2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
ボクの行きつけの店が4月30日を最後に閉店することになりました。行きつけの店といっても「チェーンの居酒屋」ですが・・・幼なじみのオウム君が経営する居酒屋です。おしゃれなスポーツバーではありません。ポツンと1個テレビが置いてあるだけです。でも、ボクにとっては貴重な空間でした。自宅の近所ということもあって気軽にいつでも行けたので残念でなりません。居酒屋といっても従来のメニューに加えてオリジナルのものや季節のメニューがあったので料理は飽きませんでした。彼が早い時間から仕込みをしていたので本社から冷凍の食材をできるだけ仕入れず市場へ買出しへ行っていたのでいい料理が提供されていました。アテネオリンピック予選のアウエーは全てここの店で観戦しました。UAEに勝った瞬間はこの店でガッツポーズをしながら立ち上がっていたらしいです(オウム君談)今となっては、遠い昔の話ですが・・・閉店の原因は儲からなくなったことより人手不足によることの方が大きいようです。最近ではアルバイトのシフトが組めなくなって奥さんも借り出されていました。そうなると幼い子供の面倒も見ることができません。奥さんも寝ようと思ったら「忙しくなって店に呼び出される。」というスクランブル状態の繰り返し・・・。精神的にも相当まいっていたようです。手先は器用ですがオウム君はこの仕事があまり好きでなかったらしくそろそろ潮時だったのかも知れません。「行きつけの店」がなくなってしまうのは残念なことですが・・・彼の今後を考えると複雑な気分です。居酒屋をやっているときは月曜日が定休日だったのでオウム君とサッカー観戦もできませんでした。近いうちに一緒に埼玉スタジアムのレッズの試合でも行こうと考えています。
Apr 30, 2005
コメント(1)
平日開催のため、会社終了後キックオフに間に合う味の素スタジアムに向かいました。FC東京のメンバーは、この日もケガ人続出のため迫井やダニーロが起用されていました。試合開始直前、この2人に対するコールが、延々と続いたのには笑いました。一方の柏レイソル。サポーターの中心2団体が、解散してしまい、以前のような華やかさはありませんでした。が、残ったメンバーが「何とかして勝たせよう!」という気合が伝わってきました。試合は柏が少ない決定機を決め2-0でFC東京に勝ちました。この日はバックスタンドのA席で観戦しましたが試合当初こそ、元気の良かったFC東京サポが、だんだんと元気がなくなっていくのが気になりました。前の列の人などは、野次ばかり飛ばしているし(隣が子供なのに・・)隣の若い女の子2人は、石川なおと馬場ゆーたがボールを持った時にしか応援しないし・・・後のおばさん、いやおばあさんはどーでもいいことばかり話しているし・・・。まぁ、このおばあさんは玉田のことを「玉公」と呼ぶのは良いけど・・・「荒川に帰れぇ~」というのには笑った。全然違う玉ちゃんのことをさしていたようです(ぷっ)でも玉田がボールを持つと「シュート打つなぁ~」などと言ったりもしていたしどうでも良いことを話しつつ、一生懸命東京をサポートしていたようです。まだ、ゴール裏に合わせてコールしたり、手を叩いたりという人はあまりいませんでした。その空気になるには、もう少し時間がかかりそうですね。レッズのバックスタンドは、サポート、野次、指示、怒号いろいろなコトバが飛び交うのですが・・・こちらは、全体的に行儀良く応援しているように感じました。試合後、FC東京の選手達が挨拶に来るとかなりのブーイングが飛びました。確かにこの日の試合内容は、淡白だったからブーイングも仕方ないかな。でも、だったら、もう少し一生懸命サポートしてもいいんじゃないのかと思いました。逆にレイソルは、選手のみならず監督やコーチも挨拶に出向き最高の雰囲気でした。レイソルはこれで良い方向に向かえそうです。次、FC東京の試合を観戦するのは5月4日、鹿嶋戦です。連戦が続くけれども、首位アントラーズを倒して調子を上げてほしいです。
Apr 29, 2005
コメント(0)
東京ビックサイトで開催されている展示会にでかけてきました。ゆりかもめに乗りました。途中「鈴与」の倉庫がありエスパルスのマスコットのイラストでも書いていないかなぁと期待しましたが・・・そんなことはあるわけもなく・・・。レインボーブリッジ、フジテレビ社屋前を通って東京ビッグサイトに到着です。会場にはさまざまな展示物がありました。でも、今流行のCOQ10、αリポ酸、Lカルニチンを扱っている企業は勢いを感じました。説明する言葉にも力がこもっていました。取引先の企業もいくつか出展していたのできちんと挨拶して回りました。各社とも重役の人が来ていたので緊張しましたね。どの会社からも出てくる言葉が「うちの商品はおもしろいと言われるけどコスト面で合わなくて商談がまとまらない。」「去年に比べて展示会を見学する人が減ったね。」見学する人が少なくなれば商談が生まれない。商談が生まれなければ商談がまとまらない。商談がまとまらなければ新しいものは生まれない。新しものが生まれなければ景気は回復しない。「景気は回復に向かった」なんてニュースを良く見かけるけど本当の景気の回復はまだまだ、先になりそうだと思いました。
Apr 28, 2005
コメント(0)
4月2日に王座を防衛した、日本スーパーフェザー級チャンピオンの本望信人さんの祝勝会に行ってきました。会場は、大宮在住の方なので、大宮駅そばの中華料理店でした。2時間あまり、本望さんの本音トークが聞けて楽しかったです。次の試合は8月ごろに大野伸くまと言う選手と対戦します。それにしても、7度目の防衛に成功したのですからそろそろ世界戦をと思うのですが・・・なかなか上手く行きません。理由はやはりお金です。世界戦を組むための資金調達が、上手く行かないからです。必要資金はぶっちゃけ2千万円。本望選手直々に「バロンさんがスポンサーになってくださいよう!」なんて言われちゃいましたが・・・出せるものなら出してあげたい!!でも、今の自分では無理です。そこで参加者みんなで「どうしたら世界戦を組めるか?」というトークになりました。祝勝会なのにお祝いの言葉は10分足らずで終了です。いろいろ意見がでましたが・・・個人的な意見としては「本望さん本人の知名度を上げる」ことが最優先だと思います。チャンピオンなのに一緒に地元大宮の街を歩いても振り返る人は誰もいない状態ですから・・・(TOT)良い人なのに・・・(別問題・・・)もちろん深夜、日本テレビで放映されているボクシング番組「ダイナミック・グローブ」には毎回メインイベントで登場しています。メインイベントなので登場が明け方になってしまいますが・・・。トホホ・・・。性格も亀田三兄弟のように派手でなく素朴で、どちらかと言えば地味です。余りマスコミ受けするコメントをしそうにもない。でも、そこがまた彼の良いところでもあるのですが・・・。自分が勧めたのが、ブログです。地味だけども、展開によっては大きな効果があります。本望さんのモノローグを、御自身のHPでPRするのです。「毎日、やらなきゃいけないんですかね。」と聞いてきたので「できる範囲でかまいませんが、こまめに更新してください。」と伝えておきました。本望さんは、ご自身のHPの書き込みにこまめに返事を書いているので大丈夫だと思います。あとひとつが、Jリーグを見習って地域密着型の行動をする。アルディージャの試合前に花束贈呈に出させてもらう。1日消防署長をやる。ボランティア活動に積極的に参加する。本望さん自身はそれほどサッカー好きと言うわけじゃありませんが地元のレッズとアルディージャの戦いぶりは気になるようです。レッズサポを名乗れば、レッズサポの指示を得られるかも・・・。とにかく真剣にご本人が自己PR手段を参加者全員に聞いてくるのでトークは盛り上がりました。本人曰く今年中か来年早々に世界戦に挑戦したいとのこと。そのコトバからは、並々ならぬ決意がうかがえました。なんとか、この一人の若者の「世界戦挑戦」という夢は叶わないものだろうかと真剣に考えてしまいました。希望が叶うなら会場はさいたまスーパーアリーナがいいですね。地元だし・・・。
Apr 27, 2005
コメント(3)
「明日までに・・・・。」と電話がかかってきました。「明日までに、オレの口座へ¥139800振り込んでくれっ!!」いきなり、何のことかと思いました(?_?)これがウワサの振り込め詐欺か???聞いた事のある声なので、ちと安心しましたが・・・。はい、お騒がせの犯人は行動派の友人アリです。思い立ったらすぐ行動の人です。行動派、過ぎるんですぅ・・・。今も昔も変わらない。早口でまくし立てます!!「とにかく6月3日に休暇を取れば、会社を1日休むだけで大丈夫だ!!」「わかっていると思うけど、バーレーン戦のアウエーに行こうぜ!!ツアーは押さえといたから・・・。」わかっていると思うけどって、一体・・・。せっかく中東に行くなら、弾丸ツアーはイヤだな・・・。「日本代表のマークの入ったチャーター機で、バーレーンに乗り込み、歴史の証人になろうぜ!」そりゃ、行けるなら行きたいけどね・・・。あー代表のイラストの入った飛行機に乗りたい(本音)「このアウエー連戦で、今後100年間の日本のサッカー界の全てが決まる。」確かにそう言えなくもないが、それはちとオーバーだ!!「ついでに空き時間を利用して、バーレーンにあるスタジアムを1箇所、いや2箇所見てこようぜ!」弾丸ツアーにそんな時間はありません(ToT)試合の時間以外は全て移動です。彼と旅行する時は、時間をフルに活用してあちこちに行くので・・・いつも飛行機の搭乗時間ギリギリです。添乗員泣かせです。ようやく、自分が話せる空気になりました。「ちょっと、ちょっと待ってよ!僕にも仕事があるんだよ!!休みを取るのはしんどい状況だよ。」「オマエのところの社長を説得に、オレが行ってもいいぞ!」「そーいう問題じゃない。」「とにかく前向きに検討しておいてくれ!ツアーを申し込んでおいたから・・」申し込んだって、いくらなんでも・・・。「おっと、打ち合わせの時間だ。じゃ、また電話する。」 おいおい・・・。何でキミはそう、サッカーやスポーツが絡むと異常に行動早いんだ。そのフットワークの軽さはちょっと、うらやましいけどねぇ・・。行きたいのはヤマヤマだが、平日に仕事が休めそうにもない状況です。社長に休暇の申請をしたところ・・・。「会社が状況を考えろ!!オマエの頭の中はサッカーボールか?」(怒)ワケわかんない怒られ方をしました(苦笑)でも、蹴られたくはない・・・。そりゃ、そうです。仕事あってのサッカー観戦です。ボクはサポーターを職業にしている人とは違う。プロのサポーターじゃありませんから・・・。で、今日正式に断りの電話を入れると・・・さびしそうに了承してくれました。いつもの観戦仲間のミキティとIさんも仕事で無理です。一人で行くのはイヤなので・・・。旅行会社にしぶしぶキャンセルの電話をしたそうです。で、先ほどまたアリから電話が来ました。「北朝鮮ツアーなら大丈夫だろう?」全く懲りないヤツだ・・・。そーいう問題じゃないんだって言うの・・・。
Apr 26, 2005
コメント(13)

マリノス対アルディージャに出かけてきました。後輩と行く予定だったのですが・・・。後輩が行けなくなってしまい・・・一人ぼっちで観戦です(嘆)感想はなんと言うか・・・。まったりと観戦できたという感じです。声も出さずにサッカー観戦・・・。たまにはこーいうのも良いです。(本気でサポートしていた方々スイマセン)それにしても日産スタジアムには、Jリーグが本来持っているような気軽さと言うか「ほのぼのとした空気」が流れていました。「ふっとぼーる いず かみんぐ ほーむ♪」なんて歌いたくなっちゃいました(苦笑)レッズの試合のように、朝から「よし行くぜぃ!!」気合を入れて行くという感じではありませんでした。スタジアムが大きすぎるからかな?と思います。ゴール裏も立ってはいるんですけど・・・。跳ねているわけでもないし・・・。気質の違いを感じました。家族連れにやさしいというか、小さい子供を遠慮なく連れてこれる雰囲気でした。試合は終始マリノスのペースで進みました。後半にマリノスとアルディージャがPKで1点ずつを取り合い引き分けかと思いましたが・・・藤本が左サイドから切れ込みパスを出す。これを混戦でよく見えなかったのですが・・・桜井が落ち着いて決め・・・「あ~あ」というため息がスタジアムにこだまする中アルディージャが2-1で勝ちました。アルディージャの数少ないチャンスをものにする決定力は素晴らしいです。マリノスは、やはり選手が疲れているように思えました。安選手が孤軍奮闘していましたが、及びませんでした。アルディージャの選手が挨拶に行くとサポーターから「アルディージャ♪アルディージャ♪」(リンダリンダのリズム)で勝利の応援歌が流れました。ここまで3連敗だったので選手は本当にうれしそうでした。先週負けて元気がなかったので心配でしたが取り越し苦労でした。マリノスの選手も力なく挨拶してました。ブーイングが出るかと思いましたが・・・選手のコンディションを理解しているのか拍手に加えて「Fマリノス」コールも出ました。次はがんばって欲しいですね。
Apr 25, 2005
コメント(1)
次、頑張ってサポートする・・・。次・・・。それしかありません・・・。
Apr 24, 2005
コメント(3)
これから駒場に行ってきます。先週ようやく初勝利をあげたレッズ。ホームにセレッソを迎えてどう戦うか・・・。今日勝たなければ「レッズ復活」とは言えない・・・。GWまでのハードなスケジュールを乗り切るためにも絶対に負けられない戦い(何回目だ!)となります。現地でしっかりとサポートしてきます。[ Jリーグ第7節vsセレッソ大阪戦 ] 2005年4月24日(土)15:05キックオフ・駒場スタジアム※チケットはすべて完売(当日券の発売はありません)・フードコート:9:00~・開場:12:00(予定)・ボーイズマッチ:12:40~、大谷場vs尾間木・テレビ中継:BSi・TBSチャンネルCS(生)15:00~、テレビ埼玉(録画)17:50~
Apr 23, 2005
コメント(1)

藤田の移籍獲得を申し入れ Jリーグ1部の浦和 Jリーグ1部(J1)浦和の森孝慈ゼネラルマネジャーは21日、日本代表MF藤田俊哉(33)の移籍獲得を所属の磐田に申し入れたことを明らかにした。 浦和はMF山瀬が横浜Mに移籍したために不在のトップ下選手の人選を進めており、今季開幕前にも一度、藤田獲得に動いていた。森ゼネラルマネジャーは「一度話をしたいという打診をした。現在は回答待ちの状態」と説明した。 今季の藤田は世代交代を進める磐田の山本昌邦監督の方針もあり、出場機会が減っている。さらに磐田は20日にアジア・チャンピオンズリーグの1次リーグ敗退が決まり、過密日程を乗り切る選手層維持の必要もなくなっている。 個人的には大歓迎です。戦力的なアップだけでなく、若手の良い手本になると思うからです。昨日の時点では、正式にオファーを出しているわけではなく夜になってオファーの確認が取れた記事が上記のようにでました。キリンチャレンジカップのウイニングランの時でもミーハーなサポーターが「たまだぁ~」「なかざぁ~」などと叫ぶ中当の本人達が面倒くさそうにおしゃべりをしながらピッチを回る中・・・。藤田は一生懸命手を振ってくれました。それも、カザフスタン戦もシリア戦も両方です。フォーザチームに徹し、ムードメーカーにもなる。途中出場で流れを変えることもできる。そんな藤田選手がレッズで活躍する姿が見たいです。ただ、レギュラー確約でなくポジション争いは勝ち抜いて欲しいです。
Apr 22, 2005
コメント(3)
テンプレートを変えてみました。こんなお知らせがあったので・・・。 楽天イーグルス・サラリーマン金太郎に続く楽天広場スペシャルテンプレートは、Jリーグヴィッセル神戸の応援テンプレート!スタイリッシュで高貴な雰囲気の「ヴィッセル」、可愛いマスコットがモチーフの「モーヴィ」の2種類を準備しました。ヴィッセルファンもサッカーファンも、ぜひぜひこちらからお試しください! 「サッカーファンも」とあったので変えてみました。相変わらずミーハーです(汗)朱を基調とした「ビッセル」の方は自分好みなんですが・・・。はじっこにビッセルと入っているのが気になりマス。さすがに「モーヴィ」の方は選べません(苦笑)自分は期間限定で使用します。やはり、他チームのサポのHPにはしっくりきません。コメントがあればお願いします。ところでこのテンプレート・・・ヴィッセルのサポには好評なんだろうか?ちょっと気になります。
Apr 21, 2005
コメント(7)

写真だけ先に掲載しておきます。古田選手が通算2000本安打よりも先に通算350二塁打を達成しました。2000本安打は見られませんでしたがもうひとつの記録を見ることができて満足しています。でも、古田選手といえばやはり、キャッチャーとしての印象が強いです。「メガネをかけたキャッチャー」として球史に残る選手です。結局最後まで観戦したので「大魔神」佐々木を見ることができました。往年の迫力は感じませんでしたがなんとかランナーを出しながら最後を締めくくりました。でも、その大魔神に一言!!夜遅くまで残って声援を送っているファンに手ぐらい振ったらどうだ!!一言の挨拶もなく記者団とおしゃべりしながら引き上げてしまう姿にはガッカリした。相変わらず態度の悪い選手だ(怒)
Apr 20, 2005
コメント(2)
これから神宮球場に出かけてきます。ヤクルト対横浜ベイスターズを観戦してきます。親戚の子供を連れて行くことになりました。気づいたら彼は熱心なベイスターズファンになっていました(驚)チケットをあげたら大喜びしていました。個人的にはあと3本に迫っている古田選手の2000本安打に期待しています。固め打ちができれば、今日にも達成できますね。なんとか本拠地神宮球場で達成して欲しいです。さて、歴史の証人になれるかどうか・・・。
Apr 19, 2005
コメント(4)

「愛してるぜぃ We love Orange♪ 気持ちこめて 歌うのさぁ♪ 我らの誇りの おおみやぁ さぁ 行こうぜぃ♪」桜の花も散り、葉桜になりつつある大宮公園サッカー場に行ってきました。改装前のデーゲームは今回が最後です。一昔前の雰囲気を残すピッチとスタンドの近いスタジアムを堪能してきました。大宮アルディージャ対東京ベルディ1969を観戦してきました。アウエー側のゴール裏ならゆったりと観戦できると考え試合直前にスタジアムに入りましたが・・・。甘かった!!中はなんとベルディサポーターでほぼ満員・・・。先週の水曜日はホーム開催で3267人というJ1とは思えない観衆だったのでちょっとビックリしました。天皇杯やゼロックスカップの活躍の影響でしょうか?ま、その割にはリーグ戦では元気がありませんが・・・。天気がよかったからでしょうか?暑いぐらいでしたからね。理由は何であれサポが増えたり、スタジアムに戻ってくるのはいいことです。さてさて観戦スペースを探していたら一箇所だけスペースがポッカリと空いていました。かのベルディサンバ隊の(生き残り?)付近です。Jリーグ創成期に隆盛を誇りチームの迷走とともに消えてしまったというウワサを聞きましたが・・・その後の消息はよく知りませんが・・・とにかくガンガンとサンバの音でうるさいのですが他に場所がないので彼らの後ろで観戦することにしました。さて、この試合の楽しみは大宮の守備陣とベルディのワシントンを中心とする攻撃陣の対決。左サイドの相馬の負傷欠場に加えて累積で林健太郎が出場停止。「楽しみが減ったな。」と思ったら森本貴幸が先発出場!!これはうれしかったですね。しかし、この貴幸は「裏めがけていい動きはするのですが・・・」シュートをふかしたり、ボールを奪われたり・・・。それでも去年に比べたらだいぶチームにフィットしているように見えました。身体も大きくなったように思えました。お目当てのゴールはなりませんでしたが、得点に絡みました。小林大悟の縦パスを、ヒールでワシントンに流すテクニックを披露。そのパスを受けたワシントンが右足でゴールを決める。プレスをかけてボールを奪ったりは、ほとんどできませんでしたが森本の成長を見た気がしました。ワールドユースに向けてとても楽しみです。去年の今頃「オマエどこ中よ?」という横断幕を味の素スタジアムで見かけたことを思い出しました。考えてみたら、まだ高校2年生ですからね。もっともっとJリーグや年代別代表で活躍して日本のサッカー界を引っ張る存在になってほしいです。でも、まだまだ経験が必要ですね。修行中といったところですか・・・。ゴールを決めたワシントンは、相変わらずフィジカル強いです。足元も強く重戦車のようでした。もちろん高さもあるのでCkの時はトニーニョをはじめとするDF陣との競り合いも楽しかった。シュートも正確に決めるしこの人が爆発すれば、ベルディは強いですね。ここ2試合無得点だったらしいけど自分が見た試合はいつもインパクトのある活躍しています。アルディージャは先制点を奪って逃げ切る作戦だったのだろうけどトニーニョのパスミスからカウンターを喰らいペナルティエリアで奥野が平本を倒してしまいPK。これをワシントンに決められ先制点を献上・・・。ゲームプランが狂ってしまいました。この時間から攻守の連携がチグハグで前述のワシントンの2点目を奪われ苦しくなる。前半は2-0でベルディがリード。アルディージャは後半富田に代え三上を投入。懸命に局面打開に務める。金澤に代え安藤正が出てきた頃からアルディージャのペースとなる。久永に代えターゲットマンの森田を前線に投入して必死に反撃を試みる。ただ、そんな中一瞬のスキをついて森本に代わり出場した町田がループを決め3-0と試合は決まったかに見えた。アルディージャのDF陣は一瞬だけ集中力が切れていました。事実サンバ隊の人たちは「今日はもう決まったな!」「早くビール飲みたいから帰るか?」などと余裕の発言をしていた。ところが「最後まであきらめないサッカー」が信条のアルディージャはここから反撃を始める。一度はシュンとなったサポーターも「ラインを下げるな~♪」コールで選手を必死に後押しする。その祈りが通じたのか、町田のゴールからわずか3分後にトゥットのサイドからのパスからクリスティアンのオーバーヘッドが決まり1-3。本当に素晴らしいゴールでした。にわかにスタジアムが騒がしくなった。「余計な1点を与えて・・・」などと言っていて多少は余裕のあったサンバ隊の人たちもことごとくアルディージャにセカンドボールを拾われると「動けよう~」「プレスかけろよ!」と口調が荒くなる。6分後、安藤正のCKを森田がピタリとヘッドで合わせ1点差・・・。安藤のCKはピンポイントでした。試合はわからなくなり、サポーターもヒートアップ。アルディージャが一気に攻勢に出る。本来はFWの平本までが、ペナルティエリアに戻り必死に守備をする。アルディレス監督は守備に難のある柳澤に代えて戸田を投入するなど流れを戻そうとした。ロスタイムに森田がフリーでシュートを放ったがこれがバーの上を超え得点ならず。結局2-3でベルディが辛くも逃げ切ったが最後まで目が離せないゲームでした。試合後、ベルディの選手の挨拶に続いてワシントン選手が挨拶に来てゴール裏は大歓声でした。逆に惜しい試合を落としたアルディージャの選手はガックリと肩を落としてきちんと整列して挨拶もせずに引き上げていきました。ショックありありでした。次のゲームに影響しないか心配です。このサッカー場は、野球場と隣接していてゴール裏からの野球場のバックスクリーンの景色を撮影していたらベルディの選手がグランドに出てきてクールダウンを始めました。ゴール裏のサポーターが移籍後初ゴールを決めた町田選手に「町田コール」を連呼しているとその町田選手が、ゴール裏へやってきてひとりひとりとタッチを交わしはじめました。その一番はじにいた自分もその場のノリでちゃっかりとタッチしてもらった(恥)疲れているのに全てのサポとタッチしてくれた町田選手お疲れ様でした。これからも頑張ってください。
Apr 18, 2005
コメント(2)
前からやってみたかった事なのですが・・・相手チーム側から浦和レッズを見てみたかったのです。そのチャンスが味の素スタジアムでありました。FC東京側の席から観戦すると・・・やはり、レッズのサポーターは迫力があります。試合前の「you’ll never walk alone」を「pride of URAWA」でかき消そうとする。やや劣勢になっても、コールのトーンは変わらない。この日、味の素スタジアムに集まったレッズサポの多くは気合が入りまくりでした。もしこの試合を落としたら、リーグ戦で優勝の夢が大きく遠のいてしまう。そんな、切羽詰った気持ちが、ホーム側にいても伝わってきた。一方の東京サポ。ゴール裏の人たちはがんばっていたけれどもケガ人続出のメンバー構成に「この日のメンバーじゃ苦しいな。」の声があちこちから聞こえた。試合前だというのに・・・。レッズも調子を落としているので、やる前からこんな事を口にしているようでは正直しんどい。こういう人たちは序盤こそ元気ですが、徐々に声を出さなくなり・・・。後半、レッズに先制されると声援が野次に変わっていった。まぁ、これは仕方ないなぁ・・・。でも、もう少しゴール裏のサポに合わせてサポートすればいいのに・・・。レッズサポは後半に入ってもトーンが変わらない。そのサポートが選手を後押ししたようで、エメルソンの先制ゴール!!ギドと抱き合っている姿を見て、さらにサポートの勢いは増す。堀之内の2点目が生れる頃には、ほとんど、味の素スタジムはレッズのホーム化していた。僕の席から見て、東京サポの輪がドンドン小さくなっていくのがわかった。だんだんと味方である東京やレッズに対する野次がひどくなる一方なので・・・ホーム側で小さくサポートしているのはイヤなので・・・思い切ってレッズ側の席に移動した。アウエーから見るのはもう良いだろう。この後は、いつものように気持ちよくレッズをサポートした。スポンサーである旅行代理店のレッズのツアーのキャッチコピーが・・・「アウエーなんてありえない!!」というのもうなずける。改めて、レッズのサポの凄さを感じた1日だった。
Apr 17, 2005
コメント(0)
とにかく勝って良かった!それだけです、今日は・・・。前半は危ういシーンもありイライラしましたが・・・。レッズがやらなければいけないサッカーをFC東京にやられている感がありました。DF陣が本当に良くしのぎました。アレックスのFKは、またまたバーにあたり(ありゃーいや~な展開。でも、アウエーゴール裏に陣取ったサポーターは必死に声援で選手を後押しする。エメルソンのゴールでモヤモヤが吹っ飛びました。永井がよく前線の長谷部にパスを出したよ。長谷部も良く走って、ダイレクトでスペースに切り替えしたね。スペースに走りこんできたエメルソンがこれを決め先制!!エメルソンがギドに抱きついているのを見て本人が一番しんどかっただろうなと思いました。「長かったねぇ・・・」と声をかけたくなりました。今年は出遅れた分、これからがんばって得点王を取ってください。2点目はCKから堀之内・・・。アレックスが怪我で交代したためにキッカーはエメルソン。ファーで競り勝っての見事なゴール!!えっ!ホリ?と思っていたら長谷部とホリが抱き合っていました。結局このまま逃げ切り2-0で、レッズがFC東京を振り切り5試合目にしてようやく勝ち点を上げました。試合内容に問題もありましたがとにかく勝って良かったです。試合後、このほどご結婚された水内猛さんを祝うコールもゴール裏から起こり最高のムードで味の素スタジアムを後にしました。今日の勝ち星はうれしかったけど次のセレッソ戦で勝ってくれないとホンモノとは言えません。気を抜かずに臨んで欲しいと思います。強いレッズが早く戻ってきて欲しいです。2005年4月16日(土)15:35キックオフ・味の素スタジアム試合結果FC東京0-2浦和レッズ得点者 48分エメルソン(浦和)、74分堀之内(浦和)観衆数:40,113人録画放送:Jスポーツ1、4月17日(日)19:55~、4月21日(木)2:00~
Apr 16, 2005
コメント(11)
レッズ対エスパルスで感心したことがひとつありました。ゴールを決めた後の長谷部誠選手にです。前半の43分、エメルソンのクロスを見事に今季初ゴールを叩き込んだハセ・・・・。ボクが感心したのはゴールしてすぐに機敏にボールを拾いに行ったこと・・・。今季初ゴールですから喜びを身体一杯で表現しても誰も怒らなかったと思います。それでもハセは、ニコリともせずに自らさっさとボールを拾い次のプレーに移ろうとしました。数人の選手と軽く握手を交わしただけです。ハセの表情をカメラ超しに捕らえようとしていた自分としては残念な気もしましたが・・・チームの置かれていいる現状コトバは悪いけど同点なんかで満足しねぇぞ!!これからだーっ!!絶対に勝つぞー!!と言う気迫が伝わってきました。この21歳の若者に無限の可能性を感じます。結果として引き分けだったので昨日の日記に書きませんでしたが・・・1日たってもあの瞬間を思い出すのです。と言うわけで・・・・写真はゴールを決め自陣に戻って啓太選手と軽く握手した後チームを鼓舞する長谷部誠選手です。
Apr 15, 2005
コメント(3)
試合後、挨拶に来るイレブンを無言で見送りました。今日はさすがに選手に笑顔はなかったけれど・・・ここまで来ると大事なのは結果それのみ・・・。失点のシーンは自分の席からはオフサイドに見えた。それよりもレッズのDF陣がオフサイドトラップをかけるのかどうか中途半端になったスキを突かれた・・・それが原因だと思う。山なりのボール・・・鹿嶋戦の鈴木のゴールを再現するかのように飛び出した都築の上を超えていった。取られたら取り返せばいい。1点取られたら2点取るのがレッズのサッカーだから・・・。課題の攻撃陣。確かに内容は悪くない。シュートでは、相手の5本に対し18本と3倍。でも、得点が奪えない。惜しいチャンスもあった。決めるべき時、決めれない。象徴的な場面が前半の永井の1対1の場面。GKの西部が弾いたボールを詰めていたエメルソンが左足で大きく浮かしてしまう。確かに相手DFのプレッシャーはあったもののここで先制点を上げていれば間違いなく勝てた試合だったと思う。○相手に負けない運動量○対人プレー○集中力を切らさないこの3つが試合前にギド監督が上げたポイントだったがどれも「できてはいるけれど・・・でも、しかし」というのが、個人的な感想。確かに9人で守る事の多かった相手からゴールを奪うのは、至難のワザ。でも、去年、何事もないようにできていた「前線でボールを奪い、数的優位を作り素早く攻める」レッズのサッカーができればゴールは奪えるんじゃないかと改めて思った。やはりFW陣のゴールがここまでフロンターレ戦の岡野の1点のみというのが痛いです。この日も含めて今シーズンはボールを奪ってから攻めるのが遅く感じる。後半になると選手の運動量が極端に落ちてしまい動いてマークをずらしてボールを受けるということができなくなっていた。相手がボールを持った時も同様に激しくプレスをかけないから(少なくとも後半は)中盤でボールを持たれてしまいようやく自陣の深いところでボールを奪い相手陣内に攻め込んだ頃には守りを固められてしまっているという悪循環の繰り返しだった。たとえは悪いけどジーコジャパンを見ているようだった。ひとつきっかけがあれば・・・そのきっかけの糸口が見つかりそうで、見つからない。結局、ガンバ戦に続き2試合連続の1-1の引き分け・・・。最下位は脱出したものの気分は全く晴れない。選手を見送ったあと正確に言えば「睨みつけたあと」悔しさをこらえながら駒場のゴミ拾いをした。ほとんどの観客はスタジアムを後にしていたが・・・名残惜しそうに語っているグループもいた。中には「今年は残留争いか・・・」などと話している人もおり怒りを通り越して悲しくなった・・・。「そんな話は、秋風吹く頃にしてくれ!!」と怒鳴りたくなった。ゲート旗や大フラッグを持っているグループの人たちの中にもニコニコ話をしながら駅に向かう人もおりチームが波に乗れない原因はサポーターにも責任があるんじゃないかと感じた夜だった。たかがサッカーと言われてしまえばそれまでだが・・・。気持ちを切り替えて味の素スタジアムに参戦します。相手のFC東京はチームの上昇のきっかけをつかむには格好の相手だ。
Apr 14, 2005
コメント(6)
今日はこれから駒場でレッズ対エスパルスを観戦予定です。これまで試合内容は悪くないのに勝ち点は奪えていません。0勝2敗2引き分けと勝ち点2・・・。順位は最下位です。前節も啓太を中心に気迫は伝わってきましたが結果が出ていません。1シーズン制に変更になってまだまだ優勝のチャンスはありますがこれ以上負けるわけには行きません。今日はとにかく内容はいいですから勝ち点3を奪ってもらいたいです。泥臭くてもいいから執念でゴールをあげてほしい。天気も不安定で3月のような寒い陽気ですが・・・レッズの勝利を後押しできるよう駒場に行ってきます。
Apr 13, 2005
コメント(8)
[ U-20日本代表、トレーニングキャンプ ] 4月17日(日)~4月20日(水)に行なわれる、U-20日本代表候補トレーニングキャンプにカニ君こと横山拓也選手が選出されました。横山選手のコメント「初めての代表選出という事で、凄く嬉しく思います。ワールドユース本大会に出場したいという気持ちが、今まで以上に高まりました。同世代の選手達はJリーグでも活躍しているので、自分も早くチームで結果を出し、U-20代表でも自分の存在感をアピールしていきたいです」以前このページで紹介したカニこと横山拓也選手がU-20のトレーニングキャンプにようやく、ようやく、ようやく・・・選ばれました。(おそいよ!実力はともかくハートはこの年代の中ではトップクラスだと思いますのでなんとか選考に残って6月のワールドユースの本大会に出場して欲しいです。繰り返しますけどボーダーフォンカップでボカジュニアーズからゴールを奪った横山君です。覚えておいて損はありませんよう。エスパルス戦にも出場するかな・・・。
Apr 12, 2005
コメント(0)
サンプルをたくさんもらいました。飲んだからどうだというのはわかりませんが・・・。試したところ・・・元気になった気はします。元気になった気は・・・します。でも、CMにトップアスリートを起用すると自分のような一般の人たちは、ひいてしまいます。もっと、中高年の人とか一般のアスリートを起用したCMを制作した方が売り上げは伸びるんじゃないかと思いました。
Apr 11, 2005
コメント(0)
味の素スタジアムに行ってきました。FC東京サポというわけではありませんが・・・昨日は素直に感動しました。相手のジュビロの選手がほとんど交替の選手を含めて元、現役代表クラスの選手だという判官びいきもあったけれどそれから監督もねっ・・・。東京の選手が最後までボールを追う姿勢が良かったですね。特に今野選手カメラ越しに見る彼の表情は凄かったです。ネドベド以来です。あれだけ表情が変わる選手を見たのは・・・。普段はおとなしそうなんですがピッチに出ると人が変わる。守りに攻めに本当に献身的に動いていた。フィジカルもジュビロの選手相手に本当に強い。また、成長したんじゃないかと思わせるプレーぶりでした。満足のいく写真は撮れなかったけど彼の表情は目に焼きついています。試合のほうですが後半40分まで0-0それでも何かある!と思いながら観戦していたけど・・・その通りになるとは・・・その瞬間がボクの目の前で起こりました。梶山ボール奪取左サイドを猛然と走りこむ今野走りこむ今野への梶山のパス今野の切れ込み→グランダーのパススペースに駆け込んできた栗澤のシュート!!そしてゴール!!叫ぶ川口!!歓喜の東京イレブン!!無我夢中で立ち上がって柵の前まで乗り出している自分がいました(汗)もっとも、自分だけじゃなかったけど・・・。落ち着いてモニターで確認すると原博美監督がぴょんぴょんぴょんと3回跳ねていました(笑)試合はそのまま1-0で東京がジュビロを下しました。栗澤は試合終了後の挨拶の時にモニワに絡まれているし(爆)良いチーム状態である事が伝わってきました。波に乗っているチームってこういうものですね。去年のレッズのを感じました。今シーズンは始まったばかりだけど東京はしばらく走りそうな気がします。それにしてもスタジアムがあれだけ湧いたのはなぜなんだろう?と思ったけれど5年ぶりの勝利だったのですね。周囲のおじさんたちがウルウルしていたのはそんな背景があったのか・・・。今の東京は手ごわいでも、去年の雪辱を果たすために来週のレッズは負けるわけにはいかない。その前に水曜日のエスパルス戦に勝って気持ちよく味の素スタジアムに乗り込みます。好勝負を期待できそうですね。
Apr 10, 2005
コメント(8)
悔しいの一言です。勝たなきゃいけない試合でしたが引き分けで納得しなければいけない内容でした。レッズの決定的なチャンスは後半長谷部が持ち込んでGKと1対1となりシュートォォ・・・のはずが・・・去年のジュビロ戦のロスタイムの決勝ゴールの再現のはずが・・・なぜか、中途半端に達也にパス達也も対応しきれずゴールラインを割ってしまいました。「自分でいけようぅ!!!」「あそこは長谷部が決めるべきだ!!」と言う声があちこちで起きましたが・・・大歓声の中で一瞬、達也の声が聞こえたか達也が視界に入ってパスを出してしまったのだと思いました。ピッチレベルとグランドレベル視点が違うのでサポーターである自分らには理解できても選手は時として期待とは別のプレーをしてしまう。落胆する二人をみて改めてそう感じました。これがサッカーの難しさでありなかなか点が決まらないのがサッカーのおもしろさでもあるのですが・・・去年の好調時にはゴールが奪えていたかも知れない。今シーズンのレッズを象徴するプレーでした。あれが決まらないとリーグ制覇への道はキツイ。昨日はあのような決定的場面は1回だけだったのですが・・・昨シーズンは1試合に何度もあったもんね。高い位置でプレスをかけ数的優位ですばやくボールを持ち込んでゴールを奪う。そんなレッズの攻撃的サッカーを水曜日のエスパルス戦以降楽しみにしています。出直しです。
Apr 9, 2005
コメント(6)
昨日レッズのHPにこんなリリースが・・・・■05.04.08 [ アクリル版セキュリティフェンス、設置延期について ] 4月9日(土)のJリーグ第4節、ガンバ大阪戦より、アクリル版セキュリティフェンスをビジター席前面に設置する予定で準備を進めておりましたが、「片側(ビジター側)だけのフェンス設置は、公平感を欠き、県民の理解を得るためにもう少し検討する必要があり、4月9日の設置は延期してほしい」との申し入れが、(財)埼玉県公園緑地協会よりありました。つきましては、今回の設置については延期する事とし、今後も(財)埼玉県公園緑地協会と協力しながら、少しでも早い時期の設置実現を目指して参ります。※(財)埼玉県公園緑地協会は、埼玉スタジアム2002の管理団体です。 いろいろ物議をかもし出したアクリル板の設置ですがある方面から圧力がかかったのですかね。完全なアウエーを作るためのアイデアで実現を期待していましたが今回は延期となりました。それよりもアクリル板が設置されれば緩衝地帯もなくなりその分観客も入れるようになるのでより多くの人がレッズのゲームを観戦できる事です。今頃、何を言っているんだぁ・・・と言う気がしたので・・・(財)埼玉県公園緑地協会に電話して聞いてみようと思ったら先に行動した人がいるのでその人の書き込みを掲載します。(財)埼玉県公園緑地協会の方にTELをしてみました。すると、埼玉スタジアムの方の事務所の方にかけてみてくれと言われ、そちらにTELしてみました。そして、話を聞いたところによると、ついさっきまでその事について浦和レッズのほうと話し合いをしていた所だったそうです。基本的に設置自体に反対しているわけではない。まだ、レッズが造ったアクリル板自体が試作の段階で、フレームが視界を遮ってしまったり、夜間の照明が反射してしまったりする可能性もあるので、明日の試合から使用するというわけには行かない。レッズの事を詳しく知っているヒトであれば、アクリル板の設置が浦和レッズのよって進められたとわかるが、そうでない人たちからすると、どうしてもその苦情の窓口になるのはスタジアム側であり、問題点をクリアしないうちに設置させるわけにはいかない。さいたまスタジアム自体が県の建造物であり浦和レッズに有利なら、アウェイが不利でもいいじゃないか。という訳にはいかない。との事でした。しっかりと対応してくれたので、「アクリル板が設置されれば緩衝地帯もなくなりその分観客も入れるようになるので、ぜひ設置してください。期待しています。」と話してTELを切りました。 (浦和レッズついて議論するページより抜粋)これを考えると問題点もまだありそうだから全てクリアーにした上で設置できるといいと思います。安全性と観客動員の点でアクリル板の設置が貢献できるといいですね。さぁ!今日はガンバ戦です。開幕ダッシュというわけには行きませんでしたが・・・一生懸命サポートしてきます。久しぶりのホームゲームで天気もよさそうなのですごい楽しみです。
Apr 8, 2005
コメント(4)
この日も神宮にヤクルト対中日を観戦に行きました。球場に到着するとマスコット人形のつば九郎と名前を募集中の新キャラクターが、お出迎え。近くにいたスタッフに話を聞くと・・・今季から始まった新しいファンサービスで「これからも大学野球がない日に、機会を作って実施したい」とのこと。まだ名前がない新マスコットも、若い女性の携帯写真攻めにあい、なかなかの人気でした。試合は、ラミレス選手の2号ソロで同点に追いついたヤクルトが・・・6回裏に勝ち越し点を奪うと、終盤にも古田選手のタイムリー二塁打などで追加点を重ね、4ー2で逃げ切りました。これで連敗が4でストップし、借金2の5位です。そして、神宮初勝利です。意外といっては失礼ですが・・・先発の館山投手の好投につきます。2番手の坂元も好投し8回から登場した石井も無失点に抑えました。9回に出てきた五十嵐亮太が1点を失いましたが、何とか持ちこたえ逃げ切りました。3連戦の最後で、ようやくホームのヤクルトが勝ちました。調子の良いドラゴンズ相手とは言え、やれやれです。
Apr 7, 2005
コメント(0)
ハチがとぶぅ~♪ 歌いたくなってしまいましたぁ・・・・。忙しくて、遅めの昼食は「松屋の牛丼」でした。昨日から牛丼が¥330とリーズナブルなのでポスターを見て即!決定!いつも、この店はそうなのですが・・・。料理が出てくるのが非常に遅い。牛丼で5分以上待たされるのはザラ・・・。怒っているお客さんがいつもいます。店員のほとんどがみなさん中国や韓国の方なので仕方がないといえば仕方がないのですが・・・。遅れても「感情のない謝り方」なので・・・余計に怒る人が多いです。火に油を注ぐとはこのことですね。そんな事情を知っている自分も昨日はさすがに頭にキマシタ(怒)お客様が3人しかいないのに・・・いつものように待たされました。この程度じゃいつものことなので怒らないんですがそのあとがひどかった。人が食事をしている最中に茶髪の店員が、突然「今がチャンスだぁ!!」店内に響く声で叫んで・・・棒と大きな青いザルを持ち出しました。何をするのかと思ったら・・・・人の頭上にある、エアコンの吹き出し口を棒でゴソゴソと始めました。ホコリがドンドン落ちてきます。おいおい・・・。よく吹き出し口を見るとハチがいるのです。どうやら茶髪くんはハチを退治しようとしているらしい。きっと天気が良く気温も上昇したのでハチも飛び出してきて店に迷い込んだのでしょう。絶好のお花見日和ですからねぇ・・・。ハチを退治するのはかまいませんが人が食事をしている頭上で退治なんて、言語道断・・・。もし、(お客様である)ボクの牛丼に「ハチが混入」したらもし、(お客様である)ボクの牛丼にホコリが入ったら・・・っていうか、もう入っていていたけどね。もし、(お客様である)ボクがハチに刺されたら・・・。以上のことを思うとこの茶髪のアルバイトは何を考えているんだろうと思いました(怒)せめて、ひとこと「エアコンの吹き出し口に、ハチがいます。退治したいので、あちら側の席に移動していただけますか?」もしくは「ハチ退治をはじめていいですか?」と聞くのが、店側として最低限の対応だろう本当は、自分が食事を終了してお客様に気づかれないようにこっそりと退治するのがベストだと思いますが客足の途絶えない松屋でそれは不可能だから移動をお願いするのがスジだろう。店長はというとキッチンで笑いながらハチ退治を見ている。ネームプレートを見ると2人とも日本人。思いやりがなさ過ぎる。お客様としてでなく人として思いやりがなさ過ぎる。ボクの3つ横に座っている人も露骨に不快そうな表情でした。反対側に座っている女性も口をポカーンとあけてあっけに取られていました。そりゃ、そうだよねぇ・・・・。ハチ退治はというと見事に失敗してハチは反対側の壁に飛んでいきました。それを見た茶髪君は「俺に任せておけ!リーサル・ウエポンがあるんだぁ!」と得意げな表情でキッチンに戻って何かをリーサル・ウエポンとやらを捜しておりました。トホホ・・・。店長にクレームをつけようと思ったけれど仕事を進めなきゃいけないので何も言わずに何も言えずに心も癒えずに会社に戻りました。松屋はキライじゃないからこれからも行くと思うけどなんか思いやりのない人が最近、多すぎのような気がします(><)
Apr 6, 2005
コメント(14)
神宮球場もついに球春到来!!チケットを頂いたので後輩の谷ちゃんと観戦してきました。国歌斉唱まであったので驚きました。試合は初回にタイロン・ウッズの2ランホームランでドラゴンズが先制。そう、昨年までベイスターズにいたTウッズです。ユニホームが変わったので違和感がありましたがHRを打ってくれてすぐに慣れました。ヤクルトも追い上げましたが・・・4-3でドラゴンズが逃げ切りました。ウッズは6回にも決勝点となるHRをヤクルト先発石堂から放ちました。レフトへの弾丸ライナーの凄い打球でした。ドラゴンズの投手陣は今年も万全のようです。先発朝倉がピリッとせず6回に鈴木にHR、真中にヒットを打たれると・・・。落合監督はあっさり岡本にスイッチ岡本、平井、岩瀬と中継ぎ、抑えの投手陣がパーフェクトに近い投球を見せました。特に平井は150キロを記録するストレートを投げオリックス時代を思いださせるような投球でした。万全の投手陣に加えて今年は打線にTウッズと言う大砲が加わりました。昨年は12球団最低のチーム本塁打111本だったチームの攻撃パターンが大きく変わりそうです。先制HR、ダメ押しHRなんて攻撃展開は昨年は見たことがありませんでした。ただし、ウッズは守備は上手くない。昨日も、送球を取り損ねて・・・「しっかりしろ!タイガー・ウッズ」などと狙っているんだか?天然なのか?わからないヤジが飛んでいました(笑)その辺を落合監督がどう見極めて起用するか見ものです。ヤクルトは宮本、青木の1、2番は良くがんばっているものの岩村、ラミレス、古田のクリーンアップに全く当りが出ていません。岩村は迫力満点のスイングをしますが3三振。ラミレスも新ポーズを期待していたのにノーヒット。古田にいたっては開幕以来16打席連続無安打です。2000本安打達成が近いのでその重圧か?昨年の選手会会長としての活動が忙しすぎて調子を落としてしまっているのか?とにかく心配です。ただ、古田の最終打席はショートの真正面をつくいい当たりのライナーだったので今日の試合に期待します。
Apr 5, 2005
コメント(2)
「世の中には酒井宏之が足りない!」 と想っている君に!いつまでも胸キュン! velfarre覚悟だぁ~!!何言っているんだぁ~!という感じですが・・・ 大東大&元リコーのラグビー部で活躍した酒井宏之さんのライブに出かけてきました。場所は六本木のvelfarreです。現在は、タレントとして大忙しの酒井さん。いつも、元気でさわやかな笑顔が素敵な方です。今日も口癖の「前へ!前へ!」をはじめ、酒井節が炸裂!ちなみに「前へ!前へ!」は、今年の流行語大賞を狙っているとか・・・。歌アリ、コントあり、有名スポーツ選手をトークショーありでとても楽しめました。仲間のラガーマン(トップリーグの選手達)やトップアスリートがたくさん出演していました。つくづく仲間っていいなぁと思いました。おちゃらけばかりでなく、ラグビーのワールドカップの誘致など彼なりのスポーツ観についてのトークも聞けました。ワールドカップ日本開催の際にはレポーターとしての登場もあるかも・・・そうそう、この酒井さんですけど・・・なんと!ナント!!4/8(金)21:00~ TBS系列でオンエアの「壮絶筋肉バトルスポーツマンンNO.1決定戦」に出演します。すごいです!!ちなみに酒井さん、脱いだら元ラガーマン(12ばん)だけあってすんごぃ身体しています。なかなかのイケメンなのでぜひ応援してあげてください。ここだけの話ですが・・・池谷直樹やペナルティのワッキーと激しく優勝争いをしたらしいです。収録は朝8時から、深夜の2時までかかったというからハードなスケジュールですね。まさに、ブレイク直前の男ですぅぅぅ!!オーバーに宣伝してしまいましたが・・・みなさん見てやってください。まぁ、ボクがいうのもナンですが、いい人です。《出演情報》毎週金曜日:FM甲府(76.3MHz)「伸太郎の直球勝負」の中で、14:00~「酒井ちゃんねる。」オンエアーが決定!!4/8(金)21:00~ TBSでオンエアの「芸能人スポーツマンNO.1決定戦」に出演決定。
Apr 4, 2005
コメント(3)
ボクシングの日本スーパーフェザー級の本望信人選手の応援をしてきました。今回も後楽園ホールです。春休みであるのと野球も開催されていて、人出も多かったです。試合内容は下記の通り。ダブル日本タイトル戦が行われ、スーパーフェザー級は王者・本望信人(28)=角海老宝石=が10回1分35秒、負傷判定で同級1位の真鍋圭太(25)=石川=を破り同階級最多タイ記録となる7度目の防衛に成功した。 KO率9割の真鍋の強打を本望選手は絶妙な間合いで完封しちゃいました。「中途半端な距離を取ることだけを気をつけた」とインタビューで語っていましたが、挑戦者の武器は右ストレートで強力でした。思い切り相手の懐に飛び込み接近しては、ショートパンチを小刻みに当てていく戦法でした。相手の斜めに回りこみ、絶妙のフットワークを駆使してのヒットアンドアウエー。真鍋選手にペースを全く握らせません。試合前、ニタニタしてイヤな感じの真鍋選手でしたが、試合が始まると本望選手のスピードにペースは全く握れず・・・。次第に顔に焦りが出てきます。 4回に敵のパンチで左目上をカットするが、流血のハンデも特に関係なく・・・。6回には4連打で棒立ちに追い込む。最終回にバッティングで4回の傷とは別の個所から大流血。レフェリーが試合を止め判定となりましたが、採点を聞く前から「勝った!!」と思いました。負傷判定ながら文句なしの3―0で7度目の防衛を成功しました。本当に真鍋選手を良く研究していました。無理に打ち合おうとはせず、間合いを取りながら有効打を打って行く。それにしても、新しい家族が力になったようですね。1月31日に昨年2月に入籍した妻・美春さん(23)が長女・彩華ちゃんを出産して、パパになっていました。「苦しいときも妻と娘のことを思い出してがんばれました。」勝利の控室で携帯電話で奥様に勝利を報告したそうです。「まぁ、父親になったからがんばらないとねぇ・・・。」挑戦者有利の下馬評を覆した源は、一家の大黒柱としての自覚だったんですね。2月にお話を聞いた時には「KO率9割で強敵ですよ。」「ヤバいっすねぇ。」などと弱気なコメントをしていた本望選手でしたが・・・。日頃のハードなトレーニングはウソをつきませんでした。ランニングは最低、毎日10kmは、欠かさないそうです。「速くないですよ。40分ぐらいかかっちゃうから・・・」(メチャクチャ速い。)挑戦者を圧倒した強靭な足腰は健在でした。ハードパンチャーの挑戦者は、軽快なフットワークの前にバテバテでした。本当にこの調子で、世界タイトルまで到達して欲しいです。これからも「日本スーパーヘビー級チャンピオンの本望信人選手」を応援し続けます。
Apr 3, 2005
コメント(3)
アルパイとネネの退場が全てでした。レッズはアウエーで大分に0-1で敗退しました。アルパイは、3試合で2度目の退場・・・・。気性が荒いのは仕方ないが、もう少し冷静になって欲しい。日本の審判から、チェックされていることを認識して欲しい。ただ、彼のプレーで去年は危ういところを何度も救われているので、これからもアルパイを応援します。前半で2名退場したものの、残りの9名が本当にレッズの意地を見せてくれたのがせめてもの救いです。終了間際に力尽きて、高松に決められてしまいましたが、選手とサポーターの「プライド」はテレビを通してですが、痛いほど伝わってきました。次節はホームでガンバ戦、チームの勝利を信じてサポートします。最後になりましたが、現地に遠征してサポートしてくれたサポーターの皆様、お疲れ様でした。
Apr 2, 2005
コメント(10)
開幕戦に出かけてきました。ギリギリに東京ドームに着き、ミキティの始球式も見れました。試合は2-1のまま9回へ・・・・。新守護神と期待されるミセリが試合をぶち壊しました(泣)逆転され2-4で試合終了・・・。今年も抑え不在の状態は、続きそうです。自分の席の周辺は、グッズで身を固めた熱狂的なファンが多かったため、「堀内クビだぁ!」「ミセリしねぇ!」怒号と野次の飛び交っておりました。高い金払ってこれじゃ、ファンは納得しません。
Apr 1, 2005
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


![]()