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日あけてしまいました。
この週末は、東京 14 区で活動。今日は墨田で、 1 日宣伝カーで走りました。
宣伝カーで回るのは、都議選後はじめてです。午前ははら区議地域、午後はとしま剛区議とともにとしま区議地域をまわり、都議選のお礼とともに、解散総選挙で国民の信を問うことを訴えました。
選挙が終わったのに、街頭からの激励をたくさんいただいてびっくりしました。墨田選挙区は残念ながら都議選では勝てなかったんですが、車のなかから若い人が手を振ってくれたり、自転車に乗っている子供づれの親子が、そろって「頑張ってください!」と声援を送ってくれたり。
午前中、オリナス前で訴えていると、年配の女性が孫と一緒に最後まで演説を聞いてくれて、拍手を送ってくれました。駆け寄ってあいさつすると、「今はもう共産党しかない。自民党は危ない。子供たちにまともな社会を引き継ぎたいので、ぜひがんばってください」と。選挙後とは思えないあつい激励です。
午後、都営住宅の前での訴えでは、「たけちゃん?私同級生だけど」という声が。地元生まれのとしま区議の同級生との再会もありました。
日差しもなく、めずらしく暑さを感じない 1 日でしたが、街頭の激励はまさに真夏の「あつさ」。このあつさには、バテではなく本当に励まされます。

そして昨日は荒川。西日暮里の冠新道の商店街周辺を、小林行男区議、伊藤文雄元東京 14
区候補とともに訪問、選挙で対話になったお宅に、選挙のお礼とともに「後援会ニュース読者になってください」とお願いしました。
昨日はまさに炎天下で、午前中だけでへばりそうでしたが、それでも次々に訪問先でニュースを読んでくれることになり、一気に 10 人以上の読者が。
後援会ニュースはしんぶん赤旗とともに、共産党の活動の力の源です。荒川も議席には届きませんでしたが、得票数、率ともに過去最高の結果でした。今度は絶対に勝ちたい。その土台をつくる活動にいまから挑んでいます。
明日から衆参の予算委員会で集中審議が行われますが、お友達に至れり尽くせりの便宜をはかる国政の私物化、そして情報隠し、虚偽答弁の横行。毎日のように新しい証言、資料がでてきています。ここまで深まった疑惑を、うやむやにすることは絶対に許されません。
解散総選挙もそう遠くないのではないか、という声も聞かれ始めています。今週も、 1 日 1 日が激動になりそうです。
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