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台詞が歌になるなんて・・ミュージカル、どうも好きになれないわたしですが、これはもうそんなことはまったく気になりませんでした、、全編ほぼ美しい歌と音楽。
ジェラルドバトラー・・ファントム・・「タイムライン」に出てたんですねぇ、2度も見たのにまったく気がつきませんでした。いい男はポールウォーカーしかいなかったような気がしたんですけどね。
エミーロッサム・・クリスティーヌ・・「ミスティックリバー」「ディアフタートゥモロー」に出演、これもまったく気がつかず。
パトリックウィルソン・・ラウル・・「フルモンティ」、やっぱりまるで覚えてなかったです。訂正です・・フルモンティは舞台でした。しかしどうも見た顔だなと思っていたら「エンジェルスインアメリカ」に出演していました。こちらでは結婚後、自分がゲイであることを知る青年を演じてますがまだ5、6話を見ていないので見なきゃ。
3人とも吹き替えなしの歌だそうで素晴らしかったです、中でもファントムの歌は素敵・・語彙が少なくて感動を表せなくて残念ですけど。
歌も演技も素晴らしい俳優さんたちが選ばれたんですね。
1919年、朽ち果てたオペラ座でのオークションから映画が始まります。
そして惨事を起こしたシャンデリアが紹介されたとたん、あの有名な音楽が鳴り(鳴るって感じでした)映画に色がつき始め時代が遡り、美しく華やかなオペラ座が甦っていく。
このシーンで私はいっぺんに映画の中に引き込まれました。
あ~なんて素敵な映画だったんでしょう!!
「オペラ座の怪人」
ちょっとだけ不満を言えば、ファントムはもう少し年取った設定じゃないとおかしいなってことかな。
それとエミーが17歳だったのでほんの少し官能的な部分が足りなかったような。
そうだ!忘れてました!カルロッタ役のミニードライバーも大熱演でした。
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