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前回フィリピン・セブ島に行った時には、盗難・強盗を心配して現用のスマホではなく、前に使ってたスマホに現地のSIMを入れて使ったのですが、タイはそんな心配しなくていいだろう、と、今回のバンコクでは現用のXiaomiに現地のSIMを入れました。SIMが2つ入るタイプで、SIM1と2でそれぞれ別トレイで、いつもはSIM1にベトナムのSIM、SIM2に日本のを入れていますが、海外旅行の時にはSIM2の方にその国のを挿します。今回のバンコクもそのようにして、帰ってきた後に、忘れるといけないからと早速SIM2を日本のSIMに替えようと開けてみたのですが、な、な、なんと❢2ndSIMを挿すトレイのプラスチックが壊れてボロボロになってるではありませんか!?買ってまだ1年強なのに。。。なんでこんなになったんだろうか?今回バンコクでSIM変えた時に店員がムリに挿れたのかもしれない。なんか感じの悪い店員だったもんなぁ。しかし、だ。それにしても、だ。一応、プラスチックのトレイの中に金属の骨組みはあるので今のところ機能はしてるけど、それにしてもちゃち過ぎないか?まぁ実は、こういうトレイを引き出すタイプのスマホ使うのこれが初めてで、今までは裏のカバー外して中にSIM挿入するタイプばっかだったので、他と比較は出来ないのですが、まー、それにしても1年強でぶっ壊れるは無いでしょう、と。その他諸々、特にOSのアップデート後の不具合について等、いろいろ不満はあったんだけど、やっぱXiaomiダメだなぁ。もう1年過ぎたので今度はいつ買い換えようかと思ってたけど、次回外国行くまでにはで決定。で、ネットでベトナムで売ってるスマホを見てみてたんですが、うーん、なんか最近のスマホはみんな大きいですなぁ。特に幅が気になるのですが、今の自分のが70mmちょっとなのに対して、最近のはみんな75mmを超えてる。ちょっとの差に思えるかも知れないけど、持ちにくいですぜ。いつもスマホをシャツの胸のポケットに入れて持ち歩くんだけど、ただでさえ今のだって持ってる半分のシャツの胸ポケには入らない。これ以上大きくなったらもうたぶん、どれにも入らない。しかも、最近のトレンドは電池の大容量化なのか、容量がデカくなった分重たい。今のが150g無いくらいなのに対して、200g近くある。重いのヤだし、胸ポケに入れてもかがんだ時などに落ちやすくなる。うーん、そんなデカくなくて電池大容量じゃなくていいから、そういうスマホはないもんか?安くてCPUなんかの性能が悪いのにはあるんだけど、いや、そうじゃなくて、ちゃんとした性能で、なおかつ、そんなに大きくないやつさ。
2020年01月31日
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ハノイを含むベトナム北部でテトと言ったらバインチュン。バインチュン(ぐ~ぐるさん画像検索)今年はこのバインチュンを2箇所で食べることが出来ました。で、私はバインチュンを食べる時、ベトナムのお醤油Xì dầuをつけて食べるのが好きなのですが、Xì dầu(ぐ~ぐるさん画像検索)今回、どちらの家にもxì dầuがchinsuのニンニク入りのやつしか無く、あれはニンニク味が濃すぎて味がバインチュンと合わないので残念でした。ChinSuのニンニク味Xì dầu(ぐ~ぐるさん画像検索)そう、最初からニンニク味の付いている醤油というのが売ってるんですよ。焼肉のたれとかじゃなくて醤油。でも、味はほんのりどころじゃなくガッツリにんにくの味。プラス少し唐辛子。これねぇ、北部ではこのニンニク味のxì dầu使ってる家多くてですね、定番と言っていいかと思うのですが、ニンニク味が効き過ぎてて料理を選ぶと思うのですよね。例えば炒めものなんかにはいいと思うんですが、バインチュンのような、さっぱりした食べ物にはこのニンニク味が邪魔になりすぎる。っつか、ニンニク味なんて、あった方がうれしい料理の方が少ないと思うんですけどね。なんでどこの家でもあれを使うのか。ベトナムの家では思い入れのある調味料というとヌォックマムなので、Xì dầuはあんまりどれでもいいんでしょうね。だから、目についた、よく売れてるのをなんとは無しに選んでしまうんだと思います。普通のの方がおいしいし、使いみち広いのに。そんなわけで、今年はバインチュンは食べれることは食べれたけど、味が今三くらいになってしまって、非常に心残りだったのでありました。普通のxì đâuでバインチュン食べたいもんじゃのぉ。
2020年01月30日
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さて、5日もあってもあっという間に終わってしまうもので、いよいよ今日は最終日、帰る日になります。帰りは自分はHCMへ、ツレはハノイへとそれぞれバラバラに帰りますが、うまいこと出発時間が30分しか違わない便が取れたので、ロスタイムなく行動できます。と、その前に。。。一昨日の記事で、この宿、隣の音がよく聞こえる、と書きました。昨日の夜は買ってきたビール飲んでゴロゴロしてたら寝てしまったのですが、夜中の1時過ぎに目が覚めたのでシャワーを浴びる。んで、ベッドの上でスマホのゲームなどやっていたのですが、そしたら隣の部屋から男女の話し声が聞こえ始めました。聞き耳を立てるでもなく聞いていると、英語でしゃべってるんだけど男のしゃべる英語が日本人っぽい、で、会話内容からどっかからお持ち帰りしたおねーさんと話しているようです。で、一通り会話が終わった後、いったん静かになったのち、10分くらいして始まりました。時間は夜中の2時くらい。おねーさんの喘ぎ声から腰を振ってる音までみんな丸聞こえです。まあね、誰が何しても勝手ですけどね、この宿はホント、隣の音丸聞こえですからね。隣の人、うちらの話してるのとかで、どのくらい聞こえるか分かってなかったんかな?まぁ、うちらが帰って来て部屋で起きてた時間帯は、遊びに行ってた真っ最中だったのでしょうね。と、そんなことがありましたです、ハイ。さて、それでは話を戻して最終日。朝起きて、例によってパンだけの朝食を取る。も一度いうけど、これで“朝食付き”を名のるなー!荷物をまとめて、11時に宿を出る。飛行機は15時過ぎです。スクンビットの駅から地下鉄に乗り、空港鉄道に乗り換えてスワンナプーム空港へ。1時間ほどで到着です。さて、チェックイン。ツレはベトジェットで、私はジェットスター。この巨大なターミナルで、チェックインカウンターが遠く離れてたら面倒だなぁ、と思ってたら、やっぱどちらもベトナムに行く便だからか同じ列の隣り同士で、めでたしめでたしでした。まず、先に出発するツレのチェックインを。それなりの大きさのデイパックを2つ持ってて、本人は「1つは小カバンなんだ。」と言い張ってましたが、それで通るのかなぁ、一応、お土産をたくさん買った時のために帰りは自分の方だけ預け荷物枠を15kg買ってあるので、そっちにシフトする予定でしたが、無事に通過。次に自分の方。ベトナム人の大人数の団体客が2組並んでて、なんとも時間がかかりそう。と、係員と話ししてその隣りの誰も手続きしてないカウンターに進んでいく個人客あり。自分もその係員に見つけてもらって、無事並ばずにチェックイン完了。預け荷物はホンの3kgしかないけど、フィリピンの時みたいに折りたたみ傘は手荷物ダメみたいなので、それもあって預け荷物枠買っといたのでした。ホント、傘が手荷物ダメとか、勘弁してほしいわ。さて、さっそく中へ。手荷物検査はズムーズに通過。パソコンは出さなくても大丈夫でした。入国のときと同じように出国も時間がかかるかと思ったらこっちもスムーズで拍子抜け。手続き終わってまだ1時なのでした。さて、LCCで機内食もないので、何か食べる。ツレの搭乗口の近くの方に行って、レストランに入る。ちょっと、軽めの昼飯を食べただけなのに、2人で500バーツも取られましたよ。空港たけぇ(ToT)その後はツレの搭乗口で時間を潰す。とはいえ、自分の便の搭乗時間もそう離れてない割りに搭乗口は遠く離れてるので、向こうの搭乗開始まで待たずにお別れしてきました。で、自分の方の搭乗。搭乗口に行ったらすでに搭乗始まってました。早い。乗ったら自分の席通路側なんだけど、そこにオバサンが座ってる。隣りの席にはその旦那。「そこボクの席なんだけど。」って言ったら、「そっち(窓側)座ってくれない?」って言われたんだけど、隣りの旦那がけっこうデカくて圧迫感があったので断っちゃった。今思うと、窓側でよかったよなぁ。なんで断ったんだろ?フライトは1時間半。ハノイ行くより近いやんけ。空港着いたら今度は入国審査が長蛇の列。嗚呼。たっぷり1時間近く経過。おかげで、預け荷物取りに行ったらすでに回ってるところから降ろされてて、端っこの方に大量のスーツケースと一緒に置かれていましたとさ。さて、やっと外に出る。5千丼の安い方のバスがいたのでそれに乗る。なかなか出発しない。そのうちに車内が主に西洋人で混んでくる。通路は狭いのにみんなスーツケース持ってるから通路が混雑。その上自分の隣、通路に近い側にこれまたスーツケースを通路に置いたベトナム人のおばちゃんが座る。自分、割りと早めに降りるんだけど、降りれるんかな、これ?そのうちにやっと出発する。車内、特に通路がスーツケースで大混雑。自分の降りる停留所が近づいてきて、早めにおばちゃんに声掛けて立つ。よかった、降りれる。降りて歩いて帰る。途中ですき家で焼肉丼食べる。無事に家に到着。こうして5日間のバンコク旅行と、それに先立つハノイ、都合8日間のテトの休暇と旅行が終わったのでした。ちなみに今回のバンコクで使ったお金は、結局、8千バーツ持っていって、4日目までに使ったのが7千バーツ強。7200バーツとして1日1800バーツ。日本円で6500円くらい?丼でいうと1,350千丼くらい。これ、宿代とか含まれてませんからね。ほとんど8割方食費?夜が800~1000バーツ、昼が300バーツくらい。あとは電車代に買い物。と、まぁ、こんな感じ。高いと思うか、安いと思うか。夕飯が600バーツくらいで済んでほしかったな、と。そうすりゃあと1000バーツくらい浮いた。ビールが高いんや。計算するとビールがベトナムの倍くらいの値段する。コンビニで売ってる値段とか、日本の値段と大差ないし。あれがベトナムと同じくらいの値段だったら、1回の夕食当たりあと200バーツづつ安かったわ。
2020年01月29日
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さて、4日目です。明日は帰る日なので、行動できるのは実質最終日になります。ここの宿、朝食が付いてるんですよ。朝8時から10時までに食べに来い、と。普通、宿の朝食って6時とか7時とかからなのにずいぶん遅いなぁ、と、まぁそれは自分達の行動予定からは問題ないんですが。。。で、まぁ、パンに卵とかのおかずが付いてくる感じかなぁ、ベトナムのフォーみたいに、なんかタイの朝食に特徴的な食べ物でもあるのかなぁ、と思いながら1階に降りてく。西洋人カップルの先客がいる。宿の人の説明、および、西洋人カップルの様子を見てると、「食パンがあるから自分で焼いて、バターなりジャムなり 自分でつけて食べろ。コーヒー、紅茶等そこにあるから 自分で作れ。牛乳は冷蔵庫の中に入ってる。」私、たぶん、ゲストハウスっていうところに泊まったの初めてなんですけど、こんなもんなんですか?実質、食パン+コーヒー+牛乳、だけという朝食。食べ物はバターを付けたパンのみ。しかも全部自分で作る。んー、こういうの、朝食付きっていうのか?いや、少なくともこれ、宿泊予約サイトに「朝食付き」って出して載せるのは詐欺じゃないの?とまぁ、そんなことで、パン2枚という、なんとも物足りない朝飯を食べて部屋に戻る。さて、今日はどこに行こうか?そう!そう言えば、昨日ショッピングモールに行ったのは、実は当初市場に行こうと思ってたのですが、そのドデカい市場が月・火は休みだということが分かったからなのでした。今日は火曜日。だから今日もそこには行けない。んで、別の市場と、その手前に新しく出来た小さな普及帯の価格のお店がたくさん入ったショッピングモールがあるということなので、そこに行くことにしました。今日もまたスカイトレインで。最寄り駅で降りて、ここから10分以上歩くようだ。ぐ~ぐるまっぷさんに従って歩く。駅からまずはスカイトレインの高架の下に作られているペデストリアンデッキを行く。このペデストリアンデッキが各所にあるんだけど、この高架下の使い方、いいですね。で、右に折れて、一軒の高級ショッピングセンターの中に入っていく。ここ、作りが高級すぎて、こんなカッコで入っていいのかと思わされるわ。空間もすんごい贅沢に使われてるし。まぁ、そんな高級さなので、うちらと同じように通過する人ばかりで、ここに用事があるお客はほとんどいない。いいのかなぁ、こんな通過用途に使われる構造で。さて、このショッピングセンターを抜けたあともペデストリアンデッキは続く。目的の建物まで続いてて、ずっとこれを歩いていけば、地上に降りないで行けちゃう。いや、便利ですな。目的のショッピングモールは話のとおり、主にファッション系の小さなお店が沢山入ってる。これ、以前は市場の中で営業してたのが移ってきたのが多いんでしょうね。自分はあまり買いたいものは無いので、主にツレの買い物に付き合う。っつっても、どうもなかなか買いたいもの無いようなのだが(^_^;)普段ベトナムで買い物してると、こういうところに来ても比較すると安くなくて、「こんな値段なら別にわざわざ買わんなぁ。」って、なっちゃうみたいね。せっかくバンコクまで来たんだし、お金もまだ余ってるんだからなんか買おうよ、って言ったんだけど、結局服飾関係は何も買わず、お土産の食べ物をちょっと買っただけでしたね。私もそうですけど。ここ、横長に建物が連なっててけっこう広い。しかも6階くらいまであって見ごたえは十分。結局ほとんど何も買わないのにここに5時間以上いて、今日丸一日過ぎましたよ。もうこれ以上、市場までは足を伸ばさないということで。お昼は、ここにもフードコートがあったので、そこで。ここも同じくカードにお金をチャージしてもらって各お店でそのカードで払って、残額はあとで返却してもらう方式。いいですな、これ。例によって2回、食べときました。帰りはもう夕方のいい時間になったので、そのまま夕飯を食べに行く。また駅までの道を、下の道路の渋滞を見ながらペデストリアンデッキを歩いて戻ります。夕飯は結局、最寄りの駅からスクンビットの通りをもう一駅行ったところから徒歩7分くらいのタイ料理屋に。まぁ全体に、どこのお店に行っても似たようなメニュー、似たような味、似たような代金ですな。辛いものを選択肢から除外しちゃうと特にそう感じる。ここでもお代は850バーツくらいでした。ってか、なんか、あんまり異国情緒が感じられないというか、「こういうのって別にベトナムでも食べれるんじゃね?」って感じなんですよね。なんか、食べ物食べたいためにこの街にまた来たいって感じじゃない。あぁ、そういえば、この店に来るまでの通り、日本人が多く住んでる地域みたいで、そういう日本人向けのお店がたくさんありましたよ。お店のお客も半分くらい日本人なのかな?帰りは、スカイトレインで1駅の距離なので、20分ほど歩いて帰って来ました。表通りから離れた道を通って帰ってきたので、ちょっと治安的に心配したのですが、いやぁ、ベトナム以上に不安感無いですね。まぁ、割りと高級そうな地域だということもあるんでしょうけど。帰り道の道すがらにも日本人向けのお店がたくさんありました。なんせベトナムの5倍も日本人の住んでるバンコクですからね。需要もたくさんあるでしょう。宿に着いて9時前でしたが、ビール買って来て部屋で飲んでゴロゴロしてるうちに、そのうちに寝てしまいましたよ。以上、バンコク最後の日、終了です。
2020年01月28日
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さて、バンコク旅行の2日目と3日目を一気に行きます。ざっとバンコク市内の見どころを調べて、行くべきところは3大寺院とチャイナタウンと市場とショッピングセンター、となりました。で、今日はまず、3大寺院へ、そして、チャイナタウンがそこから近いのでそこへ、というスケジュールにしました。と、いうことで、でわ出発。スクンビットの駅から地下鉄に乗ります。今日は日曜日ということで、地元の人たちも多く出歩いてて、電車は混んでいます。地下鉄に揺られること20分あまり。最寄り駅に当着。なかなかにすごい装飾ですね。地上に出て、さてどっちでしょうね?3大寺院といいますが、王宮と隣り合って両方見ることのできるワット・プラケオは拝観料が日本円で2000円近くもするのでパス。もっと安い入場料で見れる他の2つに行くことにします。で、まずはワット・ポー。ぐーぐるまっぷさんに訊いて、場所は分かったのだが、周りがぐるっと塀に囲まれていて、どこから入れるのかが分からない。こういうの案内の看板出してくれないのかなー。天気は雲ひとつない快晴。日差しはガンガン照りつける中、こっちかな?と思う方に進んでいくと、入り口がありました。拝観料は100バーツ。350円強ですかね。で、入る。なかなかに独特の装飾ですな。日本のお寺と同じ仏教の寺院とは思えない。ぐるっと一周、一通り見て、まだ見てないエリアの方に進むと、おや?寝釈迦仏がいる。これを見ようとその建物の周りをグルっと回って入口を探すと、ありゃ?ここでまた100バーツ取るの?うーん。ツレと相談して中入るのはやめときました。さて、では、次の寺院に行きます。次の寺院ワット・アルンにはチャオプラヤー川を渡る渡し船で行きます。ワット・ポーを出て、渡し船乗り場の方に歩いて行きます。渡し場の手前に、食堂、お土産屋、食べ物の屋台が並ぶエリアがあり、そこを抜けて、船ともなんとも(英語では)書いてない建物に人がいくらか並んでるので、「ここだろうな。」と当たりをつけてその後ろに付く。冴えない狭い通路に並んでると、船が着く度、列が進む。次の船が来て、乗れるかどうかと心配しながら、予め調べてた渡し賃2人分で8バーツを手に持ちながら進むと、あと10人くらいのところで前の客がトラブってる。渡し賃が分からないとか、お金がなかなか出て来ないとか、もしかしたらタダだと思ったとか、そんなとこだろう。手に持った渡し賃をもう一回確かめてると、それを見た係員があんたこっち来な、と降りるゲートの方から乗せてくれる。備えあれば憂いなし。渡し船に乗ると、もう対岸にワット・アルンが見える。渡し賃1人4バーツ、約15円だもん、そうだよな。船は動き始めてものの5分ほどで対岸に到着。寺院の敷地の中に進んでいく。ここの拝観料はまた下って、今度は50バーツ。ただ、無料のエリアからもそこそこ見えるし、すでにもう2時近くなってお腹も空いてきたので、中に入らずに周りをグルっと回って出てきました。次はチャイナタウンへ行くのですが、地下鉄の駅まで1kmくらい歩く。なんでもないバンコクの郊外の町の中をてくてく歩く。こういう経験もいいもんだ。駅に当着。ここの券売機、コインしか受け付けない。そんなにコインいっぱい持ってないよ。一度持ち物検査のゲートをくぐり、有人の窓口で両替してもらう。で、また出てきてチケット購入。チャイナタウンの駅までは10分くらい。ここの駅は普段からずっとこんな感じなのか?それとも旧暦新年だからなのか?ネスカフェがやってるみたいだからイベント物なんだろう。外に出ると、そこはもうチャイナタウン。まずは目当ては昼飯。とりあえずメインの通りへと歩いていく。たどり着いたメインの通りは、思ったより全然広い。そして、正月だからなのか、たくさんの出店が出てる。思ったより道が広くて、これではこの道沿いには高い大飯店しかないだろうな。と、思って横道に入ると、今度は正月なのでどこも閉まってる。あぁ、これは、大飯店か、屋台かしか選べないか。で、けっきょく、屋台でいくつか買い食いすることに。うーん、赤くないのに想像と違って青唐辛子でとても辛かったりとか、どれもなんかイマイチな味(^_^;)まぁ、それでも4ヶ所くらい食べて、最後に入った、“老舗の大衆食堂”みたいなところが一番よかった。ここで全部食べればよかった。その後もメインの通りのあっちからこっちまで見て回るも、欲しいものは特に無し。今日は暑い中、けっこう歩いて疲れました。地下鉄で一旦宿に戻ります。宿に戻ってきて5時半。今日はさっきチャイナタウンで遅い昼飯を食べたばかりなので、夕飯には7時に出ることにします。宿の近くのメイン通りから入った、レストランのたくさんある細い道を見て回って、一軒のレストランに入る。しかし、まぁ、どの店もメニューがたくさんあって選ぶのに時間が掛かる。ここも値段帯は昨日の店と大差ない。店の雰囲気はこっちの方が断然上だけど。結局ここでも850バーツくらいかかる。うーん、どうしてもこのくらいかかるんだなぁ。イメージ的にはベトナムと同じだとすると5-600バーツくらいで食べれるイメージなんだけどなぁ。なんつーか、あまりにも街の中心だからこんなもんなんかなぁ?食べ終わって9時半。そこからちょっと散歩に行ったらハンバーガー屋を見つけてしまい、さらに食べてしまったのでした。ミニだけど。さっき宿に戻った時にチェックしたらトイレットペーパーが補充されてなくて、フロントにも誰もいなかったので、仕方なくコンビニで買って、宿には10時半にたどり着きましたとさ。と、ここまでが2日目。あー長いな、今日の記事。。。さて、でわ、気を取り直して3日目❢今日は宿が変わります。次の宿にお引越しです。まぁ、歩いて10分かからないくらいの位置なんですけどね。なんで変えるかというと、もし、イヤな宿だったら、2泊我慢すれば移動できる、まぁ、そうじゃなくても、おんなじところに4泊もいるより、2ヶ所体験できたほうがいいよね、ってことで。毎度、朝は起きるのが遅くなってしまう。で、11時にチェックアウト。忘れずにデポジットの1000バーツを返してもらう。これ、忘れることないんだろうか?忘れたら宿側にとってもかなり面倒なことになると思うんだけど。で、歩いて次の宿に向かう。ぐ~ぐるさんのお導きのとおりに進んで無事到着。チェックインタイムは14時なので、チェックインだけ済ませ、荷物を預かってもらって遊びに行く。今日はショッピングセンターへ。とりあえず手近なところで、スクンビットというか、アソークの駅から直結の、ターミナル21へ。入り口は正月の飾り付け。ここは階ごとに外国の都市名になってるという、ちょっと変わったコンセプト。Tokyo、という階もあって、そこここの柱に山手線の駅名が書いてあって、フロアをぐるっと一周すると山手線も一周する感じ。まぁ、予想どおり、買い物は特にほしい物もなく、お腹が空いたので上のレストラン街へ。なにが食べれるんやら、と上がっていくと、おぉ!クソでっかいフードコートがあるじゃあないですか!店が20~30店くらいあって、好きなところから買ってきて真ん中の何百人座れるんだ?という席に座って食べる。お金は、先にカードに好きな金額をチャージしてもらい、使い終わったらカードを返して残金を返してもらうシステム。各店でいちいちお金を払わなくてよくて、リーズナブルなシステムですね。残金は簡単に払い戻してくれるので、多めに、絶対足りなくならない額チャージしとけばOK。ここは昨日一昨日の夕食と違って安くていい。一食60バーツとか80バーツとか。なので、2人で一度一つづつ買ってきて食べて、その後でもう一つづつ食べました。まぁ、一度に違う店から4つ買ってくるのもなかなか大変なこともありまして。(両方ともアホほど唐辛子乗っけてる方がツレの。)食べ終わって2時過ぎ。あー、特にほしい物なかったねー、と、部屋に入れる時間にもなったことで一旦宿に戻る。うーん、この宿、ゲストハウスということで、どうもAgodaではホテルとゲストハウスは星の基準が違うようなんだけど、ここはゲストハウスの4つ星。なのでかなり期待して行ったんだけど。。。うーん、この家、とても古い。。。改装はしてあるんだけど、基本はとても古い。窓やバルコニーに面したガラスの入った扉などの枠がみんなかなり年季の入った木製。部屋に入ったところの壁に扉があって、部屋に入る時に宿のおばちゃんが「この扉の向こうは隣の部屋だから開けないでください。」と。衣装棚が半分には扉があるんだけど、半分はただの木の板。ツレが「これなんだ?」って不思議がってたけど、それ、向こうの部屋の衣装棚や。半分ずつ部屋に侵食しあってる形。案の定、隣の部屋の音や声がよく聞こえる。16時まで休憩して、今日の夜は川沿いのナイトマーケットというか、日本でいうとアウトレットモールみたいなところに行く。まぁ、アウトレットではないのだけど、ロケーションと感じが。んで、これが、夕方からしかやってない。今日はスカイトレインで。旅行に来る前、友達に「地下鉄はほぼ乗らない。スカイトレインばっか。」って聞いてたけど、昨日までは地下鉄ばっかで、スカイトレイン乗るのは初めて。こっちはカード型の、やっぱり中にIC入りのチケット。途中で乗り換えて、チャオプラヤー川沿いの船乗り場のある駅まで行く。で、最初、船乗り場に入ってすぐの、いっぱい人が並んでる「無料シャトル」のところで乗船が始まってて、半信半疑ながら「ここかな?」と並んだのだけど、結局その便には乗れなくて、改めて辺りの幟や係員のユニフォームに書いてある名前をぐ~ぐるまっぷさんで検索してみると、別のショッピングモールだったのでした━━━━(゚∀゚)━━━━!!いやー、さっきのに乗れなくてよかった。別のモールに運ばれるとこだったー(゚∀゚)改めて、さぁどこだ?と、船乗り場の奥の方に入って行って探す。すると、あぁ、あった。さっきのよりずっと目立たない表示。で、その先にはまばらにお客。ホントにここでいいの?待ち合いスペースは西日がキッツい。でも、10分と待たずに乗船となってよかったよかった。乗っても西日はキッツい(^_^;)15分くらい?でナイトマーケットに到着しました。このマーケットの詳しい紹介はこちらのサイトなどをご参照あれ。かなり広いという話だったので、心してかかったのですが、ずっと歩いていくと、あれ?車道?そっから先、もう外じゃん。なんか、思ったよりは広くないのでした。真ん中辺に安いものを売る市場っぽいお店がぎっしりとあって、まぁ、ここがメインでしょうかね?うちらもここを中心に見て歩きました。んで、私はTシャツやらお香やらを買いました。そのうちにお腹が空いてきたので、真ん中手前くらいの食べ物エリアに。店を探してる間にだんだん客が増えてきて、こりゃ早く決めないと入れなくなるぞ、と、そこから速攻で決めて入りました。オープンエアというか、屋根はあるんだけど、通路とつーつーの、写真で見える柵の向こうは別の店、というフードコートに毛が生えたくらいの空間なんだけど、それなのに、食べ物もビールも高くて、驚きの1000バーツ超えでございました。いやはやなんとも。総じて、そう何度も来るほどの場所ではないな、と。観覧車に乗れなかったので、観覧車乗れるような相手と一緒に来たら乗りたいと思います(^_^;)もっと長いこといることになると思ったけど、結局9時頃に帰途に。また無料シャトル船に乗って戻ります。帰りはスカイトレインの乗り換えで逆方向に乗ってしまいましたが、2駅行ったところで気付いたので、すぐに引き返せてよかった。今度の宿は、スカイトレインのアソークで降りても、地下鉄のスクンビットで降りても、帰る途中でソイカウボーイを通る。今日、今まで1往復半は昼間だったからなんでもなかったけど、今、帰る時間に通るとこのとおり。いやぁ、この、水着だの何だのの衣装はベトナムではお目にかかれませんなぁ。HCMのブイビエン通りがこれに一番近い感じですが、こんなに肌の露出の多いコたちは少なくとも路上や、外から見えるところにはいません。いたら、警察に捕まるんじゃないか?まぁ、目の保養をして帰ってきましたよ。宿に帰りがけにギネスがあるお店があったので、もう一軒そこで飲んで帰って来たのですが、ここが、メニューは高いし、店員の態度はヒドいしで、最悪でした。ギネスの1パイントが900円。日本より高いやw周りの他の店に比べて極端にお客が少ない理由が分かりました。10時に宿に着いて、シャワー浴びて就寝です。そして、2日分をまとめて一気に書いたこの日記も、やっと終わりです。長かったー。ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございましたm(_ _)m
2020年01月27日
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いやー、大変なことになりました。なので、この時間はバンコク旅行2日目についてお伝えする予定でしたが、予定を変更してお伝えします。えっ?何がって?コロナウイルス?いえいえ、違います。当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数の節目までの到達日数の話しですよ。なお、バンコク2日目については、明日のこの時間で3日目とまとめてお伝えいたします。って、ことで、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が151名様に到達したわけですよ。到達はしたのですが、前回150.5名様に到達した日からかかった日数はなんと9日。前回の150→150.5の時にかかった日数5日からは倍近い日数がかかっての到達となっております。いやー、かかりました。前回の150.5の時に、後半2日400名様台に急降下!って話しをしましたが、今回もそのレベルを継承しての9日かかっての到達となっております。この間の日別訪問者様数ですが、まず、前回の400名様台2日の次の2日間が300名様台!その後はやや持ち直して、400名様台が2日、500名様台が3日、600名様台が2日、となっています。後半3日中2日が600名様台と、だんだん回復してくる傾向になっているところが、希望の持てるところです。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5728×151-5719×150.5)÷9≒468.7名様となっており、まぁ、ちょうど9日間の訪問者様数の動きの平均くらいにはなっております。先程も述べたように後半に行くにつれて持ち直していますので、今後これがどうなるか?少なくともこの辺で下げ止まってくれれば、と思います。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 71日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと 99日・開設からの経過日数 6000日まで あと272日・連続記事アップ日数 3000日まで あと304日となっております。次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日は4月5日頃と、前回から変わっておりません。その次の節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160については5月5日頃と、おぉ、この推定値でたぶん初めて、後ろ倒しになっております。さぁ、もう、あとこの後の注目は、今後の訪問者様数がどう動くか、に限りますね。持ち直してきてはいますが、これがこのまま定着するのか?また下がるのか?はたまたさらに上昇するか?乞うご期待です。それではまた、今後ともよろしくお願いいたしまするm(_ _)m
2020年01月26日
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Chúc mừng năm mới❢今日は旧暦元日でございます。が、テト期間中、ベトナム国内にいても全くつまらないので、海外に逃げるに限る。本日からテト休暇中の旅行の始まりです。今年は、ホントはバリに行きたかったんだけど、スタートダッシュに失敗して(安い)チケットが取れなかったので、行き先を変更して、というか、あちこち探したけど、結局他に安く行けるところがなくて取れたのがバンコクだった、という。それでも結局航空券が2人で6万円くらいして、それほど安くもなかったんですけどね。なんか、消去法で決めたのでイマイチ乗り気になれなかったのですが、それでも間近になって見て歩く先とか調べてたらそれなりに行く気になってきましたよ!飛行機は12時過ぎ発。朝、まずお母さんの家で7時に起きてバイクで8時に出発。一旦自分たちの家に帰ってバイクを置いて、9時半に予約した車が来ます。この車というのがどういうシステムなのか分からないのですが、タクシーではない。でも、全くの個人でやってる訳でもない。まぁ、注文を受けて自分が行けなければ知り合いに行ってもらう、みたいなシステムだと思います。合法なのかどうかわよく分からないwこういう事ってベトナム人に訊いても返事が要領得ないんですよね。向こうにとっては普通のことなので、こっちが何を疑問に思ってるのか、何を知りたいのかが分からないから、トンチンカンな答えが返ってきます。例えば「合法なのか?」と訊いたって、当たり前に使っててたぶんそんなこと考えてみたこともないので「分かんない」って言われると思います。そもそも2種免許とかってシステムがないので、お金を取って人を乗せるのに必要なのは普通車免許だけなのかも知らん。で、車に乗って、元日の朝なので道路は全く空いてる。30分かからず、10時前には空港到着。空港も空いてるなぁ。テト休みは旅行に行かないの?去年はそれなりに人いた気がするけど。例によってベトナム人の客のチェックインは何でそんなにかかるのか知らんけど、エラい時間がかかる。その列にじっと耐えて並んでやっとチェックイン終了。預け荷物は無し。ベトジェットも国際線は感熱紙のレシートみたいなチケットじゃないんだ。トイレでペットボトルの水を捨てる。捨てるのは水だけ。ボトルはあとで中入ったらまた水を汲んで使う。んで、さっそく中に入る。セキュリティーチェックはそれなりに混んでる。っつか、口が少なくて、客の数に見合ってないからボトルネックになってるんだ。出国の方はそれほどの待ちじゃなかったから。セキュリティーチェックは、以前は水もなんにも言われなかったことあったけど、最近は言われる時が多い。言われるとボトル共々捨てなきゃならないので、前もって水は捨ててボトルだけにしておく。これなら引っ掛からない。朝から何も食べてないので、なにか食べたい。(分かってたけど)大して目を引くものはなかったので、Popeye'sでフィッシュバーガーのセット行っとく。フィッシュバーガーとか、あんまり出ないもの頼んだら、作らなきゃならないからか、店のおねーさんの顔色が変わりましたよ。あー、怖。ベトジェットにしては珍しく、定刻で搭乗開始。さすがに国際線は沖止めじゃない。ゲートもたくさんあるしね。新型コロナウイルスの影響で、CAさんたちもみんなマスクして従事。まぁ、そりゃ、そうだわなぁ。飛行機の中なんて密室だし、感染者がいればとても移りやすい状況。こういう時、換気量を増やすとか、なんか対策してるのかな?席は通路側なので、ラオスとタイの上空通っていくはずだけど外を見ることも出来ず、まぁ、ほぼ寝てた。朝も早かったし、今日この後もまだ疲れるし。定時にバンコク・スワンナプーム空港に到着。ここのターミナルはデカい。かなり歩いて、入国手続に当着。なぜかこの国は出入国カードを機内で渡してくれなくて、その場で係員からもらうシステム。多くの人がその場で書いてて、各場所見つけるだけでも時間が掛かる。書くのにさらに時間が掛かる。そして、入国審査がこれまた時間が掛かる。審査自体は余所の国と同じくらいだけど、両手の指の指紋をスキャンするのが、片手づつ、そして両親指はまた別で、と計3回スキャンされなきゃならないので時間が掛かる。まぁ、指紋のスキャンなんかしなくても時間が掛かる国から来た人間の言うことじゃないですけどねwさて、やっと入国出来て、ここまでですでに1時間半くらい経ってる。で、次はSIMを買う。ネットで調べたら、預け荷物の引き渡し場所に出てるお店で買うのが少ない日数、通信量で安いのがあるのでいいとのことなので、さっそく購入に。電話会社は3社あるようですが、見当たったのは2社だけ。安い200バーツのがあった方にしたら、「それは売り切れでこっちになる。」って299バーツの方指されたのでやめて隣の方へ。こっちで219バーツのを購入。7日間、データ通信無制限、最大通信速度1Mbps、通話40バーツ付き。ネットでは「このパックは通信速度が1Mbpsに制限されてるので注意」なんて書いてあったけど、ベトナムでも1Mbpsなんて出たことないので無問題(^_^;)さて、やっと街中に出ていく準備が整いました!いざ、出発です。街中までは空港鉄道で。片道30分。チケットはまあるいトークン。そこから1駅間だけなんだけど地下鉄に乗り換え。この乗換がぐ~ぐるさんのストリートビューで見たら地味に大変そうだったので、心配しまして。さらに調べたら、ちゃんと道路上空を通る連絡通路が設置されてるのが分かり、安心してたのでした。で、地下鉄。ネットで調べた時に出てたけど、チケット売り場の手前にゲートがあって金属探知して(時々)カバンの中もチェックされる。でも、カバンの中のチェックは、開けて中を係員さんに見せるとロクに見もせずに「どうぞ」というやつ。一応、抑止効果はあるのかね?地下鉄もチケットはまあるいトークン。日本の切符よりこっちの方が好きだけど、切符は切符で券面に情報が視覚的に入ってるからいいね。日本の複雑な鉄道にはこっちの方が合ってるんでしょう。宿は地下鉄のスクンビットの駅から歩いて5,6分。道は難しくはないけど、それすらもぐ~ぐるまっぷさんが教えてくれます。ホント、もう今や、ぐ~ぐるまっぷさんがなかった頃はどうしてたんだろうか?と。無い時代には戻れませんね、もう。で、難なく宿に当着。1階はバー&レストラン、というか、バーだけど食べ物も出せますよ、くらい。実際、ここでガッツリ食事してる人はいなかった。飲んでる客もいつもまばら。そう多くはない。バーの奥に小さなカウンターがあり、そこがホテルの受付。そこでチェックインをする。パスポートのコピーが取られる。デポジットとして千バーツ要求される。千バーツ?すでにAgodaで宿代は払ってるのに、1泊の宿代同等のデポジットを要求されるって、何?何か物を壊されるとか、盗まれるとか?こんな宿、初めてだ。まぁ、バンコクでは普通なのかも知らんけど。でもね、これ、今回うちらは4泊を2泊づつに分けて、途中で宿移ることにしたんだけど、仮にタイ滞在最終日までここに泊まってたとしたら、最終日までその千バーツ使えないわけで、余っちゃうよね。実際、自分も途中で使った金額数えて、「えっ?もうこんなに使ったんだ!」と思ったら、そのデポジットがあった、なんて事もあったし。客のこと考えてるとは言えないね。さて、部屋の方は、Agodaの三ツ星ホテルだったんだけど、○良かった点 ・部屋に毎日ペットボトルの水あり。 ・冷蔵庫あり。 ・金庫あり。○悪い点 ・部屋履き無し。 ・部屋にティッシュ無し。 ・歯ブラシ、歯磨き粉無し。クシ無し。 ・コップすら無し。 ・シャワーが固定式の上から降ってくるやつ。 使い勝手が悪い(特に水圧が低いと)。 ・洗面所上に照明無し。 ・2日目にトイレットペーパーの補充無し。特に、部屋履きがないのと、洗面所にコップがないのはどうかと思う。歯ブラシと歯磨き粉もほしい。これで三ツ星で一泊4千円以上もするんだよなぁ。ベトナムだったら二ツ星でも全部ある。これで三ツ星っていうのは、国によって基準が違うのか?どういう基準でレーティングしてるのだろうか?さらに、バンコクはホテル安いって聞いてたけど、これで4千円はなぁ。2.5星で3千円がギリの線だな。デポジットの件もあるし。いやぁ、しかし、まぁさぁ、コップは置こうよ、コップは。コップ無いのは不便すぎるよ。さて、飛行機が空港に2時過ぎについて、ホテル到着が5時過ぎ。3時間かかった。疲れたのでちょっと休憩したが、でも、すぐに散策&夕食を食べに行こう。宿にいるうちに今夜食べに行く場所に当たりをつける。これもスマホでぐ~ぐるさんに訊く。6時過ぎに宿を出て近くを少しウロウロして、レストランに向かう。地元風のオープンエアのレストラン、ってか食堂?でも、客はほぼ外国人。在住と思われる日本人も多数。適当に食べたいものを頼む。1品120バーツくらい。4品で1700円くらいだから、ベトナム基準だとちょっと高いかな。ベトナム基準だったら、まぁ、1200円くらい?そしてビールが高い。ビールも1本100バーツ強。ただし、ビンがベトナムより格段にデカかった。620mlと書いてある。620mlで400円。ベトナムは350mlで高くても25千丼、120円。タイのを350ml換算すると225円。倍くらいする。やっぱ高い。で、お会計が800バーツくらいになりまして。日本円で4千円くらい?ベトナムだとこんな感じのお店で食べたら2千円ってとこなので、かなり高く感じました。で、歩いて帰宅。今日はずっと移動だったし、ビールもたくさん飲んだし、明日もまたあるので、すぐに寝ますよ。おやすみなさいzzz
2020年01月25日
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一昨日、昨日と動き回って疲れて、でも今日は特に用事もないので、起きたら12時だった。その間にお正月の?大晦日の?料理が出来てて、起きたらおねーさんの家族も来て、食べる。その後も疲れて腰もヤバそうだし、外にも行かず(お母さんの)家でグダグダしてる。この家はWi-Fiすら無いので、ホント、何にも出来ない。なので、この日記を書くのが捗るw(但し、アップは出来ないw)そのうち、午後には雨が降って来て、全く外に行けなくなる。まぁ、ハノイの冬には小糠雨がよく降るのだが、これが夕方には本降りになり、豪雨と言っていい降りになり、ついには雷まで鳴り始める。あぁ、終わった。全く外出できないの決定。それにしても冬の最中にこの本降りに雷は珍しい。イノシシ(この国ではブタだけど)最後の大暴れだろうか?Wi-Fiも無いので、ポケGoも起動してない。起動したところでポケストップも無いし、良くてポケモン1匹遭遇するかどうかなので、外出しない限り、起動する意味無し。この大雨で今日はポケGo起動しないまま、連続ボーナスが途切れること決定orz今日は日が変わるまで起きてなきゃならないらしい。えー、明日早いし、早く寝たいんですけど。(旧暦の)年が変わる頃には雨が上がってる。遠くで新年を祝う打ち上げ花火が数箇所で上がってるのが部屋の窓から見える。年が明けると、エレベーターでの上がり下りを含めないと徒歩1分のおねーさんの家に新年の挨拶をしに行く。で、今度は逆にお母さんに挨拶をしに来るおねーさん家族と一緒に戻ってくる。その間、お母さんは家で待ってる。ふーん、そういう習わしなのか。これで年明けの儀式は終了。それからシャワーを浴びて2時近くになってやっと寝れる。明日からバンコク旅行。7時に起きなきゃならない。挨拶なんて電話で済まそうぜ。
2020年01月24日
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昨日HCMから移動してきて、さらに両替屋行ったりとか一日中あちこち動き回ってたのに、今日は朝から田舎の親戚回りするんだって。しかも出発が朝の6時半。何でそんなに早いのよ?6時半に運転手付きレンタカーが迎えに来る。行くのに2時間以上かかるので、ほぼずっと寝てた。現地に到着して墓参りして、親戚何軒か回って、って言ったって、こっちは誰が何の親戚だか全然分からんし、判断できるのは見たこと、会ったことがある人かどうか。去年も来た家かどうか、くらい。なんか、年によって回る家がまちまちなんだよなぁ。その辺の選択がなぜなのか、全くよく分からん。12時頃に1軒の親戚の家で昼を食べて、2時前にハノイに戻り始める。いやー、これなら5時前には家にたどり着きますなー。。。と、思いきや、もう一軒、ハノイ近辺の親戚の家に行くんですと。去年も行ったので、予感はしてたんですが、やっぱりですか。んで、そこに行くのに、なんか高速使わない方が近いみたいな話になってますけど、なんで?どう考えたって高速使った方が早いやん。朝早かったし、昨日もずっと外出だったので、行きも車の中で半分くらい落ちてたけど、帰りは全落ち。しかし、目が覚めても覚めてもまだ道中。時間はかなり経ってるのに。どう考えても高速の方が早かった。助手席に座ってたんだけど、席が低くて、長時間乗ってると腰が痛くなる。後半は腰が痛くて目が覚めてたわ。こんなんが原因でまたギックリ腰になったりしなきゃいいけど。ってか、今ギックリ腰になったら目も当てられまへんで。結局、1軒さらに親戚のところ寄って、18時ぐらいにやっと帰って来る。あぁ、朝6時半に出てもこれかぁ。まぁ、高速使えばあと1時間は早かったと思うけどな。ってか、田舎がハノイから100kmとか、中途半端に行ける距離だからいけないんだよなぁ。2-300kmあれば日帰りじゃいけないから、いや、そしたら泊まりで行くのか?イヤイヤ、じゃあ、日帰りでいいです。夜は夜でおねーさん家で夕食。ビールだ酒だと飲めてよかったけど、さらに疲れてしまった。しかし、まぁ、2日連続でこういう疲れ方は腰に良くないなぁ。しかも、忙しすぎて腰痛体操できてないし。明日はしないとな。油断してると、来るで。
2020年01月23日
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さて、今日からテト休みです。9:20の飛行機でハノイに向かいます。その後に25日から5日間、バンコクへ。今回の飛行機はジェットスターパシ。昨日のうちに「空港が超混んでるので3時間前に来てくらはい。ウェブチェックインも使ってね♪」というメールが来る。なぜか今まで毎回テトの飛行機はベトジェットだったけど、こういうメールは来なかったなぁ。でも、ネットとかで注意喚起されてて、それに従って早く行くと、毎回全然混んでなくて肩透かしを食う、というパターン。まぁ、今回はジェットスターパシで、ウェブチェックインはしたけど、セキュリティーチェックの口がベトジェットとは別で、ベトナム航空と同じ方なので、けっこう混んでるかもしれない。そう思って仰せに従うことにする。で、5時半に起きれば、6時はビミョウでも6:15には出れるだろう。そうすれば遅くとも7時前には着けるから2時間半は確保。まぁ、こんな感じで大丈夫だろう。と、いうことで5時半に起きる。荷物はまだ作ってない。これから作る。6:15には出れるだろう、と踏んでたのにそれより30分も余計にかかる。何にこんなに時間かかったんだろう。そして、行きがけに忘れ物に気付いて2回も部屋に戻る。あぁ、こんな時間になってしまってはもう、バスで行くのはちょっとヤバいなぁ。ということで急遽Grabに変更。42kもする。高いなぁ。呼ぶと近くにいたオッチャンがすぐに来てくれる。オッチャンナイスな運転で15分とかからずに到着。まだ7時前やん。オッチャンナイス。アプリでチップがあげられるんだけど、今日は元の運賃が高かったからやめとく(^_^;)建物の外まで並んでる列があって何だと思ったらバンブーエア。何かあったのか?去年のテト前に就航して、その後の1年でだいぶ便が増えてるから、テトの需要に対してはチェックイン窓口が足りないのか?それを横目に見ながら、自分の方は真っ直ぐセキュリティーチェックへ。セキュリティーチェックの並び列、普段より多少客は多い感じだけど、それほどでもない。航空券と身分証明書のチェックの口が普段の倍の6箇所も開いてるので、多少客が多くてもどんどん捌ける。すんなり終了。テトの時は毎年だけど、いつも朝飯を食べるファストフードの席が満席で、座れるところが無い。なので、持ち帰りにして近くの待ち合わせの席で食べる。おぉ、食べ終わってもまだ1時間半もある。余裕すぎや。最近、待ち合わせの席に充電スポットがたくさん出来たので、そこで充電しながら待つ。時間があったのでほとんど満充電できてしまいました。そのうち、ふと見ると搭乗が始まってる。数ヶ月前から搭乗案内の放送をしなくなったので、自分で注意してなきゃならない。これ、トラブル増えてないのかなぁ。まぁ、遅れてくるような人は放送も聞いてないか、聞こえても自分の便のことだと思ってないだろうから同じなのか?但し、明らかに変わったのは、放送がないことでみんな一斉に搭乗口に来ないので、客が集まるのが間延びしてる。おかげで沖止めに行く車に乗ってから待ってる時間が長い。さて、搭乗。朝早かったので、席に着いてすぐに寝始める。ん?いつになっても動き出さない。ドアはとっくに閉まってるのに。どうやら滑走路が混んでて動いていい許可がなかなか出ないよう。結局動き始めたのは10時。定時で搭乗始まったのにここですでに40分遅れだよ。目をつぶってあれこれ考えてるうちにハッと気付く。両替したタイバーツ、持ってくるの忘れたやんorz今日は何か、朝起きた時から意識が集中せずに行動がまとまらなかった。準備が遅れたのもそのせいや。で、バーツ忘れた(^_^;)ハノイに着いてから両替しに行かなきゃならない。一つ仕事が増えてしまった。そしてハノイ到着は12時過ぎ。やっぱ40分くらいの遅れ。沖止めからターミナルに移動して、バスで市内に向かって到着は1時半。あまり寒くなくていい感じ。空の色はテトらしい“テトグレイ”の空ですなぁ。さて、バーツの両替ですが、ドルや円ならその辺の宝石屋でいくらでも両替できるけど、バーツだとそうはいかない。旧市街の両替屋まで行く。あまり大きくない札が欲しかったけど、1000バーツ札しかないって。8000だけ替えておく。と、まぁ、テト1日目はこんな感じ。夜はもう、あんまり店が開いてなくて選択肢が少ないので、韓国料理屋で辛い水餃子鍋イッときました。
2020年01月22日
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私が初めてベトナムに来た10年前は街中でもけっこう突然の停電がありました。それと、計画的な停電。「00月00日何時から何時までこの地区は停電」って、平日の昼間に12時間とか停電がありました。何なんですかね、あれ?工事なのか?結構な頻度でありました。おかげでその日は開店休業状態で、それはそれでよかったりしたのですが(^_^;)あとは雷や豪雨が降ると停電するとか。こういう時はネットも繋がらなくなりましたね。そういうそんなこんなも、年とともに起こらなくなって行き、雷雨でも来ない限り、突然の停電は来ない、来てもせいぜい1回/年くらいですかね?あと、工事停電(と思われる)は2~3回/年くらいあるのですが、工事で計画的なんだから、事前に知らせりゃいいのに、何のお知らせも無く、突然停電するからたちが悪い。同じような工事断水もあります、いまだに。まぁ、これら、ベトナム人には情報が行ってるのかもしれないですけどね。あと、久しぶりに「あぁ、まだこんななんだ。」と思ったのは、田舎の方に旅行に行ったらまだ普通に「電気が来るのは夜8時まで」だった時ですね。あぁ、地方に行くとまだこういうの残ってるのね、っていう。しかし、夜の8時まで、っていうのは何なんでしょうね?夜になると発電所だか変電所だか止めちゃうとかなんでしょうか?夜間は職員がいないから動かせない、とかでしょうかね?それくらいしか考えられないですよね。さて、そんなわけで、10年ですっかり電力事情は改善され、日常生活ではほとんど停電を意識する必要が無くなったのですが、その一方で、政府の方では増える一方の電力消費に発電施設、送電網の整備が追いつかなくて、このままでは来年にも供給不足に陥る、って話しをしてるみたいです。まぁ、電力を湯水のように使う事への警鐘で脅しも入ってるのかもしれませんが、まぁ、逼迫してきてるのは確かなようです。ここ最近、原子力発電所や、石炭火力発電所の計画が、諸般の事情により白紙になったことなんかが影響してるのだろうと思います。まぁ、でも、どっちにしても、ベトナムは節電の啓蒙した方がいいよなぁ、と思います。ついこの間まで十分に電気使えなかったのをすでに忘れてしまったかのように“ムダ使い”しています。例えば、エアコンつけたまま部屋のドア開けっ放しにするとか、冷蔵庫を長時間開けっ放しにして物の出し入れしてるとか。電球を蛍光灯やLEDに替えると節約になりますよ、みたいなのも啓蒙した方がいい。今みたいなんで電気足りなくなるって言ってもあちこち穴の空いた袋に水貯めるのに、蛇口増やさなきゃって言ってるようなもんでっせ。こういうのって意外に啓蒙しないと気が付かないもんなんだと思います。冷蔵庫1分間開けっ放しにしてるといくらかかって毎日各戸で1分間開けっ放しにしといたら石油がタンカー何台分余計に必要になります、とか。たぶん今のベトナム人の感覚は、「その昔電気が足りなかったのは政府の計画が 需要に追いついてなかったのがいけないのであって、 あるならあるだけ使っていいんでしょ? 使った分だけ料金は払ってるんだし。」みたいな感覚なんじゃないかと思う。そうじゃなくて限りある資源を使ってるし、水力発電所作るのだってお金かかるし自然も壊さないとならないんですよ、ということは啓蒙して分からせるべきだと思います。こういうのは学校で、子供の頃から教え込んだ方がいいですよね。
2020年01月21日
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ここ2年くらい、仕事に行った時の昼飯は、もう外に食べに行くのがめんどくさくて配達してくれるベトナム弁当を頼んでおります。1食主力が35千丼だったのが、年明けから37千丼に上がりました。200円弱ですな。先日、この日もいつものとおりこのお弁当を頼んでいたのですが、職場のお弁当頼んでくれる越人女子から「今日は配達するの忘れたって。」イコール今日はお弁当は無い、ということです。仕方なく、どうしようか、他のデリバリー頼むか?と考えていたのですが、ちょっと前に職場の前の大きな道挟んだ向かいに出来た皿飯屋に、そういえばまだ行ったことなかったな、と、行ってみることにしました。ここ、店の前で朝から肉焼いてるんだけど、おかずを見てみると数種類の肉以外に魅力的なおかず無し。仕方なくその肉の皿飯を頼みました。で、お会計。30千丼か、はたまた40千丼かと思ったら50千丼。はぁ、あの内容で50千丼も取るのかよ。最近は皿飯を食べる機会はごく少ないのですが、ちょっと前にうちの近くで食べた皿飯も60千丼という衝撃価格。HCMではちょいちょいこういうナメた値段の皿飯屋に遭遇します。路地入ったところとかだと安いんだろうけど、如何せん、職場の近くにほとんどそういうところがないんですよねぇ。それにしてもだ、50千丼の皿飯。おかずも全部ワンプレートに載った、まぁ、簡易定食。これが50千丼。日本は外国人客から「飯安すぎ交通費クソ高」って言われるけどベトナムは逆だな。バスが5千丼なのに何でただの皿飯に5万丼も払わにゃならんのよ?日本で都市部でバスに乗ると大概一律200円くらい。それに対して500円くらいで昼飯が食べれる。まぁ、600円としてもバスの3倍。翻ってベトナムは、5千丼のバス代に対して昼飯の皿飯が5万丼。10倍である。日本でいうと、200円のバス代に対して昼飯2000円、ということになる。まぁ、日本は公共交通が高すぎるんですな。乗った瞬間に800円取られるタクシー、ちょっとそこまで行って帰ってきたら1000円取られる電車、大阪や仙台まで新幹線で往復2万円。ベトナムのバス事業は赤字らしいので、公共交通ということで損失補填が出ているのだろう。日本も電車やバスなんかはそうあるべきだと思うけどね。ベトナムのように昼飯の10分の1では赤字のようだしちょっとやりすぎだから、5分の1として、バス料金が100円+α、タクシーが400円、新幹線が往復1万円、うん、妥当な感じがするよ。タクシーはさらに、乗った瞬間に初乗りが2km分、ってのも止めるべきで、ベトナムは初乗り0.3kmだ。これに習えば、初乗り70円/0.3kmになって、至極便利に使える気がするよ。そういえば、フィリピン・セブで食べた皿飯はいくらだったかな?と思って、今、過去記事を調べてみたら、一人200円くらいだったようだ。うーん、やっぱこの水準なのかなぁ?まぁ、あの店は隣にボロだけどホテルが建ってて、うちらみたいに外国人客も食べに来るだろうから、外国人には高く取ってるのかもしれないけどね。
2020年01月20日
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今、習近平はウイグルの文化を根絶やしにしようとしている。文化・風習の強制、言語の取り上げなどは、昔から綿々と征服者が非征服者に行ってきたこととは言え、だからといって今のこの21世紀の令和(関係ない)の世の中であっていいわけがない。そんな“現代のユダヤ人狩り”を平気で行っている中国国家主席を国賓として迎えようとしているどう考えても頭のネジが3本くらいどっか行っちゃってもうまともに物を考えられなくなってる極東の没落国家の総理大臣もいるけどね。冒頭で“習近平は”と書いたが、実際には何も彼が一人でそう決めているわけではない。中国の漢民族の指導部としてそういう施策を執り行っているのだ。彼らはきっと、自分達の分からない言葉でヒソヒソと相談されることに多大な恐怖感を抱いているのだろうな。それだけ恨まれるようなことをやってる、っていう認識があり、罪悪感がある、っていうことだろう。国連はさっさと即時に調査団を送り込む決議をするべきだが、それに賛成すると中国で商売が出来なくなるので二の足を踏んでる。よく言われる「人権は金にならない」っていうやつだ。情けないね。香港の話もそうだし、国内の(自分の周り以外の)汚職撲滅運動もそうだけど、ここまでやってしまって彼は、まず間違いなく畳の上で安らかに死ねることはないね。まぁ、中国人は畳の上で死にたい気持ちはないだろうけど。こんな状況の中で、独特なウイグルの文化・風習・言語を守るために、亡命自治区をどこかに作れないものだろうか?そこに海外に住む、または中国から脱出してきたウイグル人達が、自分達の固有の文化や価値観に沿った街を作り、中国のこの、“現代のユダヤ人狩り”政策が終焉するまで5年か10年か、1世紀かそれ以上か分からないけれど、それまでの間、文化を伝えていくための自治区を作り、生活する。そういう趣旨なら国連で合意しやすそう、中国も文句言いにくそうだと思うけど、ではどこに作るか?作れるか?地理的に全く別の南米やアフリカに作るわけにもいかないから、隣接した隣のカザフ、モンゴル、ロシアあたりが候補になるが、モンゴルは中国の機嫌を損ねるような施策に積極的には協力できないだろうし、ロシアが人権問題で手を挙げるとは思えない。そうすると、可能性があるとしたらカザフかな?中国の圧力もあまり効かなそうだし、西側が経済協力することで見返りを渡せば動くのではないか?「いやいや、これは、国内に元々いたウイグルの民に風習の似た イスラム教徒の新しい街ですよ。」という言い訳をして。いや、待てよ、いっそのこと、アメリカのウイグルと似たような気候の土地に作って男を上げるのはどうよ、トランプちゃん?まぁ、あんたのところが動かないと、話は先に進まないんだよね。ノブレス・オブリージュだよ、トランプちゃん。
2020年01月19日
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さて、運転免許の更新手続きの続きです。今日書くのは昨日の話なのですが、先日依頼した、日本の免許の翻訳・公証手続きの結果を取りに行きます。取りに行けるのは14時以降なので、午前中のうちに、その後にそのまま行く、免許の更新手続きに必要な書類を揃えます。申請書は、前回、2年前のを持ってたので、子分に「これとおんなじのをネットで探して。」と頼みます。ベトナムでは公式に「ここにフォーマットあります。」っていうのがなかなか見つからなくて、その代わりにいろんなサイトでそのフォーマットが見つかります。但し、ネット上のそういうどこだかよく分からないところのフォーマットは古い場合もあるので要注意。で、あとは、パスポートの写真の載ってるページのコピー、在留許可証の表裏のコピー、更新するベトナムの免許のコピー、これらを各2部づつ用意します。子分が見つけてくれた申請書のフォーマットは、上の方に「書式ー00」などと書いてあって、なんか規定集とかの付属資料みたいな感じだったので、「えっ?これで大丈夫かなぁ。」と訊いたら、「これで大丈夫、分かりますよ。」とのことだったので、まぁ、当たって砕けてみますか。で、それに必要事項記入して、用意する資料は出来上がり。正直、これらの準備した資料は2年前に自分が手続きをした時に用意した資料なので、もしかしたらなにか変わってるかもしれませんが、まぁ、その時はその時で、それから対処しましょう。午後、14時から交付なのでそのくらいの時間から行きたかったのですが、もうテト前だというのにいまだに仕事が忙しくて、職場を出れたのが15時になる。この間とは違う運転手に行き先を告げていく。今日も道はギッシリ混んでる。やっと1区の人民委員会の近くまでやって来ましたが、運転手に「すぐそこだけど、こっから歩ける?ここで待ってるから。(混んでてこの先進みたくない。)」と言われて、オッケー、オッケー。歩く。で、例によって番号札持って待ってて順番来たら窓口行ってこの間の預かりを渡すと翻訳公証結果を渡してくれる。名前くらい確認して、間違ってないのでOK。車に戻って次は運転免許センターへ。10分くらいで、ポケモンやってたら着く。車は通りで下ろしてもらって、場所は小道の中。2年前にも来た道を進んでいく。センターの建物発見。が、2年前手続きに行った2階に行く階段はシャッターが閉まっていて、行けない。その代わりにその手前に人が出入りしてるガラスの扉がある。ここかな?奥の、前に上った2階への階段はシャッターが閉まっていて、代わりに手前にガラス扉の部屋がある。中に入ってみると、どうやらそのようだ。例によってここで手続きをしてるのは外国人ばかり、大概通訳のベトナム人と2人組で来てる。あまり広い部屋じゃないし、おおっぴらに写真撮っていいかどうか分からなかったので、こんな写真しかない。で、提出書類を入れるかごに書類一式を入れてしばし待つ。と、名前を呼ばれる。書類を調べて、「料金135千丼」と。おぉ、この書類でいいようだ。あとはカウンター向かって左側で写真を撮る。手続きしてくれる人が2人いて、呼ばれた人の方には写真撮る時に座る椅子がなかったので、立ってればいいのかなと思ったら、「そこの椅子持って来て。あぁ、もっと近づけて。ハイ、よろし。」セルフサービスでした(^_^;)これにて手続き終了。いやぁ、簡単でした。気になる交付日は、2月4日。20日近く先ですが、テトが入って、その他で土日も2回も入るので、営業日でいうと中6日。まぁ、こんなもんですかね。あとは交付日に取りに行くだけです\(^o^)/
2020年01月18日
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えー、先日の150到達の時に、「節目のお知らせを1刻みに変更します。」と、話したばかりなのに、本日、150.5到達でお知らせしております。これは、何か、とても重大な変更があったようだから。。。とりあえず、報告から行きます。本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が150.5名様に到達しました。前回150名様に到達した日からかかった日数は5日と、前回の149.5→150の時と、同じ日数かかっての到達となっております。ここまでは、今までと変わりないように思えるのですが、ここからです。この間の日別訪問者様数なのですが、ここが注目です。900名様台が1日、800名様台が1日、700名様台が1日、そして、なんと、400名様台が2日、となっております❢これ、上記の日毎の訪問者様数のお知らせの並びがそのまま日にちの並びになっており、つまり、900名様台から毎日100名くらいずつ下がってきたと思ったら(ここまでは、まぁ普通。)、700名様台の翌日がいきなり400名様台に下がって、それが2日続いております。1日だけなら、「なんだか分からないけどずいぶん訪問者の少ない日だ。」で終わったのですが、2日連続となると、これはもう、なにかが起こったと考えるべきでしょう。考えつくのは、ぐ~ぐるさんの検索アルゴリズムが変わって当ブログが検索に現れにくくなったとか、楽天ブログの訪問者数のカウントのしかたに変更があったとか、そのくらいですかね。多分ですが、検索でこのブログにたどり着いて来てる人はそう多いとは思えず、恐らく楽天ブログの訪問者数のカウントのしかたが何か変更があったのではないでしょうか?例えば今までは、一人の人があちこちの日の日記を見るとその数の分だけカウントされてたのが、一人は何日見ても1回としかカウントされなくなった、とか。恐らくそんなところなんじゃあないでしょうかねぇ?そうだとすると、新しいカウント方法の方が真っ当なので、何も文句は言えません(^_^;)むしろ今までのが水増しだった、ということになります。まぁ、この辺は、楽天ブログから何のコメントも出ていないので分かりませんけどね。と、いうわけで、例えば1日平均400名様とすると、0.5刻みを到達するのに約9日(!)もかかることになるので、これは1刻みにする事は全くないことになります。今後、訪問者様数のカウントがこのままになるのか、数日前までのように戻るのか分かりませんが、そういうわけで当面、0.5刻みのカウントに戻させてもらいます。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5719×150.5-5714×150)÷5≒721.9名様となっており、まぁ、今回の5日間の訪問者様数の内訳からは、妥当な線になっています。さて、これが今後どうなるのか( ゚д゚;)各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 79日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと105日・開設からの経過日数 6000日まで あと281日・連続記事アップ日数 3000日まで あと313日となっております。次の節目はトータルアクセス数900000となり、推定到達日は4月5日頃と、前回から前倒しになりました。その次の節目の、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160については、4月30日頃となっております。さて、この、トータルアクセス数と開設以来の1日当たり平均訪問者様数ですが、トータルアクセス数は1日平均500名様の訪問、という仮定で算出しております。そのため、今後も400名様台等が続くようだと、今までの前倒しから後ろ倒しになることになってしまいます。1日当たり訪問者様数の方も、現状は1増えるのに11日と、前回150に到達した時に13日から変えたばかりでして、400名様台等が続くと1増えるのに18日(!)もかかりますので、こちらも大幅に後ろ倒しになることになります。さて、まぁ、今のところ、まだ大きく訪問者様数が減ってから2日経ったばかりのところなので、今後どうなるか分かりません。分かりませんが、このままだと今までよりも、この節目の進捗が大幅に遅くなるようです。何で変化したのかは今のところ全く分かりませんが、まぁ、何はともあれ、淡々と1日1記事を書いていくだけです。今後、この騒動がどうなるのか分かりませんが、今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2020年01月17日
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『歴史とは為政者が書く物語(ストーリー)である。 為政者が自分の都合のいいように書いたもので、 自分に不利益になることは書かない。』そう認識するようになってから、歴史というものは「事実ではなく、物語なのだ。」と、話半分で聞くようになった。「学校で歴史を学ぶ。」ということはすなわち、「為政者に都合がよく作った物語を学んでいる。」ことに他ならない。「歴史の事実=本当の物語」を学んでるわけじゃないんだ。だから、“時代によって”それまでの歴史は塗り替えられる。教科書に書いてあることも書き換わる。一体、本当の真の歴史はどうなっているのか?国の権威にとらわれない学者や研究者は研究してるのだろうが、国は決して自分達に不都合な歴史は、史実と認めない。だから、どんなに研究してもそのような史実が表舞台に現れることはなく、「そういう解釈は誤っている。」ことにされてしまう。まだたった100年も経たない第二次大戦時の南京虐殺や、慰安婦問題が全く進まないのはなぜか?進むためにはお互いの歴史認識が「これが史実である。」と一致しなければならないが、決してそうはならないのだから、進展するはずがない。昔は写真も少ないし、それらが捏造されてる可能性がある。文章などの記事もあるけど、それらだって“事実”を書いてるとは限らない。じゃあ、現代だったら写真なんて個人でも撮れる時代だし、証拠がたくさんあるじゃないか、と言うかもしれないが、それだって加工できるし、第一、電子データなんていつまで残るものやら。ほんの数年前の桜を見る会でも、モリカケでも、全然、「じゃあ事実は何なのか?」に行き着けないところが、現代でも事情は同じなのを表している。ここでも「歴史は為政者によって作られている。」桜の会なんて野党は本気で追求する気があるんなら、提供してくれる人から画像を提供してもらって、専門家に頼んで分析すればいいと思うけどね。隣の国ともお互いに自分の都合のいいように話を作り上げて、「これが(真の)歴史だ。」とお互いに言ってるのだから、話がまとまるわけがない。歴史認識が一致するわけがない。相手側だけが捏造してるわけでもない。慰安婦問題だって韓国側だけが嘘や誇張をしてるのではなく、日本側だって、どう考えたって一人たりとも日本の役人、軍人・軍属、商売人が騙して連れて行ったことはない、というのも考えてみればいくらなんでもそれはないだろう、と思える。でも、事実がない。韓国のおばあさんたちが、そして、おばあさんたちとほとんど関係のない団体が騒いでるが、彼らの側だって証拠がない。事実はきっと、0か10かじゃなくて、お互いの主張の間にあるのだと思うよ。それが、1なのか、5なのか、9なのかはさておき。こと戦争体験に関しては、戦争に行った人、戦地へ行って軍のために働いてた人、国内で戦争に関わり合った人、敵の攻撃を受けた人たちに、もっともっと話を聞いて収集しておくべきだと思うけどね。それこそが事実なんだから。もちろん主観も入ってるだろうし、記憶が薄れてることや、意外に記憶が書き変わってることもあるから注意が必要だけど、でも、まずは、そういう第一次資料を収集しておかなければどんどん集められなくなっていってしまうではないか。終戦後75年で、もう遅いのかもしれないけど。昭和のうちから始めておくべきだったのだろうけど。
2020年01月16日
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さてさて、昨日、日本の免許を取りに行けなくて断念したベトナムの運転免許証の更新、今日改めて着手します。今日は無事に日本の免許を持って来たので、まずは職場で表裏をA41枚にコピーする。何部必要か、よう分からんので多めに。で、クルマで出かける。今日もホントに道混んでますぜ。1区人民委員会に到着。2年前と同じ段取りで翻訳・公証を依頼する。代金は2年前と同じ10万丼。これさ、ほんっとに安いと思うんだよね。日本の免許の表裏、ベトナム語に翻訳してたったの500円だよ。まぁ、一度作れば、前回のが使い回せる部分が多い、ってのはあるにしても、名前、住所とか、まぁその辺も確かに翻訳っていうか、ローマ字に直す、みたいな作業だけど、それでもたったの500円ですからね。街中の翻訳・公証するところでやったらいくらかかるんだろ?50万丼くらい取られそうな気がする。5倍。あぁ、そういえば、ハノイで日本の免許から書き換える時にそういうところ使ったなぁ。ハノイにはHCMみたいな、公共機関で翻訳・公証してくれる便利なところないので。あん時いくらだったっけなぁ?さて、受け取りは明後日の14時以降。中1営業日ですな。今日の手続きはここまで。明後日に出来上がったものを取りに来て、その足で免許センターに向かいます。
2020年01月15日
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大晦日に紅白見ながら家で飲んでて、宅配で頼んだピザを食べてました。そしたら、ふと気づくと歯が欠けている( ゚д゚;)上の前歯が、縁を残して2ミリまでもいかないくらいだけど凹んだように欠けてる。鏡で見ても、見た目もそれほど変じゃないし、このままでもイケなくはないけど、ほっといてさらに欠けが広がるほうが怖い。それに、まぁ、少しでも見た目よくなるなら、と歯医者に行くことにしました。で、元旦は休みだったので2日に仕事に行って職場から電話をして3日に予約しようとするといっぱいだと。4日はどうだ?と訊かれたんだけど今週の土日はハノイ、ということで6日に予約を取りました。すると、再三お伝えしましたとおり、5日にハノイでギックリ腰になりまして、6日に歯医者なんてとても行けない。ベットで動くのもままならない中、電話でキャンセルしましたよ。「今日がダメなら別の日予約しますか?」と訊かれたけど、いやぁ、もう、いつになったら行けるか分からないので、「行けるようになったら電話します。」ってことで。その後、ギックリ腰が回復してきて仕事に行っても、2日休んだのもあって、いやぁ、忙しい忙しい。ようやく昨日、歯医者に電話をして今日の予約を取ったのでした。で、今日、歯医者に行かなきゃなぁ、と考えてて、ふと、もう一つ、やらなきゃならない事を思い出した。それは、ベトナムの運転免許証の更新。免許の期限は在留許可の期限と同じくらいになってて、今回でいうがら家で飲んでて、宅配で頼んだピザを食べてました。そしたら、ふと気づくと歯が欠けている( ゚д゚;)上の前歯が、縁を残して2ミリまでもいかないくらいだけど凹んだように欠けてる。鏡で見ても、見た目もそれほど変じゃないし、このままでもイケなくはないけど、ほっといてさらに欠けが広がるほうが怖い。それに、まぁ、少しでも見た目よくなるなら、と歯医者に行くことにしました。で、元旦は休みだったので2日に仕事に行って職場から電話をして3日に予約しようとするといっぱいだと。4日はどうだ?と訊かれたんだけど今週の土日はハノイ、ということで6日に予約を取りました。すると、再三お伝えしましたとおり、5日にハノイでギックリ腰になりまして、6日に歯医者なんてとても行けない。ベットで動くのもままならない中、電話でキャンセルしましたよ。「今日がダメなら別の日予約しますか?」と訊かれたけど、いやぁ、もう、いつになったら行けるか分からないので、「行けるようになったら電話します。」ってことで。その後、ギックリ腰が回復してきて仕事に行っても、2日休んだのもあって、いやぁ、忙しい忙しい。ようやく昨日、歯医者に電話をして今日の予約を取ったのでした。で、今日、歯医者に行かなきゃなぁ、と考えてて、ふと、もう一つ、やらなきゃならない事を思い出した。それは、ベトナムの運転免許証の更新。免許の期限は在留許可の期限と同じくらいになってて、今回でいうと去年の11月15日まで。そう、すでに期限が切れてるんですよ。でも、在留許可が更新されないと免許の更新も出来ないわけで、自ずと期限は一度切れちゃいます。そして、期限切れ後3ヶ月までは更新手続き可能だと、以前にどっかで見た記憶があって、それを信じてます。まぁ、前回もそんな感じで更新出来たので、大丈夫でしょう。で、前回更新した時の日記を見て手続きを確かめる。旧暦新年&HCMでの免許更新手続き(2018年2月現在)2年前と何かしら手続きが変わってる部分があるかもしれないけど、とりあえずそれに従ってやってみる。何か指摘されたらその時に対応すればいい。まずは日本の免許証の翻訳と公証。なんですでにベトナムの免許を持ってるのに日本の免許の翻訳が必要なのか分かりません。日本の免許を書き換えてベトナムの免許にする手続きと免許更新の手続きの手順がごっちゃになってるんじゃないかと思うんですがね。まぁ、しゃあない。で、そうか、日本の免許か。日本の免許は、日本で使う財布の中に入って、部屋の金庫の中に入れてある。それを取りに行かなきゃ。んで、歯医者に行く時間よりちょっと前にクルマで職場を出て、先ずは一旦寮に帰ってもらう。で、その途中で免許を持ってくる手順を考えててふと気付いた。あぁ、金庫の鍵入れてるペンケース、使わないと思って持って来なかったわorz昨日からテト前だからということだろう、道路がすんごい混んでる。いつもの倍くらい時間がかかる。歯医者前に一旦職場に戻って鍵取って来て寮に行くのは時間的にムリ。じゃあ、歯医者の後?歯医者の後、職場に戻って鍵取って、寮に行って免許取って来て、また職場に戻って免許の表裏コピー取って、それから人民委員会?いやー、あかん、この道路がクソ混んでる中、そりゃどんだけ時間がかかるか分からない。断念しました。明日、忘れずに免許を持ってきて、再度出直しします(-_-;)を
2020年01月14日
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フライドポテト。そう、ハンバーガー屋のセットなどにくっついてくる、あのフライドポテトですが、ベトナムでは主にチリソースか、ケチャップをつけて食べます。上からソースをかけるのではなく、他の食べ物同様、ソースをつけダレとして用意して、そこにポテトをチョンチョン、とつけて食べます。HCMに来て最初の頃に、一緒に行った越人が飲み屋で、砂糖を溶かしたバターを注文して、「HCMではこうやって食べるんだ。」と言ってたのでそうなのか、と思ったのですが、その後一度もその“砂糖バター”とは出会ってないので、恐らく単に当人の好みだっただけだと思われます。さて、ポテトに限らず料理全般に薄味で後からお好みのつけダレにつけて食べる、という食べ方が一般的なここベトナムですが、ポテトもそんなわけで後からチリソースなりケチャップなりをつけて食べるので薄味に仕上がっています。つまり、塩味が薄い。自分的には“非常に”薄い。ケチャップとか、ましてやチリソースなんかではなく塩味で食べたい自分としては味が非常に薄い。なので、頼める時は「塩くれ。」って頼むか、もしくは「もっと塩振ってくれ。」って頼みます。「塩くれ。」と言われた方は「何に使うの?」みたいな顔してますけど(´艸`)さて、そんなベトナムのポテトの塩味に不満のわたくし。昨年9月にフィリピンはセブ島に行った時に、帰りにセブ島の空港で「フィリピンのファストフード」ジョリビーでバーガーのセットを食べました。すると、こちらのフライドポテトは大変塩が効いていてこの私が食べても「ちょっとやりすぎでは?」と思うほどの塩味で私好みでした。ジョリビーはHCMにも支店があるのです。「そうか、ジョリビーに行けば塩味ウマウマのポテトが食べれるんだ!」と思い至った私は、とある休日にジョリビーHCM支店(っていう名前ではないと思うが。)に赴きました。期待に胸を膨らませて一番安いバーガーのセットを頼み、席で待っていると、なんと! そのセットにはポテトが付いていないのでしたorzそこで追加でポテトを頼めばよかったんでしょうが、なんせ一人で来てると動くのもままならないのでまぁしゃあない、また今度、と、ポテトの無いバーガーセットを食べました。ちなみにこの「一番安いバーガー」は、値段相応の味でございました。要はあまりうまくない。で、後日、気を取り直してもう一度向かう。今度はよーくメニューを見てみると(と、言ってもバーガー類のセットメニューは3種類しか無い。)一番安いバーガーにはポテト付きとポテト無しの2種類のセットがあるのでした。つまり、セットは3種類あるけど、バーガーは2種類だけ。なんだ、そういうことか。極々お安く食べたい人のために、ポテトすらも省いたセットがあるわけね。で、今度は高い方のバーガーセット(もちろんポテト付き)を注文して、また席で来るのを待ちました。まー、高い方のセットって言っても安いのと1万丼か、1万5千丼しか違わなかったと思うけど。で、やって来た、今度はまごうこと無きポテト付きセット。私はいつも、先にバーガーをやっつけちゃってからポテトを食べますのでね、いつものとおりにバーガーをやっつけて、おもむろにポテトに手を伸ばす。あぁ、夢にまで見た塩味ウマウマポテト。。。♡。。。ん?これ。嗚呼、これ、ポテトの味、ローカライズされてるよ!薄々塩味だよ!やっぱり「ケチャップかチリソースでどうぞ」だよ!見ると、一角にケチャップとチリソースを注げる場所がある。嗚呼、やっぱここではこのスタイルなのかorz夢にまで見た塩味ウマウマポテトの夢はここで潰えたのでした。わざわざ塩だけ持って来てもらうのに店員さんに2階まで往復してもらうのもなんだしなぁ。出来上がるのをカウンターで待ってるパターンだとその場で「塩追加!」って言えるんだけどなぁ。いやはや、残念でございました。
2020年01月13日
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ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が150名様の節目に到達しました。前回149.5名様に到達した日からかかった日数は5日と、前回の149→149.5の時よりも、1日多くかかっての到達となっております。この間の日別訪問者様数は、600名様台と700名様台がそれぞれ1日に、800名様台が3日、となっております。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5714×150-5709×149.5)÷5≒720.9名様となっており、800名様台が3日あったのに5日かかったのは、600名様台の日が1日あったから、ということになりますね。ハイ、150名様の節目に到達しました。前回の節目、140名様からかかった日数は85日となっております。ちなみに130→140の時にかかった日数は109日となっており、その時よりもハードルが上がったにもかかわらず、到達にかかった日数は2割以上も減っています。この間は、4日で到達という時が複数回あった上に、3日で到達、という時もありましたからね。なかなかにすごい記録になっております。この節目間、140から150の間の1日あたりの平均訪問者様数を出してみると、(5714×150-5629×140)÷85≒812.2名様と、驚きの800名様超えとなっております。この長い期間全体でも800名様超えなんですね。ちなみに130→140の時は646.4名様となっており、それから200名近く増えていることになります。うーん、なんかすごい数字だなぁ。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 86日・1日当たり訪問者様数 160まで推定あと110日・開設からの経過日数 6000日まで あと286日・連続記事アップ日数 3000日まで あと318日となっております。次の節目はトータルアクセス数900000となり、推定到達日は4月10日頃と、前回から変わっておりません。その次の節目は、開設以来の1日当たり平均訪問者様数160になっており、今回、とりあえず推定あと110日としておきました。0.5刻みの到達が5.5日ずつ、という計算です。今までは0.5刻みで6.5日という日数を使っていましたが、最近は、0.5刻みに到達するのに6日以上かかることはないので、数字を変更することにして、かといってだんだんと推定到達日が前倒しにならないと寂しいので、この、5.5日という日数にしてみました。さらにですね、以前より折に触れてお話しておりますが、この節目のお知らせ、最近は短い日数で到達するため頻繁なお知らせとなっており、以前に、「150まで様子を見て、平均で5日以下で到達するようなら お知らせを0.5刻みから1刻みに変える。」とお話ししておりました。今回、140→150の間で85日しかかかっておらず、0.5刻みでは4.25日しかかかっていないことになるので、以前からのお知らせのとおり、「節目のお知らせを1刻みに変更」します。これで、今後は今の調子だと9~10日毎に1刻みの到達のお知らせをすることになっていきます。その分、この記事が減って、代わりに時事記事が増える、ということですね。ネタ探しガンバらなくちゃ。それでは、今回また5日で到達だった、ということで、今後どうなっていくのか?年末年始の落ち込みは季節特有のものだったのか否か、その辺がだんだんと明らかになっていくものと思われます。それではまた、今後ともよろしくお願いいたしまするるるるるm(_ _)m
2020年01月12日
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ベトナムであることで、日本にいると考えもしなかったことの一つに、「飲食店で客に提供したもののあまり手のついてない 食べ残しが店員さんのお食事になる」というのがあります。もちろん、客が食べていぢくり回した後の食べ残しは普通に捨てられますが、会食などでたくさん出たけど、ほとんど誰も手を付けなかった食べ物とか、いっぱい頼みすぎて、後から出てきたものを全然手を付けないで帰って行った、とかあるじゃないですか?そういうものが取って置かれて、あとで店員さん達のお食事になります。この辺は貧しいとかじゃなくて、考え方の問題だと思うんですよね。現に、ベトナムは食料自給率が100%を超えてて、米の純輸出国であるなど、こと食料に関しては昔から困ることがないので、理由として考えがちな“貧しいから”というのは全く当てはまりません。ベトナム戦争(ベトナムでは“対米戦争”と呼びます)で、じっと耐えてゲリラ戦で最終的にアメリカを追い出せたのも、この、食料が豊富で戦争中もみんな元気で士気が下がらなかったから、というのが理由としてあげられます。逆に、知られる限りで唯一、ベトナム国民が飢えた例として、第二次大戦中の日本の占領中に、日本が大量に食料を召し上げたために、人民が飢えた、というのが歴史に残っています。やり過ぎだぞ、日本。と、いうことで、この件に関しては、いわゆるもったいない感覚、せっかく残っているまだ食べられるものは客じゃなくて店員であろうと食べようじゃないか、という感覚の発露だと考えることが出来ます。また、ベトナムでは、自分が食べ残したものを「持ち帰りたい」というと、当たり前のように容器に入れて持たせてくれます。まぁ、例えば、客が何をしたか分からない、例えばわざとつばを吐きかけて帰ったかも分からない、なんて心配もあるでしょうが、飲食店での残しものなんて思ったより大量に出るので、怪しそうな客の残したものは捨てる、など臨機応変に対処してるんじゃないでしょうかね?ちょっといい中華料理店で、上記のような残しものを捨てずに取っといてるのを見たことがありますが、あんなおいしいお店の店員になると、客の残しものとはいえいつもあんなおいしい料理が食べれちゃうのはちょっとうらやましいし、毎日あんなの好きなだけ食べてたら太っちゃうんじゃないでしょうかねw
2020年01月11日
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えー、ここんとこ恒例になってるギックリ腰の経過ですが、今日も一応コルセットを持って仕事に行きましたが、結局一度も付けずに一日過ごせました。これで、もう、明日からは持っていくのを止めます。また、今日から腰痛体操を再開しました。これ、再開した当初はやる前より腰痛くなったりするんですよね。今、その状況。2,3日続けると腰の痛み、違和感がすぅーっと無くなるのです。さてさて、閑話休題。少し前の記事ですが、ベトジョーにこんな記事が載っていました。1歳児が冷蔵庫に入っていた漂白剤誤飲で死亡この事故は、お茶のペットボトルに漂白剤が入っていることを知らない家族が冷蔵庫にお茶だと思って仕舞い、さらに同じく知らなかったおばあちゃんがお茶だと思って飲ませてしまった、という2重の失敗で起きてしまった悲しい事件ですが、ベトナム人はこれと同様に、元々違うものの容器に違うものを入れることがよくあります。私もツレの部屋にワインの瓶があったので、「おっ、飲みかけじゃん。飲もうぜ!」って言ったら、「それ、中身、ハチミツ。」と言われたことがありますし、これに限らず、ホント、いろんな容器に色んなものを入れます。まぁ、これなんかは食品容器に食品なのでまだいいのですが、食品容器にシャンプーやボディソープ入れたりするのは日常茶飯事です。そもそも、よく分からないのが、どうしてそういう別の容器に別のものを入れるという状況がそうしばしば発生するのか?ということ。ワインのボトルにハチミツを入れる、という状況は、どうやったら発生するのか? 誰かがハチミツを買って「半分分けてあげる(けど容器無い)」とかくらいしか思いつかないけど、そんなことが頻繁に起こるのか?本当は、実際にはどうなのか?さらには、別容器にシャンプーを入れる必要が発生する状況や、ましてやお茶のペットボトルに漂白剤を入れなきゃならない状況なんていつどんな時に発生するのだろうか?普段は使わないけどちょっと漂白剤が必要になって、近所からもらって来た、とかだろうか?だったらすぐ使えや。必要だからもらってきたんでしょ?もしくは、使ったら余った、とかだろうか?もうさ、ベトナム人全体にそうなんだけど、想像力が足りないんだよね。ここでこれをやったら何が起こるか、とか、今これをやらなかったら後々何が起こるか?とか、そういう事を全く考えない。だから「今これ別にやらなくても大丈夫だよね。」って結論になる。一週間後に大変なことになるのに。お茶のペットボトルに漂白剤なんて“毒”入れたんなら、少なくとも周りのラベル剥がせ、と。で、本当ならそこにでっかく「漂白剤!」とペンで書いておけ、と。本人は分かったって、周りの人間にはその容器に入ってるものが何なのか分かんないんだよ。ベトナムの家に行くと、こういう、いろんな容器が並んでて、しかも年季が入ってて明らかに買ってきた内容物はすでに使い切って、別のものが入ってるだろう、という容器がたくさん並んでて、怖くて手を出せないんですよね。そもそも、なんでそんなに別の容器に別のものを入れる必要が発生するのかが全く謎なんだけど、そこはまぁ置いとくとして、入れるんなら、何入れたかちゃんとペンで書いとけ、っていう話ですよ。でも、まぁ、少なくとも食品の容器に非食品を入れるのは、この事件のようなことを招くので、センス悪すぎですわ。一緒に住んでたら、食品ー食品でも一切止めさせるレベルですわ。
2020年01月10日
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えーと、読書レポートの前にギックリ腰のその後の経過ですが、本日も無事に仕事に行きました。今日はコルセットはせず、でも、不安なので持っていったのですが、一日中椅子に座った仕事をしてると、午後になってちょっと同じ格好を続けてるせいで、痛みが出てきたので、午後から帰りまでコルセットを巻きました。それ以外は順調でした。ハイ、さて、それでは読書レポート。船戸与一先生の短編集。これも前の寮の本棚にあったもの。“短編集”っていうけど、どれも1編が90~100ページもあるもの。それが8編で、都合700ページ超え。船戸先生、これ、短編集ってボリュームじゃないですぜ。短編集でいつものヤツやらなくてもいいじゃないすかー1編毎に逐次感想しようと思ったけど、なぜか解説ですでにやられていたのでやめる。やっぱ同じ事考えちゃうんですかね?各編を世界情勢にまで絡めて解説しちゃてて、いやぁ、ちょっとそれは褒め過ぎ、深読みし過ぎなんじゃないかと思うのだけど。船戸先生の作品というと、ほとんどどれも分厚くて、その数百ページの中で人が両手に余るほど死んでく、ってのが、大体のパターンだけど、その多くの人がむごたらしい死に方をしていくのも、一つの話の中でなら何かだんだん慣れていくのだけど、こういうふうに短編集で、1編毎に次から次と違うシチュエーションで死んでいくと、ちょっと、こう、食傷気味になる。その上、希望の見える終わり方、最後によかったと思える終わり方の話ばかりでなく、バッドエンドの終わり方の話もあり、なかなかに読むのがハードである。特に最後の話はきっついわ。タイトルからも分かるように、全編が新宿の、しかも季節は夏が舞台。そこで次々と殺人が起きていくのだから暑苦しくないわけがない。どの話も「今日もまだ8時だというのに気温はすでに30度を超えている」みたいな台詞が出てきて、こりゃあっという間に死体腐るな、と、余計な心配をしてしまう。まぁ、ちょっと、この厚さに、あれだけの殺人を詰め込まれたら、ちょっと食傷気味になってしまいますな。やり過ぎですわ、船戸先生。
2020年01月09日
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一昨日の日記で、ギックリ腰2日目の経過をお伝えしました。さて、その後ですが。。。昨日の朝、起きてみるも、やっぱりまだまだ腰がグラグラして、ちょっとでもズレると痛い。これはとてもじゃないが仕事に行けない。ということで、昨日も休みました。休み2日目ともなると、いくつか仕事の電話も掛かってきます。多少は寝返りをうつのも容易になってきたベッドの上で、寝っ転がりながらそれに応対。「いやー、まで全然起き上がれないんですよー」とか電話口で話してたら、取引先の会社のベトナム人がコルセットを持って来てくれました。今までギックリ腰6~7回のベテランですが、コルセットは使ったことがありません。2,3日でなんとか仕事に行けるくらいまで回復するので、必要と感じたことが無かったからです。それに、コルセットを使うと、それに頼ってしまって治りが悪くなる、なんて話も耳にしてたものですから。で、持って来てくれたコルセット、持って来てくれた彼は「これ付けると走れるようになる。」と言って、腰が痛いのに笑わしてくれましたが、実際付けてみると、あんら、走れるとまではいかないけど、腰がガッチリ固定されて、今のこの痛みと腰のグラグラさの状態でも歩いて移動が出来ます!なんと、すごい!どうやら韓国製のようですが、まずコルセットを腰にギュッと巻きます。それでおしまいかと思ったら、中に空気が入るようになってて、ポンプがついててそれで空気を入れてやると、腰の形に合わせてコルセットが隙間なくガッチリ固定してくれるので、腰が全く動かない、という仕組みです。なんせ初めてだったので、コルセットとはこういうものなのか、と思っていたのですが、後で会社にしていって他の人たちに見せたところ、「おぉ、これはかなりいいなぁ。」と、どうやら、かなり効果の高いもののようでした。と、いうことで、昨日の午後は、コルセット巻いて、机で溜まってたことをいろいろやってしまいましたよ。どうやら恐らく、動いても腰は動かないので、腰の回復にもいいように思います。むしろ、ギックリ腰をやってしまって早いうちにコルセットをはめて固定しちゃった方がいいようですね。骨折のギプスのようなものです。調子に乗って机でずっといろいろやってたら、コルセットの部分がムズムズして来だしました。持って来てくれた彼も、「1日4時間まで」と言ってて、やりすぎると治りに影響するからかな?と思っていたのですが、蒸れてくる、というのもあるようです。なんせガッチリ固定されてますからね。今日はこれなら夕飯食べに下に行ける、と思ってたのですが、さっさと部屋に持ってきてくれちゃったので部屋で食べ、コルセットを外してシャワーして歯を磨いて寝ました。明日は仕事に行けるでしょうか?。。。と、いうところまでが昨日の話で、今日の朝、結局そこそこ良くなっていたのに加えて、なんせコルセットがあるのでぜんぜん仕事に行けちゃいます。で、出勤。午前中はコルセットしてましたが、蒸れても来るので午後は外しました。それでも問題無かったです。先ほども書きましたが、コルセットしてる間は、腰が定位置で固定されっ放しになるので、外した後もある程度の時間はグラつかずにしっかりしてます。まぁ、あとは、椅子から立ち上がる時が、まだだいぶ気合いが必要なのと、前屈みに中腰にはなれないという、そんな状態ですが、それ以外は、歩くのもいつもの6割ぐらいの歩幅に、ほとんど地面から足を離さない摺り足のような状態でなら歩けるので、まぁ、事務所で仕事する分には大丈夫でした。と、いうことで、大変有能なコルセットを持って来てくれたことが大きかったですが、無事に社会復帰を果たしました。さて、あとはこれから、どのタイミングで腰痛体操、ストレッチを開始するかだなぁ。
2020年01月08日
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ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が149.5名様に到達しました。前回149名様に到達した日からかかった日数は4日と、前回の148.5→149の時よりも、1日短い日数での到達となっております。今回は4日で到達と、前回より短い日数での到達となりました。とりあえず下げ止まった、と考えていいのでしょうかね?ただ、あまり手放しでは喜べない、気になる数字もあります。この間の日別訪問者様数が、600名様台が3日に800名様台が1日と、4日で到達するには物足りない数字となっています。前回、「もうちょっとで4日で到達」だったところが惜しくも5日掛かったのの反動で、今回はこの程度でも4日で到達した、ということになります。なので、600名様台が4日中3日ですし、もしかしたらまだ下げ止まっていないというか、600名様台で定着する、という可能性もあります。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5709×149.5-5705×149)÷4≒862.6名様となっており、前回は「この5日間、平均訪問者様数以下だった日はない」という状況だったのに対して、今回は、「この4日間、平均訪問者様数以上だった日はない」と、極めて対称的な結果となっています。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと 94日・1日当たり訪問者様数 150まで推定あと 7日・開設からの経過日数 6000日まで あと291日・連続記事アップ日数 3000日まで あと323日となっております。次の節目の開設以来の1日当たり平均訪問者様数150の推定到達日はいよいよ1月14日となりました。が、ご覧のように「あと7日かかる」という推定で1月14日になっているので、実際には、そうですね、1月12日くらいに到達するんではないでしょうか?そのあと、次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日は4月10日頃と、前回より前倒しになっております。前回は「ギリギリで惜しくも5日で到達」、今回は「ギリギリで辛くも4日で到達」となりました。今日まで3日連続で600名様台となっており、前回言ってた、「来週からどのような“平常”に戻るのか?」については、今のところよくない方向に傾いているようです。まぁ、でも、それはそれとして、また粛々と1日1記事を続けていきましょう。それではまた、今後ともよろしくお願いいたしまするm(_ _)m次回は開設以来の1日平均訪問者様数150名様の節目のお知らせとなります!
2020年01月07日
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さて、3年半ぶりのギックリ腰の2日目。昨日の夜、ベッドに伏せて、トイレに行くときだけ仕方なく立ち上がる。で、その時に状態を確かめてみるのだが。。。ダメだ。全然まともに歩けない。ってか、まず、立ち上がれない。腰にちょっとでも力をかけたり、横にズレたりすると猛烈に痛いので、基本、腰の位置を固定し、できるだけ腰に力が入らないように動く。ベッドで座るにも、手をつき、その手をそろそろと体の近くに持ってきてやっと座れる。次に立つとなるとさらに大事。ベッドの脇にある棚に手を置き、また力を入れて踏ん張るのだが、これがもう痛い。さらに、立ち上がっても、膝から手を離せない。離すにはまたものすごい覚悟がいる。なので、そのままの体勢でトイレに行く。朝6時頃、こんなことをやってて、あぁ、仕事行けないな、と。と、いうことで、今日は休み決定。しかるところに連絡して、休む。間の悪いことに今日は9時から歯医者を予約してる。8時過ぎの歯医者が始まった時間を見計らってキャンセルの電話をする。これで一通り連絡は終わった。あとはとりあえずずっとベットで横になって過ごし、午後、または夜に調子が良くなってきて立ち上がれるようになるかを確認する。昨日の午前中、正にギックリ腰になったその時にシャワーして以来シャワーしてない。体はともかく、顔洗いたい。頭洗いたい。歯磨きたい。午後3時頃、意を決してシャワーをしに行く。また、必死の思いで立ち上がる。少し反り気味に、腰の上に上半身の全体重を乗せるようにすると痛みが最小になる。その格好で上半身、腰を動かさないように、足だけで歩く。傍から見てたら、ヒドく滑稽な情景だろう。やっとの思いでシャワーに行き、腰掛けて顔、頭を洗う。その場で歯も磨く。あぁ、やっとさっぱりした。今日は水を飲むのも最小限にしてる。出来るだけトイレに行きたくないから。食欲の無いのを幸いに何にも食べてない。こちらもトイレに行きたくないので食べない方がいい。夕方5時になって、オバちゃんが飯食いに来いと呼びに来る。行けないと答えると、持って来た。ありがたいような、迷惑なような。今日の状態じゃ、このまま何も食べないでも行けそうだった。できるだけトイレに行かないためにはその方が好都合だった。まぁ、持って来ちゃったので食べましたが。これ、後片付けしてくれるんだろうか?と思ってたら、1時間くらい後に片付けに来てくれた。しかし。。。さっきせっかく歯磨いてさっぱりしたのにまた物食べちゃった。でも、今日はもう、また歯磨きに行く元気は無い。仕方なくそのまま寝ることにする。結局、今日のところは大した回復も見れずに終わった。明日の朝、仕事に行けるか、また様子を見よう。
2020年01月06日
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昨日の夜、疲れてシャワーも浴びずに寝てしまったので、今朝浴びる。シャワーにお湯を出し、顔を洗い、つづいて頭を洗おうと、シャンプーを出そうと屈もうとした瞬間、バリッと音がしました。まぁ、実際に近くで聞いてて音が聞こえるのか分かりませんが、本人にはバリッという音がした感じがします。。。腰から。ハイ、長らくご無沙汰してて、もしかしたらもう起こることは無いのではないかとも思ってた、あの、憎きギックリ腰の3年半ぶりのお出ましです。前回はたった半年のインターバルで起きたので、その時は、もう、これから今後頻繁にこれが起きるようになってきて、実質オレはギックリ腰で寝たきりのような人生になるんじゃないかとすら危ぶんだあの頃から、3年半も起きませんでした。最近はすっかり安心しきって、腰に違和感があっても腰痛体操もしないで過ごしていました。あぁ、やっぱりちゃんとしないと神様は見ているのですね。で、シャワーの最中に、“バキッ”っとイッたけど、幸いそれほど酷くはなく、そのままシャワーを終えて部屋に戻りました。今はハノイにいるわけで、今日HCMに戻らなきゃならないんだけど、まぁ、戻れないほどではない感じ。もちろん、全く問題がない、というわけではなく、腰に痛みが走るのでそろそろとしか動けないし、体を伸ばしてなにか取る、というような動きは出来ない。歩くのも普段の半分くらいの歩幅でしか歩けない。といった状態ではありますが、動けないほどではない。ということで、HCMに戻るまでの今日の予定、どっか行ったり、ビヤホイで飲んだり、といった予定は全部キャンセルし、実は幸か不幸か、今日は飛行機のチケットが当初20時発で取ったのが、18時発といつもより早くなってるので、それもラッキーです。最初にジェットスターパシから示された時間は16時発とさらに早く、あぁ、この状況だったらそれで帰ってもよかったかも(^_^;)と、神の思し召し感を感じております。さて、そんなわけで、帰る。バスターミナルまでいつもは後ろに乗るんだけど、今日はなんせ後ろ座席を跨げない。座れない。スクータータイプなので前は足を大きく上げることなく乗れます。と、いうことで、今日は自分で運転してバスターミナルまで。運転席の方が、荒れたハノイの道のガタつきにも、ハンドル握って対処できるので腰への負担も減らせていいので。運転割りと久しぶりなので、腰の痛みが気になって運転を誤ったりしなければいいと思いましたが、無事にバスターミナル到着。バスの発車時間がもうすぐだったので、すぐにそのまま乗車。幸い一人がけの席が一つ空いてたのでそこに座って空港へ。空港についても痛みはさほどでもない。歩くのは歩幅小さくゆっくりになってしまうけど、保安検査で靴脱いで取り上げるのとかも別に出来る。大したことはない。このまま推移すれば明日普通に仕事も行けて、仕事行きながら直せるかも。やっぱ3年半も現れてなかっただけあって、その間身体の方が鍛えられてて症状も大きくないんだ。。。。などと高をくくったのが運の尽きでしょうか?飛行機はほとんど寝て過ごす。この飛行機の座席、私の座る姿勢とちょっと合わないんだけど、それが悪影響を及ぼすこともなく、無事に到着。それにしても、飛行機。搭乗は定時だったのに、発空港も着空港も離着陸混雑で飛び立てず、着陸できず。結局3時間近くかかりました。HCM近くで明らかに着陸待ちしてるのを感じました。いやー、ホントなんとかしてほしい。需要に施設が全然追いついてない。さて、今日は空港から何で帰ろうか考えてた。いつものようにバスか、Grabか、タクシーか。バスは降りてから1kmほど歩かなきゃならない。でも、このくらいなら大丈夫か。むしろ歩いた方がいいかもしれない。Grabは安いけど来るまでにコミュニケーションが必要な運ちゃんに当たる確率が高くて面倒。タクシーは高いけど、乗っちゃえばちゃんと行く。ただし、ここのタクシー乗り場はカオスで、乗り方がよく分からないので、この腰の痛みを抱えてタクシー争奪戦には出来れば参加したくない。今日は、早く帰ってきたし、ビアホイにも行かなかったので、午前中にラーメンを食べたきりで、お腹が空いてる。それに対して、バス停からの通り道にあるすき家、いつもは遅い時間なので利用できないが、今日なら使える。あそこで食べれる。腰の痛みもさほどでもないのでバスで帰ってすき家で食事に決定。ところが、今度は、バス乗り場に係員がいない。周りのタクシーの呼び込みかもしれない兄ちゃんに訊くと、「バスはもう来ない。」と言われる。まぁ、タクシーの呼び込みは自分のとこに乗ってほしいから、嘘を言うことも往々にある。「バスは(待たないと)もう来ない」のカッコの中をはしょって言うとかね。でも、係員がいないのは不安だ。なので、国際線ターミナルの乗り場まで歩いていって乗る。国際線ターミナルまでは歩いて5分ほどしか掛からない。しかし、まぁ、空港内道路の自家用車とタクシーの渋滞がすごい。この渋滞ではバスが国内線ターミナルの乗り場まで到達するのにもそれなりの時間がかかる。だから乗り場廃止したのか?国内線ターミナルまで歩いて行ってバスに乗る。アプリの時刻表によると21:10発なので慌ててきたのだが、いつまで経っても一向に発車しない。結局出たのは21:30。自分が乗り込んでからでも30分近くも経ってる。一体どういう時刻表なんだ。乗り口のドアのところに時刻表が貼ってあるようだ。でも、この体調では見に行く元気も出ない。途中の窓のところにもお知らせが貼ってある。国内線ターミナルの乗り場のことが書いてあるのかもしれない。けど、それも見に行けない。とにかく、21:30になってバスはやっと動き出す。案の定、国内線ターミナルには向かわずに外に出る。やっぱホントなんだ。これは、テトが近く、空港内道路が混雑するからその間だけの措置なのか?それとも今後ずっとか?アプリ内とかにお知らせ出してくれよ。バスは降りる停留所に着く。降りる。ここまでは順調。さて、ここからすき家を経由しながら1km歩いて帰る。が、歩いてるうちにだんだん調子が悪くなってくる。とりあえずすき家に着いたけど、腰が痛くてどこかに手をつかないと立ったり座ったり出来ない。おまけにカツが食べたかったのに、この時間だともう無いとのことで、ラーメンしか食べられなかった。お金を払う時もレジに手をついてないといられなかった。こんなとこだけに日本流にしないで、席で金払わせてくれよ。さて、ここからの方が道程が長い。明らかに空港でよりも調子が悪い。歩が進まない。ここからでもGrabに乗りたいくらいだが、この距離(1kmも無い)ではバイクでもなかなか捕まらないだろうし、今の状態ではバイクは無理だ。結局歩くしか無い。さらに歩みは遅くなり、大量に汗をかきながらやっと家にたどり着く。ラーメンだけじゃ足りないと、コンビニでおにぎりも買ってきた。腰が痛くて荷物の整理が出来ない。とりあえず机の椅子に座っておにぎりを食べる。座ってれば大丈夫だろう、とネットを見ながらおにぎりを食べる。食べ終わってもそのままネットを見るも、あぁ、ダメだ。座ってるのもキツい。もう、荷物の整理も、シャワーも浴びず、横になろうと椅子から立ち上がろうとするが、あぁ、痛い。必死で立ち上がり、ベッドに転がり込む。いや、もうダメだ。もう起き上がれない。荷物の整理やシャワーどころか、電気も消しに行けない。まぁ、電気は消しちゃうと夜中にトイレに行く時にまた必死の思いで点けに行かなきゃならないから、そのままでいい。つか、今の状況では電気点けに行けないかも。明らかにバスを降りてから、歩いてくる間に症状が悪化した。今さらだけど止めときゃよかった。飛行機の時間が早くてすき家に行けたのが罠だった。それと、空港での車両を捕まえる困難さの複合技。そのトラップに引っ掛かってしまった。あぁ、これ、明日の朝、どんなことになるだろう?仕事行けるまでに復活するのだろうか?
2020年01月05日
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私の年でも、日本でバスで車掌を見たのは幼稚園くらいまで、小学校の時にはもういなかったと思うので、日本でバスの車掌なんて知ってる人は、あ、でも、今や日本は4分の1が65歳以上なんだから、まだ3割くらいはバスの車掌さん知ってるのかもしれませんね。(長い前フリや。。。)そんなバスの車掌さん、ここベトナムでは普通に乗ってます。何するかと言うと、基本は料金の収受。ベトナムのバスはまず乗っちゃって、その後にこの車掌さんが料金を集めに来て、払った印にチケットを置いていく方式です。なので、途中のバス停で大量に客が乗ってきたりすると、誰が今乗ってきた客か見分けるあたりが、車掌の仕事の真骨頂だったりします。その他には、お年寄りに席を勧めたり、優先席が空いてなかったらどかせて座らせたり、なんかします。あと、どこ行きたいんだけど、とかの諸々の質問に答えたり、降りるところが来たら教えてくれたり、など、まぁ、バス運行に関わるよろず受付係ですな。そんなバスの車掌さんが、席に座ってから運賃を取りに来ます。払う時に私はいつも、お金を渡してチケットやお釣りをもらうのを片手でやります。大概右手で。でも、状況によっては左手でも。まず、車掌が近づいてきたら、早めにお金を人差し指と中指に挟んで見えるように出します。すると車掌は、この客はお金を払う客、つまり、定期券とか持って無い客だと分かります。で、出したお金を見て、チケットと、お釣りが必要ならお釣りを自分の方も用意します。で、車掌の方は、片手でチケット(とお釣り)を渡して、もう片方の手でお金を受け取る人もいるけど、お互いに片手で受け渡しをする方が、断然カッコいいです。お互いに、渡すものは人差し指と中指の間に挟み、それを握手をするように手を合わせて、相手の持ってるものを親指と人差し指の脇の方でつまんで渡し合います。これがうまく決まると、って、大概うまく決まりますが、なんか、メッチャかっこいい感じで、うまく決まると一瞬「やったぜ」って感じになります。まぁ、機会があったらやってみてください。一瞬自分がカッコよくなった気がしますよ。ただ、これ、最近のHCMのバスは運転手の隣に、ボタンを押すとチケットが出てくる装置がついてて、助手席側に車掌座ってるだけ。人によってはお金を受け取ってチケットのボタン押して出す人もいるけど、そこにお金を入れる口もついてるので、「そこにお金入れろ。」「そのボタン押せ。」「そのチケット取って持ってけ。」って言うだけの人もいる。だったら車掌いらねーんじゃねーの?って思いますけどね。少なくともこの方式になってからは、HCMのバスでは上記のカッコいい受け渡しはできなくなって、今では(私の行く範囲では)ハノイでだけ出来る振る舞いとなってしまいました。
2020年01月04日
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ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が149名様に到達しました。前回148.5名様に到達した日からかかった日数は5日と、前回の148→148.5の時と同じ日数での到達となっております。前回と変わらず5日での到達となりました。下げ止まったのかどうか、まだ分かりませんね。もうちょっと様子を見る必要があります。年末年始のお休み期間中で訪問者様数が普通と違う可能性が大いにありますからね。上に違うのか、下に違うのか、次回で何らか分かるんじゃないかと思います。この間の日別訪問者様数は、700名様台が2日に800名様台が3日と、そう悪くない数字です。実はもうちょっとで昨日到達、というくらいの数字でして、惜しくも到達せずに今日に持ち越したということで、数字的には悪くない数字なわけです。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(5705×149-5700×148.5)÷5≒719.0名様となっており、この5日間、この平均訪問者様数以下だった日はない、という状況になっています。そのくらいギリギリだった、ということです。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 900000まで推定あと100日・1日当たり訪問者様数 150まで推定あと 13日・開設からの経過日数 6000日まで あと295日・連続記事アップ日数 3000日まで あと327日となっております。次の節目の開設以来の1日当たり平均訪問者様数150の推定到達日は1月16日となっており、近づいてまいりました。実際にはあと2,3日は前倒しになると思います。その次の節目のトータルアクセス数900000の推定到達日まではちょうどあと100日、4月15日頃となっております。また、開設からの経過日数6000日までが300日を切っております。今回はまた5日での到達でしたが、上述のようにもうちょっとで4日で到達、というくらいのレベルでした。明日明後日の土日を挟んで、来週からは世の中も平常に、このブログの訪問者様数も平常に戻ると思います。その時にどのような“平常”に戻るのか?それによって今後の展開が変わってくるかと思います。それでは、そんな次回の変化を楽しみにしつつ、今後ともまたよろしくお願いいたしまするm(_ _)m
2020年01月03日
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さて、新年2日、ベトナムは旧正月の国なので、新正月は今日からもう仕事です。さっそく忙しい仕事があるのですが、それをやりつつもネットで箱根駅伝を見ながら。おかげで午前中は捗りません。これが明日も続きますwさて、初夢って、1月1日の夜寝た時に見る夢、でいいんですよね?結構印象的な夢を見てしまいました。なんか、ずっとストーリーが続いててかなり長い夢だったのですが、最初の方はよく覚えてないんですが、電車に乗って、なんか友達のところに遊びに行ったりとか、山の方に遊びに行ったりとか。そのうちに、どうやら何かの拍子に不正乗車をしたようです。見つかったらヤバいな、どうやってごまかそうかな、とか考えてたのですが、結局見つかってしまい、逃げることに。逃げるのに、飛んで逃げることに。。。。実はわたくし、だいぶ以前からこの、飛べる夢を見ることがありまして、この飛ぶ夢を見ると気持ちがいい。しかしてその飛び方ですが、鳥のように羽根があったり、腕を羽根の代わりに使って飛べたりとかするわけではなく、ジャンプをするみたいに両足で空を蹴ると飛び上がっていける。蹴らないとまた落ちてきてしまうので、また蹴る。この方法で、10階建ての建物よりも高くまで飛べます。高さの細かい調節は出来ず、また蹴って高さを保つ。前に進む時はその方向に向いて足を蹴って進みます。けっこう調節が難しい。ただし、この飛べてる間、飛んでる間が気持ちいいんですよね。自分で空に飛び上がれる、というのも気持ちいいし、惰性で上に上がり、そのうちにそれが止まってまた下がり始める、そんな感触も気持ちいい。ただし、この飛べる夢、昔は純粋に飛べることが多かった気がするのですが、最近は今回のように追われて逃げるパターンが多い。しかも、舞台は夜が多い。今回も、不正乗車で追われて逃げて、でも下に降りると見つかってまた空に逃げる、という、飛んでる間は気持ちいいんだけど、逃げてるので気持ちは休まらない、という状態。10階近くの高さのある団地の中を逃げていて、夜なので、眠くて休みたいのでどこかの屋上に隠れて寝ようと思うんだけど、どこの屋上にも意外に人がいる。機械のメンテナンスをしてる人や、同じように寝てる人、中には女子もして、夢の中ながらなんでこんなに屋上に人が?しかも少なからずそこで寝てるし、女子もいるし、何で?と、まぁ、こんな夢でした。結局最後、どうなって終わったのかは覚えてないのですが、最初の電車に乗ってあちこち行ってるところから始まって、かなり長い夢だった気がします。さて、空を飛べる夢はいい事の暗示のような気がしますが、不正乗車して逃げ回ってる、というのはどうなんでしょうか?こういうの、夢占いするとどういう見立てになるんですかね?何はともあれ、ボリューム的にも内容的にも初夢にふさわしいものが見れたと思います。さてさて、どんな年になりますことやら。
2020年01月02日
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明けましておめでとうございます!2020年が始まりました!今日の私は、昨日一人忘年会で部屋でかなり飲んで、こちらの12時過ぎに寝まして、一度朝に目が覚めたものの起きれず、結局起きれたのは昼の12時になりました。昨日けっこう飲んだので、今日は二日酔いを覚悟していたのですが、意外や意外、全く気持ち悪いも頭痛いもなく、どうしたのでしょう?これで二日酔いで調子が悪かったら何も手につかないところでしたが、そんなわけですこぶる好調だったので、まずは昨日書きかけてた年賀状を仕上げて、メール、SNS等で送付。その後に、ポケモン捕まえがてら飯を食べに。新年初の食事はすき家で牛丼唐揚げ付きでした。以前は日本の牛丼屋のくせにテーブルに紅生姜も置いてなくて使えない感じでしたが、今日行ったら置いてあって改善されていました。あまり量が入ってなかったので、ベトナム人はあまり使ってないんでしょうね。まぁ、知らない人にとっては、この毒々しい色で、何の食べ物だかも分からない、味も想像できないで、使って見る気にはなれないものでしょうからね。あとはテーブルにしょう油を置いてくださいな。今日はポケGoで個人的にこなしておきたいミッションがあって、それを全てこなすためにかなり歩きました。3時間、10km以上は歩きましたね。しかも今日はけっこう暑い。確実に30℃はある。その中をずっと歩き続けるのはけっこう堪えました。途中ビールを2杯補給しましたが。けっこうヘトヘトになって帰ってまいりました。今日はなんせ起きたのが遅かったので、これだけ疲れて帰ってきても特に眠くならない。夜は夜で部屋でいろいろして、いつもどおり0時を超えた頃に寝ました。明日からすでに仕事です。
2020年01月01日
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