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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ4】東京都板橋区から参戦蒙古タンメン中本味噌つけ麺 誠スペシャル(主役)麺は中太ストレート。シンプルに直球勝負。中本らしい、辛ウマスープ。万人向けに発信するチューニングで、辛さ控え目…ではありますが、あちこちで、唐辛子にむせ込む声が。。。挽肉がびっしり詰りウマウマー。辛さを抑えた分、旨みがしっかり伝わります。ブース横には店主のハーレートライクがデーンと鎮座。カッコイイ!◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.31
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ3】長野県長野市から参戦頑固麺飯魂 気むずかし家限定プレミア鶏白湯つけそば石臼挽き麺国産小麦「ハルヨコイ」ブレンドの麺。見た目のインパクト大。さすが信州、蕎麦仕立てでぶつけてきました。でも口に運ぶと、やっぱり小麦の香り。すっごい、不思議な気分。スープの表面に油の膜が張り、アツアツです。粘度の高い、醤油ダレ鶏ガラスープは、味も濃厚。卵黄の甘みがいいアクセントとなってます。大量に散らされた海苔、こいつがクセ者。スープの味を吸って麺にまとわりつき、実にいい仕事してます。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.31
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ2】東京都豊島区から参戦BASSOドリルマンR30太めの平打ち麺は、ツルツルした食感が素敵。独自の小麦粉をブレンドしてるそうです。スープはクリアな醤油味で鶏の旨みがダイレクトに伝わってくる。スッキリして、くどくないキレの良さ。じわじわーとくる旨さで、奥行きが深い?R30、なんとなく分かった気がする。塩っぱさがちょっと強いかな。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.31
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【大つけ麺博 第2陣 8ブンノ1】千葉県松戸市から参戦中華蕎麦とみ田とみ田ブランドのTシャツも売ってますでよ。なかなかの売れ行きのようで。濃厚つけ煮干し魚粉オンはここでも健在。煮干なんていうから、もっとイリコの香りがグイッと来てくれるの期待してたけど、すごくまろやかでクセのない口当たりです。本店よりも、むしろマイルドな印象でした。麺が素晴らしい。粒々が混じった、香り高き出来栄え。自家製とみ田麺は、そのまま食べるのが吉。甘みを味わったところで、ダシを一口すする。けっこうクセになります。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.31
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「大つけ麺博 第2陣」総括パート1前日深夜に及ぶカラオケ会の影響で、起床は午後12時過ぎ。それでもまだまだ時間はタップリある。今回は他所へ立ち寄らず、コレ一本に絞った麺活であり、万全の態勢で臨む。現地着は午後2時過ぎ。盛況である。特に、とみ田の行列が凄まじかった。ブースへ続く列の制限までやっても追っつかず、果てには列を分断して、エリア外へ列の続きを伸ばす苦肉の策。まるでジャンボ宝くじ時の、銀座チャンスセンターみたい(笑)このイベントで第1陣から通して、これだけの行列は初めて見たのでビックリ!これ以上、列が伸びちゃあイヤじゃあーーー!と思い、表へ回って列に接続。待ち時間は、小1時間かかったろうか。それでも、大きな渋滞はなく、待たされた感はそうでもない。並んでる最中に、全体の構成を観察。ブースに向かって左から中本・気むずかし家・とみ田・ドリルマン・大勝軒・ジャンク・どみそ・凪、の順。これら強者揃いの中でも、とみ田の大行列は群を抜いてました。結局、その列も徐々に短くなっていった…ワタシが到着した頃がピークだったのかも。泣けるぜ。2軒目は、ドリルマン。行列的には短か目ですが、進みはゆっくり。オペレーションが遅い、というよりも、一杯一杯丁寧に作ってる印象でした。元気溢れるスタッフが、気持ちいい。3軒目は、気むずかし家。そこそこの行列で、注目度の高さを伺わせます。4軒目、本日の締めは、中本。そこそこの行列ながら、進みが至って遅い。オペレーションが上手く回ってない???ちょっと進んでは、すぐに渋滞。店主は忙しそうにあっちへ行ったりこっちへ戻ったりしてましたが、店主のいるときだけ元気のいいスタッフ陣、どうやのーこれ?味がいいだけに、残念。まだまだ半分。
2009.10.31
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目白にて所用があり、AM11時半頃、ワタクシ目白駅に。ラーつけ好きなら、目白といえば、ピーンとくる方も多いでしょ。ドリルマン、ちゃいまっせー。丸長、ですがなー。ワタクシ入店にて、店内満席。そこから、徐々に待ちの列が伸びて行きました。土曜などはこの時間、すでに大行列タイム。12時前には売り切れるチャーシューも、この日はゲットに成功。チャーシュー野菜つけめん 特盛1,200円也チャーシューは、甘辛濃い味付けのしぐれ肉。モヤシ中心に、刻みキャベツの混じる野菜。これらがつけダシの器にギッシリ詰ってるもんだから、麺の立ち入る余地がありゃあしない。逆・プチ二郎状態。強引にチャー野菜を麺とともに箸でムンズと掴み、頬張る、頬張る…チャーシュー、野菜と麺が渾然一体となりムシャムシャ喰らう快感、たまりまへん。醤油・酢・唐辛子味がメインで構成されたダシは、シンプルで飽きが来ない。このダシはチャー&野菜が交わることで、完成すると感じるのは、私だけか?大勝軒系とはまた趣を異にする、伝統派つけめん。かれこれ1年以上ぶりの訪問。その間、お店もいろいろあったようですが、人気は健在でした。◆丸長 目白店東京都新宿区下落合3-19-4営業時間 11:00~15:00 定休日 日・祝
2009.10.30
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大つけ麺博の予習がてら、やって来ましたよ「凪」。大つけ麺博第2陣(10/29-11/4)に「煮干キング」を引っさげ参戦のお店。都内に4つの店舗を構え、それぞれに別モンのスープで展開している、そのうちの1つ、歌舞伎町ゴールデン街の、特濃煮干部門です。10/21深夜の、くしくも大つけ麺博開幕前夜、情報員Hからのメール「テレ朝でつけ麺博特集やってますよー」まじっすか?ランキングなんたらっちゅう番組でした。ラーメン官僚なる殿方が、ノミネートされた各店を偵察する企画。それぞれ趣向を凝らして舌なめズリズリするものばかり。殊に目を惹いたのが、凪の「麺の刺身」!「あっしゃあ産まれてこのかた、麺の刺身なんぞ食ったことなんぞねぇっ」なんで江戸っ子口調か分からんが、とにかく胸のど真ん中に密かにしまっておきました。そして迎えた本日、ちょうど健康診断で新宿健診センターに来ており、朝から何も飲まず食わず。センターは大久保通り沿い、ゴールデン街まで歩いて10分程度の距離。こりゃ条件、揃ったわー!血を採っての、バリウム飲んでの、なんかいろいろやりました。全て終わったのが14時頃。ヘロヘロになりながら診断結果待ち。結果は、2項目のみB判定、あとはオールAと至って健常。(やった!今後も気後れすることなく麺活に精を出せる!)と思ってセンターを後にしたのが、14時50分。ラーメンデータベースによると、昼の部は15時まで。微妙やん、ギリアウトか?セーフか?イチかバチかの賭けさOh Yeah!どうせダメでも元々さ砕け散るのも悪かねえ♪(CASINO DRIVE by RED WARRIORS 歌:ダイヤモンド☆ユカイ)より引用。まあ、この曲がカッコイイのなんのって、イントロのシャケのチョーキングが来た瞬間…(以下略。舞い上がってしまいました。話を戻します)まあ、そんな気分で、ちょいと小走りも散りばめながらーの、やっとこさお店に到着。ときに14時58分。 看板出てるし、セーフみたい。扉を開けると、狭く急な階段。なんとか荘の、下宿っぽいぞ。階段登りきったところに、券売機あり。「煮干ラーメン」750円「麺増量(大盛・特盛同額)」100円「麺のお刺身」500円以上を購入。店内は狭く、食事どきなどは混乱しそうかも。シブい昭和の香りな内装。全て合わせて、なんかディープでエエ感じ。空いてた右奥のカウンターに陣取る。この席、混雑時は脱出困難なんちゃうかー?とか思いながら、食券パス。なんなくラジャー。実は大つけ麺博の期間中、若衆スタッフが2人で店を切り盛りしてるそうで、時間帯も通常とは変更し、通し営業だそうです。つまり、小走りする必要、なかったのね。RED WARRIORS思い浮かべる必要…以下略。出来上がるまでの間、スタッフとしゃべくりタイムなぞ、あり~の。お互い大つけ麺博の第1陣コンプリートとあって、盛り上がる。共通してたのは、意外にも●●●のが××××だったこと。プロから見ても、そうなんや…そんなこんなで、まずは煮干ラーメン登場。一口すすると、オオッ!来ますね、来ますね。イリコ(あえて煮干と呼ばず、こう呼ばしてもらいます)のエキスがグゥウオンと!1杯にイリコを50g以上つぎ込んでるそうで、熱の入れようハンパない。食前のイメージでは、もっともっと粘度の高いものを想像してたので、それからすると案外ナチュラル。もっと濃くても全然OK。イリコダシは物心つく前から慣れ親しんでいた讃岐人にとっては、どっちゅうことない(どうってことない)、懐かしい口当たり。もちろん讃岐うどんのイリコダシみたく、スッキリクッキリでわけじゃあないですが。イリコ煮詰めて凝縮させた、エキスふんだんなパワー感に満ちてます。た○○ぼ、よりも濃厚。イイね、コレ。確かにエグミも出てるので、苦手な人はアカンやろなー。好みがはっきり分かれそうです。麺は中太の縮れ。スープの濃さもあいまって、絡みがすこぶる良い。硬さもほど良い塩梅で、口中刺激満点。表面に鎮座するワンタンの皮のような物体、これぞ名物「いったんも麺」きしめんの親玉みたいなもん、かな。ムニムニした食感で、おもしろい。麺に自信がないと、こうゆうの出せませんわな。続いて、麺のお刺身登場。大葉とネギを薬味に、生醤油で食べる冷たいいったんも麺。水で〆た状態なので、いわゆる「コシ」もあります。乱暴な言い方をすれば、小麦の香るイカ刺し(笑)これをアテに一杯、なんてオツかも。(この後事務所戻りで業務が待ってるので、それは断念。呑んでないっすよ、いやマジに、呑んでないってばーーー同僚よ)店内写真撮影を願い出たところ、食券機にて撮影券別売りだとか。購入しようとしたところ、既に売り切れ。…なんてね(笑)全てシャレのやりとりでした(爆)若いスタッフさん、いいネタ振ってくれるんだもん。おいしいわ~。当ブログ、麺通団のパクリ(笑)のくだりを告げると、なんと、麺通団ブレーンの某大物氏と知り合いだということが発覚!!なーーーんと!世間は狭いのねー。ふと気付くと、階段沿いの壁にはプロレスのポスターがデカデカと。プロレス好きのスタッフがいるそうで。プロレス者の血も燃えちゃったりするお店なのかな~インパクト強烈。プロレス⇒格闘繋がり、か?看板も、きてます!最高!◆新宿煮干ラーメン 凪 ゴールデン街店東京都新宿区歌舞伎町1-1-10-2F 営業時間 11:30-15:00 18:00-翌5:00(日・祝18:00-26:00) 定休日 無
2009.10.28
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大つけ麺博を振り返って‐総括(Part2)大つけ麺博第1陣開催3日目、私にとっての2度目の参戦となったこの日は、土曜日の正午頃現地入り。「土曜のお昼どきだから、ごった返してるだろうな」という予想は、当らずとも遠からず。ブースによっては70~80人クラスの列を形成しており、盛況ではある。自分のイメージからすると、もっと凄いことになってるのでは、と過剰意識がありました。なんせTVでもCMやらバンバン流れてるものね。まずは食券機にてチケット購入。前回3店クリアしてるので、今回は思い切って残り5枚購入。これで第1陣は、全店制覇ということにはなる。しかし、大丈夫か?うどんと焼きそばを食べた後の5店…期待と不安と5枚のチケットを抱きながら、歩を進める。チケットは当日限りなので、後戻りできませーん。まずは前から気になってた「花の季」の列へ接続。並びは相対的に短めの20人位。店主のおばちゃんが人気者のようで、グループ客の記念撮影に納まったりしてました。店員が、途中で太鼓のパフォーマンスをやったりして、人目を惹いてました。「つけめん!つけめん!」「○○○○!←ココに店の名前が入る」と、一通り全部のお店にエールを送ってました。エエなぁ、このパフォーマンス。「祭りじゃーーー!」お祭りモードに火がつきます。2軒目は、無心です。関西から参戦のこちら、磐石の人気を誇り、70~80人クラスの長蛇の列が途切れる気配を見せませんでした。初日の夜もしかり。客捌きは悪くなく、40分位でありつけました。「ウチのつけ麺食べたら腰抜かすで~。」とパンフに書いてましたが、当日腰を抜かして立てなくなってる風の人は1人もいませんでした(笑)3軒目は、ほん田。初日の夜はトップレベルの熾烈な行列だったほん田、この日も到着時は長蛇の列でしたがこの時間帯になりやや失速か。列が30人位に減っていたので、早足で突撃。店の前で、ラーメン王子直々に手渡ししてくれます。4軒目は、七彩。こちらも混むときは、超混みます。なので30人程度に落ち着いた頃を見計らって、接続です。15時頃には、オペレーションが追っつかなくなったらしく、入場制限が敷かれました。店長が、コンテナの奥で客に背を向け、一心に黙々とモツを炒めてる姿が印象的でした。ラストは、六厘舎。こちらも人気は磐石。初日の夜、この日と通しで見ても70~80人クラスの行列が短くなる気配を全く見せない。キャッチフレーズの「日本行列グランプリ」はダテじゃない。店長も、気合入りまくりみたいで、ビッとしてました。2時間かけて、5軒回りきりました。1メニューに特化してオペレーションを組んできてるので、どの店も行列に比べ捌きは意外なほど速いです。また、麺量が少ないので実食にかける時間は、個人差もありますが概ね本店で食べる5~10分の1位の時間しか要さないのでは。私の場合、1分程度で平らげてたので、ほとんど製麺所併設型讃岐うどんと同じペースです。腹ごなしの時間をあまり取らず、ハイスパートで飛ばしたので、ぶっちゃけ後半は苦しかったです(笑)ラスト1店を終えた頃、雨が降ってきました。ギリギリセーフ。このところ、行いを良くしておいて正解(笑)行いとは、連食で胃袋を鍛えておいたことか(爆)*初日の夜訪れた3軒、当日夜の画像が暗くって寂しかったので、昼間の光景をアップします。つけめんTETSU初日夜に短い列で並べてミラクル!と再確認できるほど、長~く列が伸びてました。やっぱり、TETSUはこうやろ。桃天花TVにもオンエアされたせいか(すれ違ったオバチャン「こないだTVでてたの、ここよー」って言ってましたから)、一躍人気店の仲間入りです。なんつッ亭古谷大将が居たのですかさず激写(爆)客とのコミュニケーションを熱心にされてました。熱いぜ、ベイビー。このあと、きちんと断りを入れて記念撮影させてもらいました。これはまあ、秘蔵写真としてしまってあります。握手もしてもらって、完全に私ミーハーでした。丁寧に対応して下さって、感謝です。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.24
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ8】東京都品川区から参戦六厘舎俺の“ド豚骨”麺は浅草開化楼の細麺。とにかく細い。第1陣の8店中、1番細い。博多豚骨ラーメン級です。スープもこれまた博多豚骨をグツグツ煮込んだような、パンチの効いた濃厚さ。きくらげ、紅しょうがも加わり、まさに博多豚骨ラーメンへのオマージュといえる一品。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.24
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ7】東京都北区から参戦麺処 ほん田つけ麺-大つけ麺博2009ver.-麺は中太の正攻法。いかにもつけめん向きです。スープは魚介の旨みタップリで、これまた正攻法。第1陣の8店中、1番魚介が強かった印象。チャーシューはボリューミー。冷えてて一見硬そうですが、ホロホロ崩れ食べやすいです。濃厚魚介フリークは、たぶんコレ一番気に入るでしょう。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.24
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ6】東京都中野区から参戦麺や 七彩愛をとりもつジンジャーつけ麺あつもりがオススメとのことで、そうしました。麺は柳窪小麦と全粒粉が配合されてるそうです。ところどころに見える粒々が、それらしさを主張しています。スープはスッキリした醤油味で、キレが良い。鶏ダシベースで、旨みがダイレクトに来ます。生姜の香りがひときわ強い。この一杯を印象付ける大きなファクターとなってます。鶏もつは意外とクセが無く、なかなかいけるのでは。ホルモン系全般苦手な私ですが、これはOK。あつもりにして正解。ひやもりだとスープがすぐ冷めて、もつのクセが出ちゃうかも。それにしても、愛を「とりもつ」て…ここ、笑うトコでいいんですよね(笑)◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.24
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ5】奈良県奈良市から参戦無鉄砲 つけ麺 無心「大つけ麺博」限定・豚骨つけ麺麺は太めでしっかりした噛み応え。パワーのあるスープに負けないチューニング。そのスープですが、とにかく濃い。粘度の高さでは第1陣の8店中、筆頭でしょ。豚骨の髄のエキスをこれでもかーって位煮詰めた、ドロドロスープ。これは、旨いな。並ぶ筈やわ。関西の底力、まざまざと見せ付けられましたわ。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.24
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ4】栃木県宇都宮市から参戦花の季田舎「の」つけ麺W8号という品種の自家栽培小麦使用の、ややグレイがった自家製麺。麺だけで食べると、香り立つ旨さが実感できます。上質な蕎麦のような、高レベルの麺です。スープは伝統的正統派。豚骨・鶏ダシに醤油を合わせた、直球ド真ん中。濃い目の味付けで、これがまたすこぶる旨い。付け合せの野菜、豚肉も地産のもの。それぞれ増量できます。お腹に余裕のある向きは、ぜひ増量すべし。品質高いです。宇都宮の本店、行ってみたいなー。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.24
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日の出製麺所でボリュームあるうどんを平らげ、いざ大つけ麺博へ向かわんとするその足を阻む芳しきソースの匂い。「B級ご当地グルメの祭典「2009 B-1グランプリ」優勝」の看板を引っさげ、第18回 にっぽんの味に参戦の横手やきそば。話題性もあってか、結構並んでおります。(食うんか?)後に控える大つけ麺博そっちのけで、衝動的に並んでしまいました。(食うんだ!)ベテランっぽいおばちゃんスタッフによると、「一般的な縮れた蒸し麺ではなく茹でたストレートの麺で、モチモチ」「ソースは薄め」「紅しょうがではなく、福神漬がつく」とのこと。その他、際立った特徴として、片面焼きの目玉焼きが乗ってます。それと、肉はミンチ。そぼろのような食感で、なかなかいけます。さてこちら、イートインスペースではなく、パックに入れてお持ち帰り。そのため、食べる場所を確保せねばなりません。スタッフの案内で、館内1番地4階の屋上スペースへ。誰1人おりません。さびしいぞ。卵の黄身を麺に絡めながら食べると、旨さ倍増です。そういや私も生まれ育った香川県では、焼きそばを生卵に絡めて食べてました。すきやきみたいに。全部のお店がそうじゃないと思うし、自宅でもやらなかったですが。よく行った丸亀のお好み焼屋(今はもうない)では、やってましたねー。さて、大つけ麺博で5店回る予定のこの日、想定外も含め現時点で2店回っております。先が思いやられます。7耐レース、ここからが本番。◆東武百貨店船橋店6階イベントプラザ 千葉県船橋市本町7-1-1
2009.10.24
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「うわー!カブっとるがな!!」船橋東武にて、10月22日から28日まで「第18回 にっぽんの味」が開催されております。日本各地のおいしいものが集結するこのイベントに、香川代表で来襲するのが日の出製麺所。お店で食べれるのは昼の1時間のみなので、連休にもなると県下有数の行列を形成する人気店ですね。製麺所併設型の本店では食べられないメニューが、このイベントにはラインナップされます。こりゃ行かねば、5年は後悔する…だがしかーし、スケジュールをも一回よく見ると「マヂでかーーー!」日比谷パティオの大つけ麺博と、完全にカブってしまってる。なんたる皮肉。日頃の行いか…?思い出してみると、日頃の私の行い、それは「麺の連食」神の試練やな!などと訳の分からないことを考えつつ、時間調整を検討。船橋10:30なら、日比谷に12時。時間はタップリある。あとは、胃袋が持つかどうか。迷わず行けよ、行けばわかるさ。100食限定の「えび玉天ぶっかけ」本店にないメニュー。コレで決まりっしょ。冷か温、選べます。私は冷で。揚げたての海老天が3本乗る豪華版。尻尾を上に突き出すさまは、ひや天おろしをちょいと髣髴させる。こっちは海老、ちっちゃいけどな(笑)本店では天ぷら、テーブルに無造作に転がってますが、こっちは揚げたて。値段も張ろうというものです。卓上にダシと醤油が配膳されてるので、お好みで。私はダシです。うどんの出来、本店と比べちゃうと「う~ん…」ですが、このテのイベントとしては充分なレベルじゃないでしょうか。半熟の玉天。黄身がトロ~リ。揚がり具合、バッチリ。◆東武百貨店船橋店6階イベントプラザ 千葉県船橋市本町7-1-1
2009.10.24
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大つけ麺博初日を振り返って‐総括HPやパンフ等から判断した個人的な(行列の)事前予想では、1番人気をTETSU、六厘舎が凌ぎ合い、次にほん田、なんつときて、続くは七彩、そして桃天花かなって思ってました(残る2店は未訪のため未知数)。個人的興味を誘ったのが、花の季。宇都宮のお店で、自家製の麺づくりは小麦栽培から始めるという徹底したこだわりよう。とっても素敵じゃないですか。小麦粉はW8という品種だそうで、どんな麺になるのか物凄く気になってました。その他具材も、地場のものを使ってるそうです。仕事を終え、会場に直行。会場入りはPM6:40頃。屋外スペースにコンテナの臨時店舗が、ズラリ。初日ということもあるのか、ないのか、とにかく凄い人だかり。テレビカメラもあちこちで回ってます。平日の仕事明け、時間制限もあり効率良く回るにはのんびり並んでもられないと考えてたので、待ちの少ないところを優先的に選ぶことにしてました。2軒、多くても3軒回れればいいかなと思ってました。入ったゲートの直近が、未知数のうちの1つ、注目の「花の季」ブース間際でした。列が少ないので迷わず接続。残り14杯とか店員さん、シャウトしてます。ほどなく店員さんが「食券をお預かりします」Oh my 後藤!食券先に買わなならんやーん。食券売り場が、コンテナからまた遠い。8店舗通しのチケット売り場は1箇所のみ。「おお、ここか」と辿り着き、何人か並んでるようなので「最後尾、どこや?」と辿っていくとグルーっと裏に回る格好で100人位の長蛇の列がここにも!Oh my 豪州!並んでる途中に会場アナウンスで「花の季さん、完売です」マジっすかー。花の季スタッフさん達、拍手で盛り上がってます。思ったより列の流れは速く、15分ほどで食券ゲット。とりあえず、2枚にしときました。さて、どこから?コンテナに向かって一番左の、券売機から一番近場がTETSU。その横が、ほん田。次が、六厘舎。続いて、なんつ。そこから先はよく見えません。この時間帯、ほと六の行列が熾烈。50人以上。意外だったのがT。20人ほどだったので、迷わず接続です。ロット毎に店員が食券を回収していきます。味玉トッピングをしてる店が多く、これは店頭キャッシュ払い。味玉頼んでる人、多かったです。坂東英二みたいやなー。全店共通のディスポの器で、つけめんが供されます。品物を受け取った後で振り返ると、一気にほや六並に列が伸びてました。思い思いの席に座って、あちこちでズズッ、ズズッと麺をすする音がこだましてます。つけめん祭りじゃーーー!向かいに座った若いお兄ちゃんのグループ、大学生かな?早くから来てたようで、5軒位味比べしたようで評価を語ってました。この日に限って言えば、Tがダントツだと熱く評論してました。マジっすか?最初に食っちゃいましたよ。。。周りを伺うと麺の量はどの店も150g位かな、少ないです。これで800円は、はっきり言って高い。でも本店じゃ食べられないオリジナルメニューだし、何と言っても祭りですから!イケイケー!お次はなんつ。こういうイベントでは、ひときわなんつのユニフォームが光ってます。白で統一されたユニフォーム、マトイに見せるのは私だけか?カッコイイぜ、ベイビー。周囲に気を遣ってか、気合は控え目です。2食平らげても、まだまだ胃袋は余裕。でもコンテナへの行列は伸びてく一方。とりあえず、もう1枚だけ食券を追加。そうこうしてる間に、七彩も完売。さて、仕事明けの疲れた体で長蛇に接続する元気はないし、一番列が短いのは…桃天花でした。それでも、最初見たとき10人位だったのが20人位に増えてます。これも迷わず接続で、本日〆の3杯目となりました。桃天花は、コンテナに向かって一番右。その横が花の季、次が無心か七彩。全体の構成が、やっと把握できました。大勝軒(第2陣で参戦)の飯野店長が、花の季のスタッフを労ってました。こんな光景を見られるのも、こういうイベントならではで良いです。次は、土曜お昼に来ようかな、と。夜は画像が悪いですからね。今日は初日。特別です。これから3週間に渡って続く「大つけ麺博」ワクワクが止まらない。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.22
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ3】東京都荒川区から参戦桃天花坦々つけ麺浅草開花楼の平打ち縮れ麺。スープの中を、バシャバシャ泳ぐ。スープとの絡み、すこぶる良し。スープは、濃厚なゴマの風味が支配し、エスニックな香味がアクセントをつけている。じんわりくる辛さの中に酸味・甘味の混じった複雑な味を構築している。本店での坦々つけめんさらに進化させ、独自の坦々ワールドを展開する桃天花です。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.22
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ2】神奈川県秦野市から出陣なんつッ亭青海苔つけ麺青海苔が練り込まれた翡翠麺。細めのストレート。モゾモゾした食感で、ツルッといける。まるで茶蕎麦みたい。スープはパワーのある豚骨がベース。豚骨がこってりこみ上げてきたところで、スッキリした醤油ダレがさっぱりと包み込む。絶妙のコントラスト。この仕掛け、舌を巻きました。気合と根性で成り上がった、なんつッ亭。いよいよ大人の色気、風格を漂わせる領域に突入か。80年代初頭のE.YAZAWA的ムード(分かりにくいかー)大人な、なんつです。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.22
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【大つけ麺博 第1陣 8ブンノ1】東京都文京区から参戦つけめんTETSU魚介×鶏×豚骨つけめん麺は太めの縮れ。本店のストレート麺よりもダシの絡みがいいです。硬めのアルデンテに仕上がっており、強い食感。とろみのあるつけダシは、トリプルスープがケンカせずにバランスよく融合して超ウマ。どれが突出するわけでもない、絶妙の配分です。具はチャーシュー、メンマ。本店の味を優れたバランス感覚でセルフコラボさせ、正攻法で仕掛けてきたTETSUです。◆大つけ麺博東京都千代田区有楽町1-4-1 日比谷パティオ営業時間 11:00~21:00
2009.10.22
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Sティー炒飯部長がどぉぉぉしても行きたいと言うので、ひさびさ天一ランチでおます。昼時にしては混んでない、良かった。混んでないのをいいことに、超こってりを店員に振ってみたが却下…気を取り直し、いつもの。こってりラーメン。ランチセットで、白飯。〆にスープへ投入。我が家の家訓(爆)◆天下一品 高田馬場店東京都新宿区西早稲田3-20-4営業時間 11:00~翌3:00 定休日 不定休
2009.10.22
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調布へ足を伸ばす機会があったので、その帰り途つつじヶ丘の「鶏麺」を再訪。7月に、はんつ本スタンプラリーで7コ目のハンコもらったお店です。前回はつけを頼み「うおっ!」ときたので今回は、店名まんま・メニュー筆頭の鶏麺をオーダー。スペースが充分に取られた店内は、実に居心地良し。同一価格で大盛りまでOKなシステムは、とっても有難い。ちなみに小盛 220g普通 300g中盛 450g大盛 600gとなってます(茹で上げ表記)うどんの太い麺が見え隠れするが、パッと見は仕立てのいい塩ラーメンのよう。まずはスープを一口。んんっ?塩ラーメンと醤油ラーメンの中間的な、雑味の無い澄んだスープです。丸鶏使用の鶏ダシに、魚介ダシを合わせてるそうです。これに合わさるのがうどん。おおっ?モゾモゾした食感の、通常のさぬきうどんとは一線を画する麺。これが、さぬきの夢2000とASWをブレンドした「さくらの夢2000」を用いた麺です。スープと麺がお互いの良さを邪魔せず、バランス良く仕上がってます。鶏チャーシュー、ムッチリの肉質感で(エロいな)クセがなくあっさりした味わいで、美味しいです。まだまだ未知なるメニューが揃い踏みなので、また試さねば。*お店で偶然、うどん道楽者の先達とバッタリ!やはり、はんつ本スタンプラリーを楽しまれてるよう。うどん談議に花も咲き満開状態。さすが、豊富な人脈に情報量。私は残すところあと3店、ラストに回ろうと思ってる店についての有難い情報を提供して頂きました。華々しいラストへの布石となりました。しばし、スタンプラリーは休止状態に入ります。To be continued…◆鶏麺調布市西つつじケ丘3-14-1営業時間 11:30~15:0018:00~22:00定休日 無休
2009.10.18
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9月24日のダウンダウンDXで、勝俣州和がオススメで紹介してたのが羽村市「いつ樹」の濃厚海老つけ麺。出演者みんながウマイウマイと盛り上がって、松っちゃんなんか「このスープ頭にかけてくれーーー!」と絶叫です。海老のつけ麺といえば、四代目けいすけの伊勢海老がまず浮かぶ私ですが、いつ樹は甘海老だそうで、そうりゃもう気になる気になる。頭の中は妄想が蠢きはじめ、もう大変です。蠢く妄想を抱えたまま、この日やっと初陣。カウンター10席のみの狭い店内。到着時は満席でしたが、すぐに何人かが食べ終わり退席。ちょうど入れ替わりのタイミングだったようで、すぐに一番奥の席に通されました。その後も続々と客足は途絶えず、あっという間に満席に。人気ぶりを目の当たりにしました。食券機にて濃厚海老つけ麺チケットを購入。麺の量が明記されてなかったので尋ねると「普通で270g、大で400g」とのこと。迷わず、大盛チケットも追加。麺は灰褐色で、粉力を秘めた雰囲気を醸してます。確かな小麦の食感。全粒粉でも配合してるのかしらん。松っちゃんが頭からかけたいスープは、妄想を裏切らず海老のエキス凝縮で、香り・旨みがガツンときます。箸を突っ込むと、チャーシューとメンマがゴロゴロ投入されており、結構ボリュームあります。〆のスープ割りを頼むと、レンゲに青ネギを乗っけたのを添えて出してくれます。ちょいと粋な演出です。スープで割ると、動物系の旨みが増幅され、また違った美味しさを楽しめます。券売機では、濃厚海老つけ麺が上から二段目で、最上段には、鯛ラーメンのシリーズがラインナップされてました。ラーメンデータベースによると、鯛系の評判もすこぶる良いようで。こりゃまた、行かねば!◆いつ樹東京都羽村市五ノ神4-7-3営業時間 平日 11:30~14:30 17:30~21:00 土日祝11:30~21:00(売り切れの場合は早じまい) 定休日 月・火曜
2009.10.17
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入間郡は越生町。梅林に囲まれた、景色のいい高台にあるお店です。高台すぎて、道が途中から砂利道なのにはビックリ。ホントにこのまま行っていいんか?とさえ思わせる立地です。いいなー、なんか雰囲気あって。そして、この場所でさぬきうどんってのにも、ビックリ。頼んだのは店名を冠する「花麦ぶっかけ」茹で上がり待ち、約10分。その間、窓からの風景をめでたり。はんつ氏のサインが壁に飾ってあり「うどんも景色も良いです」みたいなこと書いてありました。やっぱ、そうなんですね。あげ・ワカメ・天かすが乗った、シンプルなぶっかけうどん。麺は適度なコシがあり、つややかです。ぶっかけで700円は、ちと高いかな?とも思ったですが、いい材料使ってるんでしょう。丁寧に作り込まれた感、あります。帰り際大将ともちょいと雑談。誠実そうな人柄が伺われ、和やかな気分にさせてくれます。うどん作りにも、その誠実さが反映されてるのでしょうね。◆さぬきうどん花麦埼玉県入間郡越生町小杉360 営業時間 11:30~16:00定休日 月曜 【71はんつ ゲットン♪】
2009.10.17
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飯能市から清流・名栗川に沿ってどんどん山の中へ突入していく。明らかに気温が下がっていくのが、肌にダイレクトに伝わってくる。奥まで真っ直ぐ行けば、キャンプ場のある自然に溢れた地区。タヌキも出るし、クワガタも飛んでくるでよ!我が職場においては、恒例行事のキャンプ(別名、男祭り)でお馴染の場所です。今回はそこまで立ち入らず、途中の、名栗湖の脇「さわらびの湯」に立ち寄り。こちら、男祭りの締めくくりに垢を落とすスポットとして重宝してます。水もキレイなエリアなので、いいお湯なのです。今回ここを訪れたのは、同敷地内にある「ゆきやなぎ」にてうどんを食すため。こんな形でここを訪れることになろうとは、夢にも思ってなかった。つうか、ここにうどん(蕎麦)屋があろうとは、全く気付いてなかった。予備知識がないと、ちょっと分からない位置関係です。もちろん、ここからも眼下に流れるは名栗川の清流。癒しの風景が広がり、マイナスイオン出まくりです。もりうどんをオーダー。麺は細めでソフトなヴィジュアル、なのに、これでもかという程の強靭なコシ。まじ、びびった。薬味にワサビが付いてたり、うどん湯?を出してくれたりで、蕎麦屋のニュアンスもそこかしこに。そんな方向性に合わせるダシも、カツオが効いた濃い目の蕎麦つゆ風。やっぱり水の綺麗な所はうどんが美味い。この定説は、ここでも当てはまった!◆ゆきやなぎ埼玉県飯能市大字下名栗645-2 営業時間 平日 11:00~14:30土日祝 11:00~16:00定休日 水曜【70はんつ ゲットン♪】
2009.10.17
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入間市の、なんてことはない普通の住宅街。この看板がなければ、分かんないでしょ。ディープで、良いじゃないっすか。中に入ると、真ん中が厨房。雑然としてます。その左右に、座敷が分かれてます。入って右が禁煙席、左が喫煙席。一段高くなっており、靴を脱いでヨッコラショです。太くてグリグリよじれたワイルドな麺。喉越しというより、噛み応えを楽しむタイプ。つうか飲めんし…汗香川で生まれ育ち培った「うどんは飲み物」の概念が、破壊されてくー。で噛んでみます。モチモチ度、高し。すいとんに近い、味わいです。肉汁は、煮豚&少々の煮汁が入ったお椀と、ポットに入ったダシに分かれて供される。ポットからお椀にダシを自分で注いで、肉汁を完成させるのです。甘味があるが、やや薄めな仕立て。◆手打ちうどんさわだ埼玉県入間市根岸461-1営業時間 10:30~14:00定休日 日・月曜【69はんつ ゲットン♪】
2009.10.17
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訪問地:三井アウトレットパーク入間目 的:うどんを食うなにもここに来てまで!と思われる向きも多いかと。いやいや、讃岐っ子としては、足が向いちゃう店があるんです。2階フードコートに出店している「宮武讃岐製麺所」これぞ、マニア向けじゃない、普段着の日常的なセルフ讃岐うどんを食せるお店なんです。ららぽーとや東京ミッドタウン等、各地に展開し認識度も上がってきてるのでは。また、麺通団と提携し、通販・お土産部門でもシェアを拡大してます。お土産うどん等で「恐るべきさぬきうどん」を名乗れるのは、宮武讃岐製麺所だけなんです。麺通団実店舗においてもブレーンとして参画してますから。本社のある丸亀市蓬莱町では店舗「まごころ」でセルフうどんを提供してます。当ブログの記念すべき第1発目がこの、まごころでした。早朝から開いており、周りの工場のおっちゃん達が、朝メシにうどん食べていく。そういう意味で、普段着・日常的。肩肘張らず、ありふれてるけど落ち着けるそういうのって、大事かなって。システムはコンベア式半セルフ。はなまるや丸亀製麺所と同系統な、お店の雰囲気。メニュー見ると、あつあつ・ひやひや…エッ!?同じ宮武でも、あの宮武やんかー。アリなのね。もはや共通言語ですな。でも、ひやあつは、無い。頼んだら、勿論応じてくれました。やや太めな田舎うどん風。イリコが香しい、いいダシです。◆宮武讃岐製麺所埼玉県入間市宮寺3169-1 三井アウトレットパーク入間内10:30~21:00不定休
2009.10.17
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なんつの池袋店限定で、「メタボどかんッ!!」きてるネ。インパクトあり過ぎ。東京ウォーカーの企画で、ロバート秋山がなんつ池袋で1日修行をし、生まれた一杯だとか。イロモンの臭いプンプンやん。にしても、メタボどかんて…好っきゃわー、こうゆうの。飛びついてしまったことは、言うまでも無い。昼休みにブクロまで、プチ遠征です。キャッチフレーズは「太るぜ、ベイビー!」豚バラチャーシュー 6枚オン。表面を覆う背脂。極太麺150g。ベースになってるのは、なんつデフォのマー油仕立て豚骨ラーメン。ただでさえパワーがあるのに、強力なトッピングが加わり…良くも悪くも、なんつ流ジャンクの極みかも。チャーシューは、とろける脂がウマウマで、次から次へと箸が伸びます。背脂ビッシリで、チャッチャ系のような漲るパワー。極太麺とありますが、なんつ比のソレであって、極太麺を売りにする店が乱立する昨今、まあ中太の部類でしょ。スープとのバランスからすれば、この辺がギリなのでしょう。モチモチの食感、いいですよー。量も150gというのは、昼メシでサクッといくにはお手頃サイズです。量的にはなんてことないものの、やっぱアブラがきてます。夕方まで膨満感が持続して、タダゴトじゃないと気付きました。うーん、こりゃやっぱり「太るぜ、ベイビー!」◆なんつッ亭 池袋店東京都豊島区西池袋1-43-9営業時間 11:00-23:00(品切れ終了) 定休日 無休
2009.10.16
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以前「信州そば穂高」のあった場所に、最近オープンした「長嶋屋」です。第一発見者のKっちゃん(麺通族川口支部長)、Sティー(チャーハン番長)とともにランチ麺活。そば処、とあり基本的には蕎麦メインなのかな。蕎麦とうどん、両方扱ってます。武蔵野スタイルを筆頭に、ぶっかけ系な創作メニューも取り揃えられてます。私とKっちゃんは「豚つけ汁」Sティーは「牛つけ汁」大盛り無料ということで、全員大盛りオーダー。大盛りといっても、さほど多くはありません。茹で上がり後で、300gちょい位?やや細めでムニムニした麺。ゆるくウェーヴがかかってます。つけダシは豚バラとネギが入った、標準的な武蔵野スタイル。生卵無料なのが嬉しい。卓上から1個頂き、つけダシに投入してみました。ダシの甘辛さと相まって、スキヤキのような味わいに。ダシがぬるくなってしまうのが、残念ですが。Sティーの牛つけ汁は、麺の上に濃く味付けされた牛肉と刻み海苔がオンされたものでした。それも、気になる。ラーメン激戦区の馬場で苦戦を強いられるかもしれないですが、ぜひとも頑張って欲しいものです。◆そば処 長嶋屋東京都新宿区高田馬場1-29-6
2009.10.14
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川越市で本気印の讃岐うどんを提供する「才谷屋」讃岐うどんの基本メニューを中心に、大将の修行先である麺通団のメニューも踏襲したラインナップです。加えて、気になるオリジナルメニューも。目移りしてしょうがない、ヤバイ。お勧めとのことで「ゴマだれたんたん」中サイズで。ゴマだれは、別器で供されます。ゴマだれスタンバイ時は、こんな感じ。ゴマだれONすると、こうなります。スッと伸びる、しなやかでたおやかな麺。喉越しが心地いいっす。上に乗っかるは、自家製の辛味噌たんたん。ピリ辛味噌が、滑らかで淡白なうどんに相性抜群。これにゴマだれの甘み・風味が加わると、実に奥行きのある味になります。この地には讃岐うどんのセルフ方式に慣れない方も多々見受けられるようですが、大将が親切丁寧に案内してくれますので、安心ですよ。店の前には、ガイド板もあります。◆讃岐うどん才谷屋埼玉県川越市中原町2-1-13営業時間 11:00~20:00(19:30LO)定休日 水曜
2009.10.12
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埼玉を代表するつけ麺店の1つ「頑者」です。まあとにかくここも、屈指の行列店。午後2時半頃着で、30人ほどの列。客層は20歳台が多い。西武新宿線の本川越駅が目の前という好立地。けど店舗は小江戸の情緒漂う、渋い建物。待ってる間に、スタッフがオーダーを取って回ります。ロット毎の受注。つけあつ大を注文。待つこと1時間ほどで、入店。太くてゆるやかに縮れた、モッチリの黄色い麺。かんすい臭さがなく、食べやすい。節系主体のブラウンなつけダシ。粘度は見た目ほど高くない。魚粉がオンしており、魚の旨みがガッツリくる。短冊のホロホロチャーシュー、こうゆうの、好みです。スープ割りをすると、動物系の旨みが加わり、深みのある味わいに。最近の行列店は、券売機を導入してるところが多いですが、こちらは、食後にレジで支払い。ちょっと新鮮でした。◆頑者埼玉県川越市新富町1-1-8営業時間 11:30~16:30 定休日 日曜
2009.10.12
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埼玉県でも屈指の行列店。オープン10分前に到着するも、既に20人以上の待ち。女性や、年配の方、子連れなんかも目立つ。店内へ入るまで約1時間。オーダーは、店名を冠した「ぜんやラーメン」スープの表面は多目の油で覆われ、アッサリした塩スープにコクを出している。まろやかで、カドのないはんなりした味わい。麺上げはアゲアミ使用の職人肌。湯きりがゆるいようですが、実食してみると気にはならない、絶妙の仕事っぷり。濃い味付けのチャーシューがやたら旨みタップリで、シンプルな一杯にアクセントを付けています。◆ぜんや埼玉県新座市野火止4-9-8営業時間 11:30~スープが無くなり次第終了(15:00~16:00) 定休日 火・水
2009.10.12
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大衆中華料理屋ぽい雰囲気の店。胡麻カレーつけめん 特盛460g土日は平打ち麺と太麺から選べるそうで、太麺チョイス。ワシワシとした縮れ麺。カレー汁の持ち上げがよく、食べ応えあり。カレー汁は、マイルドで刺激は強くない。表面に乗った粉を溶かすと、よりカレーっぽさ、マイルドさが増す。具として入った小切りのジャガイモ、形はあるものの溶ける一歩寸前で、口に運ぶととたんに崩れ、カレー味の染みたジャガイモの粒々が口一杯に広がる。これいい!◆桃天花東京都荒川区東日暮里3-37-11営業時間 平日 11:00~14:30/18:00~22:00 土日祝11:00~15:00/18:00~22:00 定休日 水曜
2009.10.11
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社員旅行で金沢・能登方面へ。昼食は兼六園でなんかのお膳。それで腹いっぱいになって、「傾奇家本舗 前田慶次朗」に行けんかったーせっかく近くまで来てたのに…後ろ髪引かれ過ぎ…あとで計ったら、後ろ髪だけ5センチも伸びてたわー。「ウソつけ!」夕食はホテル海望で、和のコース料理。〆に出たのが「中島菜手延うどん」中島菜、とは能登半島の中央部「中島町」で古くから農家の自家用として栽培されてきた伝統野菜だそうです。高血圧を抑制する酵素「アンジオテンシン」の働きが強く、血圧を調整する機能野菜として注目されてる、とのことです。(以上宿のパンフより)手延べの細い麺。稲庭うどんのようです。中島菜を練りこんであるので、薄い緑色。
2009.10.09
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SWに帰省した折、はまんど盛の大将から教えてもらったお店。「大勝軒まるいちが歌舞伎町の入口辺りに店を出した」「旧本店のカウンターが飾られてある」その情報を頼りに、この日やっと訪問。つうか大将、情報早ッ!香川に居ながら、さすがアンテナ高いなー。いや、ワタシが遅いのか。ということで久々の新宿東口です。地図でアタリを付けたポイント向けて往くと、すぐに目立つ看板が。このビルの地下にお店はあります。入口くぐると正面に、幟が掲げられてます。左奥に券売機があります。その券売機側の壁に、例のカウンターが。旧東池袋本店の歴史を刻む、カウンター。入口側の壁には、山岸総帥のメッセージが。「人生の試練に打ち勝て」打ち勝つよう、頑張らんとなー。つけめんの大盛600g。大勝軒系ではお馴染の、パスタのような麺です。濃い目のつけダシ。本流の大勝軒系とは一線を画す、濃厚なダブルスープ。甘味がかなり強いですね。◆大勝軒 まるいち 新宿店東京都新宿区新宿3-23-12 パンドラビルB1営業時間 月~日AM11:00~PM23:00 定休日 年中無休
2009.10.08
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久々の、東京麺通団。相変わらずの賑わい。磐石の人気ぶりかも。ざるうどんを食す。トッピングは、かしわ天。麺は塩味が強め。ダシはイリコが効いてよき香りなり。◆東京麺通団東京都新宿区西新宿7-9-15営業時間 10:00~2:00定休日 無休
2009.10.08
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夕食に、馬場大勝軒にて、あつ特盛を食す。久しぶりの夜大勝軒。◆大勝軒 高田馬場東京都新宿区高田馬場1-23-7営業時間 11:00~19:30定休日 日曜
2009.10.05
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都立家政駅前の商店街(一通注意!)の中ほど半地下にあるお店です。暖簾が、目印。無化調・丁寧な仕事ぶりで人気を博す。店内は10席のカウンターのみ。一番奥の席に通されましたが、真横に製麺機が無造作に鎮座してます。後ろの壁との幅がかなり狭い。オーダーしたのは醤油ラーメン。カウンターの向こうでは、実に丁寧に、作業してます。一杯一杯、味見をして確認する徹底ぶり。自家製の平打ち縮れ麺。なかなかの麺力です。チャーシューはバラ肉、ロース肉の2種類。バラはホロホロ柔らかく、ロースは肉感重視。スープはスタンダードな醤油味。無化調のため、アッサリしている感はありますね。◆麺や 七彩東京都中野区鷺宮3-1-12営業時間 11:30~売り切れまで(限定100食、16時頃までが目安) 定休日 第3火曜
2009.10.04
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黒船が襲来。そしてその、黒船に、特攻。アメリカはNYのシェフ経験を引っさげ、映画「タンポポ」に触発されたIvan Orkin氏が世田谷区は南烏山、芦花公園駅近くの昔ながらの商店街に構えるお店、「アイバンラーメン (ivan ramen)」。土曜の昼下がり午後2時半頃、10人以上の行列。ときどきIvan氏が顔を覗かせ様子を伺ってます。店内ではIvan氏は主にスタッフの指南役として、総指揮官的に全体をコントロールされてました。ラーメン・つけめん・まぜめんとバリエーションも豊富。そんな中で、看板メニューはやっぱり塩か。精算はキャッシュオンデリバリー。アメリカンテイストです。品良く彩られた一杯。センスの良さが光ります。丸みのある塩スープは、節の粉が舞っており、魚系の旨みタップリ。思いっきり和のテイストです。すごいですね。麺は細目の自家製。喉越しが良いです。◆アイバンラーメン東京都世田谷区南烏山3-24-7営業時間 月-金17:30-22:30 土日11:30-17:30 ※早仕舞あり。 定休日 水曜・第4火曜
2009.10.04
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小平の「よしふじ」武蔵野うどん系です。道路に面しているのは広い駐車場、お店は奥まった場所なので一見分かりづらい。武蔵野系なので、肉汁うどん650円也をチョイス。嬉しいのは、並盛450gにプラス100円で大盛(650g)、プラス150円で特盛(1kg)に増量できること。迷わず「特盛」コールを。これがうどん1kgです。茹で上げ後の1kgと思われ。大勝軒系では、デフォで茹で上げ後1kg近くいっちゃいますので、そう考えれば難ない量。うどんの方がかさばるので、負担はやや大きいかな?くらいのノリ。何より、うどんのクオリティが高いので(麺だけで食べてもいいお味)最後まで美味しく頂けました。いわゆる「ひやもり」なので、1kgいくと最後の方でダシがぬるくなっちゃうのが、難点っちゃあ難点。この量でいくなら「あつもり」の方がいいかも。◆手打ちうどんよしふじ東京都小平市大沼町1-116営業時間 11:30 - 14:30 定休日 木曜【68はんつ ゲットン♪】
2009.10.04
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なんともキャッチーな看板が否が応にも目を惹く「ハッスルラーメンホンマ」なんで野球と相撲やの???浅草開化楼の麺を用いた「もりつけ麺」特盛りです。麺は縮れのある中太。つけダシは魚粉が乗って濃厚系かと思いきや、案外ゆるーい。結果、全体としてはボリュームはあるけどライトな印象です。◆ハッスルラーメンホンマ 亀戸本店東京都江東区亀戸4-35-16営業時間 11:00~4:00 定休日 なし
2009.10.03
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今回の船橋遠征、あいにくの雨に見舞われ散々な目に…しかーしアメニモマケズ次なる店を求めて、強行突破する私がいた。この雨にやられて頭がいかれちまったオイラのポンコツ頭とうとうつぶれちまった♪ポンコツなもんで、名誉ある撤退など考える余地も無いっす。雨足の強まる中、津田沼駅方面へ一直線。頬を伝うは雨か、涙か。いや、泣いてはないですけど。さて、半泣きで駆け込んだこのお店、この界隈じゃちょっと名の通った「なりたけ」いわゆる背脂チャッチャ系。店主はかの「弁慶」で修行を積んで独立した人。とくれば、もうあの感じです。店内はやはり男子率、高し。特に若いボーイズ、運動部系のヤツらがね。背脂の量は好みで調整可。あっさり<普通<ギタギタ私?もちろんギタギタっすよ!大量にふりかけられた背脂。メタボの素。分かっちゃいるけど…うまいのよねー。スープは見た目より醤油のカドが立って濃い口。胃腸の弱い方は要注意な一杯、かも?◆こってりらーめん なりたけ 津田沼店千葉県船橋市前原西2-11-7営業時間 11:00~27:00 定休日 水曜
2009.10.03
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この日は朝から雨模様。強くなったり、弱くなったりの繰り返し。そんな中、お昼頃にやや晴れ間が見えたので、麺ツー活動を開始。やや覗いた晴れ間も、時間が経つにつれ怪しくなってくる。そして、船橋市に突入と同時に大粒の雨が…「何でやねんー!」日頃の行いか…?とにかくここまで来たら引き返せない。そんなこんなで、R14千葉街道を千葉方面に向けひたすら走る、走る。湊町2の交差点、サンクスの角を右折、ちょっと行った先を左折の奥まった場所が、目的地。お店に入って、ホッと一息。出迎えてくれたのは、実に人の良さそうな大将。客席と調理場の距離感が短く、とってもアットホームな空間です。雨に打たれ肌寒かったので、頼んだのは「かまあげ」ここで言うかまあげとは、いわゆる「釜かけ」スタイル。茹で上がった釜揚げ麺を、温かいダシに浸して食すもの。湯で置きナシの一般店なので、待つこと暫し。大将とのうどん談義に花も咲こうというもの。大将の人柄そのままに、実に優しく温かい麺です。細目の麺で、はんなりと品良く器に納まってます。乗っかってるのは、サービスで付けてくれた?スズキの天ぷら。白身で柔らかく、ホロッとしてます。それを包み込む澄んだダシ、薄味ながら味わいクッキリ、丁寧に仕込まれた印象です。◆手打ちうどん 蔵 千葉県船橋市湊町1-1-11 営業時間 昼11:00~14:00夜17:00~21:00木曜日、土曜日は昼のみ。定休日 日曜・第2土曜 【67はんつ ゲットン♪】
2009.10.03
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