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2017年6月8日の幽界訪問から。 いろいろなお店を見て回った。駄菓子屋に入る。チーズケーキのような物を売っていた。美味しそうだったので、お金を渡すと8000円も取られた。高いなあと思ったが、地上でもこんなところはあるのだろう。幽界では、お金は、あってもないようなもの。地上で紙幣を燃やすとそれがあの世に届くという話もあるが、意味があるのか、疑わしいと思った。 子供商いの駄菓子屋で、高級洋菓子店で売っているようなチーズケーキを置いているというのが、そもそも幽界らしい。確かに一個8000円は、地上の感覚では高額だが、それだけの商品価値があるということか?ただ、ここ幽界では、お金は、意識すれば、無尽蔵に入る。お金を介さなくても何でも手に入る。ただ、商いは、商いとして地上の習慣が残っているので、自分が、死んでいるということに気が付かなければ、商いも成立する。何度も述べているが、地上にとても良く似ているので、地上と錯覚しやすい。肉体の死は、突然訪れる場合もあるので、死後の世界の知識を貯えておくことは意味があると思う。できれば、死んだ場合、死をすみやかに自覚し、こういった世界は、素通りしたいところである。
2021.05.28
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2017年5月29日の幽界訪問から。 ここの中学校は、震災で2000メートルくらいの壮大な土盛りをした場所にあった。ピラミッドのようになった土手を登っていく。帰りは、滑り降りられないかと板でできた箱を見つけて持っていった。砂場で練習していたら、友人にそれは無理でしょうと笑われた。確かに地上だったら、途中でバラバラになるかもしれないと思った。 この中学校は、海岸にあって津波の被害を受けたのであろう。2000メートルの津波にも耐えるように壮大な土盛りをして、ここに再建した。ムー大陸が、太平洋に没したのは、隕石の衝突により発生した津波が原因であるという映像をヘミシンクで見せられたことがあるが、2000メートルと言えば、確かに大陸が水没するようなレベルの津波であろう。地震に伴う津波だと恐らく数万年に一度の大地震レベルを想定していると言えそうだ。関東で言えば、私の故郷である群馬の赤城山や榛名山が、水没するレベルであり、関東平野は、海の下になるだろう。日本アルプスが、島のようになるわけで、このような幽界のシュミレーションは、少なくとも私の地上生活では、避けたいところだ。
2021.05.26
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2017年5月24日の幽界訪問から。 暗いビルの一室に小さなカジノがあった。そこでルーレットをやったりして、遊んでいると、寝てしまう。店員は、いるのかいないのか?気がつくと誰もいなくなっていた。部屋から適当にはい出して、部屋の外に出た。4〜5回階は、あろうか?窓越しに明るい外の景色が見えた。そこから、エレベーターを探して、下に降りた。 幽界のカジノの一室。個人的には、ルーレットで遊んだ記憶は、あるが、映画に出て来るような本格的なカジノへは、行ったことはない。幽界では、遊技場は、大小無数にあり、年代物や新しいもの何でもある。その人の好みに合わせて、存在すると言えよう。お金は地上のような意味をなさないので、習慣として残っているだけである。貯める必要は、ないし、余ったお金は、不要になれば、自然に消えてしまう。また、好きなだけ遊ぶことができる。そういう意味では、癒しの世界なのだが、やがて飽きて、別の世界へ行きたくなるのも当然の成り行きであろう。
2021.05.25
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2017年4月15日の幽界訪問から。 グループでマラソン大会に出場することを企画する。リレーマラソンである。学生時代に戻ったようだが、男女混合である。前日に各人小グループに別れ、コースの下見をする。歩いたり、交通機関を利用しながら、4人で出かけたが、途中で他のグループの人たちと出会ったりした。顔は、知った人もいれば知らない人もいた。コースは、複雑で、全コースを回るのは地上的には疲労が残り、体力に不安がよぎるが、ここは、意識の世界なので、皆疲れを見せず、元気であった。 皆、睡眠中に幽体離脱してリレーをするわけである。すべて地上人で争う。コースの複雑さは、地上的意識が邪魔をする。肉体は、無いので、体力は、無限であり、恐れることなく、楽しんでみたい。
2021.05.05
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