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えちごくびき野には【雨】と言うキーワードは以前から言われていることですね。台風にて当日の朝中止など難しい判断を迫られる大会事務局様の気持ちを考えると『走ってもらいたい!』と【安全】との間で難しいことでしょう。アート鈴木が参戦した際にも関東に台風上陸🌀上越には雨は降りましたが風がそこまで強くなかったこともあり開催していただきました。また前半雨や後半雨、日中どしゃ降りなど色々と経験しました。その経験もあってかアート鈴木は『雨が好き☔』普段練習を止めてしまう雨であっても大会で走る雨は【特別】と思って『雨を楽しもう』と思っています😊もちろんそれなりの対策はしますが、1日中どしゃ降りの降り止まない雨でなければ気持ちの切り替えで感じるものは変わってくると思っています。今年はどうなるかわかりませんが、雨だとしても最後のえちごくびき野100kmマラソンを楽しく満喫して走りましょう👍ここでは【雨対策☔】として過去のウルトラマラソン対策でも皆さんから支持を得ている内容を記載しておきます。皆さんお使いの物もあれば、初めて知った👀✨️と言うものもあると思いますので参考にしてくださいね。【ウルトラマラソン雨対策】気温が高くて降る雨は気持ちが良いです。予報が1日雨なのか、朝だけなのか、はたまた夕方から降るのか?どのタイミングなのかを当日の朝までに見極めて準備すると良いでしょう。その時の必須アイテムは【ファイントラック】これはアートスポーツとしては【雨ならばファイントラック】という標語を作ったくらいです!しかし皆さんのお持ちのファイントラックは【ノースリーブ】ではありませんか?雨が長く降り続く場合に注意したいのは濡れないことです。肌の露出を防ぐ目的で、ウインドシェルやブレーカーを羽織りますが、レインジャケットでない限り2時間も降り続いた場合には染み込んでしまいます。特に腕周り。中からも汗を掻き、外からも染み込んだ水分は乾かず肌に残り、それが汗冷えに繋がってしまうのです。なので雨ならば【ファイントラックドライレイヤーベーシック&ドライレイヤーウォームアームカバー】が有効です。富士五湖前に雨対策で、雨の休みの日に荒川土手を走りました。敢えていつものスタイルで、【ファイントラック着用】はしていました。が、向かい風に向かっていたことや、霧雨のような吹き付ける雨の圧にノースフェイスのスワローテイルジャケットは耐えられませんでした。結局長袖のシャツを着ていたにも関わらず、腕から雨は染み込み冷たさを感じたのは腕からだったのです。もちろんボディは大丈夫。これを機にウルトラランナーにも【ファイントラックベーシック&ウォームアームカバーの必要性】を感じました。はじめに書いたように、気温が高い時の雨は気持ち良いのです。そして雨や寒さに強いかは個人差が有ります。実際に僕は【雨の寒いサロマだった】と言われた大会でウインドシェルはもちろん、ビニールポンチョも使っていません。それはアウターを着用して、熱が籠もることが嫌いだからです。寒くても脱水を経験したことがあるので、汗を掻き過ぎないことを意識しています。でも【ファイントラックベーシック&ウォームアームカバー】ならばアート鈴木のいつものスタイルである半袖×アームウォーマーの中に着用していれば、雨に濡れることは防げるのです(アウターは重たくなりますが)プラスして気を付けていることは【頭を濡らさないこと!】トレードマークのニコちゃんバンダナに加えて実は雨になるとゴアテックスキャップをダイレクトに被っています。頭を濡らすことは【カラダを芯から冷やすこと】に繋がります。降り続く雨に対してはこのような対策をしています!最後は気持ちの持ちようです(笑)僕は『雨の日に走れるなんて楽しい!』という気分で準備から行います。だって雨の日には練習もしないじゃないですか。なによりも走りやすくなり完走率が上がるのも雨の大会です。呼吸も楽になり体力の消耗も防げるので、途中降るくらいがちょうど良いですね。しっかりと対策をしていれば問題ありませんので、怠りなく!#ウルトラマラソンの雨対策#雨ならばファイントラックドライレイヤー#ドライレイヤーベーシック#ドライレイヤーウォームアームカバー#ゴアテックスキャップ
2026.09.22
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2026/10/12最後のえちごくびき野100kmマラソンが開催されます。いままで数多くのランナーからを支持されていた大会でアート鈴木自身も2002年から参加している。2002年13時間25分45秒2004年13時間27分42秒2006年13時間29分33秒2008年85km関門2分オーバーリタイア2010年12時間14分53秒2014年13時間25分42秒の計6回参戦しており結果は以上の通り5勝1敗。以前は13時間30分の制限時間でウェーブスタートもえちごくびき野100kmマラソンアート鈴木の戦かった。今回はアート鈴木の歴史をお話していくと初参戦の2002年は当日付き合っていたHANA(奥さん)の初100kmとして一緒にエントリーをしたのが初めて。お揃いのウエアとニコちゃんバンダナが初お目見えしたのもこの時から😁そしてこの2002年ゴール後にHANAにメダルを掛けてプロポーズしたと言うのがえちごくびき野が想い出の大会になったキッカケ。その後翌年2004年以来HANAの参戦はないが今年が最後と言うことを聞いてそれを伝えたところ、ウルトラは15年以上のブランクがあるのでひと言目は『ムリムリ体力ないし💦』だった。にも関わらず昨年の米高騰で安い米を探しに行くと言う口実で走って30kmとか1人でコソ練する性格。その後オクトーバーランやらスタンプラリーを口実に走り回り月間200kmオーバーを達成🏃更に12月のスタンプラリーでは2人で川越方面へ走ったところなんと50kmオーバーの8時間の練習も行った。しかしながら以降は寒さの苦手なこと、次女の大学受験、そして春の花粉と走ることが出来なかったのでエントリーは諦めたが彼女の底力を改めて知ることとなった。またどこかのマラソンで復活することを願っている。アート鈴木としてはその後も連続参戦しておりギリギリランナーの片鱗をみせている😅しかし2010年は違った。この年終電で埼玉に戻らないこともあり目標タイムを【12時間30分】に設定。前半貯金型とえちごくびき野の当時下りが長いコースレイアウトから後半のタイムロスを最小限に抑えて12時間14分53秒となった。当時の完走記にも記したが後半は失速しているので、決して速いランナーではない⤵️そして今回は14年振りの参戦!コースも4つ目の途中の崩落以降峠が一つ追加され全部で6つに💦またローカルな道を走っていたがある程度幹線道路中心に変わっている。コース詳細は別に記すが久し振りの方には参考までに。以前は30km過ぎから始まっていた【牧区】の登りが20km付近からに変更。その分柿崎エイドから先、街中のアップダウンを抜けた後の田園地帯が長くなる。峠区間は20kmから60kmまでに収まっているので後半の平坦で足を残せているかがポイントだ。大会まで4週間を切りましたが、雨が多く距離を踏めない日が続いています。晴れて走るチャンスがあったらオススメは【峠走】登りは短くて良いので下りを長く走ることをやっておくとかなり大会のイメージとしては良いと思います。その後に平坦を加えれば尚良し👍引き続きえちごくびき野対策をお届けしてまいります😊#えちごくびき野100kmマラソン#アート鈴木の戦歴#想い出の大会#HANAの初100km#プロポーズ大作戦
2026.09.21
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2026/10/12最後のえちごくびき野100kmマラソンが開催されます。アート鈴木が感じるのは、元々別々だった12市町村が合同開催を行なっていました。上越市に合併してからも開催されています。現在は区となりましたが、それぞれの区がオリジナルの応援要素たっぷりにランナーを迎えてくれます。誰もいない山の中には案山子の応援とか。名前を呼んで応援してくれるスタッフの方々。地元中学生の親身な応援とゴール後のおもてなし💕2年に一度なのはより万全の体制でランナーを迎えるためでもあります。また豊富な地元の食材がたくさんエイドステーションでは提供されています。新米のコシヒカリのおにぎりや笹団子にキノコ汁、甘酒、海賊汁など次のエイドを楽しみながら走れるのもいいですね😋常時コーラがエイドで提供されているのも嬉しいポイントです。現在はマイカップ制度などの大会もありバックパックを背負わなくてはならない大会も多いですが、えちごくびき野には約50km地点と約75km地点にドロップバックが用意されています。なので補給食の補充や後半は寒さ対策などの防寒着など全て預けておけるので身軽に走ることができます✨また皆さんが嫌がる峠6つですが、それぞれの登った先には上越の自然がたっぷり。長閑な風景が広がりキツさもありますがマイナスイオンを感じながら走ることができますよ。前半と後半には田園地帯が広がり、日本海を見ることもできるコースレイアウトなので変化には富んでいます。今年が最後になってしまうのが本当に残念ではありますが、感謝の気持ちを持って走りたいと思います😊#えちごくびき野100kmマラソン#上越市の各区の温かい応援#充実したエイド#ボランティアのおもてなし#ラストランを心に刻み込もう
2026.09.20
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