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大和市のがん検診を受けてきた。毎年の事だが、今年も1月14日に中央林間病院で受診した。胃の検診は、昨年まではバリュームで行ってきたが、今年は初めて胃カメラに挑戦することにした。初めての事なので年甲斐もなく物凄く不安であった。受診当日は病院で喉の麻酔(口から飲み下す)及びオプションではあるが鎮静剤を点滴して注入する。そして、いよいよ検診である。係の方は親切で不安を取り除いてくれるような会話でした。そして、ベットに横になったのだが・・・・係の人が「はい、終わりましたよ」と云う。「えっ!」と自分。意識が亡くなっている間に検査をしたみたい。「もんだいなかったですよぉ~」と云われた。こんなに簡単なのかとびっくりです。バリュームの場合は検査終ってからの処置が大変であり、処置を誤って大変な目に遭った経験がある。(大変でない人も居るらしいが)、胃カメラの場合は検査が終わって、少し安静にしているだけでOKらしい。今度からは胃カメラにしよう。つまらない老人の独り言でした。 完
2020.01.16
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多摩川を河口から源流まで歩く2回目は六郷橋から二子玉川まで歩きました。2020年1月6日(月)天気快晴の時に歩いたのです。 川崎側の六郷橋に到着すると、多摩川には白いカモメが沢山飛んでいた。そして、東京側の多摩川の土手を歩き始める。河口から六郷橋までは5.8㎞と前回の歩行でわかっているのでこの5.8㎞ポイントから歩くことになる。土手を歩いて間もなく、向こうには鉄橋が迫っている。京急線とJR東海道と京浜東北線の鉄橋である。 右手に大田区多摩川緑地管理事務所のビルがあり、何か暇なおじさんたちがたむろしていた。日向ぼっこしているのかな。【この辺りの多摩川の様子】土手の左側は相変わらず河川敷が広がっている。そして7kmポストを発見する。【多摩川の河川敷】【河口から7km地点】【7kmポスト付近からの富士山】 土手の右側には桜の木が続くが、樹木は大きくないので年数はそんなに経っていないように思われる。犬の散歩をさせている人とすれ違う。 多摩川は左に大きくカーブしておりその先には高層マンションが建っている。カーブしている場所には8.0㎞ポストでした。多摩川の水が流れている幅が結構広い。その先に公衆トイレがあったので寄った。綺麗に使われているトイレであり、散歩する人には助かるトイレだ。 さて、多摩川大橋にでました。土手をそのまま進むと国道一号線(第二京浜)を横切る横断歩道はありません。 少し戻り、河川敷に降りる。降りた場所には大雨で流されてきた土砂が積み上げられている。去年の10月の災害の爪痕である。 ところで、多摩川大橋に並行してい走るもう一本の橋がある。鉄橋かなと思ったが地図にも載っていない鉄橋だ。調べてみるとこれは多摩川専用橋と呼ばれ東京電力とNTTが使っている送電線用橋らしい。【右が国道1号線が走る多摩川大橋で左が多摩川専用橋】 多摩川大橋から先は堤防の工事中で通ることは出来ない。大雨の災害で堤防を修復しているのだろうか。決壊した跡はないのだが。でも、あちこちに大雨の爪痕が観られます。【どこから流されてきた大木】 9.2kmポイントの階段にカモメと土鳩が仲良く日向ぼっこをしています。正面の高層ビル群は二子玉川なのだろうか、いや、違う!あれは武蔵小杉付近の高層ビル群である。その中にはNECのビルも混じっている。【正面のビル群は川崎市中原区の武蔵小杉付近の高層ビル群右側の煙突は 大田区の清掃工場】 次はガス橋です。川崎市平間と大田区下丸子を結ぶ橋。橋を越えた土手に「二十一世紀桜の碑」がある。その傍では若いサラリーマン風の男性がけん玉の練習をしていたのには驚いた。この桜並木はず~と続いている。【ガス橋】 正面には武蔵小杉のマンション群がしっかりと観えてきた。NECのルネッサンスビルを高層マンションが取り囲んでいるが至近距離にマンションが有ったかなと不思議に思う。【かなり川下から観た武蔵小杉のビル群】【ガス橋を超えて東京側から撮ったビル群】以下、歩行を進めるに従い見る角度が違ってきているのでその写真を並べてみました。【更に上流から撮ったビル群だがビルがばらけて観えてきた】【ほぼ横から観た高層ビル群です】新幹線と横須賀線の鉄橋が観えてきました。その手前にはゴルフ練習場がありました。【手前がJR横須賀線、奥が新幹線の鉄橋】鉄橋を潜り時刻も大幅に昼を過ぎていた。ただ今の時刻は13:00、ベンチで昼食にすることにした。そして、これが今日のメニューである。満腹でした。その先にはいよいよ丸子橋です。丸子橋は新丸子と田園調布方面を結ぶ橋です。昔は丸子の渡しが有ったのです。そして、東急東横線と東急目黒線の鉄橋があります。東急線を越えると、右手に多摩川台公園がありました。多摩川台公園に登ってみました。ここは現役時代に勤め先からよく花見に来た場所で通称「亀甲やま」公園だった。ここは桜の名所であり、ここに来たのは久しぶり、はっきり言って50年ぶりぐらいかなぁ~。【多摩川台公園入口】前方後円墳があり、でも、そこには入れないみたいです。又、ここ多摩川台公園から観る景色は「多摩川八景」の1つであるが、現在はビルが建ちすぎて、昔ながらの景観は望めない。【多摩川台公園にある前方後円墳】【昔はこんな風に景色が観えたのでしょうね】【ダメだ、多摩川八景ではないね】 これからはしばらく河川敷の道を歩くことになる。何故なら土手は車道になっているからである。土手は二段になっている。本来の土手から少し下がって所に、低い堤防があり、この上に桜並木が有るのだった。しかもその桜は大木でというより老木で、おそらく江戸時代からあるような桜の木だった。調べてみると、これらの大木は昭和初期に植えられたものだそうです。今でも現役で春になると美しい花を咲かせっるそうです。16㎞ポストがある。そして第三京浜高速の橋が見えてきた。この辺りの川幅は相変わらず広いが水の流れている幅はかなり狭くなっている。【16kmポスト】【第三京浜道路の橋が観えてきました】そして二子玉川の高層ビルが迫ってきた。更には東急線の鉄橋も迫ってくる。今日はここまでにしようと考えているが、小さな公園の中に17kmポストがありました。従って、六郷橋から、ここ二子玉川まで11㎞歩いたことになる。【二子玉川に近い公園の中に17kmポストがあります】二子玉川公園なる広場がある。今日は月曜日だが大勢の家族連れが遊んでいる。よく考えてみると学校は未だ始まっていないのですね。だから、この時間でも子供が多かったのか。この公園の中に「帰真園」なる日本庭園があった。そしてその中には旧清水邸書院が移築されたのか、立派な日本家屋があった。 階段を登るとそこはオークモールライズがあり結構洒落た店が沢山あった。スケートリンクもあって沢山のちびっ子が遊んでいた。【二子玉川のモール】【そのモールから観る夕焼け空】その先は二子玉川の駅だった。そこから中央林間行きの急行が来たのでそれに乗り家路に就いた。駅のホームからも多摩川が観えたのでそれもお見せしますね。【二子玉川駅入口】【二子玉川駅のホームから観る多摩川】以上が第2回目の多摩川の源流を目指しての歩行でした。 第3回に続く
2020.01.15
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多摩川歩きのブログは少しお休み。鶴見川流域ネットワーキングと云う非営業活動法人主催の「つるみ川新春富士見ウオーク」に参加して鶴見川を源流から歩いてみました。 集合は早く、午前8時30分に町田市小山田にある源流近くに集合する。参加は40名ぐらいかな、その他に、主催側のサポーターが二十数名が居ました。【集合場所は早い時間だ】 集合場所に小さな池があり、これが源流かと思いきや、源流は更に奥にあるそうです。【これは源流ではありません】 そういえば、2016年2月にトコロジストで行ったことがありました。これが湧水池で、ここが源流です。【2016年2月に行った時の写真・これが源流です】 参加者は1,2班に分かれて早速出発します。鶴見川に沿って歩くのですが、川沿いに道が無ければ迂回して歩きます。 鶴見川は総延長42.5kmとそんなには長くないが、河口は横浜市の鶴見区大黒ふ頭辺りで海に注ぎます。鶴見川ウオークは今回1月11日と翌週1月18日の2回に分けて歩くイベントです。今回は源流から中流である横浜市鴨居まで24km歩きます。 上流域には未だ田畑があり、自然が一杯です。そしてこのウオーキングは水辺の野鳥も沢山観ることが出来ます。しかしながら【富士見】ウオーキングと銘打っていましたが、今日は残念ながら富士山は観えませんでした。【野鳥の好きな人はたまらないでしょうね】 これを主催した非営利団体は、鶴見川で活動している連携団体が47もあり、ウオーキングの要所要所で関連の団体代表が、どんな活動をしているのかをウオーカー参加者に説明もあります。【この辺りで活動している団体の説明もありました】鶴見川の川側には河口からの距離をしめす標柱が立っています。出発から11.5km歩いて恩廻公園調整池管理事務所をお借りして昼食トイレです。ここからは又別のNPO団体のサポーターに変わり一路中流の本日の終点に向かって歩きます。【御廻公園調整池・ここで昼食とトイレ休憩です】 横浜・青葉インターまで来ると、今度は谷本公園で甘酒と熱いお茶の歓待です。ここでは「あおばく・川を楽しむ会」の団体さんがサポートしてくれました。元気を取り戻してから、いよいよゴールである鴨池橋に向かって歩き始めます。【横浜・青葉インターまで来ました】【甘酒は熱くて美味しかった】【谷本公園管理事務所前にて】 鶴見川もこの辺りまで来ると河川敷も広くなり、少年たちの野球場になっています。【河川敷では子供たちが野球を楽しんでいました】 そして、この河川敷にはかなりの樹木がびっしりと生長していて、これが水流を邪魔して洪水の原因になっているそうで、それらを伐採しているとも聞きました。【鶴見川河川敷の樹木の伐採中】 いよいよ本日のゴールである鴨池橋に到達、ここは現役の時に、横浜事業所に通った懐かしい橋でした。今はララポートtに変わっています。時刻は予定居通りの17時10分過ぎで、周囲は暗くなっていました。【鴨池橋・ここが今回のゴールです】【河口からは18kmの距離にあります】 その橋の麓では、別の団体の方々の肝いりで、冷えた体を温める豚汁、熱燗の日本酒、熱い焼きいも等を用意してくれていて、ここまで24kmの歩行に終止符と打ちました。【橋の袂の河原では我々を待っていました】【ここがゴールです。手作りのゴール門、温かいお出迎えです】【冷えた体には豚汁が温かかった】【そして焚火にあたり、更に暖が取れました】 今回の参加者は小学生から老人まで、各年齢層の人がいて、皆さんは健脚であることに驚かされました。 次回は18日ですが、自分は用事があり参加できないが、でも近々に一人で河口まで歩いてみたいと思います。 河口までの歩行に続く
2020.01.12
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横浜市の最高峰・大丸山(おおまるやま)は標高157mである。どこにあるかと云うと港南台からビートルズトレイルのハイキングコース途中にあります。「だいまるやま」と呼んでいたが、実は「おおまるやま」と云うらしいが、ハイキングコースの尾根から登り口があって、途中は階段を登る。 【大丸山登山口】【階段を登る】 やがて、大丸山の山頂に到着します。ここへの登山?は普段着でOKです。【山頂は広く、ベンチやテーブルがあってお弁当を広げるのに最適】 我々もここで昼食としました。今日のお弁当は港南台で買ったシュウマイ弁当です。【これは自分が買った弁当】【これは同行者が食べる弁当です。こっちの方が美味しそうだ】 食後は大丸山山頂の標識を囲んで記念撮影です。【大丸山山頂での登頂記念写真】 ここからは横浜方面が一望できますし、海もバッチリと視野に入ってきます。 一休みしたら、下山ですが、階段の途中で、しかも真ん中に樹木が一本あるのは何故かなぁ~。邪魔なので切ればいいのにと思いながら尾根道に戻りました。【下山道の真ん中に一本の樹木がある】 完
2020.01.06
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年末から年始にかけての運動不足解消の為、ウオーキングに出かけた。横浜の港南台駅からビートルズトレイルコースから鎌倉市に入りここからは天園から瑞泉寺に下るハイキングコースを通り、鎌倉駅まで歩いた。【横浜市の港南台駅前は大都会である】 情報に依れば、鎌倉市側のコースは2019年9月の大雨や台風の影響で倒木等で通行止めとなっているらしいが・・・通行できなければ引き返すことも考えて行きました。 横浜市側のビートルズトレイルコース(ザ・ビートルズが歩いたのか?ではなく、カブトムシの意味があるらしい)は、特に、問題なく普通に歩くことが出来ました。沢山のハイカーが歩いています。子供ずれが多かったかな。【駅から少し歩くと、こんな感じのハイキングコースが広がる】【トレイルランを楽しんでいる人も居た】【子供たちも気軽に歩けるビートルズトレイルである】【この散策路の分岐する道にも通行止めがあった】コースの地点番号G19は市境でその先は鎌倉市になるが、ここからは通行止めでした。【G18の通行止めバリケード】しかし、引き返すのもしゃくなので、バリケードをすり抜けて先に進むが、所々で倒木がありました。無事に通り抜けて天園まで来ることが出来ました。天園も営業中です。【倒木があり歩行を妨げている】【またまた、倒木が前を遮る】【切通しがあった】【天園は通行止めでハイカーが来ないので閉店かと思っていたら開いていた】 天園から瑞泉寺に下るコースが問題でした。杉の倒木が物凄い。ハイキングコースを遮っていました。倒木を潜ったり、飛び越えたりしながら歩きました。【これでは歩けそうもない】【どう通るかと思案中の自分】【同行者も苦労しています】通行止めなので、ハイカーは少ないが、それでも、自分たちと同じ気持ちで歩いている人も結構いました。【他のハイカーも通っている】 【これは潜れないので根っこ側を迂回して歩く】【散策路も崩落中】【ここから崩れ落ちた大きな岩が道を塞いでいた】【通行止めの看板】無事に瑞泉寺に到着し、お寺を観てから鎌倉駅に歩いたのだが、途中、鎌倉宮と荏柄天神社に寄り、そして、食いしん坊精神を発揮してファミマでカフェラテ、鶴岡八幡宮参道で鎌倉焼きを食べ、こまち通りのまめ屋でつまみ食いをしたので、折角16kmも歩いたのに、何の役にも立たないウオーキングでした。【瑞泉寺】【荏柄天神社で引いたおみくじは大吉だった、ラッキー!】【鎌倉焼き】【鶴岡八幡宮の何番目かの鳥居】【16kmも歩いたが・・・・】 完
2020.01.04
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2019年12月31日大晦日は毎年だが高座渋谷のおふろの王様でゆっくりとお風呂に浸かります。そして、年越しそばは必ずこのお風呂のレストランで頂くのです。レストランから観る夕暮れの富士山が美しかった。そして、年が明けた2020年の元旦、これも何時もの通り大和市にある諏訪神社に初詣に出かけた。参拝する人々の行列が長いが、30分程度で本殿前に着くことが出来ます。同じ境内にある「秋葉神社」にも必ずご挨拶して帰ります。 初詣した人は必ずと言ってよいほど「おみくじ」を引きます。おみくじって普通の場合は100円です。相当前から同じ金額だと思います。値上げはしないのですね。と云う訳で、おみくじを引いたら「吉」でした。書いてある占い言葉を読むと、良いことばかり書いてあります。吉って、良いのでしょうか。調べてみると大吉―吉―中吉―小吉―末吉―凶―大凶の順であると。別の神社ではその順番が多少変わることもあるらしい。いずれにしても吉はいい方だそうです。やれやれ、今年も多少は安泰かな。東京2020オリンピックもある年だし期待したいですね。完
2020.01.01
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