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って、日本に住んでいる人はみんな知ってるのかもしれませんね。フランスにいる方、ご存知でした?(わたしは初耳でした)わたしの高校時代の友人が急にパリに旅行に来ることになり、6月末に会うことに。久しぶりだからこっちの近況がてら、「男の子なんだ~」と言うと、「じゃ、ウエンツみたいな子が生まれるんじゃない?」とメールが来た。そして、タイトルのような質問になるわけです。誰、この人?あるところで見た彼のプロフィール。「ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ、日本語しか話せないハーフ」これって、もっといい言い方なかったんかね~。特に最後の「日本語しか話せないハーフ」ってところ。最近カンヌにも来てて、フランスの雑誌からスカウトされたらしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060615-00000077-sph-entミックスの子供を見る機会が増えてきた今日この頃だけど、やっぱり男の子は東洋系が強く出るような気がします。彼もなんだかジャニーズの滝沢くんに似てない?(写真の感じだけ?)女の子だと髪の色だけでも、だいぶ明るくなる子も多い気がするけれど、男の子は髪も短いせいか、黒っぽさが強く出るような。ちなみにうちは、ピーさんも髪が真っ黒だし(わたしより黒いかも)、目の色も栗色なので、東洋系の色はしっかり出るでしょうね・・・。しかも目がわたしに似ちゃったら、タレ目の菅原洋一です。(しつこい?)ウエンツの顔とはどんどん離れていくでしょうね~。もし彼みたいなかわいい子だったら、どうしよう???ウエンツに似てたら、写真を公開します・・・。
June 21, 2006
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6月でもう夏バテってどういうこと?って感じですが、ここ10日間ほど続いていた30度以上の快晴、熱帯夜で体に支障がきてます・・・。タダでさえ11キロくらい太って、汗を異常にかいているのに、当たり前のように電車もバスも冷房なし。ましてや病院も冷房なし。おデブさんにはつらい夏です。体型柄もうあおむけで寝れないので、横向きで眠ってますが、(もともと横向きで寝るのが好きなんだけれど)寝返りをうつと、目の前にピーさんの顔。方向転換ができない!!彼は彼で、わたしが横向きで動かないことをいいことに場所をとっている・・・。結果、わたしは同じ向きで眠り続けることに。(目が覚めちゃうので、最近は2,3時間はリビングのソファーで寝るんですけれど)彼は「邪魔だったら押してくれていいんだよ」というけれど、この腹で、男の体を押し切れるはずはなし。でもよくよく考えてみたら、彼もそんなに場所をとっているわけでないことに気づく・・・。わたしが太ったからだ!140センチ幅のベッドが、デカカップルには小さくなったというわけじゃないかと。おデブさんにはつらいです・・・・。挙句の果てに、直近距離で寝るようになったおかげか、ものの見事に風邪を移された~。真冬の時期、風邪一つなくがんばったのに、ここにきてやられました。のどが痛くて、食べ物も飲み物も通りません。食欲はあるんだけれど、のどにおできができているような感じで、のどにものが通らないんです。何の薬を飲んでいいかわからんので、イソジンでうがい実践中。ま、(6月の)夏もひと段落して、明日は23度くらいですって。この気温で快晴だったら、何月まで続いてもいいんですけれど。とにかく、わたしの病室には扇風機すらないみたいなので、(分娩室には空調はあるみたいですが)こんな状態で出産に入らなくて済むことを祈るのみです・・・。
June 20, 2006
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ただいま33週目。あと2ヶ月切りました。この間、最後のエコーに行ってきましたが、すべて順調、ただいま1980グラムだそうです。大きくもなく小さくもなく、ホント平均みたい。このままいくと3200グラムで生まれるんじゃないかと。これってフランスの平均なのかしら?3200gって日本だとちょっと大きいほうじゃない?ついでに「男の子」のダメ押しもされました(笑)。ま、別に期待してたわけじゃないけれど、世の中どっかで何か間違えもあるかも・・・という思いを見事ザックリ切られました。エスカルゴもまた見ちゃったし。ま、いいか。出産準備コースも始まって、難しいフランス医学用語に「??」となりながらも、ついていってます。やっぱり本とは別にいろいろ学べるのは面白いかも。ママがたくさん酸素を吸えば、その分、子供にも酸素がいきわたるから、どんどんいい呼吸をしましょう(あたりまえといえば、あたりまえなんですが)とか「足がつるんですがどうしたらいいんでしょう?」(妊娠中はよくこむらがえりが起こるらしい)という質問には、「マグネシウムをたくさんとることです」とか。わたしは実はおなかが張りやすく、子宮をなだめる(?)ためにマグネシウムを処方されてたんですよね。1回も足がつったことがなかったのは、こういうわけか、とか。ふむふむ納得させられることも多いのです。最後に出席の証として、カルトビタルという健康保険のカードを渡すのですが(これも保険でカバーされる)、そのときに「妊娠初日はいつ?」と必ず聞かれます。日本の妊娠始めは、最後の生理の初日とされていますが、フランスの妊娠始めは、受精した日。わたしはちなみに11月1日なので、単純にフランス式出産予定日は9ヵ月後の8月1日となるわけです。この間エコーのときに、別の日にちが書いてあったので聞いたら、「これはアメリカ式予定日だよ。あてにしちゃだめ」といわれた。このアメリカ式=いわゆる日本式予定日でもあるんですけれど。ま、それはいいとして。授業の最後に出席者がそれぞれの妊娠初日をいうので、みんなの予定日もすぐわかるのですが、もちろんわたしと同じ日の人もいる・・・。よくよく考えると、みんな受精した日をおおっぴらに語ってるわけですよね・・・・。日本式だと人によって生理の周期も違うし、なんとも感じないんだけれど、「この人わたしと同じ日に受精したのね」とか1回考え始めると、いつも笑っちゃうのはわたしだけかしら?
June 5, 2006
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ということで、3泊4日でノルマンディに行ってきました。エトルタみて、ディエップやフェカンなどの海沿いの町に行き、15年ぶり(!)にオンフルールに行き、セーヌ川沿いの自然を楽しんできました。「出産前の最後の」旅行であって、「最後の二人きりの」旅行でないのがポイント。ここはフランス。子供が生まれても、2人きりで旅行する機会はまだまだありそう。なんといっても、ピーさんの弟夫婦は現在「結婚10周年」の旅行と称して、ペルーへ2週間。子供たちは学校の時期。なんと、両方の両親が彼らのうちに住みこみしに行き、学校への送り迎え、身の回りの世話を1週間ずつ引き受けています。いくら孫がかわいいからってそこまでするか?!と思うのは、日本人的発想ですかね?日本だったら、「親としての責任がない」とか非難されそうな・・・。そういえば、義理妹が2人目を産んだとき、子供がまだ生まれて3ヶ月だいうところで、「のんびりしたい」と子供たちを(赤ちゃん含む)親(と義理親)に預け、3泊4日でサンペテルスブルグなんぞいってたぞ~。母乳はもうそのころにはやめていたんだろうか?わたしも「のんびりしたいから、タラソセラピーとか行きたい」とかできるのかしら????タラソだったら、ダンナといくより女同士のほうが楽しそうだけれど。自分の親に頼める距離ではないので、義理両親が2時間かけてパリまで来てくれることを祈るのみ・・・。わたしの友人の義理姉はアメリカに住んでいて、夫婦そろって長期出張が入ったときに、ブルターニュの実家に電話してきて、「子供の面倒を見に来てくれない?」と頼んだそうだ。お父さん、喜んで行くらしいよ・・・・ちなみに、このお父さま英語が一言も話せないそうです。孫への愛情ってすごいもんだ。
June 1, 2006
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