2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
数年前に公開されたスパニッシュ・アパートメント(仏名:Auberge Espagnol)の続編、プペ・ルス(直訳:ロシア人形)を見た方はいらっしゃいますか。このシリーズが大好きで、ついサウンドトラックを買ってしまいました。人によってどっちが好きかとかあるかもしれないですが、わたしは両方とも気に入りました!第2弾は今夏フランスで公開だったので、そのうち日本にも行くと思いますけれど・・・お勧めです。このスパニッシュ・アパートメントは、「バルセロナで、ヨーロッパ各地から来た留学生がフラット(アパート)を借りて共同生活をする」コミカルドラマ。このサウンドトラックを聞きながら、イギリスでも同じ生活をしていたな~と風呂の湯船の中で急にサーニャを思い出しました。(皇室のサーヤじゃないですよ。パキスタンのサーニャ) わたしがロンドンに住んでいたときは、大学近くの寮みたいな所。8人で1フラットで、台所が共同。個室+トイレ+シャワーがそれぞれ別についてました。 半分が日本人、あとの半分がイギリス人だったり、他のアジア系だったり。なかでも、パキスタン人のサーニャは、わたしからみたら異文化の塊みたいな人でした。 彼女はテキスタイル専攻の院生(当時28歳くらい)。パキスタンのどうやら超アッパークラスのおうちの人らしく、お手伝いさんが家にたくさんいたらしい。もちろん料理もしたことがない。 冷蔵庫は2つしかないので、8人でそれぞれの棚を分担する。もちろん自分の場所においていても、勝手に使われていたりなくなっていたりすることは日常茶飯事。(たいていルールを守らないのは、イギリス人なんだけれど)あるとき夕食準備中に、冷凍庫にツナ缶を発見。なぜ冷凍庫??これを入れた人、ぼけてるね~と爆笑しながら、「誰~?ツナ缶を冷凍庫に入れた人!」と聞く。みんな「何それ?」って感じでボケーとしている中で、サーニャがまっすぐ右手を挙げて(堂々と恥ずかしげもなく)「わたしよ!」(「何かわたし、したかしら」って表情で)わたしが「サーニャ、何で缶詰を冷凍庫に入れる必要があるの?」サーニャ「だって、今すぐ食べないもの。そういうものは冷凍庫に入れるんでしょう」みんな、口アングリ(爆)。またある日、イギリス人が自分の部屋に女の子を連れ込んだらしく(それもナント日本人だった)、その夜、それはそれは「雄叫びがすごくて」みんな眠ることができず。(ま、これも日常茶飯事ね)翌朝、隣のサーニャが心配そうにわたしの部屋にやってきた。「ねえ。昨日、女性のすごい叫び声が聞こえたんだけれど、相当痛そうな声だったよね。なんか事故じゃないかしら」。へ?「心配だったわ~。ちょっと眠れなかったのよ」眠れなかったのは事実だけれど、心配は全然わたしはしてませんが。もしかして、サーニャ、28歳の乙女にして何のことかわかってない?!「きっとセス(例のイギリス人のフラットメイト)の部屋で、みんな楽しすぎてはしゃいじゃったんじゃないかしら」としか、わたしは言えず。他にもいろいろ逸話はあるけれど、いつでもマイペースなサーニャ。何事にも動じない優雅さは、やっぱりパキスタンの超アッパークラスの特長でしょうか・・・・。パキスタンにヴァカンスで3週間帰っても、「(当時つきあっていた)彼には会わなかったの」だと。「じゃあ、何してたの?」と聞くと、「おうちで、のんびり生活してた・・・・それでいいのよ、わたしは」「だって、彼、1時間半のところに住んでいるんでしょう?たまには遊びに行けば、彼も喜んだはずなのに・・・」と、わたしが聞く。「だって車じゃなくて飛行機で1時間半よ~。いきたくないわよ」は~、そういうもんですかね~。どうやら、彼女の恋人は、親のいいなずけだけで、彼女は特に好きでもないみたい。うーん、アッパークラスだと、やっぱり政略結婚なのね~。今ごろどうしてるかな~、サーニャ。どうせ今、彼女に会っても 「あんた誰?」ってゼッタイ言われるはず(笑)。イギリスでは勉強ばっかりして、あんまり思い出がないな~って思ったけれど、考えてみるとそれなりにあったんだな・・・というロンドン回想録でした。
October 26, 2005
コメント(8)
普通「年齢」というくらいだから、自分が生まれてから何年経ったかというのはわかると思います。 では、何日経ったかという「日齢」はご存知でしょうか?ある方から教わりました。結構面白いです! ぜひやってみてください!あなたの日齢ちなみに、わたしは今日で13109日でした。15000日のお祝いは、2010年の12月26日です。ピーさんは、今日で14966日でした。なんと、15000日目は、今年の11月25日!!!おぉぉ、祝いじゃ祝いじゃ。これをやるといろいろなお遊びができます。変な話、誕生日のところに、二人の結婚記念日やつきあい始めた日などを入れれば、二人の記念日の日齢が出るというわけ。うちの場合は、つきあって今日で1645日目。記念すべき2000日まで、あと1年は待たないといけませんね。こうやって、普段のお誕生日のほかに、日齢でお祝いもできるというわけ。数字が多くなってくると、誰もが「日にち」でカウントしなくなりますもんね。でも、自分が10000日、20000日生きてきた・・・それだけでも感慨深いと思いませんか?ぜひみなさんもやってみてください♪
October 22, 2005
コメント(10)

わたしは、お料理教室というものに今まで行ったことはありません。日本では行きたいと思ったこともなかった・・・。でもフランスにきて、自分で料理を始めた今、ちょっと興味がわいてきたというわけ。友人が行っている(いた)お菓子教室を紹介されました。そのお料理教室がパリ東郊外にあること、先生の自宅で行われるため、1回につき2人だけ、ということ、などもあり、ぺどよめさんを誘っていくことに。今回、お菓子教室デビューを果たしました。 今日はいきなり、ガトーオペラ。ガトーオペラは、フランスのお菓子屋さんで普通に見るお菓子だけれど、家で作るお菓子とは思ったことがありませんでした。ようは薄いスポンジ3枚にコーヒーのシロップ、バタークリーム、チョコレートクリーム(ガナッシュ)を挟み込むタイプのお菓子。いきなり上級クラスに参加してしまった気分。バター 240グラム砂糖 シロップ分を混ぜると300グラム卵 4つ生クリーム 100グラム・・・・・単純に計算しただけで、胸焼けを起こしそう・・・・。写真が、先生に手伝ってもらってできた完成図。四方をきちんと切っているので、切り落とした部分もお土産。ピーさんには、きれいなものを「ほらー」と見せて、食べるときは切れ端から皿に盛る・・・。きれいなほうはたいてい他人様にあげようと思うので、わたしたち夫婦は永遠に切れ端を食べつづけることでしょう。これもちょっと悲しいか?実は、痩せ型ピーさんで有名だった彼が、このたび82キロを記録してしまいました。185センチだから、82キロはそんなに太ってはいないけれど、いつも80キロ以下を記録していたから、ピーさん=細いという図式はこれにて卒業。今日の朝、彼は体重計に乗って絶叫してました。それもよりによって、お菓子教室に行く日じゃん!先生のダンナさんは、彼女がお菓子教室を始めて100キロの大台を越えてしまったそうです。ダイエットして90キロまで落としたそうだけれど。写真で見る限りそんなに背が高そうでもないし、やはりお菓子をやる人のダンナさまはそういう運命になってしまうのか。というわけで、お菓子教室はホント月1回でいいかもしれない・・・・。ピーさんも本気でステッパー開始。夫婦でお菓子を食べた後、ステッパーズ。(だったら、食べずにステッパーをしろ、というつっこみはなしで・・・・)
October 18, 2005
コメント(14)
昨日の夜は、フランス中大騒ぎだったんじゃないですかね。 フランスがワールドカップ出場を決めました・・・・。 先週末、スイスと引き分けた時点で第3位。出場できるための条件が厳しすぎて、結構(誰も言わないけれど)、「フランスはもう出場できないな~」の雰囲気バリバリ。見事に逆転で、グループ1位で抜け出しました。 出場できる条件というのは、単なる昨日の試合にフランスが勝てばよいといわけではありません。フランスがキプロスに勝つのはゼッタイ条件。かつスイスがアイルランドに負けるか引き分けの場合はOK。もしスイスがアイルランドに例えば1-0で勝ったら、フランスがキプロスに5点を取らないと無理。と、かなり他力本願・・・・。先週のスイスとの試合で、スイスってかなり強い!!と見せつけられました。(よく引き分けで済んだというくらい)いくらキプロスが強くないからって、5点はそう簡単にとれないでしょう。だから、わたしは「もう無理?」ムードであんまりテレビも見てなかったんだけれど・・・。ピーさん、一人で歓声張り上げて応援。うるさい・・・・・・友達との電話もろくにできないので、別の部屋に避難。結局、スイスーアイルランドも同時に試合をしているため、3点取っても、誰も「勝った~」ムードなし。隣に座っていると、ピーさんのイライラがそのまま伝わってきて、一緒に見ているのがイヤになってくるので、本でも読み始める。でも、うるさいし、イライラ感が伝染して集中できない!結局、フランスは4-0で勝ち、コチラの試合が終わる直前に、スイスーアイルランドが引き分け決定。この時点で、フランス出場決定!!このお祭り騒ぎ、まるでワールドカップに優勝したみたいだったぞ~。サッカーがよくわからんわたしまで、うれしくなっちゃった。わたしのお気に入りの選手が点まで入れたしね。何よりピーさんの精神状態が、我が家の平和に影響するもんで・・・。それにしてもジダンサマサマですね。彼が戻ってきたおかげで、急に士気が上がった気がする。彼が戻ってこなかったら、ゼッタイに勝ってないから、フランスの経済効果にもかなり打撃だったはず。どうでもいいけれど、フランスチームって、どんどん黒人の比率が上がっていると思いません?テレビで「フランスチームの練習風景」とか見ると、セネガルとかコートジボワールの練習風景って感じ。こんなに黒人の割合が高いヨーロッパのチームって、フランスだけだと思う。彼らの力がなかったら、フランスはココまで強くならなかったんじゃないか・・・・。(今、そんな強くないですけれど)は~、とにかくこれで我が家にも平和と静寂が戻ります・・・・・・・・。
October 13, 2005
コメント(12)

とうとうステッパーをゲット。ステッパーって、ようは足踏みなんだけれど、重さもあるし、階段を上っているようなつらさがあります。毎日やるだけで、太ももとヒップアップに効くとのこと。自転車だと太ももの前側に筋肉がついてしまうから(もう十分ある)、太ももの後ろやヒップのたるみにはステッパーのほうがいいらしい。しかし、買うぞ!と決めてから、ここまでの道のりは長かった・・・・。 思えば1ヶ月近く前、ぺどよめさんのうちにいって発見したステッパー。プロモーションで35ユーロだよ!と言われ、35ユーロだったらいいかな~、とすっかり乗り気。次の週末に、そのスポーツ用品店に見に行きました。そしたら同じ商品が、50ユーロ。15ユーロアップ!プロモーションという言葉は消えている・・・。お店が違うからかも・・・と、超能天気のわたしの横で、ピーさんは「普通プロモーションは全店共通だよ」と悲しい一言。家に帰り、別のお店を調べて、電話すると、「あ、プロモーションは先週終わりました!」と。1週間ずれただけで、15ユーロアップ(2000円)はキツイ!ましてや、前もって50ユーロとわかっていたらなんとも思わなかったものの、35ユーロってばっちり聞いていたからな~。新品でも通販でどんなに安くても、60から70ユーロ近く。別に買ってもいいけれど、やっぱり機能的には35ユーロのものと変わらないからな・・・・か・な・り落ち込んでいました。そのあとぺどよめさんちでごはんを食べていると、彼女のダンナが、「ほらe-bayで、買えばいいんだよ」と天才的な発言。ついでに調べてくれちゃいました。e-bayはオークションサイト。ヤフーオークションも触ったことのない人間が、競り落とすことができるのか・・・3日後・・・・e-bayのサイトにアクセス。興味あったのがあるステッパーその時点で23ユーロ。12回オークションで金額が上がっている。(最初は1.99ユーロだった)残り時間は8時間。セリが終了するのは、夜中の3時。セリの終了間際に急に盛り上がって金額が跳ね上がることもあるから、ほぼ諦めか。「じゃあ気持ち1ユーロだけ」上げて(セコイ?)、24ユーロに設定。次の日の夜、メールをチェックすると!「おめでとう!あなたが、ステッパーを24ユーロで手にしました!!!」え??誰もあの後、オークションに参加しなかったの???e-bayデビュー戦で、見事ステッパーゲット!さてさて、支払いは・・・・と思ったら、しっかり郵送代10ユーロ追加されているではないか。せっかく3000円以内でゲットしたのに、郵送代が10ユーロじゃあんまり意味はない。さっそく持ち主にメールを書き、「品物を取りにいってもよいか」と確かめることに。(もちろん取りに行くためには、うちの運転手ちゃんが必要なんだけれど)そのために、パリ近郊に住んでいる売り手しか探していなかったのだ(これ、コツ)。この売り手さん、98パーセントのバイヤーが「満足」って答えていたんですよね。その安心感もあったけれど、何度かメールのやり取りをして、結構誠意を感じました。そして、今日がそのゲットの日。スーパーのパーキングで待ち合わせして、その場でちょっと試し。「あなたが使ってたんですか?」とわたしが聞くと、「そう、でももう使わなくなっちゃった・・・」だと。わたしもそうなってしまうのか?いや、そうはさせまい。がんばって、アフリカ人のようなお尻にしてみせまする。(ここまでしなくていい?)
October 8, 2005
コメント(10)
日本は、秋の気配を感じながら・・・・なんていう気持ちのいい日が続いていると思いますが、パリは逆。秋はとっくに終わり、もう冬です。ここ1週間、日も照らずどんよりと曇ったまんま。太陽がないから、朝も暗いし(明るくなるには8時前くらい)、特に午前中は10度以下と冬並みの寒さ。昼間も低いときは17度くらい。とうとうブーツとコートの季節が始まりました!(ブーツの履き始めって、かなりうきうきしません??)これでも、フランス人は「秋」だって主張するんですけれど。今とじゃあ12月何が違うかって、気温がさらに下がるだけじゃないか?というレベル。 一気に冬の装いになったのか、周りは風邪を引いている人が多い。ピーさんも、しっかり会社から菌をもらってきました。彼は、季節の変わり目(冬→春、夏→秋、冬)にかならず風邪をこじらせる。扁桃腺が弱い人なので。わたしが日本から持ってきた薬を愛用中。(わたしより使用頻度多し)わたしも移らないように頑張っているけれど、どこまでもつか。なるべく外に出ないように、ということは予定のやりくりでできないことはないけれど、それでも外に出れば菌は舞っているわけで・・・特に電車とかカフェは危険地域。話は全然変わるけれど、最近なんか不思議なんです。(あくまでも、自分で勝手に思っていることですけれど)トラブルにあんまり縁がないというか、へんなフランス人に会わなくなったというか(笑)、とにかく穏やかなんです。たかがスーパーで買い物するのでも、お店の人が機嫌が悪いとこっちにあたってきますからね・・・・日常で「悪いハプニング」にいつであってもおかしくないんです。ところが、最近わたしが接する人は、みんな感じがいいんです!!なんで???1.バカンス明けで、みんなハッピーだから。2.わたしがフランス人に慣れて、感覚が麻痺し始めたから。3.わたしがネガティブな空気を寄せ付けなくなったから。4.10年ビザを取って、県庁に行かなくて済むことになり、厄が終わったから(笑)さて、どれでしょう?まあ、毎日気持ちよく「穏やか」に過ごせるのはいいことですね。とかいって、こういう風に言ったそばから、なんか起こったりして(笑)。今日は気をつけよう・・・と。トラブルに巻き込まれている方、疲れている方、同じ「つかれる」でも「憑かれている」漢字が当てはまる方など、ご連絡くだされば、穏やかな気を送ります・・・。
October 6, 2005
コメント(18)
わたしは左利きです。完璧な左かというと、そうではありません。お箸と鉛筆は右。それ以外は、左。歯磨き消しゴムで消す裁縫ラケットもボールリモコン手を挙げるときお茶碗を洗うときもスポンジは左、お皿は右、お財布に手を入れてお札を出すとき・・・・細かいのはみんな左手。お箸と鉛筆だけ右なもんだから、なんて器用な左利きなんだろう!って思ってたのですが、2年前、驚愕の事実が判明。ピーさんと日本に行ったとき、母と話したら、「お箸と鉛筆は、矯正したとのこと。」全然知らなかった!どうやら、ペンかクレヨンを持ち始めたときに、左手を使ってたらしんです。本人が矯正されたのを覚えてないから、相当小さいときだと思いますが・・・。裁縫は覚えているんです。学校で縫い物を習い始めたときに、母に「針は右手で持ちなさい」と言われた記憶が。でも、右手でやると遅いしね・・・・結局布をひっくり返して(笑)、左手で左から縫ってました。左利き専用の用具って高いし、めったに見つけられないでしょう?そういうものは実は全部別。はさみとかゴルフとか。あと、初めて習ったとき、右利きの人から習った場合は、そのまま右で覚えてしまいます。例えば、包丁とか(これは母からね)。本来はきっと左手の方がうまかったのだと思います。(いまやってみようとしても、怖くてできないけれど)わたしが今でも手先が超不器用なのはこのせいだ・・・ということにしておきましょう。フランスでは、左利きの子は結構日本より見かけるような気がします。でもやっぱり昔は別。ピーさんの両親の世代は、「左=よくない」というイメージが。甥っ子のロバンが、左利きと判明したとき、「矯正しないと」と言って、両親はあんまりいい顔をしなかったようです。最近、ダビンチコードを読んだのですが(か・な・り、はまりました!!!)、そこで、「左」に関する記述が。(以下、文章抽出)「フランスとイタリアでは、左を表す言葉ー'gauche' と'sinistra'がひどく否定的な意味合いを帯び始めたのに対し、右は正義、機敏さ、正当性といった響きを持つに至った。今日では、急進的な思想が左翼(レフト・ウイング)、筋の通らない考えが左脳(レフト・ブレイン)と称され、'sinister’は「不吉」を意味するようになった」フムフムですね・・・。(特にsinisterの意味がイタリア語から来ていたことに、感動!)フランス人の60代くらいの人たちが、こう思うのも無理はないわけです。だから、わざとわたしはピーさんの両親に「わたしは左利きであることに、結構優越感を感じてる」といったら、「へ~」ってびっくりしてました。ロバン・・・確かに左手で、左から右にアルファベットを書くのは、確かに書きにくそう・・・・。日本語で、縦に右から左に書くのも書きにくそうですけれど。あるコミュニティサイトで、左利きに関するコミュニティがあるのですが、この間大発見しました。テーマは、「お手玉をするときに、どっちの手で投げてどっちで受け取るか」というもの。わたしは左で投げる人なので、右手で受け取るタイプなので、必然とお手玉は時計回り・・・・。でもこれって、右利きの人は違うってことですよね。それから、「サランラップをするときは?」どっちの手で固定をして、どっちの手でサランラップを引っ張るか・・・ってことなんですけれど。わたしは、両方やってます(笑)。とっさにはどっちでやるか、考えてみましたが、どっちの手がサランラップに近いかで変わる、ということが判明。こういう風に自分の小さな行動を観察してみると、面白いですね。左利きとして、一番腹が立つのは、「改札口」と「日本の急須」。自動改札、右手で入れるようにできてるでしょう?(フランスも同じ!)悔しいけれど、左手で交差させながら入れてます。それから、日本の急須。あれも右手で入れるようにできているのが、ちょっと淋しい。おかげで、日本茶も普通のティーポットで入れるようになりました(笑)。
October 3, 2005
コメント(13)
全7件 (7件中 1-7件目)
1