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2018.11.13
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カテゴリ: 石持浅海
・御子を抱く(石持浅海)
・河出書房新社 単行本(ソフトカバー)
・331ページ

普通のサラリーマンなのに、教祖のようなカリスマ性を持つ星川。
星川のカリスマ性を現す文章が少なめだったので、
なんでこの人がカリスマなんだろう?と思ったり。

星川が亡くなってからの、後継者争いに似た派閥争い。
星川には事故で亡くなった奥さんと、重体になった2歳の「御子」がいる。
「御子」は通称。名前は大河。


苦手なタイプの本・・・

でも読んでいくうちに、人物紹介のページに戻ったりしながらではあるが、
だいたいは人物もインプットできた。

そんな中で殺人事件が起こり。
石持さんらしくない話だなと思いながら読んでたけど、
ラストで一気に石持さんらしさが出てきた。

相変わらず「それくらいで?」って思ったりはする。
でもそこが石持作品の醍醐味なのかと。

​
御子を抱く [ 石持浅海 ] ​


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Last updated  2018.11.13 08:26:15
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