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倒れてから、ずっと頭が痛かったのがドンドン酷くなって、とうとう昨夜40℃の高熱を出しました。今日は丸一日かけて図る心電図を付ける日になっていました。家を出る頃、38.2℃まで熱は下がりましたが、頭が回ってツライ…、ツライ。心電図を付ける前に診察を…と思ったら病院が超~混んでて中々診察が始まらない。結局、心電図を付けてから診察に。3時間待ってやっと順番が回ってきて~その頃には疲れ果ててしまっていました。高熱だったので、インフルエンザかと思っていたら、ぜんぜん違うという。風邪を引いている様子も無く、のどもキレイだと言われた。何故、そんなに熱が出たのか…原因不明と言われた。ただ…先生から、入院して細かく検査をすることを進められた。入院期間は?と聞いたら、何日くらいかかるかは、全く予想できません。長期になるかも……。仕事も順調に行っていて、仕事自体も楽しくなっていたのに…。しかも、わたしの変わりに働ける人材はいない。とりあえず、今日付けた心電図と、明日の超音波の検査の結果次第で入院を決めることにしました。疲れ果てて~帰宅後、直ぐに寝てしまったけど、起きた後、熱を測ったら37.9℃。熱が下がりきっていない。解熱剤は喘息を引き起こすから~という理由で解熱剤は出なかった。せめて~頭痛をとめてくれ~~!!
2006.12.11
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昨日の続き…実は、旦那に迎えに来てもらった後、病院へ行くつもりはありませんでした。旦那は明日も仕事が大変。今すぐにでも寝た方がいい状態。「旦那まで体調崩してしまったら!」「寝不足続きで可愛そう…」…という思いが強かったので、旦那には車の中で「もう大丈夫だから、家に帰えろうよ…」といったのだけど、私の言葉は却下され、そのまま病院へ連れて行かれました。倒れた時の余韻+寝不足もあり、フラフラ状態だったので、診察待ちの時間、ベットに横にならせてもらいました。…でも、眠くて目が真っ赤になってた旦那の方をベットで横にさせてあげたかった…。________________________________貧血で倒れた~でも貧血じゃなかった________________________________血液検査、心電図などの検査をして、診察結果を旦那と一緒に聞きました。先生から倒れた時の状況を聞かれ、わたしは「貧血で倒れました」と言いました。でも、先生からは、「貴方、貧血はありませんよ」と言われ~「え!」低血圧で、よく倒れる私は、貧血症だと思い込んでいました。「気を失って倒れることが貧血じゃないんだよ。」と先生から詳しく説明をしてもらいました。…難しくて分からなかった。貧血症は、血液検査ですぐわかるものだそうで、薬もあるようです。私の場合、自律神経があ~だこ~だと色々説明されたのですが???。残念ながら…直す薬も、治療方法もないそうです。でも、この場合 特に心配は無い…とのこと。心配ない倒れ方というのは、『倒れる前に、「あ!ヤバイ」と気づくことが出来る』というのが最大の特徴なのだそうです。危ない倒れ方というのは、突然、何も予期することもなく突然、気を失ってしまうことなんだそうです。あ、後、天井がグルグル回って見える時もヤバイそうです。私のは、治療方法や、治療薬は無いとは言え、その自律神経の問題で起こっているものだから、実は普段の生活で防げるものなのだそうです。以下のことを注意するように言われました。■トイレで力を入れすぎた時■お風呂での長湯&熱いお湯につからない■長期に緊張する場面を作らない■朝は急に体を動かさない。■注射時や痛いことが続いたときは気をつける…あなたなら、どんな時に注意が必要か自分でわかるでしょう?…う~~ん言われれば 確かにね。。。「でも、昨日は突然だったし、防ぎようがなかったけど…。どうすりゃいいんだ!?」「いつだって、倒れたくて倒れている訳じゃ~ないぞ~」と思ったけど、心配がないという先生の言葉はうれしかった。…特に、常日頃、私の症状を心配をしてくれていた旦那はもっとうれしかったようで、目に涙を浮かべていた。★★★但し!!!!不整脈をもっている場合は、「突然 死んでしまう」事があるそうです!スポーツ選手などが、スポーツ中に 突然死んでしまった~というのがありますが、それがコレだそうです。不整脈は いつどこで、どんな状態で起こるかは分からないので、検査は難しいのだそうです。「貴方の場合、心配は無いとは思うけど、念のため~安心を得るためにキチンと検査しましょう!」ということで、24時間つけっぱなしで取る心電図や、超音波の検査の予約をしてきました。不整脈が見つかったら、車の運転や 日常生活も制限させられるそうなので、ちょっとドキドキ。…あ。。。でも、ずっと前、病院の勤務中に倒れたとき、先生から「不整脈がある」~と言われたことがあったような…!!!…。。。ふぅうう どうなることやら。とにかく私は、貧血症ではなかったことは確かです。
2006.12.06
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_____________________________________________■■■手術寸前~珍事件! 患者より重症な見舞い人!?■■■_____________________________________________今日は、父の手術の日。…とは言っても、スポーツで無理しすぎて、動かなくなってしまった手と腕の手術なので、1時間で完了~という簡単なもの。ということで、昨夜は実家へ泊まり、母と親戚のおばさんとで、父の病院に行ってきました。和やかに「眺めが良い~お部屋だね~」なんて話しをしながら、あと10分で手術だね!と父と会話した直後…急に気持ちが悪くなって…。ヤバイ!と思った途端、ドタっ!!気がつけば私がベットの上。看護婦さんに囲まれていました。たまたま父の前のベットが空いていたので、そこに運ばれていました。病室が大騒ぎ!父も、「大丈夫なのか!?」と起き上がって 超~心配な顔をしてこっちをみてる…。私ったら、気を失って倒れてしまった!すぐに気がついたみたいだけど、体が全く動かせず、血圧も脈拍も メチャクチャ低くて~駆けつけたお医者さんからも、「もともと血圧が低いとはいえ、低すぎるので危ないから~このまま診察を受けに行きましょう…」など、先生に説得される始末。いや~~ん、何もこんな時に!!!しゃべれる様になってから、必死に平気を装って「いつものことよ!」「もう大丈夫!」なんて笑ってみたけど、紫色の唇と、真っ白な顔&必死に出した声では説得力なし。父はもちろん、みんなが私を心配している間に、父の手術が開始時間になってしまいました。手術室への移動準備中に、父から「簡便してくれよ!たのむよ~」「俺よりお前の方が重病人じゃないか!」と言われてしまたった…。…うぅううう私はこれ以上~迷惑をかける訳にもいかないので、そこの病院での診察はお断りして、私は母に実家まで運んでもらい、旦那に実家まで向かいに来てもらうことに。…しかも、旦那は長時間の夜勤が終わったばかりで、疲れ切っている帰宅途中という時間。プラス…明日も同じ勤務で一秒でも早く寝なくてはいけない…という日。母は、私を置いた後、父のところへまた駆けつけて…。悪くて~悪くて~ も~~「今日が夢であって欲しい!」旦那の車まで何とか乗り込み…そのまま行きつけの病院へ直行。旦那と二人きりになった車の中、ほっとした途端、~情けないやら~罪悪感やらで涙が出てしまった。「私のおかげで、父は緊張する間も無く手術できたんだから…」と自分に言い聞かせていました。今、思えば~悪条件が重なってたんだよね。ここのところ、食欲がなくてあんまり食べてなかったし、夜勤にあわせた生活をしていたせいで昨夜は全く眠れなかった。どうせ眠れないなら~と、実家のパソコンが調子悪かったので、リカバリやら 設定のし直し やら~と結構頑張りながら朝を迎えていた。朝方、チョットくらい眠ろうとして布団に入ったはいいけど、慣れない布団とぜんぜん温まらない布団の中で震えて2時間過ごし、布団から出たあとも、部屋が暖まる暇もなく~寒くて、ずっと震えていた。…今日は、今期一番に冷え込んだ日だった。しかも、朝、洗濯物を干すように頼まれ、屋上に行ったけど、慣れない朝日が異常なほど眩しくて頭がクラクラしてしまった。寝不足の私には高層の病室から見える眺めで遠近感が不安定に…そして、極めつけは、父が点滴漏れして腕が腫れているのを見て、打ち直した天敵の針が結局手首に刺して痛がっているのを見てしまい…クラクラ&ガクガクが連発だったんだよね。ついでに微熱もあった。これだけ条件がそろえば、倒れるかもね~~~。無理していないつもりだったけど、結構無理してたんだな~。あ~色々な意味で、頭が痛い…。
2006.12.05
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