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こんにちは😊
管理栄養士ゆきなべです。
夏野菜がおいしい季節になりましたね🌿
8月に旬を迎えるピーマンは、毎日の食卓で使いやすく、彩りも栄養もプラスしてくれる便利な野菜です🫑
「いつも炒め物ばかりになってしまう…」
そんな方にも楽しんでいただけるように、旬の魅力や栄養、おいしい食べ方をご紹介します。
ぜひ毎日の献立作りに役立ててください✨
🫑8月が旬のピーマン
ピーマンは夏から初秋にかけて旬を迎えます。
特に8月は実がしっかり育ち、みずみずしく、風味も豊かな時期です。
炒め物や肉料理、和え物、スープなど幅広い料理に使えるため、忙しい毎日の食事作りにもぴったりです。
🌿ピーマンの栄養
可食部100gあたりの目安
🥗エネルギー:約20kcal
🥗たんぱく質:約0.9g
注目したい栄養素
🟢ビタミンC
加熱しても比較的残りやすい特徴があり、毎日の食事に取り入れやすい栄養素です。
🟢β-カロテン
体内で必要に応じてビタミンAとして利用され、健康維持をサポートします。
🟢食物繊維
毎日の食生活で取り入れたい栄養素です。
🟢カリウム
体内のミネラルバランスを保つために役立ちます。
🛒おいしいピーマンの選び方
・濃い緑色でツヤがあるもの
・実にハリがあり、肉厚なもの
・ヘタが鮮やかな緑色のもの
・傷やシワが少ないもの
新鮮なものを選ぶことで、食感や風味もより楽しめます。
🍳調理のポイント
β-カロテンは油と一緒に調理すると摂りやすくなります。
炒めすぎず、少し食感を残すと色鮮やかに仕上がります。
縦切りにすると苦味がやわらぎ、食べやすくなります。
🍽️ピーマンと豚肉のオイスター炒め(2人分)
【材料】
・ピーマン…4個
・豚こま肉…150g
・ごま油…小さじ2
・オイスターソース…大さじ1
・しょうゆ…小さじ1
・酒…大さじ1
・こしょう…少々
【作り方】
①ピーマンは縦に細切りにします。
②フライパンにごま油を熱し、豚肉を中火で炒めます。
③肉の色が変わったらピーマンを加え、1~2分炒めます。
④オイスターソース、しょうゆ、酒を加え、全体によく絡めます。
⑤最後にこしょうをふって完成です。
【1人分の栄養価目安】
エネルギー:約230kcal
たんぱく質:約16g
脂質:約15g
炭水化物:約8g
食塩相当量:約1.3g
🍽️ピーマンの肉詰め(2人分)
【材料】
・ピーマン…4個
・合いびき肉…180g
・玉ねぎ…50g
・パン粉…大さじ2
・牛乳…大さじ1
・塩…少々
・こしょう…少々
・サラダ油…小さじ2
【作り方】
①ピーマンは縦半分に切り、種を取り除きます。
②玉ねぎはみじん切りにします。
③ひき肉、玉ねぎ、パン粉、牛乳、塩、こしょうをよく混ぜます。
④ピーマンにしっかり詰めます。
⑤フライパンに油を熱し、肉の面から焼きます。
⑥焼き色が付いたら裏返し、ふたをして弱めの中火で6〜7分焼き、中まで火を通します。
【1人分の栄養価目安】
エネルギー:約290kcal
たんぱく質:約18g
脂質:約19g
炭水化物:約10g
食塩相当量:約1.1g
🍽️レンジで簡単!ピーマンのおかか和え(2人分)
【材料】
・ピーマン…3個
・かつお節…1袋
・しょうゆ…小さじ1
・ごま油…小さじ1
【作り方】
①ピーマンは細切りにします。
②耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジ600Wで約2分加熱します。
③かつお節、しょうゆ、ごま油を加えて混ぜたら完成です。
【1人分の栄養価目安】
エネルギー:約40kcal
たんぱく質:約2g
脂質:約2g
炭水化物:約4g
食塩相当量:約0.5g
❄️保存方法
ピーマンは水気を拭き取り、保存袋に入れて野菜室で保存すると鮮度を保ちやすくなります。
使いやすい大きさに切って冷凍保存しておけば、炒め物やスープにもそのまま使えて時短になります。
🌼管理栄養士ゆきなべのひとこと
旬のピーマンは、おいしさだけでなく、毎日の食卓を彩ってくれる夏野菜です🫑
手軽に使えて栄養も取り入れやすいため、忙しい毎日の食事作りにもぴったりです。
ぜひ旬のこの時期に、いろいろなレシピで楽しんでみてください😊
これからも管理栄養士の視点で、旬の食材や健康づくりに役立つ情報、毎日の食卓で実践しやすいレシピを発信していきます。
「作ってみたい!」「参考になった!」と思っていただけたら、ぜひフォローしていただけるとうれしいです✨
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