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このジェノアスII…まさかあの伝説の…アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第16話 馬小屋のガンダムアセム編第1話、一番の驚きは割とフリットがちゃんと父親してたことだよ!なんかフリット編の終わりの感じから家庭すら顧みず、エミリーにも冷たくいクズ父親になってるかと思ってたから…といってもアセムの誕生日にようやく帰ってくるぐらいであんまりいい父親とは言えないよなぁ…まぁそれでも比較的良い子なのはエミリーの教育のおかげだよな、世話のかかる爺がいるのによく頑張ってるよ…いつかヒスおこしそうだけど。そして第2の驚きポイントはアセムに妹がいたことですかね…妹キャラだなんて…聞いていないぞ、ガンダム!で、ガンダムシリーズの中では比較的平和な家庭っぽいけどアセムは父親に認められたい、っていう欲求からMSクラブに入ったりしてるんだけど、父親が自分を軍に入れたがってるっていうのには反発を感じてたり、中々複雑なようだ。で、そんなアセムにも春がきそうな予感だ、見た目は地味だけど学園のアイドル・ロマリーちゃんが見学に来たり、謎の転校生ゼハート・ガレットがやってきたりした。MSクラブは学園の中ではオタク集団みたいな扱いみたいだけど、やっぱり連邦軍司令の息子、おまけにイケメンだったら学園のアイドルもわざわざ見に来たり、家の近くで足をくじいてたりしますよ、実際なんであの場所にいたのか答えないあたり怪しいよな…まさか、ウェイガン…?そして謎の転校生、ゼハート・ガレット…一体何者なんだ…?まぁウェイガンの一味というのはよくわかってるんですが、どうやら火星からコールドスリープしながら地球にやってきたらしい、しかし壁に富士山の絵のある風呂て、やっぱりこいつら地球人なんだな…移民した奴らの中に絶対日本人いたな…もしくは酷い日本オタクが。しかしOPやらEDでなにやら面白い要素が追加されてますね…赤いMSに乗るのはなんとなくわかってたんですけど、まさかの仮面要員、そしてEDではアセムとロマリーと仲良くしやがって…これはロマリーが腐女子でアセム×ゼハート本を妄想する薄い本が出るな…しかしゼハート達はフリット編が計画の第1段階だったら、第2段階のために何やら動いているみたいだけど、一体何をするのやら…で、ゼハートの手引きによって侵入した新型のドラドは守備部隊のシャルドール改をものともせずアセムの家近くまで 侵攻する。しかし今回は特に戦闘が進化してますね、姿勢を低くした走りだとか殺陣だとかがすごい良い。しかしその中でも地味にかっこよかったのはパイロットの映らなかったジェノアスII、頭部が破壊されたのは何かのフラグだと思っていたらまさか最後の最後でアセムをアシストするとは…まさかこのパイロット、ラーガンか?!まぁ全然映らないからわからないけどラーガンだったらいいな!そして馬小屋に隠されていたAGE-1でアセムの初陣だ!25年前の機体てかなりロートルでその上ライフルもないけど大丈夫か?!と思ってたけど伊達にMSクラブに入っているわけでもなく中々動きがいい、どうやらGエグゼスからヒントを得たらしい二刀流を使ったりまさかの頭突きをしたりなかなか面白い戦いをしている。そしてドラド一体は頭部を串刺しにしてミンチよりひでぇやに、もう一体は切り落としたドラドの腕を使って一刀両断だ!これはかっこいい!というわけでアセムの初陣はかなりかっこよかった、で次回はMSバトルの大会みたいだけど、そこにウェイガンが来るんだろうか?というわけでしばらくはAGE-1で過ごしてその1年後からAGE-2に乗り換えらしいんだけど、さて何話使うかな…多分軍に入ってしばらくすれば乗り換えイベントだと思うんだけど。おそらく軍に入ってからフリット編のメンバーとかアデル乗りの二人も出てくると思うので楽しみですね!で〆公式に妹の情報がない…だと…?
2012.01.29
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第48話 宿命の対決実はナビィこそが宇宙最大のお宝だったんだよ!(AA略というわけで前回バスコがナビィを捕まえていたのにはやっぱり「大いなる力への鍵」という役目があったからだった、それにしても永久機関とはたまげたなぁ…そういえば燃料を補給したり充電したりっていう描写はないし、それにそもそも大いなる力のヒントを出しているあたり、大いなる力に関係してるのは最初からわかってたことか…しかし真面目な話をすると熱力学的な見地では永久機関は不可能なことが証明されてて、つまりナビィは「存在するはずのない永久機関」なのでそれ自体が宇宙と同じ価値を持つといっても過言ではないはず…なんだけどな。まぁそういう話はいいとして、部屋の床にナイフが刺さってることにも気づかずにナビィを逃がしちゃったり、ド派手に壁を破壊して侵入してきたジョーたちに気付かないあたりバスコもおちょこちょいだな。それに最終的には自分がサリーに渡した”お守り”が巡り巡って勝敗を分けてしまっていたり、あのナイフだって前回バスコがいきなり襲撃をした際に床に刺さったと考えるとほとんど自業自得じゃねぇか!そう考えると悪役らしいやられ方だったな…しかしガレオンに侵入したゴーカイジャーを待ち受けていたゴーカイジャー、割と中の人の癖とかを反映してるのね、ゴーカイチェンジしたときのそれっぽい台詞やら動きはサービスじゃなくてレンジャーキーによる影響だったりするんだろうか。それと…ハカセのあの独特なムーヴは「トイレの跡にズボンで手を拭いているような動き」だったのか…自覚がなかったのにも驚きだけど、てっきり「下半身のタイツのしわを伸ばす動き」かと思ってたから…まぁそんなこんなでバスコとマーベラスの一騎打ちなんですが、一度二刀流対二丁拳銃になった時点で勝つる!かと思ったら結構続きましたね。しかし足を踏んでおいて自分の足ごと剣を突き刺すとか…痛い!朝っぱらから痛いよ?!まぁそれだけの覚悟ってことだろうけど…そして次回はついに大いなる力がお目見えらしい、インサーンはその噛ませとなってしまうのか?!で、予告で大いなる力?らしき物体が出ていたけど、どっかで見たことがあるような…サイレントヒルにあんな物体なかったでしたっけ…?仮面ライダーフォーゼ 第20話 超絶磁力マグネットステイツにある意味全てを持っていかれた!というわけで強烈な印象のマグネットステイツの登場だ、どんなものかは知っていたけど予想通りというか予想外というか…そう言えば前回マグネフォンが割れなかったのは、スイッチが弦太朗の力みに反応して吸着しすぎてしまったらしく、その感度さえ調整してしまえば難なく分割できるようになったみたいだ。で、マグネットステイツはファイヤーステイツに続いて遠距離武器、しかも大型のレールガンでかなりの重武装みたいだ、ファイヤーと同じなら磁力を吸収しそうなもんだけど磁力を持った敵はそうそういないから無理かな…まぁ今回みたいに鉄っぽい奴ならいざとなれば動きを止めたりもできるかもしれない。しかし何というか…重武装だから仕方ないけど動きづらそうなステイツだな…リブラとか動きの速い奴が出てきたら結構ボコボコにされそうな感じが、まぁそっちはメテオが何とかしてくれるんだろうか、まだ正体は明かしていないもののデレてきたし。で、次回は新任教師の登場か、多分…ヴァルゴだよなぁ…フォーゼの前にも姿を現すみたいだし。新幹部が出てきたということはリブラさんリストラフラグなんだけど、でも理事長は全幹部をそろえたいみたいなことを言ってたから園ちゃんも含め復活フラグはまだある!はず?まさかのハミィEND、あの淫獣がここまで活躍するなんて…
2012.01.29
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死亡フラグ立てた奴ばっかり生き残っとるー?!アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第15話 その涙、宇宙に落ちてというわけでアンバット攻略戦も佳境でグルーデック率いる突入部隊が管制室を占拠、エネルギープラントへの扉を開いて、それをガンダムで破壊するつもりだ。しかしそこで立ちふさがるのはギーラ・ゾイの乗るデファースだ、シルエットはビグザムっぽいけどよくみるとちゃんと腕がついてる…だと…?それだったらもう巨大ガフランでよくね?とか考えていたらノーマルに結構あっさり倒されてしまう、Xラウンダーとそれ以外の差は結構大きいのだな…そしてコックピットから出てきたギーラ・ゾイを必死の形相で追いかけてグルーデック達のたどり着いた管制室に到着する。そこでギーラ・ゾイはUE、いやウェイガンについてすべてを明かすのだった。150年前、すでに人類はコロニーを多数所有していたがそれでも人類が増えすぎたので火星圏に新たな生活圏を構築しようと計画したらしい。しかし火星圏には磁気嵐が渦巻いており、それによる疫病によって火星圏移民団のほとんどが死にかけてしまい、それを地球連邦政府は事故と発表して自分たちの調査不足を隠ぺいした。だが疫病に苦しみながらも移民団は何とか生き延び、地球連邦政府への復讐と、地球圏への帰還を目指して行動を開始したのだった…というのがUEことウェイガンの経緯らしい、まさか火星が出てくるとは…ガンダムシリーズだと木星が割とよく出てくるんだけどそこまでは行ってないのね。でまぁ外見自体は同じなのでコロニーの中に入り込んで仲間のMSの侵入を手助けしたり、Xラウンダーの調査も行っていたんだろうか。で、地球帰還のために何やら作戦があるようだけど今回は明かされなかった、その作戦のためにXラウンダーが必要なんだろうかなぁ…しかしこのアンバットで司令みたいなのをやっていた人は「ギーラ・ゾイ」だと思ってたけどグルーデックが「ヤーク・ドレ」というし…ヤークの方は偽名なのかな…?そしてギーラは復讐鬼と化しかけのフリット、ではなくすでに復讐鬼のグルーデックにより殺される。グルーデック的にはとりあえずウェイガンに一発仕返しができたし、過去の失敗を隠ぺいするためにUEについて大事にすることを避けていた連邦軍もようやくUE対策に本腰を入れ始めたので満足、って所だろうか。アンバット戦後全ての責任を被って投獄されたけど、これは刑務所にギーラの息子が襲撃するフラグビンビンだろこれェ…で、連邦の事実を隠ぺいする体質はそのまま、フリットはユリンに心を囚われたまま、ウルフはウェイガンの若者に何かを感じて、エミリーはヒロインっぽいこともできないまま、フリット編・完!で、次回からアセム編か…こりゃあアスノ家はギクシャクするよなぁ…予告ではバルガスだけ通常営業っぽかったけど、こりゃあエミリーも老ける訳だ。今回でUEことウェイガンの正体がわかったのだけど、まだいろいろ謎は残ってるんだよな。・どうして連邦より進んだ科学技術・兵器を持っているのか・最終的な目標は何?・Xラウンダーはただの戦う道具なのか・エデンってなんなの?とか、火星圏なんかに移住させられるってことはUC的にはいろいろ訳ありな人々なんだろうから、伝承されていた古の技術を持ち逃げしたのか?で、多分エデンは地球そのもののことで、地球圏制服の折には地球でウェイガンの選ばれた民たちが暮らし、その周囲のコロニーでその他地球種が暮らす、みたいな構造を思い描いてんだろうか。まぁその辺りがアセム編、キオ編では明らかになって行くとは思うんですが、なんかこう…もやもやした感じがしますね…多分死亡フラグを立てていたアダムス・ラーガンが普通に生存したあたりに「何もないんかーい!」みたいな肩すかし感があるのかと…まぁ他にもちょいちょいあるんでしょうけど、今日AGE-2を組んでみたら予想以上にかっこよかったのでアセム編自体は楽しみなんですよね、まぁ初めはAGE-1に乗っててそれからAGE-2に乗り換えだから次回出てくるかわかんないんですけど。さてこれからどうなるのやら…で〆ラーガンはむしろ死んだほうがおいしかったんじゃ…とか思う時点でラーガンへの愛が足りないな!
2012.01.22
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それでも容赦のない外道なバスコさん、そこに痺れる憧れるゥ!!アウシュです 海賊戦隊ゴーカイジャー 第47話 裏切りの果てバズゴザァンオンドゥルルラギッタンディズカー?!というわけでこれまで裏切りに裏切りを重ねてきたバスコとゴーカイジャーは決戦を迎えようとする、とりあえずザンギャックは放置ですか、そうですか。まぁザンギャックの大軍勢と戦って撃退するよりはバスコを倒せなくても大いなる力×5を奪って宇宙最大のお宝GETできればいいわけだから一応難易度は下がるか。まぁそれはいいとして一同はまずバスコをどう見つければいいのかを相談しあう、そういえばゴーカイジャーはゴーカイガレオンを隠そうとかそういう発想はないのね、だからいきなり宇宙刑事に襲われたりすんのよ?! まぁそれはさておき、バスコに電話をかけたり、雑魚敵に襲われたりしていたらバスコが飼い猿のサリーを撃った!まぁ完璧にバスコの罠なんですけど同じようにバスコに裏切られたマーベラスさんが同情してしまってまんまとその罠にはまってしまう。バスコの作戦はサリーを潜入させてレンジャーキーの入った箱を奪わせるのが第一段だったがゴーカイジャーだってそれはお見通しで空の箱を奪わせ、さらに正統派ヒーロー組の接待でサリーのハートもゲットだぜ!だがバスコの策は2重の策、サリーを追わせることでゴーカイジャーをガレオンから離す=唯一ゴーカイジャーに勝ち目のある巨大化戦をさせない、さらに「サリー、お許しください!」攻撃だ!これで要であるマーベラスが倒れ、冷静さを失ったほかのメンバーを滅多打ちだ、ダイレンジャーの技を使ったりいろいろ頑張ってたんだがことごとく地力で破られてんなぁ…そしてバスコは全ての大いなる力、全てのレンジャーキー、ゴーカイガレオン、そしてナビィもゲットだぜ!どうなる次回!という感じだったんですが最後のバスコの台詞からするともしかして宇宙最大のお宝を手に入れるためにはナビィが必要なのか?!もしかすると次回はナビィの活躍で大逆転があるのかもな…でもとりあえずバスコを倒したとして、ザンギャックはどうするんだろ、そして宇宙最大のお宝とは?…もしかすると大いなる力でザンギャックを一掃するとかかもなぁ…全ヒーロー戦隊が復活するとか、過去と未来のすべての戦隊が一堂に会するとかそういうのなんだろうか仮面ライダーフォーゼ 第19話 鋼竜無双 な、なんかすごいことになってんぞ?! (絵面的に)メテオ登場編も一段落して、ようやく落ち着いて活動ができる、はずもなく流星のライダー部侵略作戦が開始だ!まず流星は賢吾の役割(スイッチの調整・弦太朗へのアドバイス等)をことごとく横取りする、のだけど「ファイヤーで遠距離攻撃を!」→吸収されてパワーアップさせる「シールドで一旦防御を!」→全然攻撃に移れない「マグネットだ!」→なんかすごいことになってんぞ?!という感じであんまり要領を得てない感じだ、スイッチの調整もダディアナさん頼りっぽいし、しょうがないか。そういえばメテオのサポートをしてるタチバナの元ネタは一号のおやっさんが元ネタらしい、ダディの橘も名前の元はそこからなのかな?まぁそれはいいとして、今回のゾディアーツはドラゴンゾディアーツ、555的にはどっちかっていうとクロコダイルっぽいけどメテオですら攻撃の通じない強敵だ、流石マスターリブラの最高傑作(フラグ)だ!で、その対抗策と目されたのが新たなスイッチ、「マグネットN」と「マグネットS」だけどもしやこれは磁気単極子か?!そしたらひどいチートステイツになりかねんぞ?!まぁそうかどうかはさておき、あまりにもじゃじゃ馬なので初めて外付けで制御装置をつけ、携帯っぽい感じに改造した、のだけど設計ミスで分割できず、勢い余って紛失してしまう、そりゃあ賢吾もご立腹だよ!というわけでメテオ流星の初めての失敗、そして次回は賢吾との仲直り編だ、仲直りできるといいねぇ…でそういえばの話で今年のGWにはゴーカイジャーVSディケイドがあるらしいんですがそこにフォーゼも出てくるらしい、一体どうなるやら…なんか盛りすぎな気もしてきたけどオラワクワクすっぞで〆!スマイルプリキュアは割とビューティさんが好みかもしれん
2012.01.22
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SPエディションじゃねーか!アウシュですというわけで少し前ですがセイクリッドセブン銀月の翼、俗にいうナイトエディション見てきました。内容としては本編のナイトが関係する部分にナイトの心の声やらナイトの過去とかの新規映像が足された感じでしたかね。なので本編のストーリーを飛び飛びに見ている感じで本編を見てないと「どういうことなの…?」となりかねない感じでしたが、ナイト視点の総集編としては本編での補足が多々あってよかったですね。たとえばルリちゃんが攫われた話ではアルマがナイトと遭遇してCMが明けたらすでに隠れ家の中だったんですがその間にナイトがアルマを勧誘してたり、アルマが覚醒しだした話でナイトが路上でアルマを待ち伏せた後、実はナイトとセイクリッドアルマが戦っていたりとかね、初めは暴走してたセイクリッドアルマでもちゃんと戦えるところを見るにやっぱりアルマも成長してんだなーと。しかしその前にナイトが(ここまで強くなっているとは…いったい何があったんだ、丹童子…!)みたいに驚いてるシーンは笑いそうになったなぁ(その前の話でアルマはルリちゃんと鎌倉デートしてました)で、ナイトの過去についてはホァンとの出会いとかホァンについてのシーンが結構あったんですが衝撃的なのは初めて会ったシャワー室でのシーン。あの施設内ではホァンはフェイと一緒に行動できてたみたいなんですが、一緒にシャワーとか!ロリ(orショタ)フェイが泡塗れとか!「ホァン兄ちゃんは大きいもんね!」とか!あざといな!で、その過去シーンで明かされる衝撃の事実、セイクリッドフェイはクマじゃなくて実はカエルだったという…それに気づいた瞬間にあんなにかわいかったセイクリッドフェイがかわいく見えなくなる不思議!それとフェイがホァンが生きていたことに気付いて泣くシーン、これの追加シーンではこの直後にフェイはナイトの元を離れてホァンを救うために行動を始めるんですがそれから研究所襲撃前までずっとアルマ達を探して放浪していたらしいという。ちなみにフェイの家出がショックでナイトはアルマに会いに行くという時間の流れになってましたね、そりゃあ気が気でないだろうな…フェイがエロ同人みたいに乱暴されたらと思うと…(違)で、実をいうとナイト達並にSPさんの追加シーンも多かったんですよね、まぁ本編だと出番が少なかったからうれしい限り。でそれで分かったのは・SPさんは研美さんが「神の座」にふさわしいかを調べるためにきた・そのついでにSPをやってあげたらしい・あのヘッドフォンは本部との連絡用・ちなみに研美さんは落第(アルマ達が襲撃する前に)・SPさんも「神の座」の一員であるらしいっていう感じですかね、本編だと研美さんのいう「神の座」って本当に「神に等しい力を持った存在」ぐらいに意味かと思ったんですが、どうやらそういう組織があるっぽいですね。さてこの存在とかSPさんについて明かされる日は来るんでしょうか…できればTVでお願いしたい…ちなみに最後の最後で「冷えるわね…」というルリちゃんの謎台詞がってなんだろうと思ってたらTV版最終話のナイトの「冷えるな…」が元か!!盛大なツッコミが入ったアレだ!そしてゴーカイジャー映画第3作、VSギャバンを見てきました。個人的にこれまでで一番面白かったかもしれないです、久々に終了後に劇場で拍手が起こってるレベルでした(劇場版00の時以来)実はマーベラスは小さいころにギャバンに助けられたことがあってその恩を返すために捉えられたギャバンを助けに行くっていう展開がなかなか熱いんですよね。最後のシーンではなんかギャバンとマーべラスが親戚のおじさんと子供みたいな感じでほほえましかったし、マーベラスが割と勝ちで嬉しそうでよかったです。しかしこの映画それだけじゃなく、なかなかネタ的にも面白い要素がありましたね。そのギャバンが捉えられたマクー空間に行くためにバトルケニアとデンジブルーのレンジャーキーを使うんですが、実はこの二人を演じたのがギャバンと一緒で、ラストでは3人の大葉健二がそろい踏みして変身するという…そりゃあゴーカイジャーもお子様もみんな同じ顔に見えるさ!メタい!そしてギャバンの捕えられた刑務所にザンギャックに逆らった連中が捉えられてるんですが歴代のネタ敵キャラばっかじゃねぇか!その中の一人がジェラシットだったんですが結局どうして捕まったんだろアイツ…で、そんなネタシーンを含んでいても戦闘は安定の面白さでした。ギャバンのメタリックな装甲はやっぱ映えるなぁ…「人の心を持った俺に勝てるわけがない!」って断言のシーンがかっこいい。そして最後の最後の一撃をカンゼンゴーカイオーとギャバン、ゴーカイレッドで決めるのがかっこよすぎる、なかなか斬新っちゃあ斬新でいいな!そして映画でも安定の外道っぷりを見せたバスコをまさか次回作のゴーバスターズが止めるとは…なんかこういう展開ってライダーの夏の劇場版っぽいなぁ。ゴーバスターズは3人組なんですが標準装備のダガーと銃の他にそれぞれ能力?持ってそうでしたね、レッドはバイクに乗ってきたから本編でもバイクに乗るんだろうか。というわけで中々に面白かったんですが少々気になったのは本編で2回ほど「通りすがりの~」という言葉が出てきたあたり、次の映画がディケイドとのコラボらしいのでそれを意識してたのかな…?もうそれが気になって気になって「スタッフロールの後にもやしが出てきて『ゴーカイジャーの世界か…』ってなってディケイドっぽく終わるんだろ?わかってるよ!」とか勝手に考えてそういうのがなくて勝手に落ち込んでました。というわけでゴーカイジャーの劇場版第4作も楽しみですで〆!映画泥棒のアレもスーツアクター、っていうんだろうか…
2012.01.21
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日野作品では子供が死なないとか言った奴はだれだァッッ!!アウシュです 機動戦士ガンダムAGE 第14話 悲しみの閃光 というわけでアンバット攻略戦の中盤戦、相変わらずわらわらとアンバットから出てくる大量のUEに中々作戦は進まない状況だ。しかしその中でフリットは同じXラウンダーであるデシルの存在を感じ取り、誘い出されるままに一騎打ちになってしまう。そういえば噂になっていたゼダスRはアセム編の機体で今回デシルの乗ってきたのはゼダスだった、でもシグルイブレードとつばぜり合い出来てるってことは結構強化自体はしているらしい。しかし前回ボッコボコにされた以上それ以上に何か秘策を持っているはず、というわけで登場するのはピンク色のUEだ!きっと機体色は「女の子が乗っているからピンクだ!」の水島理論に違いない!ちょっと名前は聞きそびれたけどなんか台座に乗っているけどAGE世界で初のビット兵器持ちだ、なんか形状はローゼンビットに似てるね、ガンダムローズの。で、それに乗っているのは予想通りユリンだった、のだけど実質はビット兵器を動かすための生体CPUと化しており、操縦自体はXラウンダーの能力で共感してデシルが動かしているらしい、このショタ…割とすごいぞ…?となると原理的にはGXのビットMSに近い原理だ、なんかAGEはいろんな作品のネタを持ってくるな…なのでユリン自体は戦いたくないのだけど近接戦重視のスパローにとってはかなりの難敵だ、ノーマルできていれば「見える…!」ができたんだろうけどなぁ…ゼダスに対抗することを考えすぎたか…で、ここでフリットとデシルの決定的な違いが表れてくる。フリットはこれまでに両親を失い、2人の特攻を止められずにいて「命を無駄にすることはいけない」的なことを深淵に持ち始めた、ちょっとその辺のセリフがうろ覚えなんだよな…すごい鬼気迫ってたのは覚えてる。で一方のデシルは「命を懸けた遊びだから面白いんだろォ?!」というマジで外道で、ユリンも自分の武器のように扱っていた。だからこそ、ユリンがフリットをかばって死亡した時も、おもちゃが一つなくなっただけだ、などと言った。貴様は…全国のユリンファンとフリットを敵に回したッッ!!ここでフリットのXラウンダーの力が全開する、あの緑のもやもやの演出もすごくなってんぞ?!前回のスパロー無双もすごかったけど今回はガンダムが悪役にしか見えないレベルという…怖いな…まさに鬼気迫る…フリットはあえて?デシルを殺さず、そしてディーバの上陸地をこじ開けるためにタイタスで突っ込む!全ビーム兵器を全開にしてビームタックル!そして隔壁を文字通りこじ開けただと?!しかしここでタイタスはウェアが壊れてしまった…短い出番やったの…かっこよかったけども、かっこよかったけども…!そして秘密兵器が軒並みやられてこれまで余裕だったヤーク・ドレ自身が出撃することになった、でその期待はどう見てもビグザムだこれー?!まぁビグザムが頭?が横長だったのに対して若干縦長なアメフトボールっぽい形状にはなってますね。そしてこれとノーマルで戦うみたいなんだけど…こいつこそタイタスで戦うべきなんじゃないのか…と思ってしまう、絶対こいつ対ビーム装甲とか持ってるよ? というわけで…ユリンが…ユリンが…初めから死ぬことは分かってたけどなぁ…しかし今回は戦闘もテンポも気合入っててよかったなぁ…さすがに最終回直前だ。それに今回でこれ以降、アセム編でのフリットの立ち位置が分かったような気がする、UE撲滅派としてこれからいろいろやっていくんだろうけど、でも次回明かされるらしい驚きの事実が怪しいからなぁ…とりあえずUEは「地球人類とは別の種族」であり「連邦とは格段にレベルの違う技術を保持している」、さらに「重力下で戦闘する気満々」っぽい。まぁ完璧に地球征服とか地球種撲滅を狙ってるよなぁ…それとデシルやユリンが特別扱いされてるってことは全員が全員Xラウンダーというわけではなさそうだ、ヤークさんなんてただのおっさんっぽいし。そうなるとヤークさんに付き添っていたショタ?が何者かと気になるな…デシルに似てるからクローンとか…?むしろオリジナル…?アセム編の主要人物か?で、そういえばアセム編の新情報でフリットは地球連邦軍の総司令まで上り詰めているらしい、学校で変人扱いされてたのがずいぶん出世したな…きっとアセムは父親の名で評価されるのが嫌で、しかも死んだユリンのリボンを今でもクンカクンカするのを見て優柔不断だと嫌っているに違いない、あ、リボンは返したっけか…? というわけで…ついにフリット編も最終回みたいですが、CMでもHGAGE-2が出たりしてアセム編も楽しみですねで〆 フリット編も残り1話 ラーガンは、生き延びることができるか・・?
2012.01.15
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第46話 ヒーロー合格「この青二才が!」…がない…だと…?というわけでまさかの展開に驚きを隠せないのですが、ゴーカイジャーが信頼に足るかを確かめるためにゴーカイジャー観察を始めたニンジャマンだけどこれまでの先例に漏れずハカセ・アイム・ガイはわりと優等生なのに対し、マーベラス・ジョー・ルカのやる気のなさに怒り爆発!こそしないけどお冠だ。でもこの3人こそゴーカイジャーの主力だからなぁ…今回でもハカセとガイの異変を見て即座にザンギャックの作戦に気付いて一気に敵の居場所を突き止めて攻め込むという驚異の行動力を見せる。まぁ一方でガイとハカセは日頃のうっぷんを晴らすように争うのだけど、間に入ったのがアイムならそれはさすがに我に返らざるを得まい…割とゴーカイジャーはアイムのおかげで日々が平穏になったり、正義のヒーローっぽくなってるよな。そしてニンジャマンを人を疑うのではなく信じる心を取り戻し、カクレンジャーの大いなる力もゲットだ!ってニンジャマン自身かい!!というわけでニンジャマンも巨大化しての協力戦、ということは…と思っていたら冒頭のようにサムライマンへの変身はなかったり、ある種びっくりというか拍子抜けというか…まぁ今の子は「青二才」なんて言葉知らないのかな…まぁいろいろな事情があったのかもしれないけど、これで大いなる力はすべて回収し、残りはバスコの持つ5つの力となった。というわけで次回からはついにバスコとの決着をつけ、そして同時に本国から増援を得たザンギャックとの最終決戦になるみたいだ。そして次回はさっそくバスコがマジで外道な作戦に出るようで、おおよそ騙されるんだろうけど大丈夫かな…バスコの真の目的もわかってないしね仮面ライダーフォーゼ 第18話 弦流対決((::X::))この俺も友達になれる、ということでいいのかな…?スイッチの悪用を阻止する仮面ライダー部、ホロスコープスの力を利用しようとする班ゾディアーツ連盟、その二つの組織の仮面ライダー、フォーゼとメテオは一触即発の状態だ!そんな二人を見て野座間は思わず間に割って入ってライダーは正義のために戦うヒーローでしょ?!と問う。まぁそうなんだけど、平成シリーズでは龍騎以降割とライダー同士で仲が悪い作品ばっかりだったりするんだよな、きっと野座間ちゃんは昭和ライダー好きに違いない。っていうかフォーゼの世界で確認されたライダーって7人ライダー+クウガ・W・オーズだから、この人たちは割とライダー同士仲がいい作品だもんな…アクセルは一時期病んでたけど後に仲間になったし。そして弦太朗もそんなメテオとは仲良くなれそうにない、のではなく実は本気で自分と戦いに来たメテオとはダチになれそうな予感がしているらしい。で、一方で愛想笑いで本心を見せない流星に対してはあまりいい気がしないらしい、なんだこの友達中毒(ダチジャンキー)…元ネタから考えると弦太朗が一番やばいのかもな…だからこそ弦太朗がアリエスに進化する可能性のあった山猫を倒した際に、流星が思わず生身で殴りにかかったのは弦太郎的には好印象らしい。これは草加も初めこそ気に入らないけど「邪魔なんだよ…」以降は割とダチアピールしていきそうだな。で、2人も弟子をやられたリブラと汚名挽回に燃えるスコーピオンに対し、フォーゼとメテオのタッグバトルだ!タッグっていうかタイマン×2だけど。で、この際に今回冒頭で使いそびれたマーズハンドを使ったけど打撃+火炎属性みたいなもんだろうか、スコーピオンの体はボドボドだ!そしてメテオギャラクシーのリミットブレイクでついにスコーピオンが倒された!リブラのとっさの機転でかろうじてその場で弦太朗たちに身バレすることはなかった園ちゃんだったけど、流石に2回も倒されてしまったのでホロスコープスをクビにされ、新幹部ヴァルゴによってダークネビュラ送りだ。ちなみにダークネビュラとは暗黒星雲のことで他の攻勢の光とかで浮かび上がる暗い分子雲のことらしい、まさか本当に宇宙に送るわけはないだろうけどホロスコープス的にはゾディアーツの墓場みたいな感じなんだろうか…この展開にはさすがのリブラもドン引きみたいだ、ということはリブラ<ヴァルゴな立場なんだろうか、好調だけどそんなに立場はよくないのね。というわけで腹に一物のある流星はそれを抱えたまま仮面ライダー部に入り、新幹部も登場して話は新たな局面に入る、ということで次回は久々に新ステイツ・マグネット編みたいだけど…空き缶くっついてるけど大丈夫か…?で〆新プリキュア のデザインが割と好みで嫌いじゃないわ!
2012.01.15
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ヒューッ!アウシュです機動戦士ガンダムAGE 第13話 宇宙要塞アンバットというわけで今回からフリット篇の最終決戦アンバット編ですが、今回は作画も気合入っててなかなか良かったですね…あとAパートで皆が競うようにフラグを立ててて不安になったよ…特にアダムスはブリッジにいるんだから巻き添えが出かねない…そのAパートでのフラグはアダムスが「この戦いが終わったら(ry」系を、でも母親に向けては珍しいな…ミレイスさんはエミリーに対して「うらやましいわね、好きな人がいて」みたいな感じ、これは00一期のクリスっぽくて怖いな…そして続いて生きた死亡フラグ・ラーガンはウルフに対して「ミレースを悲しませないように死ぬなよ」的な、身代わりか?!身代わりになのか?!なんか前々からそんな雰囲気はしてたけども!一方のウルフはGエグが嫁という模範生だったという、ウルフは中々死にそうにないな…っていうかラーガンのフラグが強すぎてウルフのフラグを感知できない…というわけでAパートの初めの方はキャラの描写がメインでしたね、個人的に胸がきつくて宇宙服がきれなかったり一人で部屋でハロを抱いているエミリーが可愛かった、それはそれとして宇宙服のデザインは中々珍しかったな、なんか動きづらそうだけども。で、ミンスリー篇からその存在が噂されていたディーバ・強襲モードもお披露目だ!ってホワイトベースだこれー?!しかし個人的にクルーが変形前に体を固定するシーンがあったりするのはなんか真新しくてよかったなぁ、なんか芸コマで好きよ。そして木馬型でいう前足の間に新装備のフォトンブラスター砲が設置されてたんだけど、どうやら2話ぐらいでAGEビルダーを突っ込んでた部分がそれっぽいですね。ということは本来は第3カタパルト?に当たるところを改造してAGEビルダーを応用した手法に改造した、って感じなんでしょうか、っていうかAGEビルダーすげぇな…ビームも打てるんかい…でその威力はUE大型艦を貫通し、ついでに後ろにあったアンバットも貫通した!ヤークさん余裕ぶってるけど結構ビビってそうだな…で、ヤークさんが久々にちょっとおしゃれをして登場したんだけど、その傍にデシルっぽいショタが付き添ってたからデシルはクローン的な何かなんだろうか…で、この時にヤークさんがいろいろ怪しいことを言ってる。一つはディーバを見て「まるで木馬だな」といったこと、これは形状を見てそのまま「いわゆる木馬のような形」と言ったのか、それとも「ファーストガンダムの木馬ことホワイトベース」をさしていたのか…後者だといろいろすごいことになりそうだな…前者っぽいけど2つ目はフリット達のことを「地球種」と呼んでいたこと、どうやらUEのメンバーは人間っぽいけどこの言い方からすると本当に宇宙人なんだろうか…それともアースノイド的な意味で言ってるのか…そうするとUEの人たちはいわゆるスペースノイド、XラウンダーはNTになるなぁ…で、ようやく始まった最終決戦では火力に心配があったザラムとエウバの面々にもドッズガンが渡されてようやく対等に戦えるようにはなった、んですけどUEは異様に数が多いよう、未だにパイロットの有無が分からないってことはやっぱり無人機なんだろうか…で、それへの対抗策は「スパロー無双」である!フリットもXラウンダーの力を認識したからか1話のビームドスの時とは比べ物にならない無双っぷりだ、ニードルガンで膝蹴りとかエグイな、中身がいたらミンチよりひでぇよ? で、一方のジェノアスもGエグもなかなかカッコいい、ラーガンはガフラン2機目撃破、ウルフは久々にウルフファングだ!だが一番活躍したのはまさかの援軍・マッドーナ工房のシャルドール隊だ!11話でのマッドーナワープが大分物議を醸してたけど、アレは元々この作戦に参加するつもりでミンスリーやアンバット近くまで来ていて、シャルドール隊の編成の途中、ディーバの改造に協力したってことなんだろうか。しかしマッドーナ専用シャルドールのビームランチャー(仮)かっこよかったな…そのかわりエウバの人の特攻はなくなったが、まぁ3回目になると「またかよ!」となるのでむしろ止まってよかったかも。というわけで今回はガフランは基本的にやられ役を全うしてましたね、ちょいちょいジラとかを倒してはいましたけど。でも今回の一番の見どころは特攻してくる戦闘艦に轢かれるガフラン!おっちょこちょいなのもかわいいな!というわけでかなり戦闘シーン的にもテンポ的にもいい話でした、そして次回は…で、そういえば最近アセム編の情報がよく出てますがAGE-2ダブルランチャーカッコいいなぁ…とか中々期待が持てそうなんですが、初回のタイトルが「馬小屋のガンダム」って…しかも紹介文を読むに馬小屋にガンダムがあるて…どういうことなの…とりあえずAGE-2買ってこねばで〆ディーバ木馬モード時のブリッジをなぜ目立たせたし、なんかこう考えるとあの形状って結構弾当たりそうで怖いよね
2012.01.10
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第45話 あわてんぼう忍者この青二才が!(見てる途中から言いたくて仕方なかった)というわけで伏線まで用意されたうえで、満を持してのカクレンジャー回だ!と思ったら最終回を前に総集編だったみたいだ。今回は最後の大いなる力、カクレンジャーの力を手に入れるためにカクレンジャーを探すのだけど間違えてニンジャマンを見つけてしまう、忍者装束まで来てスタンバってたのに鶴姫がっかりだよ!ちなみにサスケは既にギンガマン回で黒騎士として出てたり、ケインは言わずもがな、サイゾウは声優として働いてたりと結構最近でも活動しているようでうれしい、セイカイはどうしたのかな…まぁそれはいいとして、本編では大魔王に騙されて人をたくさん傷つけてしまったために三神将に長い間封印され、その罪が許されれば鶴姫の家系の人がツボを叩き割ってくれたのだけど、今回は逃げだした動物を退治してたらちょっとやりすぎたので「少し…10年くらい反省しようか…」となったらしい、割としょうもない!で、本来なら外道衆らの攻撃でツボごと壊されてしまっていたんだけど、以前のタイムレンジャー回でその未来を回避し、何とか登場することができたらしい、本来の時間軸なら鶴姫が大いなる力をくれてたんだろうか…で、ちなみにツボを割ったのはアイムだった、姫なら仕方あるまい!割られざるを得ない!で、いろいろキャラを崩壊させてまで接待したのにニンジャマンはあえてすぐに大いなる力を渡そうとはせず、一緒に戦って信頼できるかどうかを試すらしい。というわけで大いなる力コンプリートは次回になりそうだけど、まさかカクレンジャー回が最後、しかもニンジャマンが登場とは…青二才も出世したもんだ…(次回に期待) 仮面ライダーフォーゼ 第17話 流星登場 これは…ファイズブラスターの大いなる力?!(衛星からのビーム的な意味で)というわけで前回最後に出てきた仮面ライダーメテオの中の人、流星の登場だ、メテオで流星て結構まんまだな…で、このメテオにはメテオドライバーを与え、バックアップしている宇宙ステーション在住の謎の人物が仲間なんだが…気のせいか流星が「タチバナ」と呼んでいた気がするぞ…?と思ったら本当にタチバナだった!ナズェデテルンディス!で、そのダディアナザンの目的はよくわからないがとりあえず流星がメテオであることを知られてはならないけど、フォーゼおよび仮面ライダー部の調査を進めていくらしい。で、流星自身の目的としてはホロスコープスの未覚醒の幹部・アリエスゾディアーツを見つけ出すことだという。回想シーンを見る限り友人がスイッチの影響でボドボドみたいだからそのゾディアーツの力で治すとかそんな感じなんだろうか。で、潜入捜査に乗り出した流星だけどスイッチ禁続きでストレスの溜まってきた園田先生と一緒に腹黒っぽい、っていうか園田先生舌打ちって、某妹をどうしても思い出すな…で、イライラしながらもラビットハッチに潜入したりしていろいろ情報収集は出来ているようだ、でもちょいちょい賢吾は流星を気にしている感があるから割とすぐにばれるんじゃないかしら…その内黒くなってくれることを願うよ。で、今回の山猫座のゾディアーツは成績上位の生徒を襲って自分が一位になろうというクズ野郎タイプ、だったけどあっさりラストワンを超えた!クズ野郎かどうかとかは関係なくスイッチとの相性がやっぱ大事なんだろうか…そしてようやくメテオの活躍なんだけど前回、そして映画でも出てきたジュピターとサターンをつかった攻撃が主だ、どうやらまだマーズ攻撃なる物もあるらしいけどどんなものなのやら…そして必殺技はベルトにスイッチをさしてライダーキック!腕のアレにスイッチをさしてライダーパンチ!となっているらしい、それぞれの惑星攻撃みたいなのはないんだろうか…というわけでメテオが思ったよりも黒そうでワクワクしてきました、弦太朗は果たして友達になれるのか!むしろならないのか!で〆夜行バスの直後に学校でオデノカラダハボドボドダー!
2012.01.08
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AGE-2「ディーバかと思ったか?俺だよ!」機動戦士ガンダムAGE 第12話 反逆者たちの船出というわけで実家に帰ってきていつもとは違う、いくらかでかくて豪華なテレビで見ていたためにOPが少し変わったか…?と思ってたら最後のあたりで大幅に変わってましたね…おそらくあの黒い影はAGE-2ストライダー 何でしょうけどまさかここで出てくるとは…まぁアセム編の機体なのでフリット編にはほとんど関係ないんですが。で、本編ですが前回は割といちゃいちゃしている割にテンポ良かったんですが、今回は若干やきもきしましたかね…なんというかこう…ギアスR2の終盤のルルーシュとシュナイゼルの戦いの初めあたりかと…まぁあれはそれまで強敵だと噂されてきた人との知能戦だったんですが、今回はおっさん対決とか誰得だよ!みたいなまぁそれはいいとして今回は地味にグルーデックさんの経歴が明かされましたね、元々コンピュータ系に強く、作戦立案の才能もあったから大抜擢でノーラの基地副指令になったという。で一方のチョコをむさぼるおっさんは元々戦艦乗りだったらしく初めから艦対戦する気満々だったそうです、というわけでいろいろ策を弄するんですが。1.閃光弾で目くらましをし、その隙にジェノアスでカタパルトとブリッジを抑える2.それに気を取られている隙に部隊を展開3.あらかじめ発信していたガンダムでジェノアスを狙撃、とりあえずディーバの安全を確保4.UE襲来、ディーバと協力して殲滅5.そのことを恩に着せて見逃してもらうという流れだったんですが、やっぱりここが展開がもったりしていて歯がゆかったかなぁ…ガンダムでてきてMS発進させたらもう一気に突破しちゃえよ!みたいなでもクルーの中には連邦に本当に敵対するのを拒む人がいて、ラーガンだってそうだし、アダムスだって敵対はしないようにしたがってたし。それが分かってたからこそグルーデックもエウバとかの砲撃をやめるように指示したのかと今思いました、そんな本格的に砲撃したら完璧に敵対ですやん、って思ってたので…というわけで途中でザラムとエウバ艦(戦艦の形は連邦と大体一緒でしたね)による攻撃があったんですが全くダメージがない!弱い、否弱すぎるぞ!まぁいままでUEを一気も倒せなかった設定なのでそんなに強い艦砲があるならそれでUE倒せるだろう、って感じですもんね…しかし弱かったな…ビームスプレーキャノンなんじゃないか…?まぁあの世界には「あまり強い兵器を作れない」状況にあるのであんなんなんでしょうが…で、UEが出てきたらディーバ部隊の見せどころなんですが今回はGエグもガンダムもラーガンもかなり動いて活躍してた感がありますね…それまで動きがなかっただけにそこでためていたものを発揮したというか…Gエグはドッズライフル(偽)でガフランを一機たおしてて、ガンダムはユリンの持っていた先読みをフリットが身につけたようでガフランの攻撃をひらりとかわし、相手の動きを先読みして撃ってたりしてましたね…そしてなによりも!今回でようやくラーガン専用ジェノアスにドッズスプレーガン(仮)が装備されてましたね!若干銃口の形が違っていたのでまさかとは思ったんですがついに!バルガス頑張ったな!いやシステムか頑張ったのは!そして滅多打ちにしながらもジェノアスで初のUE・ガフラン撃退に成功した、という快挙をラーガンが達成したのですよ!はたして誰がこんな展開を予想しただろうか…っていうかラーガンスレではお通夜ムードだったのにこの展開、ラーガーン!ちなみにガンダム、Gエグ、ジェノアスのドッズの見分け方はGエグのがかなり長くてでかい、ガンダムのがそれよりも小さめですっきりしている、ジェノアスのはずんぐりむっくりしている、みたいな感じで違いがあった、様な気がします。というわけで、その戦闘シーンはもう一回もう2回と見直したいぐらいよかったんですが、それまでがこう・・・やきもきしてしまいましたね…後述するユリンのシーンをもっと伸ばしてその部分を圧縮してほしかったかなーとで、ユリンなんですが予想通りデシルに連れ去られていきました、そして予想通りそのシーンで「やめて!私に乱暴する気でしょう、エロ同人みたいに!」のコラが出てましたね。で、そのシーンを見るとどうやらバーミングスのおっさんはデシル達にユリンを渡すことにあまり乗り気ではないみたいでしたね、苦渋の決断みたいな。それから考えるにおそらくバーミングスは中立を保つためにUEと協力関係にはあったんでしょう。それで能力者かもしれないというユリンをひきとって面倒をみたら思いのほかかわいく親心のようなものが芽生えてしまった…みたいな。しかもグルーデックに協力しているところを見ればUEとの協力関係を断ち切りたいと思っている節もありますしね、むしろそのグルーデックとの関係から「その裏切りはユリンを引き渡せば許してやろう」と言われたのかも。まぁその辺の情報はいつか補足されるとして、今回ようやく、ファーストでいうニュータイプ、00でいうイノベイター的存在として「Xラウンダー」という単語が出てきました。その設定は「人間の脳の内本来使われない領域である”X領域”を使えるようになった人々で、空間認識や予測能力等が上がり、連邦でも研究対象になっている」らしいです。設定としてはまさしくNT的、ですがなんか語感がかっこいいな…というわけでおそらくUEの目的はXラウンダー達の楽園を作ること、っぽいんですが…さてこれからどうなることやら…というわけで、なんとなくもう少し詰め込んでほしい案はありましたが色々重要な設定が出た回な感じがしました。でも戦闘シーンは短いながらもかなり素晴らしかったのでまた見たいですで〆ラーガンの今回の活躍が次回へのフラグにしか見えない…ラーガーン!
2012.01.01
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