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我が家の王子様は、順調に成長してます。この間の(ってすでに10日前だ)2ヶ月検診では、身長58.5センチ、体重6120グラム! 2ヶ月で6キロとは。フランスの成長曲線カーブのマックス値です。つまりフランス人同士の子供と比べても大きいということ。小児科の先生が健康手帳に一言コメント。「大きい赤ちゃん」この間マルシェにいったら、老夫婦に「うちの曾孫と同じ大きさくらいだわ。5,6ヶ月くらい?」「・・・・・・・・・・・・・2ヶ月です。」「ヒィィィィ」と派手なリアクションをされました。ピーさんが、お母さんと電話で話したとき、「エリオがでかくて、フランスの基準で最大値なんだよ」。お母さん、一言。「あら、あなたたち兄弟なんて大きくはみ出してたわよ」。恐るべしピーさん兄弟。ここにエリオのオリジンを見ました。大きくて健康なのは母親としてありがたいことなんですけれど、まだ首も完全に座ってないし、抱っこするわたしはしんどい。いつか肩か腰をやられるんではないでしょうか。もしくは腱鞘炎。活躍しているのはスリング。ある友人に教えていただいて、ピースリングというのを使ってます。抱っこだけでなく、寝かしつけにもいいと聞いたので。抱っこのバリエーションも多いところもよし。http://www.psling.co.jp/info_05/style01.htm眠たいのに眠れなくてぐずってしまうときには、ここに入れると案外すんなりスヤスヤ。出かけるときも6キロを抱えて、ここに入れて出かけてます。週末のお散歩は、ピーさんにお任せ。パリの街中に出かけると、感じるあちこちからの視線。もの珍しいのか、変な人と思われてるのか。こちらでは、アフリカ系の人が布をつかっておんぶしたりしてますけれど、アジア人が持つのはまだ珍しいのかも。布もアフリカっぽい柄じゃなくて、日本的だし。今では慣れてきたけれどこの熱い視線、やっぱり男性よりは女性のほうが多いかな。フランスにはまだこのタイプはないみたいだし、友人からの評判もよし。「こっちに輸入して売ったら?」とまで言われた。おしゃれだけれど、フランス人にとって便利なのかわからんけれど。本来は2歳くらいまでは使えるみたいなんですけれど、うちはあっというまに使えなくなるでしょう。こんな具合で成長されたら、布もぼろぼろ、抱っこするママの体もぼろぼろです・・・・。写真は、むちむちのエリオ。
September 22, 2006
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先週は懐かしいヒトたちがパリに上陸し、結構忙しくしておりました。まずは友人Mさん。前の会社での同僚で、辞めた後もいろいろ一緒に仕事をしてました。あんな細い体で、未だに徹夜も日常茶飯事。(わたしはしたことありません。っていうか寝ないなんてできない)仕事をバリバリこなすカッコイイ人。4泊5日という日本人らしい強行スケジュールでしたが、2日間一緒に過ごすことができました。「日本のバリバリ働いている人」の空気を久々に吸っちゃった。彼女のお友達にもあったけれど、彼女もエネルギーが高くすごかった。「東京で働くってこういうことなんだ」って今更納得。カッコイイ!!!!!(本人たちはストレスもあって大変なんだけれど)振り返ってみると、自分は仕事もしてないし、今はチビつき。家事ができない(手先が超不器用)のわたしは、専業主婦なんて考えたことなかった。ましてや20代の私を知っている人は、今の私の生活を意外に思うんじゃないかな。(親もびっくりしてる)というか、自分でもかなり意外だもの。とはいいつつアクティビティのない生活は、山椒のないうなぎみたいなもんなので、新しいことやりたいな~と刺激を受けました。もう一人、フランス人のロー。イギリス時代に出会った子で、彼女のおかげでフランスに行こうと決めたくらい。里帰りでフランスに帰ってきたので、久々にうちに泊まりに来ました。オトコとファッションの話をさせたら止まらない子だったけれど、そんな彼女も今は妊婦。あっちにふらふらこっちにふらふらと、会うたびにつきあっている相手は変わってたけれど、今回は変わってなかった!そしてそんな彼女ももうすぐママ。わたしが一足先に経験したということもあり、今回の話題は妊娠出産、子育て一色だったね・・・。彼女とそんな話で盛り上がるとは思ってなかった。人間って「こうだ」って決めつけちゃいけないなと実感。環境とタイミングで何とでも変わってしまうことができる気がします。
September 14, 2006
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エリオが生まれて、7週間が経ちました。「ママになった実感は?」とかよく聞かれるけれど、実はあんまりない、としか答えられない。エリオを見るたびに、いまだに自分の体から出てきたことが不思議で不思議で仕方がないんです。母性を感じるような感じないような毎日の中で、ピーさんはしっかり父親になってます。普通逆じゃない?ある人曰く「子供が自分に似てる、と人に言われるとうれしい」とのこと。わたしはピーさんにそっくりな子供が欲しかったので、これはないかもって思ってたのですが、エリオがニコォォって笑うときの目が異常にタレ目。これって、どう考えてもわたしの目だよね。でもこんなところで、「わたしってこの子の親かも」なんて実感し始めてます。母乳をあげているときに、親の実感がでてくるとも言いますが、わたしは「エリオがおいしく飲んでいるかな」と思うだけで、とくに母親の実感とかたいそうなことはないかなあ・・・。フランスは母乳率58パーセントで、ヨーロッパでもかなり低いほう。これでも増えてきたほうらしいんですけれど、やっぱり哺乳瓶ミルクが多いんです。母親学級でも、「わたしの親でも周りでも母乳であげた人がいないから、どんな感じかわからない」って発言しているプレママが結構いて、びっくりしたものです。生まれた頃、エリオの体重の減少率が激しくなかなか増えなかったとき、看護師さんは、「このままでは退院することはできません。母乳をやめてミルクに変えるか、どうしても母乳をやめたくなかったらミルクで補給してください」と強い口調でいいました。母乳をまだやめたくなかったので後者を選びましたが、この時点で出産4日目。あとから、この時点で母乳があんまり出ない人もたくさんいる、と知って、「フランスって簡単に母乳授乳をやめさせるんだな~」と思いました。体重が全然増えず、十分に母乳を飲めないエリオに謝っていたあの頃から1ヵ月半。今では保健士さんに「飲みすぎじゃない?」と冗談で言われるくらい大きくなってきました。1ヵ月半で5200g・・・・フランスでも上位25パーセントのグループに入る大きさです。3ヶ月用の服がすでにぴったり、ってこれどうよ。こんなことをつらつら書きながらしみじみしてしまうところが、実は母性だったり親の実感?だったりするのかな・・・。写真は、一番最近のエリオ(昨日)。アジアン度が強いかなあ、と感じる今日この頃。
September 2, 2006
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