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「生まれました」じゃなくて「生まれちゃいました」ってところがポイント。予定日より2週間以上(フランス式だと3週間)早く、7月10日に生まれたエリオ(本名エリオット)です。それなのに体重3470グラム、身長51,5センチ。デカイ~!実はその7月10日、臨月の定期健診でお昼にムック先生に会いました。その場で「あ、2,3日のうちに生まれるよ」で、内診したら「子宮口に指が2本入るくらいあいている。2,3日じゃなくて24時間以内に生まれるね」は???その後、午後またモニタリングで病院に行ったら、助産婦さんが「うん、確かにもう3,4センチは開いているわね。このまま入院ね」え?え?「荷物、何にも持ってきてないんですけれど」「そんなのあとからどうにでもなるわよ。帰っちゃダメ」そのまま3時20分入院(いきなり分娩室に)。ピーさんにはお昼からメッセージを入れてるのに会議中かつかまらないし、彼が来る前に生まれちゃったらどうしよう?って感じ。分娩室での携帯使用は禁止だし。ムック先生に「陣痛は全然感じなかったの?」と聞かれたときは困りました。ようやくモニタリングの頃、生理痛の痛みを感じただけ。そのあとも痛みがまだまだ耐えられるレベルだったため、どのタイミングで無痛の麻酔を入れるのか難しかった・・・。結局、7時ちょっと前に麻酔をし、陣痛を促進するために(促進剤じゃないです)、破水を起こさせ、そのまま9時50分に出産。入院して6時間半はかなり早いんじゃないでしょうか?ピーさんは5時ごろ到着し、7時ごろ荷物を取りに家に帰り(それも完璧に揃ってなかったので、麻酔をうちながらいろいろ指示を出した)かなりばたばたした出産でした。まだ軽く2週間はあると見てたわたし。その間にゆっくり「りきみ」の復習しようと思ったのに。結局うまくできずに、助産婦さんがおなかの上に無理やり乗っかってぐいぐいおなかを押されました。(実はこれが一番痛かった・・・・)3回りきんで終わり。みんなこんなもん?心の準備がないまま突入した割には、動揺も何もなくかなり自然にいけました。ま、これは性格ですかね。自然に予定日の2週間以上前に子宮口が開いてたからそんなに問題はないと思ったけれど、もともと3200グラムで生まれてくるだろうといわれたわけだから、3000グラムは切ってるかも・・・・と思ったのですが。「体重3470グラム・・・」と助産婦さんが言ったときには、二人ともびっくり!ま、そんなこんなで予定より早くママになりました。これまた実感が全然ないんですよね・・・・。手足が長くて大きいところはヨーロピアンですが、顔は今のところかなりアジアン。菅原洋一路線まっしぐらです(笑)。ところでどうでもいいことなんですが、獅子座の男の予定が急遽、かに座の男に変更。かに座の男ってどんな感じの性格なんですか???
July 17, 2006
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(誰も予想してなかった)フランスが決勝に行っちゃいましたね。勝った翌日の夜8時のニュースは、半分以上割いてました。1998年の優勝のときは、イギリスに行く直前でサッカーに興味なし。2000年のユーロ(欧州選手権)優勝も知らん。わたしがフランスに来た2001年からは、負け続き。こんな強いフランスを見たのは、実は初めてだったのです。フランスの人って、強いときは熱狂するくせに、弱いときは無関心を装うかケチョンケチョンにけなす。4年前のリーグ敗退があっただけに、今回の対スイス、対韓国で勝てなかったときは、みんな批判の嵐でけなしてました。それがこの変わりよう。超盛り上がり!そして変わってしまった国民の一員、ピーさん。対ポルトガル戦、かなりいらいらしていたのか、落ち着いて見てられない。舌打ちはする、座ったり立ったりを繰り返す、立ったら仁王立ち(でかいからじゃま)・・・フランスがなかなか点を入れられないことより、彼の態度のほうにこっちもぴりぴり。普段はこんな人じゃないのに。ラテン気質とは思えないほどの穏やかな人で、感情も安定していて、怒りでカッと吠えることもない(これわたし)。試合が終わった時のホッとした雰囲気は、「ああ、穏やかな夜が戻ってきた~」という感じ。フランスが勝ってくれることは、家族の平和も保たれるということ。ありがたい。すっかりご機嫌になって、「もしさ~、これで優勝しちゃったりしたら、その年に生まれてくるエリオちゃん(うちの子の名前=仮名)は、きっとサッカー少年になっちゃうね」。(ならないと思う)わたしは「サッカー少年になる前に、フランスってクラクションのうるさい国だって思っているよ」。(勝った後は、何時間も車のクラクションが鳴り響くので)ああ、日曜日、我が家はまたイライラで荒れるのでしょうか・・・・。
July 7, 2006
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あんまり妊婦ネタばっかりというのもなんだけれど、最近の話題の中心なので仕方なしです。わたしの担当のムック先生は、他の2人の先生とチームを組んでいて、出産は曜日によって担当が決まっているみたいです。つまり何曜日に出産するかで、先生が変わるというわけ。だからわたしの先生に出産があたるとは限らないんです。他の先生の評判も聞いているので、特に心配はしてないのですが。この間の検診のこと。内診中、血圧、体重、尿検査、糖検査、トキソなど、いつものように「順調です」と判を押されたように言われました。ありがたいことです。内診の後、服を着ている最中、ムック先生「そういえば、この夏、バカンスに行きますか?」わたし「は?もう出産前の旅行はおしまいです。週末で夫の実家に行くかもしれないけれど、もう臨月に入るし、あとはおとなしくしてます」ムック先生「あっそー!」(出産準備コースでもわかったんですけれど、臨月でもバカンスに行く人、結構こっちでは多いみたいです)世間話程度の会話のつもりで、わたし「そういえば、先生はバカンスに行くんですか?」ムック先生「ええ、革命記念日(7月14日)のころと、7月最終週に行きますよ~!」あの~、7月最終週ってわたしの出産の予定日なんですけれど!!出産担当が曜日によってかわるどころか、先生はゼッタイ当たらないじゃん!ムック先生、わたしの予定日をわかっていて、自分がバカンスでいないことをいつになったら言うつもりだったんでしょうか・・・。ああ、ここはバカンスの国フランスでした・・・。
July 4, 2006
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