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本日、何回も書いておりました。年末大サービス・・・というより、外、寒いし、やたらとダウンタウンの番組がおもろくて、意外だったもんで紅白全部見るつもりが、とぎれとぎれになってしまったじゃないですか。日頃、日本のお笑いではめったに笑わないわたくしですが、何故か今日の企画ものは面白い。笑ったらケツを殴られるという設定がそもそもおかしい。それに、ジミー大西の「羽田のハブ化について」の回答がツボだった。紅白の白組の「特別大物ゲスト」は誰だろう?と友達と話していて、「多分・・・えーちゃんじゃあないの?矢沢永吉もってくるしか、他にいないじゃん」と言っていた通りに矢沢さんがご登場。白組のトリの前がSMAPだと知っていたので、それは計算して逃さなかった。「まつり」はパスして、ダウンタウンに移行した。しかし、今年も沢山の無言の方々の閲覧を頂き、ありがとうございました。来年、どうなるか、私にはまったくわかりませんが、どうか、皆様にとって、よい1年がまた、やってきますよう、願っております。ついでですけど、アメリカでは、年が明けてから「蛍の光」を歌うのです。よいお年を。
December 31, 2009
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ダウンタウンのホテルマンが予想以上におもしろくて、見入っていながら、時々、NHKにチャンネルを変えていたら、ギリギリでSMAPのマイケル・ジャクソン追悼パフォーマンスに間に合った・・・・ああ、やばかった~~。わたくし、キムタクが好きなんで、彼が何をしても「いいなあ~~」と思うのですが、やっぱり踊りにキレのあるハズのキムタクですら同じ曲を踊ると、いかにマイケル・ジャクソンの踊りが凄かったかってわかってしまいますねえ。しかたないですけど。でも、よく踊ってましたよ。さすがに予想していた通り、歌は歌ってなかったですね。あれは歌えないって。それに、同じ衣装と踊りだからか、マイケル・ジャクソンって、細くて背が凄く高かったんだって思った。本当はスマップとそれほど身長差はないはずなんだけど、やたらとキムタクが小柄に見えました。それだけ、マイケル・ジャクソンの身体バランスが欧米なんでしょうね。やっぱり。最後のヒールザワールド・・・・正直、私がカラオケで歌うのと余りレベルが違わなかった。誰が歌ってもそうなるんだろうなあ・・・。
December 31, 2009
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紅白がどうやら、私の大嫌いな「演歌」ゾーンに突入したようだったので、堪え難く、ダウンタウンの「笑ってはいけないホテルマン」というのを見ていたら、やたらと面白くて、大笑いしてしまった。・・・・笑っている間にかなりの人達が過ぎて行っていた紅白。ダウンタウンにオードリーが出てきたけど、春日が別の人だった。ちょっとチャンネル変えて紅白にしたら、美川憲一の応援でNHKに春日が出てきて、鬼瓦をやっていた。うーん・・・やっぱりオードリーの本当のスターは若林さんだと思う。春日一人だと、どうしようもない。で、マイケル・ジャクソンものまね、まだ?イギリスのおばさん、まだ?ま、子供の頃と違って途中で寝てしまうことはないけれども、途中でダウンタウンに乗り換えそうになる危険がある。ほんま。単純だけど、やけにおもろいわ。紅白が「段取り通り」なので、特に面白く感じるのだろうなあ。今、中間結果が報告されるみたいだから、その後、スペシャルがはじまるのかなあ。あああああ!また演歌だ!ダウンタウンにチェンジ!つづく
December 31, 2009
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紅白歌合戦を久しぶりに真面目に見ているんだけれども、なんか、こう、その、NHK独特というか、全て打ち合わせ通りってな感じで、みょうーな雰囲気なんですね。一字一句、決まっているってな感じ。今のところ、知っているのは、最初のあゆって言う人とEXILEという人達だけかなあ。他はほとんど知らん。団体が多いなあ。楽曲も、あまり大したものがない。英国の48才の歌姫はいつ出て来るのだろう?SMAPはまだだろうなあ。中居くん、司会してるし。ああ、子供が歌ってるよ~~~つづく
December 31, 2009
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と言っても、何もしてませんが。今年くらい、紅白歌合戦を最初からしっかり見てみようかなあ・・・と思って始まるのを待っているところございます。何が見たいか?ええ。リハーサルで私の好きなキムタクがビリージーンを踊っていたらしいので、この人は歌も踊りもSMAPの中では秀でているからかなり素敵な踊りになるんじゃないかな?と思って、それが見たい。あと、北島三郎の「まつり」...ということはない。紅白って、ニューヨークでも見れるんですよ。ただし、NHKじゃないのでコマーシャルが入りますから、一風変わった紅白歌合戦の雰囲気になりますけど。だから、割と見てますね。ニューヨークでは。何故か。しかし、小林幸子の衣装(セット?)もかなり見飽きてきたし、知らない曲のほうが多いのが事実だけど、SMAPは見たい。だって、曲、知ってるし。大掃除はアメリカでは大晦日にしないので、私もしません。欧米では年末に大掃除をするという仏教の教えがないので、スプリングクリーニングと言って、春になると大掃除しています。では。また、キムタクのムーンウォークを見た後に日記書けたら書こうと思いますが、その頃にはもう来年になっていたりして・・・?では、また。
December 31, 2009
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年末になると、特番が多くて、今、さんまが出ている番組を今年も見てるんですけど、その中で、医学的に寿命がわかると言う検査結果の発表があっていた。去年の最低寿命がお笑いの人(すいません・・・名前覚えてません)で、57才でかなりショックだったらしい。ところが今年はもっとそれを下回る人が続出して57才はそれほど早死にではないようなイメージができてきた。とはいえ、石田純一、長生きできそうでもの凄くよろこんでましたよねえ。今から結婚する人だから、長生きしないとねえ。しかし、「何才まで生きたいですか?」という質問の答えを聞いていて、なんで、皆、そんなに長生きしたがるんだろう?と不思議な気持ちで見ていたのです。若い頃と同じ体力や健康のままその年齢になるわけじゃなくて、年取ると、あちこち悪くなるし、結構つらいと思いますよ・・・。ま、まだなったことないのでわからないけど。私自身の希望としては、あと2~3年でいいかな。2~3年・・・長いなあ・・・。でも、どうなるのかは誰にもわかりませんが。でも、私の中には65才とか75才になった自分がどうしても想像できないし、そこまで生きていたくない!ってなこと言っていると長生きしそう・・・。とはいえ、2012年に人類は滅亡するらしいけど、1999年の7の月に滅亡しなかったし、2000年になる時なんか、ニューヨークでも、「何が起こるかわからないから」ということで、部屋にチラシが入っていて、何が起こるかわからないので、一応、懐中電灯、水、保存食などを用意するようにと書いてあって、わたくし、懐中電灯だけ持ってなかったから、買いましたよ~~~。・・・・で、何も起こらなかったではないかい。多分、2013年は普通に来るだろう。なんて言ってたら、普通に来なかったりして。ま、私はどっちでもいいけど。
December 30, 2009
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年の瀬だから忙しくて日記を書くヒマがないわけではなく、書けるようなことがこのところ心に残らず、また、触れず、失礼いたしました。来年の始めのほうに、遠くの大学病院に再診に行かねばならず、そのために新幹線の切符などを買いに行ってきました。今年も残り2日というのに、私には何も関係ないみたい。今の私には、書けることがなくて、毎回読んでくださっている方には本当に申し訳ないけれども、書く事ができません。少しでも元気がでるようなことがあったら、きっと書けると思います。ごめんなさい。
December 29, 2009
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ちびまるこを見て、サザエさんを見て、それから、全日本フィギュアー選手権を見て、それから、さんまとEXILE(って言うの?)のスペシャル番組を見ていたら、寝てしまい、先ほど目が覚めてしまって、また、寝付けなくなっているところですが、実は、これ、と言ったネタがないのです。全日本フィギュアスケートは浅田真央が久しぶりに出てきて優勝して良かった。あの人は、本当に、室町時代だったら絶世の美女だっただろうなあ....というような顔です。さんまとエグザエル(って言うの?)のどっきり企画は、エグザイル自体を知らないので、あまりエンジョイできなかったので、寝てしまったと言う訳です。しかし、私がまだ子供だった頃っていうのは、お正月前というと、独特の雰囲気があって、お店も閉まったりしていたし、なんとなく「掃除しなくちゃ」という気分になっていたのだけど、最近の正月なんて、アメリカと同じで、カレンダーが変わるだけってな雰囲気しかないですね。ただ、テレビ番組がやたらと特番が多くなって、新聞のテレビ欄を見ると長い時間、いろいろなことがあってたりする。私は1月3日の「さんタク」、これ、これしか待ってません。大晦日は、SMAPがマイケル・ジャクソンの追悼をやるらしいので、それは見てみたいと思っていますが、今年は何かと亡くなった方が多いため、紅白も追悼企画ばかりになっているみたいですね。しかし、「ビートイット」はまあ、歌えない曲ではないから大丈夫だろうけど「スリラー」をやるって・・・凄い冒険。だって、あれ、物語風な歌詞で、英語話す私ですら、歌詞に追いつかないですから。ま、踊りも追いつかないけど。来年の正月のカウントダウン、家では居間はデジタルで私のテレビはアナログなので、微妙に、1~2秒ズレているのがわかるので、私のほうが先に年が明けます。ああ、それにしても、最悪の3年間の幕切れか・・・。最初に聞いた時は「ああ、まだ1年半もある・・・」と思っていたのに、あっという間だった。正月なんて、お年玉をもらえた頃までが華ですな。ま、一応、残りの数日でできる範囲だけ、掃除をしようと思っているけど、さて、どうなることやら。今日はネタなくてすいません。明日、がんばります。
December 27, 2009
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昨日は一度寝たけど、2時過ぎに目が覚めたので、日記をせっせと書いたのです。しかし、沢山書き過ぎたらしく、時間がかかって、いざアップ!というところになったら、「メンテナンス中」の画面になってしまい、書いた物は全部消えてしまいました。とさ。ああ・・・あんなにいっぱい書いたのに~~~(そのほとんどを覚えていないけど)確か・・・サー・エルトンジョンのことを書いたような気がする。エルトンジョンのアルバムの中でも「Good-bye yellow brick road」はよくできていて、その中に、あのダイアナ妃の葬儀の時にかえ歌(歌詞をかえて歌ったのだからやっぱりかえ歌になるのかなあ)のキャンドル・イン・ザ・ウィンドが入っていた。あの曲も確かによろしい曲ですけど、私が好きだったのは「Bennie & The Jets」で、その最後の「ジェッツ」の「ツ」を『ツゥ~~~~~~~」と伸ばす所がやたらと好きだった。YouTubeにもあるけれども、アルバムより出来が良いと思うのが、最近のものでラスベガスでのライブのやつが凄くいいですね。ピアノが赤いYAMAHAなので、多分最近のだと思う。今年の正月のライブでも同じ赤いYAMAHAのグランドピアノを弾いていたから、多分同じピアノでしょう。太り具合も似ていたし。キースジャレットは「ボクはスタインウェイしか弾かない」という人だけど、エルトンジョンは結構なんでも弾いていますね。でも、断然YAMAHAが多い。ダイアナ妃の葬儀の時に弾き語りで歌った時のピアノもYAMAHAだった。エルトンジョンと言う人は、音楽に関しては素晴らしいのに、若くしてハゲ始めて、目も悪かったので眼鏡をかけていて、背も低かったのでハイヒールのブーツをよく履いていたりしていて、一時はとんでもない格好をしていたけど、植毛手術に成功して、目もほら、なんとかっていう視力を取り戻す手術、なんだっけ・・・ま、名前は覚えていませんが、そういう手術を受けて成功して眼鏡がいらないようになって、どんどん、劣等感だったところが改善されていったけれども、逆に、どんどん太っていっていて、これじゃあ、せっかく劣等感が少なくなったというのに、今度はデブで劣等感を覚えるのではないかと思ったりする。まあ、人ごとですから、どうでもいいですけど。眼鏡はやっぱりかけてないと別人みたいになるので(オギハギと同じ現象でしょう)今は色付きの小さな眼鏡をかけてますが、一時のあのダイアモンドをちりばめた、めっちゃ高い眼鏡とか、どうしようもないような眼鏡は全部チャリティーに寄付したとか。1991年のジョージ・マイケル(元ウァムとかいうバンド、と言っても二人組だったけど、その一人)のライブにゲストで出て、一緒に「Don't let the sun go down on me」を歌ったけど、二人ともそーとーな声量があるので、素晴らしいオカマさん達によるディエットになっている。そして、その時にジョージマイケルが左耳にしていたフープのピアスが私とオソロ・・・だって、色も形も全く同じなんだもん。それにしても、やっぱりエルトンジョンの曲の素晴らしさの基盤のようなものは、バーニートーピンの作詞にあると思う。この人と別れてやっていた頃のエルトンジョンのアルバムは最低だった。やっぱりバーニートーピンとじゃないと、エルトンジョンの良さが出ない。私は「Sorry seems to be the hardest word」というタイトルを見た時、凄い作詞家だなあと感動したものだった。普通、なかなか出てこない発想だから。ま、エルトンジョンはいいとして、昨日、ニューヨークで一緒だった友達(千葉にいる)と電話で話していたら、「あら、カラオケなんかに行かなくても、ジャパネットタカタで家でできるカラオケ、売ってるわよ。私、持ってるもん」と言うではないですか。でも、家で大声で歌ったりしたら叱られるし・・・と思いつつ、一応、ジャパネットタカタのサイトでホームカラオケを見たら、結構高くてびっくりした。ああいう物は、運動器具と同じで、買った直後はよく使うけど、そのうち使わなくなるのが目に見えている。だって、パナソニックから貰ったナノケアーのスチーマー・・・このところ、全く使ってないわ。そう言えば。最初の頃は週に3回は必ず使っていたのにねえ。ほんとに。それにしても、またもや、今年も残り4日になってしまった。今年くらい、少しは掃除しよう。
December 27, 2009
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やあ、ハッピークリスマス。仏教だけど。私が日本で通っていた女学校はカトリック系でしたので、クリスマスにはミッドナイトミサが行われていましたし、その時にかなりのクリスマスソングを歌い、その日だけ、学校に泊まり込みでパーティーをしても良い、という太っ腹な規則がありました。それで、担任の先生に「アルコールの入っていないシャンパンだったら、持ってきてもいいですか?」と聞いたら、かなり迷っていたようだったけど、アルコールが入っていなければよいでしょう、ということになった。それで、当日マグナム級のサイズ、つまりF1グランプリの表彰台で振りまくような大きな本物のシャンパンを数本持って行ったのでした。そして、私はシャンパンの何が恐ろしいかというと、風船と同じで、針金を外したら、ポ~~ン!!!と栓が飛び出すのが怖い。実際、その夜、パーティ会場として与えられた幼稚舎の教室の天井に穴をあけてしまったのだった。などというようなブログを書いているということは、クリスマスイヴに何の予定もなくて、家に居るわけです。まあ、毎日家にいますから、他の日と特に変わったことはないですね。クリスマスケーキは母がボケて昨日、部屋に持ってきてくれたので、昨夜食べてしまったし・・・。しかし、商売として考えると、キリスト教がダントツで世界で一番成功した商売でしょうね。ビルゲイツなんて足下にも及ばない世界規模でこのクリスマス商戦は行われているのです。仏教国であるタイでもクリスマスツリーが飾られてクリスマスソングが流れまくっていると、バンコクにいる友達が言ってました。そして、私は、もしかしたら、アルカーイダでもクリスマスツリーを飾ってたりするんじゃなかろうか?とか考えるのでした。クリスマスイヴというのは、キリストが誕生したことを喜ぶ、聖なる夜なのです。友達とスカイプで話しをしていて、「でさ、キリストってさ、30過ぎまで親元で暮らしてたんだよね」『へえ。そうなの』「外人にしては、30過ぎまで親元にいる男って、ちょっと変だと思われるらしいよ」『なるほどねえ。で、それまで何やってたんだろうね』「さあねえ。聖書にも聖書にも書いてないしね。突然30過ぎから説教してまわりはじめたっていうから、それまでは・・・フリーター?」『アハハハハ。フリーターはいいねえ~~』ま、サンタクロースはなかなか来てくれませんが、クリスマスイヴには「明石家サンタ」が夜中にあるので、これは見なくてはならない。しかし、この番組、ニューヨークに居る時はビデオで見てて、「ああ、一回、不幸話をニューヨークからしたいものだ・・・」と思っていて、せっかく今は日本にいるのだから、参加しよう!と思って去年も電話でトライするんだけど、回線が繋がらない....やっぱり世の中には一人でこの番組を見るしかない人って案外多いんだなあ・・・と思うのだった。今頃、明石家さんまさんはお台場に向かっているのだろうか?レインボーブリッジが渋滞で、途中から自転車でフジテレビまで来た年もありましたねえ、そう言えば。しかし。もし、明日の朝目が覚めたら、枕元にりぼんがつけてあるエリック・クラプトンが座っていたら・・・びっくりするだろうなあ。できることなら、本当にびっくりしたいけど。そういうことなら。
December 24, 2009
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本日2本目の日記です。以前は書くのは夜か夜中と決めていたのですが、別にいつアップしたって構わないじゃん、という心境に急になって、一日に書きたいことがあるときは書き、無いときは書かない、とシンプルにした。夜、所ジョージの番組に明石家さんまが出て、3時間スペシャルというのをやっていたので、思わず、3時間、見てしまいました。何度もここに書いてます通り、私は何故か知りませんが、明石家さんまとキムタクを見ると「楽しくなる」という持病があります。でも、さんまには家にはいて欲しくない、つまり、テレビの画面の中だけで十分で、間違っても新幹線とかで出会いたくない相手だったりする。キムタクさんだったら・・・そうですねえ、やっぱり家に居て欲しいとは思わないけど、撮影はしてみたいですね。私が日本のタレントで撮影したい人って、多分、キムタクだけだと思う。それで、7時から10時までのその番組を見終わった所で寝たのです。そしたら、また3時間くらいで目が覚めてしまって日記書いているというわけ。睡眠薬もなかなか効かなくなってきているし、でもこれ以上の処方は出してもらえないし・・・困ったものです。日本は明日から、キリスト教、仏教、神道、と3つの宗教のイベントで忙しい。キリスト教はクリスマスでしょ?それで、仏教で大掃除。年が明けた途端に初詣で神道。ウチは何を勘違いしたのか、今日、クリスマスケーキが出てきました。まあ、クリスチャンでもないし、食べたい時に食べればいいか...と思いつつ、改めて、私はイチゴが余り好きじゃないことに気がついたのだった。私は長い間、クリスマスソングアレルギーで、クリスマスソングを聞くと胃が痛くなるほど気分が悪くなっていたのだけど、ビリーギルマンが12才の時のクリスマスソングをいろいろと聞いていたら、全く違和感なくて、ないどころか、凄く気に入って、アレルギー(というよりトラウマかなあ)が治ってしまいました。ビリーも今ではもう21才。本当なら「まだ21才」なのだけど、11才から14才までめちゃくちゃ活躍した子供なので、「ああ、もうそんなに大きくなってしまったのか」と思ってしまう。マイケル・ジャクソンは小学生の時の月給が7000万円だったらしい。そうなると、やっぱり価値観も変わるし、寄って来る回りの人達の種類もお金目当てが多くなるだろうし、子供の頃にそうだったら、やっぱり、ちょっと変な大人になってしまうのは仕方なかったのかもしれない。子供が大金を手にするとろくな事ってないですよね。どうしても「お金でなんでも解決する」という思いが起こるだろうし、実際、そうやってもみ消してきたことも多々あっただろう。ビリーはビルボードで最年少で1位になっても、お小遣いは週5ドルだったらしい。親は、仕事のことには口出しせず、全てエージェントやマネージャーにまかせていて、家に帰ると普通の子供としての生活をさせていたと聞いて、ああ、それで、あんなに純粋で、マイケル・ジャクソンみたいに大金持ちになる訳でもないし、人気がある訳じゃないけど、聞いていてほっとするなにかがある。ああ、やっとなんとなく、追加して飲んだ睡眠薬が効いてきたのか、ちょっと眠気がしてきた。このチャンスを逃すと朝まで眠れない。と言っても、もう、夜中の3時過ぎだけど。
December 23, 2009
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ハッピバースデー、トゥーユ~~~~♪しかし、天皇になる人が生まれた瞬間に、日本は新しい祝日の予定がたつのだった。アメリカは、大統領の誕生日を祝って祝日にしてますけど、連休になるように、「本当は○月○日だけど、来週の月曜に移動」と言う風に、誕生日無視で連休になっている。しかし、歴代大統領全員の誕生日を祝っている訳ではなく、ワシントンとリンカーンくらいだったかなあ。なんだか、よく覚えてないけど。さて、明日は日本では大事なイベントのクリスマスイブのある日です。ニューヨークでは、一度だけミッドナイトミサに行ったけれども、寒くて出歩きたくなくて、おとなしくしてるほうが多かったみたい。日本では誰に電話しても、何かと飲み会が多いらしくて、留守で、私はめったなことでは、そういう大勢でわいわいやるような場に足を運ばないので、ひとり、ヒマしてます。今朝の夢では、何故か、ボクサーにならねばならず、「私、格闘技系って苦手なんです」というのも聞き入れてもらえず、とにかく2ラウンドを戦わねばならなかった。夢の中だけど、生まれて初めてボクシング用グローブをしました。それから、素人ということで顔にプロテクターをかぶって、リングに上がったのです。「ああ、殴られたらきっと痛い・・・痛いに決まっている・・・」そう思いながらリングに上がったのだけど、どうやら相手も同じような感じで、ビビっている。「とにかく殴ればいいんだ。殴ろう」と相手に向かって左手ばかりのパンチが行くんですね。私、右利きなのに。どうしても右パンチが出ない。「だめだ、ここで頑張って右パンチを出さなければ!」と思って、右手をやっとこさで振り回していたようなそんな感じで試合は終わった。そうして判定の結果、勝った。どうやら、右フックが良かったらしい。しかし、格闘技にまったく興味がないのに何故ボクサーになって夢で戦っていたのか、わかりません。先日の内藤選手と亀田選手の試合は珍しく途中まで見ました。でも、途中から、「ああ、これは内藤さん、負けるな・・・」と思った途端に見る気がなくなってチャンネルを変えたのだった。案の定、負けてましたけど。ああ、そう言えば、マイケル・・・ジャクソンじゃないほう、シューマッハがメルセデスで復帰する。来年のシーズンと言えば、セナの甥っ子のブルーノがセナそっくりのヘルメットでF1デビューする。何か因縁の繋がりとでもいうのか、それとも、結局、抜けないまま、相手があの世に行ってしまった「セナ」を今度こそ抜いてやろうとでもいうの?ミヒャエルさんよお。ブルーノ事故らせたら、怒るでー。それにしてももうすぐ41才なのに元気だなあ。ブルーノに抜いて欲しい。段々、速くなってきているみたいだから、きっと大丈夫。つづく。でしょう。
December 23, 2009
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本日2本目の日記でございます。今、喉が痛くて、目が覚めたので風邪薬を飲んだところです。先の日記に「10時から販売開始の5万円の福袋、どうしようかなあ・・・」と迷ったようなことを書いておったと思いますが、実は10時前に風邪薬を飲んでいたら、突然、眠気が襲ってきて、丁度10時頃がピークだったのだけど、「よし!買おう!」と決心したのだった。しかし、決心したのが2分ほど遅かったらしくて、10時2分にアクセスするのだけど繋がらない。「なんでだろう?」と思って、もう一度アクセスし直した時には・・・・「Sold out ありがとうございました」状態になっていて、「えええ!今年初めてここのを買ってみようと思ったのに・・・そんなに人気があるなんて知らなかったよ~~~。知ってたら、電波時計で10時ジャストにアスセスしたのに~~~」と、もの凄い脱力感に襲われて、「いや、きっと、それを買っても、結局使わないものがほとんどだったりして(大抵の福袋は気に入っても、結局自分で選んでないのでなかなか使わないですね)「もったいない神様が」もったいないからネットが繋がりにくくしておこう、とそういう運命だったんだ・・・5万円、他に使うべきものに使えってお告げなのだろう・・・となんとか自分の気持ちを落ち着かせて、寝てしまった。しかし、何個発売なのだか知らないし、毎年そう風に人気で5分くらいで完売してしまう福袋・・・来年の話しをすると鬼が笑い転げますが、来年、余裕があったら、今度こそ、買ってみよう、か、な、と今は思っているけれども、その時になってみないとわかりませんね。洋服・・・毎日着替えても、2ヶ月以上別の物着れるくらいあるし。収納場所ないし。しかし。そんなに人気があった物を逃したって・・・やっぱり気持ちがガクッとなった。ただ、はっきりしているのは、来年の正月の福袋は何も買いません。そう言えば、月曜にピックアップしてきたカルティエの時計ですが、留め金のところがゆるくなっていて、Pashaですから、ポ~ンッと跳ねるように外れていたのでした。ただそこが甘くなっているということで無料での調節だったのに、ピッカピカになって戻ってきて、おまけに、かなり立派なクリーニングキットが袋に入っていたことに帰ってから袋を開けてみて気がついた。友達とスカイプで話しながら、「ひえ~~~このクリーニングキットだけでも高そう~~~良かった~~~」と喜んだのだった。そして、最近、資生堂の飲むコラーゲン3本セットが懸賞で当ったので、月曜に出かける前の晩に飲んで寝たのでした。で、翌日の肌?・・・うーん、いつもと同じような気がしたけど、もしかしたら、少しマシだったのかもしれない。そして、プリントアウトしたページを持参してカウンセリングを受けると「2000円相当のサンプルプレゼント」というのがあったので、プリントアウトして、SK-llのカウンターに行ったのでした。実は、余り調子が良くなくなってから、段々と肌の手入れにも気合いが入らなくなって、外出しない日が続いたりすると、1日1回しか顔、洗わなかったり、適当にもらったサンプル付けたりしていたのでした。しかし、ある日、どこかのトイレの鏡を見た時、「ああ!酷い肌になっている!」と仰天してしまい、やっぱりお肌のお手入れってしないとなあ・・・と反省して、以前から買って持っていたディオールのカプチュールのラインを使いはじめたのでした。SK-llのBAさんが「今はどちらのをお使いですか?」『はあ・・・あるところのがまだ残っていますので、こちらを使いたいのですけど、まだ残りがあるので・・・使いきったら使いたいと思っているんですけど・・・』「さようでございますか。でも、とてもしっかりとお手入れなさっているので、お肌、とっても奇麗でいらっしゃいますよ」『(お世辞だと思いつつ)いえ、もう、あの、手入れらしい事は特にやってないんですよ・・・スイマセン!正直に言います、クリスチャンディオールを今使っていまして、それがなかなかなくならないので、次に行けない状態なんです』と懺悔した。懺悔すると、神様は許してくれるのです。だって、何懺悔しても神父様の返事は「神は許したもう」としか言わない。しかし、ディオールを使い終えても、実はまだ「次」が待っているのです・・・早く使わないといけないし、もの凄く複雑な心境。そして、なにこれ?というような、まるでガリバーに出て来る小人さん達が使いそうなくらい小さなサンプルを3点、くださいますので、「これで約2000円くらいになるんですか?」と思わず聞いた。『はい。化粧水(10ml)だけでも700~800円はしますし』私は美容液のチューブを見て、ビジネスホテルの歯ブラシについている歯磨きを思い出したのだった。たった2~3回使っただけで何を実感せよと言うのだろう・・・。
December 22, 2009
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気がついたら、アクセスが50万を越えておりました。このサイトは書き込みがほとんどない妙なサイトで、それで、淋しい思いをしたこともあったので、誰も何も書いてくれないのなら、書き込みはできない一方通行にしようと、書き込みできなく設定を変更しました。それでも、50万越えを祝ってくださった、石好きさん、メッセージありがとうございます。石好きさんは、まだ書き込みが割と多かった時に、アクセスキリ番で、ヒットされ、ニューヨーク土産のささやかなプレゼントをお送りしたのでした。その後もキリ番企画をしていたのだけど、だ~~~~れも連絡がないので、やめました。ま、とにかく、沈黙の中でもアクセスしてくださり、本当にありがとうございます。さて、昨日、かなり冷えていたし、人ごみにいたせいか、今日はかなり風邪気味が酷い。それで、今、夜の8時過ぎなんですけど、時々買い物をしている楽天の某ショップのクリスマス福袋の発売が10時から始まるのですよ。他のショップの福袋は2回買ったけど、両方春夏ヴァージョンだったので、今回は秋冬ヴァージョン。それに、5万円の福袋には15万円以上の、日頃なかなか手にできない高級アイテムが入っているらしい・・・。春夏ヴァージョンを買ったショップの福袋は売れ残りを適当に入れているって感じがあったので、もう辞めよう・・・と思っていたのに、時々買っているショップのは、割と気に入っているものが多いので、ああ、どうしよう・・・と思っている所なのです。物欲がある時は、幸せな時です。今日は体調も余り良くなかったので、午前中から夕方5時までスカイプで友達とず~~~~っと話しをしておりました。いつも通りにYouTubeでいろいろと一緒に聞いていて、突然、エルトンジョンの話しになったのです。エルトン・ジョンの本名(旧名)は「レジナルド・ケネス・ドワイト」です。そして、お母さんが子供の頃、レジナルドの愛称としてエルトン・ジョンのことを「レグ」と呼ぶ、ということを知って、そして、その名前を犬(初代レグ)に付けたのでした。今の「レグ」は二代目ですが、やはり、「レジナルド・ケネス・ドワイト」が正式名です。「エルトン・ジョンってピアノ上手いよね」ということになって、調べたら、何とイギリスの王立音楽院で学んでいるではないですか。『ああ、どうりでクラシックベースの見事なピアノを弾く訳よね・・・』「なんとなく「子供の頃にクラシックピアノを習っていました」っていうビリージョエルのピアノと違うのはそこにあるのかなあ」とちょっと感動したのでした。エルトン・ジョンの楽曲には名曲が多いですけど、私が「ああ、言えてるなあ・・・」と思っているのは「Sorry seems to be the hardest word」です。ま、作詞したのはバーニートーピンだけど。ダイアナ元妃が亡くなった時、丁度電話でニューヨークからロサンゼルスの友達と長話をしている最中に速報で「事故」というのがわかった。長話の間、ダイアナ妃の様子が刻一刻と伝えられていて、一時は「重体」だったけど、最終的に「死亡」と言う事になって、それでもまだ長電話は続いていた。そして、ダイアナ妃の葬儀の中継を見ていて、単にエルトン・ジョンが歌うというので、それ見たさに、長い長い葬儀の中継を見たのだった。その時にエルトン・ジョンが同伴していた恋人だか夫だかわからないけど、とにかく凄くハンサムな男性だった。なんとなく、そういうことを思いだした午後であった。つづく。だろう。
December 22, 2009
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これは、先日・・・といってもかなり前ですが、修理に出していた時計を受け取りにカルティエに行ったら、待っている間にガラスのテーブルの上に金色のテトラポット型の物体が・・・そっと一つ取りまして、開けた途端にピーナッツチョコがバラバラとガラスのテーブルの上に飛び散りまして、わたくし、急いで、口の中に入れました。あそこの店員さんは上品教育がされているので、その様子を笑うでもなく、「どうぞ、ごゆっくりお召し上がりください」とにっこり。『はあ・・・%$#??f√*(どうもありがとうございます)』まあ、カルティエのチョコといっても、単なる普通のピーナッツチョコですけど、結構レアかもしれない。今日はヴォーカルレッスンの最終回でしたので、気持ちよく、辞めてきました。そして、いつものように通り道にあるカラオケ屋に入ったら・・・なんと。いつもは30分40円なのに1時間240円になっているではないか!私『ええ!なんですか!この値段!』と驚きまくる私に店員さんが「はあ・・・年末料金ということで、こうなっておりましてえ・・・」私『あ、もう、年末かあ・・・そうですよね。稼ぎ時ですもんね』「ええ。でも、いつもはワンドリンク制なんですけど、水でも結構ですので・・・」私『ああ、それなら「水」でいいです』てことで、結局いつもどおりに2時間歌って水飲んで、たまっていたポイントを使ったので、いつもより安上がりだった。今日は同じ曲を何回か歌って練習してみようと思って、繰り返し歌おうと思って、「ああ、Smileを歌いたいなあ・・・」と思って検索したら、ナッキンコールとエルビスコステロのがあって、ナッキンコールのスマイルなんて聞いた事もないし、その人自体(ナタリーコールのお父さんということくらいは知っているが)どんな風に歌っていたのかも知らないので適当に始まったのでした。あれれ?キーが?なんだか違う?と、どんどん下げていって-5くらいでやっと自分にあったキーになったけど、ナッキンコールって、一体どんな声して歌ってたんでしょうかねえ。おまけにやたらとテンポが遅い。次にコステロヴァージョンになったら、やたらとテンポが早くておまけに滑稽な感じ。これはだめだ、歌えない、とリタイア。結局、毎度おなじみの「ザ・ビートルズ」にした。今回は「ビートルズみたいに」歌うのをやめて、自分風に歌うことにしてみた。すると、割といい感じになった。多分、“ミッシェル”のフランス語の歌詞の部分はポール・マッカートニーより私のほうが正確に発音していると思う。今回は前回と画像が違っていて、ビートルズのフィルムがバックに流れるもんで、歌うか見るか、どっちかにしてよって感じになった。ビートルズを歌う時はもう2人、横でハモってて欲しいと思う。それに、ジョージのWhile My Guitar Gently Weepsは英語が難し過ぎる。クラプトンもジョージの追悼コンサートで歌詞間違えてたし、作ったジョージ本人もバングラデシュで歌詞間違えてたし・・・私も間違えるし・・・。そして、最後に思うのは、やっぱり悔しいけれども、一番なんとか上手に歌える曲がマイケル・ジャクソンのアースソングの「I used to dream」までだったりする。あの人の叫び声は真似出来ないです。あれだけ叫んだら、さぞかしすっきりするでしょうけれど。しかしながら、何故、私がグラミー賞がとれないのか、凄くよくわかりました。突然ですが、今日のランチは「ねぎトロ丼スモール」でした。完食。さすがに魚屋がやっている店のは旨い。それから、小さなカレンダーが欲しくて探しました。私は部屋にカレンダーを貼るのが好きではないので、プリンタの上に置くような小さなカレンダーが欲しくてSNOOPYのを見つけました。そうそう。数回行っただけで終わってしまいましたが、ヴォーカルレッスンで「最初の時より本当に声が大きく出るようになりましたよね・・・」と感心されたけれども、どうやらそれは、そのレッスンの成果ではなく、そのレッスンの帰りに必ず通って思いっきり歌っていたカラオケの成果なのではないか?と。というか、今日は8拍間声を出す・・・というのを2回づつやりますってのをやったんですけど、私は16拍間声が出続ける。というよりも、8拍で息継ぎするほうが難しい。「普通の方は8拍でも息苦しいっておっしゃるんですよ」『はあ。でも、8拍で息継ぎするほうが苦しいですよ。16拍のほうが楽』どうやら、オードリーの春日のように姿勢がいいのは、肺活量が多いせいだったのかも・・・しれないけれどもわからない。では、また次回。
December 21, 2009
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おはようございます。昨夜はもっと日記を書くつもりでいたら、日曜洋画劇場で「インデペンデンスデー」をやっていたので見ていたら、そのまま眠ってしまいました。しかし、この映画、私は一体何回見ていることだろう・・・・しかし日本語版は初めてかなあ。あの宇宙船攻撃出発前の大統領の演説は英語で見ると「ああ、アメリカ人が好きそうな台詞だなあ」と思うのだけど、日本語に訳されて叫ばれると、なんとなく変な感じがした。今日は例のヴォーカルレッスンの残りの、つまり月謝を払ってしまっている回数の最後の回数をこなしに行って来ます。まあ、そのために行くと言うよりも、前回、修理に出していたカルティエのPashaの修理が出来上がって来たとの連絡が来たのでそれをピックアップするのと、来年の小さなカレンダーを買いたい・・・と、そういう理由もあって、このクソ寒い中を行く訳です。それで、先日、応募していた資生堂の飲むコラーゲンが当って送られて来たのです。3本。それで、友達に、「本当はコラーゲンって注射じゃないと効果ないらしいよ」とニューヨークで聞いた時の話しをしていたのでした。日本で流行っているものが必ずしもニューヨークでも話題になっているかというとそうではなく、そういうサプリメント的なものの専門店に行って、「コラーゲンありますか?」と聞いたら、びっくりして、『コラーゲンは注射で直接使うものだから、飲んでも意味ないよ。だから、ないよ』と言われたことがあった。実際、アメリカにはコラーゲンがその頃全く売っていなかった。日本はいろいろとサプリメントで出ているので飲んでますが、このドリンク剤のコラーゲンは買ってまで飲みたいとは思わなかったので、当選したので試しに飲んでみました。今日、出かけなければならないので。・・・やっぱり1本飲んだくらいじゃ違いはでないみたい。それで、夢の中でやたらとピアノを弾いていて、いい加減疲れて目が覚めた所でした。弾いていたのはキースジャレットのケルンコンサートのPart 1です。これは実際に弾けるんですけど、と言っても、キースジャレットみたいにはもちろん弾けないけど一応、弾けるんです。夢の中で「ああ、やっぱり難しいなあ」と思ったのは、ダンパーの使い方だった。キースはもの凄くこのダンパー、つまりペダルの使い方が細やかでなめらか。3種類とも(ほとんど2種類かなあ)使いこなしていますね。それでは、また、ご報告をいたしたいと思います。
December 21, 2009
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私はエリック・クラプトンが大好きですが、さんまも好きで、もちろん、キムタクも好きです。ですから、当然、SMAPも好きですが、ほとんど曲は知りませんし、本当はよく知りません。まあ、日本の音楽全体をよく知らないというのが本当ですが、まあ、その中でも、2~3曲知っているSMAPは特別に好きな範囲に入ります。他はほとんどブリティッシュロックです。余談ですが、レッド・ツェッペリンが結成1年後にBBCのラジオオーディションを受けた時の評価は酷かったそうですね。「時代遅れ」とか言われて。ボウイもかなり酷い評価だったらしい。ということは、ああいうオーディションで評価が最悪なほど、後にスーパースターになり得る可能性があるってこと?私、なれるかも?って。まそれはそういうことで。SOFT BANKという会社はCMにどんだけお金かけるんだろう?と思うくらい、ヴァラエティーに富んだコマーシャルをやっていますが、私はほとんどテレビは見ませんが、たまにつけていると時々コマーシャルを見ます。今、SMAP in New York版のCMが次々と流れていますが、あの香取慎吾ちゃんが(相変わらずデビュー当時の年齢の印象が抜けない)バナナをてにして歩く5Th Aveneuはだいたい、エンパイアステートビルディングの見え方から言って22丁目くらいでしょうかね。後ろのほうの大通りが23丁目ですから。丁度ブロードウェイとフィフスアベニューが交差するところです。ニューヨークというところはしょっちゅう映画の撮影などが行われていて、こういうコマーシャルもそうだけど、簡単に道を閉鎖して撮影するんですよね。で、利用者は大渋滞で非常に困る。でも、一番困るのは大統領が来るときで、この時の道の渋滞はたたものではない。それにくらべれば映画の撮影のほうがマシ。私はあのSMAPのNew York編コマーシャルの中で、赤階段で「もし全員がゴローだったら編」が気に入っています。おもしろい。と言う所で、本日は短編集となりそうです。では、またのちほど。
December 20, 2009
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やっぱり夜中に目が覚めてしまったので、ついでにシャワーを浴びて髪を洗ったのだった。ああ、さっぱりした。けど、目もさっぱりと覚めてしまった。昨日、スカイプで友達と話しをしていて、途中でYouTubeをかけたりして聴いていたのでした。「メリージェーンってさ、あれ、日本人が作ったって思えないものがあるよね」『そそそ。あれはよくできているよね』ということで、YouTubeでメリージェーンをいくつか見たけど、若い頃のつのだひろさんのヴォーカルと年配になってからの違いは、歌唱力もそうだけど、なんと言っても英語の発音が上手くなっている。若い頃のを見ると、カタカナ英語っぽくて、違和感があるけど、年配になってからのものはほとんど完璧に近いくらい英語の歌詞として歌われている。そして、ひとしきり聞いた後に「これってさ、クラプトン向きの歌だよね」『あ、そうそう。そんな感じ』「あの人さ、こういう引きずったような未練たらたらの歌やらせるとうまいしね」『あはははは』そうしたら、YouTubeで1994年のイーグルスが関連動画であったので、見てみた。ホテルカリフォルニアのアンプログドである。「ひえ~~~。これ、いいよねえ」『私さ、NHKで2~3曲聴いたけど良かったよ』「私はその頃、ニューヨークにいたから、これは知らなかったなあ」それで、横に並んだメンバーを見ながら前奏が始まる。「ドンヘンリーはどこ?」『さあ、パーカッションやってない?』「いや、金髪の人が叩いてる」『そうよね、前に出さないとね、あの人は』そして、歌が始まったら、左から2人目だとわかった。「しかし、このドンヘンリーって、年取ってもハンサムだよね」と見入っていた。「それにしても、この人のキーって凄く高い。12才のビリーとハモれるかも」『そう言えば、キー高いよね』「でしょう?・・・・で、グレンフライはどこに居る訳?』『ああ、私も探したわ。そう言えば、どれだろう?って』「ドンヘンリーってドラムで歌歌うから難しいよね。一応、前にもってこないといけないから、アコースティックの時はどうするんだろう?一人手ぶらってのもねえ」といいつつ見ていたらマラカスを一応手に持っていた。「ああ、マラカス一応持たされてるよ」」それにしても前奏が長い。2分以上前奏だ。初期のビートルズだったら1曲歌い終えてる長さだ。ドンヘンリーと言う人は、もちろん、イーグルスのドラマーでヴォーカリストで、なかなかハンサムな顔をしていて、あのバンドの「奇麗どころ」担当と言えるし、私も割と好きなタイプなのだけど、何故か、この手の感じの人というのが、私はまったく合わないのだった。なんというか、共通するところがないというか、話す事もなさそうだし、こういう人と夫婦になる感じも全くしないし。って、あっちもいやだろうけど。「それにしても、このホテルカリフォルニアというとアルバムジャケットの幽霊を思い出してしまいますなあ」『そ。どうしてもね。なんか、曲よりも強烈だったもんね』「あのホテルカリフォルニアって、ビバリーヒルズホテルなんだよ」『ああ、そう言えばそう言ってたよね』「・・・うーん。確かに良い曲だけど、やっぱり所詮、アメリカンロックだよね、やっぱり。なんでだろうねえ」『天候がカリフォルニアとか』「ああ、そう言えばそうかも。天気の悪い日が多いイギリスと違って、滅多に雨、降らないしね」『本当に降らないんだ』「いや、私がいた間(大学の1学期間)には夜中に1回降ったらしいけど、ほかはず~~~~~~~っと晴れだったよ。あんなところにいたら、感性鈍ると思ったよ。季節って大事」などと話しをしていたのだった。私は最初に行ったアメリカはロサンゼルスだったので、その頃はニューヨークがどんな感じか知らなかった。ただ、聞くにはとにかく物価が高いということだけ聞いていたので「ああ、そんなところには行けないなあ」なんて思っていたし、ニューヨークを知る前はそれなりにロサンゼルスを気に入っていた。何しろ、湿度が苦手な私にはドライな気候が良かった、ところが、一旦ニューヨークに行ってしまうと、もう、カリフォルニアは退屈でだだっ広くて、どうしようもない所になってしまった。どこに行くにも、車がいるし、近所のマーケットに行くにも車がいる。とにかくマンハッタンと何もかもが違ったし、ユーモアの種類も違ったような気がした。でも、まあ、たまに行くにはいいかもしれないけど。ニューヨークで大学に通っている間にも、何度かL.A.の大学に通っている友達を尋ねて遊びに行ったりしていた。そして、確かに物価はカリフォルニアのほうが断然安い事に気がついた。消費税も安いし。ひとまず、切り上げ。
December 19, 2009
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やっぱり、今朝、目が覚めてブログを書いたら、それっきり眠れなくなって、そのまま起きているのも退屈だったので、朝っぱらから友達をスカイプでつかまえたのだった。「多分、午後から仮眠取れると思うから今、話しできる?」という要望に友人は快く答えてくれた。「しかしさあ、こうやって精神安定剤とか睡眠薬とか飲んでて、ろれつが回らない時にクロスロードセンターから電話がかかってきたら、困るね」と言うと、友達はあっさりと、『ああ、そのほうが臨場感があっていいかも。っていうか、そういう人達ばっかりが患者だろうから慣れててなんとも思わないんじゃないの?』と言う。クロスロードセンターはお金を払いさえすれば入れるような施設でななく、いろいろなハードルがあるのです。何故なら、それがエリック・クラプトンが創設したもので、クラプトン自身もよくその施設に行っているらしいから、ファンとしては「行ってみたい」と思うのは当然のことかもしれない。だけど、今の私はそういう事以上に状態がよくなくて、困って、それで、エリックが思い浮かんだ。エリックに助けを求めるしかないって。うまくいくかどうかわからなくても、やってみようと。色々な審査があって、電話インタビューというのもあって、電話でいろいろと聞かれるらしい。「わたしさ、自分が英語話せて良かったなあって、久しぶりに思ったよ」と率直な気持ちを言うのだった。ま、どうなるかはわかりませんし、このことは個人情報なので詳しくは書きません。結局、朝から午後2時過ぎまで友達とスカイプで話していたのでした。睡眠不足なのですごく体が疲れていて、これでお薬を追加して飲めば短くてもいいから深く眠れないかなあと思ったけど、やっぱり眠りは浅く、短く、体は疲れたままなのだった。There was love all aroundBut I never heard it singingNo, I never heard it at all'Till there was you今日は特に書く事がないですね。凄く寒さが厳しくなって外に行く気にもなれないし、そもそも、そんな体力ないし。クラプトンを聴いて育った私が、今、とてもつらい状態にあって、クラプトンに助けを求める。いろいろなことって、結局繋がっているのかもしれない。たとえうまくいかなくても、それはそれでいいと思う。トライしなかったよりは、少なくともトライしてみたって、そういう思いが残るし、きっとあそこの人達だと、なんらかのアドバイスをくれるだろう。どうなるか、本当にわからないけど。
December 18, 2009
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やっぱり眠れませんね。それでも今朝は5時くらいまで寝たり起きたりしていたので、一昨日よりは少しはマシです。それが、半覚醒状態の時、セナが久しぶりに夢に出て来てくれて、楽しかった~~~。でも、なぜかそれはF1ではなくて、別の種類のレースで、なんとなくルマンっぽかった。アイルトンと一緒に歩く時、彼は手を私の腰に回して歩く訳です。すると、彼の右手が私の右腰にあたって、何故かとってもその手のひらの暖かさというかなんと言うか、もの凄く気持ち良くて、「ああ、アイルトンは歩くだけで気持ちがいいなあ。このまま夢が覚めなければいいのに」などと思っていた。セナはずっとご機嫌で笑顔だった。でも、所詮、夢だから覚める訳です。そういう話しを昨日スカイプで友達と話しをしていたら、彼女が「あ、電話だ。ちょっと待っててね」と言うのでじっと待っていたら、ガラスのコーヒーテーブルに立てていた化粧水(SK-llの215ml)が突然、ボ~ン!と何もしないのに、何も起こってないのに、ひとりでにテーブルから床に落ちたではありませんか!「えっ。なに? これってなに?」とおもいつつ、他に落ちそうなものは沢山あるのに、とても安定したところに立てていただけなのにそれがひとりでに落ちるなんて、どうしても理由がわからない。電話から戻って来た友達にも「今さあ、また、テーブルから化粧水の大きなボトルがひとりでに動いて落ちたよ」と報告したのでした。彼女は他の出来事も知っているので『ええ!また~!!!』とびっくりしておりましたが、私の回りでは、時々このように、ホルターガイスト的現象が起こる訳です。どうやっても、相当な力が作用しなければ、あの化粧水のボトルが安定したガラスのテーブルから落ちる訳がない。「いや~~どなたがいらっしゃってここにいるぞってしらせようとしているのでしょうかねえ」と友達は慣れているので言う。『セナかジョン・レノンがいい』と毎度同じことを言う私。でも、真実は本当にわからない。ひとり「びっくり仰天ニュース」って感じ。摩訶不思議。
December 18, 2009
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寒くなりました。昨夜というか今朝未明と言うか、結局、エアコンの暖房を切って、キルトを羽毛布団の上にかけて、暖房器具・・・なんて言うんだろう、これって・・・電熱器? まあ、そう言うのを1つだけつけて寝たのですが、なーんだか寝付けなくてエリック・クラプトンのクロスードセンターのブログを書いたりしていたのでした。そして、一応、クラプトンのクロスロードセンターに連絡しておいたら、おやまあ、もうお返事が来たではありませんか。すごく親切な。まあ、これは個人的な話なので、ここまでにしておきます。行けるようだったら、行きますよ。そして、妙に楽しげな夢を見ているような起きているような変な状態のまま朝になり、そのまま、夜になってしまった。上のダウン、買いました。寒いと暖かいものが欲しくなるもので、ニューヨークに暮らしている間は、とにかく冬の寒さは尋常じゃないですから、もっと若い頃はムートンのコートなどを着ていたのだけど、あれって、羊一匹背負っているくらい重い。トシ取って来ると、重いより軽いほうがよくなる。それで、パリのアニエスベー本店で買った黒のムートンのコートとトスカーナのムートンジャケット以外は、ほとんど手放してしまい、もっぱら軽くて暖かな「ダウン」に移行していると言う訳です。この「モカ」という色のものも、この丈のものも持っていなかったのでゲットしました。フードを外すとスタンドカラーというところも良いかな?と思いました。さて、友達からお歳暮みたいにいろいろなものを送ってくれたのだけど、その中にお湯で溶かして飲む飲物とか「おしるこ」なんかあるんだけど、これらに共通して言えることは、作り方に書いてある通りのお湯の量で作るとお湯が多過ぎる・・・つまり、薄くて飲めたもんじゃないということ。大体、表示の2倍の量の粉を入れるか、お湯を半分にするか、どっちかしないとしっかりした味にならないのに、なぜ、表示にはおいしくない量のお湯の量、または、粉の量が書いてあるのだろう???というわけで、今夜も夜中にまた目が覚めたら何か書くかもしれません。誤字脱字多いですけど。
December 17, 2009
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ぐっと冷えて来たので、日頃、めったに使わない暖房のエアコンをオンにして寝たら、微妙な温風が部屋を舞って、気持ち悪くて目が覚めてしまったではありませんか。「どーしよー・・・」と思い、クローゼットからキルトを出して来て羽毛布団の上にかけ、電気式毛布の温度を若干上げて、エアコンは切る事にした。なかなか、こっちのほうが顔は寒いけど快適。とかなんとかやっているうちに目が冴えてしまって眠れなくなってしまった。それで、ビートルズのLET IT BEから"TWO OF US"を何回か聞いていたのだった。この曲は、中学の頃、バンドやってた時に、二人しか居ない時にはよくアコースティック2本で一緒にハモっていたので今でも上でも下でも歌える。それにしても、眠る薬依存症というか、眠れなくてつらいので、そう言えば、クラプトンがやっているクロスロードセンターは薬物依存症などで財政が困難な人に無料で治療してくれる施設というから、私も入れてもらえないものだろうか・・・と思ったりするのだった。そこで、クラプトンがクロスロードセンターを作った時、「お金がなくて、治療ができない薬物中毒やアル中の人達の治療をするために」とかなんとか言ってたなあ・・・と思い、調べてみたら、確かにその施設に申し込む事はできる。できるけれども、なに? 有料? それも、4週間で2000ドル以上かかるではないか。おい、エリック。高いよ。アンティグアまで行くのだって高いのにさ。それじゃあ、お金持ちの人達の憩いの場所ってな感じじゃないですか。しかし、あんな海が奇麗で環境のよいところに1ヶ月居て、また現実の生活に戻ったら、もっと具合が悪くなりそうな気もしないでもないけど。昨日、友達と話していて、『神様のこと、英語じゃ「HE (彼)」って言うんだけど、これって変だと思わない』と言ったら、「あ、そういわれれば、神様に性別があるって変だよね」『でしょう?私さ、宗教には全く入る気はないけど、それを越えた、本部というか本店というか、大元みたいな存在みたいなものってあるように思うわけよ。まあ、神様の本社ってのかなあ。何教とか何派とかって超越した大元のもの。それが、ミケランジェロが描いたような指のある人の形をしているって発想自体、傲慢だよね』しかし、本当にまいってしまっているときは、たとえそれが彼であろうと彼女であろうとオカマさんであろうと関係なく「ヘルプミー」という気分になる。ああ、参ったなあ。本当に眠気が消えてしまって、2時間くらいしか眠ってないから、体が疲れている。
December 16, 2009
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夜中に...ってまあ、夢を見るのは大抵、夜中なんですけど、眠っていたら、夢にパキスタンの元大統領のムシャラフさんが出て来た。彼は白い軍服を着て、それは何かの国際会合のようで、私はマグナム(!)のジャーナリストとして同行しているらしかった。らしかった・・・なので、定かではない。私は政治や宗教を全く別にして、このムシャラフ元大統領が好きである。もう、長いこと好きで、多分、彼について日本で一番知っているのは私じゃないかって思うくらい好きである。今はどうしているのか知り得ないけれども、彼を大統領から引きずり下ろしたのはパキスタンの最大の汚点だと思う。他に誰が、核保有国のあの状況をなんとか、コントロールできるというのだろう。夢の中にムシャラフさんは、プロフィールと違って、私よりちょっと背が高いくらいで(本当はがっしりしていて背が高い)何語かしらないけれども、おもしろい言葉を話していて、それを聞いているのがおもしろかった。そして、彼自身、夢の中でも、ユーモアのセンスがあって、頭のいい人だと思った。それで、夜中に一度目が覚めて、パソコンを立ち上げて、その夢の事を書こうかと思ったくらいおもしろかったのだけど、眠気のほうが強くて(強い薬を飲んでいるので)書けないまま、また眠った。ところが、今度は妙な夢を見てしまい、ムシャラフさんの夢の内容のほとんどを忘れてしまった。まあ、夢というものはそういうものだけど、なぜ、突然、初お目見えでムシャラフさんが夢に出て来たのか、私にはさっぱりわからない。最近パキスタンの事も考えたことないし。ただ、状況はムシャラフ政権だった頃よりも、遥かに悪いことだけはわかっていた。今夜は、一旦ここで終わりにします。また、夜中に目が覚めたら格かも知れなしれないけど、あまり調子が良くないので、どうだかわかりません。
December 16, 2009
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クラプトンを少しでも好きなら・・・いや、この表現は間違っている。クラプトンを凄く好きならば、このデレク&ザ・ドミノスの時に最初に演奏された「Little Wing」がクラプトンにとってどれくらい大きな存在なのか、おわかりになるだろう。私はまだ子供で、そして、まだ「レコード」というものがあって、部屋にデカい「ステレオ」があって、部屋の真ん中に座って、「レイラ」のアルバムを開いて、そして、一番気に入ったのが、この「Little Wing」だった。その頃は、それがジミヘンの楽曲だかあーだこーだということには一切興味がなく、ただただ、このブラウニーから出て来る音の流れの素晴らしさに感動した。子供だったけど。私はこの「レイラ」のアルバムをいったい全部でどれくらいもっているだろう?と時々思う。最初にお小遣いを貯めてやっと買ったダブルアルバムはまだ私の体には大きなLPレコードだったし、その後、保存板や、ロンドンに行って英国盤を買ったし(海外盤は国内発売のものと若干音質が違う)CDの時代になってリミックスヴァージョンを貰ったけれども聴けたシロモノではなく、自分で(普通はそれが普通なのだけど)お金を出してリマスタード版を買った。リミックス版よりはマシだった。でも、やっぱり自分でそっとレコード盤に針を下ろすステレオだった頃の、まだ子供だった頃の自分の姿を思い出すと、随分とかわいらしいことをしていたなあ・・・と思う。そして、膝の上にアルバムジャケットを広げて、横たわる「ブラウニー」を見ていた。「いつか、このギターを触ってみたいなあ」と思いつつ。そして、ニューヨークに暮らすようになり、神様からのプレゼントか、はたまた、単なるコネのなせる技なのか、ブラウニーがクラプトンの手元を離れるよりも前に、実際にこの腕に持って、弾いた?...弾けるほどコンディションは良くなかったけれども、私が一番好きだった音色を奏でていたブラウニーを本当に手にすることができた。そして、それは想像以上にオンボロだった。確かクラプトンがそれを買った時の領収書が一緒に付けられていたけれども、よくは覚えていないけれども125ポンドくらいだったんじゃないかなあ。それが、約5000万円近くで落札される高貴なオンボロになろうとは。実際にはこのブラウニーよりも、後のオークションに出た「ブラッキー」のほうがギターの確か最高額かなにかで落札された(1億5000万円だったかなあ)ブラッキーは元々クラプトンが1本$100ドルのビンテージのストラトを6本買って、その中の3本の良いところだけを集めて、ジミヘンにプレゼントする「つもり」だったらしいけれども、ジミヘンが亡くなったのでプレゼントできずに自分で長い間使っていた。そして、25年間封印されていたこの「Little Wing」が演奏されたのを見たのもマディソンスクエアーガーデンでのことだった。あの時はびっくりしたなあ。でも、その前に久しぶりにエレクトリック、つまり「正しい」レイラの演奏を久々に聴いて、あのフニャフニャなアコースティックレイラに嫌気がさしていた私には素晴らしいプレゼントだった。(実はそれまで、クラプトンのコンサートに行って一番前の席で、このアコースティックのレイラが始まると、多分・・・クラプトンには見えていたと思うけれども、あからさまに「嫌」な顔と姿勢をして見せていたのだった。いい加減にソレ、やめてって)マディソンスクエアーガーデンで一番良いアリーナ席はSection 3だと思う。次がSection2かな。特にクラプトンはステージの右側(向かって左方向)にソロを弾きに歩きまわることが多いので特にSection3はいいと思う。クリームになると別で、クラプトンは向かって右に立つので、Section2のほうがよりクラプトンは見やすい。Section3になるとほとんどジャック・ブルースを見ているしかなくなる危険性が大きい(端のほうになると)。子供の頃の「レコード屋さん」というのは一種独特の雰囲気があって、一枚一枚パタパタと見て行く楽しみがあった。何しろジャケットが大きかったから、見ていても楽しかった。レッドツエッペリンの「フィジカルグラフィティー」など、子供のの遊びものにはもってこいの趣向が凝らされてた。私はこの中では「カシミール」が一番好きだった。しかし、一番私がおもしろがったのは、まだ子供の頃、ロンドンに行った時、夜、ピカデリーサーカス近くのレコード店に入って、それまで日本では高くてお小遣いが間に合わなかったアルバムを山ほど買ったことがあって、もちろん、その中には、「これはなに?」と今なら言われそうな「All Things Must Pass」や「バングラデッシュコンサート」のボックスアルバムがあって、その中にストーンズの「スティッキーフィンガーズ」があって、なんでそれを買ったかというと、とにかくあのジーンズのジッパーを下げて、中に何があるか見てみたかった。ま、そういう好奇心もあって買ったアルバムなので、内容は良く覚えていない。そう言えば、ロンドンのレコード屋さんでアルバムを必死で見ていて、お財布を無くした事に気づいて泣きそうになった。お店の人が「どの辺見てたの?」と親切に探してくださり、私は泣きそうになりながら(何しろ子供ですから。大事なポンドが入っておったし)「あのね、ZEPPELINEとね、GEORGE HARRISONとね、CREAMとね、DEREK&THE DOMINOSとね、STONESとね・・・」と言っていたら、店員さんが感心していたのを覚えて言える。ガキだが、ロックはわかっているようだ、って。お財布は手に持っていたので、アルバムの間に挟まる形で無事見つかって、流れそうになった涙が笑顔になった。それで、上記のアルバムも含め、山ほど買ったのだった。私にはシャネルもエルメスも興味がない年頃の、大事なお買い物だった。
December 15, 2009
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一昨日だったか、つらい気持ちが強くて、日頃からなにかとお世話になっている海外のある大物プロデューサーにメールを書いて送っていたのだった。私のメールには必ず返事をくれるし、電話で話したりスカイプで話したりもする。今日、返事が来て、余りに長いメールにびっくりしながら、読むに連れてもっとびっくりして、時差を数えて電話をしたら、電話をとるなりに私の名前を呼ぶので、「何故、私からだってわかったの?」と言ったら、『iPhoneだから、君の名前がでるんだよ』と笑っていた。そして、泣いている私の話しを優しく聞きながら、ああ、やっぱりこの人は一流になるだけの器の人なんだなと思う返事が次々と返ってきた。音楽の世界の本当の成功者とは知り合いが多いけれども、共通して言えるのは、本当に皆、優しい。そして、理解力があって、前に向かうコツというか、そいういうものを伝えようとしてくれる。そして、長い会話の間に、私の中のデフコンのレベルが下がって行くのを感じていた。『マイケル(ジャクソン)だって、歩いていて転ぶ事だってあったんだよ』まあ、マイケルはどうでもいいけど、やっぱりあんなに上手く踊れても転ぶときは転ぶのか...って。私はよく階段から転げ落ちていたけど。困った時に親身になってくれる「友達」と呼べる相手がいることは、本当に恵まれていると思う。本当はそれだけでも感謝すべきことなのだろうけれども、つらい時にはそれが通用しない。「トラウマ」どうやれば消えるのかわからない。全ては「自分の心の中にあること。自分を変えれば、過去は変えることができる」そう書いてあるけれども、今の私にはそれがどういうことか、どうすればいいのか、まだ全然わからない。今の私は、ガソリンが空になった車みたいに、動く事ができない、そんな感じ。私だけじゃない。沢山の人が色々な経験をして、傷ついたり絶望していたりする。それはわかる。だけど、それは「他の人」のことで、「私のこと」じゃない。だから、比較するのはナンセンスだと思う。それぞれ、違う。プロデューサーはボイスレッスンのことを残念に思っていたけれども、歌う事をやめないこと、ピアノを弾いて、歌を歌って、明るい歌を歌って、と言う。音楽には癒す力があるからって。私もそう思う。それでなかったら、1997年の10月にマディソンスクエアーガーデンでの、クラプトンのたった2曲で私は救われていなかっただろう。あれは奇跡のような時間だった。だから、1998年に、私は大輪の薔薇の花束を、クラプトンに捧げた。クラプトンは、まるでその花束を受け取るために急いで着替えたようなアルマーニの墨黒のスーツにスタンドカラーのシャツを着て、その抱えきれないほどの大輪の花束を私から受け取って、会場に一礼して、そして、私の思いは抱かれて、いってしまった。私は泣いているけれども、幸せ者だと思う。上手くいかなかった事も沢山ある。上手くいった事も沢山ある。クラプトンを聴くとほっとする。なぜなら、どんなつらいこともクラプトンとの間にはなくて、クラプトンを聴いて思い出す悪い思い出もなく、ただ、ただ、ほっとする。いろいろ文句いうけど、結局、私はクラプトンが大好きで、やっぱり最後に聴いていたいのはクラプトンなんだって。私の子守唄。
December 14, 2009
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眠っていたら、ハッセル(ハッセルブラッド)の掃除をしている夢を見ている最中に目が覚めてしまった。昨日、ハッセルのフードについた埃をはらったり、本丸を更新して、きっと「こころ」が揺れていたからだろう。なぜなのか、このところ私は泣いてばかりいる。まるで、月へでも帰らねばならなくなったかぐや姫が如く。そして、それがどこから来ているのか、なんとなくわかっているから、さらに悲しく、切なくなる。切なくなるひつようなんて、微塵もないことなのに。もう、遥か昔のことなのに。それ以外の選択肢がなかった。他のどの方角に向かっていても、決してうまくはいかなかった。それがわかっていながら、だけどあの時・・・だってあの時・・・もしの時・・・と無駄な思いに包まれてしまうのは仕方がない。今思えば、あれほどひどかった時期を、一人でニューヨークで生きていた事だけでも、どこにそんな力があったのだろうと不思議に思う。余りにもいろいろなことがあって、単身、それに向かっては戦っては、現実に直面していた。頼る人もいず、ただ一人で直面して、戦うしかなかった。勇敢だとか、強いだとか、そんなことより、その頃の事を思うと、自分が可哀想でしかたがない。そして、自分の力ではどうしようもないことが、余りにも大きかった。ハッセルで写真を撮っていないのはどれくらいになるだろう。マガジンというフィルムケースがあって、そこに120のフィルムを入れる。夜中に目が覚めて、くだらないことを書く。それもひとつの、こころの慰めなんだと思う。
December 13, 2009
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すいません・・・と私が謝る必要はないのだけれども、昨夜、一度ネットを落としてから・・・って実際に落とした訳ではありませんが、電源を落として、数時間後にまたいつものように接続しようとしたら・・・・つながらない。いろいろと知っている知識は全て使ったけれども、やっぱり繋がらない。パソコンは壊れていないようで、居間にある「光フレッツ」のルーターを見に行ったら、いつも全部緑色なのに、赤が点滅している・・・うーむ・・・これは、私ではどうしようもないなあ・・・と思ったので、そのまま寝た。寝起きで、ぼ~~~っとしていたけれども、「あ、そうだ!ネットが繋がらなかったんだ!」と思い出し、一応、念のため、もう一度接続してみたけれおもやっぱり状況に変わりはないのだ。そこで、NTTに電話したら、寝起きで薬がまだ効いているせいか、ろれつがよくまわらず、凄くてねいに話しているにもかかわらず、酔っぱらいがいちゃもんつけてかけているような雰囲気が・・・。「申し訳ありません。修理が必要と思いますので、こちらで手配いたしますが・・・明日?で、よろしいでしょうか?』『ええ!明日?冗談じゃないですよ~~~。昨日の夜から繋がらないのに明日はないでしょう。とにかく直していただけなければ何もできませんから』どうも、文章で掻くと普通に抗議しているように読めるのだけれども、私がろれつが回らない時の話し方って、本当にお酒は全く飲まないのに(アルコールアレルギーですから)もの凄い酔っぱらいみたいな感じになってしまうのですよ。それにビビったのか、相手の女性も「はい・・・えーっと、本日の午後4時頃になるかと思いますがそれでもよろしいでしょうか?」『とにかく直してもらわなないとどうしようもないですからねえ。それでいいです。すぐ直してください』と電話を切ったら、それから1時間もしないうちに修理の人がやって来た。うーん...やっぱり、ろれつが回ってなかったから相当、荒れてると思われたかなあ、と思いつつ、ルーターの所に案内し、小熊ぐらいの大きさの修理の人が丸くなって座って、ルーターを外して、何やら回線を調べているらしく誰かと話しをしていた。「あ、回線は通じてるようですね。はい。どうも」私はその小熊の後ろにず~~~っとじ~~~~っと座って見ていたのです。『どうやら、コレが壊れたみたいです』と小熊がしゃべった。「あ、そうでうすか。そういうのって、夜中に突然壊れたりするもんなんですか?正常だったのに、次に接続しようとしたら壊れてましたって感じで?」と質問したら、小熊は更に小さくなって、『はい~。突然壊れます・・・』まあ、それ以上何も言えないだろうなあ、と思いつつ、小熊が急に立ち上がったのでびっくりしたら、『これの、交換部品を持って参りますので、失礼します・・・』と行ったかと思ったら、小さな箱をもって戻って来て、また小熊スタイルになって座って作業をしていた。交換作業には少し時間がかかったけれども、前のより一回り小さい形のルーターになった。『はい。交換作業が終了しましたので、ネットにつながるか、調べて頂けますか?』「あ、はい。今すぐに」と言って部屋に入って電源を入れてネット接続したら前より速く繋がった。うーん・・・最近、なんだか光のくせにおせーなあと思っていたのは壊れかけていたせいなのかなあ・・・・と思いつつ、愛想よく、「はい、繋がりました。どうもありがとうございます」と丁寧に礼を言った。よく見ると、さんまのからくりに出て来る北島三郎に憧れてとうとう歌手デビューしたあの結局高校を卒業できなかった男性に似ていた。そう言う訳で、ネットが繋がるようになりました。10年くらい前までは、パソコン、私にはなかったけど、無事に生きていられたのに、一旦こういう物を使うようになると、突然使えなくなると、めちゃくちゃ困りますねえ。痛感しましたわあ。だって、私は元々、日本ではほとんどテレビ見ないけど、ネットのニュースはかなりみてるし、メールの数がすごいし、CDがどこにあるかわからなくなってしまっている曲もiTuneに入っているからパソコン動かなかったら聴けないし・・・住所録もパソコンに入っているし・・・やっぱり、念のため、手書きで何かに残しておいたほうがよいのかも。それにしても、最近、美輪さんがよく夢に出て来るのは何故だろう???黄色い髪で、派手やかにご出演なんだけど、何なんだろうねえ。ああ、12月も中旬。今年こそ、掃除らしい掃除をしなければ、死ぬに死ねないではないか。
December 13, 2009
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いつも、たいていのことでは日記を書いているのだけれども、このところ、ちょっと気分が優れず、そんな中、今日閉め切りの文章を大急ぎで書いたりしていて、無理したもんだから、更に気分は最悪となり、午後はずっと泣いておりました。なんて書くと、深窓の令嬢が部屋でレースのハンカチーフを手に涙を流しているような感じもしないではいですが、わたくしの場合、確かに「深窓」(つまり家の一番奥の部屋)にいますが、そんなのんきな状態ではなく、正直言うと、暴れまくるか、しっとりと泣くかのどっちかにしよう!と思ったのだけど、暴れるだけの栄養が摂取出来ていないらしくて、おまけに、そう思っても体が言うことを聞かないので、「泣く」ほうをえらんだのです。まあ、暴れるにしても泣くにしても、ストレスを発散させるには良い方法です。物を壊すとちょっと、もったいないし危ないですが。狭心症の疑いが常にあるのですけど、医者「狭心症と診断されたことは?」私 「ありません」医者「はい」あの心電図というやつは全く当てにならないというか、意味がないというか、「悪い時」をキャッチしなければ、原因を解明することは無理じゃあないですか。入院していた時、24時間付ける心電図(ホルターだったっけ?)をつけたことがあるけど、あれだって、その日はなんともなかったら「あ、正常ですね」で終わる。正常じゃない時が3日に何回か・・・ってなとこになると、これはもう、見つからないですよ。まあ、もう、見つからなくても結構ですって気分ですけど。どうせなら、じわじわやってないで、パッと一瞬で止まって欲しい、今日この頃でございます。体調良くなりましたら、まともな日記が書けるカモしれません。今はこれでご勘弁を。
December 11, 2009
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やっぱり発熱のせいなのか、それとも泣きながら眠ったからか、とてもつらい夢をみた。顔なじみの女友達と一緒に難所と言われる道なき道を歩いている夢で、私はカメラと小さな鞄を持っていた。道は険しく、そして、とてもつらく、「なんでこんなにしてまで、行かなくてはならないの?」と一緒にいた友達数人に言っていた。そして、なぜか、BGMに、竹内まりやさんの「元気をだして」が流れていた。お笑いみたいだけど。洞窟のようなところを通って、出たところはからは、一面に大地が見えて、それは今まで見た事のない景色で、私はやっと、カメラのフィルムをモノクロに入れ替えることにした。だけど、私がシャッターを押したくなるほどの風景ではなかった。なぜ、あんなにつらい思いをして来たのに、来た先がこれって、どういうことなんだろうと思っていたところで目が覚めた。私は基本的に芸術写真はモノクロ派で、作品の9割りはモノクロだと言える。モノクロームはゾーンシステムでこの世の全ての色を10段階に分けてしまう。そして、私が映し出すモノクロームの美しさには、はっきりとした自信があったりする。そこに辿り着くまで、私のカメラには何のフィルムが入っていたのかすらわからない。だけど、観光名所のようなその場所から、私は写真を撮る気持ちにどうしてもなれなかった。元々、私は観光名所に行くと、作品用のカメラにはレンズキャップをして、スナップ用の小さなカメラしか使わない。何故なら被写体として、興味も魅力も感じないから。「あなたが思うほど人生は悪くない」本当にそうだろうか。昨日、友達と古い1964年頃のビートルズの王室ライブの「'Till there was you」を聞いていて、YouTubeのコメントの中に、「They tell me in sweet fragrant meadows of dawn and you」の最後の「and you」は正しくは、「and Dew」だ、という論争が巻き起こっていて、何度聴いても、どちらにも聞こえるので、「こういう時は発音のロッド・スチュワートに歌ってもらうとすぐにわかるのにねえ」と言っていて、そう言えば、ロッド・スチュワートの'Till there was youを持っていることに気づいて、よーく耳を澄ませて聞くと、やっぱり「and YOU」(君)ではなく「and DEW」(露)と言っているのがはっきりとききとれて、なんとなくすっきりしたのだった。歌詞の流れからもそのほうがなんとなくしっくりくるし。ほとんどの歌詞の説明では、「and you」になっているけれども、正しくは「and dew」なのだ。そして元々この曲はビートルズの楽曲ではなく、アメリカのミュージカルで使われている曲なのだった。ロッド・スチュワートは声がかすれたような独特な声をしているから聞きとれない見たいと一瞬思うものだけれども、これがこの人の歌い方というか、もの凄く単語の発音が正確で、例えば、普通の人だったら、どうせ意味はわかるだろうと消え入るように歌わなかったりきこえなかったりする英語の最後の「-ed」とか「-th」やら「-s」をきちんと発音する人で、聞いていて耳に心地よい。ロッド・スチュワートは、今はどうだか知らないけれども、昔はコンサートの途中(後半)に大好きなサッカーボールを会場に蹴ってお客さんにやってしまうというパフォーマンスをしていた。私は大抵会場の前列にいたのでボールが受け取れない・・・と半泣きになっていたら、ロッド・スチュワートが裏で、とても近いところから優しくキックしてくれて、私はへたくそなゴールキーパーみたいにそれを受け取ったものだった。ただ、クイーンのコンサートの時には、前列にいたのに、生前のフレディーマーキュリーがファンサービスでお客の近くまで近寄って来た時、他の人達は一斉にフレディーのほうに手を伸ばしたのだけど、私だけがひきつって、後ずさりしたのにはきっと彼もびっくりしたことだったことでしょう。何しろ、好みじゃなかったし顔が怖かった。「人生はあなたが思うほど悪くない」(竹内まりや)今の私には通じない。Then there was music and wonderful rosesThey tell me in sweet fragrant meadows of dawn and DEW There was love all aroundBut I never heard it singingNo I never heard it at allTill there was you
December 9, 2009
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The more that I knowThe more I can seethe older I growthe more I believeit's not the length of the lifeor the depth of the graveIn the end we'll be measuredby the love that we gave風邪具合が悪いのと、機嫌が悪いのが同時に起こっていて、今、何か商品に不具合があったりすると、とんでもなく文句を言いそうな、そんな感じ。あの「インチキヴォイスレッスン」から留守電が入っていた。風邪で携帯まで行く気力がなかったので、まあ、用があったら伝言が残るだろう・・・と思ってそのまま寝ていたのだった。内容は「お伝えしたいことがありますので、またかけます」ということだったけど、やっぱりサイトから,,,多分「本部」に苦情の私の文章が届いて、それが分校であるそこへ届いていろいろと言われたのか、単にそのまま分校に届いたのかどうかはわからないけど、きもちとしては、「ああ、もういいやあ~~~」ってな感じ。風邪だし。友達と話していて「ジョン・レノンの命日だね」と言われて、ああ、あれから29年もたったのか、としみじみしたのだった。私の知り合いが軽井沢に滞在していた時、そこにあるフォーク喫茶みたいなところで、ギターを弾いて数人と歌っていたら外人がひとりやってきて、一緒に演奏したら、やたらと歌もうまいしギターもうまかったので「凄いなあ」と思っているうちに帰っていってしまい、その後で、そこのオーナーから「今の、ジョン・レノンですよ」と言われて、手が震えたと言っていた。多分、ああいう風貌の外人は珍しくないけど、横にオノヨーコさんがいたら、一発で「ジョン・レノン」だとわかったんだろうなあと思った。私はジョンのポールに対する発言で、険悪な仲と噂されていた時ですら、「あいつは弟みたいなものだ。ポールの悪口を言っていいのは自分だけで、他の奴がポールの悪口を言うのは許さない」というので、なんとなく、その感じがわかったりする。誰だって、自分の家族の愚痴を自分では言ったりしても、他人に言われると腹が立つ。彼らはとても仲の良い兄弟みたいなもので、時には兄弟喧嘩だってして当たり前って、そんな感じだったんだろうなって。私がニューヨークに最初に行った時、ダコタハウスの横にあるローンに寝転がって、空を眺めていたら、自分はどうすればいいかわかるかも知れないと思っていた。でも、実際にそうしても、結局、何もわからなかった。So my time on earthwill be well spentAnd when I leave this worldI'll leave with no regrets人生は決して「長さ」ではない。
December 8, 2009
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THIS IS ITこれは一体誰だ!と言いたくなる写真は日付によって、マイケル・ジャクソンさんが2003年に逮捕された時に撮影されて記録として残っている警察のファイルです。まあ、まだ番号板手に持って、前、右、左・・・って撮られてなくて良かったですよ。この記録によると、当時約54キロで身長約180センチって事になります。しかし、私が別の所で見たプロフィールでは178センチだったのに、なんか変ですね。なんか、捕まった割には笑えるというか、見てびっくりするというか、うーん・・・。一時期は本当に奇麗だったのに、こうなるか・・・・って感じです。整形手術の場合、医者が言うには、やりっぱなしではダメだそうで、特に鼻とか扱ったりすると、加齢と共に顔って少しずつ変化していくので、定期的にメンテナンスが必要なのだそうです。凄く面倒ですよね。一度やって「はい。奇麗になりました」で済むんだったらいいけど、段々と崩れて行くのは仕方がないらしくて、それで、整形やっている人は定期的にやらないと保てないそうなんです。しかし、エリザベステーラーって、若い頃、この世のものとは思えないくらい美人だったけど、今でも年寄りにはなったけど、それなりに奇麗なのはびっくりです。私は久しぶりに「TOTO」というバンドの最近の写真を見て、誰がどれでどれがだれかさっぱりわからなくてびっくりしました。しかし、未だに60才代の人達のロックに人気があるのは、やっぱりその頃の楽曲やいろいろなことが素晴らしくて、それを追い越すだけのものが出てこないからなんじゃないかな。マイケル・ジャクソンと言う人は、踊りが素晴らしくうまかったし、多くの人を魅了したけど、歌だけ歌ってもかなり上手いというか、プロに向かって「上手ですね」というのは失礼かもしれないけど、踊らなくれもやって行けるだけの歌唱力はありましたよね。ただ、彼は「加齢で醜くなりたくない」という精神的な問題を抱えていらしいので、そうなると、年取るとつらいですね。しかし、スリラーの頃の鼻筋を伸ばしたくらいで止めておけば十分それでもイケてたのになあ・・・と友達と話しをしていたのでした。「でもね。整形する人って、一度すると、ああ、ここも、ここもって、ハマっていくらしいよ」と言っていた。私が大好きな12才だったビリーギルマンですら、元々美形の子供だったけど、大人に近づくにつれて、骨格が変わっていって、12才の頃の面影がちょっとだけ残っているってくらい、人の顔って、整形しなくても、嫌でも変わって行くものだから、それに「整形」が加わると訳わからなくなるでしょう。風邪具合ですけど、昨日は、午前中、スカイプで友達と2時過ぎまで話しをしていて、風邪ひいているせいか、まったくおもしろいネタがなくて、スカイプ切った後、また寝たのでした。長時間眠れないのは、発熱の聖だと友達は言っていた。だいたい1時間半~2時間くらいで目が覚めてしまうのは、本当にうんざりしてしまいます。皆さんも、変な風邪ひかないように気をつけてください。内容、なくて、すいません。マイケルさんの写真で勘弁してください。
December 7, 2009
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My time on earthlong as it seemsis just a momentin the grande scheme of thingsA short refrainof life's endless songsung only onceand then we're goneああ、なんかもう、寝ては起き、起きては風邪薬を飲み、そしてまた寝る・・・って感じですが、今は割といい感じって、どういう感じかわかりませんが、パソコンに向かってても良さそうな感じなので、日記を書く事にしたけれども、このところ、そういう状態だったので、ネタがない。日頃、余り人が集まるところに行かないのに、あのインチキ・ヴォーカルトレーニングに行ったりしたので、ちょいとヤバそう・・・と思ったのだけど、どうやらその通りだったみたい。だって、そこの係の人達は皆マスクしてるんですよ。それで、部屋に入るなり、マスクしているので『ええ!風邪ですか!』とびっくりしたら、「いいえ。防御です。皆、してます」って、そこの人達だけは防御していた。でも、風邪といっても、高熱が出る訳ではないので、今のところ「新型」ではないようで、高齢の家族にうつさないように部屋でじっとしてます。喉が痛いのでカラオケ屋にもいけないし・・・。(まだ歌う気でいる)そう言えば、ご存知じゃない方にとっては誰の事かわからないと思いますが、ロン・ウッドがですね、あ、ローリングストーンズのロンウッドなんですけど、ロン・ウッドウッドが交際中というか不倫していた20才のロシア人ウエイトレスに暴行したとして逮捕されたらしいです。ロン・ウッドと言えば、もう・・・62才くらいじゃないかなあ。それで不倫がきっかけで24年も連れ添った奥さんと離婚したと言う。友達と、「それって、奥さん、旦那の老後の面倒も見なくて済むし、慰謝料かなり貰えるし(何しろローリングストーンズのロン・ウッドですから)本心では「ああ、これから重々自適でせいせいしたわ」って気分かもね。」などと話しをしていたのでした。どうも、最近60代の男性がいろいろと女性問題を起こしたり、突然、若い娘と再婚したり、あれって、一種の男性の更年期症状のひとつなんでしょうかねえ。だって、20才のウエイトレスの女性にしたって、いくらお金があっても62才と末永く・・・って気分にはなれないでしょう。平均寿命からしても。私にも、85才の老人から告白された経験がありますが、まあ、相手を「男」として見ろ、っていうほうが無理だったりする。一緒に歩いていても「介護」って感じだし。その人、かなりしつこかったですけど、紳士的ふるまいだったので害はなかったですが、一人なのに、山ほど果物をプレゼントされたりして、こりゃあ、食べ尽くす前に腐れるわ、と思って友達に分け与えたことがあった。それで、きっと若干のボケも入っていて、私と一緒にいると若い頃の自分に戻ったような気になっているんだなあ・・・(奥さんとは20年前に死別)と思って、かなり電話で言い合いになりまして、その時に使った単語が非常に、なんというか、ベトナム戦争時代の俗語というか、俗語の多くを大学と映画で身につけているので、とにかく戦争時の俗語がポンポンとびだすのが不思議らしく(案外懐かしかったりして)、「なんでそういう言葉を知っているのか?どこで勉強したのか?」と改めて聞かれたので、『コロンビア大学行ってれば、これくらい話すの当たり前じゃん』と、言っての恋心を冷めさせることにしたのでした。本当にしつこかったし、ある意味イヤラしかった。あのジイさん。そういうタイプは切る。私は日頃、割と丁寧な英語を話します。それに、アイビーリーグ特有のアクセントとか言い方が身に付いているせいで、わかる人だと、ああ、アイビーリーグだなとわかる英語を話します。白洲次郎がケンブリッジ大学が、よく言われる「オックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジ卒業者の)アクセント」で話しいたのを当時のホイットニー准将はそれを知らなかったので、白洲次郎から皮肉を言われることになったのは有名な話。アメリカでも東部と西部ではかなりアクセントが違っていて、東部(アイビーリーグがあるほう)は英国式に近い英語の発音が多く、西部(ロサンゼルスなど)とはかなりアクセントが違っていて、例えば、関根勉さんのお嬢さんはシアトルだったか、西部の大学を出ていらっしゃるので、大変英語がお上手ですが、東部の英語に慣れている私などが聞くと、ものすごく「R」をまく、いわゆる「日本人が聞くと英語っぽい」話し方で耳障りだなと感じます。それにくらべると、コロンビア大学などのアイビーリーグはケンブリッジ大学に近いかもしれません。しかし、どこがどうなのか?と聞かれると、普通に使っているのでわかりませんが。言語というのは、音楽と同じようなもので、「耳」がいいと割と楽に身に付きます。つまり、耳から入ったことをそのまま言うだけのことなので、なんら難しいことはないです。私は「音感」が鋭いので、割と色々な国の言葉をその国の感じで覚えてしまいます。英語も、幼稚園に入る前頃からアメリカ人の女の子と遊んでいたので、自然と「L」と「R」の違いがわかる言語野が退化しなかったせいか、私には全く違ったものに聞こえます。大人になって「L」と「R」の違いを得とくするのはとても難しかもしれません。私はフランスに留学していた頃もあったので、その頃は簡単なフランス語は話していたのだけど、使わなくなったらとたんに忘れてしまい、フランス語独特の「R」の発音だけを学びたくてフランスに2週間行っていたこともあります。他のことはどうでもいい、とにかく2週間で「R」の発音だけ、しっかりと正確に身につけたいと、その時の学校の先生に宣言した時はびっくりされた。だから、今回のヴォーカルトレーニングでも、希望を書くところがあって(どういう風になりたいかとか)簡潔に「ビブラートを上手になりたい」「高音でも声が出るようになりたい」ということをはっきりと明記していたにもかかわらず、幼稚園の歌の時間以下の時間を私は過ごさねばならず、それで、先週、そのことをはっきりと言ったのだった。私はそれに対してきちんと教えてくれるようだったら半年くらいは習おうかと思っていたのに。25才の「先生」はしきりに「私がおしゃべりばっかりしていて・・・本当に申し訳ないです」と言っていたけれども、だからといって月謝を返してくれる訳じゃない。「歌心」とか他のことはどうでもいいから、その2点だけ、短期集中型で身につけたいと申し込みする時にはっきり言っていたし、受付の人も「はい。わかりました。しっかりその点を強化させるようにします」と言っていたのに、なに?あれ。2回目のレッスンの時なんか1時間半、先生のおしゃべりで、結局歌どころか発声練習すらなかった。それで「ヴォイストレーニング」の月謝を取るのは詐欺行為と同じではないか。例えば、エステに行って、部屋で世間話してなんのエステもしてくれないのと同じだ。来週、最後の2コマ(90分)があるけど、その全国展開している学校の「意見」のところにもう、実情がどうだったか書いて送ってしまったから、多分、受け取った後だろうから、何となく生きにくいけど、まあ、私はそこまでする奴だと思われるのもいいかもしれない。どーせ、90分でビブラートが上手になれる訳がない。相手が本物のプロの、例えばクラプトンに教えているようなトレーナークラスの人じゃない限り、あの、子供服みたいな格好をした25才の「先生」では無理。昨日、ニューヨークで知り合った埼玉の女性と電話で話していて、「私、ニューヨークの物価って割とわかるけど、日本の物価ってさっぱりわからないわ」と、物の値段がよく把握できてないことを話していたのでした。何故なら、買い物は親がするし、たまに一緒にマーケットに行って、例えば「ああ、おいしそうなりんごだ」と思って手に取る。そこに値段が書いてある。しかし、それが高いリンゴなのか安いリンゴなのか、それ相応のリンゴなのか、私にはさっぱりわからないのだった。ただし、アボガドだけはわかったりする。もう、キャベツとか人参とかになると、さっぱりわかりません。てなわけで、風邪ひいていると書く事がないです。私が子供の頃は「往診」と言って、町医者が黒い鞄を下げて家に来てくれていたものだったけど、今はどんなにつらくても、病院に行くか、救急車を呼ぶしかないですね。どちらにしての、「病院までいかなくてはならない」ことに変わりなく、病気って、動けないくらいつらいから病気なんだから、昔の「往診」システムはとてもよかったと思う。おしまい。
December 6, 2009
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これは、ケネディー大統領がホワイトハウスでジュニアと一緒に歩いているところの写真で、ケネディ大統領が暗殺されたのが、ジュニアの3才の誕生日の2日前だから、この写真のジュニアは2才半くらいかな。風邪気味というのと、起きていたくないという理由で、早々と寝ると、必ず1時間半くらいで目が覚めて、今夜も、これが3回目の目覚め。睡眠薬も、最早、威力がないけど、それ以上飲んだら、先生が「もう処方しないからね」と言われている、つまり、飲んでいる薬の中の一つは飲み方によっては命を落とす場合がある強力なものなので、そう言う風に脅されている訳です。昨夜はダイハードみたいな夢を見て、夢だったけど、悪と戦わねばならなかったので、非常に疲れた。ところで、何度かカラオケに行って気づいたんですけど、多分、皆さんは余り関係ないかもしれませんが、洋楽の歌詞、かなり間違いが多いし、歌に合わせて歌詞の文字が変わっていくタイミングもめちゃくちゃなのが結構多いですよ。私は邦楽はほとんど知らないし、おまけに、邦楽も洋楽も最近の流行の曲って、全く知らないですから、なんとなく懐かしのメロディーになってしまう。それに、私の場合はやたらと古い曲を知ってたりするもんで、60才くらい、つまりクラプトンと同年代みたいな感じになってしまう。あ、やっぱり寝た方がいいみたい。眠気がした時はすかさず寝る。じゃないと、朝になってしまう。では、マニア~~~ナ。
December 4, 2009
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この写真は、ケネディ大統領がオーバルルームで仕事をしている時、ケネディジュニアが机の下で遊んでいる写真で、なかなかほのぼのとしていて気に入っている写真です。このまだ3才に満たないジュニアがかわいい。ところで、もう12月になりました。この間、久しぶりに日が暮れてからバスで帰宅したら、バス停から家まで歩くと丁度MISIAのEverythingの長さと同じだけかかる(つまり普通に歩いて7分くらいかかる)のだけど、夜になると閑静な住宅街というのは人通りがまったくないし、なんとなく恐ろしいのでタクシーで帰ることが多くて気づかなかったんだけど、家の近所、ディズニーランドみたいにクリスマスの電飾で飾っている家が多いのにはびっくり。「ああ、ウチの近所って、こんなにクリスチャンが多かったのかあ・・・」とか思いつつ。(実際はクリスチャンじゃないんだけど)あれって、電気代だけでもけっこうかかると聞いたことがあった。しかし、歩いて帰る時には、キラキラしていて奇麗で、見ていて楽しかった。ニューヨークでもロックフェラーセンターのクリスマスツリーの点灯式が行われたようで、私は毎年この点灯式の時、ニューヨークから生放送していて、こんなに長く日本にいるのは稀なもんで、なんとなくしみじみとしてしまった。私はどうしても「クリスマス=キリスト教」というイメージがあって、クリスチャンでもないのに、特定の宗教などを宣伝したりしてはいけないことになっているハズのマスコミがどっちもこっちもクリスマスの雰囲気になりつつあって、「なんだかなあ・・・」と毎年思うのだった。特に、女性の「クリスマスまでには絶対痩せて彼氏を見つけるのよ!」って考えは、私には理解不可。タイに住む友達と話しをしていたら、「あら、この国って仏教の国なのに、ショッピングセンターでもどこでもクリスマスソングが流れてツリーが飾られてるわよ」と言っていた。なるほど・・・商業的に大成功しているのは、キリスト教が一番って訳かあ。今年の始めに年賀状を書きながら「どうせ、またすぐ次の年の年賀状を書くんだろうなあ」と思っていたら、やっぱりその通りで、私には1年=4ヶ月って感じがする。ところで、先月だったか、某マイケル・ジャクソンさんの映画を初日に見て、その時に使っていたボールペンの月が悪かったので、余りグッズとか買うほうではないのだけど、黒でなかなかデザインが良く、イタリア製ってこともあって¥500円でボールペンを買ったのだった。はい。もちろん、マイケル・ジャクソン・キングオブポップとか書いてあるんですけど。マイケル・ジャクソンはもうどうでもいいんだけど、このボールペンはデザインが良いし使いやすいので、インク切れしたらどうしよう・・・と思って、今日、輸入先の会社に電話で聞いた。すると、プラチナのなんとかかんとかという番号のインクが丁度マッチするらしく、一旦ほっとして、「それで、替インクはおいくらくらいするんでしょうか?」と尋ねたら、『はい...大体¥400円くらいで売っております』と言うので、「えええ!じゃあ、ボールペンと100円しか違わないじゃないですか!」とびっくりしていたら申し訳なさそうに『はい~~。そうなっております』なるほど。つまりこのボールペンの「マイケル・ジャクソン」の部分は¥100円って訳ね。風邪具合が悪化しそうな微妙は感じなので、本日はここまでで。If the love never lasts forever,tell me,what's forever for
December 3, 2009
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スカイプで友達と話をしていて、「なんだか、暑いのか寒いのかわからなくて、喉が痛い」と言ったら『それって「風邪」っていうのよ』と言われたので早々に風邪薬を飲んで8時頃から寝てたら、こんな時間に目が覚めたってわけです。なんだか、健康に良さそうな悪そうな変な感じ。あ、この子ですか? 今、携帯の待ち受け画面にしています。なごみますよ。私は正直、子供って余り得意じゃないというか、どっちかというと余りお近づきになりたくないんですけど、「この子」は特別で、この11才の時のままずっといてくれるのだったら、お母さんになってもいいと思うくらい好きなのです。私は子供とあまり接点を持ちたくないのだけど、子供からは何故か本当に、何故かわからないけれども、やたらと好かれる事が多々あって、その度に『あら~。やっぱり子供って子供好きの人がわかるのね』と言われて、「いや、どっちかというと嫌いかも」と言う訳にもいかず、子供のの言いなりなりというか、多分、私自身が親戚の中で一番下で育ったので、自分より年下と接する機会がないままだったので、どう対処していいかわからないのだと思う。それで、普通に大人と同じように話し、同じように接するので、子供はどっちかというと子供扱いされるよりそっちのほうが面白いらしく、やたらとまとわりつかれる事が多く、以前、子供達に英語を教えていた時も、やたらと好かれて、私が限界を感じてノイローゼになりそうだったので辞める事にしたら、子供達が他の先生の所に移りたがらず、親から「ご病気でしたら、治られるのを待ちますから、続けていただけませんか?どうしても先生がいいって子供が聞かないんですよ」と言われたけど、あれ以上続けていたら円形脱毛症になっていたかもしれないくらい苦痛だった。きっと、私は子供に「優しい」のだと思う。扱い方がわからないので「Handle with Care」ってな感じで。私は「犬好き」であるけど、どの犬でも好きかというとそうではなく、自分の犬と、時々見かけるデカくて可愛い犬が好きなのであって、全ての犬が好きというのではない、というのに似ているかも知れない。ちなみに、私はミニチュアプードルとかチワワとかシーズーなどは嫌いである。さて、この子ですけど、子供の頃は金髪で目もアイスブルー系だったのに、成長して行くに従って、髪の毛は栗毛っぽくなって、目の色も子供の頃ほどではなくなってしまった。知らない方も多いかもしれませんが、白人って、生まれた時は金髪で青い目でも、大人になると全く別の色になる事が結構あるんですよ。差別はいけないことだけど、世界で一番「価値(なんの価値だか私はわからんが)」が高いとされる、つまりもし商品だとしたら、一番高級なのが、この「金髪で青い目」なのだそうです。シックスセンスのハーレーなんとかって少年は、どうやら「アタリ(という言い方は失礼かもしれないけど)」だったらしく、大人になっても金髪で青い目のままみたいです。でも、私は金髪のストレートの男っていうのが苦手なので、大人になった彼にはなんの興味もないのだった。そう言えば、ケネディ大統領の葬儀の時のジュニアは3才で、奇麗な金髪のストレートの髪だったけど、大人になったら私好みの栗色のクルクルの髪になって、おまけに、大学生の頃はなんとなく全体のバランスが良くないと言うか、なんとなく「変」と思っていたのだけど(ニューヨークにおったので何度か本人にあってるもんで)30才を過ぎた頃からめきめきといい男になって、私の理想の男性になったけど、結婚して海に墜落してあっけなく死んでしまった。話しは変わって、昨日のヴォーカルレッスンの時、ワンピを着ていたのです。そしたら、「うわ~~、なんか、いつもと感じが違うって言うかあ、かわいい~~~」と言われ、『いや、もう、別に、可愛いと言われて喜ぶようなトシでもないですし・・・』と言いながら、私は無類のワンピ好きなのに余り着ることがないことが自覚されたのだった。「なんか、いつもクールな感じじゃないですかあ」と言われて、「いつも」って言っても4回しか来てなにのに・・・と思ったりした。おまけに髪をカットした後だったので、美容師さんが毛先を少しカールさせて「かわいい」を作ってくれていたのだった。しかし「毛先15センチで可愛いは作れる」って、アホかと思う私であった。私がヴィオスレッスンの帰り道に立ち寄って2時間歌うカラオケ屋は飲物が美味しいのに、2時間使って400円という破格の安さで気に入っている。一人で行くことにも慣れたし。ただ、ずっと気になっている事は、カラオケに慣れていないので(普通のマイクは放送のプロだったのでそれなりに使える)大体演奏とマイクのヴォリュームの比率とエコーってどれくらいが適当なのか、さっぱりわからず、昨日は、途中で、マイクなしで生声張り上げて歌ったりしていた。「ヤケクソ」という状態。多分、人それぞれにあった数字設定があるのだろうけれども、あのカラオケのマイク自体、普通の放送で使っているマイクとは違っていて、なんとなーーーーく、違和感がある。それから、びっくり発見したのが、クリームの曲が割と沢山あって、それも「クロスロード」が入っていたので、またあの、気持ちの悪いスローテンポのレゲエ調のクロスロードかと思っていたら、なんと、クリームのライブヴァージョンではないですか。あのテンポになると歌えますね。実際歌ってましたし。昔。それに歌詞らしい歌詞ってのもないし。そして、2時間歌った帰りにデパ地下で「キノコの包み焼き」というのを試しに買って食べたら、もの凄く美味しかった。今度行ったら2個買おう。3個だと飽きそう。
December 2, 2009
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それは、夜中に目が覚めた時、部屋に「あなた」がもういないこと。そんなフレーズが頭を過りながら、夢を見て、泣いて目が覚めた。午前5時。夢は、世の中が破滅する危機に面していることを、私の犬が偶然散歩中にみつけて口にした「ある物質」で、犬が消滅してしまい、私は政府にそれをみつけたこと、そして、その対応の機関の部屋で、同じように子供が消滅してしまった人達などとの対応がされている、そんな、SF映画のようなストーリーだった。もう「昨日」になってしまうけれども、3ヶ月ぶりに髪をカットして、それから今月で終わりにしたヴォイスレッスンの前半に行って来た。「私は「発声のトレーニング」に来ていて、それのためにお金を払ってます。単なる音楽の話やニューヨークの話で盛り上がるだけだったら、二人でスタバに行ってだってできる。私は発声に関しては素人だから、どうすれば大きな声でビブラートがきれいについた歌い方ができるようなるか、そこを教えて欲しかった。だけど、2回目(前回2回分を1日でやったので90分)に来た時1時間半、結局、無駄話でなんのレッスンもなかった。私はそんなことのためにお金を払って通おうとは思わない。だから、やめようと思ったのです」と正直な気持ちを伝えた。「先生」と呼ばれている人はまだ若くて、私が発する経験談や考え方がとにかく新鮮で楽しくて、ついついおしゃべりしてレッスンらしいレッッスンができなかったことを素直に謝っていた。私の場合は基本的に絶対音感があるから、アカペラで歌っても音がまったくずれたりしない。だけど、そこに通っている人は、それもできない、そう言う人達に指導していることが多いのかもしれませんと、「先生」は言った。とにかく、よくわかったことは、特に「声楽科」を出て声楽を教えるだけの技量のある人達ではなくて、自分もできたら歌手になりたいけど、アルバイト的に自分が学んだことを教えている・・・ただそれだけなんだって。残り一回。「先生」は私が入会した時に書いた3つの「希望」をできるだけ、おしえられるように自分なりに努力しますと言っていたけど・・・多分、無理だろうなあ。それで、昨日も毎度同じく、帰り道にあるカラオケ屋に入って2時間歌ってみた。ものすぐごく意外なことに、ボズスキャッグスの「We're All Alone」が割といい感じに歌えたのに、カバーしている女性のリタクーリッジのキーのほうが合わなくて、全くダメだったってことだった。ボズスキャッグスって・・・オッサンなのに・・・。そしてもっと意外なことに、歌えると思っていた大貫妙子の歌がまったく調子はずれで歌えなかったことだった。まあ、あの人の場合、本人自身の歌自体、ちょっと調子ハズレっぽいと言えなくもないが。きっとカラオケで歌った事が今までなかったなんてとんでもないハズレ者は海外にいた私くらいなのだと思うから、カラオケって、こうやって大音量でとにかく大きな声出して楽しめばいいのよって言われるだろう。だけど、私は音楽をやってきているし、音楽関係の仕事の繋がりもあって、そういう少々音程が外れようと、皆で盛り上がればいいという、そういう楽しみ方を余り望んでいないというか、もし、だれかにカラオケに誘われたら、絶対断ると思う。誰も聞いてくれる人がいなくてもいい。ただ自分で納得いく歌が歌いたい。ただそれだけのことなんだと思う。ゴルフの「打ちっぱなし」みたいに。ゴルフと言えば・・・タイガーウッズさん。散々でしたね。ま、自分の過ちから起きた事らしいから自業自得かな。帰りに、文具コーナーで来年用の手帳のレフィルを買った。結局、去年と今年と同じデザインのものにした。6穴の手帳はヴィトンだけど、中身は別にヴィトンじゃなくても支障がないので好きなものを使っている。時が過ぎるのは本当に早い。なかなかカットに来ない私にお店の出口まで見送ってくれた美容師さんが「今度は春先ですかね」と言って、先を読まれてしまった。確かに。
December 1, 2009
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