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5月22日 さあ、いよいよ今日から建て方が始まります!朝5:00に目が覚めて窓を開けると、昨日に引き続いて晴天に恵まれ、とても幸先が良いスタートが切れそうです。おっと、まずは昨日追加していただいたアンカーボルトを確認しなくちゃ。寝巻きのまま、現場へ直行!まずは左奥にあるホールダウン・アンカーボルトがどうなったのかを確認です。写真には長いボルトが2本立っていますが写真の右側のボルトが、ケミカルで後打ちしたものです。左側のボルトが基礎の端から35mmしかなかったことを指摘したので後から追加したボルトはほぼセンターにありました。 ↑ 追加したホールダウン・アンカーボルト続いて、図面ではあるのに施工の際忘れられてしまい、後付けしたアンカーボルトの確認です。写真の左側が追加したアンカーボルトです。 ↑ 設置されたアンカーボルトどちらもしっかり取り付けられているようです。朝から大工さんがお2人と監督さんが来られる予定なので一旦家に戻り、身支度をしてから朝8時に、これからお世話になる大工さんへ挨拶をするため、子供と妻を連れて現場に行きました。すると、朝8時というのにもう土台の木を積み降ろして防蟻処理をしているではありませんか!やっぱり現場作業は朝早いんですねぇ。まずは監督さんとお話して、約束していた基礎伏図をゲット!で、監督さんに大工さんを紹介していただき、初めてのご対面です。建て方の大工さんと造作の大工さん2人(この2人は親子だそう)と全部で3人で作業されていましたが、「初めまして。よろしくお願いします。」とご挨拶し、二言三言、お話ししました。でも直ぐに作業を再開されたので、邪魔しちゃ悪いと思いその場を少し離れてから少々作業の様子を見学することにしました。まずは土台に防蟻剤を刷毛で満遍なく塗る作業をしていました。木がみるみる黄色に変色していきます。 ↑ 防蟻処理 ("ゲンバ・アイ"より)土台に使用する木材は、富士住建では防腐防蟻剤を加圧注入した米栂が標準だそうです。営業さんと家を建てる前の打ち合わせでは、米栂でも防腐防蟻剤が加圧注入されているので問題ないとのことでしたが、調べてみると、土台に米栂を使うのはあまり評判が良くなかったので、私達もシロアリに強く、強度もあって、土台には適していると言われる米ヒバに変更をお願いしていました。これによる差額は15坪分で180,000円UPでした。で、この日見て初めて気が付いたのですが、米ヒバでも集成材だったことです。私はてっきり無垢材だと勘違いして、よく確認していなかったので、ちょっとビックリ。土台に集成材を使うのは、強度的にどうなのでしょうね?妻と私は仕事に、子供は幼稚園に行く時間になったので、用意していた差し入れを監督さんに渡して、もう一度労いの言葉をおかけしてその場を失礼し、私が子供を幼稚園まで送っていきました。でも大工さんにお会いした印象では、皆さん優しそうだし仕事もテキパキと作業されていたので、きっとイイ家を建ててくださるでしょう!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.31
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豊島園に着いたのは11:30頃。あぁ、久しぶりだなぁ!大学生の頃に、友人からある女性を紹介されて、友人の彼女と一緒に4人で来て以来…だから実に22年ぶりです。今や親子3人で訪れるという、我が身の変貌ぶりに少々気落ちもしますが園内にある乗り物は、22年前とあまり変わっていない様子です。ミステリー・ゾーンやシャトル・ループもある…懐かしいなぁ。しかし豊島園の駅に着いた時、昔と違って変わった光景が目に付きました。高校生から大学生ぐらいの、中には男の子もいるのですが圧倒的に数が多い、若い女の子達が、グループで園内に続々と入場していくのです。しかもスーツケースをゴロゴロと転がしながら…。日曜日の遊園地なんて、私達のような親子連れがほとんどだろうと思っていましたが逆に家族連れの方が少なくて場違いな感じです。"一体彼女達は何をしに遊園地に来るのだろう?"園内に入って、その疑問は晴れました。そう、彼女達はコスプレをしに豊島園に来ているのです。園内には人気アニメなどのキャラクターを真似た女の子達と、その写真を撮影しに来た若いオタク系の男の子で賑わっていました。今やこの子達が遊園地の収入に貢献しているんですね。やはり時代は変わっているんだなぁ。ウチの子供はモチロン私のそんな感慨などそっちのけで乗り物選びに忙しそうでした。子供は今5歳なのですが、コースター系の乗り物が大、大好きでディズニーランドに行った時も、親の心配をよそにスペース・マウンテンやスプラッシュ・マウンテン、ビッグサンダー・マウンテンに乗って、キャーキャー楽しんでました。おかげで、それぞれ3回ずつ乗らされて、こちらはヘトヘト。豊島園でも同様で、「楽しいね!」と言いながらサイクロン、フリュームライド、ブラワーエンジン、コークスクリューと、コースター系の乗り物に2回ずつ付き合わされました。そして「もう1回乗ろうよ~!」と3回目に突入しそうになった時、時計は16:30をさしていたのですが、(ピンポンパンポ~ン♪)「本日は17:00にて閉園いたします。」のアナウンスが…。え~、日曜日なのにそんな早く閉演するの??ディズニーランドが22:00までやっているのとはエライ違いだ…。やはり夜遅くまでやっても収入は上がらないし、早い時間に閉めた方がコスト削減になるんでしょうかね?時代の波と自分の年を思い、哀愁を感じながら帰路につきました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.30
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5月21日 久々にスカッと晴れた日曜日です。今日は家族を連れて豊島園に行く予定だったので、現場には行かないつもりでした。ただ、やはり日曜日なのにわざわざ現場へ来て作業をしてくれる基礎屋さんと監督さんに労いの言葉をかけたかったので差し入れの飲み物を持って、出かける前に現場へ顔を出しました。9:30頃に現場に行くと、もう既に基礎屋さんと監督さんが来ていてケミカル・アンカーを入れる作業をしていました。挨拶をすると、 監督さんがこちらに来て紙にわざわざケミカル・アンカーをどのように設置するのかを書いて私に説明してくれました。それによりますと、アンカーボルトの下端は矢の先っぽみたいに膨れておりそれでコンクリートに埋まったアンカーボルトが抜けないようになっているそうです。ですが後からコンクリートに穴を開けてアンカーボルトを埋めようとするとこの先が膨れている分、穴が大きくなってしまい空洞になる部分が大きくなるので下端を切り落としてアンカーボルトを設置し、その隙間をケミカルで埋めるそうです。ブログでコメントいただいたことをこの時知っていればもっと突っ込んで話を訊けたのでしょうがこの説明を聞いて、「なるほど」と直ぐ納得。説明が終わった後、監督さんから「Costelloさん、すみません。確認したところアンカーボルトが1本抜けていましたので、Costelloさんが気にされているホールダウン・アンカーの他にもう1本アンカーボルトを設置しますのでご了承ください。」との申し出が…。 誤りを認めての申し出ですし、欠けては困るものなので断るはずもなく、「分かりました。しっかり施工してくださいね!」と監督さんにお願いして豊島園に行くため、直ぐにその場を失礼しました。きっとこれで安心出来るでしょう!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.30
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5月20日 のち今日は監督さんから「明日ホールダウンアンカーの工事をさせて頂きます。明日は朝から私も立ち会いますので、宜しくお願い致します。」とメールで連絡がありました。明日は家族で豊島園に行く予定なので、工事の見学は出来ないかもしれないけどきっとしっかりとやっていただけるでしょう。で、本日は建築工事に関しては特に動きはありませんでした。従いまして、今回も“家造り~準備編”を書き込みさせていただきます。 ↓ ↓
2006.05.29
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Mホームに建築を依頼するのは難しいと判断した私達は次なる依頼先を探すことにしました。以前、H住宅のモデル・ハウスに行ったことがあることを書きましたがその時に応対してくれた営業さんが、その後も時々チラシを自宅に持参してくれていて“Mホーム、どうしようかぁ?”と家族会議をしている頃に、ちょうど良いタイミングで「“桧日和”というキャンペーン商品が出ました!」とまたチラシを持ってきてくれました。そのチラシを見ると、Mホームよりもかなり安いみたい…。早速詳しい話を聞くために展示場へ足を運んでみました。営業さんに会うのは久しぶりでしたが、にこやかな笑顔で応対してくれ「“桧日和”は従来の商品より価格を抑えた上に、標準で装備されるものがランクアップされたキャンペーン商品で、非常にお得ですよ!」という説明がありました。でも、「申し込みの締め切りが一応今年イッパイなんですよ。」さらに「期限は年内なんですけど、限定商品なので申し込みが限定数になるとそこで終了になっちゃうんですよ。」ですと…。訪問したのが11月を過ぎた頃だったので、もうあまり時間がないじゃん!そこで早速、土地の測量図を営業さんに見せて、こちらの要望を伝えながらまずは簡単なプランを作ってもらうことにしました。H住宅の特徴は、特に檜にこだわっているメーカーだそうで総ての柱に4寸角の檜を使っていて、床はスーパーフレームという工法と素人にはとても頑丈な建物を造る会社の印象がありました。また“原価公開住宅”という料金プランになっていて間取りが決まってなくても、建物の大きさが決まれば坪数で坪単価と価格が分かる仕組みになっているそうです。私達が希望する坪数で価格を計算してもらうと、Mホームと比べ500万円は安い!期待に胸を膨らませていたのですが、営業さんの説明によると「Costelloさんの希望は3階建ですので構造計算が必要になります。また土地がある場所は準防火地域なので、防火仕様にする必要もありますね。3階建で防火仕様にすると坪単価が5万円ほどアップしますね。」まあ、それは必要なことだから仕方ないなぁ。さらに続いて「私どもへの諸費用ということで、この原価に対して25%を乗せた金額が本体価格となります。そして、別途上下水道工事や、場所的に地盤改良工事も予定した方が良いですね。概算ですけど、このくらいの別途費用がかかると思います。」これらを合計すると…Mホームより安いけど、大差がなくなっちゃいました。そして営業さんがすかさず「キャンペーン商品をご希望であれば、時間があまりないことですし直ぐにでもCostelloさんの要望に合わせた図面と詳しい見積もりを作成してそれでご検討していただきたいのですが、いかがですか?」との話を頂きました。どちらにしろ検討資料が欲しいと思っていたので「じゃあ、お願いします!」と返事すると、「そうですか、ありがとうございます!…でも、すみません。当社では15,000円の申込金をいただかないと、ここから先の話には進めないんです。ただし、これは実際ご契約になれば契約金額に充当されますし、仮にご縁がなかった場合でも返金いたしますので、ご安心ください。」申込金の制度がある会社が存在するって今回初めて知って、悩みましたが“まぁ、お金が無駄にならないならいいかぁ。”と申し込むことにしました。メーカーによって、プラン作りの方法にも色々あるんですね。始めから1社に絞って交渉する方はあまりいらっしゃらないと思いますが複数のメーカーと打ち合わせすると、施主にとってはとても勉強になると思いました。そして最後に次回の打ち合わせ日を決めたのですが、その日付と一緒に、今日打ち合わせした内容や次回までの宿題を「打ち合わせ記録」と題名がついている複写式の用紙に書いて私がそれに書名したあと、私達にも控えを渡してくれました。Mホームではこのようなことが一切なかった…。確かにこれだと打ち合わせした内容などを忘れないし、証拠にもなるから良いなぁ。これも今後の依頼先を探すのに、大変参考になりました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.29
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5月19日 時々今日、監督さんに再度アンカーボルトの件を訊いてみよう思っていたら14:00頃に監督さんから電話連絡がありました。なんでも来週の月曜日から大工さんが現場に入りますとのこと。"うへぇ~、アンカーボルトの件がまだ済んでないのに…。やばい、時間がないじゃん!"と思って、「大工さんの件は了解しました。でも昨日の件だけど、やっぱり気になるのですよ。ケミカル・アンカーで修正することは出来ませんか?」と単刀直入に訊いてみました。すると監督さんからは「分かりました。私どもがCostelloさんを不安にさせてしまったわけですから、今度の日曜日に私が立ち会って基礎屋さんにアンカーの修正をしてもらいます。」と、あっさりと返事を頂くことが出来ました。とりあえずは一安心といったところでしょうか。そして、まだ基礎伏図を見ていなかったので、もう一度よく自分の目で確認し、今後の参考にもしたかったので「基礎伏図をいただけますか?」と訊いたところ、これも快く受けていただけました。やはり不安に思うこと、疑問に思うこと、やってほしいことは結果はどうであれ、遠慮なく何でも訊いてみるものですね。そして更にシツコイとは思いましたが、万が一何かあった時のためにやはり記録しておくことが大事だろうと考え、仕事が終わってから現場に行き、アンカーボルトの配置と間隔をメジャーで測りながらコピーした平面図に1本1本記入しました。これは後で基礎伏図と照合するのにも役立ちました。ここまでやると、「人事を尽くして天命を待つ。」(大袈裟)じゃないけど何か心が妙に落ち着いてくるから不思議ですね。あ~、日曜日が待ち遠しい!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.28
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5月18日 のち今日は早速メジャーとデジカメ持って、朝一番で現場に行き昨日疑問に思った所の検証と写真撮影をしました。まずは上り框の部分。メジャーで測ってみると、基礎の幅は150mmあるのですが基礎の両端からアンカ-ボルトの芯まで45mm/105mmでした。これはちょっとズレ過ぎなんじゃない? ↑ 上がり框部分基礎の外周も測ってみました。こちらは両端から芯まで、大部分のアンカーが60mm/90mmにあります。うーん、これもセンタ-からズレてるなぁ。 ↑ 外周部そして最後に左奥の隅にあるホールダウン・アンカーボルト。こちらは芯まで35mm/115mmとかなりの片寄りです。 ↑ ホールダウン・アンカーボルト私も基礎の配筋を見た時、かなりしっかりしていると思ったので安心しちゃって基礎の図面を見せてもらっていませんでした。図面がないと正しく施工されているのかどうかまったく判断出来ませんね。もしかしたら、何か理由があってこういう施工になっているのかも、と思いましたが昨日読んだHPや本だけで判断すると明らかにおかしいのではないかと感じ、もう心の中はバクバクしてしました。でも努めて冷静に対処しようと思い、とりあえず監督さんの意見を聞かないとどうにもならないと撮った写真をメ-ルに添付し、おかしいと思ったことを書いて送信しました。その日の夕方、監督さんから電話がありました。メ-ルに対するお答えは“左隅のホ-ルダウン・アンカ-ボルトについてはこちらの監理ミスもあるが確かに位置がズレている”とのことでした。でも“しかしながら、強度的には問題ない”と仰います。私が、位置を直すにはどうしたらよいのかを尋ねると「そうですね、基礎をやり直すしかないのですが…。」との返事でした。配筋からコンクリ-トの打設まで、目で確認はしていたので確かに強度的には問題ないだろうとは思いますし基礎をやり直すこともないだろうとは感じていました。でも、たしか配筋の時は、アンカ-ボルトが真ん中に設置されていたのに何でコンクリ-トを打設する時にアンカ-の位置がズレてしまったのだろう・・・?やはり気になるし、残念ながら仕上がり具合には満足出来ませんでした。また、強度的に問題はないだろうけど、土台が基礎に乗った時にアンカ-ボルトが土台の中心にこないのではないかという心配もありました。いろいろなことが頭の中を交錯しましたが、監督さんの“問題ない”という言葉を信じて、一旦電話を切りました。そして何か対処方法はないのか、さらに自分なりに調べを進めてみるとアンカーボルトの入れ忘れや修正に、基礎に穴を開けてケミカル・アンカーボルトを設置する方法があることを知りました。“明日、監督さんに訊いてみよう…”そう思いながら、この日は床に就きました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.27
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5月17日 時々今日は曇り空で時折雨がパラつく、ハッキリしない天気だったので“今日も作業はやらないのかなぁ”と思って、日中は現場に行きませんでした。18:00頃、仕事が終わり現場に行ってみると、なんと、土間コンクリートの打設が済んで立ち上がり部分の型枠が取り外されていました! ↑ 今日の現場ついに基礎工事が完了したのかぁ…と感慨に耽って、姿を現した基礎の全貌をシゲシゲと眺めていたのですが、天端から出ているアンカーボルトが妙に気になってきました。柵が閉じてあって中に入れなかったので、あまりハッキリ分からなかったのですが遠目で見て、アンカーボルトの位置がセンターからずれているようなのです。 ↑ 中央部のアンカーボルト中央の耐力壁が乗る部分にあるアンカーボルトはほぼ立ち上がりの中央に設置されているのですが外周部にあたる部分のアンカーボルトが中央より外周に寄っている感じです。 ↑ 外周部のアンカーボルト玄関の上がり框部分にあるアンカーも土間の方に寄っているみたい…。さらに置くにあるホールダウン・アンカーボルトがかなり端にあるような…。一応、柵の外からデジカメの望遠を使って何枚か写真を撮影しておくことにしました。 ↑ 上がり框部分のアンカーボルト同じ富士住建で建てていらっしゃる方のHPで現場で苦労されている記事を読んでいたので、私も段々と不安になり「我が家にも問題がついに発生!?」と、この時はマジで思ってしまいました。土間のコンクリートも打設したばかりなので、今日のところは一旦帰宅し明日以降、詳細にチェックすることにしました。そして家に帰って、基礎に関することが書いてあるHPや書物を片っ端から読み漁ったのですが、どれも “アンカーボルトは立ち上がりの中央にあるべき”といった論調でますます不安に。気付いたら深夜2:00になっていました。話は変わりますが、実は私がこうして日記の日付を少しずらして書いているのも元来私が遅筆だという理由もあるのですが、その日に見たり聞いたりして感じたことを直ぐにブログにアップしてしまうと興奮が冷め遣らぬまま攻撃的な文章をそのまま載せてしまったり私の早とちりや勘違いで富士住建の関係者に迷惑をかけてしまいそうなので冷静に判断出来て、分からない・ハッキリしない部分を調べた上で納得してからブログにアップしたいという気持ちがあるからです。これは当日のことを即更新されている方々を批判しているのではモチロン無く私の持論でありますので誤解していただきたくないし本来ブログとは、話題がホットなうちにアップする即時性というのもかなり大切な要素であると思います。 ただ、私は施主でありながらも建築に関してはまったくの素人ですし、今現在も勉強しながら対応している状態です。私なんかも、構造上大した問題ではないのに、見た目が悪かったりしただけでつい「欠陥住宅だ!」とか書いたりしかねません。私はあまり交渉事には長けておりません。ですので、あまり短絡的なことを書いて後々、富士住建との関係がギクシャクしないように穏便に事が済むようにしちゃうタイプの人間です。なるべく慎重に物事が運ぶように心がけています。とは言っても、もし対応が悪かったり、万が一手抜きがあったりしたことがハッキリ判明したら、その事は包み隠さず書くつもりです。このブログは私の家族が家を建てる際の記録であることが主な目的ですが読んでくださる方々の家造りの参考になったり、富士住建で家を建てようと考えていらっしゃる方々への情報提供になればとても嬉しい事だと思っています。実際、私も多くのHPやブログを読んで勉強させていただきました。ですので、事実を出来るだけ正確に書くことで皆さんへの足しに少しでもなれるように、頑張って書いていきたいと思います。長くなってしまいましたが、私はこのような考えでブログを書き込んでいることを読んでくださっている方々には、ぜひご理解をいただきたいと思います。そして、私に間違いがありましたら、ご指摘をぜひよろしくお願いします。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.26
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5月16日 時々今日は朝からどんよりした天気で、雨が降ったり止んだりしていました。土間の部分だけどコンクリートを打つという話だから、今日は工事どうするのかなぁ?…気になるので、朝と昼休みに現場へ行ってみましたが誰もおらず。本日も作業はお休みでした。ですので、"家造り~準備編"にまたお付き合いください。 ↓ ↓
2006.05.25
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見学会を終えた後、営業さんと約束した日に打ち合わせを行いました。営業さんが開口一番、「Costelloさん、すみません…。Costelloさんの土地は建蔽率が60%ではなくて50%でした!ですので、今までの図面よりは家のサイズが小さくなってしまいますので変更した図面で新しい案を作成しました。」との発言が…。私達の敷地は、ちょうど2つの用途地域が交わる境界ギリギリのところにあり私が勘違いしてずっと60%だと思い込んでいて、Mホームの営業さんにも最初に訪問したときにそのように伝えてしまったので、このようなことに…。orzさすがに3坪近く小さくなった間取り図は、家の中が狭く感じられます。そして、お願いしていた概算見積書もそれに合わせた形で作成してくれていたのですが金額は"蔵"のある2階建で何とか予算ギリギリ、3階建だと500万円オーバー。今後プランを詰めていけば、当然オプションを追加したくなるだろうし何かあったときのために予算には余裕が欲しいし何より現状では3階建など到底建てられない…。予算のことはもちろん事前に話をしてあるので、営業さんもその辺を心得ていて「これは概算の見積もりですので、話を煮詰めましてある程度正確な数字を出したプランが出来上がり、契約まで話が進みましたら値引きも精一杯させていただきます!あと、ただ今キャンペーンをやっておりまして、申し込みをしていただければ最大で1,000万円をプレゼントさせていただきます。これは結構な確率で当たりますので、ぜひ申し込んでください!」一応、キャンペーンには申し込みましたが、気持ちはもはやMホームにあらず…。ここで1,000万円でも当選してれば、今頃はMホームで家を建てていたかもしれませんが。そして、後日Mホームから分厚い表紙のネット電報が届きました。中を開いてみると「Mホーム東京東京支店オリジナル企画 ハッピー賞(住宅資金200万円プレゼント)に当選されました。おめでとうございます。」の文面が。もし現金で200万円が当たれば、それは大喜びするところなのでしょうが何か最初の見積もりで提示された金額に当選金額が元々含まれていていかにも私達がラッキーな客であるかを演出したような値引き方法の感じがして逆にシラけてしまいました。よく聞く話で「大手ハウス・メーカーの建築費用には、数多くある住宅展示場の維持費や広告宣伝費、営業マンへの報酬など純粋に家にかかるもの以外の費用が多く含まれている。」といった内容のものがありますが、その話がやっぱり事実であることがMホームでの打ち合わせや見学会では実感出来ました。良い家を造るために、専ら研究費や部材に反映する価格なら私も多少は無理する覚悟もあったかもしれませんが、やはり大手の考えには賛同しかねます。そして一応頂いた見積もりを持って銀行で事前審査をしてもらい、私達が当初から想定していた予算額までは出していただけることになりましたが"きっとMホームとは縁がないな。"と思い、他のハウス・メーカーを探すことにしました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.25
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5月15日 時々監督さんから以前頂いていたメールでは今日は立ち上がり部分の型枠を外して、土間部分のコンクリートを打つ予定でした。しかし朝と昼休みに現場に行っても、誰も作業をしていませんでした。おそらく立ち上がり部分のコンクリートを打設するのが雨で1日延期となった影響かと思われます。まあ私が養生する期間の少なさを心配していたのできっと富士住建側が型枠を外すのを延期してくれたのかもしれません。と、今日も現場に変化がありませんでしたので"家造り~準備編"の続きを書き込ませていただきます。またしばらくお付き合いください。 m(_ _)m ↓ ↓
2006.05.24
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次の図面が出来るまでただ漫然と待っているのも勿体無いのでハウス・メーカーでは有名どころの、Sハウス、Sハイム、○化成のHハウス、 T成建設を見て回りました。理由は、木造だけじゃなく構造がRCや鉄骨の家なども知っておきたかったしやはり大手だと、他のビルダーと比較すると家造りの費用も最高額になるだろうからどのぐらいかかるのかが分かれば、私達の予算で希望する家を建てるにはどうすれば良いのか判断出来るようになると考えたからです。結果は、大手のハウス・メーカーで3階建にしようとすると私達の予算を500~1,000万円はオーバーすることが分かりました。私は音楽を聴くのが趣味の一つなので、防音バッチリのRC造りでぜひ建てたかったのですが、夢はここで儚く砕け散りました。そうこうしている内にMホームの営業さんから「MホームにはM○Fパークというのがあって、バス見学会を定期的に行っております。Costelloさんにもぜひご覧になっていただきたいのですが、いかがでしょうか?」という連絡がありました。「おぉ、大手のハウス・メーカーが頻繁に行っていると噂に聞く見学会かぁ!」いろいろ勉強になると考え、二つ返事で直ぐに予約をお願いしちゃいました。家に帰って妻にそのことを報告すると、 「えーっ!?その日は子供の七五三だよ!どうするの?」…家の事ばかり考えていたので、すっかり七五三が私の頭の中から消えちゃっていました。でも この日を逃すと、また見学会は翌月になっちゃうので、営業さんに集合時間やスケジュールを尋ねて、その後にお願いしていた貸衣装屋とか写真屋をまず回りました。そして着付けと写真撮影を早朝に済ませてもらうように変更してもらい、何とか参加出来るようになりました。見学会当日、予定通り早朝に貸衣装で子供の着付けをし、写真撮影を済ませ子供は七五三の衣装のまま集合場所に急ぎ、なんとか集合時間に間に合いセーフ。こんな奇妙な参加者は私達の他にいなかったので、兎に角目立っちゃいましたけど子供は「かわいい~!」と大人気だったので、親の私はちょっとニンマリ。しかしさすが大手、参加者の数もハンパじゃありません。大型のバスも4台用意され、私達もその内の一台に乗り込み、いざ出発!バスはまず東京ガスの新宿ショールームへ向かいました。ひと通りショールームを見学した後、その中にある大きな部屋に案内されてそこで担当の営業さんと一緒に食事&打ち合わせ。食事はお弁当を人数分出してくれましたが、これがまた豪華な弁当!続いてメインのM○Fパークに到着。ここではタイプの違う3軒のモデル・ハウスを見学しました。どれも豪華な造りで、小さい家しか建てられない私達にはほとんど参考にならず…。そして"蔵"を初体験しましたが、考えていたより天井が低く感じられ、ちょっと幻滅。最後に研究所でいろいろとMホームについて説明がある予定だったのですが私達は子供が七五三で着ていた衣装を返却しなければならなかったので他に所用で帰られる家族の方と一緒に途中で失礼しました。今回の見学会で感じたことは、家に関することはあまりなくバスといい、弁当といい、やはり大手ハウス・メーカーは営業経費にかなりの金額を使っているのだなぁということでした。そして参加者は圧倒的に家族連れが多いのですが、中には本気で家を建てることを考えていないような単独参加のオジサンもいて、きっと暇つぶしと食事目当てで参加する人も中にはいるのじゃないだろうか…なんて余計な詮索もしてしまいました。ハウス・メーカー側も断るに断りきれないだろうから、大変な面もあるのでしょうね。何はともあれ、いろいろな意味で大変参考になった見学会でした。Mホームさん、ありがとうございました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.24
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5月14日 時々今日は日曜日で工事はお休みです。そこで、またまた"家造り~準備編"の続きにお付き合いくださいませ。 ↓ ↓
2006.05.23
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約束した日に、家族と一緒に再度Mホームの展示場を訪ねました。営業さんが玄関で迎えてくれて、応接室に私達を案内すると書類を抱えてサッと再登場。「素晴らしい図面が出来ましたよ!きっと喜んでいただけると思います!!」と些かオーバーに勢いよく話し出すと、すかさず間取り図を広げだす営業さん。しかし出てきた図面は、私達の要望だった3階建とは違い"蔵"と言う収納を取り入れた、2階建のものでした。"蔵"とはMホームが売りにしている商品の1つで、天井高が1.4m以下の収納スペースをいいます。"蔵"のメリットは、1. 2階面積の1/2未満の広さになるように建物を設計すれば、 "蔵"を入れても2階建てとして建築することができ、床面積にも算入されない。2. 天井高1.5m未満になるので、固定資産税の対象面積にならない。 (ただし、地域によって異なる場合がある。)だそうですが、部屋の高さが1.4mしかないので大人が中で作業するには不便そうです。でも通常なかなか取れない広さの収納は、片付けが苦手な私にはとても魅力的に感じました。図面は、1階に水回りと2部屋、2階にLDKと10帖の寝室となっていましたが1階と2階の間の、ちょうど寝室の下に"蔵"が配置されていたので"蔵"のスペースも10帖あり、また"蔵"が下に来ないLDKの天井高は最大3m20cmある間取りになっていました。正直、2階建でしたけどこの間取りは●天井高は低いけど10帖もある収納●家の中に天井高が違う部屋が混在するのでバリエーションある家になるという印象で、とても魅力的に思えました。でも希望と違っていたので、「あのぅ、私達の希望は3階建なのですが…。」と言うと「もちろん、ご用意してありますよ!」と徐に図面を取り出し、私達の目の前に。先程の図面と違い、1・2階は大差ないけど3階部分が申し訳ない程度に4.5帖の部屋があるだけで、なんか貧相な印象。どうやら事前に伝えた予算ではこれが精一杯らしいのです。しかし、やはり間取り図を作ってもらうと、普段考えつかなかった要望や拘りが顕在化してくるものですね。アレコレ注文したり、営業さんからアドバイスを受け、それらを反映させた修正プランを再度作って頂くことになりました。また、以前の失敗を教訓に、同時進行で住宅ローンの仮審査をしてもらおうと銀行へ相談に行くと、確定申告書などの他に見積書も必要だと言われましたので、概算見積書も作ってくれるようにお願いしました。しかし、まだ初期の打ち合わせだったのに、この時は"蔵のある家"にクラクラ来て(け、決してダジャレではありません。)「このままMホームにお願いしちゃおうか?」という勢いになっていましたね。危ない、アブナイ。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.23
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5月13日 今日は立ち上がり部分のコンクリートを昨日打設したばかりで、型枠を外すまではコンクリートを養生させるために、工事はお休みです。そこで、またまた"家造り~準備編"の続きをアップさせていただきます。 ↓ ↓
2006.05.22
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妻と子供が来日してから家造りを真剣に考え始めるようになったのですが最終的に富士住建で建築をお願いすることを決めるまでの約4ヶ月間で建築を検討、または展示場を見学したハウス・メーカーの数は18に及びました。(多すぎますかね?)家族が来日当初は、まず日本での生活に慣れることが最優先で家の事など考える時間がなかったのですが、おかげさまで子供も初めての日本でしたが直ぐに慣れてくれました。で、“家に対する希望(こだわり)”で書かせていただいたように、希望を大まかにまとめて、妻と子供と一緒に近くの住宅展示場へ早速出かけてみました。でも、気になるハウス・メーカーや、家の構造とか肝心の部分がまったくと言っていいほど固まっていなかったので、展示場に着いてから、どこのハウス・メーカーから見ようか思案しだす始末。とりあえず松井選手の立て看板が目に付いたMホームから入ってみる事にしました。(安易だなぁ...)アンケートに記入し、まずは家の中を一通り見学させていただいた後、営業さんが私達の具体的な建築の計画案について尋ねてこられました。私達の希望をざっと伝えると、営業さんから「それではCostelloさん、私どもの方でプランを作成致しましょうか?なに、ご心配なく、この段階ではお金をいただくような事は一切ありません。図面を見ていただいてからじっくり考えた方が、プランがまとまると思いますよ。」という有り難い申し出がありました。計画案などほとんど白紙状態の私達には、まさに渡りに船!一抹の不安(強引に契約まで話が行ってしまうのでは?とか)を感じながらも、この際だからとプラン作成をお願いしちゃいました。一応、敷地の測量図は持参していたのでコピーをお渡しすると、「後ほど私が実際に土地を拝見させていただき、周囲の環境とか土地について調べさせてもらってからこちらでいくつか図面を作成してプランを披露させていただきます。それでは来週、またこちらに来ていただいて打ち合わせをいたしましょう!すてきなプランをご用意しておきますよ!」…さすが大手の営業マン、そつが無い営業で話を進めて次回の約束までさせられてしまいました。でも私達も期待に胸を膨らませ「お願いします!」と返事をして、その場を後にしました。しかし、たったこれだけの打ち合わせだったのにMホームに入ってから、なんと既に3時間が経過していました!その理由は、なにより営業さんがMホームの良い点をほぼ一方的に熱く語ってくれてかつ、こちらの質問にも長い時間をかけて解説してくれたからでした。長時間にわたり、かつ子供の面倒をみながらの打ち合わせでドッと疲れてしまい他のメーカーも見て回りたかったので心残りがありましたけど「もう大人しく帰ろう…。」と、この日はスゴスゴと帰路につきました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.22
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5月12日 昨日中止になった立ち上がり部分のコンクリート打設でしたが、「今日は雨が降らないという予報ですので、コンクリートを打設します。」と、朝方に監督さんからメールで連絡をいただきました。早速、昼休みに妻を連れて、差し入れのミネラル・ウォーターを持参し現場見学。すると、もう既に立ち上がり部分にコンクリートが入った後でした。職人さんに話を聞くと、朝9時頃にミキサー車が来て午前中にコンクリートの打設は終了したそうです。職人さんが重たそうな袋を1人でトラックから降ろしていらっしゃったのでこれから何の作業をするのか尋ねると、レベラーを流し込んで仕上げの作業をするとのお返事でした。セメントのことは大変難しそうなので、いろいろと調べてみましたらこちらのHPが非常に参考になりましたのでご紹介致します。 ↓ ↓"セメントなぜなに博物館"http://www.taiheiyo-cement.co.jp/c_museum/こちらのHPによると、レベラーとはセルフレベリング材のことを指すようです。土台と接する基礎の立ち上がり上部(天端)が水平になるようにならすためのものだそうです。セルフレベリング材は、セメント、細骨材(たいていは硅砂を使用)、特殊混和材(剤)からなるもので、これに適量の水を加えて、床面に流し込んで軽く均すだけで容易に平滑性が確保できる左官材料だそうです。レベラーを打設する際の注意点は、床面である既設コンクリートとセルフレベリング材の接着性を十分にとれる環境を整えることだそうです。そのためにはまず1. 既設コンクリートのほこり、油等の汚れを十分にとる。2. ポリマー系エマルジョン(付着増強剤)で既設コンクリートを表面処理する。3. 接着を妨げるレイタンス層や早期にでてくるエフロレッセンスを 事前に取り除く。ことが重要らしいです。しかし職人さん1人でこの作業をやるのは大変そうだなぁ...。お邪魔にならないように、早々に差し入れを渡して私達は退散しました。で、仕事が終わってから、またまた現場を確認しに行ってみました。 ↑ 今日の現場これで無事に基礎の部分は作業が終了したようです。監督さんからもメールで「立ち上がり部分のコンクリート打設が終了しました。」と連絡がありましたが、後は玄関の土間部分のコンクリートを5月15日にするそうです。ちょっと気になったのが、アンカーボルトの並びが見た目に若干蛇行している感じです。これは許容範囲なのでしょうか? ↑ アンカーボルトの配列 ************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.21
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5月11日 曇り時々今日は監督さんから「本日は立ち上がり部分のコンクリートを打設する予定になっておりましたが雨のため中止に致しました。」 とメールで連絡を頂きました。今日コンクリートを打つ予定だったのかぁ...ホント工事の進行が早いなぁ。でも雨で1日延期になって養生期間が増えたわけだし、結果オーライかな?工事が中止ということなので、今回はベース部分から立ち上がり部分のコンクリートを打設するのに中1日だった件と、コンクリートの強度について、一応参考までに監督さんにメールで訊いてみました。頂いた回答ですと、中1日でも問題ないそうでコンクリートの強度については、富士住建の場合、標準では21n/平方メートルですが今回は品質管理も含め24n/平方メートルを使用したそうです。専門的な事は当然分からないのですが、自分で調べた範囲では強度に関しては安心出来る数値のようです。で、今日は工事の方に進展が無いので"家造り~準備編"の続きを書きたいと思います。 ↓ ↓
2006.05.20
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妻と子供が来日してから、私達は真剣に家造りを考え始めたわけですがそれまでに2回ほど住宅展示場に足を運んだことがあります。もう7、8年前になるでしょうか、妻との結婚を考えていた頃に妻と「結婚したら自分たちの家が欲しいね。」なんて、結婚後の生活について話していてたまたま住宅展示場が近くにあったので「ちょっと覘いてみようか?」と軽い気持ちでMホームの家に入ろうとしたのが最初の体験でした。でもその時は、いきなりアンケートを書かされそうになり書かないと中に入れてくれないような雰囲気に恐れをなして玄関をちょっと拝見しただけで帰っちゃいました。2回目は妻と子供がフィリピンにいて、日本に呼ぼうとしていた時「家族が来日したら、日本での生活を新しい家でスタート出来たら最高だなぁ...」と私が勝手に考え、とりあえず1人で住宅展示場にあったH住宅という会社のモデル・ハウスを見学しました。なぜこの会社を選んだかといいますと、入口の所に建坪ごとの坪単価が「原価公開」として表になって明記されていて分かりやすかったのと安いように思えた点にまず惹かれたからです。それまでは建売物件の新聞折込チラシなどはよく見てはいましたが注文住宅をお願いすると実際どのくらいの費用がかかるものかサッパリ分からなかったし、他のメーカーは全然記載がなかったのでこれ幸いとH住宅に足を踏み入れてしまいました。まあメーカーの作戦にまんまと引っかかってしまったわけですね。今ある敷地に建てる、とその時はまだ決めたわけでもなかったのですが一応ここに建てると仮定して話を聞いた方が理解しやすいだろうと思いそれを例にして、家造りの流れからどういった費用がかかるのかなどを営業さんに説明してもらいました。このメーカーが建てる家の構造や使用する木材についてまで話が及びましたが聞く話のほとんどが知らないことばかりでチンプンカンプン。家の中を案内してもらっても「スゴイっすね。」という感想しか言えませんでした。でも、おぼろげながら家造りの全体像が分かり、とても勉強になりました。そして、このメーカーは柱に4寸角の檜を使っているのと、素人目に基礎や床が頑丈そうに見えて、私にはとても好印象だったので家造りを真剣に考え始めた時に、このメーカーも候補の1つとなりました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.20
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5月10日 曇り今日は、昨日ベース部分のコンクリートを打ち終わったばかりなので養生させるために工事はお休みとばかり思っていました。朝、出社前にいつも通り現場の近くを通った時も基礎屋さんの車が停まっていなかったし…。でも、妻もパートの帰りにいつも現場の横を通るのですがその時は車が停まっていたらしく、私にその事を電話で連絡してきました。ちょっと驚いたのですが、もちろん仕事中で抜けられませんでしたので仕事が終わってから現場に行ってみました。すると、基礎の立ち上がり部分にもう青色の鉄枠が設置されていました。しかも昨日コンクリートを打った時には その外周にあった赤色の鉄枠がもう外されていました。コンクリートを養生させる間ってまだ型枠を外さないんじゃないのかなぁ?ちょっと早過ぎる気がして、一抹の不安が過ぎる…。 ↑ 今日の現場しかし気を取り直して、早速現場を確認だぁ!全体を見ると、まず立ち上がり部分の型枠の中にアンカーボルトやホールダウンアンカーボルトが設置されているのが分かります。 ↑ アンカーボルトアンカーボルトは基礎とその上に乗る土台となる木材を繋ぐ金物でホールダウンアンカーボルトは基礎とその上に立つ柱を繋ぐ金物だそうです。我が家の場合、ホールダウンアンカーボルトは基礎の四隅に5本だけみたい…。ねこちパパさんのHPを拝見すると、同じ2×4工法で2階建なのにニョキニョキとかなりの数でホールダウンアンカーボルトが設置されていますね。我が家は3階建だけど、大丈夫なのだろうか…とまたまた不安に。まあ小さい家だし、3階建だから構造計算もしているから多分問題ない…かな?でもアンカーボルトは真っ直ぐに並んで、センターにしっかり設置されていました。そして基礎の立ち上がり部分は15cmの幅をとってありアンカーボルトもセンターにしっかりと設置していました。 ↑ アンカーボルトの位置(“ゲンバアイ”より)基礎の外周部に水が溜まっていたので、監督さんに質問のメールをしてみました。「基礎周りの水溜りは、雨の水と基礎屋さんが道具を洗った水が溜まったものです。」 とのお返事でした。大丈夫と監督さんがおっしゃるのだから、信用してツッコミませんでしたけど果たして基礎の件はこれで良いのでしょうか? ↑ 基礎の水溜り************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.19
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5月9日 曇りのち今日はいよいよ基礎のベース部分にコンクリートを打つ日です。朝8時頃に出社するため家を出て、現場の近くを通ったらなんともう既にミキサー車が現場に到着しているではありませんか!(早っ)こんな早くから作業を始めるなんて私の想定外…。ちょっと覘きに行きたかったけど、仕事に遅れるわけには行きません。グッと堪えて足を会社に向け、出社しました。10時頃、お客様に書類を届ける用事があったので会社を出て、ちょうど現場の近くを通るルートだったので、ちょっとだけ失礼して現場を見学。すると、もうミキサー車の中にあるコンクリートを総て打ち終えたのかミキサー車が現場から走り去るところでした。コンクリートを打設している作業が見られず、ちょっとガッカリしていると直ぐに次のミキサー車がやってきて現場に入ってきました。ミキサー車がバックで入って来て、コンクリートを流し込むポンプ車に繋げると“グオォォ…”と大きな音でコンクリートがポンプの先から枠の中に流れていきます。そして職人さんが流れ込んだコンクリートをバイブレーターを使って均一になるように処理していました。 ↑ ポンプ車 ↑ ミキサー車からポンプ車へコンクリートの流し込みねこちパパさんのHPなどを読むと、納品書の確認とかコンクリートの強度試験を自腹で行ってチェックしたとかありますが私にはそこまでする知識もないし勇気も無かったのでただ漠然と作業している風景を眺めて写真を数枚撮影するぐらいしか出来ませんでした。仕事の途中でしたのでほんの10分ぐらい見学し、すぐにお客様の所に直行しましたが仕上がり具合が気になって仕方がなかったので、仕事が終わってから現場を再訪問。一応目視で打設具合を確認してみましたが、キレイな仕上がりである印象は受けました。でも夕方で辺りが段々と暗くなってきているのに、表面がちょっと白くて明るく見えるような気がして「これって普通なのかなぁ?レイタンス処理とかチャンとしてくれたのかなぁ?」なんて余計な心配をしてしまう私…。 ↑ コンクリート打設後の現場レイタンスとは、セメント中にある不活性な微粉末や骨材の微粒分などの不純物がブリージング水と一緒に上昇して、コンクリート表面に堆積・固化する現象を言うそうで、「アク」のようなものらしいです。これ自身は強度を持たない薄い膜なので、打ち継ぎする際に付着障害を起こす原因のひとつとなり、あまりイイ存在ではないようです。これを剥ぎ取る作業をレイタンス処理と言うそうです。ただ、“住まいの水先案内人”というHPを読むと現在はこの処理をしていない現場がほとんどだそうでやった方がもちろんイイが、やらなくても重大な発生することはないそうです。だからあまり気にする必要はないみたいですね。 (^^;それと、昨日は気が付かなかったけど打設したコンクリートから配管が顔を出していました。いつ取り付け作業をしたのだろう?(予定表を見たら、今日スリーブ配管をすることになっていましたが…。) ↑ 配管ちょと雨が降ってきそうな雲行きでしたが、現場を後にしてからしばらくして小雨が降ってきました。最近は雨が多いので、着工からずっと雨の心配をしていましたがコンクリートを打設した後で少量の雨が降るのは実はコンクリートの強度を高めるには良いそうですね。我が家にとって恵みの雨になるといいなぁ。P.S.書き忘れましたが、昨日富士住建の営業さんから要望がありました作業用の駐車場を2台確保しました。ですが、5月分(日割り計算)、敷金、仲介手数料で59,000円の出費。(痛っ)一応、工事期間だけ借りたい旨を不動産屋に話すとあっさりと了承してくれました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.18
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5月8日 曇り時々今日は工事の作業中には現場へ行けませんでしたがJIOの検査があると事前に監督さんから連絡をいただいていたので仕事を終えてから、18時頃に現場を見に行きました。もう鉄筋の配筋は、先日まで途中だった立ち上がり部分まで完成していて上端筋や補強筋も総て入り、素人目で見てもとても綺麗に組み上がっているように見えました。 ↑ 今日の現場開口部周りは100mm間隔で補強してあり、ガッチリしている印象です。また、立ち上がり筋も先端はフック状に曲げて取り付けられておりこちらは200mm間隔で配筋されていました。「3階建なのでダブル配筋でより頑丈な基礎になりますよ!」と監督さんから聞いていた通りの見事な仕上がりで大変満足しました。 ↑ 開口部の配筋(“ゲンバアイより”)そして耐圧盤の部分は、200mmの高さまでコンクリートが流し込まれるそうで監督さんが写真でしっかり解説してくれました。 ↑ (“ゲンバアイ”より)数枚写真を撮って、現場をシゲシゲとしばらく眺めてから帰ろうとすると一台の車が私の横を通過していきました。ふとその車を見ると、あのフルマークが車の横に…。「あれ?監督さんかな?」と思ってよく見ましたが、マークの下に“株式会社富士住建 検査部”の文字が書いてあり、乗っていた男性は知らない方でした。どうやら会社の内部検査で現場に来たようです。JIOの検査もどうやら終了した後のようだったので、話は特に聞かずにそのまま帰りました。その夜、監督さんから「無事にJIOの検査に合格いたしました。で、明日ベースの部分にコンクリートを流しますのでご了承ください。」と電話連絡がありました。そしてゲンバアイが更新したというメールが入っていたのでHPを開いてみると、今日の検査までの写真がUPされていました。おお、素早い対応じゃないっすか、監督さん! ↑ JIOによる配筋検査の様子 (“ゲンバアイ”より)コンクリートを打つ工程はかなり大事な部分と聞いているので、明日はぜひ立ち会って作業の様子を見てみたいなぁ。ま、仕事があるから厳しいでしょうけど…。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.17
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5月7日 曇りのち今日は日曜日で工事はお休みです。富士住建の埼玉支店で、完成現場見学会が昨日と今日の2日間開催しているとHPで見たので家族で行ってみることにしました。で、出発前に恒例となった家族で我が家の現場見学。配筋は、ほぼ終了しているようです。 ↑ 今日の現場ベース部分の鉄筋の間隔も測ってみました。しっかり200mmとなっていて安心、満足。 ↑ 鉄筋の間隔昨日、監督さんから電話で連絡があり、5月8日にJIOの検査があってその翌5月9日には基礎のベース部分にコンクリートを打つそうです。(早っ)組みあがった鉄筋を眺めていると、「あっ、玄関はこの部分だ!」「ここはお風呂だね。」と妻と一緒に間取りとか大きさを確認しました。…しかし、やっぱり思っていたよりだいぶ小さい。ちょっとガッカリしながら現場を後にし、富士住建の完成現場見学会へ、いざ出陣!道中1時間ほどかかりましたが、無事に現場へ到着。するとスタッフの方が7、8人、外のテントにいらっしゃって人数の多さにちょっとビビりました。受付で名前を記入し、違う支店で建築中の旨を伝えましたが、スタッフの方が快く家の中を案内してくれました。見学する家のサイズは我が家より一回り大きいですが●工法が2×4である●外壁が私達が選んだものと同種のものを使用している●内壁のクロスやカーテンがほとんど標準のものを使用しており、 私達が選んだものと同種のものが結構あったので、かなり参考になりました。特にクロスは選んだものが部屋に合うかどうか心配だったのですがサンプルでは暗めの印象だったものでも、実際はそれほどでもなかったり逆に「派手かな?」と思ったものが落ち着いて見えたりとサンプルと実際に部屋に貼った場合とでは、やはり感じ方に差があるものですね。完成現場を見たのはこれで3回目でしたが今回は我が家の仕様を総て決定した後だったので見学する家をしっかり確認しながら見学出来たので大変参考になりました。東京電力の方もいらっしゃったので、オール電化にした場合契約する電力はどのぐらいが良いのか訊いてみました。「IH、エコキュートに床暖房もお使いになるんでしたら60A以上で、出来るだけ余裕を見た方が良いでしょうね。60Aから100Aまでは基本料金が一緒ですから、100Aにしても良いんじゃないですか?」というお話でしたが、実際どうなのでしょう?私達にはとても有意義な見学会でしたけど帰り際にいつも記念品をいただいちゃって、ちょっと心苦しい気が…。でも、実際に富士住建で家を建てるから勘弁してくださいね!これから家を建てることを検討中の方はよく言われているように出来るだけ多くの現場を見た方が良いと思いますよ。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.16
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5月6日 今日はGW中の土曜日ですが、工事が再開されていました。13時頃、ミネラル・ウォーターの入ったペットボトルを凍らせてビニール袋に入れそれを持って妻と子供と一緒にまた現場見学。今日は耐圧盤にあたる箇所の、まだ配筋途中だった部分の配筋作業を続けていました。作業の様子は、前にご紹介したのと同様でしたので省略します。相変わらず、手際良く配筋作業をしていらしたのに安心して15分ほど見学した後、用意した飲み物をお渡しして帰りました。 ↑ 今日の現場今日は営業さんから連絡があり、工事車両用の駐車場を2台用意してほしいこととエコキュート導入補助金申請制度に申し込むかどうか問い合わせがありました。補助金の件は、モチロン「申し込みますお願いします」と即答しました。頂けるものは頂いておかないと。ご参考までに、エコキュート導入補助金制度については下記のHPをご覧ください。 ↓ ↓http://www.hptcj.or.jp/駐車場の件は、敷地に接している道路が4.5mなので作業車が停まっていると、そこを車で通り抜けるのはかなり厳しい…。ご近所に迷惑をかけて、後々気まずくなるのも嫌だし2台分の出費は結構痛いけど仕方ないですね。で、現場見学の帰りに、現場近くの駐車場をいくつか見て回り立て看板に書いてあった連絡先の不動産屋に電話してみましたがGW中ということもあってどこも休みらしく電話に誰も出ない…。近くに空きがあって出来るだけ安い駐車場があればいいなぁ。富士住建で出していただいた見積書を参考にアレンジしてエクセルで作成した自分用の予算表に考えられる費用を全て入れたつもりでしたが、必要ないと思っていた費用がかかる場合もあるものですね。作業用車両の駐車費用については、富士住建より事前に「発生する場合もあります。」と注意がありましたが、皆さんも思わぬ出費にはご注意ください。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.15
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5月5日 今日も工事はお休みで、もちろん工事に進展はありません。 ↑ 今日の現場そこで今日は、以前私達が家の購入に失敗した話を恥ずかしながら書かせていただきます。4年ほど前の話になりますが関東(特に埼玉)ではかなり有名なビルダーであるP社の建売(正確には建築前に買うから売建になるのかな?)を私達は購入しようとしたことがあります。結構最寄り駅から離れた、奥まった場所にある分譲地で全部で20数棟からなる区画の一つでした。ここが約30坪の土地で、2階建の木造の物件だったのですが値段が3,000万円を切る、この近辺では破格の金額で非常に魅力的でした。それと家の造りや外構がヨーロッパ(確かドイツ)の街並みをイメージした統一感のあるなかなか洒落た街づくりをしているところも好感度UP。さらに私達が選んだ物件は、1階が1フロアの広いLDKで風呂等の水回りがあり2階が二部屋だったのですが、一部屋が広めに設定してあり後から仕切って二部屋に分けられる造りになっていたのも私達の好みに合っていました。現場を見学しに行った時、まだ買い手がついていないとの話で「まだ売り出したばかりですが、反応が良くて直ぐに売れそうな雰囲気です!」という営業さんの言葉に心動かされ、すぐに手付金を持参して物件を押さえてもらいました。今考えると、かなり安易だった気がします…。そしてローンの申し込みとなったわけですが、この時は私が、これまた安易に投資用の不動産を買ってしまってからまだ1年ぐらいしか経過していなくて、そのローンの残債がほとんど減っておらず提携先のローン審査が全部通りませんでした。投資用だから、当然家賃収入もあるわけですしその収入で毎月のローンは返済できていました。また給与収入と不動産収入を合わせれば私の年収が多くなるわけで借入限度額もそれから計算すれば十分余力があると考えていましたが甘かったです。当時はまだ銀行が不良債権処理で融資を渋っていた頃だったから、余計借入が難しかったのかもしれませんね。当時はまだ結婚に反対されていたので両親にも保証人になってもらうわけにもいかず、自己資金もほとんどなかったので、他にもやり様があったのかもしれませんが結局、この物件購入は破談になってしまいました。住宅を購入する時は、まず銀行が主催する住宅ローンの相談会や取引のある銀行で事前に予備審査をしてもらうと安心だと思います。具体的に話が進んでから、「審査が通りません!」と言われて慌てないように…。今回は私も前回の教訓を生かして、銀行にいろいろと相談して何とか「大丈夫です!」とお墨付きをもらってから具体的に建築業者さんと交渉をしていきました。でも本審査まではドキドキものでしたけどね。通常は建築確認が取れるまで本審査が出来ないそうなのでもしそこで審査が「ダメ!」と言われちゃったら、苦労が水の泡ですから…。今となっては、それが良かったのか悪かったのか分かりませんが、少なくとも、この時あの物件を購入していたら今の新築する話は無かったわけで今回新築するにあたって家についての勉強もいろいろ出来たし、自分達の希望をたくさん取り入れた家が出来ることを考えればやはり良かったのだと思えるように富士住建さんにも頑張って良い家を建ててもらいたいですね。お願いしますよ、富士住建!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.14
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5月4日 今日はGWで工事がお休みでした。ですが、昼間にまたまた家族を連れて現場見学。根切りをしてあった、ちょうど家の外周部分に当たるところの鉄筋が組み終わっていました。 ↑ 今日の現場現場も乱雑ではなく、程好く片付いている印象です。我が家は3階建で建築しておりますので、監督さんから「3階建の場合は、基礎がダブル配筋のベタ基礎になりますので、とても頑丈ですよ。」との言葉を頂きましたので、とても期待が持てそうです。まだ配筋の途中ですので、サイコロ型のスペーサーが固まって置いてあったり隅に切って加工してある鉄筋が山積みになっていましたが見た感じ、狭い敷地に鉄筋が敷き詰めてあるような印象で思わずニンマリ。 ↑ サイコロ・スペーサーコーナー部分もしっかりと鉄筋を二重にして補強してありました。 ↑ 鉄筋のコーナー部分また、鉄筋の間隔もちょっと測らせてもらっちゃいました。メジャーを当ててみると間隔が200mmあり、これも納得、満足。 ↑ 鉄筋の間隔(ピッチ)防湿シートに多少の破損が見られましたが、いろいろと調べてみるとベタ基礎の場合はあまり気にする必要はないようです。一応、監督さんにメールでその旨を確認してみましたが「テープで補強しますのでご安心ください。」とのことでした。 ↑ 防湿シートこの日は好天に恵まれ、GWには絶好の日和でしたので“工事をやらないのがモッタイナイなぁ”と残念がっていると子供から「早く遊びに行こう!」と急かされ、近くの公園で遊びの相手を2時間させられました。チカレタ~!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.13
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5月3日(水) 今日は祭日なので、当初の予定では工事作業はお休みと伺っていましたが昨日現場で監督さんに会った時に、監督さんから「業者さんから、明日も作業したいとの申し出がありましたので工事をしてもよろしいでしょうか?」と訊かれました。私は早く工事を進めてもらうことには何の異論もなかったので二つ返事でOKしましたが、「近所の人には迷惑じゃなかったかなぁ?」と後でちょっと心配になってしまった…。きっと、GWだから皆さんお出かけになって留守だろうからそれほど迷惑にはならないだろう…と勝手に自分で納得。ご近所の方々、大変申し訳ございませんでした。で、またまた差入れの飲み物を片手に、今日は家族で現場見学をすることに。私達が今住んでいる借家から現場までは歩いても約5分の場所なのでつい気になって足が現場へと向いてしまいます。でも職人さん、毎日施主が見に来るものだから「しつこい施主だなぁ。」って思ってないかなぁ?14時頃、現場に到着すると、職人さんが鉄筋を配筋しているところでした。トラックに積んである鉄筋を職人さんが必要な数だけ降ろし、メジャーを使って必要な長さのところに印を付けてテンポ良くハンディ・タイプの切断機(?)で鉄筋をその印に合わせてポキポキ切っていきます。 ↑ 鉄筋を切断する作業また鉄筋を曲げる必要がある時は、ローラーが複数ついている機械に鉄筋を挟みスイッチを入れると「ウィ~ン」とL字型に次々と曲がっていきます。 ↑ 鉄筋を曲げる作業そしてもう一人の職人さんは、捨てコン打った現場の中でその鉄筋を組み立て鉄筋がクロスしているところを、これまたハンディ・タイプの器械を使ってドンドンと接合していました。 ↑ 鉄筋を接合する作業この器械、遠くからだったのでよく分かりませんでしたが中から針金が出てきて、十字になっている鉄筋の部分に自動で針金を巻きつけて結んでいるように見えましたけど、違うのかな?それとも溶接する器械だったのかなぁ?でも、細かい作業を職人さんが手で一つ一つ仕上げて、かつ色んな器械を駆使してモノを作り上げていく現場を生で見て、普段モノづくりとは縁遠い仕事をしている私はとても感心してしまいました。しかし、作業していただいている二人の職人さんは若そうだけどかなり手際がよく、作業のスピードも素人目に早い印象を受けました。帰り際に邪魔にならないよう労いの言葉をおかけして飲み物を手渡し、現場を後にしようとすると、子供が「もっと見た~い!」と言い出しました。私もそうだけど、子供も現場を見るのが楽しいようです。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.12
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5月2日(火) 曇り のち時々 今日は前日に引き続き基礎工事でした。昨日でもう根切りが終わっていたようなのでその夜、慌てて次の作業は何をやるのかHPや書籍で調べていたら地業という作業をするというのが分かりました。でも地業の方法が地盤の状態によって幾つか種類があるようで私達の現場ではどの方法が適用されるのか全く知らないことに遅まきながら気が付きました。 こういう時、ネットは本当に助かります。で、その事についてメールで監督さんに尋ねると、翌日の朝に電話をいただいて「私は今日も現場へ行きますので、いらっしゃいますか?その時に詳しくご説明しますよ。」と誘っていただきました。仕事で現場の近くに行く用事が偶然あったので、これ幸いとお願いして現場へノコノコとお邪魔することにしました。下調べしたことを念頭に置きながら監督さんから説明していただくと今日行う作業としては根切りした支持地盤となる底面部分に砕石を敷き詰め目潰し砂利で隙間を埋めてランマー等で転圧し締め固めをする砕石地業をする。 ↓砕石地業を行った上の基礎立ち上がりとなる部分に捨てコンと言われるコンクリートを流し込む作業をする。とのことでした。現場には昨日と同様、近くのドラッグ・ストアで差し入れの缶コーヒーを購入してから、15時30分頃に着いたのですがその時は既に砕石地業は終了していて捨てコンの作業をしている最中でした。職人さんが作業をしているのを見ているとコンクリートを流し込みながら、鉄筋を等間隔で一本一本、手作業で設置していました。鉄筋を設置する際、捨てコン部分と立てた鉄筋の間に何か器具を入れて(何の器具か分かりませんでしたが)おそらく捨てコンが水平かどうか、鉄筋が垂直に立っているかを測っていたと思うのですが、丹念に職人さんが作業していらっしゃいました。地業に使う石は割栗石と砕石があるようです。◎割栗石---径が20~30cm程度、厚さ7~10cm程度のもの◎砕石---岩や玉石を砕いたもの割栗石の方が大き目で、地盤が比較的弱い場合は割栗石で行う割栗地業が採られるようです。でも最近は割栗石が比較的高価なため、砕石を使う砕石地業が行われるのが一般化しているようです。私達の土地は砕石地業が採られたようですが、地盤調査の結果、軟弱地盤の地域であるわりに安定しているとのことでしたので砕石地業で行われたことに関しては特に気にはしていません。 ↑ 砕石地業の様子(“ゲンバeye”より)また、捨てコンはポンプ車を使わず、手作業で行われていました。この作業が普通なのかどうかは私はよく知らないのですが、これも捨てコン自体が構造強度上は全く意味の無いものらしいので気になりませんでした。でも捨てコンが終了した後、暫くしてから小雨でしたが雨が降ってきたのは少々気になりましたが…。 ↑ 捨てコンが終了した現場今日も後片付けはキチンとされていました。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.11
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5月1日(月)富士住建から頂いた予定表通り、いよいよ本日より工事が着工となりました。天気は地鎮祭の時とは打って変わって快晴で、5月だというのに日中は真夏日並みの30℃近い最高気温となりました。私の仕事場は良く言えば少数精鋭(実は人を雇う余裕がない…)なのでこの日はゴールデン・ウィークの谷間でしたが、もちろん仕事。 大企業のように9連休というわけにはいきません。工事が今日から始まっているので、私も現場を見に行きたい気持ちでイッパイ。仕事中も何かソワソワしちゃって仕事が手につきません。で、我慢できず、昼休みに仕事場を抜け出してちょっと現場まで視察に行っちゃいました。 妻も誘って一緒に現場へ行くと遣り方が終わって、基礎の根切り工事をしている最中でした。職人さんが1人お昼休みを取っていたので、近くのドラッグストアに急行し、差し入れのジュースを購入。それを職人さんに人数分を手渡し、簡単に挨拶をして暫し現場を観察。職人さんに今日やっている工事の内容とかを少し詳しく聞きたかったのですが、昼休みだったのであまり時間がなく、早々に退散しました。 ↑ 遣り方工事(“ゲンバeye”より)18時頃、仕事が終わったので、もう一度現場を見に行きました。遣り方の木枠に沿って土が溝のように掘ってあり、根切りは今日で終了のようです。遣り方の精度や根切りの深さなどをメジャーで測って確認はしませんでしたがざっと見た感じでは、とてもキレイに仕事をしていただいている印象を受けました。工事が終わった後の後片付けもきちんとされています。 ↑ 根切り工事後工事が開始する2週間前の4月22日、図面の承認図に捺印するため富士住建のショー・ルームに行った時、監督さんから「お願いしている基礎屋さんは、富士住建の仕事をずっとやっていただいている業者さんなので、安心してください。」といった内容の言葉を頂きましたが、その通りになりそうな嬉しい予感がしました。そして、私が想像していたより、かなり早く工事が進行している感じがします。…って、まだ工事初日なのですけどね。(笑)気を抜かずに、マメに現場を観察して、工事を見守っていきたいと思います。今年は雨が多い感じだし、この調子で梅雨前に上棟出来ればいいなぁ。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.10
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マイホームの建築予定地は、間口8m×奥行き12mで面積が100平方メートル弱、なんとか住宅金融公庫の融資を受けられるようギリギリで区切った分譲地によくありがちな大きさの敷地となっています。 (^^; ↑ 建築予定地比較的キレイな長方形をしていますがこの周辺は建蔽率が50%、容積率は150%、第一種中高層住居専用地域に指定されており、家を建てるには条件的に結構厳しい感じがします。そして敷地に接道しているのは北側で、その道路幅は4.5mあるのですが、敷地の東側・西側・南側と三方に隣家があって、周りを囲まれた形になってます。さらに南側の隣家は3階建でして、日当たりはあまり良くない状況です。 (T_T)南西の角地が空き地で、西側の隣家が2階建ですが一部平屋のような構造になっているので、かろうじて南西から西にかけては日が射しこむといった感じです。建蔽率が50%なので、建坪は15坪が限界。総2階建てにしても、延べ床面積が30坪しかとれません。しかも2階リビングにしたとしても日当たりはそれほど望めずあまりメリットがないような感じです。将来、今は空き地になっている南西の土地にも家が建つでしょうしここにもし3階建の家が建ったら、日がほとんど射さない状況になってしまいます。幸い、私達の敷地は北に道路が接道しているので北側斜線をほとんど気にすることがありません。ですので対応策として、家を総3階建にして最悪3階だけでも日照を確保しようという考えに到りました。そこでまず、家を建てるにあたっては総3階建、延べ床面積45坪の家を建てる!を目標に、建築業者との打ち合わせを進めることにしました。楽しい家、建てるぞ~!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.09
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4月29日、大安という良き日に地鎮祭を執り行いました。私は妻と息子と一緒に建築予定地へ向かいましたが、私の両親も病院からの帰りにわざわざ現地に駆け付けてくれました。建築予定地に予定の時刻より15分ほど早く到着すると富士住建の営業・工務の方々、そして神主さんもいらっしゃっていてもう既に準備を済ませて待機してくれていました。で、予定の時間より早かったのですが、だんだん雲行きが怪しくなってきたので早速地鎮祭を始めることにしました。 ↑ 地鎮祭の様子神主さんが開式の辞を述べて修祓(しゅばつ)を始められた頃雨がパラパラと降ってきてしまいました。 (^^; さらに修祓が終わる頃になると雨がどんどん強くなってきたので神主さん自ら「テントを張りますので、しばらくお待ちください。」とテントを担いでこられ、富士住建の方達と一緒に雨よけのテントを張ってくださいました。(感謝)テントを張り終えられ、地鎮祭を中止することなく無事に続けることが出来ました。降神(こうしん)、祝詞奏上(のりとそうじょう)と式次第を順調に消化。そして四方祓(しほうばらえ)では神主さんが張ってある地縄の四隅に行って建設現場を祓い清めてくれたのですが、何やら紙を細かく切ったものを撒いて紙ふぶきが舞うような感じで行っていたのが失礼ではあるのですが面白かったです。 この儀は、工事の無事を祈願するとともに、これから始まる建築工事の関係者に禍をおよぼさないようにする意味があるらしいですね。 ↑ 四方祓の儀続く地鎮の儀(じちんのぎ)から、いよいよ私達の出番!神主さんから斎鍬(いみくわ)を受け取り、子供と一緒に「エイッ!エイッ!エイッ!!」と斎砂(いみすな)に鍬入れを行いました。すると神主さんから「家族の皆さん全員行ってください。」と注意があり、妻に鍬を渡すと「私、分からないから一緒にやって~!」と泣き言が入ったので改めて子供と三人一緒に鍬入れしました。こんなことやって良かったのかなぁ? (^^;まぁ、神主さんも何もおっしゃらなかったから、ヨシとしましょう。次いで富士住建の工務の方が斎鋤(いみすき)を受け取り同じように今度は鋤で3回「エイッ!エイッ!エイッ!!」と斎砂を突きました。そしてさらに玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀と続きます。これは玉串と言われる小さな榊の枝で、清き誠の心を神前に捧げ礼拝を行う儀式で、出席者が全員行います。儀式の流れは、神主さんから渡された玉串の葉先を前方へ向けてから右に回しながら枝側を前方に向け、玉串台の上へ供えます。そして、二拝、二拍手、一拝の形で礼拝します。さらに昇神(しょうしん)、神職退下(しんしょくたいげ)と続き、儀式は終了です。最後に直会(なおらい)で参加者全員とお神酒で乾杯をし、御供物を神主さんから頂戴しました。神主さんと富士住建の方々が後片付けを始めると、それまで結構強く降っていた雨が嘘のように上がってしまいました。まるで私達の地鎮祭に合わせたような通り雨…。 (^^;すると工務の方が「雨降って地固まると言いますから、きっといい家が建ちますよ!」と、私達に同情してくださったのか励ましの言葉をくださいました。本当にそうなるといいなぁ…富士住建の皆さん、期待していますよ!でも妻の国フィリピンでは、祝い事に雨が降るのは良い事なのだそうです。私達がフィリピンで結婚式を挙げた時も、激しい暴風雨が吹き荒れました。「これって私達の前途が荒れるって事を現しているのかなぁ?」って普通はそう思ってしまうじゃないですか。でも参列してくれた方々から「フィリピンでは祝い事に雨が降るのは良い事なんだよ。貴方達にはきっと良い未来が待っているから頑張ってね。」と異口同音に言われました。私達の結婚もあまり順調とは言えないかもしれないけど、今は問題も解決して幸せに暮らせているのだからきっとこれから家が竣工するまでには多少の問題は発生するかもしれないけど最後には満足出来る家が完成することでしょう!…と、自分に無理矢理言い聞かせて、約30分程でしたが無事に地鎮祭を済ませることが出来たのでした。次はいよいよ着工だあぁぁ!************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.08
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5月6日の日記に“別blogで家を建築している様子を紹介します”と書かせていただきましたが、両方のblog更新は筆不精の私にはかなりの負担になりそうですしまたバックアップも兼ねて、こちらにも建築日記をUPさせていただこうと思います。もともとは筆不精を直したいのもblogを始めた理由の一つでありますので「なんじゃそれ!?」と、読んでいらっしゃる方はツッコミたくなるでしょうね。また、このような使い方はイケナイのかもしれませんがどうかご了承くださいませ。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.07
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プロフィールにも少し書かせていただきましたが妻と子供が来日し、家族と一緒に日本で暮らす覚悟が出来たのでこれをきっかけにタイトルどおり家族で楽しく生活出来る家を建てようと今までアレコレと計画し、準備してきました。そして5月1日よりいよいよマイホームの新築工事が着工いたしました。狭い土地ではありますが、妻と二人で夢見てきたマイホームがいよいよ現実となってきて今は気持ちがとても舞い上がっております。日本とフィリピンのテイストをうまく融合した家にしたいと私達で色々と知恵を出し合いましたが、その出来具合いは竣工してみないと何とも言えません。中途半端な結果にもなりかねませんが、でもとても楽しみです!しかし、やっぱり日本で家を建てるって高いですよね~。もちろん私に蓄えなどあろうはずもなく住宅ローンのお世話になるのですが、この借りるお金があればフィリピンで普通の家が軽く10軒は買える。ローンが払い終わるまでフィリピンに移住なんて出来そうもありませんが、これからはローンを早く払い終わって、家を高く売り悠々自適な状態でフィリピン移住が出来ることを夢見ることにします。このblogで工事の様子を紹介しようとも思ったのですが記事が多岐にわたってしまいそうなので建築記録を兼ねた“FUN HOUSE~建築編”として別blogを開設しました。ご興味を持っていただきましたら、ぜひそちらもご覧ください。宜しくお願いします。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.06
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今日は書き込みの内容がいつもと変わって申し訳ありませんが子供の国籍取得届の件で、4月24日に東京法務局国籍課へ行ってきました。子供はフィリピンで生まれましたが、その時はフィリピンで妻と結婚式をして籍を入れてはいたけれど、日本では入籍していなかったため当然のことながら子供の国籍はフィリピンになりました。でもフィリピンでは子供の認知をしてあったので子供の出生証明書には父親欄に私の名前が載っています。日本で婚姻届が遅れても、フィリピンで正式に結婚しているので結婚日は確定しているし、子供も結婚後に生まれているので、子供が8歳になるまでは国籍法第17条1項による国籍の留保届をしなかった人の国籍再取得が可能なのだそうです。子供が来日して直ぐにこの件で東京法務局へ電話で問い合わせたのですが「来日して6ヶ月以上経過していないとこの届は出来ない。」と言われました。その時は「なぜ6ヶ月以上日本にいないとダメなのだろう?」と思いましたが、敢えて突っ込んでその理由を訊かず6ヶ月後に再度連絡を取りました。すると「まず予約をして、こちらまで来てほしい。」との返事です。何でも「渡す書類があるし、手続きの仕方を説明するためです。」との説明でした。まあ、それならと予約をお願いすると電話したのが3月30日なのに「一番早くて4月24日が空いていますが…。」“えぇ?随分と時間がかかるのだねぇ。そんなに混んでいるのかなぁ?”と思いながらも仕方ないのでその日でお願いしました。で、予約日に行ったのですが、そこには相談室があり、名前などを書く用紙が入った箱がそっけなく置いてありました。それに必要事項を記入し、受付箱に入れて待合場所で待機。その奥にはカーテンで仕切られた相談部屋のようなものが4つあるようでした。待合場所には私を含めて3人。うち1人は電話予約が必要とは知らずに飛び込みで相談に来た人でした。でも「本当は電話予約がないとやらないんだからね。」と言われながらも相談してもらっていました。私も惚けてそうしちゃえば良かったかな…。時間に呼び出され、相談部屋の1つに入るともう定年は過ぎていると思われる女性が座っていました。「えっと、まず相談内容から教えてくれますか?」と訊かれたので今までの経緯と子供の日本国籍取得の手続きがしたいことを簡単に説明しました。その流れを絵で描きながら、状況を確認する担当員。で、「子供さんが来日してからどのぐらい経ってます?」と訊かれたので「9月9日に来たので6ヶ月以上は経ってます。」と答えると、「じゃあ大丈夫ね、6ヶ月以上経ってれば日本に定住する意思があるとみなされますからね。」と言われ、ここで6ヶ月の謎がやっと分かりました。そして「じゃあ、この場合は国籍法第17条の手続きになりますのでこれらの書類を揃えて、今度は子供さんのお母さんと一緒にこちらに来てくださいね。」と届出による国籍取得の手引きと国籍取得届点検表を渡され記載の必要書類についての説明が一応ありました。そして「これらが揃ったら、また電話で予約してください。」で、終了。時間にして約15分。確かに間違える人がいるだろうから制度や必要書類の説明が大切なのは分かるし予約しても実際来ない人が沢山いるのだろうから相談室が閑散としていたのかもしれませんが書類をもらう段階で予約が必要で、こんなに受付まで時間がかかるなんて何か納得できない気がしました。それに、たったこれだけの説明を受けるためにわざわざ東京法務局まで出向かなければならないなんておかしい。いかにも役所仕事で、手続きをする側には無駄な時間と労力を使わされる感じがしますよね。 ちょっと愚痴になってしまいましたが、書類が揃ったので早速4月28日に法務局へ電話して予約をお願いしたら「今一番早い日ですと5月24日になります。」また約1ヶ月も時間がかかるのかい!これで実際書類を受け付けてもらって、国籍の再取得が出来るのってどのくらい日数がかかるのか…考えたくなくなりました。 ************ご参考までに必要書類として提示されたものは1. 写真…5cm×5cm、父母と一緒に撮影したもの2. 戸籍(除籍)謄本…婚姻事項が記載され、 また子が出生した後に謄本に編纂があった場合はその時の謄本3. フィリピンの出生証明書(翻訳文と原票)4. 登録原票記載事項証明書(子供と母親)5. 旅券の写し(子供と母親)6. 外国人登録カードの写し(子供と母親)7. 申述書(本人の住所、母親の続柄に関するもの)8. 住民票の写し(父親)9. 健康保険証等の写し(父親)でした。************読んでいただき、ありがとうございます。面白かったと思われたら、ご協力おねがいします。 m(_ _)m ↓↓人気blogランキングへ
2006.05.01
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