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早いもので今週で10月も終わりになりますね(;^_^A紅葉がピークになった北海道です。さて今月の中頃に「おたる水族館」に行ってきました。「おたる水族館」に最後に行ったのはまだ私が実家にいたころで家族で行ったのが最初で最後だったような気がします。もうそうとう前のことでどんな様子だったかも覚えていなくて記憶をたどりながら見学することになりました。まずは外観です。説明では昔ながらの外観でとなってましたがこの玄関にあたるところも全く覚えてないです。入館するとすぐに浦島太郎と竜宮城「海がめ」のお出迎えです。中に入るとさまざまな海の生き物がいてまずは「サメ」ですねカメさんがまたいました。カメをじっと見ているとガラスごしに寄ってきてこちらを見ている様子です。ここの水槽には1mを軽く超すような巨大な「エイ」がいてカメの手前のガラスの壁をものすごい速さで何度も泳ぎまるで自分を見てくれとアピールしているようです。丁度お食事タイムになって餌が落とされると何匹もいる大小の「エイ」が餌を素早く捕ってってしまいカメが捕ろうとしても邪魔をしてカメに中々あたらないのです。この展開をずっと見ていてこれが最後の餌だろうなと思った時何度も邪魔されながらやっとカメが餌を食べれたので安心しました。カメは動作がゆっくりだからね・・・横にいた二人の女子もその様子を見ていて「よかった・・よかった」と目で会話をしました。これは「チョウザメ」サメと名前がついているけれど「サメ」とは全く別種の魚で鰭の形が羽を広げた蝶のようで体型がサメに似ているところから「チョウザメ」という名前がついたのだとかこれも巨大です。「チョウザメ」はロシア・シベリア地方に多いのだとか写真の写りがイマイチでちょっと見ずらいかもです。写真はいろいろ撮ったのですがUPしきれないのでおたる水族館のサイトでいろいろ詳しく紹介しているので興味のある人は見てね(*^-^*)お昼近くになったので館内にあるレストランで味噌ラーメンと食後にコーヒーです。1時からのショータイムに合わせて早めに食事を済ませてイルカスタジアムへまずは「オタリア」のショーです。写真が小さすぎました。(;^_^A次は「バンドウイルカ」のショー動きが早すぎて上手く撮れないです。連写にすればよかった。すぐ近くの席にいたら水しぶきがすごいと思います。イルカのショーを見たのは多分はじめてだと思います。すごいダイナミックでとても可愛いです。本館の横の坂を下りていくと自然の入り江をそのまま利用した怪獣公園がありトドやアザラシ・セイウチ・ペンギン等が自然に近い状態で飼育されておりトドが海から迷い込んでくることがあるという。躍動感あふれる迫力満点なショーが開催されているそうな小樽祝津海岸・・日本海です。そのショーは夏限定のようで残念ながらこの時期はやってないようでした。でもペンギンが見れました。観客もまばらで二羽だけのペンギンさんも何か手持ちぶたさそう(*^-^*)ここでショーをいつもしていたのでショーってあれっ(;^_^Aちょっと残念だったのがこの水族館には「フウセンウオ」というSNSで話題になった小さくて可愛い魚がいたのに通りすぎてしまって見れなかったこと下調べをして行くべきでした。↓ 「フウセンウオ」ふうせんのような丸い形をしていて体長は2㎝~6㎝下に吸盤のようなものが付いていてホタテ貝などに流されないようにぴったりくっついてステイしてるんだとか・・・何とも癒されそうな可愛さです。。。あぁ ! 見れなくて残念画像はネットよりお借りしました。この本館の上の方には鰊御殿という鰊漁で栄えた積丹の泊村にあった「鰊漁場建築物」を解体してこの地に移設された有形文化財があります。建物の中には鰊漁や鰊加工に使われた道具類をはじめ、鰊番屋で暮らしていた人々の生活用具や写真などを展示しています。ここの鰊御殿もどうなっているかついでに寄ってみました。前は御食事処もあって「鰊そば」を食べた記憶があるのですが御食事処はなくなっていて鰊御殿の別館がどこかにあるようです。そこで海の幸の料理を食べれるみたいです。 ?鰊御殿の上には「日和山灯台」が小樽は坂の多い街で水族館から怪獣公園そして鰊御殿とかなりの勾配があり灯台まで上がるのはちょっとキツくてこれ何年かしたら来れないかもと思いました。どうりで年配者が殆どいなくて子供連れとカップルだけでした。歩けるうちにいろいろ行った方がいいかもですね灯台から見た祝津の海お天気がイマイチだったので海の色は綺麗ではなかったけれど遥かかなたにはゆく夏を惜しむかのように白いヨットが三艘見たことのない生き物に出会って癒されていいっぱい手足も動かしとてもいいストレッチになりました。最後に「小樽運河」です。9月の中頃に余市の「ニッカウィスキー工場」に行ったのですが(朝ドラ「マッサン」のロケ地」)予約制で館内に入れず帰りに小樽に寄った時の写真です。小樽運河も見るのは何年ぶりかです。長々と最後まで日記を読んでくれてありがとうございます。m(__)m
2020年10月28日
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先週あたりは札幌の手稲山で初冠雪が観測されるほど北海道は寒くなりました。雪虫が沢山飛んでいて平地でも近いうちに初雪が降るのかもしれません。さて前回UPした種からの花はまだあって今日またUPしようと思います。まずは「アリッサム」これは去年も育てたのですが種が小さい割には発芽が良くとても丈夫で去年のこぼれ種からでも発芽しました。紫もあります。下の黄色い花は「黄花コスモス」です。このコスモスは美瑛の「四季彩の丘」で苗で買ったものなのですが2苗で随分咲いてくれました。コスモスって家の庭にはなかったのでとても新鮮(*^-^*)そして黄色って・・オレンジに近い黄色って夏に映えてとても元気をくれる気がします。それと今回とても楽しみにしていたのはきゅうりの種を買った時におまけでついてきた「切り花用の花の種」いろんな種が入っていて何の花の種か分からなかったのですが10月に入ってやっと花が咲きました。その中のこれは「ナデシコ」です。白のナデシコもありました。それと中々花が咲かずこれは何なんだろうと思った花茎と葉の形状から調べてみると「ノハラナデシコ」でないかと思います。それとコスモスです。これは一般的なコスモスですね他にも「ひまわり」が入っていてこれはもう咲いて終わってしまいました。。おまけで入っていた種は多分全部育ち開花したと思います。何が咲くか分からないっていうのもちょっとドキドキ感ですよぉ~(*^-^*)それと一番心配だったというか楽しみな花・・・種からの花で初めて作る花です。今年はもう開花に間に合わないのではと思っていた花「帝王貝細工」という花がやっと開いてきました。日が差すとこのように咲き曇ってしまうと花が蕾のように閉じてしまいいつ全開になるのかとても生長がゆっくりな花です。これ全開ではありません。中央の部分も全部花が咲くはずなんですけど茎と葉は雑草のように生い茂るって感じですごい勢いなんですけどね花色は赤・オレンジ・ピンク・白・黄色と種類があり草丈は40~100㎝我が家のもすごく丈があります。千日紅と同じでドライフラワーにもなり流行りの「ハーバリュウム」にも使用するのだとか枝咲がすごいのでもう少し早くに定植したらもっと沢山の花を楽しめたかもしれません。(7月の中旬に定植はちょっと遅かったです。)でもこの段階でも花が見れて良かったです。来年もう一度トライしてみようと思います。北海道の短い夏に力いっぱい咲く花は何とも健気だと思いません ? (*^-^*)今年は10月になっても例年にない暖かさで野菜の方のきゅうりも、なすもいつまでもダラダラと採れていたのですがきゅうりは先々週、なすは先週撤去しました。UPしそびれた野菜たちやドライブにも結構行っているので次回書けるといいのですが・・(;^_^A
2020年10月19日
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6月6日頃から種まきをし育苗をした花たちが24日頃になって本葉が4枚ぐらいになってきたので順次定植していきました。ポット蒔きをすればいいのですが置き場所がないことと正直めんどくさいのが理由で・・っていろいろ細かいことをする割にはめんどくさがりやなところもあるんです。(;^_^A卵ケース一つで作ります。土を入れる方に穴を数か所あけてもう一つのケースを水受けにしています。種はバラマキで間引きしないので定植する時はかなり根気がいるのですがこれでオクラやキュウリなども育てます。気温が一定になってから蒔くので発芽率は100%です。土と場所の節約にもなるしね(*^-^*)今年は15ケースぐらい種蒔きしました。で・・我が家の種からの花は野菜の植え付けが終わった後にするので満開になるのが9月の彼岸頃になるんです。ではまずは「切り花用アスター」です。「切り花用絞り咲き百日草」これがかなり綺麗なんです。↓「百日草」↑の場所は大きな松の木を2本植えてあった場所で伐採したあとに花を植えた為花がすごく大きいです。「千日紅」小さくて丸い形でピンク・白・濃いピンクの3種類の色がありとても花季が長いんです。ドライフラワーにしても花色が変わらないことから花言葉は「色褪せぬ愛」とか「不屈」というそうです。この「あしらい」として使われる花が可愛くて一番好きな花なので毎年作っています。(*^-^*)他のもだいたい毎年作っている花です。それと「クレオメ」です。美瑛の「四季彩の丘」で探した花ですが我が家でも毎年種から植えていて花色は「白・紫・濃いピンク一色・薄いピンク」の4種類あるんです。数年前に「クレオメカラーフォンテン」という種を買って植えて毎年自家採取しています。こぼれ種でも発芽するんですけどね四季彩の丘にはこの花色の他にも紺色のような花もありました。(それが見たかったのね)この花の変わっているところは雄しべが蕾の下から水引のように丸く出てきて更に長い雌しべが伸びているところ沢山あるとかなり鮮やかで人目を惹きます左端が薄いピンク(一般的なクレオメ)次が紫、中央が濃いピンク一色、2本・左端が紫4種類のクレオメが咲いています。あちこちに植えています。マリーゴールドも咲いてます。純和風の庭に洋風の花は合わないかもだけどとにかく雑草防止のためもあり空いているところにかたっぱしから植えてます。道路沿いにも植えていてひときわ目立つので道行く人の目を楽しませています。かなり寒くなるまで咲くので花のない今時期にとても重宝しています。最近知ったのですが「クレオメ」って野菜のコンパニオンプランツ」にもなるんだってね(*^-^*)つまり虫害対策・・今度畑にも植えてみようかな・・・咲いた花はバケツに投入れでおすそ分けをしています。彼岸近くには花が少なくなるのでとても喜ばれます。「倍返し」ならぬ「恩返し」かしらねっ!(^^)!そういえば毎週かかさず見ていた「半沢直樹」が最終回を迎えました。。。脇役さんたちのいずれ劣らぬ濃いキャラのバトル中でも箕部幹事長役の柄本明さんの怪演は何か超越しているというか・・・何故か志村けんさんとの芸者シリーズを思い浮かべて幅の広い中々のベテラン俳優だなぁと思いました。(*^-^*)
2020年10月07日
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早くも10月に突入したというのに中々日記のUPが出来なくて困ったものです。(;^_^Aさて6月14日に種まきしたニンジンですが9月22日に収穫しました。我が家のニンジンは毎年比較的成績がいいというか二股にもならず真っすぐと伸び太さもそこそこだと思ってたのですが今年はどうしたんでしょう !丈もないうえに細くて小さいのが沢山上の画像のはそれでも少しはマシな方で下の画像のはまったくもって小さすぎる極貧収穫でした。植えた時期が遅かったのかとかもう少しおいても良かったのかとか不審な気持ちでいたけれど聞いたところによると農家さんのニンジンも今年はすごく小さいのだとか・・・農家さんと家が比べ物になる訳はないんですが何かちょっと安心した感じでした。でも、こんなに小さい年は初めてでした。(;^_^Aそれとこの日記には登場してなかったかもですがカンロを植えていて先月収穫しました。少し固まった感じで着果してしまって適果すればよかったのですがほったらかしにしてました。冷蔵庫で一週間ぐらいおきカットしてみると中々いい感じで完熟でした。少し甘さが足りない気がしたけれどカンロの味は十分したし昔、あじうりとか言ってましたね他の小さいものも中々いい味でした。カンロを作ったのは初めてですがまくわうりと同じで作りやすいと思いました。カンロと一緒に作ったネットメロンの「ムーンライト」は失敗に終わりました。縦割りも出来ないうちに枯れました。(;^_^Aそれと「イエローキング」?というメロン第2号収穫しました。1号は少し早かったのか甘さがイマイチだったけどこのメロンは食べごろが長いというか食べごろになっても日持ちがするということで常温と冷蔵庫で2週間以上おいたんです。そのせいか2号は甘さが十分でまさしく食べごろでした。それと種まきしたもの「京水な」青梗菜水菜は15㎝くらいの丈になってます。草だらけですが殆ど虫食いはありません。青梗菜も大きくなってきました。8月15日に種まきした「ダイコン」も大きくなってきて株の径3㎝ぐらいになってきました。一本立ちにしています。普通は小さいうちに薬をまくのだけれど我が家のダイコンはここ数年虫害が殆どないので薬を使用していません。他の葉物野菜もあまり虫害がないんですよね?・・(;^_^A何が変わったんだろう・・・野菜の経過報告でした。次回は種からの花をUPしたいと思います。長々と書いてしまいました。m(__)mお付き合い頂きありがとうございます。
2020年10月03日
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