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馬野建設では働き方改革の一環として定年を5年延長し、65歳定年としました。 医療技術が発達し、健康への関心が高まる中で高齢になっても健康で過ごされる方が増えてきました。60歳といっても心身ともにしっかりされた方がほとんどです。 私たちの建設業はいわゆる経験産業で、長く仕事をする中でいろんなノウハウを蓄えておられる方が60歳で引退されるのはもったいない。60代でも元気に第一線で頑張られる方が、この地元でもたくさんいらっしゃいます。 一週間で働く労働時間を緩和する代わりに長く働いていただく、また引退されても元気にセカンドライフを過ごしていただく。それが私たちの願いです。
2018.10.29

建設業には追い風と向かい風があります。 追い風は、現在東京オリンピックに向けて関東地域を中心に建設ラッシュになっています。こうした傾向は約30年前のバブル期以来かもしれません。なかなか私たちのようなローカル地域には恩恵がありませんが。 向かい風は、以前からの労働力や技術者の確保が難しくなっていることに加えて、最近は上記の需要増によって材料が品薄になっていることが挙げられます。特に鉄骨の高力ボルトは納期がはっきりせず、今後の工期に影響が出そうです。県内の業界では公共・民間工事ともにこの懸念の話題が広がっています。 需要と供給がなるべく平準化すればこんなことにはならないのですが、どうしても波ができてしまうようです。
2018.10.22

車両は工事現場では移動や積載だけでなく、作業車として働くものもあります。 高所作業車は足場がない高いところに人を乗せて作業を行えます。 通常は3m~10mくらいのところで作業をしますが、40mの高さまで伸びるものもあります。 こちらは下に伸びて橋の下に潜り込んで作業をする橋梁点検車。橋の状態を確認したりします。 こうした働く車は災害時にも大活躍してくれます。
2018.10.16

本日、学校法人松柏学院倉吉北高等学校で建築工事の安全祈願祭が行われました。 学校や関係者の皆様が集まり、神事を執り行いました。 今回の工事は第二体育館と柔道場が整備されます。馬野建設は第二体育館を担当します。関係者の皆様お世話になります。(写真は完成イメージ図です。色などはこれから決定します。)
2018.10.11

台風24号の被害は地元でも土砂崩れをあちこちでもたらしています。本日は天気も良かったので琴浦町内の町道を地元建設業者が分担して仮復旧作業にあたりました。馬野建設でも通常の工事現場の作業を一部止めて作業を行いました。この他にも県行政からも要請を受けて対応をしています。 週末に日本海を抜けていくと予想される台風25号に備え、出来るか限りの応急対応を行っていきます。
2018.10.04

台風24号が29日から30日にかけて九州沖から紀伊半島を通過していきました。鳥取はコースから外れていたものの雨が降り続け、河川水位の上昇で冠水するところがあったり、土砂災害も各所で発生しました。(写真は道路の歩道部分をえぐる日野川) 馬野建設でも天神川流域の排水作業を休日を返上して出動しました。 災害の復旧作業はこれからですが、通行止めの道路など早急に対応しなければならない箇所もあります。改めて災害時は状況が急変したり、怖さを実感しています。 今週末には台風25号が接近する可能性があり、災害に対して気を緩めることなく備えなければならないと思います。
2018.10.01
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