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2017年1月5日の幽界訪問から。 私が子供頃に住んでいた伊香保に似た温泉街に来ていた。ここにある食堂で、食事をしながら、がん細胞を体の血液が食べていると言う件で食事が大切であるという話を知り合いの薬剤の営業の方に話をしていた。たまたま、隣に座った方(これもネクタイと背広の営業風)が、この話を感心して聞いていた。目の前で話しをしていた営業の方に改て名刺を渡そうとして、バックの中を探ったが、見つからない。いつも財布に入れているのだが?と、服のポケットの中やあちこち手をやって探していると、その間に隣の席にいた営業風の方が、名刺をもらおうと近づいてきた。 食の話しは、一般に病気と絡むと関心が強くなる。特に癌と関係のある話しはなおさらである。私の近づいて来た方は、生前、薬のプロパーとして癌に係っていたか、自分が癌で亡くなったか?生きている時の強い関心は、死後も意識に残る。生前の一種の習癖と言っても良いであろう。それが、幽界でも行動として現れたのかもしれない。幽界では、生前のこういった習癖や執着いわば垢のようなものを徐々に落として行く。
2021.01.09
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2016年12月26日の幽界訪問から。 私が通っているヨガ教室の女性の先生からアドバイスをもらった。食についてであった。私が、この時、不食を目指している事は伝え無かったが、とても血色の良い健康的な顔をした方だった。地上では、見かけない方だった。 地上人への食のアドバイスである。幽界では、肉体が無いので、不食である。ただ、新人は、しばらく食習慣が残るようだ。このため、意識レベルでは、地上生活の習慣が影響を与える。地上での悪食は、できるだけ避けたい。 ところで、不食は、進化の過程で生じる現象だとする説がある。世界的に不食の人が、増えてきているとようであるが、そのメカニズムは、現代の科学ではわかっていない。植物のように細胞レベルで光合成できるようになるとか、仙人のように太陽のプラーナをもらって生活するという話しもある。歴史的に飢餓に強いといわれる人類は、もともとそのようなメカニズムが、潜在しているのかもしれないが、不食を目指すには、断食のように危険を伴うだろう。そう言う意味では、専門家や経験者の指導が必要であろうが、ヨガでは、一日二食が、基本であり、全く問題無い。むしろ現代人は、三食しっかり取ろうとして、過食になっていると言われる。過食は、本来持っている自己治癒力を低下させ、様々な病気になりやすい。大正時代に流行ったと言われる西式健康法も二食を推奨し、参考になる。
2021.01.07
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