早々から「ハワイ」の風が流れている。ホントに会えるのだろーか?と、ヒラメキ型のハワイの人達なので、ちょっと心配だけど、クレッグさんは、弁護士&歴史の先生・・・で、とても律儀な人。ハワイに滞在している間、彼に英語レッスンを受けていたけど、ほとんど定時に、約束の場所へ来てくれた。日本では当たり前のことだけど、ハワイでは「すごい事」かも。。。再会するのが楽しみです♪アロハなハワイ島
January 1, 2006
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