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おやじ女の華胥の夢

業界裏ネタから政治経済まで、
ときに楽しく、ときに腹立ち紛れに
あれやこれやと書き連ね
巷をたっぷり語りましょう。

<<<<<<<<<<<<

どんな情報を発信すると決めもせず、
とりあえずブログを始めてみましたが、
これまでに書きためたエッセイや小説なども
徐々にアップしていこうと思います。
フリーページもたまにチェックしてみてください。


※本ブログでは、以前は時事ネタや政治への提言など、
多少は世間様のお役に立つ論評や情報を提供していましたが、
23年に病気をしてからは、私亡き後に家族や友人知人がこれを見て
「そんなことを考えていたのか」
「そんな生活をしていたのか」
と懐かしんでくれるような、ちょっと笑ってくれるような
極めて私的な内容になっています。
何卒ご理解のほど。。
とはいえ、政治ネタや時事ネタも懲りもせずに扱いますので
よろしくお願いいたします。


>>>>>>>>>>>>

2026.09.14
XML
カテゴリ: I whisper
先週の話になるのだが。

水曜日の未明(4時前)、なぜか目が覚めた。
尿意があるわけでもなく、喉が渇いたのでもない。
???の状態だったのだが、何気に体温を測った。

37.5℃。

えっ?

なぜに?

その日はリハビリの予約があったので、
8時起床の予定だった。

再び睡眠へ。

7時にアラームを設定していたが、それよりも前に目覚めた。

体温を測ると、37.2℃。

よかった。下がっているなら問題ない。


病院の待合で整形の診察を待っているとき、

『外科で相談すべきだろうか』

と考えていた。
熱が上がり始めたら、半日で39℃に達するのが
これまでの胆管炎の傾向。
39℃になると、さすがに食欲もなくなるし、
動くのが辛くなる。


体が楽である。

リハビリは10時〜の予約だが、
他の患者の都合や状態によっては遅くなることがある。
11時を過ぎてからの診察となると、
予約患者の待ち人数によっては、午後からの診察に

ましてや、熱が39℃あるような場合ではない。
37℃台なら緊急性も考慮されないだろう。

折しも、リハビリに備えて痛み止めを飲んでいる。
体温はほぼ平熱になっているはずである。


そして、何より!

水曜日は因縁の医師の診察日なのだ。

主治医は手術日。

手術前のわずかな時間にタイミングよく診察を依頼したら、
対応してくれる可能性があるか、ないか、程度の
わずかな確率になる。

かなりの確率で、因縁の医師が担当医になるだろう。


結局、外科への診察依頼を出さずにリハビリに向かった。


リハビリ中、作業療法士に熱のことを話した。

作「え、じゃ、この後診察ですか?」

虫「んー、きょうの外来、△△先生(因縁の医師)なんですよ」

作「あ、そうなんですか」

虫「……あしたまで我慢します。あしたは主治医の診察日なので」

作「(笑)無理しないでくださいね」

苦笑しながらも、虫けらの気持ちを察してくれた。


これまで、リハビリや整形の受診のタイミングで
発熱があって、外科を受診して入院、
という流れが通例になっていたので、
リハビリの予約を入れるとき、

作「来週も水曜日でいいですか?」

虫「また熱が出て、外科を受診することになったら…、
  木曜日にしていただけますか?」

と、水曜日を避けた。

それほど、虫けらは因縁の医師とは関わりたくないのだ。

しかし、虫けらは知っている。

因縁の医師は、「断定」ができない。
そこを利用すれば、虫けら優位の方向に持っていける。
例えば、食事を開始するタイミングや
シャワーの許可、退院日に至るまで、
きちんと理由や虫けらの意向、気持ちを告げて
「こうしたい」「こうしてほしい」
と訴えれば、割と簡単に聞き入れてくれるのだ。

因縁の医師が難色を示したところで、
虫「前回は、主治医がOKしてくれた」
といったような、因縁の医師の責任にならないような
判断材料を示せば大丈夫なのである。

しかし……、それでも虫けらは、
因縁の医師とは関わりたくない。

医師と患者の関係は、「信頼」で成り立つものだと
確信しているからである。



自宅に戻ってからも、何度か検温したが、
37℃台後半まで上がったものの、
翌日は36℃台で落ち着いたので、
幸い、外科を受診することはなかった。


退院してから3週間が経過した。

7月後半から8月下旬まで、連続で娑婆にいたのは
10日間程度だった。

体調は決してよくないが、
熱も落ち着いているし、気持ち悪かった腹痛も
治(おさま)っている。
原因不明の右の季肋部の痛みも4日ほどで消えた。



何が起きてもおかしくない状況なので、
気を緩めるつもりはないのだが、
店の予約も入っているし、
ゴルフの練習(虫けらは指導のみ)もある。
Mさんからの問い合わせや会食の可能性も濃厚。

「死後ファイル」も仕上げなければならない。

レコードや古銭、アクセサリーなどの売却も検討中。

店に置いてある釣銭を銀行に入金したいが、
結構なハードルがあるので、
時間をつくらないといけない。

やるべきことはいろいろある。


無理せずやっていこう。

無理して因縁の医師のお世話になったら
本末転倒である。


                 警 戒





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Last updated  2026.09.14 12:36:45
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