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純連の真隣、馬場で本格九州豚骨ならココ。店内に入ると豚骨臭がズーンと。苦手な人にはチトきついかな。本格的なのでね。カウンターからはオペレーションが丸見え。大きな寸胴が3つ位ドーンと並んでます。乳化されたスープが実に旨そう。トリオ製麺の細麺。バリカタでオーダー。茹で時間が短いのですぐに提供されます。スープはトロミのある、じっくり煮込まれたもの。デフォのキクラゲとネギがたっぷり。卓上薬味には紅生姜、辛子高菜、ゴマ、おろしニンニク、黒胡椒などなど。好みの味で仕上げると、素晴らしく旨い味になります。餃子は中ぐらいのサイズ。普通の餃子です。◆博多長浜らーめん ぼたん東京都新宿区高田馬場3-12-9営業時間 11:00~翌4:00(スープ無くなり次第終了) 定休日 無休
2009.11.30
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いやホンマは○○行こうと思っとったんやけど、閉まっとったんでなー、でな、純連の前通ったら、並んどらんばかりか3つほど席空いとんよー。こら、入っとかな。Hクンの言うてた塩いってみよかぁ~ふと、券売機の前で思うたんよ。ここで塩いったら、ネタかぶるやん。ブロガーの悲しい性やな(笑)ほんで目に付いたんが「辛みそ」950円ナリ。ええかも。いってみよかー。辛味油がスープ表面の半分以上を覆い、見るからに辛そう。熱さと辛さで、ハフハフ言いながら少しずつ麺をすすります。麺はこちらのレギュラー麺。森住製麺のあれです。丼中央には、湯通しされたキャベツ。その上にチョコッと乗った、辛味噌。高めの価格設定で期待したんですが、やっぱりここは普通の味噌の方がいけてる。せっかくの味噌の風味を辛さで封じちゃった感です。まぁ、こういうときもあるっちゅうことで。◆純連 東京店東京都新宿区高田馬場3-12-8営業時間 11:00~23:30 定休日 無休
2009.11.30
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池袋東口側の六つ又交差点付近、春日通りから1本路地を入ったところにひっそりとあるお店。濃厚魚介全盛のこのご時勢に、東池大勝軒系の甘酸っぱい醤油味のスープで勝負しています。その心意気、潔し!中太の自家製麺です。麺のコシ・ツヤ、かなーり良いですよ!店内張り紙によると「香川のうどん粉使用」とな。○○○○だそうで、そりゃぁ、やっぱり、ナルホド。このテの麺の中では、高レベルな仕上がりでは?スープは伝統的魚介豚骨で、醤油味の立ったもの。ダシの味がしっかり出てて、コク・旨みを感じます。メンマトッピングで、大満足。◆麺場 七人の侍東京都豊島区東池袋2-57-2営業時間 11:00~21:00(年中無休) 定休日 無休
2009.11.29
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約1年ぶり、池袋西口の「オリきん」へ。濃コクつけ麺をオーダー。麺はもっちり麺・ちから麺の2種類から選ぶ。「もっちり麺は国産小麦100%風味豊かでのどごしなめらか」「ちから麺は波動小麦使用 コシが強いもっちり麺」ちから麺をセレクト。 メンマをトッピングで。スープはとろみのある魚介系。ここの特徴として、麺にさくらえびがふりかけられてる。コレすっかり忘れてて、エビ抜き頼むの忘れた。エビの“頭”アレルギーなのです。麺からどけようとするも、甘く味付けされたさくらえびはべトついて、一向に離れない。「まぁエエか!」開き直って食っちまうことに(笑)カイカイ出たら、そのとき考えよ。…出ませんでした。全くカイカイ、ならなかった。質の良いエビ、使ってるのかしらん?◆オリきん東京都豊島区西池袋1-20-5営業時間 平日 11:00~23:30土日祝11:00~23:15 定休日 無休
2009.11.29
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所用で所沢へ。わけあって電車移動。たまには電車でゴトゴトのんびり行くのも、悪くない。所沢エリアではトップランクの人気店、ブロンソンへ。ラー王石神氏のお墨付き店です。12時10分前頃到着、予想に反し店内に先客4名のみ。カウンター9席狭いお店、満席になれば窮屈な筈なのに、やたら広く感じてしまった。こちらのウリは「つけめん」濃厚魚介系です。無化調にこだわるお店。極めつけは、なると。無化調のなるとって、どこにでも置いてるもんじゃないらしい。あちこち探し回ってやっと見つけた逸品のよう。言っちゃあ脇役的存在なのに、ここのは有難みを感じてじっくり味わっちゃう。ちょっとザラザラした舌触り。赤い渦巻きはニンジンで色づけしてるそうです。かなりブラウン寄りな色合いのスープ。粘度は相当高し。麺を大盛りにしましたが、麺食べきる頃にはスープが半分以下に減ってました。極太メンマとサイコロチャーシュー、食べ応えがあっておいしいです。◆ブロンソン埼玉県所沢市緑町4-8-17営業時間 11:00~15:00頃18:00~21:00頃(日曜は夜の部なし) 定休日 月(祝祭日の場合は、翌日)
2009.11.29
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尾崎豊と一緒に盗んだバイクで走った仲間がやってるお店。だから、十五夜。正統派東池袋系の甘酸っぱい魚介豚骨スープ。かなりいいバランスで、美味しい。数多ある大勝軒系の中でも、レベル高いですね。麺は大勝軒系ではやや細め。ワシワシ喰らう感じはないですが、スープのくぐりは良いです。並・中・大が同額の650円。頂いたのは大400g。料金設定も良心的。◆大勝軒 十五夜東京都新宿区新宿2-15-24営業時間 11:00~20:00 売れ切れ終了 定休日 日曜
2009.11.28
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前日に引き続き味噌気分。こっちは、ジャンクやぞぉ!約半年振りの来訪。午後3時半頃到着、外待ちは5人。おお!過去最短。ラッキー!いつもは20人位ザラの人気店、しかも回転悪しなのでね。ここは大盛りも同額なので、迷わず大。味玉トッピング。超高粘度の豚骨スープ、ドロドロです。相当、炊き込んでるらしいですよ。麺が太目の縮れ系なので、この濃厚スープをよく持ち上げる。味噌自体の濃さは強くなく、わりと甘口。炒めたモヤシとニラがよく合う。白髪ネギにはラー油がかかりアクセントになってる。チャーシューはトロッと柔らか。味玉は黄身の真ん中だけが半熟の、職人芸。◆麺処くるり東京都新宿区市谷田町3-2営業時間 平日11:00~21:00土祝11:00~19:00定休日 日曜・祝日
2009.11.28
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いよいよ味噌ラーの旨い季節になってきました。麺通族の本拠地・高田馬場で味噌といえばまず名の挙がるのが「純連」この日は昼・夜のダブルヘッダーで純連をレポ。まず、昼の部ワタクシが大盛味噌ラーを食べましたよ。ラードで蓋をされアツアツのスープ。味噌の味が濃い目で脂分多目。東京エリアでは殊にウケるコッテリ系味噌です。森住製麺の縮れた硬めで歯応えのある麺がよく合う。具のタマネギが良い仕事している。甘味がジュワッときて、味が豊かになる。他にはチャーシュー、メンマ、モヤシ。バランスよくまとまってます。夜の部は山の手支部長Hが塩バターコーンを。「塩もおぃしぃですよぉ~」ああ、そうでっか。。。…いやいや、今度食べてみますよ!美味そうです!◆純連 東京店東京都新宿区高田馬場3-12-8営業時間 11:00~23:30 定休日 無休
2009.11.27
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友人某の結婚式もつつがなく終わり、さあ帰るべ、その前に仕上げの一杯を、と。昔よく行ったじゃんがらは健在。チョット嬉しい。けどじゃんがら行くのも、それじゃ芸が無いしな…原宿駅を背にして左方面、外苑中のある方角へ。昔通ってた通勤路なのです。青い珊瑚礁もない、アメットもない、嗚呼…代々木ゼミナールのある角、かつて駐車場だった、脇には立ち食いそばの梅本があった場所に、AFURIの支店が出来てました。恵比寿の有名店ですね。ゆず塩らーめんをオーダー。アッサリ塩スープに、爽やかな柚子の香りが強く漂う。飲んだ後でもスルスル入っちゃう細麺。女性向けの優しい味です。◆AFURI 原宿店東京都渋谷区千駄ヶ谷3-63-1 営業時間 11:00-28:00 定休日 日曜
2009.11.24
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表参道アニヴェルセルで、20年来の友人某の結婚式。酒が入るので電車移動。久方ぶりの原宿駅。某とは昔原宿で働いた同士。懐かしい。。。KIDDY LANDと平禄寿司はそのまんまだ!DIORとかCHANELやらは、なかったもんなぁ~。…シャネルといえば、竹下通りに「マーシーズ」なんてあったっけかー(爆)とまぁ、感慨深げに歩を進めながら、辿り着いた「表参道ヒルズ」エッ?行き先が…?いーーーんです!腹が減っては戦はできぬ、1・9・3。別に戦うわけじゃないけど、細かいことは置いておこう。小腹を満たしに「MIST」へ。佐野JAPANキャプテン、ちゃぶ屋森住氏のお店です。立地柄、女性客が多い多い。それと、西洋系外国人も。空気が違いますなー。期間限定の「ザルらぁ麺」1,350円ナリ。品良く盛られた細麺。スープは、ラーメンスープのように薄口で、鶏ダシがよく効いている。スープ割りもできます。う~ん、やっぱりちゃぶ屋系は、ラーメンの方が好きです。◆MIST 表参道ヒルズ店東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ 3F M316営業時間 11:00~24:00(LO 23:00)日曜:23:00迄(LO 22:00) 定休日 年中無休(ヒルズ休館日は休業)
2009.11.24
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大つけ麺博で大行列を形成した「中華蕎麦とみ田」その際とみ田が披露したオリジナルメニューが「濃厚つけ煮干し」11月22日、平井の大黒屋本舗にて、そのメニューが限定200食で復活しました!濃厚煮干しスープ&とみ田自家製麺。並盛り250g、中盛り300gが同額。味玉付きで850円もちろん中盛りですよ。やっぱイベントのプラ容器で食べる味気無さとは程遠い。確かにあのときは「旨い」と思えたが、こうしてみると雲泥の差。この麺は、やっぱり旨い、旨すぎる。香り、ツヤ、口触り、喉越し全てが卓越している。麺だけを貪り食って、スープをちょびっと口に含む。この食べ方が最高に合う。そのスープ、ドロリ濃厚でイリコがほんのり効いてる。まろやかな口当たり、柚子がときどきフワッと香る。トロトロのチャーシュー、ジワーッと甘みがあってたまらない。味玉まで付いて、つけ博とは僅か50円差。〆にはつけ博では出来なかったスープ割りも、当然の如く。こういう形で食べれて、本当に、良かった。◆本家大黒屋本舗 平井店東京都江戸川区平井5-30-4営業時間11:00~15:0017:00~23:00 定休日 無休
2009.11.22
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さて田中そば店の総本家がこちらです。やっぱり待ち人、並んでます。東京で屈指の長浜ラーメンが、こちらです。とことん豚骨が煮込まれた、ドロッとしたエキスたっぷりのスープ。ほのかな豚骨臭が香り立ちます。カウンターから見える位置に大きな寸胴が置かれ、グラグラ煮えたぎる様を目視できます。細麺でシンプルなスタイルの豚骨ラーメン。定番の海苔には、各国の言葉で「ありがとう」がプリントされてます。トッピングに、赤おに。ちょうどこの画像が実物大くらいか。刻み赤唐辛子が練りこまれた肉そぼろの塊です。赤おにを小鉢に移し、濃厚豚骨スープを注ぐ。こいつに麺を浸して食すと、つけ麺スタイルが楽しめます。豚骨スープとの相性抜群。ピリ辛そぼろが麺に絡み、ムッチャ旨いです。スープの味の変化も楽しめる、鉄板トッピングです。◆博多長浜らーめん 田中商店東京都足立区一ツ家2-14-6営業時間 18:00~翌4:00 定休日 無休
2009.11.21
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長浜ラーメン系では都内でも屈指の有名店「田中商店」。その田中商店が、全く毛色の違う喜多方ラーメン主軸の店を出店。澄んだスープはクセもなく、鶏ガラっぽい印象ですが、豚骨スープだそう。乳化する手前のスープを使ってるそうです。醤油ダレの薄い味付け。麺は喜多方らしい平打ち縮れ麺。スープとの絡み、いいです。チャーシューは厚めでしっかりした肉感。メンマはかなり濃い目の味付け。スープがアッサリしてる分、これがいいアクセントになってます。◆田中そば店東京都足立区保塚町1-20営業時間 11:00~15:30 17:00~21:00 定休日 無休
2009.11.21
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パイ包みのつけ麺で一躍有名になったお店。10人位、並んでおります。一旦列に並び、店員に呼ばれた順に券売機で食券を購入し、整理券を貰って、列に戻るシステム。チョットややこしい。限定 極UMAつけMEGAチャーシュー 大盛り1,250円ナリを購入。この券売機、食券が落ちてくる場所とお釣りが落ちてくる場所が同じでだだっ広いスペースなので、小銭が分散してしまう。ボーっとしてたので、500円玉を取り忘れてしまってた。帰り途に気付いた…不覚!さて、パイ包みのつけ麺ですが、つけダシの器がパイで覆われて出てくる。真ん中破いて、写してみました。が、照明暗いので、スープの判別がつきにくいかも。濃厚魚介系です。チャーシューが、旨い。分厚くて柔らかくて香ばしい。200g分あるそうで、ボリューム感に溢れてます。あつもりは出来ないそうです。が、スープが熱々なので、それには及ばないんだ、と。食べてみて初めて解りました。パイを焼くので器が熱せられる。そして、器の底に保温装置が付いてるので、最後まで冷めない。手が込んでますよ。スープはまあ普通の濃厚魚介系。麺もとりたてて…って感じですが、しっとりした厚めのパイ生地を浸して食べると、これがウマイ!意外と合うもんだ。スープが熱々なので、ゆっくり食べないとアブナイです。店前の自販機にもPRが!◆UMA東京都立川市西砂町 1-3-15営業時間 昼の部11:30~15:00 (Lo14:30) 夜の部18:00~21:00(Lo20:30) 定休日 火曜日
2009.11.21
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いよいよ、はんつ本ラリーも大詰め。セミファイナルは、昭島市「うどんのかやま」8月に訪れるも、その日の玉数完売でふられたお店である。先週に引き続き、リベンジ特集とあいなりました。はんつ本によると、店主はラーメン屋の経験もあるそうで、看板メニューもチャーシューを用いたつけ汁うどんのチャー汁、あとカレーも自慢の作とのことで、どっちにするか迷ってました。迷うくらいなら、エーイ、両方食べちゃえ、と考えながら店内に入ると、“つけ汁スペシャル”なるメニューが!チャー汁&カレー汁が両方付いた、大満足なメニューです。コレイイ!もはや迷いは不要なり。S:250g、1,000円M:450g、1,100円L:600g、1,200円LL:750g、1,300円これも迷わず、LLで。群馬県産地粉使用という、ややグレーでワイルド感溢れる麺。実際口にすると、ほのかな香りと甘味があり、思ったよりツルツルして食べやすい。750gというのは茹で上がり後の表記ぽい。カレー汁マイルドでダシもよく効いた、うどんによく合うチューニング。大ぶりな鶏肉が沈んでおり、これがまた柔らかくカレー味にマッチしておいしい。チャー汁甘みのあるトロトロスープ。魚介系のダシがよく効いてます。じっくり煮込まれたホロホロのチャーシューがたっぷり。さて、スタンプラリーも残すところあと1軒。Xデーは、12月某日に決定。To be continued.◆うどんのかやま 東京都昭島市中神町1159-6 営業時間 11:00~15:00定休日 日曜・祝日【73はんつ ゲットン♪】
2009.11.21
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10時半頃、Kっちゃんが、天一行こうと言う。12時前、雨が降り始めて中止。矛先を大勝軒に変更。12時半頃、大勝軒が思ったよか混んでる。最終的に向かった先が、長嶋屋。馬場ではナカナカいいうどんを食わせるお店。Kっちゃん共に頼んだのが「牛つけ汁うどん」甘辛く味付けされた牛肉が、麺の上に乗っかってます。ダシは濃い目、カエシが強めで冷たいもの。ここの「豚つけ汁」は、武蔵野スタイルの豚コマの入った温かいダシで食しますが「牛つけ汁」は全く違って驚き。大盛り同額なので、もちろん大盛りですが、それでも2玉位なので軽く楽勝でペロリ。◆そば処 長嶋屋東京都新宿区高田馬場1-29-6
2009.11.19
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亀田家御用達、浪花のラーメン屋。その東京進出店です。店内にも亀田家のサイン色紙が誇らしげに飾られてる。おやっさんのは、よく分かった。あとのは、よく分からんかった。大阪からの参入店ということで、コテコテでフレンドリーな接客を期待してたが、2人いた店員、メッチャ元気ないぞー。大阪の子と、ちゃうみたいやし…黒門屋塩店内の説明書きを見ると、興毅選手のお気に入りがこの「塩」だとか。コテコテ好きそうやのに、なんかイメージちゃうなぁ~ものすごアッサリしてます。あまりにアッサリしたスープに色を付けるのが、ふんだんに投入された海苔。シンプルな塩スープなので海苔の香りが印象的にクッキリ浮かび上がります。具で独特なのが、春菊。大盛りがないかわりに、替え玉がある。それに加え「替え飯」というのもあって、これは登録商標だそうな。ご飯に温玉とネギがのった、まあラーメンおじやセットみたいなもんですわ。お茶漬け感覚でサラサラいけちゃいます。◆黒門屋らーめん TOKYO STYLE 高田馬場・東京本店東京都新宿区西早稲田3-27-25営業時間 11:30~15:00 19:00~スープ終了まで 定休日 不定休
2009.11.18
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半年ほど前にオープンした、まだ新しい部類のお店。特選みそ縮れ麺、味の濃い味噌スープ。スタンダードな札幌味噌ラーメンです。メンマと、大ぶりのチャーシュー。チャーシューはちょっと硬め。◆札幌らーめん 麺屋さくら東京都新宿区高田馬場1-4-17営業時間 11:00~14:3017:30~26:00 定休日 第1・3日曜
2009.11.18
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麺屋宗のセカンドブランド、Joker。当分の間は月火の夜だけお披露目とのことで。イニシャルがJ。ラーメン好きの間で、Jといえば…ジロー、二郎、ですがな!但しトッピングの増しは問われません。おまかせの、盛り付け。あらら可愛くも品のあるJ系な一杯が出てきましたよ。うま醤油そば麺は「ガチむち」とここでは呼ばれる太目の縮れ系。食感がややソフトな気がします。量が並で300g、大で450g、いずれも同額。大にしましたが、むしろ少なく感じた程度。茹で上げ表示なのでしょう。ほどほどに背脂が乗って、醤油味の立った濃い目のスープとともに、Jインスパイアとしての役割を果たしている。チャーシュー(J系ではブタと呼ぶが、これは違い過ぎなのであえてチャーシュー)が相反的に上品。Jのブタのワイルドさとは正反対な、脂身の少ない部位を薄切りにしたもの。ほんのりピンクでローストビーフのような色合い。食感がしっかりしており、旨みもあってイイ。もやしはシャキシャキして歯ざわり良く、茹で加減絶妙でした。◆Joker東京都新宿区高田馬場1-4-21営業時間 18:00~24:00(食材無くなり次第終了) 定休日 水~日 (※現在月・火曜のみ営業。水・木・金・土・日は麺屋宗として営業。)
2009.11.17
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こちらも佐野JAPAN構成メンバー。14時40分過ぎ到着、待ちは7~8名。20歳台カップル率極めて高し!それと言うのもスタッフが全員女性だから。内装も清潔感に溢れてて、接客も爽やかです。レディースセットなんかもあり、ヘルシー面にも気配りしてるようです。でもそれだけでは客が付くものでもない。わざわざ、行列で待つには、それなりの意味がある。ラーメン+大盛クセの無い豚骨魚介スープ。口当たりがまろやかで、滑らかクリーミー。レタスが印象的。自由な発想ですねー。チャーシューとメンマ、丁寧な仕込みぶりが伺える。美味しい。ラーメンの鬼、佐野氏を「お父さん」と呼ぶ店主野津さん。鮮やかな手捌きは見事。湯切りはダイナミックで、丁寧でもあります。◆胡心房東京都町田市原町田4-1-1営業時間 平日12:00~15:00、18:00~21:00 日・祝12:00~20:00(売り切れ次第終了) 定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
2009.11.15
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リーゼントの店主が有名。相模原の、というより町田の、といった方が通りがいい「ロックンロールワン」佐野JAPAN構成メンバー。100食限定店。13時40分到着。並び10人ほど。これなら少ない方なので、接続ヨロシク。しかし店主が厨房を1人で切り盛りしており、1度に3人分しか作らないので、回転はあまりヨロシクない。だけど、並んで待つ甲斐はあります。大つけ麺博ではサービス精神旺盛だった嶋崎店主、本業では寡黙です。気合の入ったシリアスな職人です。店内はピンクの照明がほの暗く灯り、大人なホテルみたい。私語厳禁でBGMもなく張り詰めた空気の中、みんな黙ってただただ店主のパフォーマンスを見守ってます。ロックンロールのノリとは、ほど遠い。クラシックの聴衆みたく、客はじっと固まって正面向いてます。まさにラーメン道。丼にお湯を張って温める。この辺から、もう違う。おもてなしの心がある。湯切りは独特の腕のしなりから繰り出される、鉄槌!鉄槌!ストレート!!見事な名人芸です。2号ラーメン多目のチー油でまとめられた鶏ダシ醤油味。深みのある旨みがグッときます。湯切りが徹底されてるので、濁りがない。麺は細目のストレート。茹で時間が気持ち長め?柔らかいです。チャーシューは豚バラと鶏が1枚ずつ。薄味ですが、スープが濃い目なのでバランスは悪くない。上品なチャーシューで気に入りました。仕上げに乗っけられるメンマが細長~いヤツで、独特。薄い味付けで、柔らかいです。※券売機は5千円・1万円券は不可。※グループ客でも別々に座ることを覚悟のこと。※大盛り無し。◆ラァメン家 69’N’ ROLL ONE神奈川県相模原市上鶴間本町4-34-7営業時間 11:00~18:00(100食限定、売り切れまで) 月曜のみ 11:00~16:00 定休日 不定休
2009.11.15
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約1ヵ月ぶりのはんつ本スタンプラリーに復活。前行ったとき臨時休業だった「彩蔵」にリベンジ。今回は、事前に電話確認のうえ営業を確認済。初めて行ったとき、気付かず周りをグルグル回って探しまくり、やっと見つけたエントランス。ちょっと隠れ家的で分かり辛いんです。中へ入ると、満員。時に12時40分。昼メシ時真っ只中です。一般店、というよりちょっとした料理屋風なので、回転に期待できない。店のおばちゃん親切で「店内で待合い席が無いので、よければ空いたら電話で知らせます」とは言ってくれたものの、とりあえず店内で立って待つことに。立って待つのは慣れてますから(笑)20分ほど待ったでしょうか。その間も3~4組位、扉を開けては「満席かぁ」と表へ戻っていった。表で待ってた人もいたみたいです。頼んだのは「特製洋風カレーうどん」鉄ナベに入ってアツアツです。パプリカの細切りが乗ってて、名の通り洋風。ルーも、蕎麦屋のカレーみたいにダシの効いたタイプじゃなく、確かに洋食屋チック。マイルドで優しい味です。うどんも、ルーに負けずしっかりしてます。具は、大き目のチキンが2つ。これも旨い。気の利く品のあるおばちゃんが好印象。女性2人でやってるようです。◆うどん 彩蔵神奈川県相模原市相生1-1-18 営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30)定休日 月曜・第3第5火曜【72はんつ ゲットン♪】
2009.11.15
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最近めきめきグリーン会の開催頻度急上昇中、土風炉。●●●●よりも、メニュー豊富で美味しいと評判。かけつけ一杯、とりあえず蕎麦!「鴨南蛮、1ツ」~~~~~~~~~~~~~~~「お待たせしました、鳥南蛮です」「ん?鴨南蛮違うの?」「あ、鴨南蛮です」目の前に供された丼には、鶏肉がコロコロ転がってました。まぁ、エエけどな。。。この日土風炉初参戦、世界のイッチー氏(グリーン男祭主任シェフ)も、ここの蕎麦おいしいと好評。しかし天ぷら蕎麦を頼んだところ、供されるまでに時間がかかり、その間にツマミでそこそこお腹も膨れてしまった少食のイッチー氏、鬼の形相で蕎麦を胃に流し込んでいたのを私は見逃さなかった…◆土風炉 高田馬場店東京都新宿区高田馬場2-18-11-4F営業時間 平日 17:00~23:30 土・日・祭 14:30~23:30 定休日 無休
2009.11.12
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「高松三越の第38回江戸・浅草まつり」⇒昨日までのようです山岸マスターの大勝軒が出店してるとのメールが、麺友・真之丞より入る。果たして香川県民の口に、大勝軒は受け入れられるか?気になるー。。。ワタクシ初っ端からツボやったんで、いけると思うんよな♪真之丞は大盛りにしようとしたところ「3玉くらいあるのでやめた方が良い」と言われ並にした模様。デフォ300gくらい、かな?大勝軒の甘酢スープ、真之丞のお口には、合ったみたい。先週までは大つけ麺博で存在感を放ってた大勝軒。今回は、高松出陣。精力的ですな!誰が厨房入ってたんやろな~?
2009.11.12
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福岡市のラーメンシーンで異彩を放つ気鋭「麺劇場 玄瑛」と、製麺業界のカリスマ、浅草開化楼がガッチリタッグ結成。高田馬場で期間限定営業。本日、堂々オープン!場所は高田馬場駅を背にして早稲田通りを早大方面に直進。明治通りにぶつかる手前。つけめん朝日のあった場所です。言わずと知れた渡なべ、麺屋宗、三ツ矢製麺所などがひしめき合う激戦エリアですね。入口くぐって左側に券売機と冷水機があります。メニューは「太ラーメン」(800円)、トッピングは「味玉」(100円)と「肉増し」(250円)。この太ラーメン800円が、「太宣言」をすると650円!になるのです。「太」が付いてればなんでもいいみたい(笑)「俺は太っ腹だ!」「アタシのカレシは太(フトシ)ちゃん♪」などなど…ゆるいなー(笑)このゆるさ加減、イイ!カードに書いて申告です。つうか、これって店側が太っ腹ちゃうの?カウンターのみ17席。コの時カウンターで、奥が厨房となってます。壁には傾奇者の袋や、浅草開化楼カラス氏のポスターも。パワーに満ちながらも、上品なセンスで彩られた一杯。カボチャの薄切り2枚、独特ですね。タマネギと糸唐辛子が、見た目にもキレイだし、味のアクセントにも。九州からの参入というイメージから、豚骨がガツンとくると思いきや、全くクセはない。むしろ、魚介系のはんなりした旨みが印象強い仕上がり。ガッツリパワー系ではなく、ディープ&マイルドって感じ。表面がツートン。白湯あらわに覗く部分と、マー油?的、でもちょっと薄めなブラウン系の油が覆う部分。両方飲み比べると、面白い。プレーンな部分では、ダシのしっかりした輪郭が感じられます。ブラウンな油の部分、これが油の旨さが複雑に絡み合って深ーい味わいになります。でも、マー油じゃないし、店主に聞いてみると、「4種類の素材でとった油をブレンドしている」とのこと!さらに、店長続ける、「これまでの油の役割って、保温か香り付けだったけど、これは油の旨みにこだわってます」なるほど。どうやらこの油こそが、この一杯の方向性を決定付ける大きなキーとなりそうだ。そして、チャーシューも独特。黒い塊、不思議なヴィジュアル。なんと、軟骨チャーシューなんだそうです。じっくり柔らかく作り込まれてるので、軟骨のコリコリしたイメージからは程遠い。浅草開化楼特製、12番極太麺。浅草開化楼といえば「ゴリゴリ」「ゴワゴワ」したイメージが強いですが、これは表面がツルッと滑らか。適度なコシもある。モッチリした歯応えにも富んでいる。◆太麺堂東京都新宿区高田馬場1-4-18営業時間 11:30~15:00/17:00~21:00定休日 月曜※2009年11月11日(水)~12月30日(水)までの期間限定営業太麺堂 (ラーメン / 西早稲田、高田馬場、面影橋)★★★★☆ 4.0
2009.11.11
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【大つけ麺博 EXTRA ROUND】第1・2・3陣を通し、計24店こんぷ。「祭りは、終わった」と思った矢先…11月7・8日特別参戦した佐野JAPAN跡地に、まさか?のメニューを引っさげ、ヤツらが帰ってきた!六厘舎R六厘舎が今ほどメジャーになる前の、オープンした頃の味を当時のレシピを元に復活させたという、極レアな逸品。その頃の味を私は知りませんが、いやー実に旨いね。。。「豚ほぐし」(チャーシューを細かくほぐしたもの)がデフォで入ってます。とっても柔らか~く、スープをタップリまとった状態で麺に絡むので、スープ&麺の一体感が凄くておいしーい。Rが付こうが、六厘舎は六厘舎。太目の浅草開化楼麺に、濃厚豚骨魚介。魚粉も乗って。第1陣では、博多豚骨へのオマージュを披露し意外な一面を見せたが、やっぱり六厘舎は濃厚魚介の方が‘らしい’。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.10
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山の手支部長Hと振り返る大つけ麺博 第3陣H「まるきゅうおいしかったぁ!トッピングの阿波尾鶏チャーシューに梅つけてたべたらおつまみみたぃでした!」私「渋いことやるなぁー。」H「頑者は、店の人に『今日は一番杯数出てます!』って押されたのでノリで食べました。お上品な味がしました。」私「かわいい押し文句やなぁー。ノリは大事やね。」H「潤は燕三条のわりには柑橘風味であっさりでしたね♪」私「鋭いトコ、ついとる。おれはな、イリコ風味がきて背脂グワッときたとこで早々に味噌投入してしもて、なんやらグジャグジャにしてしもたわー。」H「さすが神の舌を持てあます男!」H「アイバンさんは写真のイメージと違ってやさしい感じですね。」私「怖いオッサンや思たか?」Hはこのほか1軒行ったが、ちょっと書けんコト言うとったんで割愛。さらに計5軒巡った後で、 マーベラスクリーム行きよった。しかもトッピング5種類しよったってか?マヂでかーーー?
2009.11.08
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ8】東京都文京区から参戦つけめん四代目けいすけ伊勢海老と渡り蟹のつけ麺本店の昼の部「つけめん渡蟹の滴」、夜の部「焼きもりめん伊勢海老の滴」これらを、コラボ。エビカニMIXです。それぞれ単体でも濃ゆいのに、MIXによってもう、甲殻類のカオス状態。麺も本店でお馴染みの細・太MIX。口当たりのバリエーションが複雑で面白いんです。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.08
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ7】福岡県福岡市から参戦博多新風博多豚骨つけ麺博多豚骨特有の、細麺。浅草開化楼、カラス氏の手による「傾奇者(かぶきもの)」という小麦粉使用とのこと。スープも博多豚骨ド真ん中。濃厚に炊き上げたエキスが強力です。底をたぐると、紅しょうがが沈んでる。やっぱ、これがないと。全体的に、第1陣の六厘舎と同じ方向性ですかね。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.08
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ6】東京都豊島区から参戦前略っ。つけそばまるきゅう阿波尾鶏の塩つけそばBASSOドリルマンの麺を特別に使わせてもらってるのだとか。レアな小麦の仕入れルートがあり、自家製麺にこだわるドリルマン。期待通りの出来栄えです。なんといってもコシが凄い。せたが屋の麺もコシがあったが、もしやそれ以上かも。スープはスッキリした塩ベース。その中にフワッと爽やかな柑橘系が香る。別にシソと梅、おぼろ昆布が添えられており、味のバリエーションが楽しめます。細かい点まで配慮してる印象です。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.08
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ5】東京都世田谷区から参戦せたが屋ひるがおの塩つけ麺やや細めのストレート麺。コシがかなりある。確かな麺力に満ち溢れてます。スープはシンプルな塩。濃厚な塩味です。濃厚だけど、がさつじゃない。せたが屋らしい品の良さでまとめ上げてます。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.08
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大つけ博の後は、アイスでキメ。山の手支部長Hから教わりました。つけ博会場出たらすぐのところ。目と眉毛の先。男単品ではぶっちゃけ、照れくさい店の造り。内心の動揺を隠して入店。店内はやっぱり9割女性。なんか、落ち着かんぞ。オーダーの仕方も分からんし。おばちゃんが何人か並んどる。真似っこすればいい。初見のセルフうどん店と、おんなじやね(笑)メニュー表も、なにがなにやら…だったけど、待ってる間、何度も見てると、なんか分かってきたぞー。なんとなく。「ストロベリーチョコレート」うわ、言うてもうた。オーダー毎に、おねえさんが材料並べて、混ぜて、潰して、捏ねてーの。「イチゴ、潰しまーす」的な説明が入る。アブラでギトった口を癒すにはうってつけじゃーあーりませんか!イチゴとチョコの甘味が嬉しい。あ、実は甘いもの好きです。さっさと食べてとっとと帰るべ!と思ってましたが、居心地もよく結構くつろいじゃいました。◆マーベラスクリーム東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別棟 合歓の広場前
2009.11.07
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ4】神奈川県横浜市から参戦(7・8日のみ特別参戦)佐野JAPANサービス精神旺盛な「69’N’ROLL ONE」の嶋崎店主。佐野JAPANの麺茹で担当です。つけ麺全粒粉の麺。見るからにうまそう。スープは、まあ、ふつうのヴィジュアルかな、塩ダレ仕立て。一口、二口と箸を進めても、なんの変哲もない塩つけめん…何かがガツンとくるわけでもなく、ひっかかるものが、ない。ひっかからない、のである。三口、四口と、ひっかからず、つまづかず、逆らわず、スルスルッと胃に収まっていく。殊に濃厚つけめん系では、三口、四口進めていくうちにややもするとクドくなってしまい、突っかえる感に襲われたりすることがあるが、このつけ麺にはそんな感覚を持たせない何かがある。ごく自然に、麺とスープが一体化してツルツルッといけちゃう。引きの美学?私なんぞ素人には気付かない高いレベルの仕事が施されてるんでしょう。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.07
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ3】埼玉県川越市から参戦頑者ネクストレベル強力な極太麺。うどんに近い食感。しかし香りは中華麺。もしゃもしゃと口の中を暴れる様は圧巻。 スープも強力。魚介の旨みふんだん。ドロッと濃厚で魚粉タップリ。本店のスタイルそのままに、細かな点でアレンジを施したイメージですね。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.07
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ2】新潟県燕市から参戦らーめん処潤燕三条流つけそば「背脂の乱」もっちり太目の麺スープ、一口含むとイリコの風味がブワッときます。ウマー!背脂が程ほどに表面を覆い、こってり感と旨みを存分に引き出してます。ぐるぐるかき混ぜると、醤油ダレがかなり効いてる。味噌が別添されており、適量入れると味が劇的に変化しておもしろい。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.07
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【大つけ麺博 第3陣 8ブンノ1】東京都世田谷区から参戦アイバンラーメンアイバンさん、フレンドリー&フランクに客とコミュニケーション。全粒粉のWhiteChickenつけめん麺がもう…美味いです。麺単体の味がもうふくよかで、しっかり。全粒粉配合なんかな、粒々が見てとれます。スープは、ホワイトソースか?てな位、とろみと甘味があってクリーミーです。水菜、ネギ、ボイル鶏が添えられ、上品な仕上がり。まさにアイバンさんらしいセンス。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.07
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高田馬場で昭和44年から営業してるちゃんこ屋。白みそ仕立てのちゃんこ。つみれが、うまいっす。〆には、うどん。実はカツオのタタキがうまかったりする。お代わりしたぐらい。◆相撲茶屋 浜力東京都新宿区高田馬場1-6-15 荒井ビル B1F営業時間 17:00~23:00
2009.11.06
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ8】東京都豊島区から参戦大勝軒第2陣のトリに据えました。肉天つけ麺スープに浸かっていた肉天を麺の上に引っ張り出して記念撮影。この肉天こそ、ラーメン界の巨匠・つけめんの神様山岸マスター長年の夢を具現化させた入魂の作です。スープの旨みをタップリ吸い込んでしっとりした衣が、淡白な豚ロース肉としっかり一体化し、えもいわれぬ旨さにまとまってます。麺・スープともに本店のレギュラー仕様を大きくアレンジしてます。麺は小麦度をアップしてます。色合いもかなりグレー系がかっており、本店の黄色い麺との差異が一目瞭然。それに伴い、香りも芳醇に。スープ、甘酸っぱい本店のイメージは影を潜め、昆布のダシがひときわ強くまとわり、まろやかで奥行きのある深い味わいになってます。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.03
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ7】東京都中央区から参戦ど・みそ幻のみそつけめん数種の味噌がブレンドされたコクのあるスープ。ひき肉やニラが絶妙のハーモニーを奏でます。魚粉もオン、辛味ダレも別添されており、一層味の幅を広げてくれます。中太の縮れ麺によく絡んで、絶妙の旨さを醸します。日曜に先乗りでど・みそを制した麺通族文京支部長Hいわく、「どみそおいしかったぁ。カレーチャーシューも美味しくっておかわりしちゃいました」グルメなHの舌をも唸らすカレーチャシューと、やっとこさご対面。「カレチャー」略してこう呼ぶのねん。別売りトッピング 200円也。ちょうど出来立てのタイミングに当たり、小さな幸せ気分。マイルドなカレー味でじっくり煮込まれたチャーシュー。ホロホロで、とってもおいしいです(AD堀くん風に)。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.03
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ6】埼玉県さいたま市から参戦ジャンクガレッジジャンクガレッジ×SPA まぜつけ浅草開化楼特注の太くガッシリした麺。卵黄が絡んで、味付けも施されてる。これにベビースターや、揚げタマネギが乗っかっており、混ぜ込めばこれで充分いける立派なまぜそば。半分くらい、このまぜそばスタイルでいっちゃいました。残り半分は、スープに投入。豚骨ガッツンの、パワーみなぎるスープ。「ニンニク入れましょう」の店なので、言わずとも刻みニンニクが(少量ながら)サイドにトッピングされてます。しまった。。。「ニンニクマシ」言ってもよかったんかなー?(笑)やっぱりジャンクのスープはニンニクが合う!粘度は相当高いようで、麺を半分近くしか漬けてないのに、スープが大部分なくなっちゃいました。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.03
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ5】東京都新宿区から参戦ラーメン凪ニボシボリ最初から最後まで猛烈にイリコの香りがプンプン。好き嫌い、分かれるかな。イリコ好きのワタシでも、ここまで濃厚なイリコは初めて。衝撃の?イリコダシ。濃い目の醤油味で仕上げられてます。加水率高め45%の麺。ツルッ、モチモチの食感で、口当たり滑らか。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.11.03
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「大つけ麺博 第2陣」総括パート2土曜日に引き続き、本日も午後2時過ぎの出陣。前回同様、とみ田の大行列が園外にまで伸びております。相変わらずの集客っぷり。すごいなーーー!10人ちょっと並んだ券売機。これも前回同様。すいーッと流れ、食券4枚購入。最初に並んだのは、凪。10人も並んでなかったのですぐにありつけました。このテのって、やっぱり万人ウケするタイプじゃあ、ないのかしらん?イリコ好きにとっちゃあ、くすぐられる店なのに。次に向かうは、ジャンクガレッジ。前回はもっと並んでた、ような、気がする…なんですが、今日は10人強の待ち。オペレーションが若干雑な気がしますが、まあ、いいでしょう。本日最も待ったのが、次のど・みそ。本店同様、女性人気が高し。40人位並ぶ中、半数近くが女性だった印象。言い過ぎかな?今回の全8店舗中、女性集客率は1番だったような(ワタシが居た時間帯においては)。並んだ列の前も、横も、後ろも女性だったって位の勢いなので、そんなイメージ。そして本日のトリ、大勝軒。山岸マスターの姿はありませんでしたが、飯野店長が寡黙に張り切ってやっております。前回は50人近い列を形成していましたが、意外にも今日は10人強で、すぐにありつけました。つけめんの元祖、守りに入ってもおかしくないポジションの大勝軒がこのようなイベントに参戦するだけでも大いに意義のあること。そのうえでさらに進化させた味をぶつけてくる。進化を続ける大勝軒本店、これからの動向も見逃せません。そのほか中本は、30人位一定の集客をキープして繁盛してます。白根店主も元気にアピール!気むずかし家、こちらも根強い集客30人位?第1陣の花の季、無鉄砲同様に地方勢は注目度が高いみたい。ドリルマン、短めの列10人弱。知名度の面だけでいえば他店に後れをとるみたい(他客の会話から)。ワタシの事前予想では集客度ベスト4に入るんじゃ?って感じだったので意外でした。とみ田、前回同様行列は別格。予想以上の集客ぶりに仰天!トップレベルの味を誇る一流クラスが集結するこのイベント。特にこの第2陣は、(ワタクシ的には)スーパーメジャー揃い踏みって感じで、熾烈な行列合戦を予想してました…だけに、ちょっと意外な展開。このイベントでしか出会えない味を体験できる、貴重なイベント。賛否両論ありますが(一杯800円の価格設定が高い、スープ割りができない、野ざらしで風強く夜は暗い食事環境、などなどネガティブオブジェクションあり)まあまあ、そんなこんなひっくるめて、「祭りじゃーーー!」第2陣はこれにてコンプリート。残るは第3陣、11/5~。こちらも期待の精鋭がワンサカ。まだまだ祭りは続きます。。。
2009.11.03
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夜、高田馬場土風炉にてグリーン会の宴。土風炉って、食事物がホントに美味しい。ツマミもうまいし、いつもついつい頼み過ぎちゃいます。腹が減っては宴は勝てぬ?「蕎麦屋のカツカレーライス」照明暗いので画像が酷い。情報員リトルベアのVサインが割り込んでおります。ダシのよくきいた、美味しいカレーです。カツもサクサクで、ホクホク肉。下手な総菜屋よか全然ウマイ。ノリで追加した、「肉南蛮」が直後に登場。椀物代わりに、頂きました(笑)なんぼほど、食うねん?北海道十勝産 十割そば使用土風炉自慢のお蕎麦。実際ウマイ。これまた下手な蕎麦屋とか全然いける。蕎麦って、うまいなー。蕎麦に関しては門外漢で、なにがどうなのかよく分かんないけど。江戸っ子のリトルベアが蕎麦、詳しい。いろいろ、語っております。足立区のT木氏も、なんか言っております。へえ、そうなんだ。…憶えてないけどなー(爆)◆土風炉 高田馬場店東京都新宿区高田馬場2-18-11-4F営業時間 平日 17:00~23:30 土・日・祭 14:30~23:30 定休日 無休
2009.11.02
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大分ラーメンなるものを標榜するお店。デフォのラーメンを食べたときは、大分ラーメンとは何ぞや?の回答が見出せなかった。ど・みそとのコラボを食べたときは、味噌の旨さだけが際立った印象だった。さて、未食で気になるメニューがあったことを、ふと思い出した。「マルトク宝来軒 ブタ野郎」ブタ野郎て…私の中のオバカネーミング麺部門で5本の指に入る、いかしたヤツ。「ニンニクいれますか?」店員が、聞いてくる。この辺から、もうあの黄色い看板のオマージュが始まる。この店のデフォは九州とんこつ特有の細麺ですが、このブタ野郎にはチューンナップされた太麺が使われてます。縮れた太麺、モソモソ系です。スープは豚骨醤油、醤油の主張が強い。かなり濃ゆい、塩っぱい。課長バンバンで、ジャンクな味。乗っかるブタ達は薄くて柔らかく、味もしっかり付いてておいしい。この店のいいところ1つめとして、ランチタイム(15時まで)だと麺類に無料ライスをつけてくれること。半ライス程度ですが、ブタをライスに乗っけて食べると、飯がススムススム。ヤサイはモヤシ・キャベツ。山までいかない。小高い丘、って感じ。ほかにキクラゲやほうれん草も乗っかる。九州ラーメンぽさも残しつつーの、二郎インスパイア?ボリューム的には見た目ほどじゃないです。丼がレギュラーサイズのラー鉢なので。二郎のミニラー位…かな。この店のいいところ2つめは、替え玉無料なとこ。もちろん、頂きましたとも。替え玉は、やっぱりデフォの細麺。このスープと細麺、合わんわー。でもしっかり完食。スープは濃すぎて残しました。◆大分宝来軒東京都新宿区高田馬場2-8-6営業時間 [月~水]11:30~23:00[木 金]11:30~23:30[土日祝]11:30~22:00定休日 無休
2009.11.01
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