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今回の大河ドラマ、龍馬伝の感想を、「社会科の先生の目から見てどうなんだ」と結構いろんな人に聞かれるのだが、史実がどうのこうのを抜きにして、私は結構、福山龍馬を楽しんだ! もちろんもともと坂本龍馬も福山雅治も好きだったので入りやすかったのもあるが、回を追うごとに「これが龍馬だ」と思えた。 個人的には、大好きだった「竜馬がゆく」の原作「司馬遼太郎」さんはなぜか下関と竜馬のかかわりをあまり描かなかったのだが、今回のドラマでは結構出てきたし、高杉晋作が四境戦争(しきょうせんそう・第2次長州征伐のことを山口寄りの人はこう言うらしい)で戦うときは、着流しで三味線弾きながら戦場を歩くなんてカッコ良すぎで、震えたというか思わず笑いが出たし、すごく楽しめた。 「新撰組」のとき以来のおもしろさだったと思う。 授業でちょうど薩長同盟とかやる時の生徒の食付きも例年とは違っていた。特に女子。歴女は確かに増えているような気がした。 ただ、授業できっちりおさえたことは、「実在の龍馬の顔は福山雅治ではない。ましてや武田鉄矢では決してない。私は「内藤剛志」が似ていると思う。」ということであった(笑) ところで、そんな女子生徒の中で、「うちは家族全員が楽しみにしていて、全員が揃った時に見ています。お父さんがなかなか早く帰らないので、『第1部』がやっと終わったところです」というある意味これからの楽しみが多くてうらやましい人がいた。家族みんなで見るってどんな感じなんだろう。やっぱり、お父さんのうんちくタイムとか入るのか…。 送料無料!ポイント5倍!!【小説】竜馬がゆく [新装版] (全8冊)漫画全巻ドットコム【smtb-u】05P24nov10萬屋錦之介主演!幕末日本の風雲児として名高い“坂本竜馬”の偉大なる功績、苦悩に満ちた波瀾万丈の生涯を描いていくテレ東お正月12時間ドラマ!【中古】■VHS■竜馬がゆく <全5巻セット>■【送料無料】【smtb-u】
2010/11/30
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先日、姉妹都市のあるアメリカ合衆国某州から中学生がI中の体験授業に来ていた。ホームステイ中に自分のホスト中学生がいるクラスに入るのだが、基本的にはこちらが授業予定を変えることはなく、授業者がサービスで英語に訳したりすることがある…くらいである。 もちろん英語の授業は大活躍なのだろうが、こちとら、日本人にも難しいとかつまらないとかいわれることもある社会科である(笑)。外国からのお客様によくわかるようにしてあげるのは難しいが、たまに思い出したように英語に訳そうとしてみんなで悩んだり笑ったりできるくらいのもてなしはできる。 だから、そんなにかまえることもないのだが、その日は5時間目まで授業に出て、6時間目はもう帰ると聞いていたので油断していた。が、授業が始まると彼女は座っていた。なんでもアメリカで歴史の授業が好きらしく日本のにも興味があるらしい。 アメリカン中学女子に自己紹介などした後、この日の授業は「ジャパニーズヒストリー」であることや「ナインティーンセンチュリー」であることを伝え快調な滑り出しである。 しかし、実はすでに困っていた。本日の授業はちょうど開国後の日本のこと。ペリーが来た所ならうまく彼女を活用できたのだが、今日は『尊王攘夷(そんのうじょうい)』が主なテーマである。アメリカ人の目の前で、「天皇を尊び(大切にして)、外国を打ち払う」ということばをしつこく説明する私。教室には妙な緊張感が漂っている(笑)。 まいったことに、日本語が好きな彼女は、黒板に書いた言葉をノートに記入している! 姉妹都市の授業で「こんなこと学んだよ」ってアメリカに帰って見せられたときには国際問題か?(笑) まあ、別に私がその考えを主張しているわけではないので、「カイザー?エンペラー?ハハー(これは土下座的ジェスチャー)、フォリナー・ゲットアウト」とまあびっくりするような言葉をやさしく説明する私(たぶんとんでもない誤訳説明)。 もちろん、今の考えと思われないように、「ロングアゴー、エドピープル」と語ったり、一応したけど、なんせそれを伝える通訳がホストファミリーの日本中学生(しかも英語の成績は中の上くらい)なので大丈夫だったかどうか…。 そんな中、授業は進み、お迎えの保護者や市の関係者や本物通訳や校長などの訪問団が大人数でお迎えに来た。というか大人数で見学。聞いてないってそんなこと。黒板には燦然と輝く「尊王攘夷」の文字。 しかもここら辺りで授業内容は「桜田門外の変」になり、尊王攘夷派の水戸藩士たちが、井伊直弼を銃で打ち(ここは結構刀で切ったと思われているけど実は銃殺らしい)、その後カゴに迫ってトドメを刺し、首を切り離し、それを刀の先に差して「井伊直弼打ち取ったり~」と走り回った人がいて…と生首を差して走り回るポーズを取っているところでその10数名の訪問団の皆さんご入場。バッドタイミーング。 ちなみにその人は争った時の刀傷が元で途中で倒れ、生首が道端に落ち、そのままに。それを落ちた場所の前の家の人が拾って家に置いて連絡したけど、井伊直弼の首だと認められない幕府や井伊家は、他の家来(加田)のものとして取りに行き、その首を死体につけてまだ生きていることにした。翌日、家督相続の儀式が終わった後に亡くなったことにした…という話をするのだが「これが日本の歴史の授業か~」とこのワンシーンだけで語られると困るんだけど…。 その時、「ナマクビ ミーンズ …」とつぶやいてみたのだが、よくわからないし、わかってうまく伝わるとかえって大変そうなのでやめといた(笑)。 後日談…南北戦争の話題がこの時代の中心となるアメリカでは「ペリー」のことを教えないらしいと日本生徒に授業で伝えていたのだが、ホストファミリー日本中学女子がアメリカン中学女子に聞いたところ、やはり知らなかったらしい。 極東の国日本で、ザビエルと双璧でこんなに有名なのに! あと、ペリーは知らないけど、「ジョン万次郎」は知っていたそうで、まさに「へえ~」と思った。 アメリカン中学女子、そんな授業でも気に入ってくれたのか、授業後にボストンレッドソックスのボールペンをくれました…。つい勢いでもらっちゃったけど、日本では授業後に生徒からプレゼントをもらわないわな(笑)ファースト・ジャパニーズ ジョン万次郎【赤い靴下(綿)】婦人用レッドソックス
2010/11/30
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昨日、息子のスクールバスを待つ間に撮った写真。自分にとって近所の風景だが、観光客が感嘆していくし、思わずつられて(笑)携帯からアップしたので、たぶん写真横向き?追伸:パソコンで見たら写真の向きはいいんだけど、見た景色と色が違うんだけど(笑)。それ以上に神社の上の方に伸びる杉と落葉樹の上の方の壮大さが切れてて、がっくし。これはアップロードの問題ではなくて、写真撮った段階から切れてたようだ(涙)。
2010/11/29
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教員採用試験を受けたわが校の若い先生。ややこしいのだが、すでに教諭と同じ仕事をしているのだが、試験を受けなければ本採用にならないという昔の補欠合格のような制度なのだ。 いよいよ発表当日。私は他校勤務の日でいなかったのだが以下は他の先生から聞いた話である。 合格発表は10時からインターネットでも見られる。ひとりの先生が職員室でそれを見始めるのをみんな他の仕事をしながらも横目で見ている。嬉しそうな笑顔。管理職に報告に行く。まわりのみんなもほっとした笑顔。 こうなると、もうひとりはどうだ…みんなの視線が彼に集まる。私は初対面のときに布袋(ほてい)寅康に似ていると思ったのでここでは彼を布袋と呼ぼう。ちなみに生徒は山根(アンガールズ)と呼んでいるようだが。 さて、布袋くん、パソコンの前に座った様子もなかったのだが、なんだか浮かない顔をしている。教頭先生の前に浮かない顔のまま近づいていく。 彼が教頭に小さな声で告げたのを、先輩教師たちは聞き逃さなかった。 「すみません…」 誰もが思った。「あいたー、ひとりはだめだったのか~」 しかし、「すみません」には続きがあった。 「すみません……受験票をなくしてしまって、番号がわからないんです。」 聞き耳を立てていた先輩教師は思わず「なに~~~~!」と叫んだ。 「もしなくしても普通は番号控えてるか覚えてるだろう!」 うながされて「たぶん…」という番号を言わされた布袋くん、その番号をみんなで見るのだが、ない…。見事にない。その番号の前後はあるのだが。 その夜、布袋くんは合否の結果が分からぬまま、お祝いの会に参加(笑)。 家に帰ると友人から留守電に連絡があったようだ。その友人は教員採用試験の日に一緒に飲んだ友人。 「お前の受験票が俺のうちにあったよ」 「番号みたけど、お前合格してるよ」 翌日、合格の報告をみんなにしたそうだが、よろこぶ人よりも笑ったり、しかったり(笑)する人のほうが多かったらしい。 ちなみにうろ覚えだった受験番号、びっくりするほど全然違っていた…そうである。 ようこそ、大型新人! 【中古】邦楽CD 布袋寅泰 / SUPERSONIC GENERATION【画】
2010/11/12
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先月、少年Sは横浜に移動教室(といっても修学旅行のようなもの)に行ってきた! 小学校3年生までの支援学級の宿泊行事は私と一緒(というか他の子は一人だがうちは強制的に付き添いをさせられた)。支援学校に転学して4年生・5年生の宿泊は学校で1泊。 なので、遠くに家族なしで行くのは初めてなのでやっと手が離れた感じ。行ったら行ったで先生の手は離れてないのだが(笑)。 横浜では、アンパンマンミュージアム、江ノ島水族館、マリンタワー、中華街などに行ったらしい。さらに泊まったホテルも大浴場付きにしてもらった(個人面談でのリクエスト)ので喜んでいたらしい。 2泊3日の旅行中、子どもたちがいない間に親たちは夜の保護者会(笑)。自分が教員の立場で行事担当だったときは「すぐに連絡のとれるところにいるようにして、旅行なんか行かないでくださいね」なんてよく言ったものだが、携帯電話が普及した今関係ないかな。などとすこし思いつつも、飲むは歌うは楽しい会だった。 2日目の会だったので、みんな共通して言っていたのが、子どもがうちにいないとなにかやり忘れているような気がする…という感想。日ごろ手がかかっているからなのだろうが(笑)。 3日目の夕方に駅にお迎えにいく。集合と同じ、数年前に大改装されたH駅の改札正面のステンドグラスのあるところ。先頭の子が走ってきてパパの胸に飛び込む!日頃あまりそういう感じの子じゃない(自閉っ子)だけになにかほほえましい。次々と「ママ~」とか言いながら帰って来る10名弱の子どもたち。最後尾に先生と手をつないだSの姿が見えた。ニコニコご機嫌でよかったよかった。 改札を出て走り出した。私の方にまっすぐ……走ってくるとは思わなかったが、親の姿を探すこともなく、私からは5mくらい離れたステンドグラスに突っ込む! 割られないように手すりがついててよかった。集合場所と解散場所のカードの写真がステンドグラスだったから、自閉っ子としてはこれがある意味正しい!(笑) 移動教室の様子について、「詳しくはしおりをごらんください」という先生の、帰りの会での第一声は、「朝、目覚めたら顔の上に足があったりとかいろいろありましたが…みんな楽しみながらしっかりやって来ました」 すみません、先生が一緒の部屋で寝たのは、やっと寝たと思っても一晩中動き回るうちの息子ですね(爆)お子様に人気のビスケットがうれしい保存食になりました。アンパンマンどこでもビスケット(1缶)フィックスから腰高窓・ドア装飾に至るまで!多用途に使えるステンドグラスです!ステンドグラス「スタンダードサイズ」ST104B ブルー
2010/11/12
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