Welcome BASALA'S BLOG
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
7/23日(木) 6:00 38.1℃ 朝からこの熱。また胆管炎か。 いや、カテーテル交換が必要かも。 9:00 トアラセットを服用し、解熱。 痛み止めのための使用だが、解熱効果もある。 リハビリの予約があるので病院に出かける。 リハビリ後、外科の受付で状況を説明。 検査後に受診。入院決定。 診察室を出た後、担当看護師に 「時期的にカテーテル交換も必要なので、 抗生剤治療と一緒に処置してほしい」 と願い出る。 13:00 入院。 病室に看護師が手術着を持ってやってくる。 カテーテルの交換があると安心。 しかし、予定変更。 抗生剤治療のみに。 21:00 熱発。39℃台に。 解熱剤を滴下してもらうも、翌5:00まで 汗が引かず、体温が上下していたと思われる。 24日(金) 朝になって、体温が落ち着く。 8:30 主治医が訪室。 虫「熱が出ました」 主「そう…。内科と話をします」 9:00ごろから再度熱発。39℃台に 11:00 内科医が訪室。カテーテル交換の説明。 14:00 ERCP(脚注) 17:30 主治医訪室。 主「やっぱり3ヵ月なんですね」 虫「きのう、処置してもらっていたら、 夜の苦しみは回避できましたのに」 主治医苦笑い。 25日(土) 抗生剤治療。 26日(日) 抗生剤治療。 27日(月) 8:30 主治医訪室。 主「ビリルビンもCRPも落ち着いてきました。 あした、出ますか?」 虫「はい。ありがとうございます」 28日(火) 8:30 主治医訪室。 主「来週月曜日、診察です。 治療は一応決めてますけど、体調によって、 1、2週間の延期は相談にのります」 主治医が珍しく譲歩の提案。 結果的に23日の処置が必要だったことへの 後悔か反省か。 10:00 退院。これまでは、熱発してから丸一日程度は自宅で過ごし、ピークの体温を経験した後に受診していた。つまり、入院してから高熱になることはなく、ERCPにしても、抗生剤治療にしても、実施後は改善するのみだった。しかし、今回は入院後に症状が悪化するという、いわるゆ「誤診」的要素があったわけで、こちらから願い出ていたことも考え合わせると、医師側の診断にに汚点が着く状況であったことは間違いない。内科医の人員不足、処置室の空き状況など物理的な問題はあっただろうが、そちらを優先する余り、患者の命をないがしろにするのは、どう考えても医療機関としての理に合わない。しかし……「働き方改革」というのは、本当に天下の悪法だと思う。一般事務職や工場ならそれもいいだろう。しかし、医療機関、営業部門、クリエイティブの現場など対応内容に流動性が高い現場では、本来の事業目的をなきものにする法律である。平日なのに、「僕、その日は休みなので」とリハビリの先生に言われることもしばしば。有給休暇のようだ。しかも、結構な頻度で言われる。有給休暇って、一体何日あるのだ。いいペースでリハビリできていたのに、有給休暇のおかげでスケジュールがガタガタにされる。患者側の状況などあったものではない。こんなことをしていては、売り上げも上がらないだろう。それを埋めるために、ギリギリまでコストカットをして、挙句、安い外国人労働者……。あれ、入院の顛末を書くはずが…。こんな感じの入院〜退院だったが、今回の入院では、これまでにない感覚があった。詳細は後日。 疲 弊「ERCP」:内視鏡的逆行性膵胆管造影 CTスキャンを使いながら、 内視鏡で膵胆管にカテーテルを 挿入・抜去する手術
2026.08.02
コメント(0)