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これもキリスト教が題材といいましょうかヴァチカンを舞台に、虚実入り混じっての話です。
ペテロは岩であるとその信仰の厚さからイエスが聖ペテロに送った言葉・・キーワードの一つです。
宗教と科学は何の反目もしあわないことを証明?した反物質なる物を巡って教会と地下組織の攻防?
そして、やはり、あってはいけない驚愕の真実が!!・・でもまぁイエスの子孫がいたという話しには負けるかなぁ。
とかやっぱりキリスト教に造詣が深ければもっと面白いと思うけどそうでなくても充分面白い。
上巻はガマンの子だったけど、、ヴァチカンのコンクラーベなども絡んだ話で下巻はガンガン面白くなります・・なんといいますかさらわれた教皇候補の枢機卿たちの死体が次から次へと出てきますもので。
いっぱい出てくる薀蓄は適当に読み飛ばしちゃったけど。
3作目も出たらきっと読むと思います。
ロバートラングドンには特に興味は惹かれないが今回の準主役であるカメルレンゴは思い切りいい男を連想しながら読みました・・トムハンクスではもう連想のしようもないですよねぇ・・不満てわけじゃないですけどね、イメージがちょっとあわない感じです。
イルミナティ・・上から読んでも下から読んでも山本山、、とは違うよね(*ノノ)美しい芸術なんだそうだ。
最近読んだ本 2006年08月25日
十三番目の人格-ISOLA- 2006年07月14日
「夏の災厄」など 2006年06月29日
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