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昨日の日記に書いた通り、遅めに起きたあとは、母の入院先に見舞いに行ってきました。実は見舞いって苦手です。何となく、どうして良いか分からないからでもまぁ、得意な人なんて居ませんね母は意外と元気で・・・なんて書きたかったんですけど、結構落ち込んでいました。自分で元気だと思ってただけに、病気で入院ってのがキツかったみたいです。「これからは早めに病院に行くようにする」なんて言っていましたこれは良いことですね母を見舞って、父の様子を見に行って、うちに帰ったのは2時前。軽く昼食を食べて、久しぶりの自転車に乗ってきました。最後に乗ったのはいつだったんだろう・・・って思い出せないほど久しぶりの自転車は、とっても気持ちよくって、でもムチャクチャ寒くて、楽しくて辛くて面白かったです。(二律背反が好きなんです)でも、あまりに久しぶりすぎて、全然足が動いてくれないし、すぐに息があがるし、心臓はバクバク言うしで大変でした家に帰ってからは、階段は上れないし、咳は止まらないしで情けない久々の運動をする時には、軽い負荷から徐々に慣らしていくべきですね今日は1時間40分、約37kmの自転車でした防寒対策のウェア類を買わなくっちゃ
2007年01月28日
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夕方、自転車の整備をしていました。実を言うと、今年に入って乗っていなかったのです。年始に色々あったこと(いつまでも理由にしてごめん)や、仕事が忙しくて週末はほとんど寝てたことなどを言い訳に、自転車もジムもサボっていたのです。あまりにサボりすぎたので、そろそろ始動しようと思い、自転車を整備していました。パーツクリーナーであちこちをきれいにし、フレームをワックスで磨き・・・ってしていると、うちの親父が登場。ニコニコしながら近付いてくるなりコソコソ声で・・・父:「あのな、誰にも言うてへんねんけどな」俺:「うんうん。どしたん?」父:「お母さん、いま入院してんねん」俺:「はぁ~!?いつから?」父:「25日から」まぁ、大したことないらしいんですけど、「ナイショにする話ちゃうやろ」って言っちゃいました。心配させまいと笑顔で近付いてきたんでしょうけど、話の内容とあまりに合わない表情だったんで、思わず笑っちゃいました。うちの親父も何考えてんだか・・・明日は自転車とジムの予定をクリアして、病院に見舞いに行くことにしました。今年は色々盛りだくさんの年だなぁ・・・これからも色々起きるのかなぁ・・・
2007年01月27日
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いつの間にか、楽天の携帯向けページは、日記の本文とコメントが、両方一度に表示されるようになったんですね楽天はサーバに対する負荷は下がるだろうし、キャリアはパケット代が稼げるだろうけど、俺みたいに古い携帯を使っていると、容量が多すぎて表示できないことが多くなりました通勤中の楽しみの一つを奪われたなぁって感じます明日発表されるソフトバンクのモデルを見て、次に買う携帯を決めるつもりなんですけどね気に入るのが無かったら悲しいなぁ明日から泊まりの研修です。大阪なんですけどね。研修というより合宿という感じでしょうか。なので、みなさんのところを訪問できないかも知れません。金曜の夜にでもお邪魔します^^
2007年01月24日
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今日は朝から研修を受講。「ストレスマネジメント」ってことで、ストレスをどう管理していくかっていう講座です。システムエンジニア(SE)ってのは、コンピュータを相手に働く職業のようですが、人と接することの方が多かったりする人もいます。俺がまさにそのタイプで、コンピュータの前に座っているよりも、お客さんや自社のメンバーの前に座っている方が多いです。つまり、人と人とのコミュニケーションが主な作業なので、非常にストレスが多い職業でもあります。まぁ、今どきはSEに限らず人は誰でも、多くのストレスにさらされているんでしょうけどね個人的に心理学的なこと(心理学と言うのは遠慮)が好きなので、とても楽しみにしていた研修でもあります。楽しかったのは楽しかったのですが、研修の最初にやった『自己認知』、これはキツかった自分の状態を自分で認知していく(そのまんまやん)のですが、いまの自分がストレスフルであることを知っているだけに、それを口にするのが非常にツライ・・・「泣きそうです」なんて言いながらやっていましたでもまぁ、ためになる話もたくさん聞けたし、有意義な一日だったな~って思いますついでの話・・・帰宅途中、JR大阪環状線の車掌さんによる車内放送が、超舌足らずで、超アニメ声でした。「萌ぇ~」なんて言ってる学生たちがいるくらい(笑)「この電車は外回り~大阪環状線です」って感じ(笑)大丈夫か?JR西日本
2007年01月23日
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今朝はかなり緊張して出社した。今日ちょっとした仕事上のイベントがあって、うまくいくかどうか、微妙な感じだったから。でもね、なぁ~んにも問題なく1日が終わりました♪これが当たり前っちゃぁ当たり前なんだけれど、トラブル続きだった俺には、ちょっとしたことも嬉しいんだよ~いつもこうありたいなぁって思う1日でした^^暗い日記の次の日に、短いけれどホッとした日記。
2007年01月22日
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年末・年始が非常に忙しく、また色んな出来事が起きたことで、まともにブログを更新できていない状況です。でも何か書きたいので、今の状況など(^^ゞ◇結構忙しい 1/3の深夜作業が仕事始めでしたが、 電車で帰られたのは今のところ5回だけで、 あとは深夜タクシーでの帰宅か、 会社近くのカプセルホテル泊です◇週末出掛けられない お客さんに俺の携帯電話番号が流通しているらしく、 気軽に休日に電話がかかってきます。 挙げ句の果てには出てくれないかなど・・・ おかげで休日に出掛けられず、ストレス溜まりまくりです◇行く末が心配 2004年10月から、SE会社に出向していたのですが、 2007年10月に転社をお願いしたいと会社から言われました。 数百人が一斉転社しますが、ちょっと行く末が心配だなと◇今さら普通の話題を書き辛い 今年の初めに悲しい出来事を書いてしまい、 みなさんにご心配をお掛けしてしまいました。 チェリーの件は自分で納得したので大丈夫なのですが、 何となく明るい話題はともかくとして、 普通のトーンでも書き出せなくなってしまいましたと、まぁ、こんな状況です。暗いなぁ、暗いですね
2007年01月21日
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モッフルって知っていますか?ワッフルメーカーに餅をはさんで焼くと、こういうの↓になります。焼き方は簡単。 1.ワッフルメーカーを温める。 2.お餅を載せて、蓋を下ろす(当然閉まらない) 3.お餅が焼けるに従い、自然と蓋が閉まる。 4.蓋が閉まってから2分焼く。これでモッフルの出来上がりです。サクサクとした食感と、お餅の柔らかい食感が混じっていて、とても楽しい食感です正月に余ったお餅を使って一度試してみてはいかがでしょう?なぁんて書いていますが、『そんなのみんな知ってるよぉ』と言われたら、軽く凹むに違いないちなみに俺の使っているワッフルメーカーはこれです。(アフィリエイトリンクです。)
2007年01月07日
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年末は体調を整えるために使ったし、年始はチェリーのために使っちゃったので、年末年始らしいことはほとんどなく、運動することもなく過ごしました。なので、この3連休は運動するぞーと思っていたのですが、初日の今日を終えてみると・・・何もしてませんだって、朝起きたら雨が降っているし、「あ、晴れてきた」と思ったら、台風のような風がびゅーびゅー吹いているし・・・根が『ぐうたら』なものだから、だらだらとしたまま夜になっちゃいました。明日明後日も休みは休みですが、いま外ではクルマのエンジンのような音をたてて、風がぶぉんぶぉんと吹いています街中を走る自転車には、突風は非常に危険ですから、ジムに行くとしても電車で行くことになるでしょう。『ぐうたら』の虫が騒がないように祈っています(笑)そんなこんなで今年も一年が始まりました。昨年はブログでの色んな楽しさを知った年になりました。今年はより多くの楽しさを探していこうと思います。遅ればせながら、今年も一年よろしくお願いしますm(__)m
2007年01月06日
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前の日記の続きです。2006年12月30日、夜中にチェリーが悲鳴のような声を上げました。きっと苦しかったんだと思います。飛び起きて様子を見たのですが、すぐに寝息を立てて寝てしまいました。その頃には、チェリーはもう、食事もほとんど取らず、散歩に出てもほとんど歩かず、ただひたすら眠るような状態でした。ただ、横に誰かが居ないと、寝かしつけを要求しに来ました。きっと寂しかったんだと思います。2007年1月1日。用意された山盛りの鶏のささ身にも口をつけず、チェリーは彼女の口にするものだけを彼女の手からだけ食べるようになっていました。お節料理と一緒に出てきた茶碗蒸し、夜に食べたボタン鍋のしし肉。一生懸命食べていた姿が印象的でした。2007年1月2日。いつもチェリーを名古屋に連れて移動する時にはキャリーバッグに入れて移動していました。それまではキャリーバッグに入れられると狭い空間に閉じ込められたことを嫌がって鳴いたりしていましたが、今回は大人しく、素直にキャリーバッグに入れられました。きっと名古屋に帰りたかったんだと思います。名古屋に着いて、チェリーが大好きなお母さんに抱っこされた時、チェリーに発作が起きたようでした。四肢を硬直し、失禁するような状態だったそうです。その時は心臓マッサージを施し、一命を取り留めました。けれども、夜、再びチェリーを襲った発作は、もうチェリーの限界を越えていたようです。彼女の横で寝ていたチェリーは起き上がり、お母さんの横まで歩いて行って、短く鳴いたあと、呼吸が止まってしまったそうです。発作の知らせを受けた私は、もうダメだろうと覚悟を決め、死亡の知らせを受けて、名古屋に向かいました。送り出した時に、もう会えないとは思っていたものの、やはり最後まで世話をしたいと思ったからでした。2007年1月3日。朝までチェリーと一緒に過ごしてから、チェリーの好きなパンと一緒に、名古屋市の霊園で火葬してもらいました。火葬は偶然一緒になった猫さんと一緒でした。チェリーは家に来るときも、天に昇るときも、猫と一緒だったなぁと思います。『Cherry of SkyNagoya』享年16。お正月にふさわしい、穏やかな透き通った青空に昇っていきました。大阪に連れて帰ろうかとも思ったけれど、きっと名古屋に帰り着くまで、頑張ったんだろうなと思ったし、名古屋の方がいいだろうなって思いました。名古屋まで頑張ったから、家族みんなに会ってから逝ったんだし。行動はかなり制限されたし、しつけで怒ったりしたけど、チェリーが居て本当に楽しい生活でした。チェリーと一緒に暮らせて本当に良かったなぁと思います。チェリー、ありがとう。大好きだよ。安らかに眠って下さい。
2007年01月04日
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前の日記の続きです。1998年2月、チェリーにとっては大きな転機が訪れました。チェリーを買った彼女が嫁いだ先、大阪に引っ越すことになったのでした。そう、私、ぐうたらのところに来ることになったのです。木のフローリングの床が初めてだったチェリーは、がに股で恐る恐る歩く姿が印象的でした。滑る床を嫌って、キッチンマットから動こうとしなかったりしました。一緒に暮らしだした当時、チェリーは夜中によく鳴いていました。きっと名古屋の家族が恋しいんだろうと思っていました。そのうち夜中に鳴くことも無くなり、一緒に大人しく寝てくれるようになりました。チェリーは散歩が大好きでした。「散歩行く?」と聞くと滑る床の上を飛んできました。散歩の最中、走るチェリーを追いかけると喜んで逃げましたが、追い抜くといじけて止まってしまうような犬でした。なので、いつも手加減して追いかけたりしていました。そんなチェリーも2006年11月に16歳を越え、老いが隠せないようになっていました。散歩は相変わらず好きでしたが、走ることはもちろん、あまり歩こうともしなくなりました。家にいる間は、一日中寝て過ごすことが多くなりました。大好きだったご飯も、食べないことがあるようになりました。その頃、チェリーは心臓に雑音が混じると言われていました。『僧帽弁閉鎖不全症』チワワなどの小型犬に起こり易い病気で、16歳の75%が発症しているとも言われています。この病気の治療は心臓を長持ちさせるためのもので、完治させるためのものではないそうです。二人で何度も話し合った結果、自然に任せることにしました。辛い思いを長引かせたくなかったことと、最後まで家に居させてやりたいと思ったからでした。チェリーはとても彼女と名古屋の家族に対する依存度が高く、彼女と名古屋の家族(とお愛想程度に私も)以外の人では、散歩にもいかず、餌も食べなかったりするため、病院に入院するようなことになった場合に、人生の最後に寂しい思いをさせてしまうかも知れない。そう思った末の決断でした。もう少しだけ続きます。
2007年01月04日
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1990年8月2日、イラクがクウェートに侵攻したことに端を発し、翌年1月17日、多国籍軍の空爆により湾岸戦争が始まりました。このことにより、意外な影響が日本国内に出ました。海外渡航の自粛です。まさに『自粛』という文字が当てはまるように、多くの海外旅行、特に卒業旅行を取りやめたり、国内旅行に変更する人が多数出ました。名古屋に住むとある短大生もその一人。トルコを予定していた旅行を取りやめ、国内旅行に興味が無かった彼女は、卒業記念としてペットを飼うことを考えました。とある日。彼女は訪れたペットショップのゲージの中で、他の犬に踏みつけられているチワワを発見しました。そのチワワは彼女の顔を見て立ち上がり、ゲージの間から差し出された指先をペロリとなめたのでした。彼女はその行為を運命と捉え、そのチワワを買ったのでした。気弱な性格ながら、端正な顔つきの彼は、既に売れ残りと言っていい5ヶ月目に入ったチワワで、額に桜の花びらのような模様が印象的でした。その額の模様から、彼女が彼に付けた名前は『チェリー』本名を『Cherry of SkyNagoya』と言います。自家繁殖のペットショップだったため、血統書の登録名を彼女が決めることができたのでした。ペットショップで5ヶ月目までを過ごしたチェリーは、人との付き合いや、しつけと言われるものは苦手でしたが、自由奔放にすくすくと育ちました。一部には「値切った分だけ頭が悪くなった」なんて言葉もありましたが・・・。実はチェリーを買った時、同時にネーナという猫も買っていたため、チェリーは色々とネーナにしつけられた雰囲気がありました。例えば・・・・床に直に座ることはせず、何かの上に座りました。 人が読んでいる新聞の上に座るのが好きでした。・寝る前にはお手入れを欠かしませんでした。 顔を洗いこそしませんでしたが、身だしなみを整えてから寝ました。家族のたくさんの愛情に包まれて、チワワとしては大きすぎると言われるくらいまで育ち、チェリーは1998年2月までを名古屋で過ごしました。この話は続きます。
2007年01月04日
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