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先日日本からもってきたジンギスカンを近所の友達を集めてごちそうした。実家じゃ3人で食べてちょうどいい分の肉を計7名で食べて、私以外はみんな遠慮ではなくお腹いっぱいといっていたので、びっくりした。食が細いのは知っていたけど、インドネシア人は日本人に比べて胃が小さいのだろうか?そしてそのお代しというわけではないけれど、今度は近所に住むお友達が、うちにきて魚の頭でスープを作ってくれたので、みんなでごちそうになった。カレーに似た色と味なんだけど、もっと複雑なスパイスの味がする。レモングラスや日本で見たことのない野菜なんかもいれられる。聞けば、スープに入れられた野菜は、その辺に生えてるやつをとってきたという。ずいぶん安上がりなスープだなぁとえらく感心してしまった。これをごはんにかけて食べた。辛いのが好きなインドネシア人達は、これにさらに、細かく切ったチリをいれて食べていた。日本での食生活でかなりお肉をつけた私でしたが、ようやくベルトの穴もひとつ奥に戻って、少し安心してきた今日このごろ。
2006.01.31
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タロー君 ファンのお客様(勝手にいることにしてます。)のご期待に応えてタロー君の日本旅行の際の写真を一部公開しちゃいます。タロー君、トータル500枚以上の写真を撮ってきてました。まぁ、電車の中のお弁当売りのお姉さまと一緒の写真とか、空港の案内嬢と一緒の写真とか、まぁ可愛い女の子には目がないタロー君で、そういう写真をたくさん取りすぎてしまって、せっかく行った京都や鳥取での写真が一切ないのが残念です。大阪行きの飛行機、無料ででてくるアルコールに感動!札幌到着。おーっ感動の雪です。札幌観光。大通り公園です。はしゃぎまくりのタロー。これがなぞの写真。夜景を一人で見にいかせた帰り、一人で飲み屋に。あとからこの写真で彼の行動が発覚しました。雪山に感動。でも寒い。タロー 床屋で髪を切る。神社で初詣。甘酒はお口にあわなかったみたい。ユニバーサルスタジオにもつれていってもらいました。大阪城。バリで知り合った昔からの友達と。日本に来ることが夢だったタロー君。タロー君の夢がかなってよかったね。そして、日本のことをもっと理解してくれて好きになってくれたようで、日本人としてうれしいです。日本ではタローだけでなく私も、いろいろな方にお世話になりました。とても感謝しております。
2006.01.29
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日本にあって、バリにないもの・・そりゃいろいろあるんですけど、日本に帰っていたときに思ったのは、ダスキンがあればいいなぁということ。インドネシアの住宅は、床はほとんどタイルを使用しているし、オープンな部分も多いので、ほこりというか砂というか、とにかくあっという間によごれてしまう。箒ではいたあと、水に洗剤をいれてモップで磨いているんだけど、乾くまで部屋に入れなかったリするし、ボンサイ君や私なんかも、きたない足でまだ床が乾いてない部屋にはいろうものなら、せっかく掃除したのに、また汚くなってしまう。なので、ダスキンがあると、お掃除簡単なのになぁ・・・・。インドネシアには進出しないんだろうか、ダスキンは。インドネシア人って日本人とほとんど体型的にかわらないのに、インドネシアの住宅って平均して天井が高い気がする。日本にいったとき、自分の家も含めて、いろいろな人のお宅にお邪魔したけど、どうも狭い気がするのは、実際に狭いというより、天井の低さが狭さを感じさせてるのではと思うのですが。まぁ、そんなに天井を高くしていられない事情が日本にはあるんでしょう。どうも、こっちのほうがのんびりできるのは、そういう住宅の仕様も、その理由があるかな?などと、ぼんやり考えていました。戻ってきて1週間弱。日本のペースでばりばり片付けるはずだったのに、なんだかあっという間に元のペースに戻ってしまってる。気温差30度以上あるのに、体調はいたって万全、私の体ってなんて適応能力があるのかしら・・と思っていたけど、適応しやすいのは、気候だけじゃなかったみたい。
2006.01.26
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昨晩、バリに戻りました。私が北海道発ったあと、大雪だったみたいなので、なんとか帰ってこれてよかったなと思っております。朝早く起きるくせが、日本にいるうちにできまして、今日も朝からばしっとお目覚めよく。さっそくボンサイ君と海にお散歩。一ヶ月見ない間になんと大きくなったボンサイ君。もうちゃんとした成犬です。バリは暑いです。むしむししております。あちこちとバイクで動きましたが、自分でもこの気温の差の影響を全然受けていないことに少々驚き。でもなんだか、浦島太郎が竜宮城に戻ってきてしまったような、そんな不思議な感覚でおります。歩いていると、「おい!」みたいな声がかかる。あちこちに知った顔がある。実家の近所でも、もう10年も離れてしまえば、近所の人はそんなに声もかけてこない。あ~、私ってやっぱりこちら側に属してるのねと、実感する。さて、さて、いろいろな課題を持ちかえってきましたので、明日からまた、ばりばりと?日本のペースが私に残っているうちに片付けなければ・・・。いつまでももつだろうか・・このペース・・・と、少々危惧しながら・・・。
2006.01.22
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バリが恋しくなったのは、こんな吹雪の毎日に嫌気がさして、はやく南国に行きたいという気持ちと、残してきたボンサイ君のことが気になるのと、それともちろん、仕事が気になるから(とってつけたようだが)なのだけれど、とうとう、あさってバリに帰る。今回は1ヶ月とかなりのんびりできた。日本の様子がよくも、わるくもいろいろ見えたし、つかの間の親孝行もできたしと目的は達成できたかなと思う。さて、ボンサイ君といえば・・。日本のペットブームはいつからだったんだろう。本屋で、犬を飼う人たち、猫を飼う人たちのための新しい雑誌がいくつか目に付いた。バリに訪れた人たちがよく、バリの野良犬(実は放し飼いになってる犬も多いのだけど)をみて、その多さにびっくりした!という。その気持ちが久しぶりにこっちに帰ってきてよくわかる。当たり前だけど、日本じゃもはや野良犬なんていない!見る犬は、全部お行儀よさそうに、ひもにつながれて人間と散歩している犬だけ。この間ペットショップにいったら、何十万もするお犬様がいてびっくり。さてボンサイ君と同じドーベルマンだったらどうだろうと、探しても、大型犬はぜんぜんいない。そうだよなぁ、日本の住宅事情じゃ大型犬なんてなかなか飼えないよなぁと納得。バリもここ数年ペットブームだけど、日本も同じだったんだ。しかも、空港でペット連れで旅行する人たちを多くみたのも、今回ちょっとびっくりしたことではある。犬と一緒に行けるカフェなんかも札幌でぼちぼちでてきたらしい。私もボンサイ君とバリでいつものカフェにいきたい。海をみながら、私はカフェラッテを飲み、ボンサイ君はちかくの犬たちと浜辺を駆け回る・・・その日は近い。
2006.01.19
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さてバリに帰る日が近づいております。そろそろ自分のためのものを買出ししなければ・・・と思うのですが、いざ、買い物!となると、あれ?私って、バリでなにを欲しいって思ってたっけ?と思い出せないのです。バリにいたときは、今度日本に帰ったらあれ買って、これ買って・・・といろいろ考えていたはずなのに。今のところ、ジンギスカンを冷凍にして持って帰ろう!とは考えているのですが。今日もふぶき・・この北海道で、あのナマアシを出している女子学生にはあきれる。あれは本当にナマアシなのでしょうか?信じられない。どうしてマイナスの気温であれで生活できるの?・・・って思うあたりからして、私が年をとった・・ということなのでしょうか。見るたびに、本当にナマアシなのか、思わず凝視してしまうオバサンになってしまいました。
2006.01.17
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先日テレビをみていたら、みのもんたが言っていた。彼の父は、みのもんたに、絶対、あつい、さむい、つかれた、はらすいたは言うな!それは全部否定的な言葉なんだ、と教えていたので、彼は絶対その言葉は言わないようにしている・・・という話。考えればその通りで、そういってしまうと、なにもやる気がしなくなってしまう。反省。あまりにものんびりしすぎてしまっていたので、今日は前に頼んでいたバイト紹介からのバイトで、チラシ配りを5時間ほどしてきた。コンタクトレンズの広告を外で、道行くひとに配るというもの。始めたときは1度くらいあったが、そのうちどんどん気温が下がり、マイナスにはならなかったものの、0.1度にまで下がり、さらに風がでてしまって、かなり寒かった。学生のとき消費者金融のティッシュくばりをしていた私は、道でのこういうバイトにはなにも抵抗なく入れてしまう。しかも、張り切りすぎて、通常200枚程度まけばいいとされているところを、340枚もまいてしまった。私ってなんてまじめな人間なんだろう。何枚まこうと時給は時給なのに。しかもおなじPRのバイトだというのに、時給は十数年前の半分以下になっていた。そして寒いのなんのって・・・。あっ・・また否定的な言葉を言ってしまった。そんなこんなで、引き受けてしまったことを後悔しているのだけれど、責任感の強い私は、さらに1日、これをしなくてはいけない・・・。とほほ・・・なのです。バリに戻るまであと5日・・・。
2006.01.16
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ここにきて、なんとなまくらな毎日を過ごしていることだろう。昨日は1歩も外にでなかった。家の2階にもいくことなく、私の行動範囲は半径5Mだった。食っちゃ寝を繰り返す、私の体重はどんどん加速しながら増えていっています。バリにある服が切れなくなってるのではと、心配。来たときには「インド人?」とさえ、いわれた私の日焼けした肌も、父いわく、最近は「ほとんど日本人」なのだそう。せっかく、バリの美人の条件である色白になっても、手入れなり、それなりのケアをしなければ、あっという間に黒くなってしまうのだけれど。インドネシア人はどうかというと、タロー君は3週間ほど日本にいたが、白くはならなかったようだ。私は個人的に、あのインドネシア人の肌の色は、もともとの色プラス日焼けによる黒さによるものなので、日本のような日差しのそれほどきつくないところ/時期にくると、白くなるのでは?という仮説をもっていたが、タロー君で実験ができると結果を楽しみにしていたのだけれど、彼の場合、3週間ほどの日本滞在は、肌の色にほとんど影響しなかった。
2006.01.15
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そういえば、タロー君が日本にいたとき、「日本には、あまりその辺に座ってる人とかいませんねぇ・・」とコメントしていたことがあった。バリに来たことのある人ならこのコメントの意味がわかると思うけど、バリでは、ただなにもしないで道にすわっていたり、ひまそうに、数人が座り込んでおしゃべりしたりという光景をよく目にするから。さすがに、この冬の北海道で、道端でのんびりおしゃべりなんて、まったくする気にならないけど、これが季節のせいかといえば、夏だって、そんなのんびりした光景は目にしないように思う。ここで生まれ育ったのにこんなことをいうのはなんだけれど、冬の夜の、シーンとした静けさというのは、結構こわいものがある。人の気配がほとんどしないことが、こんなにこわいものなんだと、今回初めて感じた。日本に帰ってきたら、思う存分本が読めるのがいい。本屋にはほとんど毎日いってるが、昔に比べてずいぶんその数が減ってしまったような気がする。これは先日札幌の町を歩いていても感じた。駅前から大通りまでに何軒本屋があったか・・。それがいまやほとんど皆無。その代わり、携帯屋さんやドラッグストアに様変わり。昔、月間のマンガ本を買うために、発売日の数日前から(なぜかあのときは、数日前に本屋にはいっていた)そわそわと顔を出した地元の本屋さんも、とっくの昔になくなっているという。たまに帰ってくると、そういう変化を一度に知ることになるので、一気に年をとった気分になってしょうがない。
2006.01.13
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雪、雪、雪の毎日でございます。バリからのメールでは、バリでは、雨、雨、雨の毎日のよう。どっちもいやだけど、寒くない分、やっぱりバリがいい。今日は札幌駅近くのネットカフェからこれを書いておりますが、日本のネット環境のよさはすばらしい。今までよくフォトアルバムなんかを送ってくれる友人がいたが、まともに見たことがなかった。だって時間がかかりすぎるから。スライドショーにしても、画面はほとんど動かない。それが日本じゃぱっ、ぱっ、ぱっとおもしろいくらい早く見られる。すばらしい。さらに、このカフェだけじゃないが、フリードリンクで、いすもリクライニング。快適そのもの・・・。バリでこの環境になるのは一体いつのことだろう。2年半ぶりの日本では、タロー君ほどではないにしろ、やはりショックなことがいくつかありまして・・。飲食店なんかに入ると特に思うのだけれど、すごくマニュアル化してるってこと。お客への対応がマニュアル通りでなんだかすごく物足りない。どこにいっても、声のトーンとか、話し方の調子が同じだから気持ち悪い。笑顔さえもロボットみたいにみえてくる。今回一番ほっとしたのはJRの職員だったりする。北海道弁でまるで近所に住んでるおじさんかのように、親しすぎずでも、どこか昔から知ってるような朴訥な応対をする人が一人ではなかった。
2006.01.11
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免許の更新の期間をすぎてしまっても、やむを得ずできなかったという理由とそれを証明できれば3年以内であれば、更新できます。私も海外に住んでいて、免許の更新にあわせて帰ってくることができないため、日本に帰国する毎にこの更新の手続きをしております。一度失効させているということで、2時間の講習を受けてまいりました。途中ビデオを見せられたりして、思ったより長くは感じない講習でした。交通事故死亡者の数は13年連続ワースト1である北海道。講習でずっと言われていた教訓とは、「危険を予測し、・・・だろう・・という仮定で運転するのではなく、・・・かもしれない・・という仮定で運転すること」インドネシアでこそ、ぜひこういった教育を行うべきだと強くおもったのでした。3連休大雪だった北海道。そろそろバリが恋しくなって参りました。
2006.01.10
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12月の22日に北海道に上陸してから昨日までの約2週間。冬の北海道を体験したタロー君、次の目的地の大阪に向かって発ちました。今回はすべてがはじめてづくしだったはず。タロー君が日本にきて驚いていたもののリストを作ってみた。1 入管職員がやさしい2 大阪の寒さ関空到着時、空港内移動のためにモノレールにのったとき、外の空気の冷たさに驚く。このときは北海道の寒さなどまだ予想もしていない。3 自動販売機 (空港で)なんでみんなここから缶ジュースもってくのに、俺には出ないんだろう・・・と自動販売機の前でたたずんでいたタロー君。そう、これはお金をいれなきゃでないんだよぉ。4 喫茶店で水がただででてくる。しかも氷入り!5 北海道の寒さ!6 車のナビシステム。しかもしゃべる。7 高速道路のETC8 はじめてはいたももひきなぜか足首までじゃなく、つま先までかぶさっていた。そのほうがあたたかいからいいか。9 飲んだあとにラーメンを食べる日本人10立体駐車場・・・ほかにもいろいろあったが出てこない。なによりかぜなどひかず、事故などもなく北海道を後にしてくれてほっとした私。バリ以上に長い時間いっしょだったので、はやく大阪にいけぇと思ったこともあったが、発った直後はなんだかさみしい私でした。タロー君の夢だった、日本行きが実現して、よい思い出を持って帰ることができたはず。スポンサーをはじめ、本当に親切にしていただいた方々にタロー君に代わり心からお礼を申し上げます。
2006.01.06
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今日のタロー君は、札幌の観光名所のひとつ、時計台に行ってきました。そこでは軽く写真をとるだけにして、次にこれまた札幌の観光名所のひとつテレビ塔にのぼって、360度の札幌のパノラマを満喫しました。雪のせいで真っ白になった街が印象的だったようです。昨日から札幌に限らず、日本中どこでも、初売りの売り出しで商店街やデパートはにぎわっているはず。すごい人の波にびっくりしたタロー君。地下鉄から一斉に吐き出される人の波をみて、ひとこと。「デモに行く人たちみたいだ・・・」インドネシア人らしい発言です。さて、たまたま通りかかった、地下街の一角で占いコーナーがあったので、思わず立ち寄って1000円はらってみてもらいました。相談内容は「仕事と恋愛」いろんな色のさいころみたいのをふって占うその占い師のおばさんは、いとも簡単に、「あなたは再婚の家系。結婚はしないほうがいい・・っていうかできない。結婚ってかたちはとらないほうがいいの」「!!」新年早々大ショック。さらに、仕事はというと、「上司運がないから仕事はひとりでするほうがいいけど、肝臓悪いでしょ?酒?控えたほうがいいわね。パワーが発揮できないわ」「はい・・・・」新年早々厳しいお言葉でした。それをみていたタロー君。「そういうのは信じないの。僕が信じてるのは神さまだけ」ふむ。これもインドネシア人らしい発言でした。
2006.01.03
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新しい年もいい年になるといいなと願いながら、大晦日は私たちがバリママとしたっている方のお宅にお邪魔してご馳走をいただきました。なにも、そこまでおなかきつくなるまで食べなくてもいいのに・・と反省してしまうほど、食べて飲んでの楽しい一夜でした。タロー君も新年を日本で過ごせたことがとても嬉しい様子。さて、今日私たちは、小樽観光にと出かけました。目的地は出抜小路といわれる、小樽運河近くにできた昔ながらの建物を再現してできた飲食店の集合体。数年前にはなかったので、新しい小樽の観光名所としてこれからにぎわうことでしょう。すし屋はもちろん、ジンギスカン屋、ぎょうざ屋あり、スープカレーの店ありとどれも5人から10人入るか入らないかのカウンターだけの店なのですが、なかなかおもしろいのです。私たちは小路の中央で、新年の日本酒をいただきまして、そのまま焼き鳥屋へ。その後すし屋へと流れ、そこをあとにしたのでした。すこしづついろんなものを食べてみるのがいいかも。タロー君は私たちが「食べる」ことだけを目的に30分ほどかけて車できたのが信じられないといいました。タロー君、日本人はそのくらい食べることと、新しいことが大好きなのです。しかしながら、今日のタロー君。ももひきをはき忘れて、終始寒い寒いの連続。3-4枚は重ね着をする毎日なので、「いやぁ、日本にきたら服たくさん着るからつかれるなぁ」とコメントしておりました。そんなこんなの年明けですが、皆様にとってもよい年でありますように。
2006.01.01
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