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C811日2日目参加で…オデノカラダハボドボドダー!!(#0M0)アウシュですというわけで無事帰省して、ようやくゆっくりパソコンができる状況になったのでこの年末の出来事でも書きます。まぁタイトルのように夏に引き続き、冬コミにも参加してきました。夏では2日目にライダー系とガンダム系がまとまってたからいいんですが、今回は1日目にライダー系、2日目にガンダム系という風に分かれてしまったので2つか参加することを…強いられているんだ!(集中線)という具合になってしまいました。しかし1日目の夜にはバイトがあるし、翌日2日目の午前中に寮が閉まってしまうなど割と悪い状況で…ですが2日共に始発で出発して並んできました。1日目が終了した時点ではあまりに疲れていた為に2日目は昼ぐらいから出発しようかとも考えたんですが、その後バイトまで就寝して一応体調が回復したときに悟ったのです…コミケは始発で出発し、夏はその灼熱に、冬はその極寒に耐えながら待つ時間もイベントの内なのだと…というわけでドMに覚醒した感がありました、まぁ今回はPSPも準備したしいろいろ小説も持っていきましたしね。ちなみに以前自分の小説の文章の診断で文体が似ていると言われた浅田次郎さんの憑神を読んだんですが、すごい面白かったなぁ…彦四郎マジカッコいいまぁそんなわけでコミケに参加し、1日目では9000円、2日目は6000円の出費となりました。1日目はちょっと浮かれてすでに買ってある本とか買ってしまったりで比較的散財してしまった感があるのに対し、2日目はその反動と、コミケ終了後数時間帰省バス待ちをしなければならないために自制したのもありますね。まぁそのためにもう少し買っておけばよかったな…と思うところもあり…まぁそれは東京に戻ってから虎の穴に行ってみようかと。で、夏コミと冬コミ1日目は午前中で疲れてしまったさっさと帰っていたんですが、2日目は待ち時間をつぶすために会場が店じまいムードに包まれるまでいました。正直今までは体力が持たなかったんですが、椅子に座って休む、昼食をとるだけでここまで違うとは…ちなみに昼食はカツカレーでした。で、二日目には他にも今までとは違う試みをいくつかしました。その一つが献血ですね、まぁ時間つぶしのために行ったんですが、いい初体験になりました、しかしたかが400mlといっても抜かれるとしばらくフラフラしましたね…出血恐ろしいぞ…で、その後初めて人がみっちり詰まったコスプレ広場をフラフラしたまま見に行きました。まぁこれまで午前中で帰ってたもんだからあそこまで盛況なコスプレ広場を見たことなかったんですが、スゴイ熱気でしたね…広場を一周してまた広場に入るとまた違う状態になっていたぐるぐるぐるぐる回ってました。やっぱりいろんなキャラがいたんですけど印象に残ったのはのび太&しずかちゃん&ジャイアンのトリオ(一周して戻ってきたらジャイアンが見事なドヤ顔を見せてて面白かった)、もののけ姫のでかいほくろのついたおっさん(名前ド忘れ)、仮面ライダーW・HM(最初に遭遇したときいきなりマスク取っててビビった)ですかね…もちろん他にもたくさんいらっしゃったんですが、カメラ持ってないから撮影できなかったのは惜しい…でもやっぱり広場以外にもコスプレの人って結構いて、会場で頭身も含めて完璧に近い再現度のファイヤーエンブレムの中の人コスの人がいたり、献血するともらえるポスターを渡してくれた人も異常に再現度の高い虎徹こすだったり…それとどうやら2日目の会場に水島監督が来ていたそうですね、残念ながら遭遇することはなかったんですが、因果は2人ぐらい見たなぁ…その後、血不足でフラフラしながら会場を後にしてキャリーケースを回収し、とりあえず池袋に行き、そこでリアルスティールを見てきました。一応目玉としては親子の絆、らしいのですがそんなことはどうでもよく、ロボットボクシングが実によかったですね!トランスフォーマー見た時も思ったんですが、やっぱりロボットの一番の醍醐味はぶつかり合った近接戦闘ですよね…ダークサイドムーンのオプティマスが飛んできてからばったばったと敵を斬り捨てていくシーンは最高だったし、ファフナーだってザインvsニヒトの殴り合いはもう絶頂すら覚えるレベル。まぁロボットボクシングなわけですから完璧に近接主体なんですが、まさか最初のバトルがvs牛とは…しかも負けるし。まぁ本番はATOMを手に入れてからですからね、そういえば予告を結構前に見たときロボ一途の名前がADAMだった気がするんですが、変わったのか記憶違いか…なんか作品見るとちょいちょい日本贔屓っぽいところがあるのでそれを含めてATOMにしたのかなーと、しかしATOMの戦闘は素晴らしかった、敵のパンチを華麗によけ、そしてコンビネーションで敵を打倒す、TFと比べれば派手でこそないもののすごくかっこよかったですね…しかしあそこまでCGの技術が進歩してくると実写と区別がつかず、もう人間でいいんじゃね?とも思うんですが、やっぱりロボット同士の戦い、弾ける火花、飛び散るオイル、鈍い金属音が心を震わせるんでしょうね…ボクシングとか格闘技見てもここまで燃えないし。まぁそんなこんなで実に楽しかった二日間でした、なんか初めてコミケを楽しめた気がしますね・・・ まぁ正月は疲れた体をしっかり休め、あとレポートを仕上げねば…いっぱいあるんよ…で〆元旦からAGEを見ることを…強いられているんだ!(集中線)ガフランでるといいな…
2011.12.31
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話 素敵な聖夜一般的に聖夜といえば24から25日にかけての夜なので今回はゴーカイジャーもプリキュアも昨日の話、っていう感じですかね。まぁ昨日今日と自分はレポートと睡眠とこれまで作ったプラモのスミ入れに費やしましたが…よい子のみんなはこんな風になってはいけないよ!まぁそれはいいとしてザンギャックもゴーカイジャーも異星人の集まりなので基本的にクリスマスという習慣もなく、いつものように外に出て悪さをし、いつものように戦う。で、今回の敵は人間をチープな人形にする力を持っているらしく、ガイやら他の一般人が人形にされたのを直すためにルカが奮闘する。その作戦とは「人形になったと見せかけて偽物を放り投げ、それに気を取られた隙に杖を奪う、と見せかけてその後本当に人形になったのちに知り合った一般人の子にイエローになってもらい、奪い取る!」だ!中々に込み入って作戦だったけどよく成功したな…ちなみに一般人イエローの初撃が喧嘩キックだったのに啓太郎カイザ的なものを感じた。そうして仲間さえ取り返せばこっちのものだ!しかもクリスマスだからサービスだ!と言わんばかりにゴーカイジャーもサービス精神旺盛だ。ガイはレッドとグリーンのキーを混ぜることでゴーカイクリスマスになったり、巨大化戦ではロボット全部出したり…前回に引き続いてクリスマス商戦は完璧だな!で、実は冒頭に出ていたサンタさんの中身がバトルフィーバーの人だったりで大いなる力を手に入れ、ついに残る大いなる力はカクレンジャーのみとなった。で、次回はそのヒントを探るべく以前出てきた神社に奉納されていたニンジャマンに会いに行くらしい、でもツボに入ってたなら割らないとな…あれって鶴姫の家系の人しか割れないとかそういうのなかったっけ…まぁついに自分の直撃世代の戦隊が来たので楽しみですね!この青二才が!仮面ライダーフォーゼ 第16話 正邪葛藤 弦太朗「俺の歌をきけぇ!」ペルセウス「やめて!」というわけで前回、倒されたかに見えた元山はラストワンを超え復活し、その場はフォーゼの腕を石化させて逃亡した。賢吾曰くラストワンの状態が長引くと精神が身体に戻らなくなったりホロスコープスに進化する可能性もあるらしい、サソリ先生の時はすぐに進化してたけどその辺は個体差があるもんなのね…で、そんな元山の説得のために弦太朗ははやぶさくんの歌を熱唱してペルセウスを呼び寄せ、絵でのタイマンを申し込む、弦太朗の作品はロケット!ではなく富士山だ!無論弦太朗は片手+クレヨン一発書き+素人なわけで判定負けになり、途中乱入したリブラの命令もあって石化してしまう。だがしかし弦太朗は復活した!賢吾曰く「元山が躊躇した」らしけど…案外弦太朗の「スイッチの力を受け入れる」特殊体質から以前使ったメディカルの力が残留してたとかそういうのじゃないかとも思ってしまう。で、その躊躇した理由は、その時は気付かなかったが幼稚園に行って「弦太朗の絵には幼稚園の子供たちの絵と同じ、同じ気持ちがこもっている」のだった、つまり弦太朗の絵は幼稚園児レベルってことだな!まさに画伯!まぁそれはいいとして人の心を取り戻してしまったペルセウスに失望したマスターダディはペルセウスを暴走させてフォーゼを倒そうとする。そしてダディもマントを脱いで戦…ってゴキブリだこれーーー?!びっくりだよ!触覚+背中の羽+黒って見るからにアレだよ!まぁゴキブリはいいとして、そこにさっそうと現れるのはこれまで「ナズェミテルンディス?!」していた仮面ライダーメテオだ!映画で登場した時と同じように懐かしのカンフー映画のようにアチョーだとか叫びながら肉弾戦を中心として戦うようだ。そして腕の武器は惑星をモチーフにしたようで、今回はジュピター(木星)パンチを繰り出した、残念ながらリミットブレイクはなかったがこれは中々…掛け声が甲高いのが気になるな…で、一方のペルセウスの方はネタスイッチかと思われたペンスイッチで障壁を作ることで石化ビームを防ぎ、今だ復活の!ライダーロケットドリルキック!で倒すことができた。というわけで新たなライダーの登場、マスターダディ初のヘタレ、そして久々のエレキ・ファイヤー両ステイツが登場しなかったり、いろいろ盛りだくさん?な回でしたね。で、次回は仮面ライダーメテオの初変身シーンが来るらしい、中の人が結構敵の事情を知っているようでなかなか不安なんだけど、楽しみですねで〆バトスピサンタのトナカイはこれまでサンタに負けてきたカードバトラーのなれの果て…というのは皆考えたと思う。
2011.12.25
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UN-GO主に風守目当てで見てた感じもするけど、あの説明不足?+超展開?なレベルの展開の速さが好きでした。なんというか、一応ジャンルは探偵ものだけど因果っていうチート装備があるせいで?だいぶスピーディかつ超展開になっていた印象がありますね、あのみだまのシーン怖いよね。しかし重要なのはそこではなく!各キャラの雰囲気とかその掛け合い、まぁつまるところ作戦の雰囲気が好きでした。後は中盤から出てきた風守(少女)がもうたまらなく、デザインも声も雰囲気もツボでしたね…ちょいちょい卑猥でかつサービス精神旺盛な所が…これは薄い本が厚くなるな…というわけで本編だけでもだいぶ楽しめたんですがやっぱり映画・因果論を見てからまた初めから見たいともう作品でした。あ、あと風守風守言ってたけどお嬢様も世間知らずかわいかったね。というか不真面目な感想しか抱いてないけど内容というかそのテーマって結構重いですよね…いずれ原作のほうも読んでみようか…アイドルマスター原作ゲームはキャラクターと大まかな設定とハイネPしか知らなかったけどこれは買いたくならざるを得ない…というわけで思わず体験版をダウンロードしましたけどこれは…ひ、人には向き不向きがあるよねっ!というわけで原作ゲーム は断念したんですけど普通にアニメとして面白かったですね・・・テンポもいいし、クオリティもいいし、見ていて楽しかったです。そして放送からだいぶ遅れてのニコ動での配信でこう、ファンの熱さとか補足説明なんかも楽しめましたね、そう考えるといわゆる「皆で楽しめる」アニメだったっていうのも面白く感じた一つの要因なのかもしれませんね。しかし…ほとんどハーレムアニメに近いのにこうまで主人公の通称・赤羽根Pが嫌味でなく、むしろ好感が持てるっていうのは珍しいというか素晴らしい。たまゆら納得のヒーリングアニメ、というわけで同じ曜日の鬱展開アニメに対する癒しとして非常に重宝した感じがあります。途中でARIAのスタッフと同じと気づいてから尚更この癒し具合に納得がいきましたね…そしてそれ以降その共通点とかが見えてくるようになったりもしました(猫っぽい何かがいる、主人公が天然系とか)、その一方で「藍華のになっていた”盛り上げ・しっかり者役”をのりえちゃんとかおたんでまかなっているんだな…」とかいう相違点も見えてきたり。で、自分はアニメを見ていると、各キャラの名前の呼び方は劇中で出てくる呼び方になることが多くて、たまゆらでいえば「ぽって、かおたん、のりえちゃん、まおんたん、こうたん」と思いっきりのりえちゃんに感化され、そのノリでつぶやこうかと思ったときに「たん付けって…」と自分にドン引きして躊躇うことが多々あったなぁ…とまぁそれはいいとして一人一人のキャラがすごく嫌な感じのしない、好きなキャラばっかでしたね…かおたんは真面目で悩むところがかわいいし、のりえちゃんはブレない明るさとこうたんLOVEっぷり、まおんたんは不器用だけど誠実で実は一番積極的に黒歴史を作りに行ってるところ、そしてぽってはDVD・BDのCMがエロイッ!というわけでのほほんと、じんわりと味わいました、噂ではOVAで過去話がアニメ化されているらしいのでそれもいずれ観たいなーと輪るピングドラム運命の果実を一緒に食べようというわけで夏・秋とかけて大作でした、見終わった直後だけど…なんか圧倒されてほわーんってなってるよ…初め、特に一話は「どういうことなの…」となっていて、序盤は面白おかしく見ていたんですが、中盤後半が…もうひぃひぃいいながら見てました、展開が重くなるごとに引き込まれてたような…印象としては「キャラクター一人一人にすごい魅力がある」「伏線のバーゲンセールだぜ」でしたね、最終話で「それ伏線かーい!」となったりもしましたが全力で伏線を回収しつつ、同時にばらまいていくのはなかなかハラハラドキドキしましたね、そして結局いろいろ謎は残りましたが…えーっと…サネトシの正体とか、モモカは何であの力を持ってたのか、なぜカンちゃんショウちゃんは箱に入れられてたのかとか…他については本編を見返せば謎は解けそう…いやさらに謎が増えるんじゃ…で、帽子様がモモカの一部というのは分かっていたんですが、そうなると件の「この脳味噌ド腐れゲロ豚ビッチ娘!」発言って実の妹に向かって…モモカちゃん、聖人君子に見せかけて実はだいぶはっちゃけてたんだな…で、最後の運命の乗り換えっていうのは「生まれ、育ちとかを変換する」っていうことっぽいですね、だから百合さんの時はお父さんがいなくなったというよりは違う人生をまっとうしている運命に乗り換えたのかなぁ…しかし…いろいろ考えられる作品だったと思います、これもまた初めからじっくり見なおすとまた新たな発見がありそうですね…とりあえずこれからはリンゴのことを運命の果実と呼ばざるを得ないFate/Zeroなんという「俺たちの戦いはこれからだ!」END、だが嫌いじゃないわ!というわけで第1部完!ということでいいんでしょうか、噂ではこれからがいろいろひどい目にあったりして盛り上がり所らしくはあるんですが。でもこの1クールだけでもそのクオリティの高さもあってかなり面白かったです。まぁ「あれ…主人公…?」となる部分はありましたね、これだけ見てるとライダー陣営・ウェイバーが主人公なんじゃないかしらと思ってしまうほどのウェイバーのヘタレ&イスカンダルのカリスマ性でしたね、今期一番征服されたい男・納得の一位に違いない。でもキレイ(漢字なんだったっけ…)が善悪の間に揺れる主人公にも見えるし、ランサーが悲劇の主人公、雁夜のおじさんが報われない主人公にも見えるし…セイバー陣営に主人公っぽさがない…だと…?でもアイリとイリヤは実にいい人妻&幼女成分で俺得でした、それと比較するとセイバーがただのイケメンに…staynightではヒロインしてるんだろうけどなぁ…まぁそれはいいとして、まさにこれからが本番、ということで3か月を待ちたいと思います、00で半年、1年待ちを経験した後では楽々だな!gdgd妖精sなんという大穴枠…見事ッッ!!一体誰がこの15分番組に期待しただろうか、むしろスタッフもそれを見越して「誰も期待してないなら好き勝手にやろうぜ!」というノリで始まったというgdgd妖精s。見事なまでのgdgdっぷりにある意味で今季で一番注目した番組だったかもしれない。番組内の告知ではDVDとかの売上次第で2期もあるかもしれないという話だったので…まぁDVD1巻に納まるだろうから…買ってもいいかな…と思ってしまうのがgdgdの魔力…ッッ!!アニメかどうかという点については微妙なんだけどこういう番組は割といつでもやっていてほしいなーというわけで、この他にもいろいろ見てはいたんですが、個人的に気に入ったりしたもので今期で終了した作品についての感想はこれでお終いですかね。なんだか年末の作品の最終回ラッシュで若干ナーバスになったりした感じもしますが、年が明ければ新しい番組も始まりますし、元旦なんてAGE放送しますし、いろいろ楽しみなんですよね!AGEについてはいろいろアセム編のバレ画像が出てきたりして量産機がすごい好みで劇中での活躍を待たずにプラモを買いに行ってしまいそうな気が…まぁそれはいいとして、前期が「オリジナルアニメ躍進」な感じがしたのに対して今期は「原作ものアニメがヒット」な感じですね、輪るピングドラムも一応原作小説はありますし、UN-GOだって設定とかいろいろいじってますけど原作ありですし。ちなみに、同じくノイタミナ枠でやっていたギルティクラウンはずっとどっかの少年誌の漫画が原作だと思ってました、なんか…雰囲気的にそんな感じがしませんか?まぁそれはいいとして、これからもぼちぼちアニメを見ていこうと思います。噂ではアクエリオンやらエウレカの続編だったり、自動車の会社がデザインしたロボットのオリジナル作品もあったりと2012年は久々にロボット充できそうな気がするので楽しみですで〆徹夜ダメ絶対! というわけで始発で戦場に行ってきます!
2011.12.23
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???「歌舞鬼…イケメンで強いのね、嫌いじゃないわ!」アウシュですというわけで仮面ライダー響鬼、劇場版も含めて視聴しました。全体的な感想としては、前評判通り「独特な雰囲気がいい」「仮面ライダーっぽくない、だがそこがいい」「前半と後半で毛色が違う」って感じでしたね。まぁいろいろあったのは承知していたなんですが、やっぱり前半のあの神秘的な雰囲気がすごく良くて、それに魅入られていただけにそれ以降の雰囲気の変化っていうのはやっぱり大きく感じられましたね。個人的に、大きな魔化魍よりも怪人型の魔化魍が増えたのが何だか…って感じでしたかね…それにそれまでの姫や童子のような不気味な動きでなくなって、いわゆる「怪人」になってしまっていたのがなんとも…まぁその点では不満ではありました、あと京介の滑舌にいつもハラハラされていたのもあります。でも前半では日常生活と仕事としての鬼、っていう感じでどっちかっていうとゆったり目だったのに対し、後半ではスーパー姫&童子の出現からオロチ現象へっていう環境の悪化で徐々に命の危機が増え、鬼の仕事にも緊張感が増え、それぞれの鬼たちにも変化が…っていう佳境ならではのワクワク感がすごくよかったです。特に朱鬼さんの話とか轟鬼復活編とか…なんかおもに斬鬼さんの話が面白かったかなぁ…特にあの歩けなかったはずの轟鬼が根性で立ち上がり斬鬼と共に戦い、そしてともに清めの音を奏でる、あの話はよかったなぁ…で、最期の清めの儀式が一番の盛り上がりでしたね…一人で祭壇に向かい、太鼓をたたきながら響鬼→紅→装甲と変化していくのは、周囲に山のように魔化魍がたかってきている絶望的な状況の中必死に儀式を行ってる、そんなシチュエーションがもうね…しかしまぁその次の話で「1年後・・・」となって一年後かいっ!と夜中にもかかわらず突っ込んでしまった。まぁでもその後、京介が成長した姿を見せ、明日夢も自分の道を見つけ…というのもいいんですが…なぜ明日夢は医者の道を選んだんだろうか…そういえばあきらはどうして鬼になるのをやめてしまったのか…その辺は謎だったかなぁ…展開での引っ掛かりはそれらが大きかったですかねでも後半の雰囲気は後半の雰囲気で好きでした、前半はまた別に楽しめるし、これはこれで2度おいしい…?で、劇場版ですが前設定として「明日夢の解釈による脳内時代劇です」ということを知っていなければ歌舞鬼さんが序盤にダイエットとかリバウンドとか言いまくってるのに突っ込みたくなるところでしたね、明日夢は想像力豊かだな…殺陣がすごく派手ではないけどかっこよかったり、話としては鬼が人と相いれられないっていう重い時代の話だったり、面白かったなぁ…あと特筆すべきところに響鬼装甲の鬼神覚声のエフェクトですかね、アレかっこよかったなぁ…まぁキバ以前の劇場版作品においては「最終フォームのお披露目」的な部分もあって、本編での設定と違うのは結構ある話ですが、個人的に本編での鬼神覚声、音波攻撃も斬撃(初回を除く)もなんだかなぁ・・・という感じで、斬撃は縦だったのがくるっと横になったりするのがどうにも…本編でもああいう風に、もしくは初回の時に様にしてくれたらうれしかったんだがなぁ・・と思うばかりですというわけで仮面ライダー響鬼、堪能しました。おそらく次からはカブトを見ると思います、そしたらそれ以降は一度クウガ~龍騎と最初の方を見て最近の方へ…と行きたいと思ってますで〆 仮面ライダー響鬼 第一巻初めはぎこちなかった音撃がかっこよくなっていくのも楽しみの一つ
2011.12.22
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流石パッケージヒロインは格が違った…アウシュですというわけで上崎さん編を攻略しようと、ぼちぼちやっていたんですが、まぁ流石に攻略を見ねばやっていられんだろうということで攻略を参照していたら、『絢辻さんだけテキタイ落ちなし』とのことだったのでじゃあ絢辻さんでいっか、と思ったのがそもそもの間違いだったのかもしれない…まぁ基本的な流れとして上崎さんと付き合うには「いろいろ条件をクリアしつつ他のヒロインでスキ状態、クリスマス直前まで持っていく」なんですよね。まぁ、今まで通り絢辻さんの裏表のない素敵な人っぷりに魅了されつつ進めていたのですが、問題の嫉妬イベント→テキタイ落ちイベントまぁ詳しくは実際にやってみてもらいたいのですが、本当にパッケージヒロインは格が違った!!たとえ上崎さんにウソの情報を与えられても動じないそのメンタル、そして自分(純一)への底知れぬ愛情…俺はもう絢辻さんについていくよ!!!という感じで危うく本来の目的を見失うところでした…だってまさか本人のいないところであんな熱烈な告白を…うおおおおおお絢辻さあああああん!!ということがあったんですが、そこは泣く泣く絢辻さんをスルーし、上崎さん編本番へと進んでいきました…しかし…会話イベント1回てやっぱり短いなぁ…上崎さん結構どころかかなりかわいいのに残念だ…しかもストーキング属性もついているなんて最高じゃないか…というわけで主人公の過去は知れたものの、なんとなく物足りない気分でした、この物足りなさをアニメでは補ってくれているんだろうか…というわけで、来年から始まるあまがみSS2期を楽しみにしようと思います、その前にぜひ1期を見ておきたいけど…帰省した時に一気見するかなぁ…で〆アマガミSS 13 上崎裡沙&橘美也編<初回限定生産版>そうかみゃー編もあるのか…それはまたいつの日か…
2011.12.19
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ガフラン(今日は休みか…)アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第11話 ミンスリーの再会というわけで今回は特にUEの出番なし、ということで若干残念ですね・・・次週は休みだから次回ガフランに会えるのは元t…あ、次回の敵は連邦軍ですか…いやガフランなら空気読まずに乱入してくれる!はず!まぁそれはいいとしてディーバはUEの拠点攻略のために懐古趣味がだいぶ入ってるバーミングス家にやってきた。で、その家にユリンが引き取られているんだけど、そもそも1話の時点でユリンはUEに家族を殺され、保護施設に入っていたのをバーミングスが養子にしようとやってきて、そこから逃げてたらUEの襲撃にあった、って話らしい、ってことはガンダムをバーミングスの手先とでも思ったんだろうか。で、その後割とひどい目にあったけど楽しかったらしく「またガンダムに乗せてね」「友達になれたのに…」「リボンはお守りに…」「戦いが終わったらきっと帰ってくるよ(フリット)」とフラグの乱立をしていく、ヤダこの状態怖い…というわけでユリンがフラグを乱立してたんだけどここにきてラーガンまでフラグ作業を始めやがった!っていうか画面に映って何かを話すだけで不安になってくるよ!まぁどうやらラーガンとしてはミーちゃんが気になっていてミーちゃんがウルフと仲良さげなのが気になるらしい、なんかどう転んでも死亡フラグな気が…で、本題としてはバーミングス家でUE拠点攻撃作戦を合宿して考えた、のだけどわりとフリットはユリンといちゃいちゃしてるよね、エミリーがディーバで頑張っているというのにこいつは・・・で、結果的に立った作戦は「艦隊の砲撃で敵を分断し、そこからその他MSで内部に侵入、制圧をめざし、艦隊の防御はガンダム、Gエグ、ラーガンで行う」らしい。たった3機で大丈夫なのか…っていうか現状でUEに対抗できるのが2機だからやばいのはやばいんだけど…前回の作戦は拠点制圧には不向きなんだろうかね。しかしこれで「ディーバを守ろうとしてラーガーン!」となる状況はクリア・・・うわぁ・・・元旦が怖い…しかし今回は初めて連邦軍の人が出てきて、艦長が捕まったこともあって連邦がUEの存在を知っていながら秘匿している、みたいな話が出てきた。やっぱり連邦軍とUEはなんか繋がりがあるんだろうか…それが明らかになるのは来年っぽいですが。で、次回は本格的に反逆したディーバと連邦軍の戦いになりそうなんですが、そうかここでラーガンがやられるという可能性も…というわけでどう転んでもラーガンが死ぬ展開しか思いつかないという、まぁバーミングスもなかなか怪しいし、今回のユリンの話で「弟も失って…」みたいなことがあったので次回デシルが出ることも合わせると中々ここも怪しいなぁ、と。で、今回恒例?になったガンダムワープで水上でジェノアスと戦ったんだけど、やっぱり水中戦?水上戦は映えるなぁ…しかも地味にジェノアスが粘ったのもよろしかった、正規のパイロットの意地って奴を見せてやるぜ!しかし一応ディーバは監視下に置かれていたはずなんだけどどうやってガンダムを出したんだろうか…っていうか監視下なのにガンガン改造されてたのはいいんだろうか。まぁディーバに気付かれないように本隊はコロニーから離れてて、もともとミンスリーが中立=連邦の支配下になくてバーミングスがほとんど統治してる様なものなのでろくに戦力を入れられなかったんだろうか。でもジェノアスは入っているので下っ端の役人を買収してジェノアス2機ぐらいは入れられたんだけど、グルーデックが思いのほか見つからなかったためにジェノアスもコロニーの中に持って行ったためにディーバの警戒が薄くなって、それを逆に使って、さらにバーミングスの協力もあってガンダムを割とスムーズに入れられたんだろうか。というわけで、ガフランとかが登場しなかったのは残念ですが、これからの伏線(フラグ)を作っていった回でしたかね、あとはユリン回でしたね。さて年明けからはフラグを消化し、そしてアセム編へというわけで いよいよ終盤、ガフランの出番はどうなるのか!で〆ダイジェスト終了後、それまで会議に参加していたっぽい人たちが「で、どんな作戦なんだ?」と聞いてるのを見て噴いた
2011.12.18
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話 伝説の勇者に 公開処刑、それだけで漂うフラグ臭…というわけで皇帝の粋な計らいでマーベラスの公開処刑が行われることになった、まぁ「ザンギャックへ逆らったものへの見せしめ」のためなんだろうけど昔の公開処刑って結構エンターテインメントだったというから結構びっくりする。まぁそれはいいとして、かつて「自分のできることをやれ」とマーベラスに言われたことを思い出したハカセはマーベラス救出作戦の挑む!そういえば勇者・ドンドッコイヤーは嘘だったんだけど、じゃあなぜその話が週刊誌で取り上げられたのか…という謎はあるよね、しかも名前一緒だし、写真も似てるし…過去に「俺が勇者だ!」みたいなスレを立ててコラ画像でもアップしたのか?まぁそれはいいとして、ハカセのできることといえば「ネタ要員」とそして「頭脳派」要素だ、というわけで自分が囮になって伏兵・ナビィによってマーベラスを助け出すことに成功した、これが他のメンツだったら普通に正面突破狙いそうで困る、ルルーシュだったらゴーカイガレオンを突っ込ませるな、そして「フハハハハハハ!!」と高笑いをする。で、他のメンツはというとバスコが倒したと見せかけて逃がしていたっぽい、なニア目的があるみたいだけど、無難な所だと「自分の代わりに大いなる力を集めさせる」って感じかな?今までのレジェンド戦隊の諸先輩の傾向からするに後輩を気にかけて、試したり訓練したり力を奪いに来たり、 割と結果的には協力的だった人たちも多いので「スーパー戦隊を受け継いだ連中」に集めさせるのが一番手っ取り早いのかも、そこに「大いなる力を奪いに来た男」としてバスコがいれば尚更さっさとゴーカイジャーに渡してしまおうっていう動きが当てなお効率がいい、のか…?というわけでバスコがラスボス臭を漂わせつつ、宇宙最高の男・ダマラスもやられてしまった、これで初期敵幹部はインサーンだけ、か…なんだかここまで来ると最後な気がして切ないなぁ…で、今回からEDが映画仕様になったんですが、どうしてこう昔のヒーローのご本人は渋カッコいいのか…惚れるな…ギャバン全然知らないけど惚れるな…ディケイドのBLACK回っぽいな… 仮面ライダーフォーゼ 第15話 聖・夜・合・唱 ダディアナサン!ナズェユウキニバケタンディス!?というわけで今回からはマスター・リーブラによるゾディアーツ育成講座の開始だ、アシスタントは子犬ちゃんことサソリ先生でお送りしております。で、その内容に入る前に、ホロスコープスの目的は「黄道12星座の力を持つ、幹部・ホロスコープスとなる若者を育成すること」らしい。で、その幹部の育成の仕方は、スイッチのラストワン状態を超えさせること、らしい。どうやらラストワンを超えるかどうかは本当に本人の才能次第らしいけど、園田先生もその口で、今回現れたペルセウスゾディアーツもラストワン状態で一度はフォーゼに倒されたもののファイヤーステイツのエネルギーをつかってゾディアーツが復活した、この復活がラストワンを超えた証拠なのかは知らないけど、この後スイッチが幹部用スイッチに変化し、それに伴って星座も変化する、んだろうか。というわけでこれからの展開としては「幹部or幹部候補がドンドン出てくるからそれを止めるor倒す」ということっぽい、これまであんまり幹部が出てこなかったからその反動でホイホイ出てくるようになるのかな。で、今度のペルセウスゾディアーツ、どっかで見覚え、というか聞き覚えのある特徴だ…と思ってたらセイクリッドセブンの最初のアシがこんな感じでしたね、アレもペルセウスの石像かなんかだったっけ…?ペルセウスゾディアーツは流幹部候補なだけあってエレキ、ファイヤーに対して正面から突っ込んで行っても張り合えるなど中々強い。しかしそういう敵に対しては「コノキョリナラ、バリアハハレナイナ!(0M0)」作戦だ!まぁ一度は倒したんだけど、この攻撃でペルセウスがラストワンを超えてしまったんだけど。で、次回はついにサブライダー・メテオが登場するらしい、変身の仕方とかいろいろ気になるけど、今回大杉が「カニ弁当」を持っていたのも何かのフラグに見える…まぁ…ゾディアーツの才能はだれが持っているかわからないから…しかもまだかに座のゾディアーツいないようだし…ある種楽しみですね!で〆 実はビーファイターが自分の中の特撮の原点なのでメタルヒーローは詳しくないけど好き、という
2011.12.18
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刹那「ちょっとAGEの世界逝ってくる」機動戦士ガンダムAGE 第10話 激戦の日というわけでUEの本拠地戦を前にファーデーン防衛戦で初のザラム・エウバ連合軍との連携作戦が始まる。その大体の作戦は「ザラム・エウバ→壁・囮、AGE‐1・Gエグゼス→迎撃」という感じだ、ラーガンも囮役に入っていそうだけど何とか生き残ってよかったね!しかし今回の作戦は結構うまくいったようだ、少なくともガフランとバクトだけが相手ならうまく足止めと迎撃のコンビネーションができていた、そういえばGエグもドッズライフル装備でよかったね!ジェノアスは関節強度の関係で使えないんだろうか…ビームマグナムみたいにしかしその戦場にゼダスが出てきたことでなんだか風向きが変わる、ザラムとエウバの戦列に切り込んで同士討ちを狙ったり、それで戦列からはぐれたドンとかの機体を攻撃もできないのに甚振る様に殺して戦意を下げ始めた。そしてその戦いの中、フリットはもしやゼダスのパイロットがデシルなのではないか…と疑い始める、ナ、ナンダッテー?!結構衝撃だとは思うんだけどあのバレを見てしまったために…本来ならどの程度驚けたんだろうか…しかしそれでももしかして…な部分はある、実際に乗っているのではなく遠隔操縦とか…いまだにUEの中から人が出てきたことないし…まぁそれはいいとして、ボロボロになったドンは最後の意地をかけて特攻をしたものの、無駄死にしてしまった、しかも部下も結構…なんか爺さんがどんどん命を投げ出していってしまうな…これはアセム編のフリットにも死相が…そしてそこでようやくあらたなウェア・スパローが登場だ!ちなみにタイタスさんはお留守番でした、どうせ俺なんて…これで「進化したのに退化とかwww」っていう人が見受けられたけど、生物の進化の基本は「多様化」ですからね…人類の進化もほとんど「あんまり意味のない進化」だったって言うし…ウェアの換装であらゆる状況に対応できる、のも立派な進化ですしね、だからこそストライクもインパルスも強かったわけで。しかし今回は一味違う!時間がないから空中換装だ!ウェアを固定してたハンガーごと跳んできて、それがドッキングセンサー!でガンダムとドッキング、そしてノーマルの腕をパージしつつドッキング!実にすばらしい!そして汚忍、じゃなかったスパローはGNナイフでゼダスを滅多切りだ!膝のに射出式パイルバンカーとか腕の追加スラスターとか実にいいな…!というわけでなんか前回前々回のタイタスのパワー戦法とはうって変わってすごいハイスピードな戦闘でしたね…やっぱスピード感あるのはいいよね、重量感もいいが。 と、いうわけで思った以上にちゃんとした、そしてスピード感あるよな、な戦闘回で実によかったです。あと細かいところだとウルフさんがミーちゃんとフラグを立ててたり、その後の発進シーンのカタパルトの細かい描写が良かったり、士気が下がって逃げ出した兵士がバカスカ撃墜されたり、ガフランもやられまくったり、バクトは悪役だったり(多分一機も撃墜されてない?)、デシルが拗ねてたり、実に面白かったですな…そして次回はユリン再登場、そして…となっているのでどうなることやら…ユリンがデシルと関係あるのは分かっているんですが、それでどうなるの?っていう感じがしていろいろと心配…わりと序盤から人がバンバン死んでいくからな…まぁそれは次回を楽しみにするとしてこれからの戦闘について考えると、今回タイタスを使わなかったからか、表立ってはバクトの撃破がなかったので、やっぱりバクトに対してはGエグゼスかタイタスが対応するしかないようなんですが、問題はスパローでバクトを倒せるか、なんですよね…スパローの装備は「GNナイフ」「ニー・ニードル」の二つ(今の所)、やっぱり腕とかが細いのであまり重い手持ち武器、ライフルやらシールドやらは装備できないので現状で戦うしかないと思うのですが、やっぱり接近すると、GNナイフで電磁装甲が貫けるかどうかはさておき、おそらくナイフの届く距離に入った場合、ヒット&アウェイが一番なんでしょうかが、もし捕まった場合メキャッとと潰されそうな気が…紙装甲っぽいしというわけでパワーで接近戦ならタイタス、スピードでヒット&アウェイならスパロー、遠距離ならノーマルと使い分けるしかなさそうですね、どっかの時点で併用パターンが出る可能性はありますが、併用しても両方の長所を生かせるわけではなさそうですからね…その両方の長所を生かすにはAGEシステムだけじゃだめで、人の閃きが必要なんでしょうね…で前回の話を見直していて考えたことなんですが、 「軍用MSを許可を受けた工房以外でカスタムするのは違法」っていうのはUEに対抗するために連邦軍ができたけど、100年近く続いた平和主義が根強く、一般人の間では兵器を製作すること自体に反対する意見が根強くて、「軍備増強は平和を揺るがしかねない!」「戦争反対!」「でもUEは何とかしろ!」という状態になってそれに対応するためにアスノ家やマッドーナ工房みたいな戦闘に特化した技術を伝えているMS鍛冶の一族が、少なくとも軍用MSにはかかわれないように規制したんでしょうか。つまり、長い平和で連邦(その母体となった組織)の上層部が腐っているのもあるけど、平和に慣れてしまった人々にも問題があるんじゃないかとね…これまでのシリーズで追い求めて、結局実現できなかった「完全平和」が実際に実現したら、また別の問題が出てくる、ってことなのかなーとも・・・まぁそんなこんなで久々にスピード感あるよな、な戦闘で楽しかったですで〆 ネット上でほむほむのフィギュアにスパローのウェアをかぶせた画像があったんだけどすごい似合ってる・・・だと・・・まどかタイタス「えぇー・・・」 ほむスパロー「なんら問題ないわ」
2011.12.11
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第42話 宇宙最強の男あれ…バスコさんもしかして…いい人化の兆しが…セットで死亡フラグもついてくるけど…いいかな?というわけで前回、皇帝直属の怪人もゴーカイジャーにやられてしまい犠牲2号が…と思ったらその前にバカ息子を守れなかったために投獄されていたダマラスが出撃だ!ジョーさん情報によるとダマラスは「宇宙最強の男と呼ばれるザンギャック最強の軍師」らしい、なのになぜ地球なんかにバカ息子の皇帝修行のお供に…しかし出てみるとやっぱり強い!絶対に強い!ちょっと前に超強かったバスコよりも強い!しかしこのバスコがなんだかゴーカイジャーをわざと逃がした疑惑が出てきて「実はザンギャックを利用して…」という展開な匂いがしてきたぞ!で、そんな話の一方でハカセに「勇者ドン・ドッゴイヤー」疑惑が浮かぶ、しかし女”星”自身なんて本があるのか…アイムもなかなか変な趣味をしておるな。で、ここでハカセの過去話が明かされるけどやっぱり技術要員だったのね、+掃除係+食事係だからなお大変そうだ、アイムが来た時はほっとしただろうな…しかしその勇者疑惑も嘘なんじゃ…という匂いを漂わせているうちにゴーカイジャー全滅だ!ダマラス強い!それでハカセだけが生き残ってウゾダドンドコドーン!してたんだけど、そして次回予告にマーベラスとハカセしか映らないんだけど…まさか本当に他4人が死んじゃった訳はあるまいな…しかし生きてたとすれば「バスコが手加減をした」「ヒューッ!」の2つの可能性があるけど…前者が結構有力そうな…だとすると目的はなんなんだろうなぁ…仮面ライダーフォーゼ #14 毒・針・猛・襲ダディが知能系怪人…だと…というわけで劇場版ででてきたレオ、おとめ座ではなくてんびん座・リーブラゾディアーツが橘さんだった、なんか…意外だな…でもなんだか重要な役柄でスコーピオンに次ぐ幹部としてしばらく出るみたいだから楽しみですね!で、今回はスコーピオン編最終話、ということで「超新星」の力を理事長から与えられたことで激情態に変身した!この時点でひどいフラグだよ!(メズール+ガメル、巨大化ドーパント)しかし今回はそれだけではなくこれまで補助的にしか使わなかった毒針で生身の人間を刺したり、結構過激なことをやってらっしゃる、担任のクラスの生徒が死んだら責任問題云々に…ってまぁ「サソリに刺された」なら責任も何もないか…しかしチェーンソーから蛇口まで、何でも取り揃えられているアストロスイッチにはコズミックエナジーで何でも解決!メディカルスイッチもあったのだ!装備すると案外地味よね!で、賢吾は変身できないので腕の部分だけに擬似的にスイッチを使用してそのエナジーで弦太朗をまず解毒した。…まぁ賢吾は虚弱だから仕方ないとして、大文字先輩とかが変身して…っていうのは駄目だったのか…?案外「最初に変身するときに生体認証が設定されてそれ以降弦太朗しか変身できない」という設定があるor出てくるのかもしれない…しかし今回は中々気になる描写があった、なんと2回目のライダーロケットドリル宇宙キックでモジュールが巨大化した。弦太朗は本来腕のみのモジュールだったエレキ・ファイヤーのスイッチのパワーを受け入れることで安定化としてのステイツチェンジを手に入れた。それと同じようにその他のモジュールのパワーも限界以上に引き出しているのかもしれない、なんかそれが後々のフラグに…で、次回からはダディ校長ことリーブラゾディアーツが前線指揮官として活躍するらしい…ということは中間F、またはサブライダー・メテオの登場でボドボドにされるんだろうか…なんか逆に楽しみだな!で〆昨晩の皆既月食をみて「ウェイクアップ!」したらライダーファン「月は見えているかと聞いている!(耳血)」したらガノタ「カテドラルテラが…」となったら螺旋族まで考えたけど後何があるだろうか…ガンソ?
2011.12.11
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べ、別にサボってたわけじゃないんだからねっ!アウシュです http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=667876というわけで何とか形になりました、 なぜかクロームだとハイパーリンクが設定出来ないのでアドレスを置いておきますが、とりあえずこれまでにあったことを書いていこうかと。まぁ何せ長かった、前回の妄想種死からだと5か月近くたってますからね…どうして長くなったかっていうのは結構いろいろあるんですが1.パソコンの不調先代パソコンが7月ごろにはすでにいろいろ瀕死だったんですよねUとかYとかのキーが反応しなかったり、そもそもWord開くのさえ危うかったレベルですしね…なぜOfficeの入っていない機種を買ったし…まぁそれはいいとして8月中にバイトをしてお金を貯め、新しいパソコンを購入するのが9月なのでそれまではとりあえず製作は中断状態だったのです。まぁその間に一個上げてはいるんですが…アレは発作なので仕方がないのです、あれだけの文章でもすごい面倒くさかった印象が…2.学校が始まるまぁ一応学生ですから学校には行かなければならんのです、しかも今学期からはかなり授業も難しくなり、レポートもよく出るようになって家でもひぃひぃ言っていることが増えたのでなかなか時間が取れなかったんですよね…まぁそれに+してバイトも火曜から金曜日全部に入れてしまったので、バイトから帰って風呂に入って…としているとあっという間に深夜です、つまりその後すぐにアニメゾーンなわけで…しかし慣れてしまった今となっては授業中にアイデアをかき出したり、新しい作品のアイデアを書きだしたりするようになってむしろ製作時間が増えたかもしれませんが3.アニメラッシュこれは常日頃の深夜アニメもそうなんですがここ最近のファフナー一斉配信がやばかったですね。もちろん全部ちゃんと見て、Right of Leftまで見たんですがやっぱりその間は作品を書く時間がないという…まぁこれは自業自得ですね、安いからと言って響鬼とボトムズ、2枚DVDを借りるから…4.アウシュ…ここにきて長考…!前回の話が前半の山場とすれば今回は山場と山場の間、正直言うと自分のテンションがあんまり上がらない話ではあるんです。でも個人的にこの部分が後々の展開にひどく影響しそうだなーという考えがあり、その辺をうまく伏線を張ったりせねばと考えていろいろやっていたんですが・・・だめ・・・!という具合になんだか自分で書いていて違和感ありありなんですよね、特にシン。本編じゃああんまり思い悩むタイプじゃなかった気がして、「じゃあシンが思い悩んでるとどうなるのよ?」と考え出したらなかなかタイプが進まず・・・ここでしばらく足止めを食らった感じですかね。で、しばらくああでもないこうでもないとやっていて、つい先日になっていい突破口を見つけたのでようやく完成した、って感じですかね…5.その欲望、解放しろなんか、夏のバイトで頑張って、パソコンを思いのほか安値で購入できたので結構散財したんですよね…部屋のフローリングカーペットとか、劇場版00のコンプリートエディション、蒼穹のファフナー、逆シャアのBD…他にもちょいちょいプラモを買ったり映画を見に行ったりしてたので…いやぁ、欲望って恐ろしいよね!まぁそんなこんなで…いろいろあったのよ、っていう感じな制作秘話的な愚痴でした。まぁこれからはしばらくは今の所話の大筋は考えてあるんでそんなに時間はかからないんじゃないかとは思うんですが… まぁ何があるかわからないという…多分新年にまた更新できればいいなぁ…と、2月になるとテストあるし…で〆実は今日投稿するために完徹を…強いられているんだ!(集中線)
2011.12.11
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プトティラ「いいなぁあいつら、活躍してる…」ファング「どうせ俺なんて…」アウシュですネタバレ注意・MOVIE大戦の感想なので当然のように内容について書いているので、気を付けてください というわけでMOVIE大戦MEGAMAX、見てきました。その前にコミケのカタログを買ってきたので時間までそれを見てようと思ったら隣がお子様だったので断念したり、などということがありましたが、まぁそれはいいとしてやっぱ監督が坂本監督、ということでアクションが素晴らしかったです、もうそのおかげで(せいで)クスクシエも天高もボロボロですよ。で、ストーリーですがオーズパートは安定の「大体会長のせい」でしたね。まぁ事の発端はTV本編最終話、コアメダルはドクターマキと一緒に消えた、のではなくどうやら40年後の未来へと飛んで行ったそうです、一部は砕けてなかったかな・・とは思ったんですがそれはあとで確認してみます。でその40年後には「水の力で戦う仮面ライダー、仮面ライダーアクア!」が活躍していたんですがどうやら変身する人が水が苦手という致命的な欠点を持っていたようで・・・まぁ本来ならいろいろ訓練をして水を自在に操るようになる、というイベントが発生しそうなもんですがここで鴻上会長が「こんなこともあろうかと新しいコアメダルとドライバーを作っておいたのだよ!」と出てきたから話が厄介な方向へ流れるのですよ。その新しいメダルの開発は本編の時から考えていたっぽくて現代ではまだ完成していないんですが40年後には「純粋に欲望の力のみを込めたコアメダル」の生成に成功しているみたいです。と、いうことは去年のMOVIE大戦に出てきた甲殻類メダルはそのプロトタイプだったみたいですね。まぁ未完成品ということで欲望の力も意思もなかった、そこで強い欲望を持っていたノブナガのミイラを使うことでメダルに欲望を与えた、っていうのがノブナガの欲望だったんじゃないかと…で、その結果はノブナガの暴走だったので、今度は「欲望のみでグリード化もしないメダル」の開発に取り掛かったみたいですね。しかしそれで変身した仮面ライダーポセイドンに過去からやってきたメダルが吸収されて、未来のメダルに「戦いたいという意思」が生まれてしまったために現代にやってきて戦い始めたようですね…で、今回は予告のようにアンクが復活していますがこれは「未来のいつかの時代でコアメダルの修復に成功」→「理由は定かではないけどエイジを助けるために現代にやってきた」ってことみたいです、まぁ鴻上ファウンデーションでエイジは働いてるみたいなので「新たなコアメダルを作る技術」の応用で修復したんでしょうか。でもきっとグリードのままだからアイス食っても味しないんだろうなーと思うとアイスを食べるシーンが切ない…で、今回は全体としてはプトティラ以外のコンボは出たんですがようやくシャウタのコンボソングが流れましたね、まぁほとんど一瞬だったんですがね…まさか、シャウタを戦わせるために水のライダーにしたのか…?今回は他にもいろんな組み合わせを使ったんですが結構トラさんも頑張っててよかった。そういえばプトティラが出ないのは紫のメダルは砕けてしまったからなんだろうか…確認して観ねば…でフォーゼパートでは弦太朗の初恋、しかもELSチックなメタル少女との!レベルたけぇ!というわけで今回登場するなでしこは「宇宙から来たコズミックエナジーを使う金属生命体」であのベルトもその力でコピーした物っぽいですね。で、その金属生命体は財団Xが回収してWに襲撃された時に排水溝に逃げ込んだ物っぽいんですがなぜ空から降ってきたんだ…それだけは最後まで謎でしたね・・で、やっぱり財団Xに資金援助されていた理事長がなでしこの回収のために(多分)おとめ座ゾディアーツを差し向ける、会いたかったぞ!少年!とか言い出さないか心ぱ・・・いやないか・・・今回は他にもレオゾディアーツなんかも出てたんですが当然中の人は分からず、でも本編で活躍中のサソリさんが出てこなかったんですよね…これはまさか…しかし…どうして園田先生を若干エロスを漂わせるおとめ座にしなかったんだ…女性幹部は変身態がエロくて何ぼじゃないのか?!まぁそれはいいとして案外ダディ校長がレオだったらイイナーだなんて考えたり、今回微妙にちょいちょい出てきた大杉が怪しくもあるんだけど…まさか…こいつがおとめ座っ!?そして、なでしこの力によって51番目のアストロスイッチ「スーパーロケットスイッチ」が登場しました、両手塞がってるからどうするんだ・・と思ったら一時的に解除するのね。そしてこいつの必殺技はライダーロケットキリモミアタック!(うろ覚え)初め頭の方から突っ込んでんのかと思ったけどちゃんと足の方から言ってました、らせん状に回転させることで貫通力を上げる…ライダーロケットドッズキックだな!というわけで中間フォームらしきステイツは出てきませんでした、まぁその変わりがスーパータトバコンボなんでしょうけど。で、そのスーパータトバコンボがひどくチートなんですよね、未来から仮面ライダーアクアの持ってきてくれたメダルなので「時間停止能力」がついているという…カブトにこんな敵いませんでしたっけ…そして最後の戦闘シーンもすさまじかったです、「な、何をされているのかさっぱりわからんっ!!」レベルで。でも個人的に熱かったのは大量の戦闘員との戦いの中でのスイッチ併用戦闘ですかね、「チェーンソー+ガトリング」とか「ホッピング+マジックハンド」とか…結構まさかの組み合わせで面白かったです。そして最後の最後で現れたサブライダー・仮面ライダーメテオ(けしてケタロスではない)ですが、まさかのカンフー使いとは…で見たところ「惑星の力を使う」「天高に転校してくる」「若干の厨二病臭」が特徴ですかね、だいぶ戦闘狂っぽいですけどいったい弦太朗とどう絡んでいくのか…明日はおそらくサソリさん編の山場っぽいのでもしかすると明日かその次ぐらいで仮面ライダーメテオが登場するかも、とか考えながら楽しみにしてますで〆アマゾン「…トモダチ…」が不覚にもかわいかった \どうでもいい!/ 追記フォーゼ本編と同じくやたらめったらワイヤーアクションが出てくる映画でしたが、その中でも一番すごかったワイヤーアクションは「エイジがミハル君の手をつかもうと生身で歩いて行って一人で吹っ飛ばされるシーン」これの何がやばいって、爆発→吹っ飛ぶ→回転→「頭から落ちる!」という衝撃の展開・・・エグイってレベルじゃねーぞ?!もうあれで死なないエイジは案外まだグリード化が残ってんじゃないかっていう・・・そういえば今回7人ライダーがゲスト出演してほぼ常にストロンガーがセンターで目立ってたんですが、それって「”栄光の7人ライダー”とは本編のキャスト本人が登場してのそれまでのライダーが勢揃いをしたのがライダー7号・ストロンガーで最後だから」ということがあって、つまり「”栄光の7人ライダー”が初めて登場したときに現行ライダーであるストロンガーがメインライダーだったから」ということでよろしいんだろうか。そう考えると昔から「シリーズのヒーローが大集合!」ネタはやってきたし、ウルトラマンVS仮面ライダーみたいに別シリーズコラボもやってきたんだよな…だからって言って「ディケイドVSゴーカイジャー(仮)」はやばいな!熱い!そしてスーアクも大集合だ!しかもここで電王とかじゃなくてディケイドというのが熱い…まぁやっぱり現行ライダーなのでフォーゼは出るんでしょうけど…まさかここで中間フォームの初お披露目なのか…?あとなでしこはセイクリッドセブンのアラクネみたいでエロかったです^q^というわけでセイクリッドセブンの何とかエディションもよろしくね!
2011.12.10
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機動戦士ガンダムAGE 第9話 秘密のモビルスーツタイタス「イイんス…自分不器用で…鈍重っスから・・・」というわけで前回意味ありげに登場したゼダスinマッドーナ工房の秘密を解き明かすことになった、ちなみにゼダスを組んでみたら結構思った以上にかっこよかったという、でも関節の自由度とかはガフランの方が上ですがね…まぁそれはいいとして、マッドーナ工房は連邦の量産機・ジェノアスも量産しているが機体のチューンアップも手掛けている凄腕の工房らしい。やっぱり連邦事態にMSについての技術はあまりなく、民間で技術を脈々と受け継いできたアスノ家やマッドーナ工房みたいなところの方が技術自体はあるらしい。だからこそその技術を使ってUEのMSのパワーアップも図られる、というわけで謎の班チョー・ヤーク・ドレがゼダスのチューンアップのためにマッドーナに預けたらしい。そういえば今回フリットとマッドーナのおやっさんがMS談義に花を咲かせてたけど、ちゃんとアスノ家ってすごかった&ガンダムってすごい(設定な)んだなぁ…と感心してしまった、でもその凄さの本質は自動無限進化だからなぁ・・・といっても今回、自動操縦or潜んでいた人間による操縦でかゼダスが動きだし、タイタスで対応するけれども全然歯が立たない。まぁタイタスを生み出した状況が「スピードこそないけどパワーがあって頑丈な敵」を倒したい時だったからなぁ…しかしその前の戦闘、モブMSかと思っていたシャルドールで戦ったり宇宙空間で乗り換えをしたり、なかなか見どころがあった。やっぱりああいうショボ・・・じゃないシンプルなMSは味があるよな…そして宇宙での乗換だけど、あの世界だと結構事例があって「15秒ならOK」らしい、現実ではそういう実験ができないからまだわからないけど実際どうなるんだろうなぁ…で、フリット君の乗り換えを見ていたけど結構ちゃんと考えられてるっぽい動きでしたね。ちなみにこういうことをやったのはフリット以外にも逆シャアでクェスがまさに同じことをやってたりするんですよね、他にもカミーユが宇宙空間でヘルメットあけたり、ウッソなんか全裸でやってたり(シャボン玉あり)、結構やってるんですよね、なのでなんかニヤニヤしてしまった。で、それと比べるとフリットやウルフが解説してたりするのでなかなか考えられてる感があっていいな、と、まぁ実際にやってみたらどうなるかはわからないので良い子は真似しないでね!それにしてもタイタスが射出されるシーンはシュールだったな…ラーガンに持ってきてもらうという選択肢はなかったのか…まぁそれはいいとして、その後いろいろありましたがエウバとザラムの連中と一緒にUEの討伐に向かうそうだ、うわぁ・・・不安でしかねぇ…なんか武相の強化しないと役に立たないんじゃないか?で、今回もAGEシステムが稼働していたぽいので次回早くもスパローウェアが登場するみたいです、でもノーマルで出撃している映像はあるので一回帰艦するかそれとも空中換装を…?まぁどちらにしろタイタス涙目なんですが…まぁあの子は基地の内部とかで活躍するタイプですよね、なのでまた出番があると信じて〆スパローレッグ+タイタスアーム=ガンダムスパルタス! その発想はなかった!(Twitter上で見かけた) でもあれって重量のバランスがおかしくなったりしてあんまり意味ないんじゃないかという考えも…
2011.12.04
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うおおおお!!バンシィ!俺だ!搭乗させてくれ!アウシュですというわけでようやく届いたガンダムUC第4巻を早速見ました、ちなみにいままで包装が無駄にでかいことに定評のあったAmaonさんですが、今回は必要最低限の包装で若干感心しました。で、第4巻なんですが、ストーリー的にもバナージが精神的に成長するとともに、ジオン側の苦悩というか事情が細かく描かれていて見どころがあるんですが、メカ厨としてはやっぱりMSの戦闘とかの方に目が行きます。前情報で明らかにはなっていたんですけどジオニスト歓喜!って感じでよくわからんけどどうやら外伝の機体らしいMSがわんさか出てきてましたね・・・本当は設定だけの存在だったのがこんなにクオリティ高い戦闘をして…誰が予想しただろうか…で、一方の連邦は安定のやれれ役、いやでもそういうシーンがなかなかソソるんだが・・・なんて思ってたら噂のバイアラン・カスタム登場、そしてなんという無双か!いやぁ・・・見る前は「バイアランって…Zでジェリドが乗ってたやつ?」ぐらいの印象しかなかったんですがこれはかっこいいな…明らかにジェスタよりも活躍してますよね…こりゃあプラモも売切れるな!発売してたっけか?で、今回の目玉のシャンブロですがすごい恐竜っぽいですね…というか戦艦を沈めるシーンなんて怪獣映画かと…だがそこがいいという。あのクローもいいんですがあの頭部とそれを支える首長竜のような首がもうたまらんですね・・・それにコックピットもすごくかっこよくなってて・・・そういえば一人乗りに改良されてましたね。そして訪れる、大型MAの悲劇・・・うーん・・・原作とやっぱり大きく変えてきましたね…そういう話は前々からあったんですがこれは意外な…というのも自分のイメージとしてこのシャンブロ戦は「リディ&デルタプラスの最後の活躍の場」なイメージがあって…それが…ねぇ…わかっちゃいるけどすごく嫌な奴だよ。でもまぁ、この後いろいろあってバンシィに乗るころはまさにこんな感じだった気がするので違和感自体は感じないという・・・そういえばユニコーンですが、今回は諸事情あって活躍はしなかったんですが、たたずまいはすごく美しかったなぁ…それと脱色してしまったときのしょんぼりした顔がかわいらしい。で、早くも出てきたサイコミュジャック?なんですが、なんだかものすごくZZを思い出すようなオーラバトルでしたね…そして、満を持して登場したバンシィ・・・やっぱり黒地に金のラインは反則級にかっこいい…どうやら噂ではアニメオリジナル武装が付いたらしいのでMGでの発売とEXVSでの参戦を楽しみにするとします、後者はやらないからリプレイを見るだけなんだけど。で、そのバンシィといえば中の人であるマリーダさんですけど、今回は拘束されてるシーンばっかだったんですが・・・すごく・・・イイよね・・・マリーダさんはきりっとしてるけど、いやきりっとしているからこそこういう拘束されたシチュエーションが似合うんだなぁと再確認しました、ふぅ・・・まぁそんなこんなで、主に後半の戦闘シーンとマリーダさんのシーンでハァハァと気持ち悪く見てましたが、やっぱり次巻が待ち遠しいですね、たぶん半年後ですが…しかし次巻は黒くて強くてカッコいい奴が活躍するはずなので楽しみです!で〆機動戦士ガンダムUC 4デルタプラス…帰省したら小説でデルタプラスの活躍を読もう…
2011.12.04
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第41話 なくしたくないものなくしたくないもの=アイム えぇ、放送する前からわかっていましたとも…ということでアイム回です、バカむs・・・じゃなかったワルズ・ギルが死亡したことで本国からなんと皇帝アクドス・ギル本人がやってきた。なんか別に息子の死に悲しんでいる様子はないからそれが理由ではないんだろうけど、やっぱりゴーカイジャーの力は驚異的なんだな・・・そういえばワルズ・ギル殿下、フィギュア化するそうです、しかも雑誌でのうたい文句が「ゴーカイジャーの癒し要員!」だったのがなんとも…そう考えると惜しい人を亡くしたな…まぁそれはいいとして今回はその直属の部下であるザツリグが出てくるが、こいつがアイムの母星、ファミーユ星を滅ぼした張本人らしい。で、その後のアイムは偶然ゴーカイジャーに遭遇して「手配書に載って宇宙中に逃げ延びたファミーユ星の生き残りの希望になる」ためにゴーカイジャーに加わったらしい。そしてその後、最初こそお嬢様キャラで実務はできなかったけど、ゴーカイジャーの中での癒し担当、妹担当としての位置を確立したのだった…多分アイムがいなかったらゴーカイジャーこんなに仲良くなかったよな…そう思うとその功績は絶大だ、そりゃあなくしたくないものだわな。で、絆を含めたゴーカイジャーはザツリグをアイム+αのコンビネーション攻撃で倒す、最後がアイム+マーベラスでWシンケンレッドっていうのは中々の胸熱!これで早くも本国の幹部が一人やられたわけだけど、このペースならすぐに皇帝までたどり着きそうな…しかし次回はバスコの再登場とともにハカセ回だ!ウゾダドンドコドーン!してたけど大丈夫か?そういえばアイムの攻撃がコノキョリナラ、バリアハハレナイナ!っぽかったりフォーゼでダディが出てたり、なんか今日は剣日和ですね。仮面ライダーフォーゼ 第13話 学・校・拒・絶あいかわらず紛らわしいことに定評のあるダディ。というわけで前回の予告で分かった通り、天校の校長・速水ことダディ先生が登場だ!で、速水は依然ゾディアーツ化した三浦のことを妙に気にかけたり「星に願いを…」とかサソリっぽい動きをしたりするんだけど、結局サソリのゾディアーツではなかった、やっぱり紛らわしいよこの人!なんかこうなってくると今回の怪しい行動も素で三浦を心配して…っていう感じくさいな…さすがダディだ!紛らわしさには定評があるぜ!となってくるとダディの今後の役割はどうなるのか…可能性としては1.ゲストキャラ、今回と次回のみの登場2.これから幹部ゾディアーツ化3.仮面ライダー部の顧問に4.実は仮面ライダーギャレンなんだ!とネタバレ5.2号ライダー就任ってな感じか、個人的に1,2が可能性高そうな気はするんですが…顧問は大杉か園田先生な感じがするので…4とか5だったら面白いんだけどねまぁダディの今後はいいとして、今回の三浦の一件を見るとアストロスイッチ(怪人用)にはガイアメモリみたいに中毒性があるっぽい、だからこそ再び、自分から進んで怪人になろうとしていることが怖くて三浦は学校に行けなかったのか…三浦凄いやつじゃん・・・それにしても三浦の彼女かわいいな…くそう…で、理事長サイドも一度ゾディアーツ化した生徒の再ゾディアーツ化を図るべくサソリさんが動き出した、今回はそのコピーである、フォーゼの戦闘員星屑の兵士・ダスタードを出したりとなかなか本気だ。しかしこのダスタード、これを操る幹部の力も影響しそうだけどなかなか強いな…歴代戦闘員の中では結構な強さなんじゃないか?ライオトルーパーとかレベルかも知れない、アレはいわゆる戦闘員じゃないけど。で、そんなサソリゾディアーツの正体はなんと園田先生だった!ナ、ナンダッテー?!・・・まぁなんとなく予想はしてたし、他のメインキャラの名前が歴代ライダーのアナグラムという場合が多く、園田先生のフルネームをアナグラムしたら『サソリなのだ』になったりと怪しい部分があったりしたんですが・・・てっきりダディがそうだと思ったから・・・それに声も違ったから…それはダディも同じだけど・・・しかしもっとこう・・・エロいというか卑猥な怪人だったらよかったなーとは思うなぁ…成田良悟さんが呟いてたけどさ・・・まぁそれはいいとして、ついに幹部ゾディアーツがその変身前を晒した、ということでこれからさらに他の幹部も出るようになるんじゃないかなーと楽しみです、さらにダディがその度に紛らわしいことをするんじゃないかとも楽しみです!で〆MOVIE大戦MEGAMAXの公式を見ていて一番驚いたのは伊達さんが髭剃ったこと
2011.12.04
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