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2017年10月27日の幽界訪問から。 犯罪者と思われる一人の男と3人の女性が、トロッコに載せられ、煉獄の火の中へ落ちて行く。一人の女性は、裸のまま、自ら火の中で焼かれながら死んで行った。他の人は、ローラーに押しつぶされながら、私は、その死に様を見せられた。地上での犯罪者の成れの果てなのか?そのカルマによって死の償いをさせられたのか?自ら選んだのか?その点は、はっきりしない。 目を覆うような壮絶な死に方だった。しかし、魂は、永遠なので、所詮肉体の死の再現にしか過ぎない。どんなにむごたらしい死に方をしても地上の表現が、霊界でも再現されただけであろう。人は、死なない。魂は、永遠なので、この体験をしっかり意識に刻むことである。それにより霊的な成長を得ることができるはずだ。
2021.10.27
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2017年10月20日の幽界訪問から。 しばしば通るトンネルがある。ここは、車が通れるような広さは、無く、しかも入り口に道路がない。しかも3メートル程崖を登らなくては行けない。地上では、とても考えられないことだが、ロッククライミングのように手足を使って、飛び出した石に捕まりながら登っていく。こうしてやっと登れるような所にトンネルの入り口がある。そこを通って始めて、道が開けるのである。部屋の入り口にドアがあるように、そうやって見た目で無用な者の侵入を避けているのだ。トンネルは、オープンなので、羽があれば飛んでいけるのだけれども。地上ではありえない事故現場のような入り口である。 廃坑や使われなくなった地上のトンネルには、しばしば人の気配がある。トンネル付近で、事故死した人か、このスペースが、静かで居心地が良くて、安住している人である。もちろん、彼らは、肉体はないのだが、死んだ自覚がないか、自覚があっても地上に執着している霊人たちと言える。ただし、霊視が可能な地上人でなければ、その存在を確認できないはずだ。
2021.10.26
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2017年10月18日の幽界訪問から。 自宅にいる。いろいろな家内の友人が出てくる。3階に住んでいるが、2階に友人が来て、家内とつき合いたいと言う。昔から気になっていたという。地上では、あまり見た記憶のない人だ。家に入ると近所の子供達で一杯だった。私の落ち着く場がないと思った。まるで内外に敵がいる状況だった。その家は、記憶にはあるが、地上の家ではない。地上が、ゴタゴタしていたり、とても忙しかったしたことが原因となって、夜の夢が、影響を受けることは、よくある。少し時間に余裕を持った生活をした方が、良さそうだ。今回は、通常の心理学的な分析をしてしまう。
2021.10.25
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2017年10月13日の幽界訪問から。 居間の隣に書斎がある。仕事部屋のようなものである。そこで原稿を書いたりしている。明け方にトイレに起きて、すぐに居間にもどり、今日は、もう少し眠いので寝てみた。すると、書斎の奥の方に別室が見え、一つ部屋が増え、そこに灯りがともり、長女が机に向かって何かを見ていた。私は、ちょっと驚いた。彼女は、たぶん昨日紛失したと思っていたスマホがあったので、気になり見ていたのだろう。彼女も別室で寝ていたはずだ。お互いに離脱した状態で出会っていたと考えられる。 体外離脱は、意識するとしないとかかわらず、誰でもしている。本人は、夢の中での経験としているか、あるいは、覚えていないだけである。しかし、私のような観察者がいると、このような形で遭遇することが、しばしばある。同居している親子が、体外離脱して、別の次元で遭遇することは、当然あるわけである。
2021.10.02
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