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私は「手帳術」みたいなものが好きです。能率手帳、システム手帳、ほぼ日手帳などなど。そして、たいてい手帳といえばビジネス関係だと思っていました。本屋さんにいけば、関連本はビジネスコーナーにあるからです。そして最近は、私をわくわくさせてくれるものが減ってきて、もうたいていのことは言い尽くされてしまったかなぁと思っていました。ところが、最近、金の鉱脈を見つけました!「あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術」です。出会ったきっかけは、ここから派生した『子ども手帳』に関するのブログ記事でした。「子ども手帳で、目指せ!長男自立への道~」@書道のはな*みちさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/hanamichi33/diary/201305020000/「おてつだいリスト」に貼った付箋を見る。実行する。「できたこと」にその付箋を移す。シンプルなことですが、何か腑に落ちた感がありました。TODOリスト、付箋、ポストイット、いろいろ知っているし、幾度となく試してきました。でも、どうも自分にしっくりこなかったのです。久しぶりに「これだ!」と思って、いろいろ検索してみると、これが「あな吉さんの手帳術」から派生していること、この手帳術を活用されている方がたくさんいることを知りました。そして多くの方が自分流にカスタマイズしようと試行錯誤されている。そこが素敵だと思いました。ビジネス色のサイトばかり見ていたので目から鱗です。つながっていなかったものがつながった感じです。それにしても、この「子ども手帳」で育つお子様たちはいいですね。何をすればいいのか明確になるので、遊びも勉強も集中してできそう。その上、自己マネージメントの基礎が子どものうちから、それと知らずに身に付きそうです。あっぱれ「子ども手帳」!
2013年06月20日
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もうあんまり見なくなった発言小町。でも、興味深いトピックを見つけました。「娘が非常に冷たい」http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0527/595279.htm娘を愚痴のゴミ箱にしていた母からの発言です。私はもう母とは距離を置いた身ですが、このトピックの皆さんのコメントには励まされたような応援された気持になりました。そして、トピックを立てた方には、母の気持を代弁してもらった気になりました。そしてもう一つ。「理解のない娘 」http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0613/599006.htmみどりさんという方のコメントの中に「自分が親になってわかった自分の親の親力の低さ」というのがありました。「親力」。つまり機能不全家族というのは、親力の低い家庭。この方がわかりやすい!と思いました。親力の低さを自覚していな親が、インターネットを使える時代になってその発言を読むことができる。よくもわるくもなかなかな時代になりました。でもなんだか、相手の立場になって考えてみる、という事ができなくかっている人が多くなってきている気もしています。追記。反対に、どんどん「親力」をつけて素敵になっているトピック。「娘が変わってしまいました・・・ 」http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0508/591259.htm試行錯誤しながら、でも正面を向こうとすることで「親力」を身につけていくんでしょうね。少しちがうかな、親力があるかないかじゃなくて、そうあろうとするかどうか、かもしれません。
2013年06月15日
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