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ジョンダートン著。
ネアンデルタール人のあの図、、印象的ですよね。
いまでも、はっきりと思い浮かべることが出来ます。
表紙に書かれていることから拾って書いてみますと、、ネアンデルタール人はドイツ、ネアンデルの渓谷(タール)で化石骨が発見されたのでこう名づけられたそうです。
ユーラシア大陸で繁栄を続けた後、3万年前イベリア半島周辺で絶滅したと考えられていた、が・・。
タジキスタンで発見されたネアンデルタール人の特徴を持つ頭蓋骨ははるか昔の化石ではなく極最近のものだった、、というところが物語の発端ですかね。
今なお生息している?!・・彼らを求めて古人類学者がその足跡を追っていくわけです。
ネアンデルタール人とホモサピエンス・サピエンスは並行して存在していた。
夢がありますね・・地球は謎だらけ、、雪男や狼男はネアンデルタール人かもしれない、、ですよね。
面白かったです。
*トップ表示が変わったのだが、画像を入れてあるときちんと表示されないときがありますね。
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