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見てきた。3000円だった、休憩二回、4時間ちょっとだもんな~。おかげではしごは出来なかった。『ビザンチウム』、もう一回上映だったから多分見損ねます。しゃ~ないか~。『そして父になる』やっぱり見たいかも…。『ヤマトタケル』先代のは神話的英雄だったけど、当代のは悩める青年だなぁ。大碓命はホントに好き者で悪いやつだったし。シネマ歌舞伎でなかったらもっと感動したと思うの。シネマ歌舞伎はしょっちゅうアップになるので、そのたびに亀ちゃんの前歯と歯茎をついつくづくと眺めてしまうの、私…。あぁ、芝居に集中できない…。 シネマ歌舞伎、値段的にも演目的にも初心者向きなんだけどさ、 『女殺油地獄』のとき、あ、初心者にはつらいと思いました。 孝夫さん、与兵衛24歳なのにしわがしわが…。まぁ、笑也さんのしわが大丈夫かしら、みたいなのもずっと気にしてたの。同じ年でお誕生日も近いので。明石の海岸は10何年か前でもつらかったから仕方ないよね~。ちょくちょくしわやたるみが見えたけど、みやず姫も相変わらずかわいかったからいいや。兄橘姫とメイクも全然違うのだ。藤の花の冠のときの兄姫の美しさはやっぱ低下してましたが(T-T)。団子ちゃんのセリフで、役を越えてうるっと来てたように見えた。『ヤマトタケル』は、帝を尊敬し愛しているのに帝からは優しい言葉をかけてもらえないヤマトタケルってのが、歌舞伎界と三代目市川猿之助と相似形になってる。 尊敬する人の妻と恋愛関係になって、 自分の妻と手痛い別れ方をしたってのも似てるの。 最初見たとき、兄橘姫はなんで桜でなく「藤」の冠なのかな? ってちょっとひっかかったんだけど、そういうことだったんですね。それがさぁ、「足が三重に折れて歩けない」なんてセリフまであるので、もういたましくて…。最後のカーテンコールもつらかったわ。カーテンコールはタケルが父帝に手を握ってもらうところもあって、それって、香川さんがそうしてもらいたかったことなんでしょ。団子ちゃんのセリフもそう望んでいたことだし、あっちもこっちもメタな状態でとてもややこしかったですよ。喜之助くん探しをまたしてました。タケルの最後に付き従っていた4人の兵士のうちのひとりでした。新大臣はかなり変わったメイクをしてまして、あ、あの人にそっくりと思いました。私が勝手に不倶戴天と思ってる人です。熊襲タケル兄弟が、弥十郎は伊吹山の山神、猿弥はヤイラムもやってて、カーテンコールもそちらの姿だったので、あの派手なタコとカニの立体衣装(<道頓堀か)が、舞台に並ばなかったのでちょっとさびしかったな。ついでなので、今までに見たシネマ歌舞伎の感想も。『女殺油地獄』は上に書きました。『牡丹灯篭』は最後の最後で涙がボロボロボロってこぼれまして、すごいなぁ、孝玉の芝居の力って思いました。ず~んとくるけど、今年の再上映も見に行きたかったけど一週間だけなんだもん、無理だよ~。『文七元結』山田洋次演出なんだけど、んん~、細かい。でも大きなところはずしてないか?大体、長兵衛、人の話をちゃんと聞きなさい、きれいに身なりした自分の娘に見とれるのはいいが、恩人の近江屋のだんなさんの話をちゃんと聞け!聞いてなくて「え?旦那さんとは年がつりあいません」って失礼極まりないっ!こんなところでつまらない笑いをひとつ取るより、現代的に演出するなら、長兵衛に「どんなことがあっても以後ばくちはしない」と言わせたっていいと思う。芝翫さんの角海老のおかみはよかったなぁ、ここで泣いちゃったよ。
September 28, 2013
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海老蔵が男の色気のある顔になってて、 白塗りの「犬」(新作「花咲かじいさん」の犬)が おじいさま(見たことないけど)そっくりで、 荒事の迫力も失われてないみたいだし、 何より歌舞伎をなめてるのやめたみたい。 誰だか知らないけど殴ってくれた人ありがとう。 團十郎さんには生きていてほしかったですけど。 お弟子さんもつきっきりで一ヶ月近く大変だろう。 「なにがなにして〜なんとやら」、ほんとにこれで練習するんだ。 途中のチェックで、岡村が萎縮してて、 海老蔵が「自分の色がまったく出てなくてつまらない」と 言い捨てたところがおもしろかった。 伝統文化って大変なんだねぇ。 初日に特別出演だが、愛之助も海老蔵も舞台からはけず、 岡村をつんつんしてからかう。 しばらく固まってたが、さすが本職で、 「おにいさまがた、練習どおりにやってください」と言って、 笑いを取って、「岡村屋っ!」って言ってもらってた。 カーテンコールにも乱入してブレイクダンスを披露し、 すっかり緊張も解けて、舞台に上がる前とは全然違うドヤ顔、 矢部が「大衆演劇の座長でこんな人きっといますよ〜」と。 >>>>>>*<<<<<< 今見てる『半沢直樹 ダイジェスト』、 よく言われていることだが、アップを多用して舞台がかった誇張されたセリフ。 舞台畑の石丸幹二とか吉田鋼太郎、それから片岡愛之助など使ってる。 まとめて見てるとこれはカブキですねぇ。 主人公の半沢直樹は歌舞伎で言う「辛抱立役」。 前半、主人公でありながら動きがとれず、受けの演技に終始する。 後半、『伊勢音頭』の福岡貢や『五大力』の源五兵衛だと 大量殺人で観客的にはすっきり発散する。 (私は『寺子屋』の源蔵も辛抱立役だと思ってるので、 必ずしも大暴れは必要条件ではないですが) ともかく、視聴者は、前半でストレス溜めて、後半で発散。 おまけにシリーズを通すとこれ「敵討ち」の話である。 今晩の最終回楽しみにしてる。そうそう、今やってたトヨタのCM、いい人っぽいけど底の知れない笑顔の堺雅人の夫に不幸な女が似合う満島ひかりの妻、どうなるのかこちらも楽しみ。
September 22, 2013
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どちらも一部シネコンで一日一回上映になっているが、土曜日、難波で素敵にハシゴできる時間帯(珍しいよ)だったので、ハシゴしてきた。でも、どっちも同じ時代を描いてるので、印象がごっちゃになって混乱した。だが、5日経ったら、分離してきた。『少年H』はよい映画。思い出すほどにイメージが膨らむ。『終戦のエンペラー』はよくわからん。悪い映画ではないと思うが。予告編どっちで見たかわからなくなっているが、『そして父になる』は予告編だけで泣きますな。ただ、今まで予告編の方が泣いたなって映画時々あるので、多分見ないよ。『蠢動』、トーンを落とした映像と和太鼓が迫力ある。あまり華のない役者(失礼)が立て続けに大写しになるのでリアルだ。しんどそうなので見ないと思う。『利休にたずねよ』おぉ、うちの母が信長役に推奨していた伊勢谷友介が信長やってる。見ないけども。『清洲会議』これは見る見る。『ザ・有頂天ホテル』でシットコム演技が出来てなかった役所広司ですが、さすが才能ある人ですから、『キツツキと雨』でもほのぼのとしたおかしみ、今やってるダイハツイースのCMでもちゃんとコメディ演技できるようになってますねぇ。あと放映始まってるけど『許されざる者』見たいな。明治維新の時代の北海道を舞台に西部劇をってのは手塚治虫の『シュマリ』であったアイデアだな。柄本明がモーガン・フリーマンになりきってるのがびっくり。予告編見てないけど吸血鬼映画の『ビザンチウム』も見たいの。『つぐない』のお嬢ちゃんが綺麗になって。それから友人をリアル脱出ゲームに誘った手前予習に務めてるので、『ナゾトキシネマ マダムマーマレードの異常な謎』も見んといかん。シネマ歌舞伎『ヤマトタケル』は絶対見る。というわけで、舞台の切符も買ってるんで、(『ヴェニスの商人』と『アマテラス』『鉈切丸』もちょっと見たい)映画はまたハシゴになるかもしれん。でやっと本題、先に『終戦のエンペラー』。宇宙人ジョーンズBOSSCMでおなじみのトミー・リー=ジョーンズがマッカーサー。でも主人公は調査をしたフェラーズ准将。マッカーサーはいずれ大統領選に出るつもりでそのためには日本統治で失点したくない。天皇を裁判に引っ張り出し処刑できたら点数は取れるけど、それでまた内乱状態になり、ソ連が責めてきたりしたら大変、そこらを天秤にかけてる政治家です。時には下品な言葉をワザと使って部下にハッパをかけたりもする。この夏フィリピンで歴史ジオラマの博物館に行ったんですが、親の代からフィリピンに関わる(ということは利権もあったろう)軍人なんですね。フィリピンは素通りしてもよかったのにわざわざ戦って、空爆なんかもして占領しています。そのへんは映画とは関係なかったですね。中村雅俊が近衛文麿そっくりだったのもびっくりでした。人気あったらしい、それもわかったわ。身長もアメリカ人に負けないくらい高かったそうだ。戦勝国が負けた国を裁くことが出来るのかと同じことをフィリピンに対してアメリカはやったじゃないかというのは、私もアメリカに言いたいですね。それで日本の罪が消える訳じゃないのはわかっていますが(ここ大切)。東条英機、この映画とは関係ないけど、自決に失敗したのは左利きのせいだと擁護してるのをどっかで読んだ。私はかなりきつめの左利きですが、左利きなめたらアカンで。そこにある心臓に狙いをつけて引き金引くくらい左で出来るよ。夏八木勲が品のいい宮内省の次官を演じていて、『そして父になる』にも出てらしたし、余命を悟ってからのお仕事なのかしら?プロデューサーの奈良橋さんの祖父だそうです。ニュージーランドでセット作って撮影だそうです。皇居の向かいも焼け野原なんだけど、丸の内はあんな焼け方してないと思うんだけど、まぁ映画的真実で仕方ないよね。なんかやたらと日本人強いぞ。将校が1人でいたからといって3人でぶちのめせるかな。こそこそ陰口をきいていてもアメリカ兵が立ち上がってにらんだら、多分、下を向いて黙る、それが平均的日本人だ。意気地がないのも当時誇りを失っていたのもあるが、表立っての争いは避けられるものなら避ける。うちの母がよく言ってたけど「終戦直後アメリカ兵はドイツでも日本でも現地女性をレイプしたけど、ドイツではそんなやつは数日後にはリンチで吊るされてたらしいよ。日本人の男はそんなことしないから、されっぱなし」。母の発言が本当かどうかは措くとしてもちょっと強すぎるんじゃないかな。ニンジャでもサムライでもないんだから。近衛文麿が身長で負けてなかったのは史実だけど、総じてこの映画、相手役の初音絵里子さんやら、通訳のタカハシさんやら日本人、やたらと背が高い。背に差が付きそうなキャストの時は片方が座ってる。西田敏行は一緒に歩いていたけど、幅と貫禄で勝ってるので見劣りはしない。これは全部クライマックスの天皇とマッカーサーが並ぶ場面のためかなと思う。え~と小柄で風采は冴えないけれど品はいいってところが買われて、『ちいさいおうち』でも出演されてますなぁ。舞台に穴を開けるから彼は躊躇し、仁左衛門は止めたんだけど、勘三郎が是非やってこいと言って実現したんだそうだ。宮城事件とか知らなかった。夫はなんだかんだケチつけるだろうけど、関谷次官の生の回想を聞いた人が制作に関わっているのだから、この映画の「真相」はそうなんだろうと私は思う。タカハシが、フェラーズの皇居内に入って関屋に会うからそう伝えろというぶっきらぼうな命令を皇宮警察の責任者に伝えるのに「フェラーズ准将におきましては天皇陛下のご健勝を喜んでおります。 つきましては時間は構いませんから関屋次官にお目にかかりたく…」と回りくどく翻訳するのが面白かった。「うふふ、あはは」な竹やぶ場面はどうなんだろうなぁ?う~ん、日本人の心情がわかったかというと私はわかりませんでした。天皇一神教になっていたのは昭和の10年間くらいじゃないかと思う。神仏習交が本来の日本人の宗教だろう。長くなったので『少年H』はまたあとで。って大抵こうやって感動した方の感想が書けないまま終わったりするのであった。「あかいくらやみ」よかったですよ。これもまた終戦直後の話だわ。戦争しちゃダメだ、昭和初期と同じこと繰り返しちゃダメだって一部の知識人は痛感してるってことだな。
September 19, 2013
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『ローンレンジャー』2D 吹き替えと字幕『スタートレック イントゥダークネス』IMAX3D『キャプテンハーロック』3D 見たんです~。ローンレンジャーは西部劇コレクションになってまして、スタトレは『シャーロック』のベネさま目当て『キャプテンハーロック』は小栗君の声目当てですわ。同じ世代の小栗ファンのkurigohanさんは『少年H』のうどん屋のお兄ちゃんのほうがよかったとおっしゃってるんですけど、こちらでは『少年H』ほとんど終わってるんですよね。いやねぇ、テレビCMでの水谷豊の似非関西弁が耐え難くて…。小栗君は関西弁なのかしらね?どんなのなのかしらん?変な関西弁なら、設定上不自然でもやめちゃったほうがいいと思う、『半沢直樹』みたいにさ。『ローンレンジャー』もう端正な美貌ってのはギャグなのね。この人、白雪姫の映画(王妃がジュリア・ロバーツのほう?)でも頼りないことこの上ない王子様やってたらしいし、『ソーシャルネットワーク』でも主人公に出し抜かれる人、デカプリオの愛人とかで助演男優賞とか、なかなか苦労してはるようである。ジョニデはメイクから何からもうやりたい放題ですわ。一辺ぽしゃった企画だけど、ジョニデがどうしてもやりたいとギャラ下げてまで作った映画だとどっかで読んだわ。監督さんは『パイレーツ・オブ・カリビアン』三作の人で、ジョニデとは『ランゴ』でアニメだけど西部劇撮ってる。『ランゴ』もこの話も監督が原案に噛んでるので、どっちも世の中の富を独り占めしようとした金持ちをみんなで力を合わせて倒すという話になってる。この話では、悪者は異民族が侵略したと騒ぎ立て、国軍を投じて退治するんです。イラクの話やら、今回やろうとしてたシリア侵攻の話を風刺してます。騎兵隊がとことんやられるところなど痛快でしたわん、くくく。『スタートレック イントゥダークネス』IMAX3Dで、最初うわぁすごい、これは普通の3Dとは違うわ。来年の『ホビット』はここに見に行こうと思ったんだけど、私、目を寄せる力が弱いので疲れてきまして、なんとか二重には見えないけどあんまり奥行きがわからなくなってきちゃって、やっぱ、2Dで見たい…。冒頭エピソードで私みたいにあんまり知らない人も主要クルーのキャラとか関係性がばっちりわかるようになってて、なかなかよくできてますよねと思いましたが、『カウボーイ&エイリアン』の人なのね、脚本家。あれも主役変更やら上からの圧力やらでしたいことできなかったのかしらね。カークは探索船の艦長としては有能なれど、それ以外では大変困ったやつだというのもわかった。スポックは相棒だけどつきあってくれないから、マッコイがいつも割り食ってひどい目にあうのね。医官なんだから、何でアンタが惑星の上に降りてカークと一緒に原住民に追いかけられなきゃならんのよ。あんたがほっとけなくてついてったんでしょ、ぼやくなよ。ワトスンっぽいのはマッコイだな。マッコイはマコーイがホントの発音みたいだ。キャストではBONESになってたな。ウフーラ、情もある人でかっこよかった。私服もかっこよかった。ベネディクト・カンバーバッチの名前はやっぱり誰より長かった。原作を知らないせいで、彼の役の正体で驚けなかったので損しちゃった。今回は冷静なスポックが相棒のために冷静さを失うところが見ものだったんだけど、これも原作を知らないのと、カークがどうやって助かるか割と早くにわかっちゃったので、カークとスポックの会話に乗り切れないで失敗したなぁと思いながら見てた。もういっぺん見たいな。夫はトレッカーで(トレッキーだったっけ?)チラシを持って帰って見せたんだけど、「カークもスポックも雰囲気出ててええんやろうなぁと思うねんけど 僕にとって猿之助が先代なのと一緒で最初のシリーズ以外は見たないねん」と言ってました。『キャプテン・ハーロック』こりゃダメだ、ほーそうだったのか~ってなのが二回くらいあって、まだ続くんだよ。長かったぁ。この話の主要男性キャラクターたち、簡単にキレ過ぎ。激情に駆られて取り返しのつかないことをみんなするんだ。ヤマは花が枯れるとダイヤルを回しすぎ、温室を爆発させる。ハーロックはダークマターを開放し、地球を滅亡させる。イソラは妻の生命維持装置のプラグを引っこ抜く。それってやりすぎだろう。ダメじゃん。ぜーんぜん共感できない。共感できない行動の後始末で自己犠牲的な行動をとられても感動できない。雑魚キャラが簡単に殺されすぎだわな。脚本家がそういう思想なんだろう。支配階級の横暴も『ローンレンジャー』よりよくわからんかった。これは脚本家がザコキャラは主要キャラに蹂躙されてしかるべし。と思ってるんだから、その心は支配者階級と全く同じ。そんな心根では、反逆者の精神を感動的に描くことは出来ない。クルーも新興宗教の教組を妄信し、テロに突っ走る奴らにしか見えない。小栗君は若すぎるんじゃないのと思いましたが,それほどセリフはないのでした。というか主人公はヤマのほうで、最後、ヤマが象徴としてのハーロックになるので、受け継いでも不思議ないあんまりギャップがないように若い声でつなぎたかったんだなとわかった。本当は脚本家、初代ハーロックを殺したかったんだけども、ファンの怒りが怖くって殺せなかったんだけど、こののちどうなるのよ、船頭多くして舟山を上るといいますぜ。イソラは絶対声優さんで知ってる人だと思いましたら、森川智之さんでした。映画でもBBCドラマでもジョン・ワトスンだったので、どうも聞きまくったので耳が覚えたようだ。CGについて私はとやかく言えるレベルではないんだけど、ファイナルファンタジーっぽいけど、不気味の谷はあんまり感じなかった。でも、なんですなぁ、キーになる花、あれがあの環境で咲く花とは思えない形態ですが、宇宙船が着陸したときの揺れ方は完全に造花ですとしか言えませんわ。
September 12, 2013
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マドリッドの票を切り崩したのか~、イスタンブールとの対決なら勝てるだろうから。まぁ、安倍「総裁」が福島原発の問題を全力で収束させると約束したら、それはありかと思ったが、今朝、ワイドショー見てみたら、「汚染水は外界にもれてないし、 健康被害も現在も今後も存在しない」と言ってた。日本語で言ってたから、どう英訳されたのかしらないけども。ははは、原発問題は存在しないことになったから、対応もしないでいいことになった。めでたい、そういうことにしておこう。こんな国、さっさと逃げ出したほうがいいかもしれない。二、三十年後、アメリカあたりの選手団から、健康障害の訴訟が起きるかもしれない。そこに住む国民は自分の健康被害については何も保証なく、他国民のために税金を一生懸命払うのかな。
September 9, 2013
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でないとしたら、どれくらいのお金が動いたか。さっきテレビつけたらニュースが全部、わくわくみたいな感じなので、少しうんざり。
September 7, 2013
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コードネームの話。アップルのはネコ科の動物になってるじゃない。タイガーとかパンサーとか、今のはマウンテン・ライオン。 通りのいいPumaとかクーガーにしなかったのは 登録商標とかとかぶるからかしら?今までのAndroidのコードネームはCupcake(カップケーキ)、Donut(ドーナツ)、Eclair(エクレア)、Froyo(フローズンヨーグルト)、Gingerbread(ジンジャーブレッド)、Honeycomb (ハニカム)、Icecream Sandwich (アイスクリームサンドウィッチ)、Jelly Bean(ジェリービーン)と、お菓子の名前がアルファベット順で選ばれてきたんだって、上の動画でもジェリービーンをおなかにしこんだドロイド君とかアイスクリームサンドウィッチのドロイド君とかチラッと映ってますね。「次はKだけど、Kのつくお菓子っていうとキットカットだけど、 それはないよね~、固有名詞だし」と世間に思わしておいて、しっかり、ネスレとコラボしたらしい。プロモーションビデオもアップされましたが、これがアップルのパロディで笑えます。Lのつくお菓子ってなんだろ?
September 6, 2013
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人間以外のものがしゃべるなんでもない会話アニメに投稿者が自分の方言でセリフを吹き込んでます。投稿一覧はこちら。ほかの方言だと犬が挨拶してるだけなんですが、京都のは絶妙な人間関係が垣間見えて笑っちゃうよ。やっぱ私は京都には住めないよと思う。【送料無料】落語論 [ 堀井憲一郎 ]価格:756円(税込、送料込)週刊文春で「ホリイのずんずん調査」を連載していた、堀井憲一郎の落語論。一年400席聞くんだって。人間の捉え方が京都人やわぁ、なかなか鋭いですよ。私は、子供のころテレビで漫才ばっかり見てて、落語はちょこっとかな。中学くらいかなぁ、ラジオで米朝の「若水汲み」聞いたの覚えてる。もうちょっとあと、タクシーの中で月亭八方の「花筏」を聞いた。すごくおもしろくて、偽相撲取りになってしまった主人公にハクハクした。これは多分最後まで聞かないうちに目的地についてしまったと思う。八方はこの後、ほとんどちゃんとした落語をやらなくなってしまい、漫談的なものもものすごくおもしろいのだが、惜しい才能だと思う。大学生のときテレビの「枝雀寄席」を見て、大ファンになった。でも、まぁ大阪で切符取るのは難しかったのもあって、生は見たことなかった。新婚当時いた高知に来られたので、そのときなら切符取れたかもだけど残念ながら、旅行を予定してたので見られなかった。枝雀さんがなくなったときは、「もっとおもしろいものを」というファンが追い詰めたのもあるかな、私もそれに加担したわけだなと苦い思いを抱いた。それからしばらくして、生協に米朝一門会の切符が出ていたので、米朝さんを生で見ておくかと行ったら見事にマクラでその話をされた。やっぱ生は違うんであった。米朝一門は前座からしっかり仕込まれていて達者ではあるが、やっぱ、間があんまりよくなかったりする。堀井憲一郎も書いていたが、テレビやDVDは編集が入っている。舞台のDVDもそうだが、カメラマンと編集者と二回、別の人の視点を通して見ている事になる。だからねぇ、私、枝雀さんのDVDも持っているのだが、CDの方をずっとよく聞く。セリフのないところで起こる爆笑など、情報量がすごく少ない面はあるのだが、フィルターを経ずに落語に触れることが出来る。生の枝雀さんは見たことなくて、すべてTV番組なのにDVDはどうも乗り切れないってのは不思議だと思うが、そうなのだから、しょうがない。そのあと、母と桂南光の会を見に行ったり、切符をもらってざこば、米團次も見に行った。「米團次、うまいやろ」と母が言うんだが、そりゃ、おもしろいし、一杯笑ったけど、米朝、南光、ざこばと聞いてるうちに実際目が見てるのは落語家さんなんだけど、落語の世界に引き込まれて二重写しで見ているようになるんだけど、米團次のはいつまでも米團次自身がそこにいるようで、米團次が落語の世界を演じている感がずっとある。う~ん、困った状態であった。
September 5, 2013
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