全34件 (34件中 1-34件目)
1
今日いつも復職の相談にのってもらっている保健師さんに電話をしました。昨日診察があったので、状況報告をしたのですが、復職に関しては相変わらずはっきりしない返事。保健師さんのほうから、12月の中旬に面談がもてるように管理医のドクターと連絡をとりたいとのこと。先日救急車で搬送された際に、たまたまそのドクターが当直で私のことをしっかりと覚えていてかなり印象を悪くしたらしい。当然かな・・・。私が彼でも復職は早いと思うに違いないから・・・。12月中旬の面談というのもなんの根拠がない未定の予定。私的には今がこの一年間の中で一番安定している時期だと思うのだけれど。何事も悪いほうへ悪いほうへとコロコロ転がっていく自分を感じてしまう。落ち込みぃ~~~~~~~~~・・・・・。
2006.11.30
コメント(4)
今朝は咳き込みで目が覚めた。春も秋も花粉のアレルギーがあるのでやっと終わった?と思っていたら一瞬、咳がとまった時期があり、やれやれと思ったのもつかの間でした。昨年の冬は空気が変わると咳が止まらなくなるアレルギーにもなり、とうとう夏以外はずっと咳がでるような状態でした。お医者さんは『空気に過敏になっておこるアレルギー』と言われましたが、同僚の保健師さんが『寒風アレルギー』と言いました。まさに寒いところにいくと咳が止まらないので。冬中マスクのお世話に・・・。今年もまた『寒風アレルギー』・・・?と昨日からマスク生活を再開したのですが、今朝の咳き込みは違う・・・。まさに風邪のなかの風邪・・・。風邪らしい風邪。風邪としかいいようの無い風邪。(笑)ひさしぶりにこんな普通の風邪に罹った気がします。まだ熱はでませんが、ノドも腫れているので熱もでるかも。私の場合はいつも熱がでると一日でだいたい治るのですが、今日は通院があり一日バタつきそうです。はあ~~~~~~~~っ・・・
2006.11.29
コメント(5)
昨夜、6歳の娘に添い寝していたら娘「お母さんもいつかおばあちゃんになるの?」私「そうだよ。」娘「お母さんのほうが先に死ぬの?」(半分ベソをかきながら・・・)私「どうかな・・・?多分先に死ぬのかな?」娘「・・・・・。」(もうほとんど泣きの状態。)私の母も、昔は体が弱くていつも寝込んでいました。救急車で運ばれたこともあります。私も昨年から体調がイマイチ。娘も救急車で搬送された私の姿を見たことは少なからずショックだったでしょう。私も子どものとき全く同じことを母に聞いたことを思い出しました。母も私と同じように答えて、とても私は悲しかったことを突然に思い出しました。そこで娘の頭をなでながら私「わかった。○○ちゃんより長生きするよ!お母さんはちゃんと病気を治すからね。先に死なないよ!大丈夫。」と言うと娘は安心して眠ってしまいました。実際どちらが長生きするかといえば、きっと娘のほうが長生きをすると思うけれど、私自身が母親に同じ質問をしたとき、とてもリアルな答えが悲しかった。6歳の娘にはリアルな答えよりも、安心できることばをかけてあげたほうがふさわしいと思いました。リアルな世界は年齢とともに自然に学んでいけばいい。これが嘘といえば嘘かもしれない(?)けれど、私自身の悲しい記憶を思い出すと子どもへの優しさはこんなものでないかと思います。
2006.11.28
コメント(6)
テレビをまったくといってよいほど見ない私ですが、昨日、一昨日にテレビで放映した『氷点』を2夜連続でみました。氷点の原作は高校生のときに読みました。昔は本を読むことが大好きでした。幼稚園の年長から結構難しい本(分厚い本)を読むおませさんでした。というのは、母が今はパワフルなのですが、当時大病を患った後で本がおともだち。読んでもらえるわけも無く、自分で読んでいました。中学、高校時代には谷崎、太宰、三島由紀夫、川端康成、夏目漱石、遠藤周作、原田康子・・・手当たり次第に読みました。(やわらかめ文学が中心でしたが・・・一応外国のお話なぞもトライしていました。)三浦綾子さんも当時は何冊か読みました。『氷点』は当時は自分が陽子(石原さとみさん)の立場で読みましたが、今は陽子を憎みながらも育てた母親(飯島直子さん)の気持ちに入り込んでテレビをみました。クリスチャンの方は「汝の敵を愛せよ」と云われますが、高校生時代の私のほうが、純粋にそのことばを受け入れることができたように思います。今しっかり、どっぷりと大人になって『原罪』といわれてもピンとこない。むしろ高校生のときの私のほうが、真剣にその言葉と向き合ったような気がします。人間は生まれたときは真っ白なのでは。そこには悪意もなければ、生まれもっての罪というものも存在しないと思います。どっぷり大人になった私。人の悪意、憎しみ、汚い世界もたっぷりとみてきました。氷点は今の時代から考えると、とてもきれいごとの世界に思えてしまいますが陽子のように純粋だった(顔はあんなにかわいくなかったですが 笑)高校生時代の私の心を少し思い出すことができました。
2006.11.27
コメント(2)
このあたりは柿の産地。今は富有柿の出荷の真っ最中。近所には柿の農家の人が多いのですが、同時進行でイチゴのハウス栽培をしてみえる家が多くて、夜になるとあちこちに点在するビニールハウスに電気が灯り、クリスマス用のイチゴちゃんたちが白い花を咲かせて、大切に育てられています。だからこのあたりの農家の人はこの時期は顔つきも険しいような・・・。農家の人は大変です。雨の日も合羽を着て作業をしてみえます。私は農家の嫁にはとてもなれません。息子や娘の友人のママさんにも農家のお嫁さんがたくさんみえますが、皆さん筋肉もりもり。日焼けで一年中真っ黒。朝は早いし、夜は暗くなるまで作業して、なおかつ家事に子育て。同居の人が多くて友人とも気軽に会えないという人もいます。昨日とうとう我が家の裏の柿畑で所有者の方が家族そろって収穫をしてみえました。娘とふたり裏のドラッグストアに買い物に行こうとしたら、突然娘が柿畑に乱入。ひえ~~~~~っ。あわてて追いかけたのですが、娘は「柿が一杯あるねえ。頂戴!おじさん。」またまたひえ~~~~~っ。子どもらしいといえば子どもらしいですが、恥ずかしい・・・。しかも娘は柿は嫌いなくせに。家族で食べるのは私だけで私もあまり好きでないのに・・・。裏の方は気を使ってたくさんの柿をくださいました。家の窓からいつも眺めていた柿。今日むいて初めて食べたのですが、とてもおいしかった。娘もいつもは食べないのに自分でもらったためか、珍しくたくさん食べていました。どうも食べごろのおいしそうな柿を選んでくださったようでした。感謝です。
2006.11.26
コメント(6)
まったく毎日毎日優雅ですね~と自分でも突っ込みたくなります。昨日はなんと初エステに挑戦!お試しコースで3000円也。エステはまず顔にギョウチュウ検査のシート(表現が最悪ですね。笑)のようなものを何枚も貼ってプレパラートにつけていました。お肌のキメを顕微鏡で調べるそうです。ドキドキ・・・。それからカウンセリングの後いよいよエステ。顔とデコルテをしてもらいました。ハンドマッサージが中心。スチームを当ててもらい、極楽気分。この贅沢な気分は女性の特権(といっても最近はメンズエステもありますね。)一番気に入ったのは小鼻の横の汚れをスポイトのような機械でシュポオシュポ吸ってもらったことがうれしかったです。なぜならこの部分は、自分で洗顔してもきれいに汚れがなかなか落ちた気がしなかったので・・・。最後には本格的なパック。ハンドエステだけで20分はしっかりしてもらえました。最後にメイクアップの指導も。眉毛を普段自分であまり触らないのできれいにカットしてもらうと雰囲気が随分変わり自分でもびっくり。お化粧もちょっと自分ではここまでしないなぁというしっかりメイクを教えてくれました。参考になったことはたくさん。一番勉強になったのは、とにかく顔は絶対にこすらない。大切なものを扱うようにソフトに触る。マッサージは軽く下から手のひらで上に向って押していくだけいいとか。耳の前にはリンパの流れがあるのでその部分だけは上から下に軽く押すと良いそうです。最後にはお茶もいただいてリッチな気分でした。最近顔がカサカサしてきて目の下にクマができてクマ子になっていましたが、今日はゆで卵のようにつるるん!お金に余裕があればまたいきたいですが・・・。うむむむ~・・・・・。
2006.11.25
コメント(6)

ブログのお友達のアップルパイのレシピを見て、これなら私にもできるか?と思っていたところ、ちょうど生協のカタログにりんごの紅玉とパイ用の冷凍シートが載っていたので、早速注文。料理はそこそこ好きなのですが、(家庭料理ですけれど)お菓子づくりはどうもオカズにならないし(笑)量をしっかり量ったり、温度をきちんとしないと失敗することが多くて、避けていました。でもこのレシピは本当に簡単でした。しかしリアルサザエさんの私は取り掛かり始めてから、レモンと、パイ皿を慌ててスーパーに買いに行くような人・・・。(汗)そして仕事が雑・・・。よく職場でも仕事は速いし、ミスも少ないけれど雑・・・と非難されていました・・・。できあがったアップルパイはきちんと生地の長さを揃えなかったために、生地が重なって分厚くなるところと、薄くなるところができてしまい、オーブンの中では『オバケアップルパイ』状態に・・・。少しブルーな気持ちになりましたが、不恰好なりになんとかそれらしきものが完成。見た目はブサイクでしたが、味は最高!と子どもたちからも絶賛。実家のほうにもっていったのですが、一瞬で完売しました。甘さが本当に控え目で酸味がさわやかで美味しかったです。今度(来年かな?)はもう少し丁寧に・・・。
2006.11.24
コメント(10)
といってもスタッドレスは岐阜でもさすがに早いのです。交換は毎年12月の初雪が降ってから交換します。今回の交換はパンクしたタイヤをスペアタイヤに交換しただけの話です。パンクしたのは私の母。携帯から電話。「今私が(母)交換しているから手伝って!」とのこと。自分でしているならなんで私を呼ぶの?と素朴な疑問。どうもうまくいっていないらしい。私は恥ずかしながら自分でタイヤの交換を一度もしたことがありません。(恥)いつも旦那さんかディーラーさんにお願いしています。とりあえずディーラーさんに電話したらお休み。近所のタイヤショップに電話したら、自分でやってください。と冷たく言われました・・・。母が交換している現場に仕方なく行くと、とんでもないことをしている。びっくり・・・。ア然。ジャッキで車を上げようとしているけれど、ジャッキをまわす棒(?)が排気ガスのでる管に当たってガンガンいっている・・・。車が壊れる~・・・。しかも車が上がっていないのにもうナットをはずしている~~~~。ダメダこりゃあ。母は最初から私を当てにしていることを確信。ダッシュボードの本を読む。なんだ。簡単!「ちょっと変わるね。」とタッチ交代。簡単だった。今まで私には無理と思っていたこともやってみれば意外に簡単。でも4本の交換はやはり大変かも。
2006.11.23
コメント(7)
先週から上映中。待ちに待ったレディースデイ!ファーストショーでもあったのでお客さんには男性の姿も。感想はお洒落な秋にぴったりのファッショナブルでゴージャスなお話。ストーリーそのものは荒っぽいというか単純なのです。見かけがさえないけれど頭が良くてジャーナリストをめざす女の子が、アメリカでNO1といわれる、ファッション雑誌の編集室で雑用係として就職するところから物語ははじまります。誰もがあこがれる職業なのに彼女はファッションに全く興味が無し。だから当然まわりの同僚にも嫌われる。そして彼女には鬼のような女ボスが・・・。ミスをしでかしたときに同僚から「君は文句を言っているだけだ!仕事をきちんとしたからといって頭をなでてほしいの?だったらこんな仕事は辞めなさい!」この言葉に奮起して彼女も自分のファッションのセンスに磨きをかける。そして仕事上でもボスに認められるようになるが、忙しさのあまり彼氏や友人を裏切ることが何度もあって落ち込む。そしてボス自身も仕事を成功させるために、離婚を繰り返し、まわりと闘いながら自分の身を削るようにして働いていることを知る。結局彼女はボスのようになりたくないと思い、ボスの元を去るのだが、その後も彼女とボスの間には不思議な友情が続く・・・。というお話。私は就職してこのかた、女の世界でず~っと仕事をしてきたので、女の世界の嫉妬や関係の難しさにはとても共感できた。友情も描かれている。美しいけれどちょっと醜い女の世界。映画からこぼれでてきそうなほど、たくさんのブランドファッションは目の保養に。主役のアンファサウェイはとってもキュート。やっぱり一般人にもどってしまったシンデレラという役どころでしたが、とにかくかわいい。そしてボス役のメリルストリープ・・・おばさんというかおばあさんといいますか。キレイです。はい。旦那さんとの離婚が決まったときはノーメイクで出演していましたが、女優さんだったらノーメイクというのはツライだろうな・・・。でもノーメイクのおかげでなんだか凄みが。仕事をがんばりすぎちゃうといろいろなものが壊れるんだよ~というテーマのお話でした。
2006.11.22
コメント(4)
最近やたらとスーパーにボジョレーヌーボー解禁コーナーがあって気にはなっていました。もともと夫婦そろって大酒を飲む我家。ひとつのものに凝る時期があって、かつては冷酒、ワイン、焼酎(泡盛)といろいろ試すのが楽しみでした。去年から私の肝臓の数値が悪化し、(女性の数値でないといわれました。笑)そして体調も悪くなり、晩酌は旦那さんだけになりました。いつもうれしそうに飲む旦那さんを見ると、イライラ・・・。ちょっとは悪いなあ・・・とか思わないの?と思っていました。先日私がでかけた勉強会の後の懇親会で樽からだしてもらったボジョレーヌーボーを飲んだという話を旦那さんにしたら、一瞬うらやましげな表情。昨日はそれを思い出して、スーパーで少し奮発してよさげなものを選んで一本買いました。おつまみ用の世界のチーズセットも一緒に。帰宅そうそうニコニコでした。まったく酒飲みというのは・・・。私も一杯貰いましたが、もともと新しいワインよりも貴腐ワインのような風味やコクがしっかりあるものが好み。(贅沢ですね~)でも初物は寿命が延びるといいますし?、こういう気分転換も必要ですね。
2006.11.21
コメント(8)
ここのところ、朝ご飯は普通に食べることができるのですが、昼ごはんが食べられない日が何日も続きました。コーヒーだけ。夜はご飯をつくるので、家族で食べるのですが、ご飯はあまり食べたくなくておかずを中心に、とりあえず栄養は摂ろう。という状態でご飯をおいしく食べることができませんでした。間食もなし。ブログのお友達に教えていただいた、野菜のシリアルは味が好みで栄養のバランスが良いので、昼を抜いて中途半端な時間にお腹がすいたときにポリポリ。以前のようにお菓子やケーキを見ても全くときめきを感じない。あまりに極端に食べる量が減ったので、またまたジーンズがブカブカに。少し前は体重計とにらめっこしていましたが、今はのらなくても減っていることに違いないという確信があるのであえて量っていません。でも健康的な痩せ方でないので、顔色が悪くて顔がカサカサ。昨日は家族に指摘されたのでひさびさに顔のパックをしてみました。ストレッチはしんどいときも欠かさずにやっていましたが、さすがにこのところさぼっていて昨日久しぶりにやったら、今日はいきなり筋肉痛。当初のダイエットの目標は達成しましたが、こんな痩せかただとリバウンドが心配です。でもわき腹にはまだ心配ないよ~!といいたげな余分なお肉が。これがあるかぎりはまだまだかなあ~。誰も「大丈夫痩せすぎじゃない?」なんて言ってくれる人もいないし。(笑)「うん、痩せたけどまだ(痩せても)いいかもね!」という意見が主流なので、やはりむしろリバウンドの心配をしたほうが良いかもかも・・・。
2006.11.20
コメント(5)
昨日は体調もすっかりと良くなり、少々頭がボケぎみであること以外はまったく通常の私。昨日は以前から申し込みをしていたお仕事関係の勉強会に初参加。ひさしぶりに名古屋にでかけました。以前ダメだった人ごみもまったくOK。ノイズも地下鉄には閉口しましたがこれもOK。勉強会は有意義な時間でした。懇親会まで参加。楽しい時間でした。懇親会の帰り、地下鉄の駅まで歩いたのですが、ガラが悪い外国人の人がたくさん、あちらこちらでたむろしてました。思わずココは日本?と思うほど。外国のダウンタウンのような雰囲気。(行ったことがある訳でないですが)15年ほど前(すごい昔ですね~)の名古屋も夜になるとおやんちゃな若い子たちが車でグルグルまわっていたりしましたが、すっかり違う町になっていました。そしてきわめつけなのは・・・岐阜に着いて電車から降りて、無人のパーキングから車を出庫しようと思ったら、なんとお金を入れる機械が倒されてバールのようなものでこじあけられていました。ついでというかんじで、隣りの自動販売機も壊されていました。おかげで、張り紙があって『本日は無料で出庫してください。』と書いてありました。お金を払わなくて済んだことはラッキーでしたが、お金を入れる機械のすぐ近くに車を停めていたので、勢いにのった犯人に傷などつけられなくて良かった~。と思いました。外国は自販機をおくと壊されるという話はよく聞いたことがありますが、日本のこんな田舎でも治安がわるくなったように感じてしまいました。
2006.11.19
コメント(4)
今朝も早く目が覚めたけれど熟睡したようで爽やかな気分。調子はわかりやすいほど良くなっている。昨夜、主人は飲み会。しかも私は運転手でお見送りまでさせていただきました。(全くマイペースな旦那さんです。笑)10時を過ぎてもなかなか寝ない娘にイライラ・・・。そこで私は昔よくなかなか寝ない私に父がイタズラ心でした恐い話をしました。「早く寝ない子はねえ~、たらら~らら、たらららららぁ~(夜鳴きソバの車)がきてね、なかなか寝ない悪い子はおらんかいねぇ~とかいってね、トラックにのせられて連れていかれちゃうんだよ!」と脅かすと(←悪い母です。)6歳の娘は血相を変えて走って寝室に行き布団にもぐって寝たフリをしていました。10歳の息子は「じいさんのウソ話やろお!フフン。」と鼻で笑っていました。娘には悪いけど、ちょっとかわいらしかった。あまりに恐がったのですぐに「ごめんね。おじいちゃんがいつもお母さんが早く寝ないとしたウソ話だよ。そんなトラックは来ないよ。大丈夫だよ。」添い寝を久しぶりにすると、娘はすぐに安心して眠りました。6歳の娘は私があの事件に遭ったときと同じ年齢。私も娘も年齢のわりにおませですが、6歳というとまだリアルな世界とファンタジーの世界の境界がはっきりしていない。着ぐるみのショーを見ると「あの中に人が入っているよ!」と気づくような姿があるかと思えば、よく理解できないこと、はっきりしないことにはまだまだ不安をもっている。眠っている娘を見ていたら、まだまだ小さく見えた。6歳ってこんなに小さいんだ・・・。フラッシュバックの記憶の6歳の私はもっと大きい姿になっている。でも実際はこんなに小さな頃の出来事だったんだ。あの事件が恐怖体験として心の傷になるのも、納得ができる。
2006.11.18
コメント(6)
救急車で搬送されて以来、事件の様子がフィルムを何度も巻き戻すようにフラッシュバックする。そして混乱。小さな子どものように大声をだして何度も泣いた。恐い。震えにめまい、過呼吸、上半身の筋肉の過緊張。今日になってもフラッシュバックは繰り返すけれど、回数が減った。症状も過緊張だけになった。それにだるさが少し。今日また主治医の言葉を思い出す。PTSDと言われた後にいつも浮かない表情のドクターにしては珍しくパズルが解けたような顔をして私の顔を見た。「きっと良くなる。よく思い出したね。」確かにそう言った。今までに聞いたことがない自信がある言葉。治るとは言わなかったが、良くなるとのこと。確かに救急車で搬送以来、苦しかったけれど今日の心はとても穏やか。不眠にパニック発作、いいようのない不安。人ごみが苦手、騒音や怒鳴り声が苦手、暴力シーンのある映画が観られずにテレビを消してしまう自分。みんな理由があったことがわかった。今はおばけ屋敷の舞台裏を見たような気分。しかし、6歳の私が経験した事件を今37歳の私がフラッシュバックで再体験したら恐くないのではないか?と知らない人は思うかもしれないけれど、染み付いたような感情はなかなか理屈では『自分には直接被害は無かったし、何も起こらなかったのに。』と容易に頭では理解できても、体の緊張がコントロールできない。泣くつもりは無いのに涙がでてくる。心と体がバラバラでコントロール不能状態。でもそのめちゃくちゃな混乱状態も今日は落ち着いた。とりあえず一昨日より昨日、昨日より今日と、思った以上に穏やかな気持ちになっていく。仕事復帰どころではないことも、今は体で納得。無理だ。これでは・・・。そう考えたら焦りが無くなったかというとそれはウソだけれど、まず必要なのは休息だと素直に思える。
2006.11.17
コメント(2)
今日は半分は寝て、半分起きている状態。薬(安定剤)の量が増えたおかげ。でもありがたい。起きている間は何度も何度もあの事件がフラッシュバック。そのたびに緊張とめまいで立っていられない。昨日先生が言った一言PTSD。昨日はつらくて耳にはいらなかった。夕方になって突然思い出しネットで調べる。私そのものだ・・・。6歳のときに感じた殺されるかもしれないという恐怖、不安。半日眠ることができたので、なんとか家事もできた。これから子どものスポ少の送迎。終わるのは9時半。旦那さんはきっと手伝ってくれないだろうなあ。お酒を飲んでしまう人なので。
2006.11.16
コメント(4)
今日だか昨日なんだかもうわからないほど、安定剤と睡眠薬のおかげで一日中、寝ているか、起きているのかという状態で、今も夜かと思って起きたら早朝。昨日の話の続きです。ちょっとつらくてコメントバックができない状態なので、心配メッセージを下さったみなさま。ゴメンナサイ。ここのところブログにもチョコチョコと書いていましたが、実は不眠で、体がどうもすっきりしない。そして、いい様の無い不安感。一部のブログのお友達にはお話しましたが、私の育った家庭はやや複雑。もっと複雑な家庭はたくさんあるかと思いますが・・・。両親が不和。いわゆるDV家庭。父は警官なのに、(警官になるような人だからかな・・・。)母はいつもことあるごとに殴られていました。私も父には拳骨で耳を殴られ失神しかかったことがあります。母は子どもをのこして、家出をたびたびしました。(私の逃亡癖は母似?)いつも優等生であることを望む父に対しておびえながら、父のために言われる前に父がリモコンを見たら手渡し、ビールを飲もうとしたら栓抜きをいつしか手渡すように。私の病気の原因はこれ?と思っていました。休みになってから自分を見つめ、私はもう父の支配はうけず私の意志で生きる!昔のことは昔のこと。自分は自分らしく・・・。優等生になりきれないで、病気になった自分も受け入れよう。そんな気持ちの変化を感じていました。しかし。治ったかと思った不眠はまだ続く。いいようのない不安はさらに強くなる。まだ何かある。この不安の原因。DV体験よりも強烈な何か。無意識に圧縮して無理やり忘れようとしていること。数日前。突然思い出しました。まさにパンドラの箱。30年前の恐怖体験。私が6歳のとき。父の弟が酒乱で親戚の集まりで、暴れだして台所に包丁をとりにいき台所の前にいた私を包丁を手にものすごい形相で横切り、寝室のおばあちゃんをひきずりだし、親戚の前で祖母の首に包丁をあてて『殺したる!』と怒鳴りました。でもまわりにいる人は知らん顔。パフォーマンスで一層興奮させるだけということを理解していたから。でも子どもの私にはわからない。誰か助けて。みな殺しにされるかも。なぜ警察を呼ばないの?何故私のことを誰も守ってくれないの?2、3日前母にこのことを確認するとやはり事実としてそんな事件があったらしい。私の記憶は相当確かだった。家族に「このことは誰にも言ってはいけない。」と言われました。父は警官。身内の事件はまずいとのこと。小学生までこのことは、記憶に残っていて思い出しては、時々不安な気持ちになった。無理やり心の中で圧縮して心の奥の奥にしまいこむ。中学のときのは完全忘れました。でも。不安の原因探しをずっとつづけて、ヒョコンと浮かんだ、あの恐怖。昨日主治医に話したら。パニックの原因はそれだと確定されました。妙な安心感。やはり。という気持ちと、さてこれから自分の歪んだ認知、記憶をどう整理していくか・・・。やはり復帰への道はまだ遠い。でも理由がはっきりしたので、楽になりました。開けてはいけないというパンドラの箱。中から邪悪なことや災厄がたくさんとびだしたというお話。でも最後に箱の中に残ったのは未来への希望だとか・・・。
2006.11.16
コメント(4)
昨日はかつて37年の歴史のなかで(大ゲサねぇ相変わらず)最悪な一日でした。なぜなら、深夜ひさびさのパニック発作。いつもの過換気症候群だけでなく硬直、全身痙攣があり(こんなのははじめてで恐かった)救急車で病院に搬送されました。安定剤でも打って帰してもらえるかと思ったらそこは、私が勤務する自治体の公立の病院で、今度職場復帰の面接の担当医のドクターが当直医で、突然面接の予定があるし、話しをしようと言われて、ベッドから車イスにたちあがろうとした瞬間転倒。すたすた先生は先に行ってしまい、誰も近くにいなくて、しばらく床に転がっていました。(悲)先生の姿はなく、とおりかかりの看護婦さんにたすけてもらい惨めな気持ちでした。ドクターと少し話しをしたら、「こんなんで仕事に復帰できると思うの?」といわれました。こっちが聞きたいよ・・・。これで私の年内の仕事復帰は絶望的。永遠に大好きな仕事ができないかも。仕事=私の人生、私の人生=仕事・・・・。その考えはおかしいといわれましたが、簡単に思考パターンが変わるならこんな病気にはなりましえ~ん・・・。少しでいいから仕事にいきたい。これ以上家にいるほうがおかしくなりそう。さてこれからどうしましょう。
2006.11.15
コメント(6)

今日はもう冬という天気の岐阜です。空は曇天。風はふかないけど、冷え冷え~・・・。今朝もみんなに忘れさられた金魚の金ちゃんにエサを。彼はきっと私を認識しているのかと思います。(そんな気がする!)いつもみんなにエサをもらうのを忘れられるかわいそうな彼。(←オス?)今朝も私が玄関から出ると水面まで眼をだして口をパクパク。よしよし・・・。いい子だね。息子が外にでても金ちゃんは顔をださないらしい。水面まで眼をだすところがカワイイ。睡蓮鉢は富栄養湖のようなお抹茶色。霜がおりはじめたらどうしよう。なんとかしないといけないなあ・・・。それから今日は私の友達サンタ、チワワも紹介。去年どこかの会社からもらったチワワが職場のカウンターに飾られていてシーズンが終わるともうチワワもちょっと下火だよね~・・・。どうする?捨てちゃう?とみんなが話しているところでこのチワワくんと眼があった。まさに『どうする~○イフル?~♪』の清水章吾さん状態。「みんないらんのなら、貰っていくね。」そして先日物置で発見したので、今年はクリスマスが終わるまで玄関の花壇で番犬をしてもらいます・・・。今日もまた「ふ~ん・・・」なお話でした。今日こそちゃんと勉強しよう。それにしても職場からは相変わらず連絡なし。仕事にいきたいよ~!
2006.11.14
コメント(1)
いつも月曜日はお洗濯をしてかる~くお掃除をしてキレイになった部屋でのんびりするのが、休職中の一番のお楽しみ。今朝もぼ~っとお花に水をあげて、一匹だけ外の睡蓮鉢で寂しそうにしている金魚ちゃんにエサをあげて、またボ~ッ・・・。この金魚、なかなか賢い。エサの入れ物を見せると目の位置まで水面から顔をだして口をパクパクして「はよ~エサちょ~!(岐阜弁でちょ~は「頂戴」)」なんて間抜けな顔で待っている。寒くなってきたけど、外で飼っていても死なないのか?それが今は心配です。旦那さんは相変わらず熱帯魚が大好きで、昨日もまた何やら買い込んできてじ~っと見ていました。熱帯魚はかわいいようですが、相変わらず金魚には冷たい・・・。外は寒くて、ますます厚着になっていく私。今も外出?というほど着込んでいます。もちろん靴下は2枚履き。冬になったら何を着ればよいのか・・・。今年は特に冷え性が悪化。運動不足かなあ。相変わらず筋トレは毎日頑張っているのですが・・・。もっと歩く、泳ぐをしたほうが良いのかな。歩くも泳ぐも最初が寒くて・・・。でも今日はのんびりは午前だけにして、昼から歩いて近所の図書室に行って、歩いてスーパーまでいってみましょう!防寒はしっかりしていこっと。
2006.11.13
コメント(8)

昨日旦那さんが老眼がきつくなったようなので、近くのショッピングモールで検眼をしました。本人は抵抗をしていましたが、やはりにらんだとおり放っておくと頭痛、肩こりの原因になるとか。彼は私より8歳上なので、老眼もやむなしかな・・・。私も両親が遠視と乱視で30代後半から老眼がはじまっているので、なんとなく私も試しに検眼をしたら・・・なんと私もかけたほうが良い、とにこやかにお兄さんに言われました。ガンガンガンガ~ン!そ、そ、そんなぁ~~~~!といってもメガネは子どものときに遠視と乱視の矯正でかけていて、大学生になって教室が広くなり字が読めなかったために、しばらくかけていなかったメガネをふたたび、授業のときだけかけていました。基本的に裸眼でも困ることは少なかったのに・・・。まあ、ろ、ろ、老眼なので手元を見るときだけに限り使用することにして、ふたりして買うことになりました。レンズ、フレーム、ケースこみこみで5250円。激安です。多分遠視と乱視にも配慮したレンズみたいで、メガネをかけると、ひさしぶりに世界が明るくなりました。自分では認めたくないので・・・ろ、ろ、老眼でなくて今流行?の『メガネっ娘』になりきりたいです。(←かなり無理が・・・笑)それにしても・・・ショック。
2006.11.12
コメント(8)
たった今息子を来年少年団のキャプテンになる子どもを集めて市が主催で行うリーダー宿泊研修の集合場所に息子を送ってきました。小5の息子もいよいよ来年はキャプテン。一人での宿泊もこれで3度目の経験。前日に洗面用具などをだして置いたら自分でスポーツバッグに詰めていたのでう~ん・・・息子もしっかりとしてきたかな・・・?ところが・・・みんなが集合して、いざバスが出発というときに、大慌てでバスから降りてくる息子・・・。見送りのお母さんも呆然。なんと息子はスポーツバッグを駐車場に堂々と置き忘れてバスに手ぶらで乗り込んでいったのです。恥ずかしい・・・。お母さんたちは爆笑!来年リーダーという子どもさんばかりで、どの子もしっかりとした顔つき。息子は天然。他のお母さんにつっこまれてボケをかましていました。そしてバスは出発。「いってらしゃ~い!」さて家に帰るか・・・と足元を見たらなんと息子の水筒が置き忘れてあった。またお母さん方は大爆笑!私も、もはやボケるしかない。100メートル先に赤信号で止まっているバスめがけて、水筒をふりながら私は猛ダッシュ!走りながら自分のおかれているシチュエーションに笑わずにはいられませんでした。この道はショッピングモールの隣の道。渋滞する車中の人が何事という顔で見ている。恥ずかしい~・・・。それでも短距離走が得意な私。(フフフ)まだ体力に衰えはなし。バスに間に合った。運転手さんに手渡し!セーフ!バスの中で息子が私に両手を合わせて頭をぺこぺこ下げていた。猛ダッシュのあとはさすがに心臓がバクつきました。はあ~~~~~。
2006.11.11
コメント(8)
今日は娘の英語教室の日。朝からイヤな予感。レッスンはいつも前回の復習からはじまるのですが、娘は先週は園の行事でレッスンをお休みしていました。毎回、毎回のことですが、負けずぎらいの娘はレッスンをお休みした次の回に自分だけが前回の復習の内容がわからないことがイヤなのです。(プライドが高いのですかねぇ・・・?)先生はネイティブの先生で毎回同じ先生なのですが、いまだに娘の性格を把握していないので、言うことを聞かずに部屋の隅でイジケている娘の気持ちになかなか気づかず、無視をすればいいのですが、構うので一層娘はおヒスをおこします。以前はそういう週は事前に私が休んだレッスンのテキストを一緒に読んで、勉強してから、でかけていたのですが、娘も来年は一年生なので、臨機応変に他の友達や先生にあわせて欲しいと願っているので事前学習はやめました。そのせいか、今日はもう最後の最後まで立ち直るきっかけが無いままでした。他の子どもも影響をうけて部屋の隅を走りまわりだし始め、いつも温厚な優しいジョン先生も珍しく顔がずっと怒っていました。レッスン後。あきらかに怒っているジョン先生。娘の無礼をおわびしたかったのですが、次のレッスンが押していて、私も何かおわびのことばをと思いましたが頭が真っ白。先生は慌てて行ってしまいました。タララ~ン・・・こんなときにスラスラおわびを言うことができないなんて・・・(悲)仕方が無いので受付のお姉さんにジョン先生に娘がひねくれた理由と、今日のレッスンを台無しにしたお詫びの伝言をお願いしました。娘にも「くぅおの~~~~!」と腹が立ちましたが、英語がまったくイケていない自分にも情けない気持ちでした。やはり「Please help me!」状態です。トホホ。英語の壁は高い・・・です。落ち込み~~~~~。娘の英語というと、もうひとつ気になることが・・・。幼稚園の英語の先生は今年バングラディッシュからはじめて日本にやってきた女性の先生。先日私が娘に「Thank you!」と何気なく言葉をかけると、娘は「お母さん、『Thank you!』は違うよ!と言って両手を体の前で合わせて合掌をしながら「Thank you!」といったので「先生がそうするの?」と聞くとうなづいていました。思わず、う~ん・・・。まあいいかっ!あいさつだもんね。
2006.11.11
コメント(6)

昨日、あいも変わらず所属から年末調整の連絡がまったくこないので、シビレをきらしてこちらから電話。やっぱり忘れられていました。3人がかりで事務やっていて、まったくひとりくらい気づいて欲しいものです。だいたい今の職場に3人も事務はいらないよ。違う島にまわしてくれ~・・・。という発言権は休職中のわが身には無いですが・・・。こちらから電話してその場で手続きもさっさと済ましてきました。例の所属長は多分別の部屋にいたと思うのですが、私が恐くて隠れていたかも・・・(笑)私は怒っていませんでしたけれどね。彼が怒鳴っていただけで、私は不気味なほど冷静だったと思います。あとで泣けましたけど。とりあえず年末にむけてやっかいなことはひとつ片付いた。帰り道は、これも私が岐阜で大好きな場所。『けやき通り』を通って帰りました。けやきのトンネル。少し時期が早かったようです。新緑のトンネルも最高!高校生のとき自転車でよくこの道を走りました。
2006.11.10
コメント(4)
先日日記に書いた『うつ』?という友人からメールが。同じ島の係りの人が先にうつの診断をうけて休職したとのこと。友だちも、上司にうつかもしれないとその後で相談をしたら親身に話を聞いてくれた・・・との内容。これで私が聞いているけでも休職中の人も、病気ながらも無理をして働いている人の数は相当なもの。何かとバッシングをうける職業ですが、少し前に飛び降りた人もいると聞きました。毎年福祉関係は人件費しか削れないのに、10%、6%と人を削減しサービスの内容もはっきりいって悪くなっています。土木や建設費の削減と訳が違うと思うのですが、昨日市内では随分道路工事をしていました・・・。本当に必要な工事・・・・?と思おうほどあちこち削っていました。予算の削減は各部ごとに競争のようにやっているとしか思えません。来年の予算がどうなったか耳に入ってきませんが、お金は無いに違いないです。しかし・・・違う部署では平気で5時半頃にどうどうと帰宅していく人が多いとか。だからバッシングされちゃうんですよね。
2006.11.10
コメント(2)

昨日、ひさしぶりに100円ショップへ。mp3プレイヤー(こんな名前でしたかね?)を入れるケースを買いに出かけました。ところがクリスマスの飾りが目について・・・。玄関の飾りとアプローチの花壇の貧弱に風化したトレリスにクリスマスのオーナメントを地味めですが、ぶらさげてみました。子どもたちには好評。100円なので無駄な買い物の罪悪感も無し。残念なのは我が家は和風の作りで洋風なことをすることが、似合わないのです。お正月の〆飾りや葉ボタンは似合うのですが・・・まだ大きいツリーがひとつあってこれも毎年のように出すのですが、その前にストーブとホットカーペットを出さないと・・・。マッチ売りの少女のようになってしまうかも・・・ひえびえ~・・・。トレリスに地味なオーナメントが飾ってあります・・・。見えませんね~。この写真だと荒れた畑に目がいきますね。黒いシートは除草シートです。次の野菜にむけて養生中です。
2006.11.09
コメント(6)

寒風吹きすさぶ昨日。アホな私は図書館の庭でひとりランチをしました。図書館の近くにすご~くおいしいパン屋さんがあってそこで『ごぼうチキンサンド』と熱いカフェオレを買って食べ始めたは良いけれど・・・寒いこと寒いこと。結構服を着こんでいたのに。テレビをいつも見ないから天気予報も当然しらない・・・。それでものんびりベンチで座って、庭の木がすこしずつ赤やオレンジに紅葉しかかっている景色をみてときどき青空を見上げてはや~く流れる雲を見ながら食べるランチはなかなかでした。いつも午前か午後にしかいかないので、昨日はご飯を途中にはさんで、図書館でのんびりできました。ひとりで食べていて少し恥ずかしかったのですけど、途中から老夫婦がおふたりベンチでカップのコーヒーを飲んでみえました。色づいた庭をみてのんびりするのは贅沢。でも今度はもう少し暖かい日にしたいと思います。(笑)↓サンドはフタをはずして写すべきでした・・・。でも美味しかったです。
2006.11.08
コメント(4)
ちょっと気分転換にもう一回更新を・・・。私は圧力鍋が大好き。結婚以来仕事から帰って、すぐ夕食の準備はなかなか時間との戦い。以前は少し大きすぎる圧力鍋しかなかった我が家です。でも最近は結婚式の引き出物でよくカタログで好きなものがいただけることが多いですよね。一昨年の引き出物のカタログのハガキの話。早く品物を選ばねば・・・と思っていたのにいそがしくて、すっかり忘れていたら、カタログの会社から、もう期限ですので「圧力鍋を送りますが、いいですか?」と連絡が・・・。『え~・・・』と内心思いましたが、意外にも届いたお鍋は私ごのみ。少し大きめの雪平鍋が高さだけ2倍になったような片手の圧力鍋。もう今はお宝鍋として、とても重宝しています。肉じゃがも少な目の量のカレーもガスが節約。時間短縮。最高!特に便利なのがゆで卵。卵が半身浴するくらい(笑)の水をいれて沸騰。2分沸騰させたら火を消し3~4分放っておきます。するとすご~くおいしいゆで卵ができます。よく喫茶店などで黄味が青くなったゆで卵がでてきたりしますが、あれはゆですぎ。卵は新しいと殻が剥きにくいですが、この方法なら結構キレイにスルリと剥けます。しかも加熱時間が短いせいか美味しくでき、子どもは以前ゆで卵が嫌いでしたが、今は喜びます。おでんのときなど特に便利。ただ主婦の皆様は知っていると思いますが、圧力鍋だとなぜか大根の煮物が色よく煮えない。いつも一度加熱したあとフタを開けたままもう一度加熱すると美味しそうに色がつきます。そしてカレー・・・。カレーなどは箱に書いた分量は蒸発する水の量が計算に入っているようで、そのままの分量でつくると水っぽいカレーになってしまいます。私のかわいいお鍋ちゃんのお話でした。ちょっと余談ですが、鍋は三層構造が好きです。まず、こげにくい。(私は忘れっぽいのでよく鍋そのものの焼き物を作ってしまいます。(笑)そんな時も三層構造のお鍋なら一晩お酢につけておくと、おこげがきれいにペロ~ンとめくれます。そんなこと皆さんもう知っていました?(自慢げに語ってしまいました。笑)
2006.11.07
コメント(2)

昨日の朝、本庁の窓口レディの係に今年の4月から異動になった友人からメールが入った。話す気力も無い?と思ったけど私にとって職場でとても大切な友人で、即電話をしてみた。少し話しただけで、あ~去年の9月の私だあ・・・。と思いました。まず職場に連休明けで仕事が山積みなのに、山積みだと思うといけない・・・。と聞こえないくらい小さな声でポツポツ話してくれた。しかも言葉がつまって、ことばをひとつづつ思い出しながら話、突然話が止まって言葉も出ない自分がつらくて、電話ぐちで涙ぐんでいました。彼女は院卒なんですが、私より1才年上の同期。窓口にもう一人、私と同じ年の同期の女の子と、年下の男の子がいるのですが、年下の男の子も,うつ病になり6月頃から病気休暇中。少し話をしたけど、電話の彼女はまだ以前の私より元気そう。(というかマシな様子)彼女はおっとりしていて、そのわりに仕事もしっかりできる人なので、私も同期ながらも尊敬しています。彼女自身もまわりから重圧を感じ、プレッシャーになっていたそうです。彼女と私は核家族。二人とも保育所とおばあちゃんの手を借り、子育てをしてきましたが、同居しているわけでないし、お互い旦那さんより家事、育児の負担は多いのに、仕事量は旦那さんとすごく違うわけではないのです。友人「どうしたらいい・・・?」といわれたので私「私は同じように無我夢中になって職場のため!と思って働いて壊れたけれど、壊れても私のことは誰ひとりほめてはくれないよ。自己管理ができなかった使えない奴って思われるだけ・・。 厳しいようだけど現実だよ。」友人「・・・・・・。」私「○○ちゃん(友人)はもう頑張りすぎくらい、頑張っていると思うよ。もうひとりの同じ年の同期の友人、彼女は3年目)からは一年目はツライって電話がしょっちゅうだったよ。みんな一年目は同じ気持ちなんじゃないのかな。」友人「・・・・・・。」私「実際3年目のもうひとりの彼女は毎日11時までサービス残業しているって言っているけれ ど、彼女の旦那さんは体が弱いので、パートをしていて、家事と育児は旦那さんがメインでやっているらしいよ。彼女は一家の大黒柱。超過勤務の手当てだってサービス残業もしているけど、家計では当てにしているんじゃないかな。」ちょっと来客があったので一度電話をきりました。ちょっと厳しい発言だったかな・・・?と思いつつもう一度電話をしました。今度は泣いていないし、やや元気。ホッ・・・。私「女も40近くなるとホルモンのバランスの変化でナーバスになる時期もあるって職場のおばさまがたにも励まされたよ。もういつまでもお互い無理がきかなくなってきたんだよ。悲しいけど。でも知恵はついてきたでしょ・・・?どうしても体がつらくて帰宅したいけど、まわりに言いに くいなら、子どもが病気だけどおばあちゃんが旅行で誰も子どもの面倒がみられないから、帰り ます。なんていうのもずるいけど、私みたいに壊れるよりズルくても要領よくやっていくことも 必要じゃない?(←このあたりの言葉は自分にも言い聞かせていました。)だって有給休暇なん だから本来理由は上司に言う必要はないんだよ。」友人「ホントだね~。ちょっと元気がでた。」私「元気がでても、疲れはたまるから、今日はもうやすんだほうがいいよ。」友人「ありがとう。また電話するね。おやすみ~。」まだ朝8時なのにおやすみ・・・?疲れてるな~・・・。もうこれで、うつ病、パニック発作の人は何人・・・?どうなっているの労働の管理?うちの旦那さんは私と違う関係の同じく公務員なんだけど、やはりどこも障害福祉関係の係は毎日翌日まで電気がついているそうです。特に法の改正で最近てんやわんやだそう。病まない人は専業主婦を家庭にもつ男の人だけ・・・?それとも病まない人はいない? 朝、家の道路から虹が見えました。だんだんお天気も回復。気分も回復?
2006.11.07
コメント(2)

昨日息子が自宅裏にあるドラッグストアで見つけてきました。もう画像だけで充分でしょうか?アイスの中には中心の円に不思議なおもちっぽい味のアイスが。外側の円にはきなこ味のアイスが・・・。興味のある方はどうぞ・・・。 ↑トルコ風アイスきなこもち味です。 私的にはもう一回で満足です。前回のアイスのほうが好みです。
2006.11.06
コメント(8)

一昨日、全く計画性の無い買い物をしました。『i pod』が突然欲しくなり、家電量販店へ・・・。いろいろ見てさんざん迷った挙句に結局は国産メーカーのものを買いました。どんどんオーディオの世界は進化しているのに驚き。購入したものはノイズキャンセリング機能つき。もともと人ごみ、雑音、騒音が苦手な私で、いつも土日のスーパーにはなかなか出かけることができなくて、先日のクリスマスツリーの点灯式でもずっと耳栓をしていました。どうも耳栓は見えてしまうので、恥ずかしくて突然購入をひらめいたのですがこれがとてもいいのです。SDカードの中身は全部英語の勉強のCDなのですが、静かな部屋で聞いているかと思うほど、ノイズが入ってこない・・・。私にとってのノイズとは・・・訳がわからない、人の声、音楽、天上から反響してくる音。耳栓時代にいつも試しに外してみると、頭がショートしそうなほど、つらいのですぐにまた耳栓で耳をふさぎます。こんなことは以前は無かったので、自分でも不思議です。これならいかにも音楽を聴きながらショッピングをする人にみえます。あまり勉強にはなりませんが・・・。主治医の先生は症状のひとつだと言ってみえました・・・。平日の同じスーパーは、平気なんですよ・・。不思議なことに。でも、このノイズキャンセリングの機能はすばらしい。もっと早く買えばよかったです。ちなみに英語の勉強は30後半の手習い・・・。単語に文法は忘れているわ、舌は回らないは口は筋肉痛になりそうになるわ・・・。ヒアリングはなんとかボチボチ。作文は絶望的です。「Please help me!」ってどこかの英会話教室のCMみたいです・・・。でもヒアリングの勉強にはとても便利です。良い買い物でした。↓少し前に購入した電子辞書と新たに購入したもの(名前がわからない・・・恥)です。
2006.11.05
コメント(6)

ダイエット、ダイエットなんて言い続けて・・・。昨日は味噌カツ丼を食べてしまいました。文化祭やら、幼稚園の行事でバタバタしたのでお昼から外食。久々に大好きな「嬉や」さんというカツのお店で味噌カツ丼(800円也)を注文。本当は丼だとご飯がぐちゃぐちゃになるので、ご飯とカツと別に食べるセットが好みなのですが、そうするとランチにしてはリッチになるので、丼で我慢。それにしてもすごいボリューム。ここのお店は家から近いのですが、人気のお店です。ご飯、水にこだわりがあって、かつもヒレでなくてもロースで充分やわらかくて、美味しい・・・。味噌カツも最近は知名度がアップしましたが、私はこどものころから慣れた味。でもこのお店が変わっているのは、温泉卵をつけてカツを食べます。丼の場合はご飯の上にキャベツ、温玉、ネギがのっていますがお膳で注文すると、温玉とキャベツ違う皿に入れてくれます。温玉にからしをつけて食べるともう最高!土日は一時間待ちは必至。昨日はタイミングが良くてラッキーでした。
2006.11.04
コメント(7)

昨日の柔道の夜連は子どもたちは汗をかいていましたが、お父さんお母さんは震えていました。私は家を一歩でた瞬間に『これはいかん・・・寒い。』と思い、もう一度家に入り、Tシャツ、セーターの上に裏起毛のパーカを着て、万全を期したつもりでしたが、予想以上に底冷えが・・・。上着はばっちりでしたが、腰から下が冷え冷え・・・。靴下も2枚履くべきだった・・・。ひざ掛けももう必要です。でも隣りには半そでアロハのお父さんが・・・。このお父さんちょっと不思議さんです。いつもアロハに金髪そして耳にはピアス。ご職業は歯医者さん。見た目は派手ですが、結構面倒見の良い、いい人です。なんで寒くないのか。先日も質問したけど、「いつもこんなんやん。まだ寒ないやん!」うっそ~・・・。昨日もメチャメチャ元気。人によって何故こんなに許容できる体感温度に差があるのか・・・?ウチの息子もまだ半そで半ズボン。30年前の子どもです。彼は常夏の国の住人のようです。毎年ですが、限界までにならないと長袖は怒って着ません。みんながセーターや裏起毛のトレーナーを着る頃にやっと長袖のロングスリーブTシャツをしぶしぶ着る・・・。今日は近くのショッピングモールでクリスマスツリーの点灯式があり、娘たちの幼稚園が歌などの発表をします。また目立つことをしないように祈っています。(笑)昨日は年賀状も買いました。まだ秋ですけど、気分的にあわただしくなります。 ↑ツリーの側面のサンタです。 ↑なんちゃって聖歌隊?の娘たち。真ん中の列の右から4番目が娘。あいかわらず、おちゃらけていました。地元ローカルのテレビ局が3社やってきていて、夕方のニュースにちゃっかり写っていました。最後に英語の先生と歌った『We wish you a merry christmas』のあとに10、9、8、と一斉にカウントダウン。全員で「メリークリスマ~ス!」と声をかけるとライトが点灯しました。 ↑高さ13メートルのツリーはかなり見ごたえがあります。飾りはシンプルで赤色のLEDランプが光っているそうです。ショッピングの人もしばし足を止めて見入っていました。私もしばらくぼ~~~~っと見いってしまいました・・・。
2006.11.03
コメント(4)

このチョコはきっと多くの人が食べたことがあると思います。昨日ひさしぶりにコンビニで探して買いました。以前20センチくらいの箱に入った状態で、箱ごと買い占めた経験があります。でも今はまだまだダイエットが油断できない状況。10個買おうか・・・。まった、イヤここは5個で我慢しよう!帰宅すると、息子が早速2個握り締めポケットへ・・・。私「あいや、待たれいっ!(←ジョークです 笑)」息子「何?」私「一個返して。」息子「ぶ~・・・」私「お小遣いで買ってちょうだい。」次に旦那さんがやってきて引き止めるまもなく、一個パクリ。私「・・・・・。」旦那さん「何ぃ、これ?きしょいよ。」私「・・・・・。(心の声:じゃあ食べんといてちゅーのっ!)」旦那さん「お前これヤバイぞ!一個54キロカロリーやと。」私「うっそ~!」そんなたった一粒でなんと高カロな・・・。でも食べたい。我慢できずに今日は朝から2個も食べてしまったぁ~。あとひとつは飾っておきましょう。私とこのチョコの出会いは最悪でした。職場の誰かが残業食として違うチロルを机の上に置いてくれたのですが、当時みんな「きなこ味」は嫌っていて、トイレに行っている間に私のチロルはきなこに変身していました。内心『やられた・・・。』それでもなぜか忘れられない味。コンビニで2個ほど自分から買って食べると、今度は虜に・・・。そして箱買いまでしていました。今から思うととんでもない・・・。カロリー高すぎです。でもおいしいのですよ。これが・・・。
2006.11.02
コメント(10)
11月3日こちらでは地域の文化祭というものがあります。子どもの書いた絵から、老人の大正琴・・・生け花など展示や発表会があり、田舎ならではの一大イベント。柔道も毎年写真やメッセージで掲示板をつくります。これを見て私も息子に柔道をさせようか、と思ったので他にもそういう方がみえると思うと、ついつい製作にも力がはいります。私は来年会長なので、来年のために、ということで少しだけお手伝いをしています。お父さん、お母さん6人で寒い廊下で頭を寄せてあ~でもない、こ~でもない。その6人のテンションの高いこと高いこと・・・。みんなストレスが溜まっているのか。手よりも口が動きっぱなし。前回は2時間。昨日も2時間。だんだん妙な団結がうまれてきたような・・・。最後にはレッドカードもののセクハラ発言まで。知らない人だったら、???とひいてしまいそうですが、週に3日顔をあわせ、土日まで試合などでいつも行動を共にする仲。つきあいにくい人もいますが、ひとつのことでもりあがると学生時代の文化祭を思い出します。文化祭終了後にはきっと打ち上げ兼忘年会があるのでは・・・。(毎年恒例)他の地域の柔道少年団にもいえることですが、なんで柔道をしている子どもの親さんはあんなにテンションが高いのでしょうか・・・?熱い血が流れている人が多い・・・?でも愉快な人たちです。
2006.11.01
コメント(4)
全34件 (34件中 1-34件目)
1
![]()
![]()