ビジネス書はこれを読もう

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2008/01/31
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カテゴリ: 自己啓発
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第1章 強い企業は「現場力!」できるコンサルタントも「現場力!」
□ プロセスコンサルティングというのは、コンサルタントがクライアントの方に入っていき、クライントと一緒にコンサルティングのプロジェクトを運営する。チームのチーフアドバイザーになりきるスタイルだ。
□ 現場力とは、顧客に近い仕組む力と仕掛ける力のバランスであると定義できる。
□「事実からの経験の蓄積」と「改善、進化への思い」を前程にしおた顧客に近い仕組む力と仕掛ける力の□ バランスサイクルにほかならない。
□ ポイントは「考えなければならない」「確信をし続けなければならない」ということだ。

第2章 できるコンサルタントの「現場力」を解剖する
□ 大成するには、どんな環境にもめげない「強い思い」と、それなりの「経験」が必要だ。
□ 「仮説思考」仮説をたて、仮説を検証する。
□ 強いフレームワークを作るに際してコツが1つある。「高く広く深く」という言葉を意識することだ。

第3章 「人間力」なくしてコンサルタントの資格なし


□ コンサルティングを頼まれる際は、何か問題が起こっていて、なかなか答えを見出せずにもがいている時と、自分の中には答えがあるのだが、その進んでいる道が正しいかどうか確信が持てないときに背中を押してもらいたいという2つに分かれる。

第4章 「思考力」はコンサルタントの武器倉庫

□ 論理思考のさまざまなお約束ごとは、すべてこの「分かり易く!」に集約される。
フレームワーク思考は、「ロジックツリー」と「マトリックス」だ。
□ オプションとは、選択肢のこと。だからオプション思考とは、複数の選択肢を常に用意するということだ。
「コンセプト」とは「本質」のこと。それは特徴と いえる。
□ コンサルタントは「脚本家」にならなくてはならない。
リサーチ力-仮説と検証がスピードを高める

第5章 「実践力」が納得のコミュニケーションをもたらす

□ 目的もなく、だらだらとしたインタビューほど時間の無駄はあるまい。
□ Why(なぜ)、Which(どのようなやり方で)、How(計画)ですすんでいく。

□ 大事なことは「軸」を分かり易くすることだ。


[購入日:2007/5/9 読了日:2007/5/18]





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Last updated  2025/11/28 12:34:55 AM
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おむつ談義@ Re:サッカーの経済学/平田竹男(10/23) おむつ談義の知りたいことは、0896244450…
ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
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