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今年も馬野建設関連会社 アグリネット琴浦でブルーベリーの収穫シーズンになりました。 毎年園内を観光農園として開放しています。 このブルーベリーはバックカルチャー栽培という方法で育てており、一番の特徴は糖度が高めのブルーベリーが収穫できる!ということです。まさに「こっちのブルーベリーは甘~いぞ!」ということなのです。 既にたくさんの方が来園いただいておりますが、この前は何と香港から来ました、というお客様もいらっしゃいました。 日陰の休憩所も用意しております。琴浦町近辺に観光される皆様、是非お立ち寄りください。 土日も8月下旬まで開園しています。お問い合わせは0858-55-0212まで。
2018.07.26

愛媛県の野村ダムです。先日の豪雨災害でダムの緊急放流をした後に川が氾濫し、犠牲者も出ました。放流をしなくても水はダムを越えて、結果的には氾濫したというのが専門家の見解です。誰しもの予想を上回ってしまった降水量に愕然とします。 普段は農業用水などに使われるため池は全国に相当数あります。ため池の堤も老朽化すると決壊する恐れがあるので、鳥取県内でも堤防補強の工事が行われています。今回の豪雨でもこうしたため池が決壊するリスクが指摘されていますが、費用がかかるのが各自治体も悩ましいところです。先日の砂防堰堤と共に今後、どのような技術で災害を減らしていくべきか、答えが求められています。
2018.07.20

今回の西日本豪雨災害ではまだ行方不明者の捜索がなされ、災害後の復旧片づけが地域の方々やボランティアの方々により行われています。梅雨があけて猛暑が続く中、どうか体調をくずさないようにしていただきたいです。 砂防堰堤といえば、いろいろなカタチはあるものの、上の写真のように設置され、一つの河川でも何カ所も、全国の河川で数え切れないくらい設置され、森林の涵養とともに日本の急な河川の流路で土砂災害が発生しないしくみになっていました。 広島県の坂町を流れる天地川の上流に設置された砂防堰堤が破壊された写真を見ると、いかに今回の土石流が大きな破壊力をもって流れたのかがうかがい知れます。 今回の豪雨はダムの緊急放流などにより下流域に被害が発生したところもあります。現在は緊急にやるべき災害対応が優先ですが、いずれこうした従来の災害防止策が今後も有効かどうか検証すべきでしょう。
2018.07.17

先週末に西日本を襲った豪雨災害では100人を超える死者と多くの行方不明者が発生しております。亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。 この鳥取県中部地域は他地域と比べると降水量も少なく、馬野建設は無事に事業をさせていただいております。 災害対応で、鳥取市内の清水川の増水対応で国土交通省よりポンプ車の操作を依頼され、出動しました。鳥取県東部では冠水や土砂災害による道路通行止めなど被害が出ております。 4年前の広島豪雨災害、昨年の九州北部豪雨被害も上回る災害規模で、いずれも7月8月に起こっています。減災のためのソフト・ハード対策が望まれています。
2018.07.10

7月に入りました。2018年も後半スタートです。 なかなか明けない梅雨空。今日は朝から県内で降水量100ミリ以上を記録しています。河川も増水して災害が心配です。 夕方、晴れ間が見えて・・その時、会社の玄関を出ると 虹が!! 日没前の夕陽を浴びて、東の雨空に大きく虹が架かりました。一枚の写真に収まらないくらい、でっかい! 明日はいいことあるかな。
2018.07.05
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