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ついに、琵琶湖に続いて秋田県も4/1以降のリリ禁が確定しました。(詳細は、http://www.escolar-boat.com/release.htm )秋田県の場合は「内水面漁場管理委員会指示」という形での決定なので、滋賀県の条例(県の法律)とは違うものですが、BASSERにとってリリース禁止という状態は同じことです。委員会の指示を守らなかった場合は、「漁業法に基づき、一定の手続きを経て、知事が指示を守るよう命令を発し、その命令に従わない場合には、懲役1年以下若しくは50万円以下の罰金が科せられます。」ということなので、罰則規定のない条例より厳しいものに見えます。しかし、「リリ禁違反、即罰金」でない以上、①リリ禁を遵守しているかのように見せて、こっそりリリースしながら釣りをする人②リリ禁を無視して釣りをする人などが沢山出てくるような気がしてなりません。またしても、「BASSER=無法者」の図式を証明する結果になってしまいそうです。そして、リリ禁反対派にとって最も恐ろしいのが、③リリ禁を容認して外来魚駆除ための釣りをする人(キャッチ&キル)が出てくることだと思います。私の所属するNBCでも、琵琶湖同様に、八郎潟でトーナメント開催予定の2つのチャプター(秋田、ヒューマン仙台校)の動きが心配されます。(チャプター秋田はNPO法人ヘブンと一緒にリリ禁に反対してきたので、大丈夫だと思いますが。)チャプター秋田:http://www.nbc-akita.net/ このまま、リリ禁がウェーブのように全国に拡がれば、どの地方でも同じような現象が起きて、一般の人からは①「BASSERの信条はキャッチ&リリースではなかったんだね②「リリ禁にしても釣り客は減らないね」③「リリ禁にした方が釣り人自らが外来魚駆除をしてくれるので助かるね」などという話しになってしまうのかもしれません。そうなれば、3年後の見直しのチャンスなど無くなってしまいます。(当然、清水さんらの訴訟も無駄になってしまいます)「リリ禁のフィールドへは釣りに行かないで下さい!」ということは、近くに代替地がある人に対して言えることです。「そのフィールドでしか釣りができない人(秋田県内は全面リリ禁※=県内では釣りができない)」にとっては「バス釣りを辞めなさい」と言っているのと同じことだと思います。※秋田県内水面漁業調整規則では「(適用範囲) 第二条 この規則は、八郎湖(東部承水路、西部承水路及び船越水道を含む。)を除く内水面に適用する。」となっていますので、県内全域リリ禁と判断しました。したがって、実体は「県内全域に効力を発する内水面漁場管理委員会指示」の方が「琵琶湖に限定したリリ禁条例」より厳しいものだと思います。もし、このような形で他府県に「内水面漁場管理委員会指示」が拡がっていけば、大変なことになると思います。「そして、誰もバス釣りができなくなった」では困ります。何か良い策はないものですか?急いで、皆で考えましょう!
2003.03.22
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いよいよ、明日から2日間(3/22、23)滋賀県主催「キャッチ ザ ギル&バス フェスタ」(外来魚駆除釣り大会)が実施されます。本当に困ったものだと思っていたところに、リリ禁ネットから下記のメールが届きました。滋賀県はどんな手段を使っても、バスを悪者にするつもりです。それが、そのまま報道されたら。。。そう思うととても心配になり、先程マスコミ各社へ「公正な報道のお願い」と「事前放流の情報提供」をメールしました。少しでも、動いてくれるマスコミがあれば良いのですが。。。もし、滋賀県の不正を暴くのに有効な情報を持っている人が居ましたら、情報提供のほど宜しく願います。m(__)m********************************************************『清水國明です。気になることがあるので投稿します。ハンドルネーム Mさんの、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「県主催の釣り大会」について全く釣れなくなった今年の琵琶湖。明日から「県の釣り大会」がある様ですが。。「放流でもしない限り、県主催の釣り大会なんて、成り立たないのでは?」と思うのは、私だけでしょうか?。(まさか県が放流する訳ないでしょうが。?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言う心配がマジで当たってしまいそうなのです。情報では、県はこの駆除釣り大会にあわせてバスとギルを大量に集めています。放流するか、釣れなくても、マスコミ発表用にこんなに釣れた、と見せるためでしょう。うそみたいな話ですが、どうやら本当に準備してるようです。現場で、監視するしかないです。カメラ、ビデオを駆使して証拠を押さえてください。皇居のお堀で行われた外来魚の調査も、はじめは実にいい加減でした。在来魚を取り除いて、「ほーら、外来魚ばかり」ってマスコミに見せていたのです。毎日ビデオを持って張り付いていた仲間のおかげで、今回はじめて真実が公開されたのです。最終日の前日も、闇にまぎれて放流しかねないと徹夜で見張った釣戦者がいます。頭が下がります。本当にありがとうございました。さて、琵琶湖です。県も面子をかけて、どんな汚い手でも使ってくるでしょう。僕らは全力でそれを阻止しなければなりません。放流の現場を押さえる。釣ってない魚を持ち込む。釣れていない現場を撮影し、参加者にアンケート調査する。ニュースステーションの外来魚特集は、県側の持ち込み企画だったそうです。僕らも姑息な不正、誤魔化し行為を撮影し、テレビ局に持ち込みましょう。携帯のカメラで充分です。しっかり見張って、証拠を押さえましょう。みなさんのレポート待ってます。』 http://www.ririkin.net/web_index.html
2003.03.21
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