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平安の王朝絵巻き「源氏物語」の雅な世界を和紙の美しさで表現しました。試作品なので和紙ではなく手持ちの千代紙で作っています。髪はクレープ紙がなかったので半紙に墨汁を塗って何度も縮ませて作っています。この髪、結構イケます。(;^_^A桜はシールを貼りました。レシピはこちら↓今は電子書籍しかないのかなぁ・・和紙折り紙人形【電子書籍】[ ブティック社編集部 ]数年前に買って積読状態だったんですけど何か作らないとと思いやっと手をつけることに・・この本の中には紀貫之が古今和歌集の序文で「近き世にその名きこえたる人」と挙げた六人の歌人たち「六歌仙」の折も含まれています。六歌仙の歌人の中にはお坊さんもいるけれどお坊さんを作っても・・・と思い「紫式部」にしました。紫式部は源氏物語の作者としても有名ですが「六歌仙」の中には入っていません。でも、とても優秀な歌人でもあったのですねこの折り紙人形ですが・・・欲をいえば肩や袖、袴など細かいところでもう少し折線を正確に書いてあると形が作りやすいと思いました。座っている状態なのに下手したら立ち姿のように見えるんです。ちょっとした加減なんだと思うけれどそれが難しくかなり苦労しました。めぐりあひて・・の文字は画像加工ソフトで書きました。めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲かぐれにし夜半の月かな今の時世でいうなら二波.三波でめぐりあいたくもないし雲がくれしたまま永久に出てこないでほしいですよねやっと緊急事態宣言が解除されつつあるんだから(;^_^A紫式部もこんなふうに例えられたらいい迷惑かも・・・あとの画像は日記を休んでいた時に作った折り紙リースとUPしそびれていた折り紙人形です。入学今年の入学は散々でしたね。ヤフオクサイトでUPしていたのを真似して作ってみました。イースターのお祭りは今まで日本では浸透していなかったのに2年ほど前からグッツを見かけるようになりました。今年のイースターは4月12日だそうで毎年日にちが変わるのだとか・・インスタグラムでUPしていたのを真似して作ってみました。春をイメージして「赤ずきんちゃん」動画見て作りました。デザインは考えて作ってます。数年前ヤフオクでゲットした古書の中からお正月お正月 その2↓は「天の羽衣」やっと昨日から菜園をスタートしています。マスク作りでかなり遅れたので急ピッチで進めています。PC画像の整理のため急遽沢山UPしました。(;^_^A
2020年05月23日
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緊急事態宣言は一部解除の地域もありますが引き続き全道での外出自粛や不要不急の往来を控えることとなりました。まだ油断ができませんね~(;^_^Aさて先月からマスク作りを始めていてまだ作っています。マスクはいろんな形があって定番型、プリーツ、立体・・S・M・Lサイズなどネットや手芸店で作り方をコピーしたり本も買いました。そしてとりあえず色々作ってみました。マスク作成過程プリーツ 3本のもの一番下にあるワイヤーはラッピング用のワイヤーを捨てずにとっておいたものこんな時に役に立つとは思いませんでした。(何でも捨てずにとっておく・・困ったもんです。)出来上がり下のは2本プリーツと立体マスクどんな形が一番フィットして長時間着けていて苦しくないかとか、洗った時にプリーツが崩れないかとか縮まないかとかいろいろ考慮するとプリーツが深くて口の周りに空気がためられるスペースが少しでもあるものがいいのかと・・・そんなんでプリーツマスクを多く作ってました。実は私の周りではマスクが足りてない人が結構いるので頼まれて作っていたんです。このマスク作りって「立体マスク」はさほど手がかからないけれど他のは結構手間がかかるんです。それで、手間賃だけ貰ってました。ホントに少しです。「これは安すぎる」と言って少し多くくれる人がほとんどだけど手作りマスクって売ってるけど立体マスクでさえ500円以上するのには驚きました。確かに今ミシン糸の白も不足しててどこを探してもないんです。でもガーゼとマスクゴムは入荷してきてます。そうこうしているうちに何か気になるマスクの作り方今、ネットで話題になっている西村大臣のマスクです。鼻とあごがしっかりとした立体でカバーされていて口とマスクに少し余裕ができるため話がしやすい、直接マスクが唇に触れないところが利点なのだとかメガネをしている人も曇らないとかサイト見つけたので早速作ってみました。西村大臣の折り返し付き立体マスクの作り方Aは違うサイトで作ったもの女性用なのに私には大きくてぶかぶかBからDがリンク先のところで型紙をコピーして作ったものB、DがSサイズで私はピッタリでした。でもこれ、すごいフィット感ですっぽり包むような感じしかも作り方もプリーツマスクほど大変じゃない。簡単と言ってもいいくらい。Cは大きいけれど、すっぽり包むのでこれもイケルみたい。裏はこんな感じでポケットがついていて(Aはついていない)中にガーゼやらを入れられるのねこれすごくいいかも !これからこのマスクで作ろうかなと思いました。夏も涼し気なものになるかもしれないですね(*^-^*)マスクばかりの日記になったので今日の最後の画像は我が家の「ちゃっぴ」です。面白い犬なんだよね(;^_^A我が家にあるクッションを全部集めて寝床を作っているようなんだけど、全体にとぐろ巻いていたりある時は座布団座りのように何枚も重ねた上に乗っていたり中々笑わせてくれるわんこです。(;^_^A
2020年05月16日
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前回日記の野田岩店金本兼次郎さんへのファンレターの続きです。***************チャンギ発・自分の★の見つけ方@ 東京 野田岩2013年10月&パリ 野田岩2014年5月 ファンレターを送った後東京野田岩店から丁寧な返信を郵便で頂き、早速2013年10月関西出張の後足を伸ばしました。・:--☆--:・:--☆--:・:--☆--:・:--☆--:・:・:--☆--:・:--☆--:・:・:「~お手紙ありがとうございます。弊社当主 金本がとても喜んでおりました。改めて、プロフェッショナルに出演させて頂いたことを喜ばしく思っております。こうしてお手紙でラフォン氏という共通のお話が出来ることは、ご縁あってのことと当主は申しております。日本にご帰国の際には当店へお立ちよりください。当主が是非お話しをしながらラフォン氏のムルソーをご一緒に堪能していただきたいと申しております。~」 平成25年9月3日実はラフォン氏のムルソーは1本5万円ほどで手が出ず、おもてなしのブルゴーニュ白のマコンとメニューにあった甲州の白で初めての白焼きを頂きました。個室で鰻、ワイン、そして登山について金本氏から2時間ほどお話を伺いその際、野田岩の唯一の海外店がパリにあることを知りました。理由を尋ねると海外でいろいろ日本に近い鰻が手に入るところを調査した結果フランスで入手可能となったためということでした。ブルゴーニュ白ムルソーの偉大な作り手であるラフォン家とのつながりが頷けるお話しでした。また85歳の金本氏は何度かエベレスト登頂も果たしていて来年は再度挑戦するということでした。現役の職人として頑張っておられる原点がここにあるのだと思い至りました。金本氏に触発され翌年マレーシアのキナバル山に登り記念に絵葉書を送りました。そこに5月に休暇でパリに行くので野田岩パリ店にも立ち寄ってみたいと付け加えました。パリは今回が3回目で今まで経験出来なかったオペラ座でオペラとバレー鑑賞も目的の一つでした。パリのオペラ座は2つあり19世紀後半に建てられシャガールの天井画で有名なオペラ・ガルニエでバレーを、(オペラ座ガルニエ・シャガール天井画)20世紀後半に建てられたオペラ・バスティーユではオペラ鑑賞が叶い、一日かけて芸能堪能の日となりました。そして遂に翌日のランチで野田岩パリ店へ。バレー鑑賞前にオペラ・ガルニエ近くで軽く食事(期待を込めてお皿の横に当日購入のチケットを)東京から予約を入れてもらっていたため、すんなりと席に案内してもらいました。店内は日本風の様式でしたがビジネスランチらしい日本人とフランス人グループの会食の席や、親子ずれの姿がありました。スタッフから「鰻のにこごり」は店主からとまたも心憎いおもてなしを受け、金本氏からのおもてなし「鰻のにこごり」にシャンパンを合わせて。それに合わせてスタッフにシャンパンのお勧めをお願いしました。その後の「鰻のかば焼き」にはブルゴーニュの赤を。鰻の味については私には日本とフランスの違いを語れるほどの経験がないのですが、その土地に合わせた飲み物との相性といい素晴らしい幸福感を与えてくれました。いつかどこかで鰻とドミニク・ラフォン氏のムルソーの実現を祈って。 2014.5月 これが妹から送られてきた「旅行記」です。最後までお読みくださりありがとうございます。m(__)m私はワインのことも不勉強で(-_-;)今のところ海外旅行に行ける状態ではないので旅行記に対して半分も分からないかもしれないですがこの話はすごく感動的でした。昨今の事情・・経済効果もかなりの打撃で美味しいものも食べに行くことも観光も出来ない状態ですが何とかこの苦難を乗り切って世界中の人たちが少しでも早く落ち着くことを祈るばかりです。
2020年05月01日
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