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久し振りの日記の更新です。正月早々にインフルエンザに掛かってしまい。やっと、立ち直ったのが現在参加中の「東条湖ウインターリーグ」の第4戦(1/26)直前でした。一旦は都合によりキャンセルしたものの、総合8位に付けていることが頭をよぎり、急遽都合を付けて出場することにしました。(実はこの変更が”幸運”をもたらすことになったのですが。)天気は冷え込んではいるものの晴れ微風の状態で、まずまずの大会日和でした。今日は「ハードルアーでリアクションバイトを狙うしかない」と何故か迷いがありませんでした。スタートして、真っ先に向かったのは「ダムサイト」でした。実は、2週間前に無理を押して息子と2人でプラに来た時に、スピンソニック(ウォーターランド製)で1匹だけキーパーが捕れたのが、その場所でした。しかし、2時間ほどスピンソニックをしゃくっても全く反応がありません。「魚探には沢山の魚が表示されているのに?」そう思いながら、周りを見渡すとちょうどロッドが曲がっているではありませんか。また、しばらくすると別の人もロッドを曲げていました。こうなれば、2番煎じ、3番煎じでも構いません。2人がその場から離れるのを待って、同じポイントに入りました。そして、水深10mから15mのブレイクを攻めてみました。10投目ほどでボトムからしゃくり上げた時に微かに反応がありました。でも、自信がありません。もう1度ルアーをボトムの落とそうと思い、ラインのテンションを緩めて再度しゃくってみました。ググッ!やった~!大きく合わせて、なるべくゆっくりランディングしました。しかし、案の定「片目が飛び出し、浮き袋が膨らんだ状態」です。可愛そうに瀕死の状態です。急いでエアー抜きをし、思いつく限りの介抱をしました。その甲斐があり、しばらくすると、元気に泳ぐようになりました。「これで、ウエイインできる。」と思ったのも、つかの間でした。どんどんバスは弱っていきます。介抱するために、釣りどころではありません。でも「もう1匹釣らなければ、このバスが死んでしまったら。。。」と思うと、居ても立ってもいられません・・・ついに検量前には、諺通り「2兎を追うものは1兎をも得ず」という結果になってしまいました。次のバスは釣れず、ライブウェルのバスは死んでしまった、と思いました。本当にがっかりしました。ところが、この日の私には「幸運の女神」が微笑んでくれたのでした。ダメもとで検量所に持ち込みバスを袋から取り出すと、ビクッ、と動くではありませんか!本当にびっくりしました。そして、最高に嬉しく思いました。重さは330gでしたが、貴重な1匹のはずです。とにかく、これでポイントがもらえることがはっきりしました。そして、迎えた表彰式で、何と最初に私の名前が呼ばれました。嬉しさが込み上げてきました。非公式戦ではありますが、30名の参加者でウエイインしたのが8名、その中で5位になれたことは本当に嬉しいことでした。この順位のお陰で総合順位も1位(49p)と1ポイント差の2位(48p)に上がりました。今年は最初から、調子が良いスタートが切れたと思います。これからは「息切れ」しないように、頑張って行こうと思います。果たして、どんな結果になるのやら。。。これからが、楽しみです♪
2003.01.26
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