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最近はお客様と一緒にアクティビティに参加させていただく機会が多いのですが、今回はトローリング。バリでこのトローリングをしたのはこれで2回目。前回は1Mくらいのかつおがとれました。トローリングは、船を走らせたままする釣りなのですけど、いるかとか、海鳥を追って魚を探すのですねぇ。今回は海がうねっておりまして、ずいぶんボートがばたんばたんと波にたたきつけられ、その都度体がぐっと沈むので、気持ち悪くなりそうなのを必死に我慢。正直少々つらかったのではありますが、結構魚がつれたので、おもしろかったです。今回つれたのは、マヒマヒという魚。日本ではシーラとか呼ばれるのだそうです。不思議なことに、今回全然いるかをみれなかったのですが、海を漂っている流木をみつけると、そのあたりでぼんぼん魚が引っかかってきたのでした。最終的にこのマヒマヒが、5本、ほか小さなまぐろが3本つれました。大漁。時間にして3時間ほど。そのうち1本を日本料理屋で、さしみにしてもらい、いただく。このマヒマヒという魚、一晩寝かしたほうがおいしいとのことでしたが、まぁまぁ、釣れたという充実感でおいしくいただくことができました。さらに1本をたまたま誕生日だという友人のところでBBQしたのでした。食べきれないので数本魚をボートに残してきたら、ボートマンたちが、やったぜ、これを売れば金になる・・と喜んでおりました。大漁で大満足の一日でした。
2005.01.31
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天気のいい日が続いているバリです。昨日はパダンバイにお客様をシュノーケリングにお連れしていました。透明度もよく、魚がうようよいて、大満足。そのときのボートマンの話。なかなかイケ面のワヤン君。(あ~ん・・写真をとってくればよかった~)私たちがパダンバイについたときには、民族衣装をきてたのに、仕事がはいって、早速パンツ一枚でボートの準備をしてくれた。25,26歳くらいに見えた、例えていうなら、東幹久似のワヤン君、実はまだ21歳で5歳の子供がいた!いま、奥さんは二人目の子供を妊娠中という。びっくりしたなぁ・・もう。バリでは仕事を持ってたら、そのくらいの年齢での結婚はOKなのだという。21歳で5歳の子供なんて、親子って感じより兄弟って感じじゃない?と聞くと、その通りという反応が返ってきた。親子みたいな感じがぜんぜんしないらしい。・・・だよなぁ・・・。子供が子供を育ててるようだ・・と、思ってしまうけど、バリの大家族の中では、おじいちゃんも、おばあちゃんも、おじさんもおばさんも周りにいて、子供はしっかり育っていくのだよねぇ・・・。でも、驚いちゃったなぁ・・。★★前回とったワヤンの写真を発見!パンツ一枚じゃないけどね!★
2005.01.28
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今朝方からだろうか、ずっと雨が降ってます。雨のおかげで、少し涼しい朝です。朝、バイクをレンタルしたお客さんから、ロビナで停止線を越えてバイクを止めて、警察に捕まってるのだけど・・という電話がはいる。罰金10万ルピアって言ってるんですが・・・と。そうそう、停止線を越えてとめることに、とても厳しいのだということを言うのを忘れていた。私も捕まったことがある。でも10万ルピアは高い。せいぜい2万ルピアでしょ。そうして私は、「なんとかまけるように交渉してみてよ。お金ないとかなんとかいってさ~」とアドバイスした。後から電話をしてみると、5万ルピアになっという。警察にサンキューと言われました~と、彼は笑っていた。サンキューだとぉ!!やっぱりお前のポケットに入るのかぁ!!!前述のバイクをレンタルした彼が、バリ島内で有効な免許証を取得するのに、警察に同行した。私自身ももう何度も足をむけたところだし、何人かに同行していったことがあるため、顔見知りの警察官もいる。その一人が、免許ができてお金を支払う段階になって、私のところにやってきた。にやにやしている・・・。「いくら?」と私がきくと、「いつも通り・・」という。またか。いつもこうなのだ。決して金額を言わない。「じゃあ10万ルピアね」といって、10万ルピア札を彼に渡して部屋を出た。2年前まで私がこの免許を取得してたときも、10万ルピアだった。そのあと、何人かと一緒に来たが、「12万」のときもあった。いつもは10万ルピアじゃないか~と言ってみたが、「今は12万」と言われて、時間もたってるし、値段もあがってるだろうと大人しく払った。その次に、うちのドライバーがお客さんを連れて行ったときは「11万」だった、と言っていた。う~ん・・・やっぱり10万くらいなのか。そして、今回。「いつも通り・・」というからとりあえず10万ルピアでしょと言ってみたら、なにも言わない。もしかしたら、まだ下がるのか?今度はもう少し少なめに言って見よう。一体本当はいくらなんだろう。免許を交付する部屋には白人も数人いたが、みんないくら払うだろうか・・とじっと見ていたが、どこで払っているのか、私には見えないところで支払いをしていたため、彼らがいくら払うかは分からずじまい・・・。ここでも日本人価格と白人価格は違うのだろうか・・・。テレビで麻薬取締りやら、泥棒を捕まえたとか、警察の活躍を見ることもあるが、どうもあの茶色の制服をみると、いいことをやってるにしても胡散臭く見えてしまうのは私だけだろうか。
2005.01.20
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空港からクタにむかう道、ジャランラヤトゥバンを来ると、左手にこの黄色ののれんのような看板が目に入る。中華のワルンが並ぶあの一群の中に。通りから中の様子があまり見えないので、ちょっと入りにくいのだけれど、思い切ってはいってみると、日本の定食屋のような店内があった。店内にはテレビがおいてあって、NHKが映されている。これに、マンガとかスポーツ新聞なんかおいてあったら、本当に日本のどこにでもある定食屋だ。醤油ラーメンを頼むと、期待を裏切ることなくおいしい。よかった。家の近くの來來軒はちょっとお洒落なラーメン屋だけど、こっちはこてこて。海外で食べる日本食は高いと決まってるけど、ラーメンは気軽に食べれる日本食なのでうれしい。焼き鳥もあるし、おつまみメニューも多いので、ちょっと一杯やってるスーツ姿のおじさんがいそうなんだけど、ここはバリなので、いそうでいない。満腹で外にでると、ジャラントゥバンの喧騒。あ~ここは、やっぱりバリだったのだ~と思う一瞬でした。
2005.01.16
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マタハリギャラリアの中にある YOPPIE というサロンに行ってきた。いつもは旅行で来る美容師の友人に切ってもらったり、日本人ヘアーサロンに行ったりしたけど、今日はなんだか急に思いつき、予約も面倒だったのでこのYOPPIEにする。インドネシアの美容室はお約束のように、おかまちゃんが多い。客ではなく、美容師がだ。ここも例外ではないのだけれど、いつもは、それを面白がって見ていたのに、今日はなんだかおかまちゃんたちが、いつも以上に騒々しかったので、全くのんびりできず、かなり不満。期待してはいけないのだろうけど、私が札幌にいる時に行っていたのは今思えば夢のような美容室だった。店内は薄暗く、どんな音楽だったか忘れたが、決してはやりのものではなく、お客と美容師の会話も隣の客には聞こえないくらいの距離感で、どこの美容室もそうだけど、心地よいにおいがいつもして、雑誌があって、お茶を出してくれて。いつもと同じ美容師だと何も言わずしても、ちゃんと切ってくれていた・・・。今日いったYOPPIEは、その美容室から月とすっぽんほどの違い・・・。入る前に、まずYOPPIE カラーのオレンジのTシャツをきた数人が入り口にいるのが見えた。私が入るのを横目に見ながらもぜんぜんお構いなしにしゃべり続けている。入る。圧倒されるほどのオレンジのTシャツ群。客の数より相当多い。なにもしないで、客のいすに座り、なにかを食べてるやつもいれば、鏡に映る自分の姿にうっとりするやつ、大きな声でしゃべりつづけるやつ・・もうすごい。しかも新しく入った客に構う気配が全くない。ようやくキャッシャーに座っていた女の子にカラーリングとカットをしたい旨伝えると、なんとかシャンプー台まで案内され(あっちに行ってといわれたので)、時々冷たくなる水でシャンプーされ、髪にアルミホイルを巻いたおかまの美容師をあてがわれ、私のカラーリングがはじまった。その美容師は自分の髪をカラーリングしている途中だったのだ。鏡の前に座る。あ~雑誌もってくればよかった~と後悔する。音楽はなし。おかま同士のおしゃべりだけがバックグラウンドに・・・。ここはおかまバーの楽屋裏か?と思うくらい。おすぎとピー子が20人くらいいるくらいすごい。まぁとにかくうるさい中で、私はカラーリングとカットをされて、帰ってきた。しめて日本円で1800円くらい。カラーリングの染料はちなみにロレアル。まぁ、そんなYOPPIEだったけど、おもしろいからやっぱりまた行ってしまうかもしれない。・・・いや、しばらくは行かないか。
2005.01.15
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バリに本社をおく、エアーパラダイスという航空会社があるのだけれど、路線をバリーオーストラリアだけではなく、去年の12月からバリー大阪の路線も運行始めた。オーストラリアから友人がそれを使ってバリにやってきたときは、そのサービスの悪さに「二度と使わない!」とまで言っていたが、今回大阪からエア-パラダイス、略してエアパラを使ってきたお客さんからは、なかなかいいというコメントをもらった。機内では頻繁に、飲み物などのサービスが回るし、おにぎりまででてきたのでうれしかったとのこと。ほぅ・・なかなかよさそう。こうやって新しいエアラインができて、サービスの向上ももちろんだけれど、価格もどんどん競争で下がればいいのだけれど・・・。さて、今日はサヌールのほうへ、アコモデーションの見学にいってきた。最近のサヌール、あれは下水工事だろうか?メインストリートの数箇所で工事が行われるため、ちょっとした混雑が生じている。先日などは、現場で交通整理しなくちゃいけないお兄ちゃんがきちんと誘導しなかったために、私の乗っていた車が立ち往生する羽目になった。「おいおい、ちゃんと仕事してくれよ~」とドライバーがそのお兄ちゃんにいうと、「だって、つかれちゃったんだも~ん」という答えが返ってきた。なにを~!!と、ここで、カッカときてしまう私は、バリでの生活の達人になりきれてないのだろう。ここで、バリの達人であれば、「だよね~暑いから疲れちゃうもんね~」と笑って返せるようにならなければならない。でなきゃ、この暑いのに、頭から本当に湯気がでてしまう。
2005.01.13
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いつもこの日記を読んでくださってる方から連絡いただいて、バリで一緒にお食事をした。楽しいひととき。本当にありがたい。こんな日記を読んでくれてるひとがいるのだ。自分の仕事用のHPのアクセスアップにつながれば・・と思ってはじめた日記だったけどなんだか、はやくも1年以上たった。この日記を通して知り合った人これで2人目。こうやって新しい出会いがあるのだなぁと改めて新鮮な思い。久しぶりに高校の後輩からメールをもらった。久しぶりに聞く、当時の仲間の近況。メールってものは・・と改めてすばらしい発明!と唸ってしまう。昔であれば、手紙。手紙をもらう。返事を書く。私の場合は、ここですぐ出さないで、ポストにいれぬまましばらくバックの中に放置することになる。切手を買うのが面倒なのだ。そのうち、バックのなかでぐちゃぐちゃになった封筒をみて、これはやばい、とまた書き直す。そんな繰り返しで、音信がいつのまにか途絶えてしまった友人が何人いるだろうか。海外に行ってしまえばなおのこと。海外に郵便をどうやって出すのかわからない、という友人さえいた。メールは相手がどこにいようが、同じ要領で、簡単に送れてしまう。返事もそのまま書いて返信するだけだから、字が汚いという心配とか、文章を校正するたびに書き直すという作業もない。記録は残るし、引越しの度に住所変更の連絡をする必要もない。子供のころは郵便屋さんがくるのをわくわく楽しみにしていたが、いまは、インターネットにつないで、「メールを受信中」のサインにわくわくする、同じことか。さて、バリは最近本当に雨が少ない。もう少し降ってもいいかもとも思う。レギアン通りの下水工事が終わって、初めて雨季を迎えているのだけど、人の話によると、相変わらず、雨が降ると道路が洪水になってるという。水がひくのが、すこし早くなったかな・・というのが救いだ。あれだけの工事だったのだから・・・。
2005.01.11
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津波のニュースが相変わらず毎日テレビで流されている。追いかけてくる水から必死ににげる人たち、波が建物を崩壊して、崩壊した瓦礫を押し流し川のようにメインストリートを流れる様子は、自然の力の恐ろしさを伝えている。そんななかで、ドライバーのタロー君が、「今日ニュースでやってたんですけど・・・」と話はじめた。息も絶え絶え逃げていく途中で赤ちゃんを他人に託して、自分は流れに押し流されてしまった母親がいたという。(うんうん・・と聞いている私)託された女の人も必死に流れから逃れようとしたが、押し寄せる波に流されてしまった。どのくらい流されたかわからないが、もうだめだ・・と思ったという。(うんうん・・・)「そしたら・・・あの・・・日本語でなんていうのかな・・・動物がでてきて・・」え?動物?わかった、いるかがでてきてその二人を助けたのか?フリーウィリーか???と思っていたら、タローは続ける。「なんていうかな?日本語で・・あの・・・海にいる・・・」 だからいるかなんじゃないのぉ?いるかがその人たちを助けたの???と聞きながらも、そんな映画みたいな話あるわけない・・・とまるっきり信じられない私。すると、タローが、「そうだ、えび!えびが2匹やってきて、二人を助けただって!」・・・・・・・絶対そんなわけない。そんなわけ、絶対ないのだけど、テレビでやっていたといってきかないタローだった。いくらインドネシアのテレビ番組のレベルが、???マークがいっぱいだからって、それはないでしょ~、タロー君。
2005.01.09
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なんだか 暑いぞぉ。雨季だというのに、どうも雨が少ない。そのせいか、やたら蒸す。少し雨が降ってくれればいいのに・・と雨乞いをしたくなるほど。すこしでもでかけると、もうのどが渇く。バイクを走らせてるうちはまだましだけど、とまると暑くて仕方がない。お前、みてるだけで暑いからその皮ジャン脱げ~と、隣に止まるバイクの兄ちゃんに叫びたくなる。とにかく暑い。今日もちょっとお出かけしていたら、暑くてしょうがないので、バリデリのカフェによる。ついでにお買い物もしてしまう。バリデリとは、セミニヤックにある輸入食品が多くおいてあるスーパーなんだけど、お肉も野菜もあるし、なんといってもパンがおいしいので、よく買い物をする。地元のスーパーに比べたら若干高め。最近レイアウトを変えたので、ほしいものを探すまでしばらく、あちこち歩き回る羽目になるが、慣れれば問題ないだろう。ここのケーキで最近私が好きなのは、いちごのタルト。これに似たのがバリベーカリーにもあって、実はバリベーカリーのほうが、タルトの中にチョコも入っててもっとおいしい。まぁ、それはいいとして、このバリデリにはカフェセクションがあって、外には東屋がいくつかあって、そこでお茶したりお食事したりできる。お好みのサンドイッチを食べることもできるし、パスタもおいしい。誰かが、ここの味噌ラーメンがおいしいといっていたが、試したことはない。外は外で、気持ちいいのだけれど、今日のこの暑さでは、外に一歩も出る気がせず、エアコンのきいた中で冷たいアイスティと前述のイチゴタルトをいただく。ほーっと一息。のどが渇いていたせいで、ごくごくっと、あっという間にアイスティーを飲み干してしまう。ふぅ・・あぁ・・家に帰りたくないよ~と思いながら外にでようとすると、入り口に、例のスマトラ沖地震の被害者のための募金箱が置いてあった。その存在には2-3日前から気づいていたんだけれど、今日みると、その横に、大きなプラスチックのバケツがおかれていて、古着が寄付されていた。自分にできるささやかなこと・・・そうだ、ちょっと服の整理をしてみよう・・そう思って再び暑い灼熱の中家に戻ったのです。★---★---★---★---★---★---★---★---★---★---★---フリマ 第二段~!すべて自然の成分で作られたボディローションです。バリだけでなく、海外のスパからにも輸出しているSAYOGAの製品。オーストラリア人のオーナーの手作りです。
2005.01.08
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フリマに挑戦してから、アクセスが多くなったような気がする。関係あるのかなぁ。それともただの偶然か?なんだか不思議な気がした今日でした。またまた、出品しようとしたら、間違えてオークションしちゃった。まぁいいや。そのままにしておけ。
2005.01.07
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昨年から自炊を始めたことは何度か書いた。いい加減外で食べるものに飽きてしまった。やはり、醤油味に戻りたくなった。たいしたものは作らないのだけれど、あげたりいためたりしたものばかりじゃなく、煮たものなんかも食べたくなる。スープを作ったりして“煮る“くらいで、こちらには煮物らしいものがないような気がする。ことこと、ことこと弱火で長時間大根と手羽先を煮たり、肉じゃがを作ったり。この煮物、うちの雑用係りのペトロス君(給料の代わりにご飯を食べさせている)には不評で、せっかく作った肉じゃがも「もう、この料理はやめてください。ガスがもったいないです」とまで言う。しかも素材の味を大事にした日本料理を作ってあげても、彼には「ビタミンいっぱいだけど、味しない」(もちろん陰で言っている。私に直接言ってこない。)ということになる。実は日本では考えられないけど、インドネシアじゃ、というか、インドネシアに住む外国人にしてみると、外で食事するより、家で料理して食べるほうがよっぽどエンゲル係数が高くなる。はっきり言って、うちで料理したほうがお金がかかる、ってことになる。よっぽどペトロス君にお金をあげたほうが、実は彼にとっても(彼は私の作るなじみのない料理を食べずにすむ)し、私にとっても(お金がかからない)いいのではないか、という気さえする。しかも、私が意地になってまでペトロス君に私の料理を食べさせるのは、自分ひとり分を作るのがいやというわがままな理由からでしかない。う~ん・・・。彼をみてて思うのは、やはり親の味・・というか食べなれてきた味が一番なのだ、ということ。私は日本料理のあの繊細さを誇りにさえ感じるし、ここの人がまだ熟さないマンゴにサンバルつけて食べるのやチリソースがあればどんなものでもおいしいというような味覚にまったく信じられない気持ちしかもてないけど、結局その味でずっと育ってくればその味しか知らないわけだし、だからその味が一番おいしいということになるのは当然のことなのだよね。前にこういうこともあった。以前勤めていたレストランで、私のお小遣いで今日はスタッフみんなに近くのカフェからおいしいケーキを買ってたべさせてあげよう~!と言ってみた。ケーキは一個安くても5000ルピア以上する。でも、みんなはしらーとした表情で、そのお金でサテー買って食べたいといって、私をがっかりさせた。洒落たものだろうが、普段はとても食べれないようなものであろうが、だからここで試してみようという気にはならないようだ。どうせなら俺たちの好きなもの買ってくれ~ということになる。だが!ペトロス君にはもうすこし、外の味にも目をむけてもらいたい。ほ~ら、スパゲティだっておいしいでしょ~。(ちなみに、ペトロス君はスパゲティをゆでるとき、粉々に砕こうとした)フレンチトーストはおいしいって言ってたよね~。もっといろいろな食べ物が世界にはあるのだ~ということを知ってもらいたい・・・と思うのは、やっぱり自己満足でしかないだろうか。★---★---★---★---★---★---★---★---★---★---★---今年は新しいことにチャレンジしようと、初のフリマ出店です。せっかくバリにいるんだし、いいモノをここから発信できればいいなぁと思っております。第1弾!! 前に日記でもご紹介していた真珠貝プロティン入り洗顔スクラブです。
2005.01.06
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バリに住んで4年になるというのに、バリしか知らない私は、インドネシアにある世界遺跡のボロブドゥールに行ったことがありませんでしたが、今回お客様に同行させていただき、初のボロブドゥール観光ツアーに参加。バリから飛行機で1時間ほどの古都ジョグジャカルタには、世界遺跡がふたつあります。さらに、この古都には今でも王様が住んでいて、護兵に守られて暮らしているのですねぇ。バッキンガム宮殿の護兵はりりしいけど、ここの護兵はみんなおじいさんで、どこか頼りないかったのが、面白かった。ふたつの世界遺跡というのは、ジャワ島にあるヒンズー教のプランバナン寺院と仏教のボロブドゥール寺院。ジャワは現在ほとんどの住民はイスラム経なのに、今から千年ちかく前には、仏教とヒンズー教の寺院が建てられていたのですねぇ。歴史っておもしろい。一度火山の爆発で壊れてしまって現在まだ修復作業がすすんでいる、といっても、かなり修復もすすんでいい状態で残っています。あまりの大きさに全体を捉える写真がとれないくらいだったのですが、広大な平野を前にした遺跡からの眺めも、すばらしいものでした。お昼は5ッ星ホテルのアマンジヲホテルでランチ。遠くの丘にはあのボロブドゥール寺院がみえます。お食事もおいしく贅沢なひとときでした。朝の6時のフライトでジョグジャカルタにむかい、バリに帰ってきたのは夜11時近くという、とても長い1日ツアーですが、満足度大。インドネシアに住んでるんだから少しはインドネシアのこと勉強しよぅ~かぁ、と2005年のはじめに、ちょっとだけやる気の私でした。ボロブドゥール一日観光ツアーはGARUDA WISATA社のもので、BALI BAGUS ONLINEで手配できます。一日ボロブドゥール・プランバナン寺院観光 US$225 ランチをアマンジオにアップグレードするとUS$260です。詳しくはメールにて。 sales@bali-bagus.biz
2005.01.05
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