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スミマセン、もう一日この映画に関する日記書きます。
2回目ももちろん感動してきました。
もや(?)の中から次第に浮かび上がってくる勝元たちの登場シーンは美しいですね。
プログラムにあったようにこれはオールグレンという傷ついた一人の人間の再生の物語ですね。
「ラストサムライ」は勝元たちだけでなくオールグレンその人もまたそうであったという話しです。
この映画は「ダンスウィズウルブス」と比較されてるらしいですが、わたしはその映画を見ていないので1回目を観ながら「セブンイヤーズインチベット」を思い起こしました。
「セブンイヤーズ~」でのブラピの役どころもそうでしたね。
冗長に思うところも確かにありました・・特に、トムが囚われの身となって村で過ごす件は長いと感じました。
また40年前に母の田舎(百姓家ですが)を尋ねた折には、家族とは同じお膳を囲まなかったので・・部屋も違ったのです・・だから小雪たち家族とお膳を囲むシーンに一番違和感を感じました。
さらに反乱軍であったオールグレンが天皇陛下にお目通りがかなうわけがないとか。
開国前夜は今では考え付かないくらい柔軟だったのかなぁ。
でも殺されずに済んだのは意外でしたよね。
もっとも殺されてしまっては映画にならないのかも。
これトムの映画だし。
後は・・日本人とトムが心を通わせたことがそんなに嬉しいのか・・いや心を通わせたのはトムではなくオールグレンだぞ・・いやいや、トムの瞳は真実だと語っているぞとバカみたいに心が揺れました。
映画はまやかし!・・素直に酔いましょうね。
でもねぇ、日本語の台詞のときも字幕観ちゃうんですよ~。
目が勝手にいっちゃって、習性ですね。
あの英語の字幕は海外と日本で同じなのかなぁ。
日本語の意味、ちゃんと分かってもらえる字幕がついたのかなんて余計な心配までしてしまいました。
☆wowowの「シネマシネマシネマ」だと思うけど「ラストサムライ」、アメリカでの初登場1位のニュースをやってました。
ダコタ・ファニングちゃんのインタビューもちょっと。
彼女の言葉はもう女優ですね。
「毎日を精一杯いきること」とか・・あのぐらいの子供って精一杯遊んでますよね。
受け答えのなんと堂々としていることか・・生まれながらにして女優なんですね。。
すごいです・・子役なんていうの失礼かも。
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