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長いこと、たぶん2,3年買ったまま積読状態になってたハインラインの『月は無慈悲な夜の女王』の文庫本を読もうとベッドに横になって本を開きました。すると。。。嗚呼なんと、文字が小さくて読めねー。本は1971年刊行の旧版初版本でした。たぶん普通にAmazonで買ったのだと思うんですが、だいぶ古い、しかも初版本なんかが廻ってきたのですね。昔の文庫本は活字小さかったよね。自分は中学くらいからずっと時間があれば文庫本読んでて、だからその頃だと80年代なんだけど、その頃の文庫本もこんなに文字小さかったのかな?SF好きだったから、今回のハインラインと同じハヤカワ文庫とか創元文庫とかたくさん読んでたんだけど、こんなに活字小さかったのだろうか?若いとこんな小さな文字でも何の苦もなく読めたのだろうか?その後、世の中は活字が大きくなるのがトレンドになって、本もさることながら新聞が「来月から字が大きくなります!」ってのを何回か繰り返してた記憶があるな。文庫本も最近のやつとこのハヤカワのを比べると、字の大きさも1.5倍くらいになってるし、字間・行間のスペースも広くなってる。こういうのはやっぱ世の中の高齢化と関係あるのだろうか?若い人が多いと小さい字でも大丈夫なのならそうなんだろうな。でも、若い人向けの文庫本なんかも字が大きくなってる、いや、むしろそっちの方が大きくなってるからw高齢化対策というよりも、活字離れ対策?あんまり字がぎっしり詰まってるとアレルギー起こす人に対して、字があんまり詰まってなくてパラパラ読めて、何ならそれで200ページくらいしかなくて1時間くらいで読めちゃって、なんていう戦略なのかもしれない。もちろん今の自分には字が大きい方が読みやすいので何の不満もないのですが。さて、今回のハインラインは、2010年発刊の新版が出てるので、改めてそれを買って、こっちの古い方はAmazonで売ってみようかな。初版本ってことで売れるかな?
2017年11月30日
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なんか今日の内容、クチコミテーマの『アジアの風に吹かれて・・』と違うけど、まぁいいや。日本で映画等の作品のディスク販売をする時、ブルーレイ+DVDと、2種類のディスクが同梱されてる商品をよく目にします。あれ、何なんでしょうね?そういう需要があるのでしょうか?「映像がきれいなブルーレイで観たいけど、DVDのみ再生できる装置もあるから、そっちでも観たい。」みたいな?あんまりそんな需要なさそうだけど。で、ヤフオクとかでその2種類セットで売ってるやつの、片方だけを売ってる人がいるんですね。実はその2種類セットって値段的にブルーレイ1種類で売ってるのとあまり変わらないので、どっちか必要な方だけ手元に置いといていらない方を売る、って作戦なのですかね。。。。と、思ってたら、同じ人がブルーレイとDVD両方売ってる場合もけっこうありまして、するってえと、これは、「2種類組のやつを買って、バラにして売ると2種類組の買値よりも 高く売れる。」っていう、作戦なのですかね?で、面白いことに、こうやってヤフオクで売ってる時、DVDの方がブルーレイより高い値段で落札されるんですよね。ブルーレイの再生装置って、あんまり普及してないんですかね?今時テレビの録画用にハードディスクレコーダー買ったら必ずブルーレイ録再付きだと思うんだけど、何でなんでしょうね?で、先ほどの、何で2種類組で売ってるか?っていう話ですが、あんまりブルーレイ再生機が普及してない、テレビの録再機にはついてるけど、自分の部屋で一人で観たりするのには、パソコンにブルーレイの再生ドライブがついてない、とか、そんなことなんでしょうかね?それでもまだ、2種類組があることが不思議です。
2017年11月29日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数85名様に達しました。前回、84.5名様に到達した日からは10日での到達と、前回の84→84.5の時よりも1日多くかかっての到達です。この間の1日当たり訪問者様数は、(4939✕85-4929✕84.5)÷10≒331.5名様となりました。今回も到達日数9→10→9→10の法則に則っております。やっぱ、もうこの、2回で19日、というのがここ最近は標準的ですね。この間の訪問者様数には大きな上下はなく、少しの200名様台とあとは300名様台ということで、平穏な日々が続いております。さて、各種指標については以下のとおりです。・トータルアクセス数 500,000まで推定あと229日・1日当たり訪問者様数 90まで推定あと 95日 100まで推定あと285日・開設からの経過日数 5000日まで あと 61日・連続記事アップ日数 2000日まで あと 95日開設からの経過日数5000日が来年の1月28日なのと、1日当たり訪問者様数90と連続記事アップ日数2000日が3月上旬くらいの予測です。年内はこのテのイベントはもうないので、来年頭の連続でのいろいろ到達を楽しみに、また頑張ります。それではまた今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
2017年11月28日
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ハイ、音楽紹介の2回目です。本日はこれです。Hurt So Bad - Linda Ronstadt(Youtube動画)Linda RonstadtのHurt So Bad、1980年のBillboard最高位8位の曲です。彼女の80年代のヒット曲の中では、89年のAaron Nevilleとのデュエット曲 Don't Know Much を除けば一番チャート順位の高かった曲(意外!?)ということで、知名度は高いはずですが、日本ではこれの前の曲、アルバム"Mad Love"からのファーストカット曲"How Do I Make You"はヒットしまして。こちらはセカンドカットだし割りと地味めな曲なのであまり記憶に残ってる方もいないでしょう。自分もたまたまYouTubeで聴くまでほとんど忘れていました。で、久しぶりに聴いてみると、いいんですねぇ、この曲。短い、寂しげなイントロからとても抑えたリンダのボーカルが入ります。最初の"I know you"で、もういい。その後もサビまでずっと、抑えたボーカルと曲調で続きます。ここまでもしっとりじっくりと聴かせますが、サビでさらにリンダの歌のうまさが炸裂。これが2番まで繰り返されますが、ここまででも十分にいい。だけど、そしてこのあとのブリッジ部分。(この頃までの曲は短い曲が多いですが、これも2番まで終わってもまだ1:20)"Please don't go, please don't go"の3連符2連発でとどめですわ。あぁ、いいわ。リンダのボーカルがこの悲しくも力強い曲に良く合ってます。最後の"no-no-no no-nonono-"まで全ていい。そして全編に絡むギターがまたすごくいいでしょ。Waddy Wachtelかと思ったら、AllMusicの収録アルバム"Mad Love"のクレジットにはWaddyはBackingVocalとしか書いてないんだよね。ホントかいな?ちなみにアルバムのプロデュースはPeter Asherです。もう、ここ半月以上、頭の中グルグル回りっぱなしなんですよね、この曲。しかし、スタジオ収録版の出来がここまでいいと、生で聴きに行ってもこれ以上の出来は望めないんじゃないかと思ってしまいますね。そのくらいいいです。さて、ところでこの曲、実はこのアルバムのオリジナルではありませんで、原曲があります。それがこちら。Hurt So Bad - Little Anthony & The Imperialsこっちはこの度初めて聞きましたが、こっちのバージョンもいいですなぁ。もう、元曲が良すぎるんですな。このインペリアルズ、調べたらHurt So Bad が1965年の曲、前の年からこの年にかけてウワッとTop20曲が4曲出て、ここらへんが彼らのピークだったよう。ちなみに上の動画から40年あまり(!)経った演奏がこちら。Little Anthony and The Imperials (Live)これも良くないっすか?オレはいいなぁ、これ。なんかあんまり良くって、思わずインペリアルズのベスト盤買っちゃいそうになりましたが、冷静に考えてヒット曲は上記の4曲の他に1曲しかないので、思いとどまりました。しかし、こんな昔のも、なんでもかんでも簡単に聴くことが出来るようになって、ハァ、いい時代だなぁ。と、いうわけで、今回は古きを訪ねる方のご紹介でした❢# ひょんなことからこの曲のギターが誰だか判りました。 AllMusicのクレジットの中にもあるダニー・コーチマーでした。 こちらの電子雑誌の中にダニー・コーチマーのインタビュー記事があり、 その中でこの曲でのプレイについて触れられていたのです。 歴史的にも名演奏だった、ということですね♪
2017年11月27日
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公共のトイレのフタのある洋式トイレ。最近じゃ、日本じゃ少ないんですかね?あまり見ない気がします。が、ここベトナムだと基本フタついてます。おそらく、“家庭用”“公共用”と仕様が分かれてないんでしょうね。全部一本で、フタついてる。壊れない限りついてる。ですが、このトイレのフタ、公共のトイレに限っては無くしてほしい。なぜかって言うと、使った後にフタ閉じとく輩がいるんですよ。これがもう、ほんっとにやめてほしい。だいたいですよ、なんでフタ閉めるんでしょう?フタ閉めるってことは、何か見られたくない状況がその中に隠れてるってことじゃないの?もうね、そう思うと開けるのガクブルもんですよ。しかもね、ここの国ではまだね、小便器があっても小便器がみんな使われてる時に、大用トイレの方で立ったまま小するんですよ。でも、まぁ、ここまではまだ許せる、でもね、その時に多くがなぜかカバー(フタじゃなくて、大する時に下ろすやつ)を上げないでそのまま小を洋式トイレでするんですね。だから、使う人にモラルの低い人たちが多そうなトイレでは、カバーが黄色い液体で汚れてる可能性がある。だから、フタが閉められてると開けるのに何が手に付くか分かったもんじゃないので、トイレットペーパーを使って直接フタに触らないようにして開けてる。カバーの方も得体の知れない液体で濡れてる可能性があるわけで使う時毎回拭いてますが。まぁ、そもそも、そこで立ったまま小すると、カバーのみならず便器も濡れてる可能性があるので、便器のヘリとかまで拭かなきゃ恐怖なんですけどね。ところがですね、実際には開けてみると特に何もないことが多い。じゃあ、なんで閉めるんだ、と? 嫌がらせか?以前、日本の家で娘に、大したらトイレのフタ閉めるように言われたことがありまして、なんでか訊いたら、臭いが立ち上ってくるからだと。そんなん、閉めといたらいつまでもそこに臭いが残ってて、開けた時に臭いだろ、と思うんですがね。まぁ、話があちこち飛んでしまいましたが、とにかくっ!公共の洋式トイレのフタ閉めんのは、まぢでやめてほしい。切にそう思うのでした。
2017年11月26日
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私の中の最高作家、荻原浩の『神様からひと言』。なのですが、うーん、今回はイマイチですなぁ。いやね、一般の作家の作品だとしたら十分の合格点なんですが、荻原浩の作品としてだと、他よりちょっと劣るなぁ。例えば、章ごとの話のつながりが薄い。というか、なんか、文芸雑誌に毎月章ごとに連載してたみたい。各章にそんな独立感がある。主人公の先輩篠崎がそのクレーム処理能力の高さを見せる章。みんなで連携してチンピラの言いがかりを撃退する章。なんかそれぞれがあまりに1つのエピソードとして独立してるし、そのエピソードがその後の話の伏線になったりとかしてない。全体の流れが良くない。それとか、最初の方に出てくる、主人公が緊張すると眠くなるという性質は、最初の方に2回ほど出てきただけで後には出て来ない。同じく主人公の、左肩のタトゥー、別にこれ、必要か?あまり話全体の中で効果が出てる感じじゃない、無くてよくないか?このエピソード。それと、極めつけがタイトルの『神様からひと言』にもなってる、神様(なのか、人間なのか?)。この登場人物のインパクトが弱くて、どうも話が締まらない。少なくともタイトルにするくらいならもっと主人公の意思決定に大きく関わるように強調して書いてもいいよな。だいたい今作、登場人物の名前がいつまでもキャラと一致しなくって、○○○?どっちの人だっけ?ってなった。お客様相談室のその他数人のメンバーがどの名前がどの人か、何人いるのかさえもなかなかいつまでも一致しなかった。こういう時は、キャラ立ちがしてないか、キャラとネーミングが合ってないかどっちかだと思うのだが、まぁ、今回の場合は両方が半々だなぁ。と、まぁ、こんな感じで、どうもいつもの荻原節が冴えてない。実はこの作品、彼が作家デビューして割と初期に出版されたもの。だからまだ荻原節も確立されてないのかなぁ、と思ったりもしたのだが、この翌年には名作『明日の記憶』が出てるんだよなぁ。あと、やっぱりこの人は主人公がもっと歳行った人の方がしっくり来るんですかね?まぁ、それも、近年ではもっとこなれてきてるのかもしれないですが。まぁ、いづれにしても、今回はイマイチでしたが、上手だし、大好きな作家さんです。今後とも年2~3冊くらいづつは読んでいきたいと思います。
2017年11月25日
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最近自分のことなのに、我ながら驚いてることがありまして。それは、いろんな場面で“うまい言い方”が出来ること。例えば、仕事で相手に言いにくいことを言わなければいけない時。相手を傷つけずに、でも、こちらの主張はしっかりと伝える、とか。もっと普通の会話の時でも、なんか、口調もだけど、言い回しがすごく穏やかで相手を不快にさせないようなうまい言い回しが出来る。そういうのが特に気にしないでも普通に出来て、しゃべってる自分が、「今の自分がしゃべったの?」「なんでそんな絶妙な言い回しが出来んの?すごくね!?」って、自分で驚いちゃったりするんです。それと、仕事で何か問題が起きたりしても、ほとんどのことでは動じない。「あー、それ起きちゃったかー」「そう来たかー」とか、若いやつが失敗した時でも「あー、そう考えちゃったかー」「やっぱそこ失敗しちゃったかー」とか、何が起きても、「まぁそんなことも起きるよね。」と達観してるか、その当たりで失敗するだろうことを予想してるか。まぁ、こういうのも年の功なんですかね?話し方や言い回しの話は今までの長い経験と訓練の賜物、きっと。動じないのは失敗も含めていろいろ経験してきてるから、失敗や事件が起こっちゃっても、何が起きたか聞いたらすぐに対処方法が思いつくから動じない。笑いながら若いやつに「こうやってみ」とか言っちゃう。でもね、ホントに、言い回しの件は我ながら感心しちゃうことがよくあるんですよ。「なんでそんなうまい言い方できちゃうのっ!」みたいな。とっさに口をついて出てきちゃうんですよね。まぁ、あれか、リラックスしてるのもあるな。もう今や、あんまり緊張したり焦ったりすることもない。だいたい常にリラックスして余裕があるから適切な対応も出来るし、口から出てくる言葉にも余裕があるのだろう。怒ったりとか、感情が起伏することも少ないし、なんか非常に温厚でほんわかした人間になってますよ。まぁ、昔から比較的そうだったけど、以前にも増して。
2017年11月24日
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先日、とある人のツイートでこんなものがお勧めされてたんですよ。んで、へぇ~、これは便利だな、と思ってまして、先日LCCに乗った時に、「そういえばこの間のあれ、使ったとするとどんな感じかな?」と確認してみました。上記のAmazonのページに載ってた使用法の説明図が下記になります。まずね、この絵と違うのは、前後の座席の間隔がこんなに無い!LCCだと前後の座席の間にまっすぐ立てません!そのくらいの間隔しか無い。LCCじゃない普通のエコノミーでもこんなにないと思うけど、まぁ、今日はそこはいいや。で、その前提条件の上で、まず、上の絵の左側の、足の平をこれの上に乗っけるやつね、これやろうとすると、足はこんなじゃない、ほぼ垂直になる。こんなくつろぐ角度にならないんで、これは、絵のようにテーブル出したままじゃないと使えないんですかね?だとすると、男性だと垂直に曲げた足がテーブルにぶつかります。まぁ、ぶつからないにしても、角度的にくつろげる角度じゃないっす。膝が椅子に着きません。ってか、男子は上脚(っていうのか?)が、前の座席の背中につっかえると思う。で、次、右の絵。こっちの絵のようにふくらはぎを乗せた形にしようとすると。足を伸ばす形になり、足の先が前の人の足にぶつかっちゃいまーすよく足伸ばして前の人とぶつかるので分かります。このやり方だと確実にぶつかります。と、いうわけで、一見良さそうだけど、(少なくともLCCでは)使えなそうですいや、たぶん、一般キャリアでもけっこうキビしいと思うけど。では、じゃあ、LCCで普段足はどうしてんのかというと、膝をやや曲げてえの、足は前の人に当たらないように開いて椅子の脚付近に置きいの、まぁ、そんな感じですね。それが基本体勢。それか、疲れてきたら、横向き加減になって、足は揃えてどっちかの椅子の脚付近に置く、と。そのくらいの姿勢のバリエーションしか取れないっす。台湾旅行に行った時がLCCで確か3時間半だったと思うけど、そのくらいがLCCの限界じゃないでしょうか?それ以上だとそれこそエコノミー症候群多発するよ。トイレに出る、通路に出てちょっと運動するったって、一旦全員立ってもらわないと出れないし。LCC安くていいけど、それ以上の長距離はちょっとヤバそうだなぁ。
2017年11月23日
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えーと、自分が気に入った音楽を紹介するコーナーを作ってみました。まぁ、自分が気に入ったくらいなんで、同じ年代の人の5%くらいにはヒットするかもと思い、そんなタイトルにしてみました(^_^;)紹介するのは新たに見つけた新しい音楽から、今まで知らなかったけど見つけた古い音楽、知ってたけど記憶からほとんど消え去ってたけど改めて聴いたらメチャよかった音楽など様々。それでは、第1回はじまりはじまりぃ~♪今回紹介するのは曲というよりアーティスト。ぼくのりりっくのぼうよみちなみに今、“ぼくのりりっくのぼうよみ”とぐ~ぐる日本語入力で入力しましたが、“僕のリリックの棒読み”と普通に変換されてしまい、固有名詞としての知名度はまだまだなようです。日本語版Wikiでは「歌手、ヒップホップMC」と紹介されてます。そう、名前から「グループかな?」と思いますが、個人ですね。一般的には縮めて“ぼくりり”くんと呼ばれています。最初に知ったのは去年の夏くらい。JBPressという、音楽サイトじゃない、むしろビジネス・ソシアルサイトですが、本の紹介記事とか数学の記事とかもあって、その中に(今は無くなってしまったようですが)音楽記事があって、そこで何組か紹介されてた中にありました。最初に聴いた(視た?)のが、その頃発売されたばかりのミニアルバム『ディストピア』からのリード・チューンの「Newspeak」。最初聴いた時はね、正直全然響かなかったんですよね。で、それっきりにしてたら、その後にまたどっかで紹介されてて、もう一回聴いてみたら「あれれっ???」と。これはイケるぞ、と。そっから、過去作をYouTubeで探し出して聴く。一作目アルバム『Hollow World』からのPV三部作。・sub/objective・CITI・Sunriseはぁ、ええわぁ。。。曲も最高だけど、PVもいいでしょ?池田エライザちゃんかわええ。ちなみに、各作に出演の男2人組のうち地味な方は池田大さんで、(たまたまこっちも池田さん。)現在はセカオワSaoriさんの旦那さんの人です。もう、どのPVの曲も最高なので、たまらず一作目とミニアルバムを購入。その他の曲もどれもいい。特に『ディストピア』に入ってる「noiseful world」。これが、ええな、ええな、って聴いてたら、後にこれのライブPVが発表される。あぁ、死んだわ。。。ちなみにこの曲、なかなかカラオケに入らなくて、歌いたいのにもどかしい思いしました。ワシ、男なんでやっぱ基本的には女性ボーカル物の方が好きになりやすく、男性ボーカルを好きになることはそれほどないのに、超気に入ってしまいました、ぼくりりくん。それから数ヶ月ずぅーっと聴いてた。アルバム通してもだけど、PV視ても分かるように全体に暗い、夜のイメージ。その中に、時おり「Sunrise」のように夜明けの光が射す。そういうイメージ。そして、ラップなのに、ラッパーなのに、先のnoiseful worldでも分かるようにメロディがいい。美しい。サンプリングじゃないオリジナルのメロディ。これがすごくいい。ラップと言ってもいわゆるギャングスタ・ラップやパーティー・ラップに象徴されるような、斜に構えた生意気な、「ワルいことはカッコいい」ラップとは全く別物。メロディアス・ラップ。世の中に対してガン飛ばしたりしない。はぁ、かっこええなぁ。と、思ってる中、去年の今ごろ、2ndアルバム発売発表!先行トラックのPV発表!これは期待しかないっ!「after that」。。。ん?なんなんですの、これ?あの、暗く、静謐なぼくりりくんと全く違う。。。そういえば1作目の発表は彼が高校3年の12月。受験の真っ只中。ミニアルバムは大学1年の7月。ここまでのほぼ全曲が、高校時代(かその前)の作品。今までの作品にはその頃の不安で不安定な心情が反映されてたのか?その後発表された2ndアルバム全体も同じテイスト。もう、受験勉強からも開放されて晴れて大学生にはもう、あの時の感触の曲は作れないのか?以前と同じような曲調の曲でもやはり、前作までとはどこか違ってしまってる。もし、最初に聴いたのがこっちのぼくりりくんだったらスルーしてたことだろう。そして、さらに!今年出た新しいシングル。「資生堂!」「ANESSA!」の「CM曲!」。。。悪い予感しかしない。。。そして、出てきたのが、これ。「SKY's the limit」。。。な、なんや、これ? アイドルかよ?いや、これがね、今やそれなりに人気もある大学生ミュージシャンとしての彼がやりたい音楽がこれなんなら仕方がないよ。でもさ、一作目+ミニアルバムとのギャップが激しすぎるでしょ?とても同じ人が2,3年の間に作ったものとは思えないよ。どっちが本当のキミなのよ?前のキミが病んでる厨二病だったのか?!今のキミが偉い人に踊らされてるのか?2枚目のアルバムの時も、このニューシングルも、「とてもいい作品ができましたっ!」って本人言ってたけど、それ、本心から言ってる?大人に言わされてない?もう、このシングルでほとんど愛想尽きかけてたのですが、そう、ニューアルバム『Fruits Decaying』本日発売なのです。もう一度、もう一度だけ、わずかな期待をして買いました。でも、これが最後です。これで自分の好きなぼくりりくんに戻ってなければ、もう、これまでです。まだ日本から音源が届いてないのでなんとも言えませんが、期待せずに待ちたいと思います。それにしても8曲しか入ってなくてフルアルバムって、今時少なすぎないかい?それにしても、あれ?お薦め音楽コーナーじゃなかったの?ハイ、現状お薦めは1st~ミニアルバムまでねっ!
2017年11月22日
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犯罪を犯す人間がなぜ犯すかといえば、それは、一部の激情に駆られてとっさに行ってしまうもの以外は、犯罪を犯すリスクと利益を秤にかけたときに、利益が大幅に勝ってるからである。と私は思ってる。その犯罪を犯すことで得られる利益があって、じゃあ犯した時のリスクと言えば、見つかるか?捕まるか?である。その、損得勘定、バランスを考えて、利益の方が大幅に勝っている時、人は犯罪を犯すんだ。だから、日本の警察のように捜査能力の高い警察機構があって、捕まる可能性が高ければ、それは大きな抑止力になる。もしくは、例えば、万引きやかっぱらいをしただけでも死刑、となったら、それは損得勘定のバランスがかなり不利な方に悪くなるので、大きな抑止力になるだろう。でも、それをしないのは、逆に罪と罰のバランス、ということになる。この損得バランスのうち、見つかるか?捕まるか?というリスクは、同じところに住んでればあまり変わらないが、利益の方は、どれだけの金額が手に入るか?どのくらいその人間を憎んでるか?によって変わる。それ故、同じ状況でも罪を犯す人と犯さない人が出てくる。ベトナムで交通違反が横行してるのは、これはもう、どう考えたって、「やってもやっても全然捕まったりしないから」である。 警察がもうちょっと本腰入れて取り締まれば、交通マナーだって自ずと良くなるのである。そういう意味では、交通警察がイヤになるくらい多いハノイは、やはりHCMより交通マナーがよろしい。HCMはもっと警察官の数増やして取り締まれよ、と思う。ベトナムは非常に治安がいいが、それは民族性という部分もあるだろうが、経済成長が続いていて、望めば仕事はいくらでもあって、人の金や物取るよりも働いて金稼ぐ方がリスクバランスがいいから、ということが言える。まぁ、それでも、いくらかは犯罪に手を染める人間もいるので、この国の抑止策としては、国民全員が持ってるIDカードに犯罪履歴を書き込むようにすると大きな抑止効果になると思うんだけどねぇ。実はもうやられてるのかもしれないけど。
2017年11月21日
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外国語のスキルと言えば、読む・聞く・書く・話す。私は幼少のみぎりから(*´艸`*)英語→(大学の時ちょっと仏語)→韓国語→越語、と、基本NHKのラジオ講座を中心に独学で勉強してきた“外国語独学の達人”(外国語独学オタクとも言う)なのですが、読む・聞く・書くの3つは独学でも相当程度できますが、なかなかに難しいのは“話す”。独学だといくら発音練習がんばっても、ネイティブが聞いて理解できるような正しい発音になってるかが分からない。こればっかは誰かに聞いてもらわないと分からない。特に、日本語は母音が少ないですからね。他言語を話そうとしてもどうしても日本語の母音に引っ張られて日本語っぽい発音になっちゃう。英語みたいに割りと発音に寛容でラフな言語だとそれでもそこそこ通じちゃうんですが、ベトナム語のような「発音超シビア言語」だと、そうはいかない。(まぁ、逆にベトナム語の場合、発音さえ極めれば、 あとは文法とかもそんな難しくないし、動詞は変化しないし、 時制も簡単だしなんで、 あとはボキャだけコツコツと増やしてけばいいのですけどね。)今まではどうしても、話す、ってか、発音の練習だけはネイティブの人か誰かに聞いてもらわないとダメでした。でもそれは、“今までは” です。今じゃあ、いい助っ人があるじゃあないですかぁ!今や外国語の発音練習も自分で自習できちゃうんですよ~。その助っ人とは。。。ぐ〜ぐる翻訳さんの音声入力!これ使って、例えばベトナム語の勉強であれば、ベトナム語の音声入力モードにして発音すれば、ネイティブも同然のぐ~ぐる翻訳さんがなんて聞こえたかを表示してくれるわけです。どこの発音がおかしかったか丸分かり。いやいや~、便利な時代になりました。これで何度か発音してみれば、ちゃんとした発音ができるようになります!なのですが。。。どう発音するのが正しい発音なのかまでは教えてくれないので、ビミョウにちょっと通じなくて悩んでる、くらいの人じゃないと、なかなか正解にはたどり着かないかもしれません。でもでも、それにもちゃんと対応策があるんです。今度は逆にぐ~ぐる翻訳さんにベトナム語で発音が知りたい単語やフレーズを(キーボードで)打ち込む。そうすると、それを発音してくれる機能があります。これで、どう発音するのかまで分かっちゃうのですよ!まぁ、発音の解説をしてくれるわけじゃないのでどういう口の形をすればいいのか、舌の動きは?とか試行錯誤にはなっちゃうのですが、教科書に書いてある説明とかとも照らし合わせながら、聞いた感じと同じ発音になるように練習するのがいいですね。これで、かなりの線まで、発音に関しても独学が出来ますよ。まったく素晴らしい時代になったもんです。たぶん、あと5年もすると、これを発展させて特化させて、発音を“教えてくれる”機能も出来るんじゃないですかね?Google Language Teacher! みたいの。いや、きっと出来ますよ。なんてったってぐ~ぐるさんですから。たぶん機械翻訳がどんなに進歩しても、肉声で外国語が話せる需要はなくならない。かなり小さくはなるかもだけど、0にはならない。たぶんそれより先に、機械翻訳が進歩して、マスクして話せば勝手に外国語で話してくれるくらいストレスもなく外国語翻訳してくれるようになると、「そもそも言語って何?」「それぞれ違う言語話してる必要ある?」ってことになると思います。
2017年11月20日
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Agodaで宿を予約すると、ポイントが貯まる。利用額の4%。で、これが貯まると宿の支払いに使えるわけだが、最低利用額が25$からということになってる。4%ずつ貯まって25$になるためには625$の利用が必要。私はこの1年間というもの、結構Agodaを使ってるわけですが、安宿しか泊まらないので、なかなか25$まで貯まらない。そして、このポイントは有効期間が2年間。というか、正確には前の年に獲得したポイントが次の年の年末で失効になる。だから最大で2年間。短いと1年ということになる。その間に625$は、自分の宿泊傾向からしてなかなかに厳しい。そうすぐには貯まらない。とは言うものの、さすがに2週に1度くらいずつ使ってると、(しかも今年は料金の高い台北で3人で4泊というのもあったし)ついにこの間、25$に達しまして。なのですが、12月いっぱいでその内の一部は失効してしまうので、すぐに使う必要がある。というわけで、前フリが長かったですが、今回、その25$分のポイントを使ったわけですよ。いつも泊まるのは税・サービス抜きで40万丼内外の宿なのですが、これでは25$に達しない。なので、今回は60-80万丼と、いつもの1.5~2倍くらいの値段の宿を探す。せっかくの、たまにしかもらえない特典ですからね、20ヶ所以上のホテルを比較して選びましたよ。んで、旧市街の1箇所のホテルを選択しました。さて、どんなところでしょうか?でもね、さすがに今までも、Agodaに載ってる写真を頼りに現地に行って正直、がっかりした時と予想より良かった時の比率は8:2くらいですからね、期待半分、不安半分ですよ。で、着く。構えはミニホテルではなく、間口の広い、大きなホテル。でも、中に入ると作りは特に大したこともなく、新しくもない。まだ早い時間だったからか、フロントに1人だけいたスタッフは電話でお取り込み中。その隣りのツアーデスクにいたおばはんがチェックインの手続きをしてくれる。このおばはんが、しかし、なんというか、高圧的。今時いくらサービス後進国のベトナムでもこんな人は珍しい。昔の国営ホテルのスタッフみたい。もしかしたらホントにそっちの経験者なんじゃないか?そんな風に思える。部屋も至って普通。いや、普通というのは値段相応という意味ではなく、いつも泊まってる一回り下の料金のホテルと広さといい内装、美品といい、大差ない。大差ないってか、変わんないし、下記に示すように部分によっちゃ、それ以下(^_^;)では、以下に良かった点、悪かった点、ってか、がっかりした点の方が圧倒的に多かったのでそっちから箇条書きに。【悪かった点】・チェックインから部屋まで案内してくれた女性スタッフが高圧的。 昔の国営ホテルのスタッフみたい。・エアコンのリモコンが近づけないと効かない。 (ベッドに寝転びながらだと効かない)かなり古い?・エアコンから大量に水漏れ。(窓際の床のカーペットに吸い込まれ、 実害はなかったので申告せず。修理に来たり部屋替われとか言われると めんどくさいので。)・部屋にゴミ箱無し。・部屋にティッシュ無し。・洗面所トイレ一体のバスルームの洗面所の上に照明無し。 (洗面所が暗い)・ゴミ箱はバスルームにあるのみ。しかも500mlのペットボトルを 捨てるとフタが閉まらなくなるほどのミニサイズ。・備品の櫛が梳かすと頭皮が痛い最安タイプ。【良かった点】・ホテルの前にそのままバイクを駐めておけた。・朝食がビュッフェスタイル。品数は値段相応。・無料の水ペットボトルサービスあり。・ドライヤーあり。とまぁ、こんなとこです。いつもと同じ値段だったら、まぁ納得、というところです。いつもと同じ値段くらいの価値しかない。全く料金に見合った価値はありませんでした。旧市街の中心部からも離れてて地価、賃貸料等そんなに高くないはずなのに。せっかくの年に一度も使えない、Agodaの特典だったのに、大変残念でございました。
2017年11月19日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数84.5名様に達しました。前回、84名様に到達した日からは9日での到達と、前回の83.5→84の時よりも1日少ない日数での到達です。この間の1日当たり訪問者様数は、(4929✕84.5-4920✕84)÷9≒357.8名様となりました。このところ、だいたい到達にかかる日数が9→10→9→10という感じで、2回で19日、というのが標準的ですね。この間は400名様台の日が2日あり、200名様台が1日、その他は300名様台だけど、300の後半の日が多い、ってことで、最近にしては比較的順調だったんじゃないでしょうかね?そうだ!このところ、読んでくれた方から記事に対してご意見や、いろいろ教えてもらえることが少し増えてまいりまして、それが大変うれしいです!やっぱ何か、反応がいただけるとうれしいですねっ♪今後ともいろいろご意見、ご質問等お待ちしてますっ!さてさて、各種指標については以下のとおりです。・トータルアクセス数 500,000まで推定あと239日・1日当たり訪問者様数 90まで推定あと105日 100まで推定あと295日・開設からの経過日数 5000日まで あと 71日・連続記事アップ日数 2000日まで あと105日当面の目標は開設からの経過日数5000日が来年の1月28日、1日当たり訪問者様数90と、連続記事アップ日数2000日が3月上旬くらいの予測です。当面はこの辺を目標に、また続けていきたいと思います。それでは、今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m
2017年11月18日
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世の中がUberみたいな(世界的にはUberが一番有名だけど、ここベトナムではシンガポール企業のやってるGrabが一番シェアが高い。)配車アプリによる移動ばっかになって、タクシーが無くなったらどうなるかを考えてみた。この手の死ぬほど便利なサービスが既得権者の妨害で未だ使えない日本の皆さんにも、どういうメリットデメリットがあるかの紹介も兼ねて考えてみた。ちなみに私は「タクシー無くなっちゃっていいよ派」なので、全体にそっち方向にバイアスが掛かっております。ここから先は『Uberみたいなの』のことを配車アプリ、と呼びます。対してオールドメソッドの方はタクシー、と。ではでは。。。【配車アプリのメリット】・タクシーのように道路でいつ現れるか分からない車を待つ必要がない。 アプリで呼べる。・アプリで呼べるということは、逆に運転手側もどこにいるか分からない 客を探して流す必要がない。客がいそうな地区のどこかで 待ってればいい。ムダに走らせる必要がない。・少なくとも都市部では大量に運転手がいるので、 タクシー需要が大幅に増える雨の夕方とかでも 捕まらないということはほとんどない。・配車を発注した時点で行き先までの料金が決まるので、 変な遠回りをしたりされない、することに双方に意味がない。・アプリ内で地図でルートが分かるので、 タクシーのように運転手が道を熟知している必要がない。・支払いは現金でも出来るし、 あらかじめ登録しておいたクレジットカードでも、 スイカのようにあらかじめアプリにチャージしといたお金でも払える。・運転手は事前に対面でアプリ会社の面接を受けて登録されており、 また、客が運転手を評価するシステムがあるので、 犯罪はもとより、客に不愉快な運転や乱暴な運転は出来ない。 すれば最悪登録が抹消される。・上記に関連して、「釣りがない」などと言って釣りを渡さないことも 発生しない。発生すればアプリ会社にすぐ連絡できるし、 運転手の悪評価にもつながる。 運転手はちゃんと釣り銭を用意するよう、注意するようになる。 そもそも現金以外の支払い方法ではその場で金銭の授受は 発生しないので、釣り銭問題も起こらない。・万一交通事故が起きても、アプリ会社から治療費その他支払われる。 (その際、運転手の金銭的ペナルティがどうなってるかは知りません。)・誰でも始められるので運転手が多い。 需要と供給の関係でタクシーやバイクタクシーより安い。・フルタイムじゃなくても、空いた時間だけ、需要の多い時間だけとかで 運転手が出来る。客の多い場所、時間に働くことで、 運転手側も収入を増やすことが出来る。 (需要の多い時間帯は料金が上がる)【タクシーのメリット】・特に思いつかない(^_^;) 上記の配車アプリの長所の全てが、タクシーには無いか、 あっても非常に限定されている。と、こんなところでしょうか?ホントにねー、タクシーが存在し続ける必要性が私には全く見つけられないのですよ。ベトナムのような配車アプリが認められてる国では、現在タクシー運転手をやってる人が配車アプリの運転手に替わると、たぶん収入が今より減るんですよ。だから、タクシー会社だけでなく、タクシー運転手も配車アプリに反対してる。でも、じゃあ、反対する根拠はあなたの収入が減ること以外に何かあるのか?ってことですよ。日本じゃタクシー運転手って二種免許持ってなきゃなれないけど、それで客側が享受できるメリットって“交通違反の少ない運転手”くらいなもんで、いまやナビがあれば運転手が道知らなくても目的地に達することが出来るし、配車アプリでやってる運転手の人たちって平均より運転慎重だと思う。ヘタなことするとこんな楽な金稼ぎの手段が取り上げられちゃうから。つまり、色んな意味で、運転する側、客側がWin-Winなんですよ。だからみんなの支持が集まる。日本でやろうとすると、たぶん一番大きな反対理由は、1.「犯罪に巻き込まれる」、2.「運転の安全が保証できない」あたりじゃないかと思いますが、1については上述のように対策が取られてる、っつか、タクシー運転手の方が治安的に安全、ってなんで言えるんですかね?少なくとも運転手の顔写真と名前が自分のスマホの中にある、仮にそれがなくなったとしても、アプリ会社のサーバーの中に自分が乗った車の運転手が誰なのかが保存されてる方が抑止力は高いんじゃないでしょうかね?2については、メリットとデメリットのバランスの問題ですね。確かに全体で見たらタクシー運転手の方が運転は安全かもしれない。でも、じゃあ、比較してどれくらい安全なのか、配車アプリより高く支払うコストに見合うだけの優位な差があるのか?ってとこですよね。で、今のところ、みんなそこも含めて利便性と安全性を秤にかけて、十分に利点の方が大きいと見てるから配信アプリを選んでるわけで。さてさて、恐らく、よっぽどサービスを特化するとか、良くするとかしない限り、ベトナムなどではタクシーはなくなる方向だと思いますが、その時に何か弊害が発生するのか、何も起きないのか、これから要注目だと思います。まぁ、その配車アプリも、5年後には“車は”自動運転に変わってるかもですけどね。混んだ都市部を移動するのには車より速い、そして安いバイクはそうすぐには自動運転に変わらないだろうし(何よりニーズが少ないから)、車の自動運転もこのカオスな交通状況に対応できるようなチューニングは簡単には出来ないと思いますけどね。(例えば、法的にはアウトな、信号が赤になるタイミングで 通過し切れなそう時でも交差点に突っ込まないと前に進めない、とか。)
2017年11月17日
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以前にミステリーが読みたかった時に何冊か買った中の一冊。買ったのいつごろだっけなー、とAmazonさんに訊いてみたら、もう買ってから2年半も積ん読になってた。ハハ。買った後でね、「角川ホラー文庫」だというのが分かって、「えっ?!ホラーなの?そういうつもりじゃなかったんだけどなー ホラーじゃ読みたくないなー」ってなって、読まないまま置いとかれた本。最近は「つまらなかったら最後まで読まなくていい。」っていうように自分の中でルール改正したので、んじゃ、まぁ、最後まで読めるか分かんないけどとりあえず読んでみよっか、ということになりました。嫌いな話だったら止めて処分しちゃえばそこのスペースが空くしwところで、角川ってホラー推しなんすかね?わざわざ“ホラー文庫”なんて作っちゃって。まさか、もしかしたら、ジャンルごとに文庫シリーズの名前を分けちゃって、角川SF文庫、角川推理文庫、角川ロマンス文庫、角川ミステリー文庫、とかって分かれてる、とかじゃないですよね?いや、そんなことないですね。『リング』とかで一時期絶好調だったから調子に乗って(失礼)ホラー大プッシュしただけですね。そうですね。さてさて、本の中身の話から全く外れてしまいました。話を戻します。これは。いい意味で予想が外れた。面白い。すごく面白い。RPGゲームのような作りで、ってか、もう物語の設定自体がそうなので、人によっては「子供っぽい」と思うようなこともあるかと思いますが、自分にはとても面白くて、予想外に続きを読みたくてたまらない本だった。確かに描写にリアリティが欠ける部分が無くはないけど、そんなことは気にならないほど面白い。スピード感がいい。脳の軟化が始まってる自分としては、伏線がたくさん出て来ると覚え切れなくて、それで話がよく分かんなくなっちゃう、ってことが時々あるんだけど、この話は伏線を回収する時に元の伏線までも一度ちゃんと説明してくれるから、分かりやすかった。そういうところが人によっては「子供向けっぽい」と思うかもしれませんけどね。『ホラー文庫』だけに人がバタバタ死んで血がドバドバ出て、そういう描写がたくさんあるのだろうなと思ったんだけど、あに図らんや、前半は淡々とRPGの、チェックポイント巡りを進めていくので、そういう描写はなく、それで抵抗なく引き込まれちゃって、後半おぞましくなってももう本を離せなくなってしまったという、うまい作りですなー。ヤラれました。でも、これ、ホラーっていうのとはまたちょっと違う気がするけど。『ホラー文庫』ではないのではないですかね?人物や事件の起こった背景などの描写を最小限にして、今起こってることだけを疾走感と緊張感で描いていくので、あちこち考えを巡らす必要がなく、いろいろ雑音が入らずに、今起きていることだけに集中して読める。そこがいいんでしょうな。そういう意味では、最後の種明かしが2割くらいだけ見せて、藍の正体という読者が一番気になってるところとかから何からすべて明かさずに、ある意味非常に中途半端な終わり方をさせて、「これは“すべてを明かす”続編があるのかな?」と思わせる終わり方。でも、もう20年も前の本なので、続編はなさそうですね。いや、ブレードランナーみたいに35年ぶりの続編(って、冷静に考えてみるとすごいな)という例もありますからね、分かりませんけどね。でも、小説の場合は作者が死なないにしても、もう書かなくなったとか、っていうより続編書く気にならなかったらおしまいですからね。もう次はないんでしょう。あまり多作の作家さんのようでもないし。ほんっと、話しは面白かったけど、謎がたくさん残って、そこはもどかしい小説で、読後感は達成感があるものではありませんでした。でも、もう一回いいますけど、全体としては面白い。よかった!あっ、もしかしたら本人は、当初は続編を書く気だったのかもしれませんね!分からんけど(^_^;)
2017年11月16日
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今日は労働許可証&在留許可証の更新の絡みで、健康診断を受けに行きました。言われるがままに付いて行って、着いたところは病院の健康診断専門の施設。老若男女、国籍もいろいろな結構な人数の受診者がいて待ち時間もそれなりのものでした。それぞれの種類の診察室が両側にズラッと並んだ廊下に椅子が並んでてそこで待つのですが、びっくりしたのがみんなスマホ持っていじってること。日本で病院なんてもう何年も行ってないわけで、現在の状況は分からないのですが、私の知ってる限りでは日本の病院内ではほとんどの場所で携帯電話禁止だったはずです。一部の決まった場所でだけ使っていい。PHSは電波が弱いのでOKで、病院の関係者は院内連絡用にPHSを持ってたと思いますが、それはもう過去の話なんだろうか?その昔は病室にパソコン持ち込みも禁止されてましたが、こちらは仄聞するに今ではもう大丈夫なようですね。そういえば、病院ってWi-Fiでネット繋がったりするんだろうか?繋がんなかったら自分、入院したら病気よりもそっちで死亡するわ。自分はまさか、スマホを使っていいとは思わなかったので、カバンと一緒にロッカーに入れてきたのですが、一緒に行った職場のフィリピン人も普通に当たり前のように持ってきてたので、「フィリピンの病院ではけーたい使っていいの?」と訊いたら、「いい。使っちゃいけないとこはあれと同じように注意書きがある」とのことで、ここにも確かに部屋によって「けーたい禁止」の注意書きがドアに貼ってある。日本も今ではそうなんですかねぇ?なんか違う気がするんだが。隣りの韓国の受診者の人たちもいましたが、彼女たちも普通に持ってたし、全世界的にけーたいOKの方が、スタンダードのようですね。日本はこれに限らず、「少しでも悪い可能性のあるものはみんな禁止」がデフォなので、まぁ、そういうことですかね?なんでも禁止することで不便さ、新しい経験をすること、新しい可能性を潰してることに気が付きもせずに。世界が多少の不具合がありながらもそれを調整克服しながら新しいことにどんどんチャレンジしてるのも知らずに、茹でガエルになっていく日本。おっと、話が脱線しましたね。脱線ついでにもう一つ、日本ではもう成長が止まった年令になると健康診断で身長測らないですが、去年今年とベトナムで測ってもらいまして。今まで自分の公式記録は177cmだったのですが、去年も今年も測定結果178cmでしたー!これはもう、178cm確定ですね。30年で1センチ伸びたので、このペースで行けば、110歳では夢の180cmに手が、いや、文字通り背が届きまっせ!
2017年11月15日
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今日は会社のオッチャンに連れられて、近所にあるんだけど、今まで入ったことのない日本料理屋に行きました。ここ最近、何軒か日本料理屋行って、いつも、特に渇望してる焼き鳥を盛り合わせで頼むのですが、なんかどこの店も干からびたような焼き鳥しか出て来なくて。串打ちを自分のとこでしてんのか、どっかで出来たやつ持ってくるのか知りませんが、どう見ても串打ちしてから冷凍で長期保存してたような干からびた焼き鳥しか出て来なくてガッカリしてました。当然味も、脂が抜けちゃっててウマくないし。この鶏王国のベトナムで、どうやったらこんなマズい焼き鳥を出せるのか?逆に感心してしまうほどでした(^_^;)が、今日行ったところの焼き鳥はうまかった。まぁ、うまいっていうか、普通の焼き鳥の味がした(^_^;)普通の焼き鳥の味で喜んでるんだからどんだけレベル低いんだよ、って話ですが、これは冷凍してないでしょう。とにもかくにもふつうにうまい焼鳥が見つかって、これは収穫。しかも盛り合わせが10万丼で7本も入ってるし。他のメニューも全体に安い。今日は寮の飯を頼んでたんだけど、オッチャンに「串2本くらい食べてちょっと飲んで帰ればいいじゃん。おれも2杯飲んだら帰るからさぁ。」という甘い言葉で誘われたので、「まぁ、でも、串2本はちょっとなんでも寂しいから、 盛り合わせだけ頼もう。」と思った訳なのですが、意に反して、っていうか、言ってたことと違ってオッチャンなんか次々と頼む。飲み物も2杯じゃ終わんない。まぁ、それでも1時間くらいで飲み終わって会計は2人で80万丼近く。あぁ、やっぱあの程度でも結局こんなにかかっちゃうのね。日曜の寮飯が無い時に来るんなら1人40万丼はギリ許容範囲だけど、平日ちょっと飲みに来るのにこの値段はちょっとだなぁ。オレ、焼き鳥盛り合わせしか食べてないし。この店、1階の席が狭くてゴチャッとしてて、あそこに一人で入っていってもくつろげんなぁ、と思って敬遠してたのですが、2階の方がもうちょっと余裕があって、こっちならいい。今度は日曜の夜に一人で来ようと思いました。
2017年11月14日
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今日は日本の話し、っていうか、日本の現状について考えたことの話なんですが、宅配便の運送業者の従業員が足りない、疲弊してる、って話しについてです。対策として、宅配ポストを増やすとか、コンビニ受け取りを増やすとか考えられてるみたいですが、宅配ポストはそれでも各集合住宅までは持ってかなきゃならないし、ポストがいっぱいだとそれも使えない、コンビニ受け取りはコンビニ側が嫌がる、(増えれば増えるほど保管スペースを設けなければならない、 いつまでも取りに来ないとドンドン膨れ上がる)第一、受け取りのための手続きという作業が増えちゃいますね。中国あたりでは職場受け取りが増えてて、それが不在持ち帰り対策になってるようですが、日本の会社・働く人の意識では難しいでしょう。職場まで届けるのにいくつものセキュリティがある、大きな物は持って帰るのが面倒だし、職場の人に見られたくないものもあるだろうし。で、考えたのですが、鉄道通勤者が多い都市部でなのですが、ある程度以上の規模の住宅街の駅の近くか、可能なら駅の中に『宅配便ステーション』設けるといいのじゃないか、と。配達先をそこに指定して仕事、外出帰りに持ち帰ればいい。『ステーション』を運営する費用は、各家までの細かな宅配や、再配達のコストが無くなる分で運営できるのではないでしょうか?このコストがバカにならないはずですから。配達する方だって、持って行っても持って行っても留守で持ち帰りだとウンザリしますよね。その度に不在時連絡票書かなきゃならないし。そういえばあれ、自動で印刷できるようにならんのですかね?伝票で必要事項は分かるはずなので。各社でバラバラにそれぞれステーション運営するのもバカバカしいので、共同で運営会社作るとか、引き受けて手数料もらうとかして、せっかくのインフラを多くの業者で利用できるようにする仕組みがいいですね。可能なら改札内に設けられれば、「ステーションが駅の反対側にしか無いから めんどくさいからうちに配達してもらうわ。」っていうようなワガママな客にも対応できるし、周りのステーション設けられない規模の駅のお客さんも途中下車して受け取ってもらえる。色々考えられると思うんですが、いかがでしょうかね?
2017年11月13日
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ベトナム(の日本料理屋)で頼む鶏カラにはライムがついてくる。レモンじゃなくてライム。なんでライムなのかというと、それはもう、つまり、レモンが無いからなのだ。昔、ベトナムに来たばっかの頃、なんでだったか忘れたけど、レモンを探して回った。たぶん、ウイスキーの水割りに入れたかったとか、なんかそんな理由だったと思う。でも、どこに行ってもない。スーパーに行けばあるだろ、と思って、デカいスーパーに行ったけど、無い。その頃は「なんで無いんだー!」って叫びたいくらいの気持ちだったけど、結局分かったのは、みんなライムを使ってるから、レモンの需要がないんだ。ライムはレモンほどの酸っぱさはない。熟してくるとさらに酸っぱさはなくなり、ミカンみたいな味になる。皮や実の色もミカン色になってくる。っていうか、あれか、種類は違うんだろうけど同じ柑橘系ということで、ミカンを未熟な時点で獲って使ってるようなもんなのか。以来、何につけてもライムを使ってる。それしか無いのだから当然なのだが。上の鶏カラの写真もそうだけど、外に食べに行っても付いてくるのはもちろんライム。フォーやブンなどの麺類にも入れる。なんか、麺屋さんにある(無料で勝手に使える)ライムは、高確率で甘いやつがある気がする。よく色を見て、甘くなさそうなヤツを選んで使うようにする。そんな生活を5年も続けてると、むしろ逆にレモンじゃ酸っぱすぎる体になってしまいました(^_^;)なんというか、レモンの酸っぱさはトゲトゲしてるというか。調味料としては使わないけど、ベトナムには酸っぱい果物としてパッションフルーツもあって、こちらもレモンほどの酸っぱさはない。全体にこういうまあるい酸っぱさに慣れてしまったのだね。もしかしたら、外国人向けの食材が売ってるようなお店とか、イオンとかなら日系だしレモン売ってるかもだけど、今となってはもういらない。ライムで十分だわw
2017年11月12日
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少し前に歯が痛かったのだけど、その後痛くなくなったので忘れてたら、今日また痛みだした。わたくし、自慢じゃないですが、上は歯並びそこそこいいのですが、下が悪い。かなり悪い。いわゆる乱ぐい歯の部類に入るんでしょうね。特に、右の犬歯が他の歯よりも1歩前に出てる。生えてくる時に子供の歯がまだ抜けてなくて、所定の位置に生えられなかったんですな。その犬歯の付け根のあたりが痛い。歯並びが悪いのでうまく磨けてなくて虫歯か?と思うでしょうが、そういう痛さとはちょっと違う感じ。なんというか、骨に無理な力が加わってるような。この、半分横を向いた犬歯が、加齢による骨格の変化等に対して無理な力を加えて神経に触ってるのでしょうか?そういえばこの犬歯の位置、以前とちょっと変わってきてる気がするんだよなぁ。大事に至らないといいと思いますが。下手すると、この犬歯抜くことになったりして。まぁ、物食べるのにはほとんど役立ってないんだけど、抜くとそこに歯半本分くらいの隙間が空いちゃうんだよな、超カッコ悪いな。今更ながら思うのは、なんでこのヒドい歯並び、若い頃に矯正しとかなかったのかということ。他にも若い頃、いや若いうちじゃなくても、なんで日本にいるうちにやっとかなかったんだろうと我ながら思ってることが3つ(も)あって、一つはこの歯列矯正。もう一つは斜視の矯正手術。あともう一つは大学の時にエラい日焼けして右腕に大量に出来てしまったシミの除去。この3つをなぜやっておかなかったんだろう?と今だに思う。ちなみにシミ取りはこっちでもレーザーで、しかも日本より安く出来そうなんだよねぇ。でも、越人に「どこで出来るか教えろ」って言うと、なぜかみんな「止めとけ。」って言うんだよね。なんでや?斜視は昔々、医者に「手術していい位置に直しても、大人になってから今度は逆に引っ張られる。」って言われて、そんなもんか、んじゃやめっか、逆に引っ張られるんなら、将来良くなるかもな、と思ってたんだけど、結局そんなことはなくて、最近ネットで調べると、なんだ、簡単に、割合安価に出来るようなんだよね。そんなんならやっときゃよかったと。今、日本に帰ることになったらやりたいと思うよ。まぁ、実際やるかどうかは分からんけど。こっちでは怖くてちょっと出来ないけどね(^_^;)歯列矯正はもう、今さらだよね。だけど、この痛みが(今のとこそんな酷いもんじゃないけど)歯並びによるものだとしたら、矯正しとけばよかったって話しだわな。どれもこれも、どうして結局踏ん切らなかったかと言えば、要は生活にも仕事にもそれほどの支障を感じなかったから、ということになる。仕事が営業とかで斜視や歯並びが業績に影響し(てると思っ)たり、女のコに相手にされなかったりすれば真剣に考えたんだろうけど、人並み程度には女のコにも相手にされて結婚も出来ちゃったからね、結局今まで真剣に考えなかったんだよね。あ~あ、でも今、出来ることなら3つともやりたい。まぁ、歯列矯正は今さら出来ないだろうけどもさ。
2017年11月11日
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今日はとある工業団地の中の、2ヶ所別々のお客さんのところへ午前と午後に行く用事がありまして。それぞれ別々のもう一人の人と一緒に行くことになってて、まずは午前中、一緒の車に乗って行きまして。午前中の用事が終わるともう一人の人は事務所に戻るので、自分だけ工業団地の入り口のところで降ろしてもらって、そこの近くにあるショッピングセンターで昼食を食べて。午後の用事の場所はまた工業団地の中で、ショッピングセンターから2.5kmくらいありまして。事務所で車を用意してもらっても構わなかったのですが、帰りはまたもう一人の人に乗せて帰ってもらえるので、車がないのは昼飯後のそこの区間だけ。なので、まぁ、歩きましょうと。11時過ぎに午前中の用事が終わって工業団地の入り口で降ろしてもらって、11時半頃から昼食を食べて。午後の用事は1時からなので、2.5km歩いて行くには余裕を見て12:20頃に出よう、と。暑いからそんなにスピードを出して歩くことも出来ないだろうし。なので、ご飯食べてそのままそこのファーストフードに12:20までいて、いよいよ徒歩で移動開始。2km近くは工業団地のメインの直線道路をひたすらに歩いていく。入口側から歩いていくと結構上り坂になってるんですよね。そこを歩いてく。こんなとこ工場行く人しか用事のない道路で、生活道路ではないから、歩いてる人なんてほとんどいない。最初、前の方を歩いてる高校生くらいのカップルがいたんだけど、そのカップルを追い越すともう誰も歩いてる人はいない。交通量はあまり多くないけど、片側2車線の道路を、車は主に中央寄り、バイクは自分に近い側の車線を通っていく。最初のうちは歩道があったんですが、途中からなくなり、車道の端を歩いてく。するとそのうちに、そんな車道の端を歩いてる自分に、バイクの兄ちゃんが寄って来て、乗ってけと。こんなとこ歩いてくなんて大変だぞと。いやいや、ご親切にどうもありがとうございます。でも、今バイク乗って行っちゃうと早く着きすぎちゃう。ちょうど時間計算して歩いてるし、歩けるし、健康にもいいから。ということで、「ありがとね♪」と言って行ってもらう。すると、その直後に今度はまたバイクのオッチャンがやって来て乗れと言う。んー、このオッチャンはセオム(バイクタクシー)かな?どうもそんな臭いがする。親切で近づいて来てくれたのとはちょっと違う感じがする。オッチャンにもだいじょぶだから、と、行ってもらう。オッチャンに乗るくらいならさっきの兄ちゃんに乗せてもらってたし。もしかして、この後も怒涛のベトナム人いい人攻撃がやってくるかと思いきや、この後は特に声を書けられることはありませんでした。途中から歩道も復活してそっちを歩いてたので、声も掛けづらかったという要因もあったかもしれませんが。で、結局、1時に5分残して到着。ジャストタイミングですわ。着いてみると、思いの外汗だく。Tシャツ着て制服のYシャツ着てるんだけど、Yシャツが至るところびっしょりと濡れてる。アハハ、意外と汗かきましたね。それにしてもだ、今日来る時午前中は太陽が出ていい天気。それが歩いてくる最中は太陽が雲に隠れて直射日光はなく。でも、もっと街路樹で日陰があるかと思ったのですが、太陽がほぼ真上にあることもあって木陰はほとんどなく、太陽が出てたらほぼ全区間、強い直射日光を浴びながら歩く事になったはずでした。さらに、1時から打ち合わせをしていたら程なく熱帯特有のスコールがザァーっと降ってまいりまして。あぁ、日差しにも照られず、雨にも降られず、非常にラッキーだったなぁ、と。そして、それらを考慮に入れないで歩いていこうと安易に決めたのはちょっと無謀だったなぁ、と。やっぱり歩くには適さない気候ですな。
2017年11月10日
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ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数84名様に達しました。前回、83.5名様に到達した日からは10日での到達と、前回の83→83.5の時よりもさらに1日多くかかっての到達です。この間の1日当たり訪問者様数は、(4920✕84-4910✕83.5)÷10≒329.5名様となりました。この間の2日だけ200名様台があり、その他は300名様台。400名以上の日は無し。ということでこんな感じですかね。開設からの日数が経つにつれ、平均訪問者数が上がるために必要な訪問者数も徐々に徐々に上がってきてるわけで、このところは300名様台の訪問日が続いても一段階上に到達するまでには9~10日、というのが平均的なとこですかね?当面は、何か大変化でも起こらない限り、このくらいで推移するのでしょう。各種指標については以下のとおりです。・トータルアクセス数 500,000まで推定あと251日・1日当たり訪問者様数 90まで推定あと114日 100まで推定あと304日・開設からの経過日数 5000日まで あと 80日・連続記事アップ日数 2000日まで あと114日開設からの経過日数5000日は来年の1月28日と決まっています。1日当たり訪問者様数90と、連続記事アップ日数2000日が計算をちょっと変えたらたまたま同じ日になりましたね。3月上旬の予測です。同じ日になったら面白いですね。連続記事アップ日数の方は固定ですので、毎日の訪問者様数が今と同じくらいが続いてくれれば、ちょうどピッタリ同じ日になることもあるかもしれません。まぁ、そんなことを楽しみにしながら、またコツコツとがんばって行きましょう!それでは、今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m
2017年11月09日
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半年前に一度読んで途中で止めた本の再読、ってか、続きから読み始めた。前回途中で止めた理由は上記のリンク先をご覧ください。んで、再度、気を取り直して読み始めてみたのだが。。。やっぱり、この、講演会で語りかけてるようなしゃべり口が気になる。文中にそれらしき記述、例えば「前で書いた」ではなく、「前回話した」などと書いてあるので、ホントに講演会だか勉強会だかでしゃべったのを文章化したのかもしれない。やっぱりこれがダメ。どうしてもダメ。普通に淡々と史実を記述してくれればいいのになぁ。しかも、話の中に出て来る帝国陸海軍の幹部が、出て来るヤツ、出て来るヤツ好戦的なイケ好かない連中ばかりで、これからだんだん戦火が激しくなっていく中、この先読み進めてもずっとこういうヤツらが占領現地民を苦しめ、部下の自国民の兵隊を苦しめて行く話しを読まされて終戦、つまりこの本の最後まで延々と続くのかと思うと暗鬱たる気分になって、もうこれ以上、読み進める気にならないのでありました。たとえそれが史実であったとしても。ということで、またお蔵入りです。また数カ月後か、数年後か、気が変わった時に読んでみたいと思います。書いてある内容それ自体は貴重な史実なので、処分はせずに手元に持っておいて。今回読んだ中では、一点、南京大虐殺に言及してる部分が、自分の考えるところと同意見で、そこが大変しっくり来ました。曰く、「南京大虐殺は無かったわけではない。さりとてあったわけでもない。」つまり、「全く無かったわけではないが、中国側が指摘するような数十万などという虐殺はなかった」というもの。全くそのとおりだと思いますよ。この本では以前に日本で出た本の「いちばん公平な記録と思う」記載で三万人強と結論づけています。南京では戦乱による疎開が続いていて当時三十万もいなかったと言うし、大量破壊兵器も持たない当時の軍が数万人で一方的に三十万人も殺して回った、というのもなかなか考えづらいですし。多少の前後はあっても、このあたりなんだと思いますよ。それでも三万人、十分に衝撃的な数だと思いますけどね。非戦闘行為で殺して廻ったわけですから。ベトナム戦争での韓国軍の虐殺行為についてベトナムは、「あの村で何十何人、この村で百何十何人」とかなり仔細に発表しています。あれだけ酷い酷いと言われている韓国軍の蛮行でも、犠牲となった人はこの程度なのです。だから、やった方、やられた方、お互いに過小に言ったり、プロパガンダで過大に言ったりするのではなく、真摯に事実を一つ一つ積み上げて出来るだけ正確なものをまとめれば、お互いに事実を認め合って、過去を精算し、未来に向かっての関係づくりに取り組めると思います。きっと、たぶん、従軍慰安婦の問題だって、騙されて連れて行かれた人が全くいないとは思わない。だが逆に、韓国が主張するように軍が関与して何十万人も連れて行かれたとも思えない。騙されてひどい環境に押し込められた人も確かにいたのでしょう。でも、その逆に自ら行って大儲けをして現地でいい暮らしをしてた人もいたといいます。両方確かにいたんだと思います。一般に戦地でそのような職業についてた女性には歩合でお金が払われていたといいますが、騙されて連れて来られた人の中には親の借金のカタに連れて来られて、しかも、その事実を知らないで、単に「騙されて連れて来られてお金も払われず酷い生活を余儀なくされた」と思ってる人もいるでしょう。話は単純じゃないんです。自ら行った人もいれば、騙されたり、強制的に連れて来られた(と本人は思ってる)人もいたり、と様々なんでしょう。それなのにお互いに「軍の“組織的”関与は“全く”無かった。」「国ぐるみで数十万人を連れて行った」などという、お互いに都合のいいところばかりを示し合って主張し合うから、こんな、戦争が終わって70余年も経ってもまだ、当時のことを言い合ってるばかりで一向に未来に向かわないんですよ。日本側だって軍の組織的関与はなかったんだと思いますよ。だって国の方針として騙したり、強制して連れてけなんて決めてるわけじゃないんだから。だけど、関与した軍人だって皆無じゃないでしょ?今さらそれを確かめるのはかなり難しいけど、そうでしょ?そこは真摯になりましょうよ。そして、南京の話も含めて旧日本軍はかなり規律の低い、野蛮な軍隊であったことも確かなようです。あちこちで略奪、虐殺、○姦(ハッキリ書くとブログアップできなかったのでボカしました)を繰り返していた。もちろんすべてがそうではないでしょうが、決して褒められるようなものではなかった部分もあるのも事実のようです。自分は、過去から現代に至るまで、日本人というのは自分で「おもてなしの国」なんて言っちゃうような、どんな時も礼儀と節度を持った国では決して無いと思ってます。普段は静かで大人し過ぎるくらいなのが、何かの拍子にタガが外れるとむき出しの、それこそ人間とは思えないような狂気を孕んでいると思います。ゼロ戦だ人間魚雷だで自国民を、部下である兵隊を特攻させる、なんて発想ができてしまうのも信じられないような狂気によるものと思います。電車や街中で困ってる人がいても助ける人が非常に少ない。「オモテナシ」なんてのは金払った相手にだけ施すサービスでしか無いんですよ。だから日本は、仮にあの戦争であそこまでこてんぱんにやられなければ、そのうちにまた、近隣諸国に進軍してたと思います。結局最後にはあそこまで行って、占領されて武力解除されて、飛行機の開発製造も禁止されて、金輪際戦争をしないと憲法に書き入れられなければあきらめなかったんだと思います。仮に上に書いたことが言い過ぎだったとしても、そのくらいの気持ち、自分たちの心の中にはそのくらいの深い闇があって、それがいつか顔を出すかもしれない、くらいに思って自制するくらいがちょうどいいと思います。
2017年11月08日
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数か月前から、HCMでは女子学生に「アオザイを着ましょう」キャンペーンをやっている。こちらの記事によると週に2回の着用を奨励してるよう。なので、最近、土曜日に仕事から帰る途中に、恐らく近くに学校があるのでしょう、真っ白のアオザイを着た女子学生を何人も見る。見るのだが、まー、現代の、特に都市部のお子様たちは発育が良すぎて肥満だわ、胸はすごいわ、アオザイが全く似合いませんなーコレジャナイ感満載です。アオザイって上衣の横がずっと上までスリット?が入ってて、ズボンより少し上までその切れ込みが入ってる。なので、その部分で脇腹がチラッと見えるのが非常に趣があってよろしい、というのが諸外国からも一定の人気がある理由なのだが、もう、この子どもたちはその部分からブニュッと贅肉がはみ出て見える。胸も人によってはデカいデカい。昔は知らないけど現代では、まだまだ多数派である奥ゆかしいお胸を持った女子たちは胸のラインをきれいに見せるためにアオザイ用のブラがあってそれを着用するらしいのだが、そんなのとは全く一線を画す、暴力的に大きい胸の子たちもいる。そういう子の多くは、上述の脇腹贅肉ブニュッと両方併せ持っているので、もう、ホントに、それはアオザイを着るにはあまり合わない体型ですなぁ、ということになる。やっぱ、伝統衣装というものは、その国の気候や行動様式、美意識とともに、その国の人の体型に合ったものとなるわけなので、前提となる体型が(大きく)変わってしまえば、おのずと合わなくなってしまうわけです。そんなことなので、本人たちも喜んで着てるわけではないんじゃないだろうか?そりゃ、一部のプロポーションのいい子はいいだろうけど、でも、それだって、この国の学校は日本と変わらないくらいいじめもあるようだし、もしかしたら人より優れた方向に平均と違うような子は、いじめの対象になっちゃう、なんてこともあるかもしれないし。アオザイ推奨は、近年すっかり廃れつつある伝統衣装に若い子たちに慣れ親しまさせるためという目的があるのかもだけど、きっとそんな遠くないうちにこの通学時のアオザイ着用もフェードアウトして行っちゃうんじゃないでしょうかね?一般的に今のアオザイを着る頻度って日本の浴衣並みですからね。だって、みんな着たいんだったら別に自ら進んで着るだろうし。そうじゃないから今のこの状況があるわけだし。
2017年11月07日
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この間ふと思ったんですが。。。自分の卒業した大学は当時で1学年8000人くらいいた。その当時でもこれは結構多かった。マンモス校だ。全国で5本の指に入るくらいの学生数だったと思う。で、これがだ、今や1学年12000~13000人くらいいるらしい。つまり、学部、学科がさらに増設されてるんですね。で、この1万なにがしという学生数、ふと考えてみたら今の18歳人口なんてその100倍もいない。つまり、現役学生世代で見ると、日本人の100人に1人以上がこの大学の学生だということになる。これはちょっと驚いたし、多過ぎないか?石投げれば当たるくらいの数である。なんかそんな多いと有り難みがないなーちなみにワシ、今でも単位足りなくて卒業できてない夢を見る(^_^;)これが結構ひんぱんに見る。年に20回くらいは見るんじゃないか?あまりに見すぎて、どっちが現実は分からなくなることがある。もう4年なのにまだ単位が足りない夢を見る。まず、時間割が分からない。だから適当に教科書を持って学校に行く。学校に着くと教室が分からない。教室に着くとその教科の教科書を持ってきてない。あるいは、単位取れてなくて卒業できてないはずなんだけどなぜか就職してる。んで、会社に内緒で単位取って卒業しようとする。その為にテストで点取って単位取らなきゃならないから勉強する。するんだけど、数学系とかの教科が、勉強しても全然分からなくてとてもじゃないけどテストで単位が取れる点数取れそうな気がしない。とか、まぁ、こんな夢をしょっちゅう見るんですわ。だから、もう、夢の中では単位取れてない、卒業出来てないのはデフォ、朝起きた時も、「あれ?んでホントはどっちだっけ?」って悩む。夢の中であんなに難しかったのにホントに単位取れて卒業したのか?分からなくなって悩む。とか、こんなことに悩まされたりしております、ハイ。
2017年11月06日
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HCMでは、普通の1食3万丼くらいの皿飯屋でも海の魚のおかずがあっておいしいのだが、ハノイではこれがない。ハノイで魚といえば鯉や鮒などの川魚、貝といえばタニシ。ま、タニシは南にもあるけどどうも味が違うんだよな。タニシのようで、海の貝?んで、北の貧弱で寂しい魚料理、魚料理と言えばまず必ず鯉や鮒で、これらの煮付けやら、ディルとかとボイルしたのやらが出てくる。ベトナムに来た最初の頃は、「これも現地の味」と思って食べてたんだけど、どうしても泥臭くて好きになれない。もう、一生好きになることはないと思われる。しかも、身の中に小骨がたくさん入ってて、これが細いくせに噛み砕けない固さで、しかも恐ろしいことにY字形をしてて、間違って飲み込もうものなら、刺さる気満点、抜けない気満点。あの味でも、もし骨がなくてもっと食べやすかったら、それでももうちょっと食べる気もすると思うんですけどね、もう、食べるために口に入れてるんだか、骨取るために口に入れてるんだか訳分かんない。口に入れてから、骨取って飲み込めるまで延々と時間が掛かって、食べる楽しみのない食べ物。その上泥臭いし。日本の鯉料理、鯉こくとか、昔は泥臭くて、って話も聞いたけど、最近はすっかりそんなことはなくて、あっさりさっぱり歯ごたえあってウマいらしい。ハノイの鯉がそういう風においしく進化する時は来るのや否や。そんな鯉料理なのに、地元の人は好きなんですよね。積極的に食べる。「食べられる」レベルじゃなくて「好き」。小さい頃からの味の記憶というのはすごいもんですな。さて、そんな泥臭い鯉のことを考えてたらふと、むかーし、「泥臭いから鰻嫌い。」と言った日本人がいた事を思い出した。しかも、複数から言われたことがある気がする。そう言えば確かに、鰻も泥臭いような味がしないこともない。まぁ、ハノイの鯉には勝てませんけど。でもこれって、考えてみたら日本の鰻も昔から食べ慣れてるからおいしいと感じるだけであって、実は鯉と大して違わない味なんじゃないかと。どっちも泥の中に生息してる点では同じだし、、ってか、むしろ鰻の方が泥との接触率高いし。ん?ってことはですよ、そうだ、逆に考えるんだ。ハノイのあの鯉も、3枚おろしにして丁寧に骨を除いて食べやすくして、ウロコも取って、もしくは皮を取って、鰻のタレをつけて(結局ここが一番重要)焼けば、鰻のように食べれるんじゃなかろうか!?こ、これは、イケるのか?まぁ、3枚に下ろして骨ピンセットで取ってとか、かなり手間が掛かりますが。そこまでの手間を掛ける価値があるのか分かりませんが(^_^;)
2017年11月05日
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今回のハノイ行きは飛行機が8:30という早いのしか取れなかったので5時過ぎ起き。眠い。6時に家出て、いつものようにバス停まで1キロあまりの距離を歩く。。。。って、なんか田舎の人みたいね(*´艸`*)珍しく靴はいてきたら、歩くに連れてくるぶしソックスがずれて落ちてくる。一歩一歩歩く度に靴のへりが足首の後ろと擦れる。あぁ、やばいなぁ、これ。バス停までもつかなぁ。案の定、まだ道のりの半分くらいで痛くなる。普通に歩けない。どうやったらその部分に当たらずに痛くなく歩けるか、いろいろ試行錯誤しながら歩くもどうしてもびっこになる。結局最終的に辿り着いたのは、かかとを靴から出して、でもつぶさないようにかかと上げた状態で歩く方法。これでなんとか痛くないが、変な歩き方には変わりない。いつもの7割のスピードでしか歩けないし、疲れる(^_^;)まぁ、仕方ないっすが。あと10mでバス停!というところで、安い方と高い方と2路線両方のバスが目の前を通り過ぎる(ToT)普通に歩けたら乗れてたものを。。。それから10分以上待ってやっと来た安い方のバスは、いつもスカスカなのに今日に限って満席。座れん。ポケゴー出来ないじゃん。途中からやっと座れて、無事に空港到着。7時。時間は余裕。今回はベトジェットなので、セルフチェックイン機でチェックインしてすぐ中へ。中で絆創膏売ってるとこあるかと思って探したけど見つからず。そうだ!医務室だ!外に医務室があるのは知ってた。あそこに行けばよかった、ってのは後の祭り。中にはあるのか? 地図を見つけて探すも、無い。あーあ。仕方なくこのままハノイへ。搭乗口の外側は足場を掛けて工事中。周りの他の搭乗口は閉鎖されてる。このままで営業中。足場の上を作業員が歩いてく。このユルユル感がたまらんのお。そのうち物落としたり人落ちてきたりして誰か怪我したりするんだけど。飛行機はもう通路側の席しか空いてなかったので後ろの方の通路側。隣はベトナム人のおねーさん。このおねーさんが乗ってる間中、両側の肘掛けに肘を張って、こっちに肘が当たるのお構いなし。そのうちになぜか、こっちの肘掛けに体を預けてきて、おねーさんの腕と自分の腕がピッタリくっつくように。傍から見るとあたかもカップルかのように。そんなんでもなんにも気にしてないんだろうなぁ。ハノイのノイバイ空港に着いてから今日は、市内じゃなくてちょっと地方の町に行きます。まず、空港から路線バスに乗って、3キロほど先の長距離バスが通る道路まで行きます。そこからさらに、長距離バスが停まってくれるとこまでバイクタクシーで。ほんの1キロくらいなんだけどさ。そこでとうもろこし食べながらバスが来るのを待つ。ちょうどとうもろこしを食べ終わった後にバスが来て乗り込む。バスと言ってもマイクロバス。空いてたのが一番後ろの席だけで、狭い。後ろからは山積みの荷物が迫って来てるし。その状態で約1時間。このバスは、ワシらの目的地の街に行くわけじゃなく、もっと遠くまで行くので、降ろされたのは目的地の街に一番近い高速道路の上。そこから道なき斜面、と言っても乗り降りする人はみんなそこを利用するので、それなりに道が出来てる、を一般道路に降りる。降りたところはなんてことのない、近くに民家もないような高速道路の高架下の道なんだけど、そこをみんな利用するので、小型のタクシーが一台停まってた。ウチらの他に、もう一人降りた人がいて、一緒に街まで相乗りしてく。で、目的地に到着。ってことで、2時間弱の間に路線バス→バイクタクシー→長距離バス→タクシー相乗りと4つも交通手段を使って目的地に到着。ベトナムの地方への移動は大変だ。
2017年11月04日
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ビィ・フォアードという会社の社長が書いた、どういう会社?今まで何をどうやってここまで来たの?を書いた本。どっかでこの会社と本のことが紹介されてて読んでみました。中古自動車の輸出を手掛けてる会社。それも、どこもやらないアフリカへの輸出を主に行い、いろいろな苦労がありながらも、未開の市場を開いて、物流ルートを確保し、遠いアフリカのお客さんに喜んでもらうためにいろいろな仕組みづくりを次から次へとやってここまで成長した、という物語。グーグル検索でこの会社名がアフリカの各国で軒並み検索ワードのベスト10に入ってて、グーグルの幹部もこんな会社知らないもんだから「なんなんだ、この会社は!?」ってんで、グーグルの副社長が自ら日本に出向いてきた、っていう逸話のある会社。まぁ、この社長さん、熱いですな。本の文章から感じるだけで熱い。前の会社に勤めてた頃は『鬼軍曹』と呼ばれてたようですが、そのくらい熱い。ネットで探せばこの社長の動画の2つや3つくらい転がってるだろうけど、今日ここまであえて見ないようにしてました。それ見ちゃってからこれ書くと、その印象に引っ張られちゃうから。本を読んだ感想だけで書きたかったから。彼は、「俺に出来て彼らに出来ないわけはない。」って、某ワタミの創業者みたいなことも言ってますが、それも早々に考えを改めていち早くIT環境の整備に投資するようになった。一生懸命事業に打ち込み、次々と新しい手を打ってることが分かります。でも、運が味方してる部分も確かにある。リーマンショックで先進国で車が売れなくなった頃に、ちょうどアフリカでスマホが普及してきてそっちで売れるようになったとか、アフリカから大量に注文が来てるのに船が調達できなくて、3ヶ月も半年も待たせてて困ってる時に東日本大震災が起きて今まで途上国への中古車輸入を牛耳ってたパキスタン人たちが帰国して、船便を確保することが出来た、とか。でも、それらだって、いつも問題点を見つけて悩んでたから、新しい変化があった時にすぐ察知できたわけです。だけど、間違いなく運も味方してる。あと5年早くても遅くてもここまでの成功はなかったかもしれない。まぁ、成功者というのは得てしてそういうもんです。同じことを歴史上色んな人が何人もチャレンジしてきても、時の運や技術の進歩具合などでうまくいかなくて終わってしまった人も何人もいる。それがある時、ある人がトライした時に、何もかもがピッタリ上手くはまって大成功を収めるのです。でも、だからと言って、決して運だけで成功したわけではもちろん無い。そのことに集中して打ち込んで、努力を重ねた結果に、運が乗っかっただけです。やっぱ、自分の好きなことを生業にするべきなんだよなぁ。上の話以外にも、既成の概念に囚われないでアイディアはなんでも試してみてます。そもそも解体車をアフリカに売ろう、っていう、(日本人では)誰もやってなかったことに取り組んでみて、それでアフリカで大爆発させてるところが既にすごい。それ以外にもすごく色々なアイディアを出してる。この本はそんなアイディアのオンパレードです。そして、考え方が柔軟。ホントにすごい。そして今度はアフリカに物流網を作りたいんだそうだ。いいなぁ、楽しそうだなぁ。うちの娘とか、こういう会社に入ってほしいなぁ。調布だから近いしなぁ。と、いうことで、この本を娘たちに渡して12月の一時帰国までに読んでもらって、それを元に将来のことについて話してみることにしました。いや、別にこの会社に入れ、と言うつもりはないですが、「こういう会社を見つけろ」とは言いたいと思います。それにしても、この社長、毎晩のようにキャバクラに行って、月に5~600万使ってるんだそうです。毎晩、ってのもすごいけど、月に5~600万、1日20万を毎日ですか。まさか会社の金で、ってことはないだろうから、自分の金、給料の中から払ってるんですよね?飲み代が月600万ってことは、月収3000万くらいなんですかね?イヤハヤ、すごいですね。それにしてもキャバクラで毎日20万って。キャバクラって、あのキャバクラでしょ?毎日ドンペリ入れてるんですかね?銀座の高級クラブってんならまだ分かりますけどね、キャバクラ、って書いてあるんですよ。そしてこの会社、調布にあるんですよ。どこのキャバクラに行ってんですかね?新宿まで出てんの?もっと近場?そんなとこに“毎日20万”払う客を相手にできるような店あるんだろうか?しかも大体ですよ、私の少ない経験では、キャバクラなんてせいぜい数ヶ月か1年もしないうちに飽きると思うんですよね。うーん、この社長、何が楽しいんだろうか?どうやって楽しんでるのだろうか?いろいろと興味の尽きない人物でもあります。早くIPOしないかな。買いたいな。
2017年11月03日
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さて、日本の消費税は10%に上がるのでしょうかね?よっぽど世の中に好況感が生まれてる時期じゃないと難しい、今のような状況では難しそうですけどね。私見ですけどね、日本の消費税政策で下手だなーと思うのは、3%、2%ってちょっとづつ分けて上げようとしてるとこ。まぁ、一気に5%なんて民意が許さなかったんでしょうけど、でもね、増税で一番重税感を感じるのって上がった瞬間でしょ?「えぇっ?!また上がんの?昨日まで10000円で買えたものが 200円も余分に取られんの!?」って。だって、今の財政状況じゃ5%上げなきゃならないんでしょ?だったら、国民がなんと言おうといっぺんに5%上げればよかったんですよ。どうせ国民なんかそれが何に使われようが、将来の国のためになろうが、“増税”って言った瞬間に反対なんだから。それをね、おもねって3%だ、2%だってちょっとづつ上げるから、何回も反対に遭って、何回も重税感を感じられちゃうんですよ。正直ね、何%取られてるかなんてどうでもいいと思いますよ。10%だろうが、25%だろうが、価格の中に入って埋め込まれちゃってれば、“税込みの値段がそのものの値段”っていう認識になりますから。車が300万円ったって、前から300万円ならそういうもんだと思うんですよ。実はその中の100万円は税金だった、なんてことだったとしても。あぁ、そうだ。いい例があったわ。ガソリンとか、ビールとか。半分税金だって言ったって、ついぞ「ガソリンの税金が高い」って声高に言ってる人なんていないじゃないですか。みんな、そんなもんだと思ってるんですよ。これが、「来年からガソリン税を1%上げます」ってなってみ。マスコミを始めとして大騒ぎするから。元々が半分税金なのに。も一度いうけど、“税金が高い”のが批判を浴びるんじゃなくて、批判を浴びるのは“税金が上がる”こと。だって、例えばですよ、今みんなが買ってる100円のジュースが、買うと8円消費税取られて108円取られる。。。。と思ってるでしょうけど、実はみんなに黙ってたけど、実はジュースは80円で税金は28円だったんです、なんていうことかもしれない。でも、みんな、「このジュースは(税込み)108円」だと思っててそれでリーズナブルだと思ってる。だから、そこにどれだけ税金の額が含まれてるかじゃなくて、“税金が上がる”、その一点のみが、反対されるんですよ。それとね、も一つダメだと思うのが、値札の税抜表示を許してること。税抜きと税込みと両方表示してる値札ってよく見るけど、あんなことしたら「この差額分が税金でこんなに取られてんだ。」って可視化されちゃうじゃない。あれは絶対やめるべき。許すとしたら「税込み価格は税抜価格の倍以上の大きさのフォントで表示しなければならない。」とかって規制して、基本的にはみんな、税込み表示で価格を見る、判断するようにすべきですよ。税込みの、その価格が、その物の価格なんだ、と。だって、商品の価格構成って、原料費とか加工費とか運賃、人件費、販促費、利益その他いろんなもので構成されてるわけですよ。それをいちいち書き示さないでしょ?消費税もその中の一部ですよ。#上の話とは別に、税抜き価格を超でっかく、 税込価格はその隣りに見えないくらいの小さな字で書いてるのは、 別の意味で殺意湧きますけどね。かくいうここ、ベトナムも付加価値税という、消費税と同じのがあって、税率は10%。そして、一般的にはどこにも“税抜価格”なんか出てない。税金も含んだ価格で、とにかくそれが、その物の値段なんだ。だから、付加価値税払ってる感覚もないし、それが高いとか安いとかの感覚もない。でも、これが、「付加価値税を15%にします」とかってなったら、それこそ、日本と同じように不満が爆発しますよ。まぁ、それでもベトナムは一党独裁なので、そういう政策をするような政府は選挙で変えてやろう、ってことにもならないんですけどね。#日本料理屋とかで、もともとバカ高いのに メニューにこの付加価値税抜きの価格を示してるとこが時々あって、 代金払う段になって税込みの高い計算書持ってきて、 バカな日本人の経営者がそういう施策をやってんだなぁ、 二度と来ないわ、って思いますね。
2017年11月02日
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なにげに今日でHCMに来てから1年になりました。当初の予定では1年だけの予定だったのですが、“業務都合”により、もう少しいることになるようです正直、ハノイが大好きだったので離れたくなかったのですが、多くの日本人の意見としてはHCMの方が人気が高いので、「住めば良くなるだろう」という気持ちが半分。もう半分は「住んで良くなったら困るな」という気持ちでした。と、いうのは、自分としては、もう、ここいらで、地に足を着ける地を決めたいのに、他の街も良くなってしまったら、その信念が揺らいでしまうからです。これが、ハノイから他の街に引っ越したくない大きな理由でした。。。。で、結局、1年経ってどうなったか?まぁ、折に触れて言ってるのでもうお分かりの向きも多いかと思いますが、“この街、全然好きになれない”「好きになっちゃったらどうしよう」なんて、全くの杞憂でした。まず、交通が危険でイヤ、交通が危険ということはつまり、運転してるのはこの街の人間なわけです。その彼らに、他の交通参加者への配慮が感じられない。優しさが感じられない。自分だけが出来るだけ早く行ければいいとしか考えてない。つまり、そういう人たちなんでしょう。ハンドルを握ると本性が現れる、と言いますからね。その他にも、住んでる場所が歌舞伎町の中で嫌い、家自体は古いし、ルールは不自由だし、サービスは悪いし、飯はまずいし、近所に安くてリーズナブルな飯屋はないし、薬局や文房具屋とか、その他生活に必要な店もない。あるのは観光客や外国人向けの高い飲食店、それから歌舞伎町の中の風俗店、そんなんばっか。非常に住みにくい。他の日本人は周りに日本食屋があるのでいいみたいですが、ワタシ的にはそこは全くポイントにならないですからね。まぁ、上記のことはこの街自体の悪い点ではなくて、今住んでる場所に起因するわけですが、でも、街を見回してみても、他の地区も大して変わらない、大して住みやすそうなところは見当たら無いんですね。もう、なんていうか、やっぱり交通マナーが悪い。どこもかしこも道が混んでて、寛容さ無く進もうとする。だから住環境も悪い。あと、なんで嫌いかということを表現するのに、自分的にはこういう表現がしっくり来るのですが、「街が醜い」。同じ雑然としてるのでも、ハノイとは全然違う。余裕が感じられないし、なんか醜い、美しくない。街がセクシーじゃない。人の心を写してるんじゃないですかね?あくまで自分の感じ方ですけどね。唯一見つけたいい点は、街の普通の皿飯屋にもウマい海の魚の料理があることですね。その一点だけです。
2017年11月01日
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