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日墨田です。
午前中、あたらしくなった宣伝カーで、村本ひろや区議とともに区内を走りました。
いつもは走っている時には音声データを流すんですが、今日は私がマイクで流し。「東京 14 区予定候補のあとう和之です」と言いながら、豊洲移転の中止、築地現地再整備、認可保育園、特養ホーム、都営住宅を増やす、など政策を語りながら、 2 ヶ月後にせまった都議選では伊藤大気を都政に送り出してください、と。
そして、ところどころでとまって街頭演説。
村本区議は、ただでさえ高い国民健康保険料が、 2 月議会でさらに値上げされ(平均 7252 円)、来年度からは都道府県に移管され広域化されるなかで、さらに値上げが押し付けられようとしていること、こういうときこそ東京都の財政支援を増やして、国保の値下げを実現しようと訴えました。国保値下げをかかげているのは墨田では伊藤大気さんだけです。
国民健康保険は、加入者が年金生活者非正規労働者が 8 割をしめるようになっており、今でさえ高すぎる保険料が払えず滞納する人が続出しています。そこに、銀行預金の差し押さえなどの厳しい取り立てが行われるだけでなく、保険料の大幅な値上げが進められようとし
ていて、まさに制度的矛盾が極限に達している状態です。墨田区議団がとりく区民アンケートでも、区政で力を入れて欲しい問題のトップが、「国保料や後期高齢者医療保険料の値下げ」でした。
ですから、この国保料の問題は、都議選に向けてもどんどん訴えていかなければいけない問題です。
そして、私も、国政での安倍政権の目に余る暴走への審判を、都議選で下そう、ということと、都議選の最大の争点である豊洲市場移転問題について。
手段を選ばず強行しようとしている自公はもちろんですが、豊洲移転にたいして態度表明していない都民ファーストの会についても、きちんと態度を明らかにすべきだということを訴えました。
しかも、今朝ネットで見たニュースでは、小池都知事が選挙後に安倍政権との連携を強めることを表明したと。都政では自民と「対決」の格好をとりながら、国政では自民と連携、というのでは筋が通りません。豊洲推進の公明党と選挙協力することとあわせて、「都民ファースト」の看板と明らかに矛盾する態度です。このことは、厳しく問われなければならないと思います。
演説中、「がんばってください」と若い人からの激励をいただきました。
午後は、伊藤大気候補が宣伝カーで出動。私は電話での「しんぶん赤旗」の訴えに回りました。振り返れば、今日一日かなりのフル回転でした。まさに選挙直前。
明日はまた、荒川に行きます。
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