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今日、日本人のご近所お友達とランチに花を咲かせ、帰りに友人からちょっと古めの「ヴァンテーヌ(Vintaine)」(婦人画報社)の雑誌をお借りしました。ヴァンテーヌ=わたしの20代前半の青春そのもの。じっくり読むなんて、10年ぶり??当時は、ヴァンテーヌという意味も知らなかったし、特にフランスに狂信って感じでもなかったけれど、大学時代からこの雑誌は愛読してました。新卒で入ったファッション系の会社で、ますますはじけました。まさにヴァンテーヌ世代。当時は月10冊は女性誌を買って、好きなページは全部分野別に切り抜きしてファイリングしてました。オペルカの靴ナラカミーチェのブラウス(ベルばらのオスカルのようなブラウスは、かなりお気に入りでした)トプカピの小物・・・そしてジーンズを当時全然履かなかったのも、実はこのヴァンテーヌの影響が大きいかも。当時は「甘辛バランス」なんて言葉が流行ってました。フェミナンで甘い部分と、ちょっとマスキュランな辛口部分をうまく取り入れましょうって、やつ。よく真似してました(苦笑)。当時の私を知っている人たちは、「そうそう!」とひざをたたいて笑うことでしょう。本人はかなり本気だったんですけれどね。会社の先輩から、「ヴァンテーヌのファッションは、隙がないからつまらない」と言われたことを思い出します。当時は「でも好きなんだもーん」って思ってたけれど、今思うと、彼の言うことはよく理解できるんです。だって、ホントーに隙がないんですもの。つまらん。当時は、パリジェンヌ、ミラネーゼはみんなこんな格好をしているのかと思ってました。全然違いますね。こんなに完璧に全身そろえて、肩が凝らないかな~なんて考えるのは、やっぱり年齢のせい?パリの現実を知ったせい?これも私の一部と思える、青春時代を思い出した一瞬でした。
February 22, 2006
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妊娠してにおいに敏感になるよ、と言われてましたが、わたしの場合は、それはなかったみたい。ご飯を炊くにおいもOK!冷蔵庫をあけても平気!いやだったのは、生ごみのにおいだけ。(混ざったにおいがだめだった)コーヒーの香りも、欲さなくなりました。でも食の好みは、かなり変わりました。まず、食べれなくなったものは・・・・・・・・・・ほとんどない(笑)。食べたくなったものは、温かいチーズ。ラクレット、フォンデュ、ターティフレットなどのとろけるチーズ系、ピザやグラタン、ラザニアなどのイタリア系太りそうなメニュー。甘いものは、食べたくない!とにかくしょっぱいもの!ところが、ここにきて(5ヶ月に入って)また変わったことに気づきました。チーズ、特にもういらない・・・(相変わらず好きだけれど)そのかわり今食べたいものはアジア料理。和食に限らず、中華、韓国、タイ、ベトナムなど・・・・。考えたらこの1週間、ピーさんの実家に行った以外は、こればっかり。ちなみに今日は、キムチチャーハン。ちょっと香辛料を欲しているらしい。そういえば、甘いものも食べたくなってきました。反対に「肉の塊」はダメ。ひき肉とかベーコンとか、小さくて薄いのだけ食べます。ましてやバターで焼くなんて…考えられない。(ピーさんには、昼、会社でたらふく肉を食べてくれ、と頼んでます)。友人たちの話によると、妊娠中、異常に食べてたものとかって、子供も好きになるみたい。面白いですよね。ということは、うちはフレンチ(チーズだけ?)もアジアもデザートも全部好きになるかも?この間、韓国料理をご一緒した、コキンヌさんにも、「食のバランスがとれた子が生まれそうですね♪」と言われました。好き嫌いがないのが一番!あと、何を妊娠中食べていたら、もっと(子供の)食のバランスがよくなるかしら?→ようは、自分が食べたいだけなんだけれど。
February 18, 2006
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そういえば、前回のマカロン。義理両親に好評でした。「あの~。すごく甘いでしょう?」って言ったら、「何言ってるの、この甘さがいいんじゃない!」って。もしかしたら砂糖4分の1カットしなくてもよかった?!フランス人の甘み感覚には一生ついていけないと思います。さて、もともと偏頭痛持ちの私。ホントは偏頭痛じゃなくて、緊張性頭痛ってやつだと思うけれど、とにかく冷やすことが第一。お風呂に入ると気持ち悪くなっちゃうのです。(偏頭痛は、温めると治るってタイプもあるみたいです)吐き気を伴うものなので、とにかく寝るしかないのです。(これ親からの遺伝かしら・・・)そんなこんなで、ここ5日くらいはほぼ寝込んでました。最近14時間以上は寝ている気がします。妊娠したときに、今までの薬は飲めなくなるから、妊娠中でも飲める薬をいちおう処方してもらったんだけれど、初期のころは頭痛もひどくなかったから、全然買いに行くこともなかった!そして、こんなときに限って欲しいときには買いにいける状態ではないくらいのひどさ!やはり備えあれば憂いなし、ってこのことですね。薬嫌いのわたしも、今回は観念しました。薬をおとなしく買います・・・・。それにしても・・・・。ムック先生(担当の婦人科の先生)は、「来月になれば、ホルモンのバランスがよくなって、エネルギーが満ち溢れますよ!たのしみにしててね!」って言ってたじゃないか!エネルギーが満ち溢れるどころか、寝込んでるわたし。満ち溢れるエネルギーが欲しい!
February 16, 2006
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最近あんまり料理をしてません。料理番組や料理本を眺めるのは大好きなんですけれど、体が動かないんです・・・・。今日は、実は義理ママの誕生日で、今週末は、久しぶりに実家に行くので、誕生日ケーキとして、マカロンを作ってみました。(もう1つのサイトで、レシピを書いてます。http://aki-cuisine.com/)うちは運がよく、嫁姑の争いとかいじめとか全然ないし、(あったらネタとしては面白いんだけれど)わたしがフランス人じゃないから、彼女にとっては??って感じだし、性格的に自分のやり方を押し付けるタイプじゃない。子供が生まれたら、教育問題でもめるのかしら???ましてや、台所は彼女のお城なので、お料理しているところを見てるとか、ちょっとした後片づけをやるだけで、基本的に上げ膳据え膳。田舎の実家に行って(コンピュータもないし)、のんびり生活をしているのってわたしだけじゃないかしら?彼女は、田舎の人だし、クラシックなタルトとかしか作らない人だから、きっとマカロンは知らないと思うんですよね。ということで、マカロン。マカロン、チョコが一番簡単なんですよ。近いうちにレシピを、料理サイトのほうに乗っけますけれど。いびつな形もありますが、アマチュアだし、愛嬌、愛嬌。実はちょっと失敗しました(笑)。いくつかあるんだけれど、ピーさんが「これはこれでおいしいよ」っていうから今回は無視してこのまま持っていくことに。それより、甘い!!!!これでも4分の1、レシピに書いてある砂糖を抜いたんですよ。それなのにこの甘さ。(最初量を見てびっくり!もっと抜けばよかった)一回に1個を食べるのが限度。もう一度作り直して、この甘いマカロンを処理する自信がないっていうのもあって、このまま持っていくことに。これって誕生日ケーキにならない?まさに毒味?フランスのデザートのレシピってホント当てにならない!一度日本人向けに、いろいろ研究しないといけないですね。4分の1の砂糖を抜いてもこの甘さ、いったいフランス人の舌はどうなってるんでしょう???
February 14, 2006
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