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岩見沢とは、私の生まれ育った町で実家があります。札幌から1時間ほどの距離にあるものの、そこはもう田舎で年寄り人口が急に多くなります。北海道のことを知る人は、岩見沢といえば、「雪が多くて大変ね~」と必ずいいます。そのとおり、豪雪地帯。うちも、雪はねが大変でとうとう小型の除雪機を買い、毎日除雪しております。さて、そこにタロー君はやってきました。岩見沢ではぜひジンギスカンを食べてもらうことに。生のジンギスカンを焼いてたれにつけて食べる・・のもありますが、うちでは、味つきのジンギスカンを焼いていただくほうを好んでおり、タロー君にも味つきを食べてもらいました。真ん中が盛り上がった鉄なべにたまねぎともやしをひいて、その上に肉をのせます。するとたれが、野菜にもしみこんでおいしいのですねぇ。仕上げはもちろんうどんです。うどんをたれがまだ残るなべで、いためていただきます。これもおいしい。タロー君も大満足。さて、酒好きのタロー。いきなり雪で焼酎を飲みたいと言い出した。見た目ほどきれいなはずのない雪なので、とめようかどうしようか迷ったものの、少々の雪を食べたくらいで死なないだろうと、タローに勝手にさせると、窓からお椀いっぱいの雪をとって、それを氷に焼酎を飲み始める。なかなか本人ご満悦。しかし、吹雪のなかを、焼酎がたりないから一緒に買いに行ってくれと言いだしたり、その吹雪を写真にとりたいと、吹雪の中に立つタローを何枚も写真をとらされたりして、少々困らせられたのでした。
2005.12.30
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タロー君を函館に連れていったときのこと。私は仕事の話もあったので、夕方の御食事のあと、次の場所に移動したが、その前までの強行スケジュールに少々疲れ気味のタローはホテルに戻ることを希望した。だけどせっかくだから夜景ぐらいはみなさいと、タクシー代をもらい、函館山へ。ロープウエィの最終便になんとかタローを押し込み、私たちは函館山を後にしました。ホテルに帰ると、なんとタローの部屋のドアが開けっ放しに。中には、よいつぶれたタローが。よってるからなにを聞いてもちんぷんかんぷん。翌朝、タローのデジタルカメラをチェックすると、夜景の写真のあとに、どこかのパブで飲んでる写真が!タローひとりで、函館の夜の町を楽しんでいたらしい。なかなかやる。翌日、朝市につれていって、道南食堂という、定食やで、おきまりのように、いくら丼やイカの刺身、にしんの焼き魚などいただきました。タローもえらく喜んでいたのですが、食堂をでたあと2分もしないうちに、がたがた震えだし、帰りたいと言いはじめました。本当に寒そうなので、とりあえず近くのコーヒー屋に避難したのですが、予定を繰り上げて午前中の電車で札幌に戻ることに。いやはや、タローのなかでは、函館は強烈に寒かったという思い出だけが残ったようです。
2005.12.29
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突然ですが、日本にいます。とある方のご招待で、タロー君も今日本におります。ということで、これからしばらくは南国生まれで南国育ちのタロー君が、この寒波の襲う日本で滞在している間の出来事についてかいていきたいと思います。タロー君が日本についたのは22日。JALで、関空乗り換え、札幌着。途中四国の上空を飛んできましたが、なんと下に見える景色が真っ白。かなりさむそ~な予感。ありがたいことに、大阪でタロー君のお友達が大阪で冬服をもってお待ちかね。タロー君さっそく皮のコート、毛糸の帽子で北海道対策。なんだかおかしいけど、風邪をひいてしまってはどうしようもない。初めての日本上陸で、大喜びのタロー君は、北海道の雪にびっくり。除雪車をみてはびっくり、高速のETCをみてはびっくり、なにもかもがおもしろい。でも、タローが日本上陸一番最初に驚いたのは、入管職員がやさしかったことでした。そうそう、バリじゃ、お役人といえば、なんだか高ビーだったり威圧的で、恐るべし存在。なのに日本じゃなんだか親切。そうなのよ、タロー君、日本のお役人はね~みんな親切なのよ~。
2005.12.26
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皆様に季節のご挨拶をお届けしています。来年は戌年・・ということで、うちのお犬様のボンサイ君が主役に。どうぞよろしくおねがいいたします。
2005.12.21
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今日お友達に誘われてランチを食べたのが、この「ワルンイタリア」。セミニヤックにありました。この前を何度も通っているのに、このワルンの存在は今まで知らなかったのですが、なんとメニューがイタリア~ンのワルン。インドネシア料理のように、好きなものをすこしづつお皿にとってくれて、お食事できるのです。今日の私のランチは、「チキンとマッシュルームのクリームソース」「たこのトマトソース煮」「ポテト炒め」「ラザニア」これにアイスティー2杯、カフェラッテ1杯で、46500ルピア。約500円。おやす~い。バリに住む日本人でここを知らなかったのは私だけなのか?と思ってしまうほど、私がお食事している間、何人の日本人が来たことか。知ってるお顔もいくつか。日本人だけでなく、在住と思われる外国人、もちろんインドネシア人も多く、客足が途絶えることがありません。お酒も飲めるみたいで、今度はぜひ夜にきたいものだと思いました。いやいや、最近家で食事をすることが多くなったせいか、食べ物屋に関するアンテナが鈍くなってきたような気がします。これではいけません。やはりバリは食べ歩きがなかなかいけます。アンテナをもっとシャープにしておかなくては・・・と、反省いたしました。
2005.12.19
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最近夜のお出かけから遠ざかっている私ですが、昨日、CENTERSTAGE に行ってまいりました。場所はハードロックホテル、はいってすぐのところ。8:30から毎日バンドやってます。友人によく誘われたりしてたものの、なかなか重い腰を上げられずにいたのですが、行ってみたら、なかなかで、また行きたくなりました。 ホテルの中ということもあってドリンクは、町のパブに比べたら高いものの、水曜日はレディースデーとなっていて、女性のみいくつかのドリンクは半額に。 あとはバンドがなかなかよかったのが、ここに結構人が集まる秘密でしょう。店の名前の通り、店の真ん中、カウンターの上にステージが作られていて、ここでバンドが演奏するのと、昨日はカウンターにミニスカポリスみたいなダンサーのお姉ちゃんも出てきて踊り始め、もりあげに一役かっていました。でも、一番は、客層がよかったことかもしれません。お子ちゃまがいないと、おね~さまには居心地がよく感じられるのですよねぇ。
2005.12.15
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先週末の土曜日、知り合いの娘が結婚するというので、招待された。この知り合い、オーストラリア人で、クタでカフェを経営していて、うちの近くのバンガローに住んでいる。その娘と息子も、時々バリに来ていたことがあるので、顔なじみ程度ではあったものの、招待されたことが意外ではあったが、まぁ、面白そうなのでいってみた。場所は彼女の住む、コテージの集合体の中のプールサイド。バリウエディングという会社のコーディネートで、テーブルやいすはきれいに、白布がかけられ、ウエディングカラーのブルーもところどころに入れられていた。ごく普通のプールサイドがとても素敵な結婚式会場へと変身していた。白とブルーのバージンロードを新郎がバリ式のステージの上まで歩き、母親が新婦といっしょに歩いていき、新郎にバトンタッチする。誓いの言葉の時には、この新郎、涙ぐんで、か細い声で誓いの言葉を言っていたのには、なんだかこっちまでぐっとくるものがあった。その後、チャイニーズ系の新郎側の意向で中国式なのだろうか、新郎新婦、膝をつき数回頭を下げるという儀式をしたあと、結婚証明書にサインとなる。その後、披露宴でみんな席につき、バリ舞踊やらの余興が始まり、家族のスピーチとなったのだけど、そのあたりから雲行きが激しくなり、とうとう雨になってしまった。バリに住んで長い新婦の母親は祈祷師に、雨を止めるように頼んでいた。私も面識のある、その祈祷師はパーティにも出席しており、みんなの「おい~雨ふりそうだ~なんとかしてくれ~」という声にも、「大丈夫、大丈夫、ふらないふらない」なんて、適当なことをいっていたが、やっぱり降ってしまった。そのあと、祈祷師はそのままパーティに残っていたかどうかは確かめる間もなく、私はこっそりパーティ会場を後にした。せっかくの結婚式が雨になってしまってこの二人のカップルには気の毒だったけれど、まぁ、雨ふって地かたまるということわざが、オーストラリアにもあるらしく、みんなこれも、いいサインよ~なんて、ポジティブなことをいっていた。屋外の庭やプールサイドでの結婚式なんて、映画の中の話・・・ではなく、実際に可能だし、演出してくれる会社に頼めば、本当に素敵な結婚式になります。まずい。また、夢見る夢子ちゃんになっている私がいる。いやはや、私のいつの日か・・・は当分くることはなさそうだ、と思いながら、オーストラリアワインを浴びるように飲んでいた私であった。
2005.12.12
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雨がしとしと降っています。雨季になるとなかなか長時間バイクでお出かけができなくなります。午前はれていても、午後雨がふって、ずぶぬれで帰らなきゃいけない羽目になるから。なので、最近はバイクの送迎をお願いして、決して自分でバイクででかけないようにしています。そうすると、途中で雨がふっても、バイクでぬれて帰らず、タクシーでひゅうと帰ってこれるから。ところが10月の燃料代の値上げに伴って、タクシー代もかなりあがりました。通常35000ルピア程度の道のりが今日は55000ルピアに!こんなんじゃタクシーもなかなか気軽に乗れませんねぇ。知人でバリタクシーのドライバーがいましたが、会社との売り上げの分配の割合はかわらないのに、自己負担であるガソリン代があがっては、客がいなければ赤字が大きくなるだけといって、やめた人がいます。ガソリン値上げはいろんな形ででています。
2005.12.04
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数日前のじゃかるた新聞に載ってた記事なのですが、西ジャワ島ではサンバル強盗は頻発しているとのこと。サンバルというのは、チリソースのことで、にんにくがはいっていたり、いろいろなタイプがあり、家庭用にはプラスチックのボトルに入れられたものが使われている、インドネシアの家庭料理にはなくてはならない調味料。そのボトルをもって、とまっている車に近づき、タバコの火をもらうようなふりをして話しかけ、いきなりサンバルを相手の顔にかけて、痛くてうろたえているうちに、金目のものをとるという犯行。銃やナイフを突きつけられるという話はどこにでもあるだろうが、犯行に使われるものがサンバルソースとは、なかなかインドネシアらしい犯行スタイル。バリではまだそんな事件の話は聞かない。
2005.12.02
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