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今日外出時にHMVにも寄ったけど、通常盤あったかなぁ?なんかもっと大々的にディスプレイされてても良さそうだけど・・・。で、会社に戻ってメールチャックしてたら(あ、メーラーに自分のも設定してある。会社のメルアドは使ってない)HMVから「発売日変更」のメールが届いていた。でもオーダーしているのは限定盤の方。これが「日本盤の限定盤」同様11月26日になってしまったのだ。HMVやAmazonのページを見てみると、通常盤は予定通りの発売みたいだ。なんで見かけなかったんだろう。まあそれはともかく、ちょっと残念。通常盤で良いから早く聴きたい、とも思うけど、やっぱりボーナストラック入っている方が欲しいしね。首を長くして待つしかないか。一緒にオーダーしたBilly Sheehanのソロ「Cosmic Troubadour」もそれまで届かないわけだ。ま、どうしてもすぐに聴きたいってことじゃないから良いんだけど。
2007.10.31

【映 画】=劇 場=・「ヘアスプレー」=DVD=・「イルマーレ」=テレビ=・「真夜中の弥次さん喜多さん」・「ホワイトアウト」・「バットマン・フォーエヴァー」・「15ミニッツ」・「ビラボン・オデッセイ」・「トランスポーター」・「星になった少年」スカパーで録画しておいた映画を、今月はかなりたくさん見た。でも「ヘアスプレー」がいちばん面白かったなぁ。「イルマーレ」も結構良かった。【書 籍】・「サウスポー・キラー/水原秀策」・「話を聞かない男、地図が読めない女/アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ」・「犯人に告ぐ(上・下)/雫井脩介」「犯人に告ぐ」は映画化されて最近公開もされた作品。映画も見てみたい。【音 楽】=CD=6枚GET。うち4枚がLive盤。Chicagoはアナログで持っている。CDも4枚組だけど、その時の分は3枚で収まり、1枚は未発表のLiveだ。・「Rough Cutt/Rough Cutt:Rough Cutt Wants You」・「Whitesnake/Live: In The Shadow Of The Blues」・「Talas/If We Only Knew Then What We Know Now」・「Chicago/At Carnegie Hall」・「Black Sabbath/Live Evil」・「Terry Bozzio & Billy Sheehan/Nine Short Films」
2007.10.31
何か月か前、実家に行った時に母(もう80超え)が「ぼけ防止」とか言ってやっていたのを、試しに2つくらい解いてみて「面白いなぁ」と思っていたけど、これが「ナンプレ」というのだと知ったのは最近。「100円ショップでも売ってるよ」と教えてもらったけど、結局これまで買わずにいた。で、ゲームソフトをいろいろ検索してみていたら、DS用でナンプレがあるのを発見。ついでにナンプレを検索したら、あらら、ネットでもできるじゃないか~。そんなことがあって、帰りに赤羽で乗り換える時、少し時間的余裕があったので、駅の中の書店でナンプレの雑誌を買っちゃった。さすがに電車の中で眺めてても全部解けるわけがなく、帰宅してからやってみた。と、やはりいきなり難しい問題は無理。簡単なのから少しずつ慣らしていく方が良いみたいだ。それでも何問か解いてみると、「ヤッター!」(ってHIROみたいな声は出さないけど)って気分になる。時間のある時には数問トライして、固い頭を柔らかくすることにしよう!
2007.10.30
今週は前半「掃除当番」で早めの出社。かったるい。仕事もこまごまとしたことが多く、余計に疲れる。こんな時には逆に外出した方が良いんだけど、もう1人が関西出張中で・・・。今日は娘が振替の休日で、家内や友人とディズニーランドへ行っていた。月曜なのに、メチャクチャ混んでいたそうだ。200分待ちなんかもあったとか。夕飯後に胃の調子も悪くなってきた。ああ、数日休みたい気分だなぁ。
2007.10.29
1、2番人気が宝塚記念以来の2頭。サムソンは鉄砲も効くし、豊君に乗り替わって信頼しても良かったんだけど・・・。ムーンは見慣れない勝負服、移籍後初レースと休み明けもあり、この2頭は押さえ。去年の秋天に勝ち、今年の安田記念も勝っているメジャーは前走3着。上の2頭より期待値が高いと思って、アンカツを軸に決定。宝塚記念3着で前走2着のポップロックは鞍上ペリエ。これも期待できるので○。なんだ、4番人気まで普通に買ってらぁ。でもメジャーからの馬単はそれなりについていたし。穴っぽいのでは四位くんのシルクネクサスを買い、気にはなったもののアグネスアークは最後に切った。もっともアーク買ってたらさらに後悔強かったかも。買わなかったワケは騎手が微妙だったから。それならむしろ福永くんのカンパニーの方が、とも思ったけど、関屋記念からのローテが気になってパス。終わってみれば、メイショウサムソンの春秋連覇。強かった!レースは最後の直線で柴山くんのエイシンデピュティが、外の馬を軒並み妨害するような斜行。後味が悪かったけど、被害受けても2着に突っ込んできたアグネスアークも強いなぁ。メジャーやムーンも被害受けた方だけど、アークがこういう成績残している以上、言い訳はできないね。そんなわけで、馬券的にはメタメタ。でもサムソンはJC、有馬とも中心的存在になったね。馬券に迷いは不要でしょう。2着探しだね。
2007.10.28

噂では聞いていたけど、ついにタイトルもジャケットも!本当に出るんだ~。「The Eagles/Long Road Out Of Eden」 ボーナストラック収録でデジパック使用のデラックスエディションと通常盤があるけど、価格設定が高いなぁ。それに、日本盤のデラックスは発売まで少し時間がかかるみたい。(11月末頃?)HMVによると「歌詞・ライナー・イメージフォトを掲載した36~40P豪華ブックレット 歌詞・解説・対訳付」の違いくらいなんだけど・・・。ブックレットはいらないかなぁ。それなら輸入のデラックスの方にしようかな。ま、どちらにしても楽しみ。あと1週間、待ち遠しい!
2007.10.27
普通はまず録画して、あとでゆっくり見るのが僕のパターンなんだけど、これはもう待ちきれず、金曜日の午後10時というのもタイミングが良いので、それまでに入浴を済ませ、用意万端(?)にして始まりを待った。ちょっとネタバレもあるのでお断りしておきます。前回ショッキングなシーンで終わったクレア。今回はもっと大胆に上から映されている。でも、生々しさもグロさもあんまり感じない。それほどリアルじゃないからかな?検死台に横たわり、意識のないクレア。首に刺さった木を抜いたところで医者に電話。その時にクレアの体が再生を始めて意識も戻る。ちょっとご都合が良すぎるね(^^)。服を着るように切り裂かれた自分の「皮膚」を戻し、検死室から逃げ出す。なかなか面白い。ラスベガスに乗り込んだヒロとアンドウ。時間を止めて金儲け。でもインチキがばれる。その時だったかのアンドウの英語、凄いペラペラ。完全にNativeだな。この前も書いたけど、登場人物のそれぞれが交わりだしたので、名前と相関図を頭の中で整理しておかないと混乱しそうだ。今回のラストは、ちょっと頼りなく可笑しいキャラから「変身」したシリアスなヒロが登場して「続く」。うわ、どうなるんだろう。来週の金曜夜が待ち遠しい(いや、吹き替え版でもっと早く見ちゃうかも)。
2007.10.26
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なんと、3日半で読み終わってしまった。面白い本というのは、強烈な眠さがあっても、活字を追いページをめくるという行動を妨げない力があるね。さすがに第3回『このミステリーがすごい!』大賞受賞の作品だけある。途中で「あ、犯人はこいつかも」という思いが浮かんで、結局それは当たっていたわけだけど、「誰が」ということじゃなくて、ストーリー全体が面白い。主人公はプロ野球の投手。28歳だったかな。1人称で「私」というのが少し合わないキャラだけど、「24」のジャック・バウアー並のタフさ。どう考えてもその状態で登板は無理だろう!と思うんだけど、ま、それが許せちゃう(^^)。単発で終わらずにシリーズ化してもらいたいなぁ。「恋の行方」も気になるし。
2007.10.25
先週ようやく字幕版が登場。#1~#3まで一気に放映してくれた。とにかく続きをと、まず#3「大いなる跳躍/One Giant Leap」を見た。おかしいのは先日見た吹き替え版では、なんとヒロとアンドウの日本語も吹き替えになっていた、ということ。そう、彼らの日本語はかなりヘン。特にアンドウの日本語はわからない。だから彼らの会話シーンにも字幕がついている(^^)。ストーリー的にはラストシーンがショッキング。次回どうなっちゃうの~って感じ。ヒロが子どもを助けるシーンも面白かったな。こういうドラマは、登場人物とそれぞれの関係をしっかり把握しておく必要がある。だからもう一度最初から字幕版を見るつもりだ。
2007.10.24
YouTubeとかニコニコ動画とか、あるいはいろんなブログ内でも動画を楽しむ、ってのが流行っている。楽天でもフォトアルバム内にアップできるらしい。でも、個人的にはあんまり興味がないんだよなぁ。まあ正直「なにが面白いの?」って感じ。確かに「貴重な」映像が見られる場合もあり、「へぇ、凄いなぁ」と思うこともある。でも、積極的にアクセスしないし、動画を検索することもない。そういう時間があれば、テレビで海外ドラマや映画を見た方が良い。あくまで個人的な「好み」や「優先順位」の問題だから、動画サイトを否定する気ももちろんない。ただ、他に書くこともなかったので(^^;;;。
2007.10.23

「サーフィン」の映画っていうと、ついつい見たくなる。しかしこの映画/ドキュメンタリーに出てくる波は並大抵のものではない。むちゃくちゃでかい!でかい波を待つんじゃなくて、いろいろなデータからどこにでかい波が出現するか調べ、そこに行ってしまうのだ。しかもでかすぎるから、自分自身でパドリングして乗る、なんてのは無理らしく、ジェットスキーで引っ張ってもらい、スピードを上げてから乗る、というサーフィン。波の凄さ、そしてそれに挑戦していくサーファーたち。もうそれだけで充分満足できる映画だ。
2007.10.22
先週の秋華賞は、単勝は取ったものの、他がダメでとんとん。買い物やらETCの取り付けやらでアチコチ出かけたけど、菊花賞の始まる時間には家に戻ることができた。ただ、馬券の方は朝のうちに購入済み。やはり単勝と、馬連を何点か。◎ アサクサキングスということで、今週も単勝がバッチリ。なんで4番人気なの?って気もするけど、8倍もつくので嬉しい。ダービー2着だし、前走神戸新聞配も2着。鞍上四位くんも頼もしかった。京都大賞典で古馬に交じって3着のアルナスラインも魅力たっぷりだったから▲。1番人気のロックドゥカンブは4戦4勝だけど、キャリア的に?鞍上の柴山くんもG1では割り引きかな~、と無印にした。そんなわけで、最後の直線は熱かった~。馬連の方は入れ替わっても同じだけど、単勝のことがあるし、テレビの前で久々に大声出しちゃった(^^;;;。まあここんところ金額的には少ししか買ってないから、それほど大きくプラスしないけど、でも予想が当たるのは嬉しい。欲を出さなければジャパンカップあたりまで楽しめるから、次も単勝中心で行くことにしよう。
2007.10.21

今日20日は、MOVIXでは映画が1000円で観られる日。出張帰りで少々疲れていたけど、せっかくの機会だし娘と何か見ようと思い、朝食の時に新聞を見ながら「何にしよう」。今日封切りの映画もいろいろある。で、映画のタイトルを読んでいたら、娘が「あ、それがいい!」。それとは「ヘアスプレー」。僕の中ではおデブちゃん主演のコメディ、みたいに思っていた。ただ出演者の中に、娘が大好きなザック・エフロンに似たのが出ているのも知っていたんだけど、やっぱりそれはザックだったようで、娘はネットでいろいろ調べていたようだ。そんなわけで、早速午後1時15分開始の回をネットで予約。ピアノを終えた娘を駅でピックアップして、MOVIXへ。昼食を取る時間も充分。それにしても今日のMOVIX、やたら空いていたなぁ。「ヘアスプレー」は一番大きなシアターだったけど、ガラガラといっていいほど。でも映画の方は始まりから終わりまで、本当に明るく楽しく、飽きることなく過ぎていく内容で、音楽ファン、ダンスファンなら文句なく楽しめる。主人公トレーシー役のニッキー・ブロンスキーは、1000人のオーディションの中から選ばれた文字通り「大型」新人。その体型からは想像できないダンスを披露してくれる。彼女の母役がジョン・トラボルタ。出ているのは新聞で知っていたけど、誰の役だかわからず、その目を見て「え?!これ、トラボルタ!」とビックリ。でも太っちょの着ぐるみを着ていても、ステップは軽快だ。ザックはハイ・スクール・ミュージカルでお馴染み。すでに「2」も放映されていて、娘はもう何度も見ているみたい。映画の中で「ニグロ・ディ」と言われている日の番組に出てくるMCのメイベルはクイーン・ラティファ。彼女の歌がもの凄く良い!憎まれ役のタッスル母娘にミシェル・ファイファーとブリタニー・スノウ。どちらもいい味出していたなぁ。トレーシーの親友ペニー役のアマンダ・バインズが結構かわいい(^^;;;。でも、バックにあるのは60年代の人種差別問題。ただそれも深刻さはなく、トレーシーがあっけらかんと黒人たちの中に溶け込んでいく。当然「ハッピーエンド」なんだけど、変なツッコミ入れずに素直に楽しむ映画だと思う。見終わったあとでなんだかわからないけど気持ちがスッキリする感じ。DVDが出たらもう一度見たい、そんな映画だった。お薦めです!
2007.10.20

2日目はどんより曇り空。でも寒さは昨日ほどではない。8時半過ぎに札幌出発。まずは登別の隣、幌別へ。訪問して話をしている間、その後の移動の時間が気になっていたんだけど、結局わりと長い時間話してしまい、「理想の」列車には乗れず。そうなると2時間待ちだ。食後に停留所でチェックしたら、もう少しで目的地の方へ行くバスがあるのがわかった。これで1時間近く取り戻せそう。東室蘭からまたバスで行くんだけど、なんと逆方向のバスに乗ってしまい、気づくのも遅くて、母恋という駅前で下車。10分ほど待ってようやく目的の学校へのバスに乗ることができた。でも、最終的にはこういう経緯に関係なく、予約済みの帰路の便より前の飛行機は満席で、出発の2時間半前に空港に着いたものの、ただひたすら待つしかなかったのだが・・・。息子からメールが来て「まりもっこりのぷるぷるするやつ、買ってきて」なんて書いてある。まりもっこりは知っていたけど、ぷるぷるって?なので、売店の女性に訊いてみた。丁寧に教えてくれて、もっこりの部分をはずかしげもなく引っ張って「実演」してくれた(^^)。 帰りの便は天候の関係で少し遅れ、モノレールに乗ったのが夜9時40分。結局家には11時半頃到着。ほとんどが移動と待ち時間の1日、結構辛いものがあった。前日、叔父と会う前に、北海道の風景とかを見ながら感じたのは、寒さは別として「ここに住むのも良いのかも知れないなぁ」だった。と、叔父が「老後に札幌に住むのもいいぞ」なんて言っていてビックリ。叔父は元々名古屋の出身だ。転勤を繰り返し、四国・九州にも住んだことがある叔父だけど、やっぱりこの雄大さが良いのだろう。まあ現実的には無理だろうけど、選択肢のひとつではあるかなぁ。 (10月22日 記)
2007.10.19
4ヶ月ぶりに訪れた北海道。羽田を出る時に、空港の掲示で雨マークが出ていたから「え?」と思ったんだけど(予報では「晴れ」)、千歳に着き、最初の訪問地・北広島で降りたら、抜けるような青空!空気はさすがに冷たいけど、本当に気持ちが良い。続いて野幌方面で1件。訪問先までは新さっぽろからバス、帰りはそこから野幌まで歩いてみた。僕は元々知らない街を歩くのが好き。もしかしたらもう2度と歩くことのない道、そんな「感傷」そのものも好きなのかも。次は手稲。そして最後に桑園。ここでもう少し余裕と体力があれば、すぐ近くにある札幌競馬場周辺を探索したかったけど・・・。このあと札幌駅近くのホテルにチェックイン。親戚の叔父と連絡を取って会う時間を調整。結局ホテルに来てくれて、その後食事へ。学生時代にやはり連れて行ってもらったサッポロビール園に行き、ジンギスカンとビールで満腹。もう何も入らない(^^)。「予約なしで大丈夫かな」なんて言っていたけど、ファイターズの大事な試合もあるせいか、それほど混んでなくて、すぐに入れた。食べ終わって会計横の大きなモニターを見ると、ファイターズがリード。ホテルまで戻り、叔父と別れ、部屋へ。ファイターズ優勝の瞬間はテレビで見れた。こういう日に札幌出張ってのも良いもんだ。ビール園での臭いがプンプンなので、その後は外出せず、それほど疲れていたわけじゃなかったけど、早めに就寝。 (10月22日 記)
2007.10.18

2006年1月、シカゴでのLive。日本盤も出ているけど高いので、輸入盤を購入。マルチバイで1,726円だった。演奏の前にメンバーのインタビューが入っているけど、当然字幕はない。でもそんなにわからなくても支障はない。 Derek Trucksについては、実は昨年クラプトンと来日するまで、名前さえ知らなかった(^^;;;。来日メンバーとして彼の名前を知り、そこからいろいろ調べたら、あらら、大好きなAllman Brothers Bandにも在籍。ギターのスタイルはDuane風と、興味津々だった。クラプトンと同じステージでギターを弾くのって、どんな気分なんだろう?とか思いながらLiveを見て、その若さと演奏にビックリ。彼自身のバンドでCDが出ているので、最新から遡って4枚は聴いてみた。そんな時にThe Derek Trucks Bandとして来日のニュース。追加公演で座って見られるようになったので、チケットを購入。そしてこのDVDも購入、というのがここまでの経緯。で、このDVD。いやぁ、凄い!もう大感激。ますますLiveが楽しみになった。収録もたっぷり20曲。01. Joyful Noise02. Crow Jane03. Sahib Teri Bandi/Maki Madni04. Volunteered Slavery05. I'll Find My Way06. I Wish I Knew(How It Would Feel To Be Free)07. Key To The Highway08. I'd Rather Be Blind, Crippled & Crazy09. All I Do10. Mahjoun/Greensleeves11. Sailing On12. Chevrolet13. Soul Serenade14. For My Brother15. Feel So Bad16. Let's Go Get Stoned17. Voices Inside(Everything Is Everything)18. Anyday19. Maybe Your Baby20. Up Above My Headメンバーは、Derek Trucks (Guitar)Mike Mattison (Vocal)Todd Smallie (Bass)Yonrico Scott (Drums, Percussion) Count Mbutu (Conga, Percussion)Kofi Burbridge (Keyboards, Flute)来日もこのメンバーのようだ。まあなんとも地味なステージではある。Derekもそうだけど、BassのTodd Smallieは全然動きがない、といっていいほど(^^)。それでも彼らの演奏は熱い!動き始めた体が、もうどうにも止まらない。VocalのMike Mattisonの歌も良い。時にファルセットも交えて、渋い声で歌うんだけど、話す声は普通なんだよねぇ。見た目は正直「冴えない」バンドだけど、演奏はホンモノ。これをもうすぐ生で体験できるなんて、うう、堪らないぞ~!
2007.10.17
なんだ~。秋通り越していきなり冬って感じだ。今日は午前中から外出だったんだけど、まだ夏のスーツ着ていて、ちょっと寒く感じた。おまけに雨も降るし。木曜・金曜と、北海道に出張なんだけど、コートが必要?やだなぁ。あ、でも帰宅してから見た天気予報では、少し暖かくなるとか。冬物のスーツ着ていけば大丈夫かな。そうそう、日ハム-ロッテ戦、もつれて最終戦まで行くことになったけど、木曜の夜にその5戦目が札幌ドームであるんだよね。その日は札幌泊。でも親戚と会う約束もあるし、チケットもとっくに売り切れているそうで、見るわけにもいかないか。
2007.10.16
19回目の結婚記念日。でも週の初めだし、何の予定もない。朝起きた時から左の肩がもの凄く凝っているし、腰から背中にかけても重い感じがある。昨夜遅くにビールとワインを飲んで寝たから、頭も少し痛む。この19年、「もう離婚だぁ!」なんて思ったこともあったけど、最近はもうそういうことを考えなくなった。お互いの「嫌な面」がなくなってきたのではなくて、それをやり過ごせるっていうか、「ま、いいか」って感じで認めるようになってきたのかも知れない。性格的には「似たもの夫婦」なんだけど、趣味とかはあんまり共通点がない。それでも夫婦ってのは続けられるもんなんだね~。さて来年は20年。「磁器婚式」ってのがあるらしい。贈り物としては食器等磁器製品が良いそうだ。割れないといいけどね(^^;;;。
2007.10.15

少しずつ大きくなってきた。味はどうなのかな? 家の前の花。7月に咲いていて、真夏の暑い時期は咲かなかったのに、またこの前から咲くようになった。 でも、秋の花といえば菊だなぁ。ん?菊花賞は来週か? P.S.このぶどうは「やまぶどう」で、おいしくないらしい。家内が教えて くれた(^^;;;。娘はすでに食べてみたそうだ。まずかった、って。
2007.10.14

Mr. Bigより前にBilly Sheehanが在籍していたグループ。これは97年に1度だけのLiveのため再結成された時の演奏。もっとも僕はTalasというグループの存在自体知らなかったし、たまたま「ビリー・シーン」でオークションを検索していてヒットしたわけで、それがなかったらまだ知らずにいたと思う。で、未開封盤を500円で落札。送料等入れても「お買い得」だったんじゃないだろうか? 3人とは思えないような重圧なサウンドで、ヘヴィな曲からポップ調の曲まで、さらにKing Crimsonのカバーまで入っている。01. Sink Your Teeth Into That02. High Speed On Ice03. Expert On Me04. Never See Me Cry05. Power To Break Away06. Thick Head07. Tell Me True08. You09. Most People10. Any Other Day11. King Of The World12. Shy Boy13. 21st Century Schizoid Man14. See Saw15. Battle Scar16. Message from Billy Sheehan17. Doing It Right [Studio Version]それにしても、本当にBillyのBassって凄い。Talas時代のアルバムが手に入りにくいけど、どうにか探して聴きたいなぁ。
2007.10.13
今日は息子の誕生日だったけど、彼は朝食後に「腰が痛い」と休みモード。こうなると家内が過剰に反応するから家族みんな機嫌が悪くなる。丸1日外回り、初めて訪問するところも3ヶ所、乗り継ぎなどもタイト。そんなスケジュールの日のスタートには相応しくない。いつもよりは遅めに家を出たが、ニュースではスイカなどが使えない駅がたくさんあるとか。そういえば前日の西武線でもそんなことがあったなぁ。でも吉川駅はもう直っていた。南越谷で東武線、東武動物公園まで。その後、初めて特急「りょうもう」に乗り、太田へ。そこから乗り継いで一駅。午前はここまで。またまた初めて東武線で伊勢崎まで行き、そこからはJR両毛線。前橋にはお昼過ぎに到着。昼食後に3校回って今日は終了だ。電車に乗っている時間、待つ時間で1日の大半が過ぎていった。まあ早めに家に着けるのが助かるけど、やっぱり疲れる。で、息子は医者に行った後、結局学校には行かず、塾だけ行ったようだ。この2週間に4日くらい休んでいるんじゃないかな?腰が痛いだの、腹が痛いだの・・・。もうすぐ「退学」喰らうんじゃないだろうか。ま、本人が危機感持ってないんだからどうしようもないが。
2007.10.12

土曜日のライブでDave Kozも演奏していたけど、季節はすっかり秋めいてきた。ライブ翌日の日曜日、家の門扉にとまっていた赤とんぼを発見!デジカメを取りに戻る間に飛んでいってしまうかも知れないと、持っていた携帯で撮影。 このあとすぐ、秋の空に飛んでいってしまった~。
2007.10.10
【9月】01日(土) ● 2 - 5 vs. 阪神 18:00 甲子園02日(日) ● 2 - 3 vs. 阪神 18:00 甲子園04日(火) ○ 1 - 0 vs. 広島 18:20 神宮05日(水) ○ 5 - 3 vs. 広島 18:20 神宮06日(木) (中止) vs. 広島 18:20 神宮07日(金) ● 1 - 6 vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム08日(土) ● 2 - 5 vs. 中日 15:00 ナゴヤドーム09日(日) ● 1 - 4 vs. 中日 14:00 ナゴヤドーム11日(火) ● 5 - 6 vs. 巨人 18:20 神宮12日(水) ○ 9 - 4 vs. 巨人 18:20 神宮13日(木) ○ 5 - 0 vs. 巨人 18:20 神宮14日(金) ○ 9 - 7 vs. 横浜 18:00 横浜15日(土) ● 3 - 5 vs. 横浜 14:00 横浜16日(日) ● 4 - 8 vs. 横浜 14:00 横浜17日(月) ● 7 - 8 vs. 中日 18:20 神宮18日(火) ○ 3 - 2 vs. 中日 18:20 神宮19日(水) ● 5 - 6 vs. 中日 18:20 神宮21日(金) ○ 8 - 1 vs. 阪神 18:20 神宮22日(土) ○ 9 - 6 vs. 阪神 18:20 神宮23日(日) ○ 3 - 0 vs. 阪神 18:20 神宮24日(月) ● 2 - 7 vs. 広島 18:00 広島25日(火) ○ 2 - 0 vs. 広島 18:00 広島26日(水) ○ 8 - 3 vs. 広島 18:00 広島27日(木) ● 3 - 7 vs. 広島 18:00 広島28日(金) ● 0 - 2 vs. 横浜 18:00 横浜29日(土) ○ 3 - 1 vs. 横浜 15:00 横浜30日(日) (中止) vs. 横浜 14:00 横浜30日(日) (中止) vs. 横浜 18:00 横浜【10月】 2日(火) ● 4 - 5 vs. 巨人 18:00 東京ドーム 3日(水) ● 0 - 3 vs. 阪神 18:20 神宮 4日(木) ○ 3 - 1 vs. 横浜 18:20 神宮 5日(金) ● 0 - 5 vs. 横浜 18:20 神宮 6日(土) ● 1 - 8 vs. 中日 18:20 神宮 7日(日) ● 3 - 6 vs. 広島 18:20 神宮 8日(月) ● 4 - 5 vs. 横浜 15:00 横浜 9日(火) ○ 4 - 3 vs. 横浜 18:00 横浜21年ぶりの最下位。シーズン通算で60勝84敗。勝率の低さはパを含めても最低。しかし青木が首位打者のタイトル(.346)、ラミレスも僅差で2位(.343)。打点はラミレスが122でダントツ。投げる方ではグライシンガーが16勝でトップ、防御率も2.84で2位。これでどうして最下位か?やっぱり抑えだろうなぁ。セーブ数を見ても他チームの抑えがみんな30以上あげているのに、うちは高津の13がトップ。これじゃあねぇ。でも最終戦9回にワンアウトから古田「選手」が代打でヒット!最後を飾れて良かったね。来年はどんなチームになるのかなぁ?ラミレスはやっぱり移籍しちゃうんだろうか?
2007.10.09

昨年11月にリリースされた2枚組CD(日本盤は今年6月)。中古で2200円ほどだったので買ってしまった。でもWhitesnakeのアルバムを購入するのは実は初めて。レンタルにしてもベストを除いて3枚しか聴いたことがなかった。それがいきなり2枚組最新Live CD購入とは!やっぱり最近の僕自身の「体質」がこれまでと大きく変化しているんだろう。 このCDの「音源」は05~06年の彼らのステージから。<Disc 1>01. Bad Boys02. Slide It In03. Slow An' Easy04. Love Ain't No Stranger05. Judgement Day06. Is This Love07. Blues For Mylene08. Snake Dance09. Crying In The Rain10. Ain't No Love In The Heart Of The City11. Fool For Your Loving12. Here I Go Again13. Still Of The Night<Disc 2>01. Burn - Stormbringer - Burn02. Give Me All Your Love03. Walking In The Shadow Of The Blues04. The Deeper The Love05. Ready An' Willing06. Don't Break My Heart Again07. Take Me With You08. Ready To Rock09. If You Want Me10. All I Want Is You11. Dog12. Crying In The Rain (extended version with Tommy's Drum Solo)#8~#11がスタジオ新録。#12はドラムソロが入ったボーナストラック。David Coverdaleのヴォーカルについては「衰えた」だのというファンの声もあるようだけど、結構歌えているんじゃないだろうか。メンバーは以下の通り。David Coverdale .. VocalsTommy Aldridge ... DrumsDoug Aldrich ..... GuitarReb Beach ........ GuitarUriah Duffy ...... BassTimothy Drury .... Keyboards2枚目のオープニング「Burn~Stormbringer」はDeep Purple時代の曲。やっぱり「Burn」は名曲のひとつだろう。しかしこういうのを2枚続けて聴いても疲れなくなったのは、明らかにおかしい(^^;;;。
2007.10.08
天気の良い連休。昨日の午後は、1週間くらい前に刈ってもらっていた庭の芝を集める作業があった。夕方表参道に出かけるので、あまりやりたくはなかったけど、でも小一時間で終えることができた。今日は午前中息子が通う塾の保護者会に参加。大学受験の様々な「試験」を知ることができたけど、肝心の息子は全然勉強する気がないからなぁ。今日も試験が近づいているのに、友人たちとスタジオで練習らしい。午後は娘と庭で遊んだり、テレビ見たり。家内の帰りが遅くなるので夕飯の支度とかもあったけど、三連休ってことでいつもより気もラク。毎週三連休だといいんだけどなぁ。
2007.10.07
三連休初日の夜、友人とブルーノート東京でDave KozのLiveを楽しんだ。昨年の夏、東京Jazzで初めて彼のステージを見て、「また見たい!」って気持ちが強かったから、来日が決定した時は本当に嬉しかった。今回は、ギターが入れ替わり、途中で19歳の女性シンガーが数曲歌うという構成。最新アルバムが映画の名曲のカバー集で、それからも何曲か演奏されたので、東京Jazzの時のようなFunkyさは少し減ってしまって全体の3分の1くらいだったかな。それでもやっぱりBill SharpeのBassは凄かった。さりげなく、軽~くスラップをこなすのがにくいね~。アリーナボックス席だったから、すぐそばを彼らが歩いてステージに向かうし、ステージにも近かった。Daveはとにかくお客さんを楽しませることが「いちばん」みたいで、1時間25分があっという間に過ぎてしまうほど。「また見たい」という気持ちは消えなかったなぁ。メンバーはBrian Simpson(key, music director)Randy Jacobs(g)Bill Sharpe(b)Stevo Theard(ds)Kelly Sweet(vo)ブルーノートのHPで木曜日のセットリストが出ていたけど、多分土曜1stも同じかも。01. GIVE IT UP02. HONEY DIPPED03. TOGETHER AGAIN04. OVER THE RAINBOW05. THE PINK PANTHER06. ALL I SEE IS YOU07. RAINCOAT08. WE ARE ONE09. AS TIME GOES BY10. SOMEWHERE11. SILVER LINING12. LET'S GET CLOSE/IT'S ALL GOOD13. YOU MAKE ME SMILE14. CHIISAI AKI MITSUKETA15. I'LL BE THERE映画音楽のアルバムも、ゲストボーカル陣が豪華なようだし、やはり買うしかなさそうだな~。そしてまた来日したら、絶対に行こう!
2007.10.06

1985年のデビュー盤と1986年のセカンドを2 in 1にしたお得な1枚。 実を言うと、Rough Cuttについてはグループ名程度は聞いたことがあるものの、音についてはまったく聴いたことがなかった。そんなグループのアルバムをなぜ買ったのか?以前Chicagoの「長い夜」について書いた日記があった。そこからの繋がりでMIKOTOさんのブログを知ることとなり、その縁でVince NeilのCDを聴くようになったりした。そのMIKOTOさんがやはりブログで紹介していたのが、このRough Cuttのアルバムだった。Amazonで購入したんだけど、入荷待ちを承知で8月27日にオーダーしたものの、思った以上に待たされた。一度「入荷遅れ」のメールをもらった後にオーダーのページを見たら、なんと「2008年2月」の発送予定なんて表示されていて「なに~!?」。Amazonに問い合わせたら、「確認する」って返事が来て、その後で10月中旬の発送予定に変わっていた。と思ったら2日に「発送させていただきました」の通知、そして3日に届いていたのだった。さらに、返答のメールの中で「お詫びとして」300円分のAmazonのギフト券ももらってしまった(^^)。で、このアルバム、MIKOTOさんのブログを読んで「多分僕も気に入るだろうなぁ」と思っていた通りで、買って良かったと思っている。僕もこういうタイプのヴォーカルは好きで、多少「好き」なゾーンから外れる曲であっても許せてしまう。#2の「Piece Of My Heart」はJanisも歌っていた曲。お馴染みだったので嬉しい。彼らは結局この2枚だけで、1996年にLive盤が出ているけど、これはヴォーカルが変わっているらしい。でもちょっと聴いてみたいなぁ。
2007.10.04
昨日(2日)は家内の誕生日だった。仕事で某懇親会があり、そこから直帰したので比較的早くに帰ったものの、場所とか乗り継ぎの関係でプレゼントを選べず。そして今日も仕事が遅くなり、逆に乗り継ぎが良かったためにそのまま帰宅。そんなわけで、プレゼントが遅れている。早く決めて、買って贈らなきゃ。
2007.10.03
スワローズ1点リードで迎えた9回裏、マウンドに館山が上がった時点で「ああ、これで巨人の優勝だ~」と思ったスワローズファンも多かったに違いない。確かに9月になってから調子よくセーブを上げているけど、僕自身は彼への信頼感って「変化なし」だった。まず先頭の小笠原に死球。しかしこれを牽制でアウトにしたのに李には四球。本来ならここで交替だろう。なんで続投させるかなぁ?もうあとは歯車狂いっぱなし。最後は名手宮本のサヨナラ悪送球で完了。ファンとして、見ていて恥ずかしくなる結末だった。
2007.10.02
週末にプレミア放送のあった「HEROES」。まず1話だけ見たんだけど、確かに面白い。でもなぁ、吹替えだったんだぁ。まあ定時放送スタート以降は字幕版もあるようだけど、ちょっと残念。しかし日本人として登場するヒロが会社で「念」を送る時計、文字盤の数字が「漢数字」。あんな時計、これまで見たことないぞ~(^^)。彼は突然東京からニューヨークへテレポートしちゃう。女子高生でチアリーダーのクレア。火傷も骨折もすぐに治っちゃう。でもキッチンで指輪か何かをディスポーザーに落とし、回転を止めもせずに手を突っ込んじゃうのはちょっと無謀過ぎないか~。美人シングルマザーのニキは、鏡に映る自分が別行動?して、マフィアも倒せるほど。看護士ピーターは自分が空を飛べると信じてビルからダイブ。落下するピーターを飛んで来て助けたのは、議員を目指す兄のネイサンだった!画家のアイザックは、自分が書いた絵の出来事があとで現実に起きるとわかる。今回登場した超能力者はこれくらいかな。こうやって登場人物を把握していかないと、ストーリーがわからなくなるだけじゃなく、面白みも半減してしまう。今晩あたりに第2話を見ておきたいな~。でも字幕版が放映されたら、改めて録って見直そう。
2007.10.01
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