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神奈川県・二宮町の吾妻山、菜の花を観に行ったのですが、菜の花は満開ですが、他に、ロウバイが芳しい香りを放って咲いていました。その側には可憐な水仙が白い花を咲かせ、そして、ツワブキも一生懸命黄色い花を魅せ、そして、赤いツバキ(いや、サザンカかな?)も彩を添えていたのです。 ここは、1-2月は菜の花、4月には桜、5月にはツツジ、6月には紫陽花が咲くそうです。桜は是非とも観てみたいですね、後ろに富士山が入った写真欲しいです。完
2013.01.31
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昨日のブログでも書いたのですが、神奈川県・二宮町の吾妻山山頂で見た光景です。菜の花畑に腰掛けた人々は一体、何を観ているのでしょうか。それは当然ながら美しい富士山と周囲の景色です。そして、相模湾も太陽に照らされて、とても綺麗でした。久しぶりに気持ちの良い風景を観ることが出来ました。 完
2013.01.30
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1月29日(火)快晴です。気温も少し上昇して、暖かい。神奈川県二宮町にある吾妻山に登ってみた。山裾一面に黄色の花が咲いている。菜の花です。そして、その向こうには、すっぽりと雪を被った富士山が大きく見えている。素晴らしい眺めでした。完
2013.01.29
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1月28日の朝、起きてみると庭が真っ白になっていました。早朝に雪が降ったらしい。道路はどうかと思ったら、ここも、うっすらと雪が積もり、自転車じゃちょっと危ないと思い、孫を車で迎えに行き、保育園に届けた。でも、今日の雪は昼には溶けてなくなるでしょう。話しは変わりますが、今月の14日に降った雪で森の木が折れているのが結構目につきました。重い雪に耐えられなくなり、折れてしまったのでしょうか。こんな折れた木があちこちに見られました。恐ろしい力なのですね。完
2013.01.28
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今日、1月26日に深見歴史の森でトコロジスト活動の観察をしていたら「オオケマイマイ」を見付けました。生きているのか、死んでいるのか分からなかったが、同じ場所に11個発見しました。聞いていることでは、非常に珍しいものであると言うことです。ネットで調べてみると、低く扁平なレンズ形をした螺塔である。殻色は黄褐色から鈍い褐色。周縁角は鋭くとがり、殻表に鱗片状の剛毛を放射状にもつ。臍孔は広く深い。分布は本州(関東以西)、四国(東部)に見られると言う。生息場所は、落葉広葉樹の林床で、渓流沿いの礫石の斜面の倒木やシダ類の繁茂した根元、落葉下などである。やや腐食した落葉堆積にも見られる。とありました。今日見たのは、確かに、落ち葉の下に隠れる感じで見付けましたが、昨年も落葉堆肥の中に大きなものを見付けました。ここも落ち葉が腐って、湿った場所でした。動いているものは見たことがありませんが、同じくネットで観てみると、かたつむりの形をしていました。面白いですね。完
2013.01.26
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日本女子サッカー・なでしこジャパンで活躍し、神奈川県・大和市にゆかりの選手の手形モニュメントが、大和駅西側プロムナードに出来ました。モニュメントは32cm四方の青銅製で川澄奈穂美選手、大野忍選手、上尾野辺めぐみ選手と、そして元日本代表GKであった小野寺志保さんの4基です。1月20日に川澄選手らが出席して除幕式が行われたと読売新聞に掲載されていた。早速、大和駅前に歩いて行き、観てきました。 【なでしこ広場】 【4人のモニュメント】 そのモニュメントが設置されている広場は「なでしこ広場」に変わっていましたしモニュメントも堂々として設置されていて、大和市の観光スポットの1つになるでしょう。道行く人が熱心に観ていて、自分の手を手形に合わせてみたら大きさは4人とも同じぐらいで、意外でした。 【川澄奈穂美選手】 【大野 忍選手】 【上尾野辺めぐみ選手】 【小野寺志保さん】完
2013.01.24
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大和市・ふれあいの森に、毎年春、絨毯のように咲く芝桜の斜面があります。4月頃には一面に咲いて、公園を訪れた人々を慰めてくれます。 今日1月23日に通りかかったたら、所々に咲いている芝桜がありました。ちょっと、寒いのか、弱々しい感じで咲いていました。今、公園には殆ど花がないので、この様な花を見つけると嬉しくなります。 完
2013.01.23
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天気予報では昨夜から今朝に掛けて、雪が降るという事だったが雪にはなっていませんでした。良かったと思います。大雪だった14日の雪が未だ路上にあって、苦労しているのに、この上、更に、雪が重なったら、ますます消えませんし、道行く人には大きな迷惑です。でも、雪国育ちの自分には、雪がシンシンと降る光景は大好きなのですが(雪国の方々には申し訳ないが)、でも関東地方で降る雪は湿っていて、厄介者になります。下の写真は2013年1月2日に撮った奥飛騨・平湯温泉の雪景色です。さらさら雪でしたが、この様な雪景色は大好きです。でも、寒かったです、この時は吹雪でした。 そう言えば、大阪に居たとき、大阪も滅多に雪は降りませんが、雪が観たくて、琵琶湖の北まで長時間鈍行列車で行った記憶がありました。1時間位吹雪の雪中を歩いて、温泉に浸かって帰ってきたものでした。完
2013.01.22
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大和市・ヤマト警察署がある道路にはホルトノキの並木道がある。樹名が分からなかったが、説明板があったので読んでみた。「実はオリーブ(ポルトガルの木)に似ていることから混同してホルトノキと なった。別名モガシという。古い葉は紅葉してすこしずつ落葉するので常時、赤い葉が混じるが特徴」と書いてあった。原産地ポルトガルとも記述があったが、ネットではポルトガル原産では無いと言っているサイトもありましたが、いずれにしても、誤って命名されたものらしいが、樹木や植物も面白い名前のものがありますね。自分が最も不思議なのは「ヘクソカズラ」と言う蔓性の白く咲く花があります。これなどは、可哀想な名前をもらったものだと、納得できません。ホルトノキとは関係ありませんが・・・・完
2013.01.21
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昨日は大和市トコロジスト、谷戸緑地での活動日で、アズマネ笹刈を行う予定で、森に出かけた。14日の大雪で、森も雪が沢山積もっているので、作業は難航するのだろうと思って行ったら、何と、雪が全然ないのです。なぜだろか、不思議だ。森の木々に遮られて地上には余り積もらなかったのだろうか。帰り際に、泉の森も通ったが、雪がなく、同じ状態だった。常緑の樹木はあるものの、ほとんどの木々は葉を落として梢枝だけであり、雪を木々で雪を受け止めるような状態ではないのですが・・・。お陰さまで、作業もはかどりました。完
2013.01.20
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今日、1月19日(土)は大和市谷戸緑地のトコロジスト活動日でした。この緑地には台湾リスが多いのです。今日の活動の一部として、この緑地の台湾リス調査です。緑地の範囲を決めて、5人が一列縦隊(10m間隔)で森を歩き、どれだけの台湾リスが居るかをチェックしました。今日確認されたのは2匹だけでした。普段より少ないのです。台湾リスさんは、今日は休日なのかな?ところで、台湾リスって何?正式名称は「クリハラリス」栗色の腹をしているからです。東南アジアからやってきた外来種です。樹木の樹皮をかじり、樹液を吸う為、木を枯らしてしまします。農作物も荒らします。従来から、その森に住んでいる鳥や動物の息に大きな影響を与えて、生態系をかえてしまう、厄介者です。 神奈川県湘南地区に多く住んでいて、最初に発見されたのは1950年代で、その時は発見するのみ難しい程少なかったが30年後には、30k 平方メートルまで広がり、かなり普通に見られる様になりました。更に、50年後の2000年代には300k 平方メートルまで広がり農作物への影響が甚大になって来ました。このまま広がると野生動物の多い丹沢山塊まで侵入する恐れがあります。食い止めなければなりませんが、県が駆除するのか、市がやってくれるのか、次の機会に聞いてみよう。【以上台湾リスのデータは多摩森林学園発行の資料からのものです】完
2013.01.19
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飛騨高山市内の 上三之町と言う古い町並みを歩いてみました。飛騨高山の古い町並みは商家の町並であり、近くに宮川が流れている。この川を含めて、江戸時代にタイムスリップした感じを受けます。町並み近辺では牛串焼きや牛玉(たこ焼きの中身が牛肉)、みたらし団子など、食べ歩きをしながらの観光も良いかもしれません。もう少し時間が有れば、お店を一軒一軒見て廻り、更には、高山陣屋も入って見物したいところです。朝市も観光のポイントでしょうね。残念ながら、朝市は午前中だけだそうです。高山祭も観たいですね。いつか行ってみましょう。今度は個人旅行で行きます。完
2013.01.18
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1月14日降った雪、大雪だったのですね。翌日は快晴であったので、直ぐに溶けて消えるのかと思っていたらまだまだ屋根や道路脇に残っています。これが、やっかいもので夜には気温が下がり翌朝にはまた危険なアイスバーンのようになっていて、歩くのにも、自転車運転でも危険きわまりない。今朝、孫を乗せ、自転車で通行していた娘がスリップでひっくり返った。大きな怪我はないものの、本当に危ないのです。通勤、通学の方々は朝、早いし、しかも、革靴やヒールでの歩行はツルツル滑るので危ない。早く、雪は消えて欲しいのですが、まだまだ時間が掛かりそうです。足元ばかり気を取られると、これまた危ない。屋根から雪が滑り落ち頭上にも気を配らないといけませんね。完
2013.01.17
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雪の白川郷を観たいと、以前から考えていたが、この2013年1月に実現しました。バスツアーでの参加でした。訪れたところは白川郷・荻町の合掌の里です。この辺りは雪深い地方で、合掌の里は雪に埋もれて(?)いましたが、本当はもっと雪が多いのでしょうね。良く、合掌の里を高台からしかもライトアップされた写真を観るのですが、今回は残念ながら、その写真は撮れませんでした。見晴台に行くのには時間が無さすぎです。ここ白川郷での自由時間は1時間とちょっとしかなかったのです。合掌造りの民家に入り、おしるこをご馳走になり、家の隅々まで観ることが出来ました。次回は、もっと時間を掛けてゆっくりと観に来たいです。完
2013.01.16
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「地獄」という絵本があります。子供向けですが、絵本の絵はかなりショッキングに描かれています。そして、ストーリーがあります。ある明け方のこと、五平と言う一人の男が地の底に引きずりこまれ三途の川を渡り、閻魔大王の裁判を受けて、地獄行きと決まったがそこに優しい顔のお地蔵様が現れた。お地蔵様は「確かに、五平は悪いことをしてきたが、道端に立っているわしに、毎日手を合わせていた」ことを閻魔大王に説明して、今度だけは許してやると、閻魔様は語る。悪いことをすると、地獄に落ちるのだ、地獄がどんなものか見物して行けということになり、五平は地獄見物に案内された。地獄の様子を観た五平は、これからは、絶対に悪いことをしないと誓い、地上に戻されたと言う内容です。 親の言う事を聞かないのは子供の常ですが、それが度を越すと、親もキレてしまいます。 家内がテレビを観ていて、この「地獄」の絵本を見せ、読んで聞かせると子供心に恐怖心を感じるらしい(子供だけでなく、大人も怖い)。そして云う事を聞かない時に「地獄だよ」「鬼が来るよ」「閻魔さまが来るよ」と言うと今まで、云う事を聞かなかった子供は、ちゃんと親の云う事を聞くらしいと知った。 早速その絵本をAmazonで取り寄せて、手こずっている孫に観、聞かせたら「地獄は嫌だ、鬼は怖い」と言いながら、いうことを聞くようになった。 不思議な絵本である。完
2013.01.15
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2013年1月14日は関東ふれあいの道・東京都コースを娘と歩く予定だったが、天候が悪いので中止にした。大荒れの天候とは知っていたが、雪になるとは思っていなかった。 神奈川県大和市では朝8時頃から雨が雪に変わった。車で出かける用事が有ったので、急いで外出したが、雪は既に大雪になっていた。車もスリップするので、ノロノロ運転でした。帰宅して車庫に入れるときはかなり苦労してしまった。 関東での大雪は大都会を瞬時に麻痺させる。雪に対する備えがないからだ。先日、富山県に行ったときに気がついた。一晩中大雪が降っていたにも関わらず、道路には雪が無いし、コンビニの前にも雪が積もっていないのです。ちょろちょろと水を流し続けていて、雪は直ぐ溶けて積もらない。流石、雪国の備えだと思いました。 関東ではひと冬に1,2度、雪が来るかどうかも知れないので、そんな設備は出来ないので、大雪になると、交通は麻痺し、スリップ事故が起きて大騒ぎになる。仕方のないことか。 でも、今日は成人の日、和服姿の新成人女性が、ぐちゃぐちゃの雪道の轍をたどって、必死に歩いていた姿を観ました。でも、彼女の顔は明るかった。完
2013.01.14
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先日、今年の春の七種粥を食べたと思ったら、今日は、「どんと焼き」です。今日で13/365日が過ぎてしまいました。早いですね、時間の流れは高齢になると、特に、その様に思います。 さて、自分が住んでいる、西南自治区のどんと祭は、例年通り地区の公園で行われました。例年のことですが、餅つきをして、それを集まった皆さんに食べてもらう。甘酒も振る舞われ、非常食と書いた「炊き込みご飯」を配っていました。何故、非常食なのか不明だったが食べてみて分かった。これは自治会の非常食として備蓄していたコメで作ったものだろう。今年は初めての試みなのかどうか「ビンゴ」ゲームも用意されていました。自治会の役員も集客に色々と工夫しているのが見受けられます。景品も盛り沢山でした。完
2013.01.13
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今日は、2013年初めての「ボラ協・植物調査班」の活動日でした。皆さん正月の疲れもなく?16名集まりました。 いつも女性のIK会長の下で指導を受けながら、活動をしています。今は、冬で植物も中々観ることが出来ません。それでも、いつも調査している大和市・泉の森の水辺を観て廻りました。そうすると、中低木に育った「トウネズミモチの木」には、びっしりと黒い実が付いています。これを指で潰すと、ネバネバしているし、舐めてみると、甘い!のでした。発見でした。ヒヨドリが実を食べに来るそうです。余り、増やすと他の樹木に悪影響を与えるので、嫌われている樹木らしいのですがこのトウネズミモチの実はジャムにしたら美味しいのではないのかなア~。完
2013.01.11
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元旦の日の夕食には富山県・高岡市にある「海鮮問屋・柿の匠」なるレストランで取りました。その日はぶりしゃぶと銘打った「ぶり尽くし」の夕食でした。 自分はぶりとか青魚を生で食するのはお断りしていましたが刺身もしゃぶしゃぶ用ぶりも青い皮は取り除かれていました。これで食べることが出来ましたが、新鮮なのでしょうね。本当に美味しかった。このレストランは元旦にも関わらず大入り満員でした。聞くと年中無休で開いているレストランだそうです。 行く前に、ネットでクチコミを調べてみました。どのクチコミも絶賛しています。料理も然ることながら、店員の対応も素晴らしく気持ちが良かった。とても満足して、満腹でホテルに帰ることが出来ました。完
2013.01.10
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石川県羽咋市市寺家町(はくいし・じけまち)にある神社で、祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)だそうで、創建は不明だが、相当古そうだ。ここは縁結びの神様だそうで、縁とは男女の縁もあるが親・兄弟・友達等全ての縁結びだそうです。その他に、色々と神社の由来が書いて有りましたが、難しいので省略。 1月元旦、今年初めての神社、気多大社での初詣でした。日本海のすぐ脇に鎮座するこの神社をお参りしたときは、横殴りの雪風が強く、非常に寒かった。ふと、海を観ると、明暗がくっきりと見えます。左の黒雲は去年、右側の明るい空は2013年、新年の空で、今年は良いことがありそうだ!と勝手に解釈しました。元旦に、こんな由緒ある神社にお参りできて幸運でした。しかし、旅から帰ってきてから、毎年初詣に行く諏訪神社、ついでに熊野神社にもお賽銭を納めてきましたが、色々な神社に願を掛けて浮気性と見られて、神様も怒るのではと心配しています。完
2013.01.09
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北陸バスツアーは金沢の兼六園にも連れて行くのですが、正月元旦なので、さそかし観光客はまばらだろうと思っていたら、とんでもない。普通の時期に劣らず、人出が多かったのにはびっくりしました。ガイドさんが待ってくれていて、色々と説明をしてくれるのですが、雪でコートが濡れて、手が冷たくて、半分上の空で聞いていましたが、それでも、兼六園の名前の由来を初めて知りました。 それは次のような事の様です。 兼六園は金沢城の外郭として城に属した庭園であった。加賀藩五代藩主・前田綱紀が1676年に造園した。その後、第11代や12代藩主が増築して、今の庭園になった。第12代藩主・前田斉広(なりなが)が奥州白河藩主・白河楽翁に庭園の命名を依頼した。楽翁は中国宗時代の詩人・李格非の書いた「洛陽名園記」の文中からとって、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼備すると言う意味で「兼六園」と命名した。廃藩後、一般公開されて現在は文化財指定庭園・特別名勝となっている。 兎に角、寒いし、びしょびしょに濡れたので、早々に、寄観亭なるお土産屋に入り込み暖をとって休んでいた。完
2013.01.08
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真冬の千里浜なぎさドライブウエイーに連れて行かれた。クラブツーリズムのバス旅行である。バスでただ砂浜を走り、車窓を楽しむ趣向だ。いよいよ目的地に向かいましたが、しかし、添乗員さんが突然のアナウンス。今、現地に確認したら、本日は悪天候のためドライブウエイーは閉鎖されていると言う。ウ~ん、残念だ!仕方ないので、千里浜なぎさドライブウエイーの出口にあるレストハウスで休憩するだけの観光となった。夏場は下の写真(ネットからお借りしました)の様に、快適なドライブになるはずだが、冬場はどんな光景だろうかと楽しみだったのにと悔しがる。確かに、現地で撮影した写真でお分かりのように、海からの強い風が吹いていて、車が走る砂浜が、波に埋まっている。 これでは確かに走れないなア~と納得です。でも、走ってみたかったなア~と未練たらたらでした。完
2013.01.07
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富山市にある「池田屋安兵衛商店」に寄りました。ここは富山の薬売の店です。店構えは「なまこ壁」をあしらったもので、『座売り』にこだわり、二十数種の自家製和漢薬や、二百数種類以上の薬草からお客様の症状に合うお薬を調合してくれます。僕らが小さい時に、大きな荷物を背負い、田舎を一軒、一軒廻って歩いた富山の薬売り、使った分だけ補充してくれる薬売、非常に懐かしい思いをしています。 昔、富山の薬売さんが持ってきてくれて、見覚えのある薬が有りましたので、思わず写真に撮りました。 越中富山の薬売の起源富山の薬売りの起源は、バスの添乗員さんが説明してくれたので紹介します。「元禄3年(1690)、富山藩主前田正甫公が江戸城に参勤した時のことです。諸大名が居並ぶなかで、三春城主秋田河内守が突然腹痛を訴えられました。正甫公が印籠から反魂丹を取り出して勧めたところたちまち腹痛が治まったのです。あまりの薬効の早さに驚いたのがその場にも居合わせた諸大名たち。「自領内で販売してもらえないだろうか」と申し入れが相次ぎました。他国との交流を嫌った藩政時代としては異例のこと。これが越中売薬の起源と言われています。」そして、この店の売り物は「反魂丹」と言う薬で、上の薬は、この反魂丹だったそうです。この薬は、胃痛・腹痛によく薬で、この店の看板にも大きく書かれています。完
2013.01.06
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2013年1月1日、元旦に能登金剛を訪れました。巌門を観る為です。バスで移動したのですが、途中は横殴りの雪でしたが、この能登金剛に着いたら空は晴れていましたが、風は強い。日本海は荒れていました。能登金剛は奇岩が多い、国定公園ですが、その中でも「巌門(がんもん)」は観光スポットの一つです。荒波によって侵食されて出来た、トンネルで穴の高さは15mもあるそうです。訪れた当日も大きな波が押し寄せ、更に穴を削っているような思いがしました。 その巌門の横に目を移すと、2013年の初日の出ならぬ、初日が沈む美しい風景を観ることが出来ました。でも、寒い! 完
2013.01.05
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2013年1月2日午後6時頃、北陸旅行から帰るとき、中央道の笹子トンネルをバスで通りました。ご存知のように、このトンネルの上り線、トンネル内の崩落事故があり、12月29日から下り線トンネルを対面通行で通し始めたばかりです。相当な渋滞を覚悟して、ま回り道をせずに、中央道を通ることになったのですが笹子トンネルを先頭に渋滞7kmとあったのです。【勝沼・塩山ICから渋滞が始まりました】渋滞通過に40分掛かりましたが、何とか無事に通ることが出来て目的地に15分遅れで帰着することが出来ました。観ていると、全ての天井版は撤去されていて、排気ガスの為の大型通風機が設置されていました。通過の時に、衝突事故もなく通ることが出来ました。翌日3日の午前中の、ここの渋滞は40kmと、ニュースで放送していました。良かった良かった。【笹子トンネルの上り・下り車線の様子】完
2013.01.04
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新年明けましておめでとうございます!2012年の年末から年始に掛けて、特に、厳しい寒さが襲っている厳冬に、北陸旅行をしました。31日夜は富山市にいて、新しい年をここで迎えました。ANAクランウン・プラザ富山のホテルに泊まったのですがここが富山城址公園の真ん前です。しかも、入った部屋は幸運にも、この城址公園が全貌できるところでした。今夜は、この城址公園で、カウントダウンがあるということなので紅白歌合戦を観終わってから、窓の外を観ていると、この大雪の寒い天候にも関わらず、富山市民が続々と城址公園に集まって来ました。そして、2012年12月31日23時59分50秒からカウントが始まり2013年の始まりのゼロ秒に一斉に花火が上がりました。それは見事なカウントダウンでした。期せずして、こんな素晴らしいイベントを観ることが出来て幸運なことですが、今年は何か素晴らしい事がありそうな予感がしました。明日は、もっと寒い観光地に向かいます。完
2013.01.03
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