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Setzen wir Poesie zusammen ★ 猫街の七月の終わり 砂時計の中で灼熱した光の粒子が雪崩れ 真夏の死の先ぶれたる鴉は 太陽を追う狼を狡猾に翻弄する 狂った果実が腐る脳の中の海 栄光のない曳航に アルゴノートの英雄たちは悪酔いし 金羊毛の皮を鞣した職人は 気怠い午睡に自らの処刑を夢見ている
2014.07.31
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注文した香水到着した。だけど、梱包の箱も本体の香水のガラス瓶も温まってる状態で受け取るって何事よ。これだけでどれほど、品質劣化したことか。配送伝票に香水って記載されてんだから、ちょっと考えてくれSAGAWA急便。(`曲´)この季節はコスメやワインの配送温度には要注意だわ。常温便では熱中症にかかるおそれあり。*何これ ※ ポリ鬼 新手のピンポンダッシュというには悪質すぎる。汚れある悪戯。
2014.07.30
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家族から帯状疱疹になったという連絡を受ける。今は必要な治療は受けているけど、最初内科では診断がつかず皮膚科へ通院したそう。帯状疱疹後神経痛になるようなら、ペインクリニックも考えなければならないかも。あと疱瘡が瘢痕化して残るかどうかは微妙だ。* ※ こんなふざけた内容の求人があっていいのかある!ある!! ありすぎでしょう。以前、私の友人が二つの大学で修士をとって、カウンセリング職として非正規雇用されたら時給900円だった。進学塾の非常勤講師に採用されたら、国語講師で採用されたのに、数学、化学、英語の授業も講師欠員時押し付けられ時給1200円だった。やはり知人で、IQ136で工学部出身の人は、輸入機器業界で資料翻訳および実験の専門職についたが一日12時間月間25日勤務で月収250000円。あげく鬱病になって仕事辞めた....ブラックをブラックと認識しない意識の低さ、がこんな雇用形態をのさばらせる。*つちうるおうてむしあつし 土用の丑の日にふさわしい候が重なった。糖質制限違反して櫃まぶしくらい食べたいところだが、ニホンウナギ絶滅危惧種認定か。大分の有名店で天然うなぎ食べたけど、身が痩せていて美味ではなかったという話。此方はショボくスーパーの「鰻ご飯」とやらにしておこう。*そして今夜は水瓶座δ流星群が熾る。鷹に攫われた少年は星のネクタルを地上に注ぐ夜。
2014.07.29
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カーの小説を読んでしまわなければならないのだが、現実の事件にひっかかって読書が中断した。 ※ 女子高校生による殺人事件素人判断でこれだから今どきのという、したり顔の意見はあたってはいない。むしろ若年層の犯罪は減りつつはあるそうだ。これはあるセミナーを受講してデータを確認したこと。( データに登らない事実があると反論されてしまえばそれまでだが )ただ、何時の時代にも、他者の目には猟奇的と映る殺人なくならないというのも事実。児童による児童の、あるいは幼児への殺害すら世界に目を向ければあるのだから。*イギリスの少女による二人の幼児殺害事件は、異例の犯人の実名報道がなされた。けれどこの事件は未成年者による殺人ということで、報道規制がしかれ事件の詳細は不明の闇に葬られるのだろうか。そう言えば、若い女性同士の殺人である准看護師殺人事件もその後の進捗状況がわからぬままだ。*規制されるどころか、加熱気味の報道だ。遺体をバラバラにすることに興味があったとか、猟奇性を強調するがごとく。信憑性や如何に。酒鬼薔薇事件よりはるか昔、男子高校生が殺害した同級生の首を切断した事件があったけれど。
2014.07.28
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雨上がりの人狼村からの帰還というか生還。ゲームの最中突然降りだした、雨音が聞こえるだけで黒いブラインドが下ろされたゲームルームからは外界の様子は伺えず。関東各地で激しい雷雨 これからどうなる、夏の夜空。本日の配牌じゃなくて、配カード。予言 1 人狼 1 狂人 1 村人 4。3勝4敗。まずまずバランスが良い配分。配カードなんて日本語ないけど(殴)、役職時はオール勝ち組なので良しとしよう。来月のゲームの予想じゃない、ゲームの予約をどうしたものか。モヤイ像側の領主館の訪問予定を入れようと思うも、HPを見る限り、時間帯や料金システムが微妙なところへもって、情報不足というより内容不明で、食指が動かない。こんな日常の井戸端会議風の書き散らしでなく、そろそろゲーム結果をgameカテゴリの記事にしていく時期にきているんだけどな。ゲームの覚書がノート三冊に渡ってしまってるってのが如何とも....そのノートのグダグダなこと、オボカタノートの比ではない。井戸の底で井戸端会議なんちゃらって、自分で書いてしまって笑いたくなったわ。*久しぶりに情熱大陸見たら、ペンギン出演中━(*´∀`*)━。 ラッキ~♪
2014.07.27
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うわさのカイジ人狼やった。面白い!!!地獄の沙汰も金次第。白を黒とじゃなくて、黒いものを白く塗りたくる。嗚呼、人皆白く塗りたる墓の下。悪徳は栄えてなんぼ。それにつけても金のほしさよ。この世の不条理を仮想体験しましたわ。いやさ、不条理はリアルに体験してるから、ちょっと違うか(・∀・)ちなみに漫画の方のファンでは決してございません。むしろこの絵柄、イヤなのよね。同様な理由で、ダンカンロンパも食わず嫌い(やらず嫌い?)していたけど、チャンスがあったら遊んでみようかな。ハマる人はハマるそうだから。なるほど、人気あるらしくて 「ダンガンロンパ1・2 超高校級の人狼」は楽市では売り切れてる。
2014.07.26
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昨日2ヶ月もご無沙汰のスタジオの先輩から電話。舞台が一週間後に迫っているのは知っていたけど、五月一杯で仕事をやめったって。保育士の仕事。身体的、精神的、時間的負担が多い割に報われない、今後は資格にこだわらず、時間に余裕が持てる職種につくつもりとのこと。やむおえないでしょうね。彼女の出演するものを含めて8月2週目までの土曜日は舞台を観に行く予定で埋まっている。他のイベントとかぶったら、舞台優先かどうかは、内容を考えるとちょっと迷う。気になっているのは、人狼村に来週土曜日もう一つの「領主館」が開館すること。予約なしで、さらっとゲームできる空間が提供されるなら何よりだけど、あとは料金の問題かな。*大相撲、昨日の予感的中。上位陣の勝敗の行方がカオス。混沌の根源は 横綱 どーしてぇー、大関 なんでぇー イマサラ (,Φ_Φ,)σ コノゴニオヨンデ にあると思われ。(但し琴奨菊は除く ) 前楽、千穐楽、生中継見られないので、録画忘れないこと。
2014.07.25
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午後6時をまわって、空模様が急変した。雷鳴と稲光。雨の降りも徐々に激しくなっていく様子。今夜は外出禁止にしとこう。天気予報みたら、大雨雷洪水注意報。神田川増水するかなあ。大相撲の録画をみていたら、チェコ人関取の引退会見。チェコ人まで相撲やるとは知らなかった。一度だけレッスンを受けたことのあるチェコ国立バレエ団のダンサーを思い出させる面差し。淡い鳶色の目と髪。それにしても、この隆の山関とやら力士になれっこなさそうな体型と体重で、なんだかな。故国にかえって日本語を活かした仕事につくかも、ってそんなとこでしょう。でも確かに、流暢な日本語。解説の北の富士氏も「綺麗な日本語ですね」と一言。北の富士氏のズバリほんとの言うわよコメントが何気にツボなんですが。舞の海氏とはまた違ったキツさなのよね。今日も稀勢の里の立ち会いが良くなかった件で、ナンチャラゴルファー発言に笑った。それにしても夏場所の優勝争いの行方、突然の嵐みたいに予想不能な予感。またヘンな日本語だけど。
2014.07.24
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大暑の今日、梅雨が開けて井戸の底が夏枯れに向かう。想像力だか妄想力だかが渇いてひび割れるときは夏季休業でいいかもね。きりはじめてはなをむすぶ とは、花ではなく実を結ぶ頃ということ。北原白秋の随筆の「桐の花とカステラ」を青空文庫で見つけた。koboはもはや青空文庫リーダーと化しているブログ管理室に入ったら広告のおかげでおもいっきり汚部屋(悪部屋?)状態で呆れた。暑苦しい広告は断捨離のしようもないので、気が滅入る。
2014.07.23
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「夜歩く(IT WALKS BY NIGHT )」読書中。だけど深夜の読書より白昼のニュース速報セオル号オーナー 変死体で発見されるカルト宗教の教祖の逃亡と不審死。出来過ぎているといえば、そのとおりで、遺体すり替えだの、検察当局も一枚噛んで政財界がらみの謀殺だのという説が浮上。ご無理ごもっと、事実は小説より奇なりというより今やデジャ・ヴーな感が。どこかの国で似たような話を見聞きした記憶があるんですが。
2014.07.22
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今日の人狼診断frauleinneinは先天的な力が覚醒める前に始祖の牙に掛かった混合種。未制御ながら始祖すら危惧する力を有します。変身時の毛並は黒灰色で腹側は灰色、瞳は黒灰色の輝きを帯びます。frauleinneinの正体は、漆黒の毛並、灰色の瞳の狼。人間に好意的で、共存を望んでいます。ある村に紛れ込んだfrauleinneinは、5人の村人を喰らい、恋人と心中します 。frauleinneinの正体は、茶色の毛並、緑の瞳の狼。人間に情が移らぬよう、距離を置いています。ある村に紛れ込んだfrauleinneinは、2人の村人を喰らい、狩人に返り討ちにされます 。frauleinneinの正体は、漆黒の毛並、赤い瞳の狼。人間を襲いたくはないのですが、本能には抗えません。ある村に紛れ込んだfrauleinneinは、10人の村人を喰らい、正体に気付かれる前に別の村へと逃れます 。=================10ゲームやって4ゲーム人狼カード引いた。そうのうち、2度ラストウルフと言うのは荷が重い。結果はラストウルフで一勝しただけ。面白い役職物体Xと棺桶屋のレギュレーションがあって満足。ドキドキ、ハラハラ感がいいのよね。ゲームの記録のメモが増えてきて、これ以上ノート増やしたくないので、簡単なゲーム内容のまとめや、ひとり感想戦はここに書き込んでいこうかと。gameカテゴリ作ったことだし。
2014.07.21
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コメントへのお返事 (7月26日)いらっしゃいませ~♪猛暑の猫街へようこそ。人狼城に遠征していて、遅いお返事になりました。花泥棒とは風流至極。まれなる客人(まろうど)で、大歓迎です。あいにくリアルな世界は香水確率0%、愛用のフレグランスも切れて先ほど注文したところです。香を焚きしめる趣味とかあれば良いのですが、そちらのほうは全く不調法なもので。
2014.07.20
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5時30分 品川エキュート カフェクラシカ午後の天気予報が 大雨、雷、洪水 注意報とは。駅構内だから平気か。いや交通機関乱れるかもしれんから早めに家出るか。予定に変更もなく無事帰還したんだが、まだ大雨のおそれがあるって、どうなってんだ夏の大気。そのくせ、明日の天気予報では降水確率30%だし。こうすい→ 香水 と変換になった。 素晴らしい発想。空から降り注ぐ薔薇や菫の芳香。予報はどうあれ明日も予定はかわらず外出。
2014.07.20
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十数年ぶりかで足底筋膜炎になったらしい?といっても特に脚(足)に負担をかけた覚えもないんだけど。若いころは怪我をして当然のような暴れ方をして、左足関節内側靭帯断裂と長母指屈筋の炎症を伴って発症した。まさか今はフツーの運動しかいたしていない...はずだよね。痛みの出方も、運動時ではなく安静時や睡眠時唐突に疼痛に現れるのが奇妙。痛みの部位は土踏まずだが、足底線維腫の疑いはない(腫瘤がないため)だけど整形外科で診察を受けるのは気が進まない。「また神経痛です♪」とかなんちゃって診断されそうな気がするので。取り敢えず、来週は休みが明けても安静週で経過観察と自分にいってきかせる。少なくとも、センターレッスンは禁止ですよ( *`ω´)メッ
2014.07.19
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昨日は七十二候の鷹乃学習だったのに、狂人ワードアクセス疑惑の記事で井戸の底を埋めるというアホなことをした。鷹の話をしてくれた人の記憶。以前馬術のインストラクターで、大分県出身の人から、何と小学校高学年のとき野生の鷹を捕まえて(当時は自然が残っていて、身近に猛禽類が観察できる環境だった)生き餌を与えてしばらく飼ったことがあるという話を聞いた。知識もなく、屋外で紐に繋いで置いただけだったので、目を離した隙に近所の悪ガキの中学生が石で撃ち殺してしまい、子供心に大変なショックだったと。傷心をなぐさめるため、鴉なりとも飼おうとしたら、縁起でもないとそれは母親に止められた.....本当だろうか。話が出来すぎている。鷹を飼う少年、痛々しく殺される猛禽、傷ついた心。創作や妄想と言わないまでも勘違いでないか、といまでは思う。鷹ではなくて、ハヤブサかノスリあたりだったのではないかと。トンビだったりしたら笑える。(本来野生の鷹は、飼育出来ないことになってるし) ☆ 鷹を飼う少女 ☆ 素晴らしい!!でも、ペットショップで購入したのだろうから、鳥種はチョウゲンボウ?ハリスホーク?-----------------------------------------------------------------------大相撲中継観ていた。その名の通り嵐を呼ぶ男出現。明日からの三連休ずっと外出予定入ってるので、TVは録画仕掛けておくことにする。でも今晩以降、関東の天気が嵐までいかなくても、大雨や雷注意報ばかりだなあ。
2014.07.18
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昨日急にアクセス数がはね上がった。どうして。 高橋たか子についての記事なんてコアすぎて検索に上がるわけがなく、私の読みたい彼女関係の本はいまや売っていないのだから、アフィリにもノータッチだったはず・・・・なんだけど、去年彼女が亡くなった日に、彼女に言及した記事を書いたら最高アクセス数を記録した不気味な経験があるのだ。こんな風な考えが浮かんだ。もしかして「狂女」だの「狂人」とかのワードが引っかかったのか、クローラーに餌をまくことになったのかしらん。不気味 + 気持ち悪い で 不気味悪い なんて、日本語ありはしないけど、そうでも言わなきゃ表せないような、不可解ないやあな気分。
2014.07.17
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高橋たか子の死から一年と4日経ったことを忘れていた。蓮始めて開く日に、衰亡の閨秀作家に訪れた真夏の死を我が身が蓮喰い人と化して、うかうかと忘れていた。ああ、またもや閨秀なんて死語を使ってしまった。高橋たか子訳の「忘却のパレルモ」が読みたいのだが、古書でしか手に入らず図書館には置いてない。*ネット上で晩年の高橋たか子を「明晰すぎる狂女のように老残の身を晒している」と諷したサイトを見つけ、言い得て妙というには、酷薄にすぎる的を射た記述に感心した記憶がある。けれど、彼女によれば夫高橋和巳こそ家庭内では「自閉症の狂人」であったと「高橋和巳の思い出」の中で書いている。 ☆ 目を閉じて愛するのは盲として愛することだ。 目を開いて愛するのは、おそらく狂人として愛することだ。 狂おしいまでに、受け入れることだ。私は狂女としてあなたを愛する。 ( アンティゴネーあるいは選択 マルグリット・ユルスナール )こんな風に、高橋たか子にシンクロする他者の言辞が次々と去来するばかりで、私自信の彼女への想念が纏まった体を為さず、感想文程度の「自分の言葉」にすらならないのは、彼女について考えるとき、澁澤龍彦、矢川澄子との関係性で捉えてしまうという雑念が混じるせいだろうか。何時も、何時も、というわけではないけれども。高橋たか子が矢川澄子の死にあてた、追悼文のタイトルが、あろうことか「言いようもないことのうちの、一言」今や向こう側の世界に行ってしまった彼女に、千萬言を費やしても言いようもないことを思っている、かつての愛読者がここにいる。思っている内容は、虚妄に過ぎないかもしれなくとも。
2014.07.16
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虐待50年、解放されたゾウが「涙」 インドひどすぎる。人間に対しても動物に対しても、ここまで民度が低いと、某国に対するのとは別の、恐ろしさというよりおぞましさを感じ、ある種の忌避感情をこの国に持たざるをえない。 宮沢賢治の「オッベルと象」が子供心にも嫌いな話だった。「貝の火」もいやだと思ったが、嫌厭の深層心理にあるものが共通しているかは不明。長じて宮沢賢治が天才であることは認めるようになったが、賢治作品のいくつかは未だに私にとって( ゜д゜)ハァ である。
2014.07.15
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寝付かれず、悔しいけどNHK を見る羽目になった。後半47分で0-0。延長になるの?って実況版じゃないよ。で、なってまった....延長(~_~;)ドイツ優勝 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!どっちもどっち、実力伯仲だけど、ちょっとドイツを応援してたので(贔屓 笑)嬉しい。だけど、スポーツニュースの内容がドイツ称賛以上にブラジル批判の報道よりなのが気になる。御意見御尤もかもしれんが、死者に鞭打つ行為、戦勝国による敗戦国への軍事裁定めいてないかい。ニュールンベルグの悲劇と東京の悲惨の見知らぬ悪夢。*文句を言いつつも、大相撲のおかげで当分NHKを利用することになる。録画仕掛けておいた。大相撲の前番組がねっちり国会中継なのが (-_-)オゾゾ*スポーツクラブのHPが見づらい件。何はさておき、スタジオプログラムの内容や講師の変更くらいサイト上で告知しろや。利用予約機能もないし、役立たず。こんな文句たらたらもスポーツネタのつもり。
2014.07.14
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浴衣生地で目の保養。だけど今一つ着こなしのイメージが湧かない。三島由紀夫と立原正秋の小説にも浴衣姿の婦人についての琴線に触れるほどの描写がなかったような....私が読んでないだけか。「橋づくし」くらいしか思い出せない。麻地、古典絞り柄に好みが偏った中で、実は一番気に入ったのがこれ。黒地に蝙蝠柄、綿素材というのも斬新でキッチュ、此方の趣味に嵌まりすぎるほどだけど、やはり実際に着ている自分は想像どころか妄想も出来ない。それこそ、三島や鏡花の作品に登場するやうな婦人が着こなしたら、どんなにかお洒落であらうに。***************浴衣で参加したら無料イベントに行ってきた。20人以上出席で女性2人、男性4人のみ浴衣着用。少ない(笑)。おかげで普段着で出席の私も肩身が狭いということこなかったけど。実はイマドキの女性の和服の着付けって …(-∀-) が常なる感想。むしろ男性は自然な感じに着こなしてるように見える。わが身に自信がないので、フォーマルもカジュアルも和服から遠ざかって久しいが、日本の、おじーさん、おとーさん、おにーさん、もっと和服で頑張れ。といっても、立原正秋が昨今の男性の和服の着付けにも、辛辣な批判を述べてたな。まあ、本人の和服姿があれだけかっこ良かったから無理からぬご意見かと。
2014.07.13
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Setzen wir Poesie zusammen 機械仕掛けの女神はしめやかな足取りで夏の扉の向こう側に去る孔雀の羽根が震える午後の気怠い大気傾いた船の舳先のような空の底にイカロスの足跡葡萄酒を流した海から薔薇と太陽の島の生まれる日蓮は夢見るために初めての花を開く狼の碧玉色の瞳の中で恋よ瑕ついてあれ----------人狼村の砦から手負い狼の帰還。碧玉色ではなくて紫の瞳の狼に変身していたらしいと、気がかりな夢から目覚めて初めて気づく。
2014.07.12
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★*――――*★*――――*★*――――*★*――――*★* バランシーン最後のミューズはベジャールの新しきミューズであったのかもしれない。当初はファレルを肖像でしか知らなかったが、近年Youtueで踊りの映像が見られるようになった。「スザンヌ・ファレルの回想」というドキュメンタリーもYoutubeで見つけた。バランシーンとの過去の経緯を語る、おそらくは50歳を過ぎた彼女の映像。歳月によって様変わりした姿にかつての優雅や美の名残が感じられるのが、ことさら画面に映しだされたその面差しを直視するのが憚られた。そしてその画像を再度見返す気にはならなかった。
2014.07.11
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昨日、かなりピラティスできついエクササイズをやったせいか心なしか筋肉痛が。きょうのレッスンはやめておいたほうが良いのか悩むところだ。ただ、スタジオに行ったついでのつもりで、クリニックの予約を取ってしまった。此方は行かないわけにイカンだろう。ただ雨が心配なのよね。*スタジオ、クリニックとも予定通りに行って帰ってきた。今のところどうにか天気は持っているが、終末2連チャンで外出予定なのが心配。天候による交通事情とか、こっちの都合かあっちの都合でドタキャンになりはしないか。*予定確認のため連絡用ツイッターを見たらまたご大層な囁きならぬ騒ぎを目にする羽目になった。へんな好奇心、寄り道は怪我のもとだってのに、つい見てしまうしまうからツイッター、なんてさっぶいギャグにもならないわ。152cm 37kg Dカップ が理想体型だか妄想体型だか知らんが、何を理想としようが個人の自由だろうに。152cm37kgという身体条件をもった人物が、仮想敵であるかのごとく攻撃的に罵声を浴びる心理にこそ不気味な妄念を感じる。仮想空間でも現実世界でも、腐肉の贄が投げ与えられる機会をたえず覗っている人々がひしめいているような気がする。ところで、この数値が 159cm 39kg Cカップ とかだったら反響はどのように違ったのだろうか。
2014.07.10
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「見えないグリーン」ようやく読了。何故ようやくかといえば、売り切れで手に入らず図書館で予約して読んだため。楽天でもamazonでも在庫切れ。いまや買えないグリーン。いずれ絶版になっちゃうのかな。===========================往年のミステリ愛好家「素人探偵七人会」のメンバーが35年ぶりに全員集合、とおもいきやメンバーの一人ストークス氏があろうことかトイレで不審死を遂げる。それを皮切りにまた一人、もう一人とメンバーが殺されていく。姿なき犯人「グリーン」の正体は、その犯行の目的は?探偵サッカレイ・フィンは「緋色の研究」ならぬ「緑色研究」に取り組むが....===========================なんで、トイレなの?というところがこの作品のミソで、トイレでなければ仕掛けられない奇想天外な物理トリックが用いられている。それにしてもトイレ殺人事件の被害者ストークス氏、この世の悪事の裏には常にアカが暗躍しているという陰謀説の信者であることが笑える。「なあ、抜け目ないじゃないか。グリーンと名乗るなんて。逆のものを隠れ蓑にしてるわけさ。グリーンすなわち赤だ。ただこっちは見抜いちゃってるがね。だからこそ連中はわたしをつけ狙ってるんだ」もっとも、全て老人の妄想というのでもなく、飼っていたシャム猫(=`ェ´=)ニャニ を惨殺されるという嫌がらせを実際に氏は受けてはいたが。うーーん、私としてはミステリーではシリアルキラー面白い!!!だけど、猫を殺すような犯人は、断じて許せんわ ヽ(`Д´)ノ「アカ」の反対色だから「グリーン」だけでなく、実は「見えないグリーン」というタイトルそのもの事件の謎をとく重大なヒントが隠されているが、私はそれに気づくことが出来なかった。プロットを追うにあたっても、メンバー順次殺されていくなら消去法で犯人が分かりそうだとか、それじゃ「そして誰もいなくなった」並に、既に殺されたはずの被害者が生きていて、そいつが犯人だとかの安易な推測をしていると、作者に足払いをくらう。密室トリックだけでなく、ダイイング・メッセージ代わりの暗号、一人二役もどきの変装ミスリードと本格もの要素のサービス満点。そして連続殺人事件にもかかわらず、胸苦しい緊張感もなく、いい意味でゆる~くユーモラスにストーリーは進行する。なお、後書きの鮎川哲也の的を射た解説文は一読に値する。新装版は法月綸太郎の解説も加えられてさらに充実、読んで損はないでしょう。
2014.07.09
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買い物マラソンの足取りが重く2店舗より先に進まないので、道草をして久々に楽天オークションで落札してみた。楽オク、過去に問題なく利用できていたが、今回は心なしかブラウザが不調な感じ。またSaleのせいか (((((¬_¬) フンッ とも思ったけど、一応調べてみたら....... 楽オクからのお知らせ インフォメーション・ラウンジ何気にシステム障害多すぎる気がする。匿名配送はトラブるとかえって怖いので極力避けてるし、入金方法も自分で追跡しやすい銀行振込にしているけど、システム障害による入金確認遅延とかあったらヤダなあ。安心決済じゃなくて、不安決済してしまったような気持ち?;(∩´?`∩);? それにしてもブログを始め、楽天の諸システムってどんだけ優秀な人材が構築してらっしゃのやら。文句があるなら使うな!!!!!ってことを学習しない此方も何とやらかもしれないけど。==========上述した昨日の道草の顛末。代金は昨日ネットバンキングで振込手続きしたら、何のこともなくすぐに連絡が来た。 【楽オク】代金をお預かりしました → 【楽オク】商品発送の連絡がありました取り越し苦労だったかな。あとは商品の到着を待つばかり。楽天Saleで購入した商品より早く届きそうな予感。予感通り、本日落札商品到着。明日楽並にパスポケット、はやっ。 今回のsaleで果物注文しなかったので、近所のスーパーで今年はじめての西瓜を買った。気温も30度超えたので、いい加減食べごろだし。だけど持ち帰るのしんどかった~フゥ…(;^ω^) 今年は何日西瓜糖の日々がすごせるかなあ。 道草を夏草と読み違えそうな日のつれづれ。
2014.07.08
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月令十二態 七月灼熱の天、塵紅し、巷に印度更紗の影を敷く。赫耀たる草や木や、孔雀の尾を宇宙に翳し、羅に尚ほ玉蟲の光を鏤むれば、松葉牡丹に青蜥蜴の潛むも、刺繍の帶にして、驕れる貴女の裝を見る。盛なる哉、炎暑の色。蜘蛛の圍の幻は、却て鄙下る蚊帳を凌ぎ、青簾の裡なる黒猫も、兒女が掌中のものならず、髯に蚊柱を號令して、夕立の雲を呼ばむとす。さもあらばあれ、夕顏の薄化粧、筧の水に玉を含むで、露臺の星に、雪の面を映す、姿また爰にあり、姿また爰にあり。 ( 泉 鏡花 )-----------------------------冷ややかな曇天の七夕。すでに色褪せた紫陽花。紅、蒼、黒、白の色彩は絶え、ましてや虹色の光は陰鬱な大気の中に沈思している。たぶん牽牛と織女が64億光年の彼方でまみえることのない今夜。
2014.07.07
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某月某日のゲームの参加者は女性が過半数以上の8人。滅多にないことだわとホットしていたらまたしても、粘着なまでに私を疑う初対面のプレイヤーが出現 (>_
2014.07.06
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真夜中にひっそりと私語してみる。ブログの記事一覧のデザインが何ともやりきれない。下部に羅列されているジャンル別一覧と人気のクチコミテーマのレイアウトのデザインの鬱陶しさとカラーの煩さにげんなりする。すっきり、とか楚々とした、という言葉は此処では死語なのね。*夜を通りすぎて、真昼の楽市スーパーsaleのただ中。来まくる宣伝メールを廃棄してからでないと、とても買いものする気にならない。買い物しようにも、市場のトップ画面がまたしてもぐちゃぐちゃ通り越して、シッチャカメッチャカに見える。物欲も萎えるが、期間限定ポイント消費のために何かしら買わねば。*目覚まし時計が突然壊れた。寿命か。渡りに船でsaleで買うってわけにもいかない。明日寝過ごせないので、使うんだから。ヨドバシに行くまでもなくドンキで買って済ませる。
2014.07.05
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あいかわらず雨。そのせいか、昨日から頭痛というか、耳の奥とこめかみに突き抜けるような嫌な鈍い痛みの感覚。そしてあいかわらずアクセス数がおかしい件。何度この話題を繰り返すのやら。楽天がシステムをいじった日はそうなることは想定内だが、その後もランダムに増減するというこれまでに無かった現象。検索にひっかかるようなワードもなし、内容も至ってコアなことも常に変わらず。だけど、「アクセス おかしい」で検索してみたところ、アメブロだの、ウェブリログだのシーサーだのもおかしなこと有りまくりだそうで。アクセス解析つけたらったって( ´,_ゝ`)フーン アクセス解析の数値そのものが信用ならんて、いまや常識みたい。(クローラーに徘徊されたりした日にはどうにも。)なわけで、もう楽天にアクセス解析つけてと、七夕のお願いする気もなくなったし、天気のせいで頭痛がする頭で考えると余計具合が悪くなりそうなので、もう詮索するのもやめ。今日は午後から会議だったり、今月が決算だったりでせわしない時に、ブログ上のヘンな数字にかかずらわってる場合でもないか。
2014.07.04
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昨日に引き続き「鏡は横にひびわれて」 テニスンの詩がライトモチーフになっていることに興味を持って読んでみた。シャルロット姫とは誰なのか、呪いとは何なのか。といっても見立て殺人にはあらず、この詩を本作の通奏低音とする手法に筆者の無理なこじつけを感じる。蛇足ながら、1960年台の作品だがマープルが生活のうえで感じる困難や不満が、今日のこの国における高齢者の一人暮らし問題とあまり変わらない点と、その問題がらみの人間模様がうまく描けている点はちょっと興味を引いた。パズラーとしての要素は貧相で、トリックらしいトリックもなく、犯人が容易にわかってしまう。(だって毒を入れるチャンスがあったのは、以下自粛)そのかわりといわんばかりに、容易には解けないのが、犯行動機である。それにしても、秘書と執事の殺害次第の伏線回収を明確にしないなど、謎解きの部分がすっきりしない仕上がり。と批判はここまでにして、フーダニットではなくホワイダニットが本作の肝であるとする大方の意見に異を唱えてみたい気がする。マープルはある人物を犯人として指摘したが、暗に別の人物の犯行をも示唆していはしないか。いわば隠れた共犯者、もしくは事後従犯がいて、犯人の犯行を隠蔽すべく秘かに行動した可能性がない、と言い切れるのだろうか。エラとジュゼッペ殺害の実行手順が解明されていない理由はこのへんに有りはしないか。ネタバレになるけれど、犯人死亡で事件は終幕するが、犯人は自殺したのだろうか?それとも事故死?それとも....それとも....あれやこれや、推理というほどのことでもなく、上述の「すっきりしない感じ」のために、妄想を逞しくさせられたにすぎないかもしれない。それでも「推理小説中の探偵は、自らの推理の無謬性を証明できない」というあの呪文が、幻聴の如く此方の脳内に谺する。
2014.07.03
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「鏡は横にひびわれて」 アガサ・クリスティー ミス・マープルの住む、セントメアリミードに映画女優と映画監督のカップルが引っ越してくる。女優マリーナ・グレッグが開催するパーティーのさなか、マリーナのファンと称する出席者のヘザー・バドコックがカクテルを飲んで死亡。飲み物からは致死量の睡眠剤が検出される。しかし被害者はマリーナのグラスのカクテルを飲んでいる。果たして人違いの殺人なのだろうか。数日後、マリーナへ脅迫状が届けられ、彼女のコーヒーに再度毒物が混入された。やがて、不審な言動を取っていた二人の使用人、秘書のエラは吸入器にシアン化カリを仕込まれて毒殺、執事のジュゼッペは外出先のロンドンで射殺される。誰が何を目的として犯行を行ったのか。ミス・マープルが指摘した、事件の裏に隠された、思いがけない真実とは。なお本作のタイトルはテニスンの詩「シャルロットの姫君」から取ったもの。=========================== ✾憂然として明鏡は まっただなかより割れてけり天罰 我が身にくだりぬとシャロットの姫は叫びけり✾しかはあれど ランセロットはしばし沈吟しいひけらく このをみなのつら らうたし神よ 大慈心もて 此の女子にめぐみを垂れてよ此のシャロットの姫にと ( 詩 アルフレッド・テニスン 坪内逍遥訳 「シャーロットの妖姫」より抜粋 )************************************************にほんブログ村の、『 ミステリー・推理 - 本ブログ村 』を覗いたら、なかなかよい感じ。古書に特化したミステリー本を取り扱っている村人さんとかツボで、ひっそりと控えめに少人数村。住み心地は良いのかしらん。
2014.07.02
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★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ コンサートでシャコンヌを聴いた。といってもバッハのあの有名な曲ではなく、ブクステフーデ(Dieterich Buxtehude)作曲の、本来はオルガン演奏用の曲を。振り付けたり、現代風に色々なアレンジが出来そうだということを聴いて感じた。バレエの「シャコンヌ」の曲は言わずもがなのバッハだが、ブクステフーデのはロックにアレンジしてコンテンポラリーの振り付けとかも合いそうな旋律。
2014.07.01
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