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「キル・ボクスン」最強殺し屋ママの物語アクションはそこそこ良かったストーリーは娘の物語を織り交ぜたことがアダになった気がする殺し屋家業が企業化しているところは韓国らしい?続編アリアリなラストはちょっと、、、評点:70点
2026.07.30
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「木挽町のあだ討ち」時代劇"ミステリー(謎解き)"映画なのか??ストーリーと役者陣が良かったただ、ややスローな展開にお尻がムズムズしたかも(あらすじ)木挽町の芝居小屋で起きた仇討(徒討)事件その実態を調査すべく切れ者のお側役が活躍そして事件の全容はまさに"人情もの"の塊だった冒頭の仇討ちシーン、そしてラストの爽快さは「◎」こういう邦画を待っていたのよね科捜研の女ぐらい知らなかった沢口さんがとても凛々しくて見直した評点:78点
2026.07.30
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「サバイブ」フランス/ベルギー/モロッコ合作のサバイバル映画とんでもない天変地異によって一瞬にして海が陸に、陸が海になって、、、なんかよく分からないがそんな状況の中で生き残った両親が学者と医者の親子4人のサバイバルアクションかと思いきや途中で変なおっさんが登場し、いきなりお父さんは刺殺されることとなった(胸糞)もっともその変なオッサンはお母さんに返り討ちとなるのだがそして生き残った深海艇(?)の乗組員からの無線を偶然傍受した親子はその船目指して歩く、走る、、それから凶暴なカニ(甲殻類)に襲われたりしながらも最後は再度の天変地異により元に戻るが、そこには何が待っているのか、、、最後は何かと"ゲー"(嘔吐)と放尿するお姉ちゃんと終始間抜けズラの弟くんの大活躍でお父さんを除く親子は無事帰還したのであっためでたくは無い感じ、、お話はざっとこんな感じでしたまぁ、佳作以下の作品ですなぁ評点:62点
2026.07.23
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「九十歳。何がめでたい」正直言って、全く観る気が起きない映画だったが、"一時の気の迷い"で観てみた結果、とても良かった人間全てが長生きできるはずもなく、長生きしたとて素晴らしい人生を全ての人が味わえるわけではないこの"佐藤愛子"という人は稀有な存在だったのだろうと思うまた、主演の草笛さんも同類のように感じる何となく死んだ母と草笛さんが容姿的にダブって見えるのだが、実際の性格や人との接し方は真逆だったかも、、、そんな事を思いながらあっという間に観終えた最後にもう一度言うとてもいい映画だ評点:78点
2026.07.21
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「ビー・キーパー」痛快アクションとはこのことか、、ジェイソン・ステーサム オヤジが悪を成敗する物語今回の敵は某アメリカ合衆国の大統領のばか息子ただのバカじゃない所が問題なんだけどね詐欺で全財産を失ったお婆さんの敵討とにかく強い、強すぎる、、イコライザーのおっさんといい勝負でしょ次回もあるんでしょうな、、安心して観ることができてよかったよかった評点:68点
2026.07.20
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「Winny」元"Winnyユーザ"の私としては、忸怩たる思いはあるね〜本作は"P to P通信"なんていう言葉もよく使っていたなぁぁ本件に関して、実際に検察の狙いは何だったのか知らんけど、ソフト開発者が罰せられる側になるのはちょっと違う気がする物語はWinnyを作った東大の職員が捕まって裁判となるお話と四国の警官が所内の不正行為を暴露するお話が交互に登場する素人ながらに思うが、、脚本をもっと練り込めばもっと面白い作品になった気はするその点がとても残念な作品まだ通信速度もショボかった時代にP to P通信が横行してPC画面に複数ファイルのダウンロードするゲージが並んで表示されていたことが懐かしい評点:65点
2026.07.17
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「ウィキッド」PART1 & PART2劇団四季の演目でMost Favoriteな本作Part1とPart2あわせて上映時間約5時間を"イッキ観"です(実は休み休みだけど、、)内気でナイーブな緑の魔女と魔女になれないおバカな友達のお話"肌の色"や"マイノリティ"などを織り込んだオズの魔法使いの前日譚(?)梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」を読んだ時は、このお話のことを知らなかった私なのでもう一度この本も読んでみようかなぁ全編、歌と音楽の洪水でかなり作り込まれたCGの嵐なのだが、やはり歌唱が圧巻だろうね、、、Part1は緑の魔女の自立編、、ここはかなり感動巨編となっているPart2は詐欺師のオズの魔法使いと黒幕の天気の魔女と正義の魔女たちの戦いを描いたまさに"ダークファンタジー"ミュージカルモノは、えてして"意味不明"な演出がつき物なのでその辺りは軽ーくスルーしながら観るのをオススメするまた、いつか劇団四季の舞台も観たいものだ評点:72点
2026.07.12
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「ミーガン 2.0」夕飯までの暇な時間を有効活用するため本作を鑑賞巷では「ミーガン」続編はすこぶる評判が悪かったようだが、観ていてとんでもない駄作とは言い難かった確かに、主人公が信頼していた人物がラスボスなのだが、登場してすぐに悪い奴という印象を持ってしまうこと、協力者のおっさんがとてつもなく間抜けでしらけてしまうことなど、マイナス点はそこそこあるが、観るに耐えないというレベルとは思わなかった第三弾がリリースされるとさすがに劣化に歯止めは効かなくなるのだろうが、、評点:66点
2026.07.07
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「悪魔祓い株式会社」韓国産「エクソシスト」オリジナル(?)をそこそこ踏襲しながらも、あまり笑えないギャグを飛ばす<あらすじ>通常は警察経由で依頼が来る高額な悪魔祓い彼ら三人は最強(?)の悪魔祓い師構成としては力で悪魔を叩きのめすオッサン、呪術で悪魔が取り憑いた体を解放するネイサンなんか分からんがビデオをずっと回しているニイサン今回は悪魔が取り憑いた妹と医者の姉を救うお話正直、あまり緊張感もなければ、恐怖感もほぼ無い凡作でしょ約一時間半の上映時間が魅力で観ただけなのよ評点:60点
2026.07.05
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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「メッセージ」+「インターステラー」+「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」=本作どこまでも明るく、楽しくがモットーなのか、、、<あらすじ>優秀な頭脳を持ちながら、学会の重鎮たちに楯突いて今や中学の先生そんな先生が地球を救うプロジェクト遂行の途中で知り合った宇宙人(友人)と協力して見事に目的を完遂する物語もちろん友人の星も救うやや長尺さは感じつつも"これぞアメリカ映画だ"を体感させてくれる素晴らしい作品だった多分、インターステラーほどの予算は使っていないだろうが、人を感動させてくれれば十分じゃないの評点:83点
2026.07.04
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「親愛なる八本脚の友だち」ネトフリ映画<あらすじ>最愛の夫と子供を失ったお婆さんは夜間の水族館の清掃員をしており、そのでの"友達"水ダコ一方、売れないバンドの復活を画策しながら、、見たことも無い父親を探しにキャンピングカーで旅する男性は金もなく、車の修理のために水族館のアルバイトをするそんな二人が最後は、、、とても幸せな生活が待っていることだろうストーリー的にはそこそこ練られているが、なんとなく尺が長い気がしたただ、ハッピーエンドで締めくくっていたので嫌な思いをせずに観終えることが出来できたいわゆる佳作ですね評点:70点
2026.07.04
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「馬の骨」う〜ん、、邦画のインデーズ系作品の典型的な映画かなぁ<あらすじ>30年前の"イカ天"で受賞したロックバンドと地下アイドルの負け組女子がタッグを組んでリベンジを図るストーリーもちろん最終的に大成功して終わる訳はなく、日々の生活に戻る訳だが、彼らには確かに自信が宿っていた、、"時間潰しに観る映画"としてはギリギリ及第点かと評点:68点
2026.07.04
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「ゆきゆきて、神軍」ずいぶん以前から我がライブラリーに眠っていた本作をやっと観る気になった神戸の荒田でバッテリーや中古車販売を生業とする傍で昭和天皇や田中角栄を糾弾する筋金入りのアナーキストである奥崎謙三氏を追いかけたドキュメンタリー第二次世界大戦時のニューギニアで人肉を食った件や、部下を銃殺した件をとことん追求する姿には狂気を通り越して神業ですらあると感じる冒頭付近である方の媒酌人としての挨拶の中で発する「国なんかがあるから戦争が起こるし、争いも起こる」という演説(?)に強く同感する私もアナーキーなのでしょう、、人を殺したり、天皇にパチンコ玉を発射したりしてなんだかんだで20年ぐらい服役するのだが、情熱は死ぬまで消えなかったようだこんな映画は年に1〜2本観れば十分かも
2026.07.01
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